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2010年12月

2010年12月31日 (金)

【183系・189系】「特急あずさ77号」と「特急あずさ81号」が旧国鉄型車両で運転(H22.12.31)

 今年最後の話題は旧国鉄型車両で運転された「特急あずさ77号」と「特急あずさ81号」についてです。

 中央東線(新宿~松本)では、GWやお盆、年末などの繁忙期に、多くの臨時特急列車が設定されています。通常、中央東線の特急である「スーパーあずさ号」、「あずさ号」、「かいじ号」はE351系やE257系で運転されていますが、それらの車両だけでは間に合わないのか、旧国鉄時代から生き延びる車両が「特急あずさ号」に抜擢されるのです。

 そして平成22年の年末も旧国鉄型車両による「特急あずさ号」が運転されました。今回、旧国鉄型車両で運転された「特急あずさ号」は、12月30、31日に新宿駅を11:02に出発する「特急あずさ77号」と、12月29~31日に新宿駅を13:02に出発する「特急あずさ81号」の2本。私は12月30日までお仕事でしたので、運転最終日となる12月31日に、旧国鉄型車両で運転された、これら2つの「特急あずさ号」を見に行きました。

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 まずは「特急あずさ77号」。私は新宿駅でご覧の案内板を撮影したあと、高円寺駅へ向かいました。

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 「特急あずさ77号」に使用された車両は、田町車両センター所属189系H61編成。ヘッドマークや車体側面の方向幕は「特急」の表示でした。

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 「特急あずさ77号」を見送った高円寺駅にそのままとどまり、「特急あずさ81号」を待っていてもよいのですが、「特急あずさ81号」は「特急あずさ77号」が通過してから2時間後。ずっと待ち続けるほど我慢強くない私は、一度新宿駅まで戻り、ちょっとショッピング。

 再び高円寺駅に行ってみたのですが、先ほどとは太陽の位置が変わり、「特急あずさ号」がやってくるレール上に建物の影がかかっていたため、隣の阿佐ヶ谷駅へ移動。列車の通過を待ちました。

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 「特急あずさ81号」は長野車両センター所属の189系N103編成。ヘッドマークはイラスト式の専用幕が、車体側面の方向幕は「特急あずさ 松本」と、より「特急あずさ号」であることが外見からもわかる状態で運転されていました。

 さて、今年はこの記事で終了。また来年もホームページ「列車とともに」と、弊ブログ「列車とともに・こぼれ話」をよろしくお願いいたします。

2010年12月29日 (水)

東北新幹線新青森開業記念「青函トンネルうぉ~く」と北海道&東日本パスで行く東北ぐるり一周乗り鉄旅を更新しました(H22.12.28)

 平成22年12月11日に開催された『東北新幹線新青森開業記念「青函トンネルうぉ~く」』と、平成22年12月10日から13日にかけて北海道&東日本パスを使用して東北・函館への乗り鉄旅に行ってきました。

 その旅日記私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2010年12月28日 (火)

池袋駅にフルカラー&タッチパネル式の飲料自動販売機が出現(H22.12.28)

 平成22年12月28日、通勤でJR池袋駅に降り立ったとき、今まで見たことのない飲料自販機を目撃しました。

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 初めはこの機械が飲料の自動販売機とは気づかず、企業広告(CM)を流すモニタかと思ったのですが、モニタに映し出されているのはペットボトルのお茶や缶コーヒーなどがずらりと並んでいました。

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 モニタ部を拡大したのが上の写真。従来の自動販売機は、飲料のサンプルが並び、その下にあるボタンを押して品物を選ぶのですが、この自販機にはボタンが見当たりません。

 どうやって購入するかというと、モニタに映し出されている飲料をタッチすると、選んだ飲料がポップアップして拡大。現金やSuicaで決済すると商品が出てくるのです。

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 モニタ部は、飲料のサンプルがずっと映し出されているわけではなく、時には画面いっぱいに顔のようなイラストなど様々にアニメーションしていて、見ていて楽しくなります。

 この自販機、JR東日本ウォータービジネス社のサイトを見てみると、「次世代型新飲料自販機」と呼ばれるもので、現在、品川駅、東京駅、渋谷駅、そして池袋駅に設置されているそうです。

2010年12月26日 (日)

【都電荒川線】8800形の新色オレンジ・イエロー営業運転開始&4色の8800形を観察する(H22.12.26)

