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2010年9月

2010年9月30日 (木)

【183系大宮車】外房お祭り号~秋葉原駅にて~(H22.9.23)

 平成22年9月23日は、新宿駅~(外房線経由)~安房鴨川駅で団体臨時列車「外房お祭り号」が運転されました。これはJR東日本の旅行ブランド「びゅう」が販売した旅行商品「専用列車で房総へ 日帰りの旅」の購入者のため設定された専用列車です。

 この旅行商品のために用意された団体臨時列車は、他にもあり弊ブログ平成22年9月18~20日は勝田車両センター所属の485系が「秋満喫 佐原・銚子号(18日)、秋満喫 南房総号(19日)、秋満喫 まきば号(20日)として、運転されたのに対し、9月23日に担当した車両はこれでした。

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 その車両とは、大宮総合車両センター所属183系OM101編成。ご覧の写真は、始発駅の新宿駅へ送り込み回送される183系OM101編成が、AM7:46頃に秋葉原駅を通過していくところを撮影したものです。

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 2枚目の写真は新宿駅をAM8:04に出発し、「外房お祭り号」として、AM8:15頃に再び秋葉原駅に顔を出した183系OM101編成。車内は1両に数人程度しか乗車していない「ガラガラ状態」。このあと、総武快速線主要駅にも停車しますので、各駅で乗客を乗せて安房鴨川駅を目指すのでしょうね。

 なお、往路の「外房お祭り号」は、大原駅、御宿駅、安房小湊駅などに停車し、終点の安房鴨川駅には10:26に到着。復路の「外房お祭り号」は、安房鴨川駅を16:50に出発し、新宿駅には20:00に到着するというダイヤで運転されました。

2010年9月29日 (水)

【いろどり(彩)】「快速 はまみらい号」~鎌倉駅にて~(H22.9.19)

平成22年9月18~20日の3連休、立川駅~横須賀駅間で「快速 はまみらい号」が運転されました。

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 「快速 はまみらい号」を担当したのは「いろどり(彩)」でした。

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 鎌倉駅に停車中の「快速 はまみらい号」

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 反射していて見づらいですが、専用のヘッドマークが表示されていました。

 

 さて、興味あるのが「快速 はまみらい号」の運転経路。立川駅を9:20に出発すると、南武線を南下。以降~尻手~(南武支線)~浜川崎【折り返し】~(南武支線)~八丁畷~(東海道貨物線支線)~鶴見付近~(高島貨物線)~桜木町~(京浜東北・根岸線)~大船~(横須賀線)~横須賀》というルートを辿ります。

 似たようなルートを走った列車はないかと調べてみましたが…、ありました!

 弊ブログ平成21年10月21日付の記事でご紹介した「快速 お座敷鎌倉散策号」。このときはお座敷列車「華」を使用しての運転でしたが、今回は座席とセミコンパートメント席(いずれもグリーン車扱い)を組み合わせた「いろどり(彩)」が担当。実際どの程度の需要(乗車率)があるのかわかりませんが、列車を撮影する立場から見れば、十分楽しめますね。

2010年9月28日 (火)

【ゆう】急行 ぶらりお座敷鎌倉号~鎌倉駅にて~(H22.9.19)

 平成22年9月18、19日の両日、常磐線いわき駅~横須賀線鎌倉駅間で「急行 ぶらりお座敷鎌倉号」が運転されました。当日は立川駅~横須賀駅間で「快速 はまみらい号」も運転されており、両方の列車が通過する「鎌倉駅」へ向かいました。

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 1枚目の写真は、終点の鎌倉駅に到着する直前の「急行 ぶらりお座敷鎌倉号」。今回担当した車両は「リゾートエクスプレス ゆう」でした。

