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2011年5月

2011年5月31日 (火)

【東京メトロ】16000系の営業運転を初めて目撃~北小金駅にて~(H23.5.28)

 平成22年11月から運用が開始された東京メトロ16000系。同年11月28日に開催された「東京メトロスマイルフェスタ2010 in AYASE」で、実車を見ましたが、これまで実際に16000系が営業運転での走行する姿を見る機会はありませんでした。

 しかし、前回の記事でご紹介したとおり、平成23年5月28日は北小金駅で「快速ぶらり高尾散策号」を待っていたところ、駅に近づいてくる16000系を目撃したのでした。

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 北小金駅に停車中の16000系第6編成。

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 16000系第6編成が北小金駅を出発したあと、後続の列車も16000系。こちらは第2編成でした。

 今回は「快速ぶらり高尾散策号」を待っていたため、16000系に乗車することはできませんでしたが、いつかこの列車にも乗ってみたいものです。

2011年5月30日 (月)

【485系勝田車】「快速ぶらり高尾散策号」を見送る~北小金駅にて~(H23.5.28)

 平成23年5月21・28日と、日立駅~高尾駅で「快速ぶらり高尾散策号」が運転されました。私は5月28日に北小金駅へ向かい、走り去る「快速ぶらり高尾散策号」を見送りました。

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 9:38頃、常磐線の上り線を走り、北小金駅を通過していく「快速ぶらり高尾散策号」。担当車両は、勝田車両センター所属485系K60編成でした。

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 走り去る「快速ぶらり高尾散策号」をもう1枚。

 このあと「快速ぶらり高尾散策号」は北小金駅の松戸駅側にある武蔵野線への連絡線をとおり、武蔵野線に入ります。さらに西国分寺付近で武蔵野線と中央線の連絡線をとおり、高尾駅まで向かいます。始発の日立駅の出発時刻は7:48、高尾駅には11:02に到着しますから、すべて乗り通せば、実に4時間以上の旅になるんですね。

2011年5月29日 (日)

上野駅で開催の観光応援「新潟産直市」にゆるキャラ大集合(H23.5.28)

今回は鉄道ネタではありませんのであしからず…。

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平成23年5月26~28日、上野駅中央改札のグランドコンコースにて観光応援「新潟産直市」が開催されました。新潟県産の名物品の販売等が行われていた会場では、新潟県のゆるキャラが大集合していました。

ゆるキャラひとつずつ見ていきましょう。

写真の一番左側のお魚のゆるキャラ『ブリカツくん』。佐渡のご当地グルメ「ブリカツ丼」のイメージキャラクターだそうです。

左から二番目のおひげのおじさん『レルヒさん』。日本スキー発祥100周年記念のメインキャラクターです。

左から三番目の鳥のようなキャラクター『トッキッキ』。新潟の県鳥であるトキをモチーフにしたゆるキャラ、新潟県の宣伝課長という肩書きを持つそうです。

一番右のキャラクターは越後長岡PRキャラクター『ナッちゃん』。長岡名物の正三尺玉の顔に、花火の打上場所の長生橋の身体から構成されているとのこと。さらにNHK大河ドラマ「天地人」の放送に合わせ、直江兼続の「愛」の兜をかぶっています。

2011年5月28日 (土)

ELレトロ碓氷の出発を見送る~上尾駅にて~(H23.5.28)

 平成23年5月28、29日と上尾駅~横川駅で「ELレトロ碓氷」が運転されました。私は「ELレトロ碓氷」の運転日初日の28日、始発駅の上尾駅に行って「ELレトロ碓氷」の出発を見送りました。

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「ELレトロ碓氷」は、旧型客車4両を電気機関車で挟み込むプッシュプル運転。下り(横川方向)の先頭は「EF65 501号機」でした。

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 一方、上り側の電気機関車は「EF64 1001号機」でした。旧型客車の車体色と同じような配色でレトロ感が増幅されるようです。

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 では、旧型客車も1両ずつ見ていきましょう。

 1号車(上尾方面の先頭車)は、「オハニ36 11」。一部、荷物用のスペースがある客車です。

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 2号車は「オハ47 2246」

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 3号車は「オハ47 2261」

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 4号車(横川方面の先頭車)は、「スハフ42 2234」でした。

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 運転日初日の横川行きは、上尾駅で出発式が行われ、上尾駅長の出発の合図で出発することとしていました。…が、客車のうち1両のドアに不具合が発生して、なかなかうまく閉まらず、その場で立ち往生。

 「ELレトロ碓氷」の上尾駅出発時刻は8:22なのですが、出発が遅れ、ドアの不具合が解消したあと、6~7分遅れで上尾駅を走り去っていきました。

2011年5月25日 (水)

本格デジタルカメラケータイ「L-03C」を使ってみる(H23.5.25)

