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2011年3月

2011年3月27日 (日)

【西武】石神井公園の乗車目標が変化(H23.3.24)

 平成23年3月24日、石神井公園駅上りホームの乗車目標が新しくなっていることに気づきました。

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西武鉄道は2ドア、3ドア、4ドア車が存在しますが、新しい乗車目標は4ドア車の表示が他に比べて大きくなっています。

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4ドア用の乗車目標のアップ。

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こちらは2ドア車と3ドア車の乗車目標。デザインは従来のものと同じですが、サイズがひと回り大きくなったように感じます。

この日、新しい乗車目標を確認できたのは、石神井公園駅上りホームのみ。このデザイン、他の駅にも広がっていくのでしょうね。

2011年3月26日 (土)

館山駅でお出迎えのゆるキャラたち(H23.2.12)

今回は鉄道ネタではありませんのでご容赦を。

平成23年2月12日、「快速おいでよ房総物語号」に乗車した私は終点の館山駅へ。駅を降りてコンコースに行ってみると、ご当地のゆるキャラが出迎えてくれました。

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まずは館山市のマスコットキャラクター「だっぺえ」

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続いてはJR東日本のキャラクター、左が「駅長犬」、右が「Suicaのペンギン」でした

【西武】平成23年3月22日以降の節電ダイヤ(H23.3.22)

 ここ数日間、平成23年2月12日に乗車した「おいでよ房総物語号」の話題を取り扱ってきましたが、今日は少しお休み。今回は平成23年3月14日以降の計画停電の影響で特別ダイヤで運行されてきた西武池袋線でしたが、3月22日から変化が見られましたので、お話ししていきたいと思います。

 3月14日からの計画停電の影響で、西武池袋線では各停のみで平常時の40%程度の頻度で運行。時間によって運行区間も変わり、一部では運休となる区間も存在しました。

 それが、3月22日からは、終日全線で運転され、その運転頻度も平常時の70%となったのです。西武池袋沿線に職場のある私は、3月22日の仕事帰りに練馬駅に立ち寄ってみました。

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練馬駅の駅名標板に貼り付けられていた案内。特筆すべきは震災後ずっと運休していた西武有楽町線の練馬~小竹向原間の運転が再開されたこと。そして現在の通常ダイヤでは設定のない西武豊島線の練馬~豊島園の折り返し運転が実施されるというところでしょうか。

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上の2枚の写真は練馬駅下り線のダイヤ。左側が小手指・飯能駅方面、右側が豊島園行きのものです。ラッシュ時の8時台は小手指・飯能駅方面に20本が運転。また、これまでの節電特別ダイヤは各停のみの運転でしたが、3月22日からは全時間帯で準急も運転されることになりました。

豊島園方面は早朝と深夜を除き、おおむね20分間隔での運転となりました。

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一方、上の2枚の写真、左側は練馬駅発の池袋行きのダイヤ。右側が西武有楽町線の小竹向原行きのダイヤです。まだ、おおむね30分間隔の運転で、東京メトロ有楽町線・副都心線との直通運転は実現できていませんが、待望の西武有楽町線の運転再開です。

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練馬駅上り線ホーム3・4番線の列車出発案内板。3番線(右側)にはこれまでの特別ダイヤでは見ることのなかった「準急」の種別。その下には「当駅止まり」の表示。これは豊島園駅発練馬駅行きの列車であることを表しています。通常ダイヤでは練馬駅で、「当駅止まり」という表示は見ることのできないもの。節電ダイヤの今しか見ることのできない貴重なものなのです。

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豊島園駅行きの編成数に注目。通常ダイヤでの豊島園行きは8両編成なのですが、今日は4両編成で運転されていました。

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練馬~豊島園間で運転されていたのは新101系241Fでした。

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241Fにはご覧のような方向幕。こちらも西武豊島線内の折り返し運転の設定がない今、通常では見ることができないものと言えるでしょう。

2011年3月25日 (金)

「おいでよ房総物語号」でもらったポストカードを車内のポストに投函してみた(H23.2.12)