 同区間は、これまで485系ドルフィンをしようした「急行 ぶらり鎌倉号」が一般的でしたが、今回は同じ485系ながら、お座敷タイプの車両での運転となりました。

 今後とも常磐線沿線から鎌倉に向かう臨時列車に、お座敷列車が使用されるのか? 一般座席の列車と併用されながら運転されるのか? 興味が尽きませんね。

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 さて、11:04に終点の鎌倉駅に到着した「急行 ぶらりお座敷鎌倉号」は、いったん逗子方面に走り去ったあと、約30分たった11:35頃、再び鎌倉駅の側線にやってきて停車しました。

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 リゾートエクスプレス「ゆう」が停車している間に、後続の一般列車が鎌倉駅に到着。まずは湘南新宿ライン直通のE231系と、リゾートエクスプレス「ゆう」の並び

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 続いては横須賀線217系と、リゾートエクスプレス「ゆう」の並び

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 最後は、三者が鎌倉駅に大集合の写真を撮影したことで、今回はこの辺で…。

 次回は「快速 はまみらい」の話題をご紹介しましょう。

2010年9月27日 (月)

【485系勝田車】9月の3連休は「団体臨時列車」で活躍(H22.9.18)

 平成22年9月18~20日の3連休は、JR東日本の旅行ブランド「びゅう」が販売した旅行商品「専用列車で房総へ 日帰りの旅」購入者のための専用列車が運転されました。

 この団体専用臨時列車に使用された車両は、3日間とも勝田車両センター所属の485系K60編成でした。

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 9月18日は「秋満喫 佐原・銚子号」として、新宿駅を8:04に出発。総武快速線の主要駅に停車後、佐原駅には10:29に、終点の銚子駅には11:25に到着するというダイヤで運転されました「復路(銚子発→新宿ゆき)」

 ご覧の写真は、秋葉原駅を通過していく「秋満喫 佐原・銚子号」を撮影したものです。

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 9月19日は「秋満喫 南房総号」として運転。新宿駅~(内房線)館山駅で一往復運転され、往路は新宿駅を8:04に出発すると、総武快速線の主要駅を停車し、岩井駅に10:14着、富浦駅に10:28着、そして館山駅には10:37に到着するというダイヤでした(復路は館山駅16:39発で新宿駅19:28着)。

 ご覧の写真は、始発の新宿駅で出発を待つ「秋満喫 南房総号」です。

 なお、9月20日は「秋満喫 まきば号」として、新宿駅~滑川駅で一往復運転されました。

 また、9月23日には大宮車両センター所属183系を使用した団体専用臨時列車「外房お祭り号」も運転。その話題については改めてご紹介することとしましょう。

2010年9月26日 (日)

「中央線201系(H7編成)初狩スイッチバック体験+甲府」の回送列車を甲斐大和駅で目撃(H22.9.26)

 今回も速報ネタをひとつ。本日、平成22年9月26日は、「笹子雁ヶ腹摺山」へハイキングにお出かけ。ハイキングも終わり甲斐大和駅に到着したところ、全身をオレンジ色で覆われた車両が停車していました。

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 時刻は14:55。甲斐大和駅2番ホームに停車中の201系H7編成。

 おりしも今日は、「さよなら中央線201系キャンペーンイベント<第2弾>」のひとつ、「中央線201系(H7編成)初狩スイッチバック体験+甲府」の運転日。私は、高尾駅発AM7:26発の列車に乗ってハイキングのスタート地点「笹子駅」に向かったのですが、沿線にはすでにカメラを構えた鉄道ファンを見かけるほど。おいおい、201系H7編成は三鷹駅をAM9:50に出発だから、まだ3時間以上来ませんけど…。ずっと待つんですか…?(^_^;)

 今回の「さよなら運転」は撮影の予定はありませんでしたが、目の前に201系H7編成がいるのであれば、話しは別。ハイキングに同行のみなさまに、「先に駅に行きます」と言い残し、急いでホームへ。

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 ご覧の写真は、甲斐大和駅2番ホームに停車中の201系H7編成(撮影時刻は15:03)。これまでの201系さよなら運転では、6両編成で実施されることが多かったと記憶していますが、今回はご覧のように10両編成で運転されていました。