鉄道ネタが尽きてしまいましたので、今日は私が先日購入しました携帯電話「L-03C」についてお話ししていきましょうか。

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「L-03C」とは、平成23年1月にNTTドコモから発売された携帯電話。開発メーカーはLG電子です。ご覧のように携帯電話にカメラが付いたと言うよりも、デジカメに携帯電話が付いたと言えるほど、デザインはコンパクトデジカメそのものといった感じです。

普段はレンズ部は本体内にありますが、カメラモードにするとレンズがご覧のように飛び出るのです。

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裏面もデジカメのようなデザイン。携帯電話にあるべきダイヤルボタンもありません。電話やメールを使用する場合は、液晶画面にダイヤルキーが表示されるので、画面にタッチして操作するという、スマートフォンのような操作感です。

カメラの起動も専用の起動ボタンがあり、撮影も上の写真の右上部に大きめのシャッターボタンがあり、半押しでピント合わせ、全押しで撮影というデジカメと同じ操作方法。さらにシャッターボタンの周りにはズームホイールがあり、ズームが可能です。

しかもズームは携帯電話では珍しい光学3倍ズーム。ちなみにデジタルズームも4倍あり、光学ズームとの併用で12倍相当になります。

「L-03C」は、本格デジタルカメラケータイというだけあって、多彩なカメラ設定ができることが特徴です。

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まずは、「シーン設定」。

「オート」の他に、自動的に最適なシーンを選択してくれる「インテリジェントモード」、「ポートレート」、「スポーツ」、「風景」、「夜間」、「夜景ポートレート」、「ランプ」、「花火」、「料理」などがあります。「自動」以外のシーンを選択すると、フラッシュやフォーカス設定、連続撮影、ホワイトバランス、ISOなどが強制的に設定され、設定変更ができなくなります。そうすることによって、誤設定をなくし、最適に近い設定での撮影ができるようにしているのでしょうね。

たとえば、「ランプ」モードにすると、フラッシュがOFFになって、ISOを640以上になります。それによって、暗い場所でもある程度のシャッタースピードが稼げるようになるといった具合ですね。

その他にも、「花火」モードではシャッタースピードが1秒、ISOが最低感度(64)に、オートフォーカスがOFFになったりします。

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こちらはフラッシュの設定。「オート」、「赤目軽減」、「OFF」、「強制発光」が選択できます。

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こちらはフォーカス設定。「自動」、「マクロ」、「パンフォーカス」、「顔認識」、「マニュアル」から選択できます。

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こちらは「その他設定1」。「撮影サイズ」、「撮影モード」、「明るさ(露出補正)」、「ホワイトバランス」、「色効果」、「セルフタイマー」などが選択できます。

「撮影モード」は、スマイルショット、ビューティーショット、連続撮影、ハイスピードショット、パノラマ撮影、フレーム撮影、音声付画像、アート撮影など多彩に設定できます。

連続撮影は1秒に約1枚、ハイスピードショットは撮影サイズが「2M」に固定され、1秒に3~4枚の高速連写ができます。

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こちらは「その他設定2」。「ISO」、「フォーカス領域」、「まばたき検知」、「計測(測光)モード」の設定ができます。

さて、「L-03C」のデジカメとしての性能としては、一言で言えば、『ケータイカメラ以上デジカメ以下』といった具合。携帯電話のカメラよりは設定も多彩で画質もなかなか。しかし、現在販売中のコンパクトデジカメに比較すると、やはり見劣る部分があります。

たとえば、シャッターボタンを押してから撮影されるまでのタイムラグが、デジカメ専用機に比べると目立ちます。ですから、走行している列車や動きのある被写体を撮影するのは少し厳しそう。まあ、これは全般的にコンパクトデジカメ専用機でも同様の弱点はありますが…。

また、最近流行のコンパクトデジカメは、高感度時の画質が向上していますが、「L-03C」の高感度画質は、一昔前のコンパクトデジカメを見ているようです。

しかし、低感度で撮影した画像は、コンパクトデジカメにも見劣りしないと思います。撮影する被写体にもよりますが、「L-03C」があれば、低価格のコンパクトデジカメの代わりに十分なりうると思えるほど、なかなかの出来だと思いますよ。

2011年5月24日 (火)

西日暮里開業40周年イベントに行ってきました(H23.5.14)

弊ブログ平成23年5月14日付の記事のとおり、平成23年5月21、22日は、西日暮里駅や西日暮里駅から徒歩約5分の場所にある「よみせ通り商店街」などで、『西日暮里駅開業40周年』の記念イベントが開催されました。

まずは西日暮里駅から

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 西日暮里駅構内にある「大江戸そば」では、かけそばが5月21、22日の2日間、100円で販売。このお値段、西日暮里駅が開業した40年前と同じ金額なんだそうです。