平成23年2月12日に乗車した「快速おいでよ房総物語号」。車内ではいろいろな記念品が配られました。

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 そのひとつが「記念ポストカード」。「快速おいでよ房総物語号」を牽引したDE11形ディーゼル機関車に、ふだんはSLばんえつ物語号で使用されている客車、さらにヘッドマークなどが描かれていて、記念スタンプが押印できるスペースも確保されていました。

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 7号車には昔ながらの郵便ポストが設置。車内の物販スペースでは、日本郵便千葉支店の社員も同乗していて切手も販売していたため、切手を購入してこのポストに投函してみました。

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 数日後、届いたポストカードにはご覧のような特製スタンプが押されていました。

2011年3月23日 (水)

「快速おいでよ房総物語号」の記念スタンプ(H23.2.12)

平成23年2月12日に乗車した「快速おいでよ房総物語号」。車内には記念スタンプが用意されていました。

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記念スタンプは2種類。上のスタンプは1号車と7号車に、下のスタンプは4号車の展望車にあったものです。

スタンプのデザインは、当日牽引したディーゼル機関車の先頭部に掲げられていた2種類のヘッドマークと同一のもの。たった3日間の運転ながら専用のスタンプを準備してしまうなんて、この列車へのスタッフの意気込みが感じされます。

2011年3月22日 (火)

「快速おいでよ房総物語号」の記念乗車証明書(H23.2.12)

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これまで作成したホームページやブログの原稿を見直していたところですが、平成23年2月12日に千葉~館山間で運転された「快速おいでよ房総物語号」のこぼれ話を掲載するのを失念していました。

列車の運転から1か月以上経過してしまっていますが、今回から何回かに分けて、私が2月12日に乗車した「快速おいでよ房総物語号」のこぼれ話をご紹介していきましょう。

今回は車内でもらうことができた記念乗車証明書について。

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写真上部が、「快速おいでよ房総物語号」の記念乗車証明書。「快速おいでよ房総物語号」の車両と展望車の写真が描かれています。

右下の乗車記念証は、JR東日本千葉支社の社員のみなさんが自作したものなんだそうです。

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こちらの写真、写真上部の青いものは記念乗車証明書の裏面。房総半島の地図の上に、「快速おいでよ房総物語号」が走行する路線が太く強調され表示されていて、右側には「快速おいでよ房総物語号」の停車駅の一覧が描かれています。さらに右下には、「快速おいでよ房総物語号」を牽引するDE11形ディーゼル機関車とばんえつ物語号の客車、さらに2種類のヘッドマークも描かれているなど、なかなか凝ったデザインとなっていました。

写真右下はJR千葉支社お手製の乗車記念証の裏面、描かれているのは"駅長犬"と呼ばれるJR千葉支社のマスコットキャラクターだとか。

ちなみに写真左下は車内で配られたおまけ、中にはグミが入っていました。

私のホームページ「列車とともに」では、おいでよ房総物語号乗車記を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2011年3月19日 (土)

【都電】引退した7500形の走る勇姿をもう一度見ることができるのか?(H23.3.19)

さて、平成23年3月13日をもって運行を終了した7500形。もう、都電の線路上を走る姿を見ることはできないのでしょうか?

いや、私はまだ数日間、その勇姿を見ることができるのではないかと予想しています。

その根拠は、東京都交通局の平成23年3月3日付の報道発表に添付されている画像を見れば、お分かりかと思います。

報道発表の内容は都営交通100周年記念事業のひとつとして、都電荒川線では33年ぶりに花電車が運行されるというもの。

そこには花電車のイメージ図が描かれているのですが、使用されている車両が7500形に見えませんか?

