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2010年11月22日 (月)

尾久車両センターに残る珍客車~第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル・こぼれ話~(H22.11.20)

平成22年10月20日は、尾久車両センターで鉄道イベント「ふれあい鉄道フェスティバル」が開催されました。尾久駅のホームを降りると、こんな編成が停車していました。

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 尾久駅の下り線ホームの隣にある留置線には、ブルートレインの客車が停車していました。いずれも現在は定期運用にはついていない客車ばかりと思われ、尾久駅から離れた留置線に駐められていることが多いのですが、今日はイベントの用地を確保するために移動させられたのか? それともイベントの訪問客に物珍しい客車を見せるためのサービスなのでしょうか?

 では、この編成。大宮駅側から1両ずつ観察してみましょう。

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一番大宮駅側にある車両は、スハネフ14 35、開放式B寝台車です。ヘッドマークには「北陸」が表示されていることから、この編成の多くの客車が「北陸」で使用されていた客車ではないかと思われます。

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スハネ14 756

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スハネ14 759

スハネ14 756、スハネ14 759とも、一人用B個室寝台「ソロ」の車両。寝台特急「北陸」で使用されていたものと思われます。

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こちらはスハネフ14 31。2枚目の写真にあるスハネフ14 35と同じく車掌室の付いた開放式B寝台客車です。

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スハネ14 701

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スハネ14 702

スハネ14 701、スハネ14 702とも、スハネ14 756、スハネ14 759と同じく、一人用B個室寝台ですが、こちらはシャワー室が付いています。

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スロフ14 701

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スロフ14 702

この2両は欧風客車「サロンエクスプレス東京」。その後のお座敷列車「ゆとり」として活躍していた車両です。私が幼い頃、特急「サロンエクスプレス踊り子」として、東海道線・伊豆急行を走る姿を見た記憶があります。

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オロネ25 901。「夢空間」3両のうちの1両。「デラックススリーパー」と呼ばれ、1両で3部屋。定員6名という超豪華客車です。

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オシ24 701、食堂車です。

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オロネ25 7、A個室寝台「シングルDX」の客車です。これも「北陸」に連結されていたのでしょうか?

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一番上野駅側に連結されていたのが、マヤ34。「高速軌道試験車」と呼ばれ、レールのゆがみなどを検査する車両です。近年は使用されている様子はなく、塗装もはがれ、痛々しい姿となっていました。

「第10回みんな集まれ!ふれあい鉄道フェスティバル」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

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