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 さて、よみせ通り商店街に移動。よみせ通り商店街では、年に2回「わくわく大感謝祭」を開催。私も初めて訪問したのですが、商店街のお店がバーゲンをしていたり、道ばたに品物を広げてフリーマーケットなどが行われていました。

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 その一角にJR東日本のテントを発見。鉄道グッズや茨城県産野菜の販売、四万温泉の観光案内や四万温泉のお土産を使った射的遊びなどが行われていました。

 鉄道イベントと呼べるほど大がかりなものではありませんでしたが、手作り感があるこぢんまりとしたイベントでした。

2011年5月23日 (月)

運転再開された寝台特急「カシオペア」「北斗星」を見に行く~鶯谷駅・上野駅にて~(H23.5.22)

 東日本大震災が発生してから運休が続いていた寝台特急「カシオペア」と「北斗星」が、平成23年5月20日の上野駅出発分から運転が開始されました。5月22日の日曜日は、前日に札幌を出発したこれら2つの寝台特急が朝に上野駅に到着します。今回は自宅からも近い鶯谷駅で寝台特急「カシオペア」「北斗星」を待つことにしました。

 寝台特急カシオペアの上野駅到着時刻は9:25に到着するため、鶯谷駅には約30分前の8:50頃に到着。その時点で先着している方は2人でしたが、列車が到着する直前には10人程度に。普段はどの程度、鶯谷的に鉄道ファンが集まるのかはわかりませんが、ここにいるみなさんも「カシオペア」「北斗星」の運転再開を楽しみにしているのは間違いないでしょう。

 ちなみに今回は、先日購入した本格デジタルカメラケータイ「L-03C」を初めて持ち出して使用。このブログの写真もすべて「L-03A」で撮影した写真です。

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まずは9:23頃に鶯谷駅を通過していく「寝台特急カシオペア」。先頭で客車を牽引する電気機関車は、カシオペア塗装の「EF510-509」でした。

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「EF510-509」の側面には、『がんばろう日本! がんばろう東北!』のステッカーが貼り付けられていました。

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 走り去る「寝台特急カシオペア」をもう1枚。

 さて、もうひとつの「寝台特急 北斗星」は、上野駅の到着時刻が9:38なのですが、なかなかやってきません。「カシオペア」が定刻どおりに到着しましたが、「北斗星」は何が起きたのでしょうか?

 本来であれば上野駅で13番ホームにカシオペア、14番ホームに北斗星が並ぶ姿も見ることができるのですが、すでにカシオペアが回送されてしまい、上野駅を出発。

 10:21頃、ついに前方に北斗星の姿を発見。鶯谷駅に近づいてきたのですが…。

 あ~~~、上野駅を10:20に出発する宇都宮行きのE231系と見事にかぶってしまいました(涙)。そこで、山手線に乗って上野駅に移動。上野駅に到着した「北斗星」を撮影することにしました。

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 上野駅の13番ホームには20人以上の鉄道ファンが集結していました。今日、上野駅に到着した北斗星を牽引していたのは「EF510-501」。到着ホームも通常は14番ホームであるのに対し、今日は13番ホームに変更されていました。

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 「EF510-501」には、『つなげよう、日本。』のステッカーが貼り付けられていました。

2011年5月22日 (日)

富士芝桜まつり記念入場券~快速お座敷富士芝桜号に乗って富士芝桜まつりへ・こぼれ話~(H23.5.14)

 平成23年5月14日、富士芝桜まつりを訪問したあと、富士急行の河口湖駅に戻って、16:00発の臨時快速大月行きに乗車して出発を待っていたところ、駅員が車内で記念入場券の販売をしていました。

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 それがこちら、「富士芝桜まつり記念入場券」です。

 芝桜の花の写真と名前が印刷された特製台紙に、富士登山電車が描かれた硬券入場券が収められています。

※私のホームページ「列車とともに」では、『快速お座敷富士芝桜号に乗って富士芝桜まつりへ』の旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月21日 (土)

富士登山電車を見送る~快速お座敷富士芝桜号に乗って富士芝桜まつりへ・こぼれ話~(H23.5.14)

 平成23年5月14日、富士芝桜まつりを訪問したあと、帰りは富士急行の河口湖駅を15:09に出発する「フジサン特急12号」に乗ろうと計画していました。

 しかし、まつり会場から河口湖駅までの道路が渋滞していてバスが遅延。河口湖駅に到着したときには、すでに「フジサン特急12号」が出発したあとでした。

 そうであるならば、河口湖駅を15:45に出発する「富士登山電車4号」に乗車しようと、着席券を購入しようと窓口に行ってみたのですが、こちらもすでに満席とのこと。せめて河口湖駅に停車する「富士登山電車」だけでも撮影しておこうと思い、河口湖駅ホームに向かいました。