おそらく運行が終了となった7500形を花電車として運転。その後、廃車となるものと私は予想しているのです。

花電車の運転は、平成23年6月5日(日)、6月11日(土)、6月12日(日)、7月23日(土)、8月23日(土)の計5日。花電車の運転が楽しみです。

2011年3月18日 (金)

【都電】引退した7500形を見ることができる場所(H23.3.18)

平成23年3月13日をもって運転を終了した7500形。廃車で搬出されるまで、まだしばらくは荒川電車営業所で7500形車両を見ることができそうですが、そのあとも7500形車両を見ることができる場所を見つけました。

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1枚目の写真は7504号車。「学園号」とも呼ばれ、デビュー当時の7500形の顔(先頭部)を持つ車両です。7504号車は荒川電車営業所(荒川車庫)に隣接する「おもいで広場」に保存されています。

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2枚目の写真は上野動物園近く、台東区の池之端児童公園。ここにも7500形車両が保存・展示されています。

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ここに保存・展示されていたのは7506号車。車体は塗装し直されているのか、状態は良さそうです。

現在、池之端児童公園のある場所は、かつて「池之端七軒町」という都電停留場があった場所だったそうで、平成20年3月にこの場所に都電車両を展示、レールも都電荒川線で使用されていたものを再使用されているそうです。

これらの車両は静態保存車。もう動く7500形車両は見ることはできないのでしょうか?

いや、もしかしたらもう一度7500形の勇姿を見ることができるのではないかと私は予想しています。その根拠とは?次回にお話ししたいと思います。

2011年3月17日 (木)

【都電】運行を終了した7500形を荒川電車営業所に訪ねる(H23.3.15)

平成23年3月13日のもって運行が終了した都電7500形。その様子は弊ブログ平成23年3月13日付の記事でご紹介しているところですが、その7500形の姿をもう一度見ようと、3月15日に荒川電車営業所へ向かいました。

その日は東北地方太平洋沖大地震での福島原発の停止による計画停電のため、時間を区切ってではありますが三ノ輪橋~荒川車庫前は運休。運行している区間も通常より少ない本数で運転していたため、車庫に留置されている車両が普段より多い状況。7500形の姿は見えるのですが車庫の奥にあって、敷地外からはあまりよく見ることはできませんでした。

わずかに7500形が見える場所から撮影したのが以下の写真です。

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1枚目の写真は最後まで現役として活躍した2両の7500形のうちのひとつ、7511号車。阪堺電気軌道との相互乗り入れPR車両として、車体が緑色にカラーリングされた車両です。

7511号車は、保存車両6086号車(写真手前右側の黄色い車両)と、すでに除籍車両となった7505号車(写真手前左側の車両)の奥に置かれていました。

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最後まで現役車両として走ったもう1両は7512号車。

7512号車は、やはりすでに除籍車両となった7520号車(写真手前右側の車両)のひとつ奥側に留置されていました。

7511号車、7512号車ともラストラン時に取り付けられていたヘッドマークははずされていたもようです。

2011年3月16日 (水)

【西武】石神井公園駅下りホーム高架化まであと約1か月(H23.3.14)

西武池袋線石神井公園駅付近は連続立体高架化の工事が進行中。現在、上り線が高架化、下り線が地上を走っていますが、来る平成23年4月17日に、下り線も高架化されます。

高架化まであと約1か月となった3月14日、石神井公園駅に降りたのですが、下り線の工事もだいぶ進捗している様子を見て取れました。

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ご覧の写真はすでに稼働中の石神井公園駅上り線ホームから下り線ホームを眺めた様子。すでに下り待避線となるであろう2番ホームの線路は敷設済み。まだ架線は取り付けられていないようです。

下り本線となるであろう1番線側はほとんどの場所が壁で覆われていて、工事の様子を見ることはできませんが、完成に向けて急ピッチで進められているようです。

2011年3月15日 (火)

【都電】計画停電による一部区間運休に伴う荒川車庫前電停での折り返し風景(H23.3.15)

 東北地方太平洋沖地震による福島第一・第二原発の運転停止に伴う計画停電の影響で、平成23年3月15日の都電荒川線は、11:30頃~17:00頃まで三ノ輪橋~荒川車庫前が運休となりました。

