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2010年11月

2010年11月30日 (火)

湘南モノレール乗車体験~第24回江ノ電タンコロまつり・こぼれ話~(H22.11.20)

 平成22年11月20日、私は江ノ電極楽寺検車区で開催された「第24回江ノ電タンコロまつり」に出かけてきました。「江ノ電タンコロまつり」へは、JR東日本が発行する「鎌倉・江ノ島フリーきっぷ」を利用。このフリーきっぷは、JR東海道線の大船駅~藤沢駅間、JR横須賀線の大船駅~鎌倉駅間、江ノ電全線、湘南モノレール全線が利用できます。

 「江ノ電タンコロまつり」へは、鎌倉駅まで横須賀線を利用して、江ノ電に乗り換えて極楽寺駅へ至るルートでやってきました。さて、帰りはどのようにして帰ろうか? ここまでフリーきっぷで利用できる路線のうち、これまでJRと江ノ電を利用してきました。では、帰りは残る湘南モノレールを利用して帰ろうと決断。まずは、極楽寺駅から江ノ電で江ノ島駅へ。江ノ電の江ノ島駅を降りて、江ノ島とは反対の方向に2分少々歩くと、そこが湘南モノレール「湘南江の島駅」です。

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 こちらが湘南江の島駅の入口。駅ビルのようになっていて、1階から3階は店舗が入ってるようですが、建物が古めかしくちょっと寂れた印象です。4階がきっぷ売り場と改札口があり、5階がホームになっています。

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 湘南江の島駅のホーム。

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 待つこと数分。湘南モノレールがホームに入ってきました。私が乗車したのはご覧の5000系第3編成、湘南モノレールの最新型車両です。

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 5000系第3編成の車内。クロスシートが並びます。

 ほどなく私が乗った列車は湘南江の島駅を出発。一路、大船駅を目指します。ふと、考えてみると、これまで私が湘南モノレールを利用したのは、かつて湘南深沢駅近くにあったJR東日本鎌倉総合車両センターで開催される鉄道イベントへ訪問したときに大船「駅~湘南深沢駅を数回利用した程度。湘南江の島駅から大船駅まで乗り通すのは、今回が初めてかもしれないなぁ。

 そんなことを思っているとあっという間に列車は終点の大船駅に到着。約14分の旅でした。

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 こちらは大船駅のホーム。

 さて、ホームに降り立った私でしたが、すぐに改札を通らずそのまま駅にとどまり、湘南モノレールを走る車両の観察を続けました。

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 こちらは500系。湘南モノレールの主力車両です。

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 こちらは5000系第2編成。私が乗った5000系第3編成と車体外観は同じですが、車体の帯色は青色となっています。

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 上記の2本のモノレールを見送り、湘南モノレール大船駅を出発。最後の写真は湘南モノレール大船駅の改札口を撮影したものです。

「第24回江ノ電タンコロまつり」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年11月29日 (月)

【都電】7505号車と9002号車が「休止中」(H22.11.20)

 平成22年11月20日のこと。「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェア」で尾久車両センターを訪問したのですが、その帰りに都電荒川線の荒川電車営業所(荒川車庫)に立ち寄ってみました。車庫内で一番梶原電停寄りの線路、いつもは保存車両6086号車がたたずむ列に、「休止中」という看板がかけられた2本の車両がありました。

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 1枚目の写真は「休止中」となった7505号車。8800系の導入により、7500系の置き換えが決まっていますが、弊ブログ平成22年10月23日付の記事でご紹介しているように、先日、バイオレットブルー色で営業運転を開始した8806、8807号車の登場で、7505号車の運用終了となったものと予想されます。

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 気になったのはこちら。2枚目の写真は9002号車。7505号車の隣に停車していて、やはり「休止車」の看板が。まさか廃車になることは考えられませんし、なにか不具合が発生しているのでしょうか?

 荒川車庫には11月20日以降訪問していませんが、現在9002号車が運用に復帰しているのか? それともまだ「休止車」のままとなっているのでしょうか?

2010年11月28日 (日)

「東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASE」訪問記をアップしました(H22.11.28)

平成22年11月28日に開催された「東京メトロスマイルフェスタ2010車両基地イベント in AYASE」訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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藤沢市制70周年記念「藤沢花火大会」観覧記をアップしました(H22.11.27)

平成22年11月27日に開催された「藤沢市花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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TUBEの歌に乗せて打ち上げられたミュージックスターマインから1枚

2010年11月27日 (土)

【189系・長野車】ぐるっとゆめ半島号~両国駅・新小岩駅にて~(H22.11.27)

