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2010年11月27日 (土)

【189系・長野車】ぐるっとゆめ半島号~両国駅・新小岩駅にて~(H22.11.27)

 今年も「ぐるっとゆめ半島号」が運転されました。「ぐるっとゆめ半島号」は、千葉県・秋の観光キャンペーンの一環として設定された団体臨時列車。弊ブログ平成22年11月30日付の記事、及び平成22年12月1日付の記事でご紹介しているとおり、昨年も私は「ぐるっとゆめ半島号」を目撃。今年も平成22年11月27日、「ぐるっとゆめ半島号」に出会うため、始発駅の両国駅に行ってきました。

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 私が両国駅に到着したのが8:25頃。「ぐるっとゆめ半島号」の両国駅出発時刻は8:45ですが、すでに列車は両国駅の3番ホームに停車していました。「ぐるっとゆめ半島号」に使用された車両は、昨年と同じ長野車両センター所属の189系N101編成でした。

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 今年も専用のヘッドマークを装着。デザインも昨年と同様と思われます。

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 「ぐるっとゆめ半島号」と両国駅の駅名標を組み合わせてみました。

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 両方の先頭車の窓には、ご覧のような房総地方をPRする文字が貼り付けられていました。でも窓にポスターを貼り付けされた座席に座っている乗客の姿が見えます。ということは、この座席も指定席が割り当てられているということでしょうか? ここに座った人たちは車窓を楽しむことができたのでしょうか?

 さて、両国駅でひととおり列車を見たあとは、走行シーンを撮影しようと移動。はじめは市川駅で「ぐるっとゆめ半島号」の到着を待ちかまえようと思っていたのですが、新小岩駅に到着したところ、ホームの端にカメラを持った人物はなし。急遽予定変更して新小岩駅で下車。列車の到着を待ちました。

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 8:52、新小岩駅に「ぐるっとゆめ半島号」がやってきました。ご覧の写真は新小岩駅に入線する直前の「ぐるっとゆめ半島号」です。

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 新小岩駅に停車中の「ぐるっとゆめ半島号」。このあと、「ぐるっとゆめ半島号」は総武快速線で千葉駅へ。さらに総武本線で佐倉駅まで向かい、成田線には入り、成田駅、佐原駅、笹川駅と停車。銚子駅には12:27に到着します。そして銚子駅を13:56に出発して総武本線と東金線、外房線を経由し、旭駅、八日市場駅、成東駅、大網駅と停車。再び千葉駅へ向かうという、千葉県北総地方をぐるっと回るルートを辿り、両国駅には17:29に戻ってきます。

 また、翌28日は同じ車両を使用して、両国駅を8:37に出発。千葉駅からは外房線に入り安房鴨川駅へ。さらに内房線を経由して両国駅へ18:04に戻ってくるという、「ぐるっとゆめ半島号 南房総コース」が運転されます。

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コメント

情報ありがとうございました。

なるほど、1号車と6号車はスタッフ専用車両だったんですね。よく考えれば、あのように車窓を楽しめないような車両に乗客を乗せることはしませんよね。

土曜日の「ぐるっとゆめ半島号」は銚子駅と成東駅で2回方向転換したということであれば、両国駅は出発時と到着時は号車番号が逆になっているということでしょうか?(つまり、両国駅を出発時に、千葉方面の先頭車両が1号車であるとすれば、到着時は6号車になっているということ)。

しかし、日曜日の「ぐるっとゆめ半島号」は運転経路を確認すると、こちらは1回も方向転換しないようです。…となると、2日間の運転でうまい具合に編成が元に戻るようになっているんですね。

成東駅で方向転換して、わざわざ東金線に入線したのも、この辺が影響しているのでしょうか?

こんばんは。今日、この列車に乗ってきました。銚子駅と成東駅で、みんな一斉に座席の向きを変える楽しい体験をしました。ところで、ポスターを掲出している1号車と6号車は、スタッフ専用で乗客は立ち入り禁止となっています。では。

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