 平成23年3月13日の運転を持って現役を退いた7500形7511・7512号車の様子を見に行くついでに、荒川車庫電停で折り返し運転をする様子を観察してみました。

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早稲田方面からやってきた車両は荒川車庫前電停を出発すると、わずかに三ノ輪橋方面に走って停車しました。それが1枚目の写真です。

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車両は早稲田方面に走り出し、渡り線で早稲田方面の線路に進んでいきました。

一連の動きを観察したあと私は、先日運行を終了した7511号車・7512号車を見るため、荒川電車営業所へ向かったのでした。このお話しはまた別の機会に…。

駅から人が消えた計画停電初日の池袋駅の様子(H23.3.14)

平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震による福島第一・第二原発の運転停止に伴い、関東周辺各県では3月14日より計画停電が始まりました。

計画停電初日の3月14日、私は仕事を終えて午後10時過ぎにJR池袋駅に着いたわけですが、普段利用しているJR池袋駅南改札に向かったところ、私の目の前にはご覧のような光景が広がっていました。

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なんと南改札はシャッターが閉められ封鎖されているではありませんか。

ええっ!? 会社に出勤した今朝は南改札は開いていたのに。これから私が利用しようとしているJR山手線は、まだ運行されているはず。もしかして運転終了してしまったの? 池袋駅から自宅まで歩くとなると2時間くらいかかってしまうのに…。マジですか、歩くんですか…?

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シャッターに貼り付けられていたポスターによると、南改札は終日閉鎖するものの、中央1改札・中央2改札・北改札は稼働しているとのこと。ひとまずホッとしました。

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南改札の自動改札もロープがかけられていて、係員が他の改札を利用するように誘導していました。

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南改札近くの自動券売機もシャッターが下ろされています。このような光景は初めて見る光景です。

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池袋南みどりの窓口も今日は営業中止。中央みどりの窓口のみの営業という措置がとられたようです。

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駅構内にあり、普段は運行情報を表示しているLEDモニタも、今日はNHKのテレビが音声付きで放送されていました。

駅構内、駅ホームとも平日の夜とは思えないほど、利用客は少なく閑散としていて、まるで正月のよう。多くの人々が早々に帰宅したのでしょう。

2011年3月13日 (日)

【都電】7500形ラストラン(H23.3.13)

東京都交通局平成23年2月25日付の記事によると、都電荒川線の7500形車両が、平成23年3月13日をもって運行を終了。運転最終日となる3月13日、私は都電荒川線沿線に出向き、7500形車両の最後の勇姿を見に行きました。

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私が当日、出会うことができた7500形は2編成。ご覧の写真はそのうちのひとつ、昨年(平成22年)6月に都電荒川線と阪堺電気軌道とのPR相互乗り入れによって、阪堺電気軌道の旧塗装色にカラーリングされた7511号車。先頭部にはピンク色で「さようなら7500形」と描かれたヘッドマークが掲げられていました。

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もうひとつは7512号車。先頭部はクリームと黄緑色の都電・都バスの標準色となっていますが、車体側面には企業広告で覆われたラッピング車両となっていました。こちらにも「さようなら7500形」のヘッドマークが取り付けられていましたが、7511号車のそれとはカラーリングが異なるものでした。

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2つの7500形を見送った私は、荒川電車営業所へも訪問。車庫内にはすでに休車扱いとなってかなり時間が経過しているものの、7520号車(写真上)と7505号車(写真下)も見つけることができました。

ついに運転が終了となった7500形。これらの7500形も廃車となり、近い将来、荒川電車営業所から姿を消してしまうのでしょうね。

2011年3月10日 (木)

「北とぴあ」から東北新幹線「はやぶさ」を望む(H23.3.8)

平成23年3月8日、特に用事はなかったのですが有給休暇をとった私。折しも先週の3月5日から東北新幹線E5系「はやぶさ」の運転も開始されたため、休日を利用してE5系「はやぶさ」を見に行くことにしました。

その場所はJR王子駅近くにあり、東北新幹線の線路を見下ろすことができる「北とぴあ」の展望ブース。E5系「はやぶさ」の運転開始日当日は、多くの鉄道ファンで賑わったそうです。