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 河口湖駅に停車中の「富士登山電車4号」。これにも乗ってみたかったなぁ~。

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 河口湖駅を出発する「富士登山電車」を見送りました。

※私のホームページ「列車とともに」では、『快速お座敷富士芝桜号に乗って富士芝桜まつりへ』の旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月20日 (金)

富士吉田駅に留置されている169系~快速お座敷富士芝桜号に乗って富士芝桜まつりへ・こぼれ話~(H23.5.14)

 平成23年5月14日、快速お座敷富士芝桜号に乗って、富士急行の河口湖駅まで行く途中、富士吉田駅構内でこんな車両が留置されているのを目撃しました。

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 その車両とは旧国鉄車両の169系。車両番号は「クモハ169-27」と読み取ることができます。

 169系はかつてホリデー快速などで、富士急行線内を走行した実績はあると思いますが、すでにかなり以前に廃止となっています。また富士急行には169系は在籍していないはず。なぜこんな場所に169系が留置されているのでしょうか?

 気になりネットで検索してみたところ、どうやら富士急行の「フジサン特急」の部品取り用として留置されているとのこと。たしかに「フジサン特急」は、かつてJR東日本のジョイフルトレイン「パノラマエクスプレスアルプス」という名称で活躍していて、旧国鉄車両の165系を改造して誕生したもの。165系と169系は同じ部品を使用しているため、なるほどと納得してしまいました。

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2011年5月19日 (木)

快速お座敷富士芝桜号から「下吉田駅ブルートレインテラス」を見る~お座敷富士芝桜号に乗って富士芝桜まつりへ・こぼれ話~(H23.5.14)

 平成23年4月29日から、富士急行の下吉田駅に「下吉田駅ブルートレインテラス」がオープンしました。

 「下吉田駅ブルートレインテラス」には、かつて、ブルートレイン「富士」として活躍していた客車のの同型車両や富士急行の貨車などが展示されているとのこと。私は平成23年5月14日に「快速お座敷富士芝桜号」で乗り鉄旅。途中、下吉田駅も通過しましたので、車窓から「下吉田駅ブルートレインテラス」を見ることができました。

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 下吉田駅に展示されているブルートレイン。「スハネフ14 20」という車両ナンバーと、「特急富士 西鹿篭島」という方向幕を見ることができました。

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 客車の先頭部からもう1枚撮影。ヘッドマークも「寝台特急富士」でした。

 ブルートレインの客車は内部も公開されているようで、下吉田駅を降りてじっくり見たかったのですが、今回は時間の都合で実現できず。また機会があれば訪れてみたいものです。

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2011年5月18日 (水)

リゾートビューふるさとの乗車記念スタンプ~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.3)

 平成23年4月3日、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」で乗車した「リゾートビューふるさと」。車内の先頭部にある展望スペースに乗車記念スタンプが設置されていました

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※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月17日 (火)

リゾートビューふるさと特集~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.3)

 「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」では、平成23年4月3日に「リゾートビューふるさと」に乗車することができました。今回の話題はリゾートビューふるさとを特集したいと思います。

 「リゾートビューふるさと」の運転区間は、長野駅から松本駅を経由して南小谷駅まで。今回の旅では南小谷駅から松本駅まで乗車しました。

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 「リゾートビューふるさと」は2両編成。車両はHB-E300系という形式で、同種の車両は青森駅と秋田駅を五能線経由で走る「リゾートしらかみ(青池編成)」。そして新青森駅と下北駅、または新青森駅と蟹田駅を走る「リゾートあすなろ」などがあります。

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 車体側面にある「リゾートビューふるさと」のロゴがこちら。方向幕はLED式で、列車名「リゾートビューふるさと」と、行き先である「長野」が交互に表示されています。

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 車体側面には「RESORT HTBRID TRAIN」のロゴが大きく描かれています。

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 こちらは「リゾートビューふるさと」の車内の様子。黒にベージュ、オレンジの配色の座席が並び、天井部には液晶モニタが設置され、先頭部からの展望が流れるようになっています。

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 先頭部はフリースペースとなっていて、南アルプスが見える方向に座席が向いています。

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 最後にリゾートビューふるさとの運転台の写真を2枚。運転台は標準的な電車のそれとほとんど同じ配置となっています。異なる点といえばなんといっても写真下側の「ハイブリッド情報」と表示されたモニタでしょうか。私にはこのモニタを見てもよく分かりませんが…

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月16日 (月)

【455系】旧国鉄交直流急行色を目撃~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.3)

 JR西日本の北陸地区にはつい最近まで、485系特急車両や旧型の気動車キハ52形、583系を普通列車ように改造した419系など、旧国鉄車両が数多く存在していましたが、これらもついに引退。しかし、かつて急行列車として活躍してきた車両が現役で走る姿を見ることができます。