 今年も「ぐるっとゆめ半島号」が運転されました。「ぐるっとゆめ半島号」は、千葉県・秋の観光キャンペーンの一環として設定された団体臨時列車。弊ブログ平成22年11月30日付の記事、及び平成22年12月1日付の記事でご紹介しているとおり、昨年も私は「ぐるっとゆめ半島号」を目撃。今年も平成22年11月27日、「ぐるっとゆめ半島号」に出会うため、始発駅の両国駅に行ってきました。

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 私が両国駅に到着したのが8:25頃。「ぐるっとゆめ半島号」の両国駅出発時刻は8:45ですが、すでに列車は両国駅の3番ホームに停車していました。「ぐるっとゆめ半島号」に使用された車両は、昨年と同じ長野車両センター所属の189系N101編成でした。

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 今年も専用のヘッドマークを装着。デザインも昨年と同様と思われます。

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 「ぐるっとゆめ半島号」と両国駅の駅名標を組み合わせてみました。

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 両方の先頭車の窓には、ご覧のような房総地方をPRする文字が貼り付けられていました。でも窓にポスターを貼り付けされた座席に座っている乗客の姿が見えます。ということは、この座席も指定席が割り当てられているということでしょうか? ここに座った人たちは車窓を楽しむことができたのでしょうか?

 さて、両国駅でひととおり列車を見たあとは、走行シーンを撮影しようと移動。はじめは市川駅で「ぐるっとゆめ半島号」の到着を待ちかまえようと思っていたのですが、新小岩駅に到着したところ、ホームの端にカメラを持った人物はなし。急遽予定変更して新小岩駅で下車。列車の到着を待ちました。

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 8:52、新小岩駅に「ぐるっとゆめ半島号」がやってきました。ご覧の写真は新小岩駅に入線する直前の「ぐるっとゆめ半島号」です。

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 新小岩駅に停車中の「ぐるっとゆめ半島号」。このあと、「ぐるっとゆめ半島号」は総武快速線で千葉駅へ。さらに総武本線で佐倉駅まで向かい、成田線には入り、成田駅、佐原駅、笹川駅と停車。銚子駅には12:27に到着します。そして銚子駅を13:56に出発して総武本線と東金線、外房線を経由し、旭駅、八日市場駅、成東駅、大網駅と停車。再び千葉駅へ向かうという、千葉県北総地方をぐるっと回るルートを辿り、両国駅には17:29に戻ってきます。

 また、翌28日は同じ車両を使用して、両国駅を8:37に出発。千葉駅からは外房線に入り安房鴨川駅へ。さらに内房線を経由して両国駅へ18:04に戻ってくるという、「ぐるっとゆめ半島号 南房総コース」が運転されます。

第105回長野えびす講煙火大会観覧記をアップしました

平成22年11月23日に開催された「第105回長野えびす講煙火大会観覧記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

また、花火打上までの待ち時間を利用して、長野電鉄へのチョイ乗り体験、花火大会終了後の長野駅で、信州DCラッピングを施した長野新幹線が2編成並ぶ貴重なシーンに遭遇することもできました。これら鉄道ネタも後日、弊ブログに掲載する予定です。もうしばらくお待ちください。

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2010年11月25日 (木)

尾久駅隣接の自転車駐輪場にブルトレ?~第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル・こぼれ話~(H22.11.20)

 今回はちょっとしたネタを…。平成22年11月20日に開催された「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」に行ってきたのですが、最寄り駅である尾久駅を降りて周囲を見渡していると、興味深いものを見つけました。

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 写真の右上部をご覧ください。なんと、建物の上に電気機関車とブルートレインの客車のようなオブジェがあるのです。この建物、北区が運営する尾久駅前自転車駐輪場。さすがブルトレ客車が多く在籍する尾久車両センター近くということで、なかなかシャレの効いたオブジェです。

「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年11月24日 (水)

尾久車両センターに203系マト57編成が留置中~第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル・こぼれ話~(H22.11.20)

 平成22年11月20日に開催された「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」で尾久車両センターを訪問したとき、センター内の留置線に常磐緩行線を担当している203系が止まっているのに気づきました。

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203系が尾久車両センターに留置されているという話題は、弊ブログ平成22年10月14日付の記事でもご紹介していますが、そのとき停車していたのはマト56編成。しかし、今回同じ場所にいたのはマト57編成でした。

ちなみにマト56編成は、鉄道ファン「rail.jp」平成22年10月22日付の記事によると、松戸車両センターに返却されたことが報じられていて、入れ替わるようにマト57編成が尾久車両センターに入ったことになります。

マト57編成の今後の動向が注目されます。

「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年11月23日 (火)

E655系特集~第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル・こぼれ話~(H22.11.20)

 平成22年11月20日に開催された「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」では、E655系「和」が展示されていました。特別車両を除く5両編成のすべてを撮影しましたので、今回一挙ご紹介していきましょう。