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 ご覧の写真は15:07頃のひとコマ。1番線を下りスーパーあずさが甲斐大和駅を通過していきました。

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 201系H7編成の基本編成(6両)と付属編成(4両)の連結部分を撮影。

 201系H7編成は甲斐大和駅を15:10頃に出発、回送列車として大月駅へ。大月駅からは、今回のさよなら運転の旅行商品を購入した乗客たちを豊田駅まで乗せて運転されたそうです。

2010年9月25日 (土)

【東武1800系】伊勢崎線全通100周年記念ミステリートレイン運転(H22.9.25)

 他にも取り上げたい話題はあるのですが、それはさておき、今回は本日、平成22年9月25日に運転された列車をご紹介しましょう。

 その列車とは、「伊勢崎線全通100周年記念ミステリートレイン」。伊勢崎線全通100周年記念として、かつて伊勢崎線で「急行りょうもう」などで活躍した1800系車両を使用した団体専用臨時列車が運転されました。

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 ミステリートレインは北千住駅を8:40に出発。私は草加駅で列車の通過を待ちました。

 ご覧の写真は、草加駅を8:54頃に通過していくミステリートレイン。ヘッドマークには「伊勢崎線全通100周年」、運転席窓部には、「ミステリートレイン 団体専用」というプレートが掲げられていました。

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 草加駅を通過していくミステリートレインを後追いでもう1枚。

 このミステリートレインは、途中駅で「急行りょうもう」や「ビジネスライナーりょうもう」などのヘッドマークを交換しながら運転。行き先は不明ですが、18:00頃に終点の北千住駅に戻ってくるそうです。

2010年9月24日 (金)

【E655系】特別車両連結で試運転?~西日暮里駅付近にて~(H22.9.18)

今回は平成22年9月18日の話題。私は弊ブログ平成22年9月18日付の記事のとおり、展示会のため、上野駅に送り込み回送される「リゾートビューふるさと」を見ようと西日暮里駅付近に向かいました。

「リゾートビューふるさと」を待つ間、思わぬ車両に出会いましたのでご紹介したいと思います。

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それは、ハイグレード車両「E655系」。しかも皇室や国賓の方々が使用される「特別車両」が連結されての運転でした。

E655系がこの時間に、この場所を通過することは知りませんでしたので、正面からの撮影はできず、ご覧の写真は後追い。しかもカメラの設定もしておらず、フルオートのまま撮影。そのためシャッタースピードが遅く、被写体ブレしてしまっていますが、特別車両を連結した「E655系」の走行シーンは私にとって今日が初めての目撃。少し得した気分です。

2010年9月23日 (木)

置き去りにされた「SLみなかみ」12系客車の行方(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 平成22年9月5日、私は「SLみなかみ」に乗車。終点の高崎駅8番ホームに到着すると、これまで牽引してきた蒸気機関車「D51 498号機」は、すぐに客車から切り離されて単機で引き上げ、客車はそのままホームに取り残されてしまいました。

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 取り残された客車はどうなるのか、しばらく様子を見ていると、10分後の17:30頃に倉賀野駅側からディーゼル機関車「DE10 1698号機」が近づいてきて連結。そのまま倉賀野駅方向に引き上げていきました。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください

2010年9月22日 (水)

「SLみなかみ」記念乗車証(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 平成22年9月5日、「SLみなかみ」に乗車したのですが、車内では記念乗車証が配布されました。

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 表面は、主役である「D51 498号機」のイラストが描かれ、「SLみなかみ」の運転区間などが記載されています。

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 裏面は「SLみなかみに乗車したことを証明する」旨の表記と、車掌が持つ車内検札印が押されています。また、きっぷの番号は「51498」。「D51 498号機」を文字った洒落た番号となっています。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください

2010年9月21日 (火)

「D51 498号機」と「EF64 1001号機」が水上駅で顔を合わせる(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 平成22年9月5日、私は「SLみなかみ」に乗るため水上駅へ。当日は渋川駅~越後湯沢間で「風っこもぐら号・ループ号」が運転。水上駅には渋川駅~水上駅で「風っこ号」の牽引を担当する電気機関車「EF64 1001号機」が停車していました。