 そんな旧国鉄形車両も、JR化後には各地域ごとにオリジナルの配色に塗装変更され、現在に至るのですが、一部で旧国鉄形のカラーリングに再び復元される車両も現れてきています。

 平成23年4月3日、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」で宇奈月温泉駅から新魚津駅まで富山地方鉄道で移動後、隣接するJR魚津駅で糸魚川方面の列車を待っていると、反対側の富山方面に向かう列車のなかに、旧国鉄交直流急行色の455系がやってきたのです。

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私が子どもの頃、自宅から近くの常磐線でも「急行ときわ」などで見慣れていた旧国鉄交直流急行色。あれから30年以上経過した現在で、あのときと同じ配色の車両に出会えたことは、なんとも言えない気分です。

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月15日 (日)

【宴】「快速お座敷富士芝桜号」に乗って富士芝桜まつりに行ってきました(H23.5.14)

平成23年5月14日、新宿駅~河口湖駅を結ぶ「快速お座敷富士芝桜号」に乗って、富士芝桜まつりに行ってきました。

私のホームページ「列車とともに」では、「快速お座敷富士芝桜号」の乗り鉄旅を掲載しております。ぜひご覧になってください。

「快速お座敷富士芝桜号」に乗って富士芝桜まつりへ」はこちらから

2011年5月14日 (土)

平成23年5月21日、22日に西日暮里駅開業40周年イベント開催

平成23年5月14日、西日暮里駅にご覧のようなポスターが掲示されていたのに気づきました

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「西日暮里駅開業40周年記念」と銘打たれたイベント。西日暮里駅は昭和46年4月20日に開業して今年で40周年にあたります。なんでも西日暮里駅は山手線でもっとも新しい駅、山手線で昭和にできた唯一の駅なんだそうです。

これを記念して平成23年5月21日、22日には西日暮里駅から徒歩で約5分の場所にある、よみせ通り商店街の「わくわく大感謝祭」において、記念イベントが開催されるということです。イベントの内容は以下のとおり。

1.鉄道グッズ・茨城県産野菜販売
  鉄道グッズは、はやぶさチョロQ、はやぶさストラップ、はやぶさキティタオルなど約40種類が用意されているとのことです。

2.四万温泉の観光情報案内、四万温泉のお土産を射的の的とし、的を落としたらプレゼントされるそうです。

3.びゅうプラザによる旅行商品案内、西日暮里駅員によるお得な切符情報

4.子供用駅長服を着ての記念撮影 など

また、西日暮里駅構内飲食店舗では限定商品の販売等も行われるとのことです。

2011年5月13日 (金)

富山ライトレール車両コレクション~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.2)

 今回の「富山の路面電車乗り鉄旅」では、富山ライトレールにも乗車。富山ライトレールに使用される車両は「TRL0600形」という1種類のみで運転されていますが、7両ある車両はすべてカラーリングが異なるということ。今回は当日出会うことができた富山ライトレール車両をご紹介していくこととします。

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こちらは「TRL0601号車」、車体色は「赤」です。ご覧の写真は岩瀬浜駅に停車中の「TRL0601号車」です。

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こちらは「TRL0602号車」、車体色は「オレンジ」。当日は城川原駅に隣接する車両基地に留置されていました。

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こちらは「TRL0603号車」、車体色は「黄」です。ご覧の写真は、富山駅北駅から出発するところを撮影したものです。

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こちらは「TRL0604号車」、車体色は「黄緑」です。

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こちらは「TRL0606号車」、車体色は「青」でした。

その他に、富山ライトレールは緑色の「TRL0605号車」、紫色の「TRL0607号車」が存在するそうですが、当日は車庫内で整備中だったのか、見つけることはできませんでした。

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月12日 (木)

電鉄富山駅にヘッドマークが並ぶ~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~

 平成23年4月2日のこと、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」で、宇奈月温泉へ向かうため富山地方鉄道に乗車しようと電鉄富山駅へ向かいました。ホームに入り周囲を見回してみると、その一角に多くのヘッドマークが並んでいました。

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こちらがホームの一角に並ぶヘッドマーク。以下に拡大した写真も掲載しておきましょう。

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ご覧のように、特急列車のみならず普通列車のヘッドマークも数多く見ることができます。

現在はほぼ全車両に行き先を表示する方向幕が備わっているため、これらのヘッドマークは過去に使用されたものが展示されていたものかと思います。でも、これだけのヘッドマークが並んでいると、鉄道オタクの心がくすぐられます。

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月11日 (水)

宇奈月温泉謝恩号に乗ってタダで宇奈月温泉へ~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.2)