 平成22年12月25日、都電荒川線8800形の新色オレンジ・イエローの営業運転開始に伴い、荒川電車営業所(荒川車庫)ではセレモニーと車両撮影会が開催されました。しかしセレモニー開催日当日は、年に数回しかない土曜日出勤となってしまい、参加することはできませんでした。

 翌日の12月26日、私は4色の8800形を見ようと、13:00過ぎに荒川電車営業所に行ってみたのですが…。

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 10両ある8800形のうち、車庫内にいたのはオレンジ色の8809号車のみ。ほとんどの8800形車両は営業運転に入っているようです。

 そこで営業運転で路線を走る8800形を見ようと飛鳥山電停に移動。都電車両の観察を始めました。

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 まず13:56に飛鳥山電停にやってきたのは、5両在籍するローズピンク色の8801号車。8800形のトップナンバーということもあり、デビュー時のヘッドマークが掲げられていました。

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 8801号車のあと、7000形7027号車が飛鳥山電停を通過。その次、14:05にやってきたのがリバイバルカラー化された7000形7022号車でした。

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 7022号車の次にやってきたのが、バイオレット色の8807号車。こちらにもデビュー当時のヘッドマークが掲出されていました。

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 バイオレット色の8807号車が飛鳥山電停を去ったあとは、7000形7005号車を挟んで、14:20にはローズピンク色の8803号車が到着。こちらにはヘッドマーク等の掲出はありませんでした。

 13:56の8801号車から5台の都電車両の通過を見送りましたが、そのうち3台が8800形。今日は8800形が続けて投入しているのでしょうか?

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 8807号車の次にやってきたのが(14:25)、レトロ車両9000形9001号車。

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 9001号車の次は、「待ってました!」。昨日、12月25日から営業運転が開始されたオレンジ色の8808号車でした(14:30)。こちらも「8800形NewColorデビュー」というヘッドマークが掲げられて運転されていました。

 ちなみに先ほど荒川電車営業所で目撃した8809号車はヘッドマークはなし。2両在籍するバイオレット色が登場したときには、デビュー時に2両ともヘッドマークを装着していたと記憶していますが、今回は2両あるオレンジ色のうち、ヘッドマーク装着車は8808号車のみとなるようです。

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 オレンジ色の通過を見送り興奮冷めやらぬなか、続いてやってきたのは、またまた8800形。ローズピンク色の8802号車でした(14:35)。しかし、本当に連続して8800形が続行しているように思えます。これは意識的に8800形が連続して運転されるように運用が組まれているのでしょうか?

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 さて、8802号車の通過から2本は、都電荒川線の主力車両7000形が飛鳥山電停を過ぎ去っていきました。そのうちの1本はご覧の7003号車。貸切車で運転され、車内では演奏会のようなものが行われていました。

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 そして14:48、ついに昨日から営業運転が開始されたイエロー色の8800形8810号車が目の前を通過。13:56の観察開始から1時間足らずで、4色ある8800形のすべてを目撃することができました!

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 イエロー色の8810号車に続行してやってきたのが、バイオレット色の8808号車。こちらにもヘッドマークが装着されていました。

 これまで、都電荒川線の車両は、ほとんどが白と緑色のカラーリングでしたが、次々とやってくる8800形車両を見て、ずいぶん都電荒川線もカラフルになったものだと感じました。

2010年12月22日 (水)

【西武】20151Fに「花と寺社スタンプラリー」ヘッドマーク付電車が運転中(H22.12.22)

い 通勤で西武池袋線を利用している私ですが、平成22年12月22日、ヘッドマークを掲げて運転される20000系の列車を目撃しました。

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 その車両とは、20000系20151編成。

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 そのヘッドマークとは、「花と寺社めぐりスタンプラリー」を周知するためのものでした。

 「花と寺社めぐりスタンプラリー」とは、民営鉄道7社共同企画のイベント。各社の沿線にある花と寺社の名所を巡り、最寄りの駅に設置されたスタンプを集めて応募すると、抽選で賞品が当たるのだそうです。

 このイベント、平成22年9月10日から開催されているため、もしかするとかなり前から20151Fにこのヘッドマークが付けられていたのかもしれませんが、私の通勤する会社が急行停車駅のため、普通列車で使用されることの少ない8両編成の20151Fは、あまり乗車する機会がなく、これまで気づきませんでした。