 そのため、水上駅では「SLみなかみ」の『D51 498号機』と、『EF64 1001号機』が隣どおしで並ぶシーンが実現しました。

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 1枚目の写真は、「風っこもぐら号」を水上駅まで牽引してきたあと、「風っこループ号」の牽引まで水上駅1番線ホーム脇の側線で停車している「EF64 1001号機」(写真左側の車両)を、上り「SLみなかみ」の運転に備え、湯檜曽駅側の引き込み線に待機していた「D51 498号機」が高崎方に連結するため、水上駅の1番線を通り過ぎていくところを撮影したものです。

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 2枚目の写真は、上り「SLみなかみ」として運転するため、客車との連結準備中の「D51 498号機」の横を、「EF64 1001号機」を通り過ぎるシーン。「SLみなかみ」の出発してから約30分後に「風っこループ号」が水上駅に到着しますので、その準備のため「EF64 1001号機」が動き出し、両者の顔合わせが再現したものと思われます。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください

2010年9月20日 (月)

関東北部ローカル線で活躍する107系(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 今回は平成22年9月5日にSLみなかみへ乗車しようと水上駅に向かったときに出会った107系を取り上げたいと思います。

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 107系は上越線、信越本線、吾妻線、両毛線、そして日光線など関東北部の各路線で活躍している通勤形車両です。JR発足直後の昭和63年から製造が開始。当時、同路線で運用されてきた165系を置き換えました。

 この107系、一言で言えば、足回りは165系の部品を多く流用し、車体部のみ新製した「リサイクル車両」であること。165系のクロスシートから、107系のオールロングシートに切り替わったことから、高崎の友人によると、107系の運用開始当初は不評であったそうです。

 そんな107系も誕生から20年を経過し、足回りの部品は40年以上にもなるものがありますが、もうしばらく活躍する姿を見ることができそうです。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください

【中央快速線:201系】2010年9月19日は「09T」運用に入る

 平成22年9月19日は、団体専用臨時列車「秋満喫 南房総号」を見るため、新宿駅へ向かいました。すると8:02頃、全身がオレンジ色の車両が目に飛び込んできました。

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 ご覧の写真は、新宿駅8番ホームに停車中の201系H7編成。この日は「09T」運用に入っていて、私が201系H7編成を目撃したときは、「中央特快 東京ゆき」として運転されていました。

2010年9月19日 (日)

水上駅のSL転車台(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 平成22年9月5日は「SLみなかみ」に乗るため水上駅へ向かいました。

 高崎駅を出発した下り「SLみなかみ」は水上駅に到着すると、折り返し上り「SLみなかみ」として高崎駅へ出発します。そのためには蒸気機関車の方向を反対側にする必要があります。蒸気機関車の方向を変えるために、水上駅には「転車台」があり、その一連の作業を間近で見ることができるのです。

 今回は私も蒸気機関車が転車台で方向を変える作業風景を見物。その様子をご紹介していきましょう。

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 まず客車から切り離された蒸気機関車は、湯桧曽駅方向に走り出します。

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 蒸気機関車は湯桧曽駅方向の引き込み線で一時停止。

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 転車台に向かい、バックで走り出します。

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 蒸気機関車はゆっくり後退し、転車台までもうすぐ。

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 転車台に到着。

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 転車台が回転を始めます。

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 転車台で180度回転して停止・・・。

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 ? 停止せずにまだ回っています。えっ? このままだと360度回転して最初の状態に戻ってしまいますけど…?