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1号車、クロE654-101。床下にディーゼル発電機が搭載されているので、ディーゼル機関車に牽引され、非電化区間に入線するときも電源等の確保が可能となっています。

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2号車、モロE655-101

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3号車、モロE654-101。定員が少なく座席も本革が使用されているそうです。また車体の半分は個室形のVIP室になっていて、他の車両よりさらに豪華な仕様となっています。

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4号車、モロE655-201。パンタグラフが2機搭載されていて、そのうちひとつはE233系でも採用されている主要機器類の二重化による予備パンタグラフ。万一の故障時にも対応できるようになっています。

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5号車、クモロE654-101

「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年11月22日 (月)

尾久車両センターに残る珍客車~第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル・こぼれ話~(H22.11.20)

平成22年10月20日は、尾久車両センターで鉄道イベント「ふれあい鉄道フェスティバル」が開催されました。尾久駅のホームを降りると、こんな編成が停車していました。

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 尾久駅の下り線ホームの隣にある留置線には、ブルートレインの客車が停車していました。いずれも現在は定期運用にはついていない客車ばかりと思われ、尾久駅から離れた留置線に駐められていることが多いのですが、今日はイベントの用地を確保するために移動させられたのか? それともイベントの訪問客に物珍しい客車を見せるためのサービスなのでしょうか?

 では、この編成。大宮駅側から1両ずつ観察してみましょう。

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一番大宮駅側にある車両は、スハネフ14 35、開放式B寝台車です。ヘッドマークには「北陸」が表示されていることから、この編成の多くの客車が「北陸」で使用されていた客車ではないかと思われます。

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スハネ14 756

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スハネ14 759

スハネ14 756、スハネ14 759とも、一人用B個室寝台「ソロ」の車両。寝台特急「北陸」で使用されていたものと思われます。

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こちらはスハネフ14 31。2枚目の写真にあるスハネフ14 35と同じく車掌室の付いた開放式B寝台客車です。

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スハネ14 701

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スハネ14 702

スハネ14 701、スハネ14 702とも、スハネ14 756、スハネ14 759と同じく、一人用B個室寝台ですが、こちらはシャワー室が付いています。

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スロフ14 701

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スロフ14 702

この2両は欧風客車「サロンエクスプレス東京」。その後のお座敷列車「ゆとり」として活躍していた車両です。私が幼い頃、特急「サロンエクスプレス踊り子」として、東海道線・伊豆急行を走る姿を見た記憶があります。

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オロネ25 901。「夢空間」3両のうちの1両。「デラックススリーパー」と呼ばれ、1両で3部屋。定員6名という超豪華客車です。

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オシ24 701、食堂車です。

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オロネ25 7、A個室寝台「シングルDX」の客車です。これも「北陸」に連結されていたのでしょうか?

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一番上野駅側に連結されていたのが、マヤ34。「高速軌道試験車」と呼ばれ、レールのゆがみなどを検査する車両です。近年は使用されている様子はなく、塗装もはがれ、痛々しい姿となっていました。

「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年11月21日 (日)

江ノ電タンコロまつり訪問記をアップしました(H22.11.20)

 平成22年11月20日に開催された「江ノ電タンコロまつり」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル(in 尾久車両センター)訪問記をアップしました(H22.11.20)

 平成22年11月20日に開催された「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2010年11月20日 (土)

第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その3~(H22.10.31)

平成22年10月31日に参加した第12回武蔵おごせハイキング大会の完歩記も3回目の今回が最後。第3チェックポイント「黒山分岐」からゴールまでの行程をご紹介していきましょう。

○13:00
 熊野神社前を出発。27kmのチャレンジコースを進む場合はさらに奥、黒山三滝方面に歩いていくのですが、今年は台風の影響で27kmコースは中止。ハイキング大会参加者はここで折り返すことに。これまで歩いてきた道を戻るかたちとなります。約5分歩くと分岐に到着。左手はこれまで歩いてきた道。今度は右方向に進路をとります。

10112001 ←右側の木々に覆われた道を進む

○13:10
 片道一車線の道を先ほどの分岐からさらに5分歩くと前方に橋が見えてきます。しかし橋は渡らず、その直前に右方向に延びる少し細い道がハイキングコースとなります。

10112002 ←蕎麦 玄家

○13:22
 しばらく道なりに歩いていくと前方に「蕎麦 玄家」という店が見えてきます。この店を右に見ながらUターンするようにして進んでいきます。

10112003 ←本来のコースは正面の山道を進むが今回はそのまま舗装路を歩く

○13:35
 正面に未舗装の山道、これまで歩いてきた舗装路がUターンのように大きく右に曲がっている場所に到着。本来のハイキングコースは正面の山道を進むのですが、そこには係員が立っていて、そのまま舗装路を進むように誘導していました。たしかこの先には地面が滑りやすい一帯があったと記憶しています。おそらく台風の影響でさらに条件が悪くなっているのでしょう。それを回避するために迂回ルートを設定したようです。