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1枚目の写真は、「北とぴあ」17階の展望ブースから見る風景。写真左側にはスカイツリーを見ることもできる素晴らしい眺望です。

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新幹線車両の観察を開始。まずはE2系「あさま」

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E3系「つばさ」+E4系「Maxやまびこ」。画角をミスしてしまい、E4系「Maxやまびこ」の車両がフレームからはみ出してしまいました…。

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続いてやってきたのはE4系「Maxとき」。先ほどの失敗をフォロー

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こちらはE3系「こまち」+E2系「はやて」。先ほどの「つばさ」+「Maxやまびこ」の失敗を思い出し、今回は広角気味にねらい、編成全体を収めることができました。

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そして、ついにE5系「はやぶさ」がやってきました!

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E5系「はやぶさ」が通過した直後、上り線にはE1系「Maxとき」の姿が。

ところで、このブログを書いているとき、毎日新聞社のweb版「毎日.jp」の平成23年3月9日付の記事によると、2階建て新幹線のE1系、E4系が5年後(2016年)をメドに、全廃されるとの報道がなされていることに気づきました。

まだ先の話ではありますが、2階建て新幹線も引退までのカウントダウンが始まったことになります。

2011年3月 5日 (土)

東北新幹線E5系「はやぶさ」デビュー記念入場券をゲット!(H23.3.5)

 弊ブログ平成23年2月23日付の記事でご紹介したように、平成23年3月5日の東北新幹線E5系「はやぶさ」の運転開始に合わせて、同日、記念入場券が販売されました。

 ”収集鉄”でない私は、これまで記念入場券のたぐいは、あまり興味ありませんでしたが、今回の『東北新幹線E5系「はやぶさ」デビュー記念入場券』は久しぶりに「欲しい」と思うグッズでした。

 しかし当日はハイキングの約束があり、販売開始時間の8:00に、販売場所である東京駅に行くことはできず…。もう売り切れているかな?と思い、半ばあきらめていたのですが、ハイキング終了後、18:00過ぎに東京駅に立ち寄ってみると…。

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 売ってました!! 販売場所である東京駅丸の内口みどりの窓口では、私が到着した時間でも記念入場券を購入するための行列ができていました。

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 行列はそれほど長いものではなく、約10分ほどで購入することができました。

 この記念入場券は、販売日翌日(3月6日)以降も在庫がある限り、販売場所を東京駅八重洲中央みどりの窓口に変え、販売が継続されるそうです。

2011年3月 1日 (火)

お座敷列車「宴」を観察する(H23.2.20)

 平成23年2月20日、「快速 お座敷やまなしいちご狩り号」として新宿駅に現れたお座敷列車「宴」。私は指定席を持っていないため車内に入ることはできませんでしたが、駅に停車している時間を利用して、お座敷列車「宴」を車外から観察してみました。

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 「宴」は6両編成。1枚目の写真は1号車。運転席の後ろにはフリースペースがあり、前面の眺望がよく見える展望室となっています。座席は掘りごたつ式で机が4台並び、机ひとつごとに6人が向かい合わせに座れるようになっています。

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 車体の側面には「宴」を示すロゴと、OZASHIKI 485(お座敷列車 485系)という文字が描かれています。

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 こちらは2号車と4号車の車体側面を撮影したものです。6人掛けの座席が2つ、12人掛けの座席が1つ並んでいます。他の車両が掘りごたつ式であるのに対し、こちらはフラットな座敷となっています。

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 2号車と4号車には4人掛けのロングシートが双方に並ぶフリースペースがありました。

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 こちらは3号車と5号車の車両を撮影したもの。内部は車端部が6人掛け、中央部が8人掛けの掘りごたつがそれぞれ2つずつ並んでいます。

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 3号車と5号車にはご覧のような”コ”の字型にシートが並ぶフリースペースが設置されていました。

 「宴」はひとつの机に対し、6人または8人が座る構造のため、どちらかというと大人数のグループ利用を想定した車両と言えそうです。

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