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 平成23年4月2~3日に旅した「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」。電鉄富山駅から宇奈月温泉は富山地方鉄道を利用しました。同区間の運賃は通常1,790円かかるのですが、今回私たちは無料で乗車することができました。

 それが写真の宇奈月温泉謝恩号利用券。平成22年度の場合、平成22年11月10日から平成23年4月10日に指定の列車を利用した場合、電鉄富山駅~宇奈月温泉駅間の運賃が無料になるのです。

 無料になるためには宇奈月温泉駅を着・発する場合のみ適用され、利用には事前に、黒部・宇奈月観光協会サイト内の「宇奈月温泉謝恩号無料乗車引換券」を印刷して持参すること、宇奈月温泉での指定の施設を利用することなどの条件があります。

 この「宇奈月温泉謝恩号」に無料で乗車できる特典は、例年、黒部峡谷鉄道のトロッコ列車が運休となるシーズンに実施されているようで、詳細は黒部・宇奈月観光協会をご覧ください。

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月10日 (火)

【E5系】運転が再開した「はやぶさ」を見に行く~戸田駅にて~(H23.5.8)

 平成23年3月5日にデビューした東北新幹線E5系「はやぶさ」。弊ブログ平成23年3月10日付の記事でもご紹介しているように、運転開始直後の「はやぶさ」をJR王子駅の「北とぴあ」から見送りました。

 しかし3月11日に発生した東日本大震災の影響で、運転開始してから一週間足らずで「はやぶさ」は運転中止。4月29日、約1か月半ぶりに東北新幹線が全通し、「はやぶさ」の運転も再開されました。

 平成23年5月8日、再び「はやぶさ」を見に行こうと、私は埼京線沿線におでかけ。戸田駅で「はやぶさ」の通過を待ちました。

 8:16頃、大宮駅を出発して東京駅方面に走る「はやぶさ」が戸田駅を通過していきました。

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 ご覧の写真は戸田駅ホームの大宮駅側から撮影したもの。わずかにシャッターを押すタイミングが遅れ、車両の先頭部が柱に隠れてしまいましたが、先頭車両後方にある「はやぶさ」のエンブレムがきちんと捉えることができ、これはこれでよかったと納得しています。

 現在は「はやぶさ」の特徴でもある300km/h運転はせず、一部徐行区間もあるため、所要時間も通常より長くなる暫定ダイヤで運転されていますが、少しでも早く被災の受けた設備が復旧して、通常ダイヤに戻ることを祈っています。

2011年5月 9日 (月)

【485系日光・きぬがわ】ラストランへ向けて~池袋駅にて~(H23.5.8)

 JR新宿駅から東武日光駅・鬼怒川温泉駅を結ぶ東武線直通特急「日光」「きぬがわ」の誕生以来、活躍してきた小山車両センター所属の485系がいよいよ引退が近づいてきました。

 従来の予定では平成23年4月16日から後継の旧成田エクスプレスを改造した253系1000番台にバトンタッチする予定でしたが、東日本大震災の影響で「特急日光・きぬがわ」自体の運転が休止となり、4月29日の運転再開後も485系での運転が続いています。

 しかし、鉄道ホビダス平成23年5月2日付の記事によると、ついに6月4日から253系1000番台での運転が開始されるとのこと。よって485系の運転も、その前日の6月3日までとなります。

 引退まで1か月を切った485系をもう一度見ようと、平成23年5月8日、私は「特急日光1号」を見るため、池袋駅に出かけました。

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 7:37、池袋駅にやってきた「特急日光1号」。

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 後追いでもう1枚。池袋駅に停車している「特急日光1号」。池袋駅には約1分停車し、目的地の東武日光駅へ向かって走り出しました。

2011年5月 8日 (日)

【189系田町車】「快速 富士芝桜まつり号」を見に行く~三鷹駅にて~(H23.5.7)

 前回に引き続き、今回も富士芝桜まつりの臨時列車の話題。今回は「快速 富士芝桜まつり号」をご紹介していきましょう。

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 8:47、三鷹駅に「快速 富士芝桜まつり号」(写真左)がやってきました。右側に総武・中央緩行線のE231系と併走しての到着です。

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 「快速 富士芝桜まつり号」を担当した車両は、田町車両センター所属の189系H61編成。平成21年、平成22年に続き、3年連続同じ車両が「快速 富士芝桜まつり号」を担当することになりました。

 平成21年の運転時は、弊ブログ平成21年7月4日付の記事のとおり、専用のシール式のヘッドマークを掲げての運転。一方、平成22年は、平成22年5月26日付の時期のとおり、「快速」のみのシンプルなヘッドマーク。さて、今年はどうなるか興味があったのですが、ご覧のとおり、今年も昨年と同じく「快速」のみの表示で運転されました。