10112004 ←今日は右側の林道(舗装路)へ

○13:45
 前方が突き当たりとなり左右に道が延びるT字路に到着。T字路で左に目をやると正面に「林道 桂木線」と看板が立つ舗装路と、左斜め方向に「チャレンジコース」と矢印が示された山道に分かれます。ここでも係員が立ち、「林道 桂木線」へ進むよう誘導していました。ハイキングコースの後半は未舗装路を可能な限り避けて、舗装路を歩くようにコースを変更させる手法は、今年の「外秩父七峰縦走ハイキング大会」でとられたものと同じ。コースの後半はハイカーも疲れがたまっていることが予想され、条件の悪い未舗装路では足もとを滑らせケガをしてしまう危険性も高くなることでしょう。おそらく、そのためにコースの後半は、そのようなケガを回避するために舗装路中心のコース設定としているものと予想されます。

10112005 ←左方向へ進む

○14:08
 左方向に少し上り坂となっている道があり、そこを左折するとすぐ右手に細い山道が延びています。ハイキングコースを指し示す看板はあるものの、ここは少しコースがわかりづらい。当日はハイカーも多いですし係員が配置されていているので大丈夫でしたが、普段このコースを歩こうとする場合は迷わないように注意が必要です。

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○14:15
 ゆうぱーくおごせと虚空蔵尊の分岐点に到着。虚空蔵尊方面に進みます。分岐点にある看板。なんとなく昨年と変わったような気がするのですが…? 気のせいかな?

10112007 ←森林ボランティア活動拠点

○14:27
 この付近はずっと下り坂。周囲は木々で覆われていて、未舗装路ですが足もとは悪くありません。前方に丸太でできた建物が見えてきました。入口にある看板を見ると、埼玉県が建設した「森林ボランティア活動拠点施設」と書かれていました。

○14:33
 前方右側に砂防ダムが見えてくれば虚空蔵尊はもうすぐです。

10112008 ←虚空蔵尊

○14:35
 虚空蔵尊に到着。ここで未舗装路は終了、ゴールまで街中歩きになります。

10112009 ←医王寺

○14:55
 建物が建ち並び、変化のない風景の街中歩きでしたが、途中には「医王寺」というお寺に少し興味が引かれました。

10112010 ←ゴール地点 越生町中央公民館

○15:20
 黙々と市街地を歩き、ついにゴールである越生町の中央公民館に到着しました。結局、ゴールした時間は昨年27kmコースを歩いたときとほぼ同じ。もっともスタートした時間は1時間以上早かったのですがね…。
昨年のゴール地点は多くの出店があり、焼鳥や豚汁を食べたい記憶があるのですが、今年のゴール地点は出店もまばら。多くの店がすでに営業を取りやめ撤収してしまったようで、閑散とした雰囲気でした。今年は27kmのチャレンジコースが中止となったため、参加したハイカーは7kmが17kmコースのいずれか。私たちがゴールした時間ではほとんどの参加者がゴールしてしまったのでしょう。いずれにせよ、今回はゆったりとハイキングを楽しめました。

10112011 ←今回のスタンプカード

ハイキング終了後は駅前のお店でささやかな打ち上げをしていたのですが、途中で泥酔したハイカーが乱入。警察まで出動する騒ぎに。私も目撃者として警官から騒ぎの状況や住所・氏名などを聞かれる始末。ハイキングは楽しかったのですが、少し後味の悪い一日となってしまいました。

○第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その1~はこちら
○第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その2~はこちら

2010年11月19日 (金)

第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その2~(H22.10.31)

第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その1~(弊ブログ平成22年11月18日付の記事)から引き続き、今回は第2チェックポイント「大高取分岐」から第3チェックポイント「黒山分岐」までの記録をご紹介していきましょう。

10111901 ←大高取山頂上

○9:55
 第2チェックポイントからひと登りしたところが大高取山の山頂。周辺は木々が生い茂っていて、右手に「大高取山三角点」があるのみ。注意していないと見過ごして通過していってしまいそうです。

大高取山山頂からは下り坂が断続的に続きます。大高取山山頂と越生自然休暇村センターの間には足もとが滑りやすく急な下り坂があり、例年渋滞する場所があります。一昨年はこの渋滞に約45分捕まった記憶があります。昨年は天候不順で参加者が少なく、たいした渋滞とはなりませんでした。さて、今年はいかに? と思いながら歩いていくと…。

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○10:10頃
 前方に行列を発見。今年も昨年と同様、天候があまり良くない状況での開催となり、参加者も多くはないと思われますが、今年は何分でこの渋滞を通過できるでしょうか?