 なお、本イベントは平成23年2月28日まで開催されるため、もうしばらく20151Fに「花と寺社めぐりスタンプラリー」のヘッドマークが付いた姿を見ることができるかもしれません。

2010年12月21日 (火)

東北新幹線新青森開業記念「青函トンネルウォーク」完歩記の後編を暫定掲載しました(H22.12.11)

弊ブログ平成22年12月19日の記事でご案内したとおり、平成22年12月11日は、「東北新幹線新青森開業記念 青函トンネルうぉ~く」に参加をして、その完歩記の前編を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。

このたび、完歩記の後編も完成し、先ほど掲載しましたので、併せてご覧ください。

なお、青函トンネルウォークの他にも、今回の旅では、SLクリスマスファンタジー号や、リゾートあすなろなども乗ってきました。これらの旅行記も鋭意作成中ですので、もうしばらくお待ちください。

2010年12月19日 (日)

東北新幹線新青森開業記念「青函トンネルウォーク」完歩記の前編を暫定掲載しました(H22.12.11)

 平成22年12月11日に開催された「東北新幹線新青森開業記念 青函トンネルうぉ~く」に行ってきました。青函トンネルウォークは昨年に続き、2回目の参加となります。

 このたび「青函トンネルウォーク完歩記」の前編が完成しましたので、私のホームページ「列車とともに」に暫定掲載しました。ぜひ、ご訪問いただきご覧ください。

 また完歩記の後編、及び青函トンネルウォーク前後の旅日記は、現在作成中です。できあがり次第、ホームページに掲載し、このブログでもお知らせしますので、もうしばらくお待ちください。

【185系】特急あかぎ7号が10両編成に(H22.12.18)

 平成22年12月18日のこと。池袋駅にいた私ですが、JRの駅構内に入り、列車の発車案内を見て少し違和感を感じました。

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 21:10発の特急あかぎ7号、編成数が10両となっているのです。たしか、特急あかぎは7両編成か、14両編成で運転されていて、10両編成での運転は記憶にありません。

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 特急あかぎの10両編成での運転に興味が湧いたため、少し池袋駅にとどまり、特急あかぎ9号の到着を待ちました。やってきたのは田町車両センター所属の185系A7編成。上越線を走る185系のカラーリングは、白地に赤色・灰色・黄色の車両が多いのですが、こちらは伊豆方面を走る「特急踊り子」と同じ、白地に緑とオレンジ色のカラーリングの車両でした。

 自宅に帰り、時刻表を確認。さらにJR東日本高崎支社の平成22年9月24日付の記事(2010年12月のダイヤ改正について:PDFファイル)によると、12月4日のダイヤ改正で、これまで池袋駅発18:02の「特急ウィークエンドあかぎ3号」の発車時刻が変更し、21:10発の名称も「特急あかぎ7号」に。さらに「特急ウィークエンドあかぎ3号」が7両編成であったのに対し、「特急あかぎ7号」は10両編成に増やし、着席サービスの向上を図ったのだそうです。

 いずれにせよ、私にとって珍しい光景に出会えて、少しトクした気分になりました。

2010年12月18日 (土)

西武鉄道3000系・30000系ストラップを入手(H22.12.18)

 平成22年12月18日、西武鉄道の石神井公園駅上りホームにいた私。ふと、飲み物の自動販売機に目をやると、こんなポスターを目にしました。

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 西武鉄道駅構内の一部のコカコーラ製品を取り扱う自動販売機では、特定商品を購入すると、西武鉄道3000系と30000系のストラップがプレゼントされるということなのです。

 思い出すのは昨年のほぼ同時期に手にした「銀河鉄道999デザイン電車メタルチャーム」。弊ブログでも平成21年12月3日付の記事でご紹介しているところです。

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 こちらは、30000系のストラップ

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 こちらは3000系のストラップです。

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 裏面には、コカコーラのロゴが刻まれています。

 ポスターによると、30000系のストラップは「爽健美茶500mlペットボトル」に、3000系ストラップは「紅茶花伝 苺ミルフィーユ ロイヤルミルクティー280mlペットボトル」に必ず付いてくるということです。

 …が、実際のところ、私はロイヤルミルクティー280mlペットボトルを購入したところ、1回目は30000系のストラップ。2回目は3000系ストラップでした。単純につけ間違えなのか?