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 車体側面の方向幕は、「快速河口湖」の表示。この車両は「快速ホリデー快速河口湖3・4号」として日常的に河口湖に乗り入れている関係から、ご覧のような表示が実現したわけです。

 さて、最後にひとつマメ知識を。田町車両センター所属189系H61編成は6両編成のうち、6号車のみ座席がグレードアップされています。全車指定席の「快速 富士芝桜まつり号」ですので、指定席を購入するときは、みどりの窓口等で「6号車にしてください!」と号車を指定して予約するといいと思いますよ。

2011年5月 7日 (土)

【宴】「快速 お座敷富士芝桜号」を見に行く~三鷹駅にて~(H23.5.7)

 例年、4月下旬から5月下旬にかけて、富士本栖湖リゾートで開催される「富士芝桜まつり」にあわせ、JR新宿駅~富士急行河口湖駅で「快速 お座敷富士芝桜号」と「快速 富士芝桜まつり号」が運転されています。

 平成23年も5月7~15日の土休日、これらの臨時列車が運転されました。私は三鷹駅まで出かけ、列車を見送ることにしました。

 今回の話題は「快速 お座敷富士芝桜号」について。

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 「快速 お座敷富士芝桜号」は新宿駅の10番ホームから出発。ちなみに約30分後には同じホームから「快速 富士芝桜まつり号」が運転されます。

 新宿駅で上記の案内板を撮影したあと三鷹駅へ移動。そして8:15、「快速 お座敷富士芝桜号」は三鷹駅にやってきました。

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 三鷹駅に入線する「快速 お座敷富士芝桜号」(写真左)。ちょうど中央緩行線を走る東京メトロ07系と併走してきました。

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 「快速 お座敷富士芝桜号」を担当するのは、お座敷列車『宴』。「快速 お座敷富士芝桜号」は、平成21年、平成22年に引き続き、3年連続で『宴』での運転となりました。

 なお、平成21年の運転については、弊ブログ平成21年7月3日付の記事を、平成22年の運転については平成22年5月25日付の記事をご覧ください。

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 中央線を走る『宴』ですので、中央快速線E233系との組み合わせた写真も撮影してみました。

 次回は「快速 富士芝桜まつり号」についてご紹介していきましょう。

2011年5月 6日 (金)

富山地方鉄道の車両コレクション(市内電車編)~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.2)

 前回は平成23年4月2~3日に旅した「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」で乗車した富山地方鉄道の車両コレクションをお届けしましたが、今回は市内を走る路面電車「富山地方鉄道市内電車」で当日私が乗車&見かけた車両をご紹介していきます。

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1枚目の写真は、富山地方鉄道市内電車の7000形。もっとも頻繁に見ることができる市内電車の主力車両で、私も南富山電停から富山駅前電停まで乗車した車両です。昔ながらのつりかけモーター、車内も鉄にペンキを塗ったものでした。

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2枚目の写真は8000形。私は乗車する機会はなく、通り過ぎる姿を見送るだけでした。モーターはVVVFを使用しているようで、パンタグラフもシングルアームとなっていました。

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3枚目と4枚目は環状線となっている富山都心線を走る9000形。「セントラム」という愛称の2両編成の車両です。

セントラムは車両ごとにカラーリングが異なるようで、写真上側の9003編成は黒を基調としているのに対し、写真下側の9002編成は車体の下部がシルバーとなっています。

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月 5日 (木)

【183系大宮車】「快速足利藤まつり号」に乗ってあしかがフラワーパークに行ってきました(H23.5.5)

平成23年5月3日、上野駅~桐生駅を結ぶ「快速足利藤まつり3号」に乗って、あしかがフラワーパークに行ってきました。その旅日記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

快速足利藤まつり号に乗って足利フラワーパークへ

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ご覧の写真は私が乗車した「快速足利藤まつり3号」が小山駅に停車中の写真です。

富山地方鉄道の車両コレクション~宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅・こぼれ話~(H23.4.2)

 本日から平成23年4月2~3日にお出かけした「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」の旅日記で書ききれなかったこぼれ話を、このブログでご紹介していこうと思います。

 今回はこの旅で乗車した富山地方鉄道で、実際に乗車した、または見かけた車両たちをご紹介していきます。

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1枚目の写真は10030形、電鉄富山駅から南富山駅まで乗車した車両です。かつては京阪3000形として活躍していました。

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2枚目の写真は14760形、4月2日の電鉄富山駅~宇奈月温泉駅と、4月3日の宇奈月温泉駅~新魚津駅で乗車した車両です。

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14760形には、黄色と緑の塗装車も存在。こちらは乗車する機会はありませんでした。

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4枚目の写真は14720形、4月3日の宇奈月温泉駅で見かけた車両です。2枚目の写真にある14720形と似た正面ですが、14760形とは窓まわりの形状が異なっています。車内も14760形が転換クロスシートで並んでいるのに対し、14720形は車端部のみロングシートとなっていました。