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○10:13
 渋滞の原因でもある滑りやすく急な下り坂の地点に到着。今年はこの場所にロープが設置されていました。ロープにつかまりながら一歩一歩足を進めていきます。結局、今年はこの場所の渋滞を約5分で通過。予想より短時間で渋滞を切り抜けることができた理由は、前述のとおり、ハイキング大会の参加者が少なかった他に、このロープが設置されていたことが影響していたのかもしれません。

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○10:23
 越生自然休暇村センターに到着する目前で再び渋滞が発生。これは、この先にある未舗装路から舗装路に変わる場所が階段状の場所がやはり滑りやすく、通り過ぎるのに時間がかかっているのでしょう。その滑りやすい場所には、係員がいて通過するハイカー一人ひとりに「こちらは滑りやすいです。こちらの方を歩いてください」と声かけ。10:28に通過しました。ここでいったん山道は終了。しばらくは舗装路を歩きます。

10111905 ←越生自然休暇村センター

○10:33
 越生自然休暇村センターに到着。建物内では地元の農産物や特産物が販売されていたり、喫茶室で休憩することができます。昨年、27kmのチャレンジコースに挑戦したため、この場所は8:34に通過。このときはまだ開店していなかったのですが、今年はすでに開店。センター内で販売されている名物「元気百梅」という地域の特産である梅がまるまる1個入った梅ジュースを飲みながら約20分休憩。10:55に再スタートしました。

空は朝から雲が厚くたれ込んでいましたが、なんとか雨は降らずここまで持ちこたえたのですが、越生自然休暇村センターを出発してから間もなく、ついに雨粒が落ちてきました。

10111906 ←あじさい街道を歩く

○11:00
 センター正面の広い県道を左折して5分ほど県道に沿って歩きます。あじさい公園を指し示す看板に導かれるように県道を右折して脇道へ。あじさい公園に至るあじさい街道を進んでいきます。あじさい街道の左側には小川が流れているのですが、台風の影響か?水量が多く、水流の流れる音も大きく感じます。

10111907 ←この分岐を左に進む

○11:10
 あじさい公園へ向かう分岐を通過。あじさい公園にはこの分岐を右方向の道へ行くのですが、ハイキングコースは左方向となります。

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○11:13
 分岐から約3分歩くと右手に乗馬センターが見えてきます。今日も乗馬を楽しむ人たちの姿を見ることができます。

先ほどから降り始めた雨は徐々に強くなってきてしまいました。雨ガッパを着るまでではないのですが、かといってそのまま歩くのは少し厳しい状況に。よってここで折りたたみ傘を差し様子を見ることに。

10111909 ←この分岐を左に進む

○11:29
 ここで再び前方に左右に分かれる分岐に到着。左側の道を進みます。分岐を過ぎるとすぐに左手には、軒先は農産物などが並べられた無人販売所となっている民家があります。

10111910 ←山猫軒

○11:34
 「山猫軒」というお店を通過。ここを通過するまで「山猫軒」を案内する標識がいくつも立っていて気になっていたのですが、どうやら美術品を展示するギャラリーと喫茶を兼ねたお店のようです。
 あじさい街道からここまででも一部上り坂はあったのですが、山猫軒を過ぎたあたりからは比較的急な坂が10分以上続きます。

10111911 ←龍穏寺

○11:50
 左手に龍ヶ谷川にかかる橋に到着。本来のコースは左折してこの橋を渡っていくのですが、私たちはそのまま直進。その先にある龍穏寺に到着しました。例年、境内を利用させていただき昼食とするのですが、先ほどから降り続いている霧雨のため、ゆっくり座って食事をとれそうな場所はありません。また、第3チェックポイントである熊野神社前の通過締切時刻は13:00。ここでゆっくりしていては締切時刻に間に合わなくなる危険性もあると考え、今回の昼食はチェックポイントを通過してからとすることにし、龍穏寺を出発して、第3チェックポイントを目指すことにしました。

10111912 ←この分岐を右側に進む

○11:54
 橋を渡ってしばらくは車も通ることができる道幅のある舗装路を歩きますが、約4分歩いたところで右手に延びる林道へ進みます。越生自然休暇村センターから続いた舗装路も、ここからは砂利混じりの未舗装路に変わります。

○12:09
 約15分未舗装路道を歩くと再び舗装路に変わります。しばらく降り続いていた雨もほとんど止んだため、差していた傘を閉じて歩き続けます。

10111913

○12:13
 ここまでは木々に囲まれた山道歩きでしたが、水道局の施設を通過したあたりから民家も現れてきて街並み歩きに。

10111914 ←第3チェックポイントに到着

○12:25
 第3チェックポイントの熊野神社前に到着。スタンプ帳にチェックポイントを通過したことを示すスタンプを押してもらいます。熊野神社周辺は多くのハイカーが思い思いの場所で休憩中。私たちも適当な場所に腰を下ろし、昼食としました。