 このキャンペーン、11月22日から実施されているようで、景品がなくなり次第終了とのこと。すでにキャンペーン開始から1か月が経過しようとしていますので、もう間もなく終了するのではないかと思われます。手に入れるなら、今すぐに!

2010年12月16日 (木)

【お知らせ】しばらくブログ更新頻度が少なくなります(H22.12.16)

 平成22年12月11日に開催された「東北新幹線新青森駅開業記念 青函トンネルうぉ~く」に参加してきました。その完歩記をホームページ、または本ブログでご紹介すべく準備中ですが、まだ撮影した写真も整理できていない状況です。

 文章についても、青函トンネルを歩いていて書き記したメモを元に作成しているところですが、仕事があったり、年賀状の準備などがあったりと、なかなか筆が進まないところ。

 しばらくは、青函トンネルうぉ~くの旅日記の作成を優先にするため、弊ブログの更新の頻度はしばらく少なくなることをご容赦願います。

 また、通常の更新に戻れるようになりましたら、こちらでご案内させていただきますので、よろしくお願いいたします。

2010年12月15日 (水)

【都電】8800形オレンジ色を荒川車両営業所(荒川車庫)に見に行く(H22.12.15)

 平成22年12月25日から、都電8800形は現在運転中の「ローズレッド」「バイオレット」に加え、新色「オレンジ」と「イエロー」の営業運転が開始されます。鉄道ファン「rail.jp」のによると、新色の営業運転に先立ち、オレンジカラー車が11月29日に(鉄道ファン「rail.jp」、平成22年11月30日付の鉄道ニュースより)、イエローカラー色も12月6日に(同、平成22年12月6日付の鉄道ニュースより)、荒川電車営業所(荒川車庫)に搬入されたとの報道がなされています。

 私は平成22年12月15日、荒川電車営業所にいるはずの、これら新色車両の見学に行ってきました。

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 敷地外から荒川電車営業所を見る。ずらりと8800形が停車していました。その中に…。

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 いました! オレンジカラーの8808号車と8809号車。なんと2台並んで停車していました。

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 オレンジカラー色の右隣には、以前から休止中の7505号車の姿。8800形の導入により、おそらく7505号車は引退となり休止中のなっているのでしょう。

 これから営業運転に旅立つ8808号車と8809号車、一方で近々廃車のため荒川電車営業所を旅立つであろう7505号車。この並びは何とも言えない哀愁が漂っているような気がしたのは私だけでしょうか?

 なお、もうひとつのニューカラー、イエロー色の車両は車庫内では確認できず。敷地外からは見ることができない検修庫内にいるのか? それとも試運転で営業路線を走っていたのでしょうか?

「飯坂・赤湯・銀山温泉めぐりと乗り鉄旅」の旅日記をアップしました(H22.12.15)

 平成22年11月13日~14日にかけて、飯坂・赤湯・銀山温泉と温泉を巡る旅に出かけてきました。目的地までは「ウィークエンドパス」を利用しての乗り鉄旅。だいぶ旅行から日にちが経過したのですが、やっと旅行日記が完成しましたので、私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご覧ください。

飯坂・赤湯・銀山温泉めぐりと乗り鉄旅の旅日記はこちらから。

2010年12月 8日 (水)

東京メトロ千代田線綾瀬支線「綾瀬~北綾瀬」一駅乗車~東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASE・こぼれ話~(H22.11.28)

 平成22年11月28日は東京メトロ綾瀬車両基地で「東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASE」が開催されました。綾瀬車両基地の最寄り駅は北綾瀬駅。北綾瀬駅へは、綾瀬駅の0番線から出発する3両編成の列車に乗車することで、約4分で到達することができます。

 今回は綾瀬駅~北綾瀬駅の通称「綾瀬支線」について、当日乗車した記録をご紹介していきましょう。

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 1枚目の写真は、綾瀬駅0番線「北綾瀬行き」の列車が発着するホームです。

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 2枚目の写真は、綾瀬駅に入線した綾瀬支線用5000系5952編成(写真左側)。その右側を、本線を走行する6000系が過ぎ去っていきました。