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5枚目の写真は16010形、先代の西武鉄道レッドアロー号の車両です。ぜひ乗りたかった車両ですが、今回は乗車する機会には恵まれず、4月3日にすれ違った姿を見るのみでした。

※私のホームページ「列車とともに」では、「宇奈月温泉と富山の路面電車乗り鉄旅」旅日記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年5月 4日 (水)

【ニューなのはな】「快速 お座敷水郷」を見送る~秋葉原駅にて~(H23.5.3)

 今年(平成23年)のゴールデンウィークもお座敷列車「ニューなのはな」を使用した臨時列車が運転されています。

 今年は4月29、30日、5月1日は「お座敷内房」として新宿駅~館山駅を。5月3、4、5日には「お座敷水郷」として新宿駅~銚子駅を。そして5月7、8日は「お座敷外房」として新宿駅~安房鴨川駅をそれぞれ運転することとなっています。

 私は5月3日に運転された「快速 お座敷水郷」を秋葉原駅で待ちかまえました。

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 ご覧の写真は、8:14頃、秋葉原駅に入線する「快速 お座敷水郷」。

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 車体側面の方向幕は、ご覧のように「お座敷列車 全車指定席」という表示でした。

2011年5月 3日 (火)

【183系幕張車】「快速ムーンライトえちご」の運転を目撃~池袋駅にて~(H23.5.2)

 4月以降、配置転換で慣れない仕事が続き、帰宅が深夜になる毎日…。平成23年5月2日も仕事を終えて池袋に到着したのは午後11時過ぎ。西武池袋線から山手線に乗り換えるため、JRの改札口を通ったところ、「快速ムーンライトえちご」が入線するという放送があり、急いでホームに上がってみたところ、ちょうど「快速ムーンライトえちご」が池袋駅に入線してきました。

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 池袋駅の3番線に入線する「快速ムーンライトえちご」。この列車は今年の春休み期間中の平成23年3月18日から4月3日で運転される予定でしたが、3月11日の東日本大震災のため、全期間運休していました。

 ゴールデンウィーク期間中も下りが4月28日から5月4日、上りが4月29日から5月5日で運転が予定されており、実際に運転されるかどうかが心配されましたが、無事運転されていることが確認できました。

 携帯カメラで撮影したため、きれいな画像ではありませんが、運転が再開された「快速ムーンライトえちご」を記録することができ、少しうれしく感じました。

2011年5月 1日 (日)

【183系大宮車】「快速 足利藤まつり号」が運転中~大宮駅にて~(H23.5.1)

3月に発生した東日本大震災の影響で臨時列車が軒並み運休となっているなか、例年運転されている「快速 足利藤まつり号」が今年も運転されています。

私は平成23年5月1日、「快速 足利藤まつり号」を見るために大宮駅に向かいました。

実は5月1日は、大宮駅を8:13に出発して高崎線経由で佐野駅へ向かう「快速 お座敷ゆう藤まつり」が運転されるので、それに間に合うように大宮駅に行ってみたのですが、待てども一向に「快速 お座敷ゆう藤祭り」を担当する「リゾートエクスプレス ゆう」はやってきません。また、列車の案内放送もなし。

結局、なにもないまま8:13は過ぎてしまいました。つまりは「快速 お座敷藤祭り」は運休だったということですね。ホームで「快速 お座敷藤祭り」が運休であるという放送がなかったことから、ずっと以前から運休が決定していて、指定席も販売されなかったと推測できます。

さて、気を取り直して「快速 足利藤まつり号」を観察。今年も「快速 足利藤まつり号」は2往復の体制で運転。まず、「快速 足利藤まつり1号」が大宮駅に8:47にやってきました。

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「快速 足利藤まつり1号」を担当したのは大宮総合車両センター所属183系OM102編成でした。弊ブログ平成22年4月27日付の記事で、平成22年4月24日にOM102編成で運転された「快速 足利藤まつり1号」は、ヘッドマークが「快速」のみの表示でした。

しかし、今回はご覧のように専用のヘッドマークで運転。車両側面の方向幕も「快速 足利藤まつり号 足利行き」と列車名と行き先が表示されていました。

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9:21には「快速 足利藤まつり3号」が大宮駅に到着。こちらは大宮総合車両センター所属の183系OM103編成でした。先ほどの「快速 足利藤まつり1号」と同じ形式の車両ですが、こちらはOM102編成にはないヘッドマークの上部に特急のシンボルマークが付いている車両でした。

「快速 足利藤まつり1号」は平成23年4月23日~5月8日までの毎日(平日も時刻を変更して運転)、「快速 足利藤まつり3号」は平成23年4月29日~5月5日までの土休日に運転されています。

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