 今回はここまで。次回は第3チェックポイント「黒山分岐」からゴールまでの行程をご紹介しましょう。

○第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その1~はこちら
○第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その3~はこちら

2010年11月18日 (木)

第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その1~(H22.10.31)

 一週間ぶりのブログ更新。ここ3週間、週末はハイキングや温泉旅行などであちこち出かけてまして…。平日も仕事が終わり自宅に帰ってきてから執筆する気にもならず、なかなか更新ができませんでした。

 久しぶりの更新ですが、本日からしばらくは鉄道ネタではなく、平成22年10月31日に参加した「第12回武蔵おごせハイキング大会」の完歩記をご紹介していきたいと思います。鉄道ネタはもう少しお待ちください。

 さて、ここからは本題、第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記を始めていきましょう。

第12回武蔵おごせハイキング大会当日である平成22年10月31日は台風が直撃。3日前の天気予報では今年のハイキング大会は絶望的観測。東武鉄道のホームページには「武蔵おごせハイキング大会の開催の可否は、前日(30日)午後5時頃に発表します」とのことでしたが、この時点で今年のハイキング大会の参加は半ばあきらめていました。

日は変わり大会開催日の2日前(29日)。台風の進路予測が変わり、関東地方の最接近は日曜日の未明に。さらに夕方には土曜日の夜に早まり、日曜日は雨が上がるという予報に変わっていったのです。

大会前日の30日。台風の上陸はなかったものの陸地を舐めるように通過。外は土砂降り、ホントに明日止むんですか? と思えたPM3:30過ぎに、東武鉄道のホームページにアクセスしてみると、「武蔵おごせハイキング大会」は一部コースを変更して開催するとの告知。今年4月に開催された「外秩父七峰縦走ハイキング大会」も理由は違えど、やはりコースを変更しての開催。今年の東武鉄道主催の長距離ハイキング大会は天候に恵まれないようで。

30日も夜になり徐々に雨足は弱まり、夜半までには雨も上がりました。なんとか明日はカッパを着て歩くことは避けられそうです。

武蔵おごせハイキング大会は7kmのファミリーコース、17kmのエンジョイコース、27kmのチャレンジコースの3つのコースがあり、自分の体力に応じて選択することができます。昨年はチャレンジコースに挑戦し、完走を果たした私ですが、今年はいつもハイキングをご一緒しているFさんたちと17kmのファミリーコースを歩くことにしました。

10111801 ←スタート地点の越生町中央公民館

越生駅にはAM8:00に集合。スタート地点の越生町中央公民館へ向かいます。途中でトイレに立ち寄ったりで、中央公民館前にはAM8:24に到着。受付を済ませます。

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ここで一部コース変更の内容がわかりました。「チャレンジコースは、台風の影響で安全の確保ができないため、黒山CPから先は封鎖いたします」。つまり、今年は27kmのチャレンジコースは中止ということでした。

10111803 ←第1チェックポイント「越生町中央公民館」をスタート

○8:30
 ハイキングスタート。スタートをするとすぐにコースは2つに分かれます。ひとつは大観山コース、もうひとつは高取コースです。これはスタート直後のコースを分け、混雑を分散するための措置で、約30分後には2つのコースは合流します。大観山コースは高取コースに比べ、急坂があるとのこと。昨日までの台風の影響で足場は悪いでしょうから、今回も昨年と同様、高取コースを選択しました。5分ほど舗装路を歩くと正面に見えてくる越生神社を右折。さらに数分歩き、係員に誘導され左方向に進むと、道も未舗装路に変わります。

10111804 ←大観山コースとの合流点

8:45に大高取山まで約2.0km、8:53に大高取山まで約1.8kmの看板を通過。9:03には大観山コースとの合流地点を通過します。しばらくは小さな上り下りを繰り返した道となります。

○9:20
 越生神社を通過して舗装路から未舗装路に変わってから狭い道幅のコースが続きましたが、小さいながら広場があり、多くのハイカーが休憩をしていました。スタートしてから約50分、これまで休憩をしていなかった私たち一行もここで休憩することにしました。

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○9:29
 右手に「大高取山」方面、左手に「幕岩展望台・虚空蔵尊」方面の分岐点を通過すると急登となりますのでしばし休憩、呼吸を整えます。この急登を頑張れば第2チェックポイント「大高取分岐」はもうすぐです。