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 結局、蒸気機関車は3周半もグルグル回り停止しました。転車台の周りには多くの人が集まっていて、転車台に乗るSLを見物。水上駅での転車台実演は、単に蒸気機関車の方向を変えるだけではなく、ショーのひとつとなっているのかもしれませんね。

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 方向が変わり転車台から後方に動き出す蒸気機関車。

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 再び湯桧曽駅側の引き込み線まで後進して停車。

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 蒸気機関車は転車台の左方向にあるピットに移動。上り「SLみなかみ」の出発時間まで、こちらに停車して各種整備が行われるようです。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください

「リゾートビューふるさと車両展示会in上野駅」訪問記をアップしました(H22.9.19)

平成22年9月19日に開催された「リゾートビューふるさと車両展示会in上野駅」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご訪問ください。

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2010年9月18日 (土)

【速報】「リゾートビューふるさと」都心に現る!(H22.9.18)

ここ数日、「SLみなかみ乗車記・こぼれ話」をご紹介しているところですが、今日は速報ネタを…。

さて、平成22年10月2日の運転開始を前に、「リゾートビューふるさと」が東京に現れました。これは、平成22年9月18、19日の両日、上野駅13番ホームにて「リゾートビューふるさと 上野駅車両展示会」に伴うもので、私は上野駅に向かう「リゾートビューふるさと」の送り込み回送を見に行きました。

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ご覧の写真は、本日(9月18日)の8:56頃、西日暮里駅付近を通過する「リゾートビューふるさと」。

これまでも上野駅では「リゾートしらかみ」などの車両展示会が開催されており、そのときは「リゾートしらかみ」車両は無動力で、電気機関車に牽引されて上野駅まで送り込まれていたのですが、今回は「リゾートビューふるさと」単独での自力回送。しかも7~80km/hは出ていたであろう、かなりのスピードで私の目の前を通過していきました。

また、走行音もエンジンの音などは全く感じさせず通過していく姿も、ハイブリッド車両ならではといったところでしょうか。

肝心の「リゾートビューふるさと 上野駅展示会」ですが、私は明日(日曜日)に訪問予定。その様子は準備でき次第、私のホームページである「列車とともに」でご紹介する予定です。

2010年9月17日 (金)

「風っこもぐら号」を牽引する電気機関車(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 前回は平成22年9月5日に運転された「風っこもぐら号」の主役である『びゅうコースター風っこ』を取り扱いましたが、今回は渋川駅~水上駅間で「風っこもぐら号」を牽引した電気機関車「EF64 1001号機」に焦点を当ててみたいと思います。

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 1枚目と枚目の写真は、「風っこもぐら号」の先頭に立ち、水上駅まで送り届けたEF64 1001号機。

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 2枚目の写真はEF64 1001号機に掲げられていたヘッドマーク。『びゅうコースター風っこ』は先週、わたらせ渓谷鉄道で、そして翌週の9月11、12日は吾妻線で運転され、ヘッドマークには同車両が運転される路線と、現在展開中のプレぐんまディスティネーションキャンペーン「ググッとぐんま」のロゴに、同キャンペーンのキャラクター「ぐんまちゃん」が描かれています。

 水上駅で切り離されたEF64 1001号機は、1番ホームの湯檜曽駅側の引き込み線に停車。折り返し越後湯沢駅からやってくる「風っこループ号」の先頭に再び連結され、高崎駅に向かいます。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください。

2010年9月16日 (木)

「風っこもぐら号」を水上駅で目撃する(H22.9.5)~SLみなかみ乗車記・こぼれ話~

 平成22年9月5日、私は水上駅へ向かいました。その目的は『SLみなかみ乗車記』でもご紹介しているとおり、「SLみなかみ」の乗車。そしてもう一つは「風っこもぐら号」を見るためです。

 『SLみなかみ乗車記』の本編では、「風っこもぐら号」の写真をあまり掲載できませんでしたので、今回一挙にご紹介していきましょう。

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 「風っこもぐら号」は、始発駅の渋川駅から水上駅までは、EF64 1001号機を先頭に、後方に一般型気動車を連結して、『びゅうコースター風っこ』は両者に挟まれるようにして運転。