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 3枚目の写真は、綾瀬駅に到着した同じく綾瀬支線用6000系第1試作車。綾瀬支線は平日の朝のラッシュ以外は1編成で運用していますが、今日はイベントのため綾瀬支線も増発。2編成が使用されていました。

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 私は6000系に乗車して北綾瀬駅へ。綾瀬駅を出発すると線路は大きく左に曲がり、高架橋をゆっくりとした速度で走ります。約4分で北綾瀬駅に到着です。4枚目の写真は北綾瀬記に到着した6000系を撮影したものです。

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 5枚目の写真は北綾瀬駅のホーム。多くの乗客がイベント会場を目指し、ホームの階段を下りている姿を見ることができます。

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 6枚目の写真は、北綾瀬駅から綾瀬車両基地方面を見たところです。

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 7枚目の写真は北綾瀬駅のホーム待合室に貼り付けられていたポスター。綾瀬支線は土休日、1時間に4本程度の運転頻度ですが、イベント開催のため列車を増発していることが告知されています。

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 8枚目の写真は北綾瀬駅の出入口部。イベント会場への入場を待つ人々の行列がこの場所から見つけることができるほど。会場内も大混雑でした。

「東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASEの訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年12月 7日 (火)

メトロトリプルリレー号を綾瀬駅で目撃~東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASE・こぼれ話~(H22.11.28)

 平成22年11月28日は、「東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASE」の開催を記念し、「メトロトリプルリレー号」が運転されました。これは、東京メトロ南北線の王子車両基地を出発して、市ヶ谷駅付近の連絡線を通り、有楽町線へ転線。さらに有楽町線の桜田門駅と千代田線の霞ヶ関駅間にある連絡線をわたって千代田線に移り、綾瀬車両基地に到着するというルートを辿る臨時列車です。この列車に乗るためには事前に応募して見事当選した人のみが乗車できる列車。私も応募したのですが、残念ながら当選はなりませんでした。

 乗れないのであればせめて列車を撮影しようと思い、綾瀬駅で待ちかまえます。東京メトロのホームページによると、メトロトリプルリレー号の綾瀬車両基地到着時刻は11:00頃ということですので、綾瀬駅には10:30~40頃に通過することが予想されます。

 綾瀬駅は北綾瀬支線のホームを除くと、我孫子方面の列車が発着する線路と代々木上原方面の列車が発着する線路、さらにその間には主に綾瀬駅を終発着する列車が停車する線路があります。私は真ん中の線路にメトロトリプルリレー号が入線するものと予想。10:00頃から待ちかまえていたのですが、予想は見事に外れ、メトロトリプルリレー号は我孫子方面の列車が発着する線路に入線。すでにホームには多くの鉄道ファンが列車を取り囲んでいました。

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 私もなんとか1枚撮影できました。「メトロトリプルリレー号」を担当したのは東京メトロ南北線用の9000系9120編成。車両正面の非常口上部には「メトロトリプルリレー」号のロゴが入った専用のシールが貼り付けられていました。

「東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASEの訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年12月 6日 (月)

【都電】9002号車の復帰を確認(H22.12.5)

 弊ブログ平成22年11月29日の記事でご報告したとおり、11月20日の都電荒川電車営業所(荒川車庫)で9002号車の運転席に「休止中」の看板がかけられて留置されていました。

 もしかして、不具合が発生? 復帰までどのくらい時間がかかるのか? と心配していたのですが、12月5日に営業運転に復帰していることが確認されました。

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 携帯カメラによる撮影のため画質がよくないのはご容赦を。いつから運転が再開されたのかはわかりませんが、無事に復帰されたことにホッとひと安心です。

2010年12月 5日 (日)

12月3日の列車運行情報(H22.12.3)

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 ご覧の写真、平成22年12月3日の19:00頃のJR東日本某駅にある列車運行常時モニタを携帯カメラで撮影したものです。

 当日の東京は、朝も一時的に激しい雨。見事に通勤時間帯と重なり、屋根の付いたバス停でバスを待っていたのですが、横なぐりの雨で右半身がずぶ濡れの状態に。「土砂降りの雨」ってこういうことを言うんだなぁ…と思ったしだい。