10111806 ←第2チェックポイント「大高取山分岐」

○9:43
 第2チェックポイントに到着。係員にスタンプを押してもらいます。ここでも少し休息していたのですが、一行の一人が見当たらなくなるというトラブルが発生。携帯電話で呼び出してみますが、この周辺は携帯電話の電波が入りにくい場所でつながりません。周囲を探してみますが見つからず。第2チェックポイントは7kmのファミリーコースと17kmのエンジョイコースの分岐点でもあります。元々、今回はエンジョイコースを歩くことにしていましたので、間違えて7kmのコースに進んでしまった可能性は低い。また、エンジョイコースも一本道ですので道に迷うことはまず考えられません。もしかすると先にエンジョイコースを歩き始めてしまったのかもしれませんので、9:53頃、私たちも第2チェックポイントを出発したのでした。

今回はここまで。次回は第2チェックポイント「大高取山分岐」から第3チェックポイント「黒山分岐」までをご紹介する予定です。

○第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その2~はこちら
○第12回武蔵おごせハイキング大会完歩記~その3~はこちら

2010年11月11日 (木)

レトロステーション「青梅駅」を訪問する(H22.11.6)

 平成22年11月6日は、高水三山へのハイキングに行ってきたのですが、集合場所は青梅駅。予定より1本前の電車で青梅駅に到着した私は待ち時間を利用して青梅駅を観察することにしました。

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 青梅駅周辺は、青梅市を中心に「昭和の街」としてレトロ調な街づくりを進めており、青梅駅も駅構内の各施設が昔なつかしの装いとなっています。

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 まずは駅名標。JR東日本標準の形式ながら、枠や書体がレトロ調になっています。

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 柱の駅名標もレトロ調の書体。ホームのイスも木製。

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 ホームの照明もなんとなく趣がありますね。

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 ホームの待合室も古びた雰囲気。なんでも元々プレハブの建物に木を貼り付けてご覧のような姿になったとのことで。

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 駅そば屋「青梅想ひ出そば」もご覧のような建物に。券売機も演出か?たまたまか?サビがあり、よい演出をしています。

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 ホームと改札口の間にある地下通路には、映画の看板が展示されていました。

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 改札を出てすぐの場所には、バカボンのパパが逆立ちしているオブジェが展示されていました。

2010年11月10日 (水)

北千住駅に残る有人改札口跡(H22.11.3)

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 ご覧の写真は、北千住駅の常磐快速線と東京メトロのホームの境界部にある改札口。以前はここに駅員が立ち、通過する乗客のきっぷや定期券を検札していたのでしょうが、すでにかなり以前からこの場所に駅員の配置はなくなり、改札口のみが残っています。

 その後、各鉄道会社は自動改札化が進み、ご覧のような有人改札は撤去されていき、今となっては東京近郊では滅多に見ることができないものとなっています。

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 こちらは先ほどの有人改札口の横にあった精算所。乗り越し精算なども現在は自動精算機が進み、有人の精算所はあまり設置されていませんね(品川駅のJRと京急の境界部にある改札口にはまだ残っているでしょうか?)。

 こちらも現在は使用されている形跡はありませんが、注目すべきは「精算所」の横にJRマークがある点。少なくともJR発足当時は、この精算所がまだ稼働していたということなのでしょうか?

2010年11月 9日 (火)

つくばエクスプレスの「乗車駅証明書」~第6回つくばエクスプレスまつり・こぼれ話~(H22.11.3)

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 ご覧の写真、首都圏新都市鉄道(つくばエクスプレス)の乗車駅証明書です。そもそも乗車駅証明書は、地方の無人駅など乗車券が購入できない駅で発行されるもので、降車駅または車内で駅員・車掌等に提示し、運賃を精算することになります。

 無人駅がなく、しかも各駅に自動券売機があるつくばエクスプレスでは、乗車駅証明書を使用するケースは皆無といえます。

 にもかかわらず、私が手にしているのはなぜでしょう?

 さて、種明かし。この乗車駅証明書、つくばエクスプレスまつりの会場から出発する直通臨時列車の乗車時に配布されたものなのです。直通臨時列車に乗車するためには、臨時改札で乗車券を購入するのですが、会場には自動券売機がないことから、事前に乗車券を発行しておき、手売りで対応していました。

 しかし、私が降車する駅までの乗車券がなくなってしまったようで、乗車駅証明書を配布。降車駅で運賃を精算する方式をとったようです。

 おもしろいのは券面にも記載してあるとおり、自動精算機でも精算できる点。磁気情報が入った乗車駅証明書って全国的に見ても珍しいのではないのでしょうか?