 水上駅でEF64 1001号機を切り離し、水上駅~越後湯沢間は『びゅうコースター風っこ』2両と、一般型気動車2両の4両編成で運転されました。

 1枚目の写真は、水上駅でEF64 1001号機が切り離された瞬間を撮影したものです。

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 2枚目の写真は、EF64 1001号機が切り離され、4両編成となった「風っこもぐら号」。ヘッドマークはEF64 1001号機に取り付けられていたため、ここからはヘッドマークなしで運転されることになりました。

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 3枚目の写真は、『びゅうコースター風っこ』の後方に連結されていた一般型気動車、キハ47形です。『びゅうコースター風っこ』は窓が取り払われているため、雨が降った場合や猛烈な暑さなどの厳しい環境下では、一般型気動車に避難できるよう連結されたものと思われます。

 次回は渋川駅~水上駅まで「風っこもぐら号」を牽引した電気機関車に焦点を当てたいと思います。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月5日の「SLみなかみ乗車記」を掲載しています。こちらも、ぜひご覧ください。

2010年9月15日 (水)

【E257系】ムーンライト信州90号(新作花火大会号)のこと(H22.9.5)~第28回全国新作花火競技大会・こぼれ話~

 平成22年9月4日は、長野県諏訪湖畔で「第28回全国新作花火競技大会」が開催。花火大会終了後は、上諏訪駅を0:01に出発する「ムーンライト信州90号(新作花火大会号)」に乗って新宿駅まで帰りました。

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 1枚目の写真は、「ムーンライト信州90号(新作花火大会号)」に使用されたE257系M-109編成です。車両先頭部のヘッドマーク及び側面の方向幕は「快速」の表示でした。

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 2枚目と3枚目の写真は、車内の案内表示板。こちらは「ムーンライト信州90号 新宿ゆき」と列車名と行き先、そして停車駅などがしっかり表示されていました。

 

さて、例年8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」と、9月初旬の「全国新作花火競技大会」の開催時には、新宿方面への臨時夜行列車「ムーンライト信州号」が運転されているのですが、今年の「ムーンライト信州号」は昨年までとは異なる点が見受けられましたので、お知らせしておきましょう。

 一つめは、昨年までは運転本数が1本であった「ムーンライト信州号」ですが、今年は「ムーンライト信州90号」と「ムーンライト信州92号」の2本が運転されたことです。ムーンライト信州90号・92号の指定席は、みどりの窓口でも購入できますが、一部はJR東日本の「びゅう商品」を購入した団体客にも充てられているようで、例年以上の申込み客があったのかもしれません。

 しかし、ムーンライト信州90号・92号とも運転日前日でも空席が多くあり、来年以降も2本体制が維持されるかはわかりません。

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 二つめは、ダイヤの見直し。ムーンライト信州90号の運転区間は上諏訪駅~新宿駅の191.6kmと短く、特急列車であれば約2時間半で到達してしまいます。しかし、ムーンライト信州90号は上諏訪駅を0:01に出発して、新宿駅に到着するのは5:30と、5時間半を要しています。

 これは途中駅で長時間停車し、新宿駅の到着時刻を調整しているわけですが、その時間調整する駅が変更となりました。昨年までは、大月駅にAM1:50に到着して、AM3:00に出発。さらに隣駅の猿橋駅でも約1時間ほど運転停車(停車しても扉は開かない)していたのですが、今年は「ムーンライト信州90号」が、甲斐大和駅でAM1:42からAM3:55まで2時間以上の運転停車。「ムーンライト信州92号」にあっては、塩山駅でAM1:37からAM3:55まで長時間の運転停車というダイヤでした(参考「鉄道ダイヤ情報No.317」)。

 これまで私は、青春18きっぷを使用して全国新作花火競技大会に行き、花火終了後はダッシュで上諏訪駅へ戻って、当日中に普通列車で大月駅へ。そして大月駅にAM1:50に到着するムーンライト信州90号で八王子駅まで乗車。八王子駅からは京王線に乗り換えて新宿駅まで向かうという行動をとっていました。

 そうすれば、青春18きっぷ1日分と、大月~八王子間の乗車券+京王八王子~(京王線)新宿の乗車券を組み合わせて、青春18きっぷ2日分を使うよりも安く済ませることができたのです。