 雨は8:00過ぎにはほぼ上がり、太陽も出るほどに回復したのですが、午後になって今度は風が強くなってきました。

 強風は夕方になっても収まらず、首都圏の鉄道各線はダイヤが大幅に乱れたのです。ご覧の運行情報モニタ、JR東日本の路線図が載っていて、オレンジ色の路線は「ダイヤの遅延」、赤色の路線は「運転見合わせ」を表しています。こう見てみると、東京近郊の多くの路線でダイヤが乱れていることがわかりますね。

2010年12月 4日 (土)

2010年11月27日に運用された江ノ電車両を観察~藤沢市花火大会・こぼれ話~(H22.11.27)

 平成22年11月27日は藤沢市花火大会を観覧するため江の島を訪問。花火打上げまでの待ち時間を利用して江ノ電に乗り込み、江の島駅~藤沢駅~鎌倉駅と乗車。江ノ電の乗り鉄を満喫したあとは、さらに江ノ電で七里ヶ浜駅まで移動して下車。駅から稲村ヶ崎駅方面に約7~8分歩いたところにある「七里ヶ浜2号踏切」で江ノ電車両の観察をすることにしました。

 日中、江ノ電は6編成が運用。今回は平成22年11月27日に運用されていた江ノ電車両の前編成をご紹介していきましょう。

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 1編成目は、10形(10-50)(上の写真)と1100形(1101-1151)(下の写真)の連結編成。いずれも1編成しか存在しない形式。1101編成は江ノ電沿線の風景が車体に描かれています。

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 2編成目は、2000形(2002-2052)(上の写真)と1000形(1001-1051)(下の写真)の連結編成。2002編成は車体側面に「コカ・コーラ」の広告が描かれているものの、いずれもオリジナル色をまとった組み合わせとなっています。

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 3編成目は、500形(502-552)(上の写真)と20形(22-62)(下の写真)の連結編成。こちらも502編成の車体側面に広告がありますが、いずれの編成もオリジナル塗装を保っています。

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 4編成目は、1500形(1502-1552)(上の写真)と20形(21-61)(下の写真)の連結編成。1502編成は嵐電との姉妹提携を記念し、嵐電のカラーリングを再現して「嵐電号」として。21編成については、今年が江ノ電全線開通100周年の記念の年にあたり、100年前に運転されていた車両をイメージしたリバイバルカラーとなり、いずれの編成も専用のヘッドマークが掲げられています。

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 5編成目は、1000形(1002-1052)(上の写真)と1500形(1501-1551)(下の写真)の連結編成。1501編成はサンラインカラーと呼ばれる塗装に変更されています。

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 6編成目は、2000形(2003-2053)(上の写真)と500形(501-551)(下の写真)の連結編成。2003編成は明治製菓「カール」のラッピング車両に、501編成は車体前面に全線100周年記念のヘッドマークがプリントされています。

 こうしてみると、江ノ電は所有する車両本数は少ないものの、多岐にわたる形式が存在し、同じ形式の車両でもカラーリングが異なるなど、ひとつとして同じ車両がなく、全く飽きることのなく楽しむことができます。

「藤沢市花火大会を観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年12月 3日 (金)

【E2系】長野駅に並ぶ信州DCラッピング新幹線~第105回長野えびす講煙火大会観覧記・こぼれ話~(H22.11.23)

 平成22年11月23日、私は「第105回長野えびす講煙火大会」を観覧。打上終了後は、長野駅を20:59に出発する新幹線で東京に帰ってきたのですが、長野駅でちょっとトクした気分になる出来事がありましたのでご紹介しましょう。

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 ご覧の写真は、私が長野駅~大宮駅間を利用した「あさま552号」に充当されたE2系N10編成です。

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 E2系N10編成には、全国大型観光キャンペーン「信州ディスティネーションキャンペーン(信州DC)」を記念して、信州DCのロゴやイメージキャラクター「アルクマ」などが描かれたラッピングが施されていました。

 ちなみに信州DCラッピングをされたE2系車両は、全部で2編成あるのですが…。

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 20:43、長野駅に到着した「あさま543号」を見てビックリ。なんと、こちらも信州DCラッピングが施されていたのです。ここに信州DCラッピング車両が2編成並ぶという、とても珍しいシーンに出会うことができました。

 ご覧の写真、左側が「あさま552号」として東京駅へ出発するE2系N10編成。右側が「あさま543号」として長野駅に到着したE2系N11編成です。

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 ラッピングされていることがわかりやすいように、もう少し近づいてもう1枚撮影したものがこちらの写真です。

