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2011年1月25日 (火)

485系あかべぇ編成による「快速あいづライナー」~飯坂・赤湯・銀山温泉巡りと乗り鉄旅・こぼれ話~(H22.11.13)

 今回も平成22年11月13~14日にかけて旅した飯坂・赤湯・銀山温泉めぐりの途中での出来事をご紹介することとしましょう。

 飯坂温泉へ至る途中、上野駅から各駅列車を乗り継ぎ、郡山駅に到着したのが10:40。郡山駅からは福島駅行きの列車に乗車するのですが、福島駅行きの列車の出発時刻は11:06。26分間の待ち合わせ時間を利用して、郡山駅に停車中の列車を見て回りました。

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 郡山駅の1番ホームに停車していたのが、485系「あかべぇ編成」による「快速あいづライナー1号」でした。この車両、東京に住む私としては、臨時特急「あいづ」として上野駅まで遠征してくるときしか目撃することができないのですが、元々あかべぇ編成の主な運用は「快速あいづライナー」。今日は本来の運用に付いているあかべぇ編成を見ることができたわけです。

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 ヘッドマークは「特急あいづ」と同じデザインですが、車体側面の方向幕は「快速 あいづ」と東京近郊では見ることができない貴重なものと言えるでしょう。

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 あかべぇ編成と、東北本線の主力車両であるE721系と701系の組み合わせた写真を1枚。車内は8~9割の座席が埋まっていてなかなかの混雑。

 あかべぇ編成を使用した「快速あいづライナー」は、シートピッチが1,100ミリとグリーン車並みながら、全座席が普通座席車。自由席もある快速列車ですので運賃以外追加料金なしで乗車できるのは、何とも贅沢な列車ですね。

飯坂・赤湯・銀山温泉めぐりと乗り鉄旅の旅日記は、私にホームページ「列車とともに」に掲載しております。ぜひ、こちらもご覧ください。

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コメント

風旅記さん、初めまして。

たしかに都心部を除き、好きなときに好きな場所に行ける自家用車が主な移動手段になっていることは否定できませんね。

鉄道会社も営利企業ですから、費用対効果を考慮しつつ、限られた資源で、できる限りの努力をしていってほしいものです

はじめまして。
快速あいづライナーは、ご記載の通り、実に快適な列車ですね。
車内での行動の自由度も高い列車での移動が、バスや自家用車以上に定着してゆけば良いのですが・・・

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