 しかし、今年のムーンライト信州90号の大月駅到着時刻はAM4:12。大月駅で4時間以上待つのは厳しいですし、場合によっては駅が閉鎖され、路頭に迷うことにもなりかねません。

 よって今年は、ムーンライト信州90号に始発駅の上諏訪駅から乗車するという正攻法で、青春18きっぷを2日分使用したのでした。

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 5枚目の写真は、AM5:40頃の新宿駅9・10番線ホーム。写真左に「ムーンライト信州90号」、写真右側に「ムーンライト信州92号」として使用されたE257系が並びました。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の観覧記を掲載しています。鉄道だけでなく花火にも興味のある方は、ぜひご覧ください。

2010年9月14日 (火)

花火大会終了後の上諏訪駅(H22.9.4)~第28回全国新作花火競技大会・こぼれ話~

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 ごらんの写真は、平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」が終了してから約40分後、PM9:10頃の上諏訪駅の様子です。

 諏訪湖畔で毎年8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」と、9月初旬の「全国新作花火競技大会」開催日は、最寄り駅の上諏訪駅も臨時体制が敷かれます。花火大会当日は20:00頃から下りと上りの乗車口が分離されます。

 駅舎のある通常の改札(東口改札)は上り(甲府方面)列車専用乗車口に、駅の西口には花火大会当日限定で臨時改札(西口改札)が設置されて下り(松本方面)列車専用乗車口となります。

 写真は上り列車専用乗車口のある東口改札を見たもの。駅前にはかなりの行列となっていることがおわかりかと思います。しかし、1本列車がくると行列は大きく進み、PM9:40過ぎには行列はほぼ解消していました。

 同様の光景は、8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」でも見ることができますが、こちらは「全国新作花火競技大会」よりも1.5倍以上の集客があり、PM10:30を過ぎても行列が解消しないこともあり、両者の混雑度合いは全く異なります。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の観覧記を掲載しています。鉄道だけでなく花火にも興味のある方は、ぜひご覧ください。

2010年9月13日 (月)

花火臨時列車を観察する[団体臨時列車編](H22.9.4)~第28回全国新作花火競技大会・こぼれ話~

 前回に引き続き、今回も平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の花火臨時列車についての話題。今日は団体臨時列車を観察していきたいと思います。

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 まず1枚目の写真は、上諏訪駅に15:27頃到着した団体臨時列車。車両は大宮総合車両センター所属の183系OM102編成でした。鉄道ダイヤ情報によると、立川駅から出発した臨時列車のようです。

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 団体臨時列車が上諏訪駅に停車しているところやってきたのが、松本駅発上諏訪駅行きとして運転されたE233系H44編成(基本編成)が入線。両者が並びが実現しました。

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 続いて3枚目の写真は16:01に、上諏訪駅に顔をだした「いろどり(彩)」。長野駅からやってきた団体臨時列車です。

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 4枚目の写真は、上諏訪駅3番ホームに停車中の「いろどり(彩)」を使用した団体臨時列車。「いろどり(彩)」はグリーン車扱いですから、旅行代金もそれなりのお値段なのでしょうねぇ~。

 さて、花火大会開始前の観察はここまで。ここからは花火大会終了後の団体臨時列車を見ていきましょう。

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 5枚目の写真は、22:54頃の上諏訪駅1番ホーム。写真の115系は方向幕に「団体」と掲出しての出発していきました。行き先は不明ですが、近郊形車両を使用していることから目的地はそれほど遠い場所ではないものと思われます。

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 6枚目の写真は、23:47頃の上諏訪駅1番ホーム。3枚目と4枚目の写真にも登場した「いろどり(彩)」です。普段、あまり目にすることの少ない車両であるうえに、猫のような顔立ちであることの物珍しさからか、携帯電話やデジカメで撮影する人が後を絶ちませんでした。