 このラッピング車両、平成22年9月17日から12月の中旬までの運転が予定されています。

「第105階長野えびす講煙火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年12月 2日 (木)

長野電鉄チョイ乗り体験~第105回長野えびす講煙火大会・こぼれ話~(H22.11.23)

 平成22年11月23日は、第105回長野えびす講煙火大会の観覧のため長野を訪問。花火打上は18:00からなのですが、場所取りのため長野にはお昼過ぎに到着。5時間以上ある長~い待ち時間を利用して、今回初めて長野電鉄に乗ってみることにしました。

 とはいうものの、今回の最大の目的は花火の観覧。あまり長い距離を乗車して花火の打上時間に戻ってこれなくなることだけは避けたいもの。そんなわけで今回は、長野駅から3つめの駅である善光寺駅までの乗車。営業キロにしてわずか1.6km、乗車時間約4分のチョイ乗り体験となりました。

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 JR長野駅西口を出ると前方にはバスターミナルが広がっています。その右方向にはご覧の写真のように、「長野電鉄のりば」という大きな看板を見ることができます。長野電鉄の長野駅へはこの階段を下りていきます。

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 階段を下りたところにはあるのが改札口。今や主要駅の改札口は自動改札が一般的となっていますが、ご覧のように長野電鉄は有人の改札口。昔懐かしの風景がそこにはあるのです。

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 改札口を過ぎて階段を下りると、長野電鉄の長野駅ホーム。

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 私が長野電鉄の長野駅を訪れたときに停車していた車両が8500系。かつて東急で活躍していた車両。長野電鉄では2005年から運用が始まったそうです。車両番号は東急時代とは変わっていると思いますが、東急時代と同様の「8500系」という名称のまま、長野電鉄でも活躍していました。

 できれば、3500系(旧日比谷線3000系)車両も見たかったのですが、私が長野駅に滞在した時間では見ることができず。それが少し心残りではありました。

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 私が8500系に乗り込もうとしたところ、ちょうどやってきたのが1000系ゆけむり号。かつて小田急線10000系ロマンスカー「HiSE」として活躍していた車両に出会うことができました。

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 1000系ゆけむり号の方向幕。

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1000系ゆけむり号(写真左側)と8500系が長野電鉄長野駅で並んでいるところを1枚撮影。

発車直前の8500系に乗り込みます。長野駅~善光寺下駅はずっと地下を走行。あっという間に善光寺下駅に到着しました。

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 こちらは善光寺下駅ホーム。

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 駅名標も撮っておきました。

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 改札口を出て階段を上ったところ。ここから約10分歩いたところに善光寺があります。

「第105階長野えびす講煙火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年12月 1日 (水)

鎌倉駅でお座敷列車「ニューなのはな」を目撃~第24回江ノ電タンコロまつり・こぼれ話~(H22.11.20)

 前回の記事で、江ノ電タンコロまつりからの帰り道に湘南モノレールを利用したことはご紹介したところですが、今回はそのあとの行動を少しお話ししましょう。

 湘南モノレールで大船駅まで戻ってきた私。本来は大船駅からは東海道線、または横須賀線で東京駅まで行くところなのですが、知り合いから江ノ電の全線開業100周年記念入場券セットの購入を依頼されていたのをすっかり忘れてしまい、その購入のため再び鎌倉駅を訪れたのでした。

 入場券セットを購入して再びJR横須賀線の鎌倉駅ホームに降りたとき、下り(久里浜)方面のとなりにある側線にこんな列車が停車していました。

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 その車両とは「ニューなのはな」。JR東日本千葉支社が所有し、幕張車両センターを拠点とする車両。車内はお座敷車両にも、座席車にも対応できるようになっていて、臨時列車や団体専用列車などで活躍しています。

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 窓には旅行会社のステッカーが貼り付けられていたことから、今日は団体臨時列車に使用されていたようです。

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 横須賀線を走るE217系と同一フレーム内に収めて1枚撮影。「ニューなのはな」がJR横須賀線を走行していることがわかるようにこの構図を選んだのですが、よく考えれば「ニューなのはな」の拠点である幕張車両センターも、総武線快速電車としてE217系は日常的に走っています。ご覧の写真は珍しくもなんともないことがわかり少しがっかりの気分でした。

「第24回江ノ電タンコロまつり」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

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