2010年11月 8日 (月)

会場からの直通電車に乗る~第6回つくばエクスプレスまつり・こぼれ話~(H22.11.3)

 平成22年11月3日は「第6回つくばエクスプレスまつり」が開催されましたが、今回も守谷駅から会場であるつくばエクスプレス総合基地までの直通臨時電車が運転されました。

 会場直通電車は定期列車である守谷駅行き、または守谷駅始発の普通列車を使用。通常、守谷駅到着後、つくばエクスプレス総合基地まで回送される列車に乗客を乗せて会場へ向かう方式を採用しています。

 今回は下りの臨時列車は秋葉原駅を9:35と10:34に出発する列車の2本。上りは会場を13:04、14:04、15:04に出発する列車の3本が運転。私は15:04発の臨時列車に乗車しました。

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 会場を15:04発の臨時列車に使用された車両は、TX-1000系の1111編成。おやっ、こりゃまた1並びで縁起がよいですねぇ~。

 正確に言うと15:04は改札の締切時刻。実際に列車が発車したのは15:08でした。走り出した列車に、つくばエクスプレスのマスコットキャラクター「スピーフィ」や係員が手を振ってお見送り。

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 電車は守谷駅に到着するまでに信号の関係で2回ほど停車。いずれも停車するとすぐに走り出しました。

 守谷駅には15:15、3番線に到着。直通電車はここで約9分停車し、15:24発の普通列車秋葉原駅行きとして出発しました。

2010年11月 7日 (日)

【関東鉄道】第17回鉄道の日イベント訪問記をアップしました(H22.11.3)

 平成22年11月3日に開催された「第17回関東鉄道 鉄道の日イベント」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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【TX】第6回つくばエクスプレスまつり訪問記をアップしました(H22.11.3)

 平成22年11月3日に開催された「第6回つくばエクスプレスまつり」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

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2010年11月 4日 (木)

【183系大宮車】快速 おくたま紅葉号~阿佐ヶ谷駅にて~(H22.11.3)

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 平成22年11月3日、新宿駅~奥多摩駅間で「快速 おくたま紅葉号」が運転されました。当日私は、弊ブログ平成22年11月3日付の記事のとおり、武蔵境駅で西武旧101系の観察。その後、阿佐ヶ谷駅へ移動して「快速 おくたま紅葉号」の通過を待ちました。

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 ご覧の写真は、阿佐ヶ谷駅を10:53頃に通過する「快速 おくたま紅葉号」を撮影したものです。ちょうど阿佐ヶ谷駅では10:53に中央総武線各駅停車の津田沼行きが出発するため、この写真を撮影した後ろには、津田沼行きの列車が停車中。あと10秒、「快速 おくたま紅葉号」の通過時刻が遅れていたら、被っていたことでしょうね。

 「快速 おくたま紅葉号」に使用された車両は、大宮総合車両センター所属183系。編成番号はワイパーに隠れてしまい見づらいのですが、おそらくOM102編成と思われます。

 今回の「快速 おくたま紅葉号」は、下りが新宿駅10:44発で、奥多摩駅到着が12:29。上りが奥多摩駅を17:25に出発し、新宿駅には18:59に到着するというダイヤで運転されました。

2010年11月 3日 (水)

【西武旧101系】多摩川線の「黄色い電車」~ヘッドマークをつけてラストラン(H22.11.3)

 平成22年11月1日付の西武鉄道ニュースリリース(PDFファイル)によると、多摩川線に残る低運転台の(旧)101系が平成22年11月9日で引退が決定。それに伴い、11月3日から9日まで同車両にヘッドマークをつけて運転されることを知り、私は多摩川線の始発駅である武蔵境駅まで出かけ、多摩川線を走る列車を観察してきました。

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 西武多摩川線「武蔵境駅」の改札口を通ってまず目にしたのがこのポスター。多摩川線の旧101系が11月9日で引退すること。ヘッドマークをつけて運転されることが告知されています。

 武蔵境駅のホームに上がり、ホームの端に行ってみると約6~7名の鉄道ファンが。みなさん、旧101系のことを聞きつけ集まったのでしょうね。

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 観察を始めて最初にやってきたのが新101系「夏」号(249F)。多摩川線では、これまで黄色いカラーリングであった車両を白一色にして、両先頭車に四季をイメージしたイラストをラッピングした車両の導入を進めています。車体に彩られたイラストは沿線の小学生がデザインしたものなのです。

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 続いてやってきたのが「春」編成(247F)。ラッピング電車の第一弾として平成22年3月に多摩川線に導入された車両です。

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 ついにやってきました多摩川線の「黄色い電車」、旧101系(223F)。ヘッドマークには「ありがとう黄色い電車」という文字が描かれていました。

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 もう一方の先頭車には「さよなら黄色い電車」と、先ほどとは異なるメッセージが描かれたヘッドマークでした。

 西武鉄道のニュースリリース(PDFファイル)では11月9日までの運行時刻が掲載されていますので、参考にしてみてください。

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