 このあと私は、上諏訪駅を0:01に出発する「ムーンライト信州90号」に乗り、新宿駅へと帰ったのでした。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の観覧記を掲載しています。鉄道だけでなく花火にも興味のある方は、ぜひご覧ください。

2010年9月12日 (日)

花火臨時列車を観察する[E233系編](H22.9.4)~第28回全国新作花火競技大会・こぼれ話~

 平成22年9月4日は第28回全国新作花火競技大会が開催され、私は会場最寄り駅の上諏訪駅にAM9:30に到着しました。これほど早く到着する必要はないのですが、「第28回全国新作花火競技大会観覧記」の本編にその理由を「その他にもいろいろありまして…」と記載しているとおり、今回はまずは、必要以上に早く上諏訪駅に来た「理由」から種明かししていきましょう。

 一つめは、前回(平成22年9月11日付)の記事でご紹介したとおり、中央線を走る長距離普通列車「331M」に乗りたかったため。そして二つめは今回お話しする花火臨時列車に使用されるE233系を観察するためなのです。

 弊ブログ平成22年8月16日付の記事では、8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」に使用されたE233系の花火臨をご紹介しましたが、これは都内で観察したもの。今回はせっかく花火大会にやってきたのですから、現地で観察しようと考えたわけです。

 今回も例年どおり、6両編成と4両編成のE233系が各2編成ずつ、計20両が出張、花火観覧客輸送にあたりました。

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 1枚目と2枚目の写真は都内から送り込み回送として上諏訪駅を10:41頃に通過するE233系H44編成。10両編成で松本駅まで回送され、6両と4両に分割。花火臨時列車として運用に入ります。なお、列車が上諏訪駅を走行していることがわかるように可能な限り、列車と駅名標を組み合わせて撮影しています。

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 3枚目の写真は、上諏訪駅13:45にやってきたE233系H44編成「基本編成(6両)」。松本駅行きとして運用されていました。

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 4枚目の写真は、14:38に上諏訪駅にやってきたE233系H44編成「付属編成(4両)」。こちらも松本駅行きでした。

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 5枚目の写真は、17:51頃に上諏訪駅に到着した「青461編成(4両)」です。

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 6枚目の写真は、17:57頃に上諏訪駅に到着した「青667編成(6両)」。上諏訪駅の列車として運用されていました。

 「青461編成」と「青667編成」は10両編成で富士見駅まで回送され、6両と4両に分割。おのおのが営業列車として運転されたものと思われます。

 以上で花火臨時列車に使用されたE233系の観察は終了。次回は花火観覧客たちを乗せた団体臨時列車をご紹介していきましょう。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の観覧記を掲載しています。鉄道だけでなく花火にも興味のある方は、ぜひご覧ください。

2010年9月11日 (土)

【115系】八王子駅発松本駅行き331Mのこと(H22.9.4)~第28回全国新作花火競技大会・こぼれ話~

 今回は平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」に行くために私が利用した列車についてお話ししていきましょう。

 その列車とは八王子駅6:35発の松本駅行き普通列車「331M」。188.0kmもの長距離を走る列車です。新宿駅から上諏訪駅まで普通列車で行こうとすると、高尾、大月、甲府、小淵沢駅などで数回の乗り換えが必要となるのですが、この列車であれば八王子駅1回の乗り換えで済むのです。

 私は331M列車の八王子駅出発時刻の約10分前に到着。すでに列車を待つ長蛇の列が作られていました。

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 331M列車は出発時刻の約2分前に入線。座席に座れるかどうか心配されましたが、扉付近の2人掛けロングシート部が空いていてギリギリで座席を確保できました。

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 331M列車は乗客を乗せる間もなく出発。車内は登山・ハイキングの装いをした乗客が多く見られ、ほとんどの乗客が甲府駅より先まで利用していました。もし座席に座れなかったら、2時間以上ずっと立ちっぱなしを強いられたことを想像するとゾッとします。

 前述のとおり、331M列車は八王子駅を6:35に出発し、松本駅には10:17に到着。全区間を乗り通すと、約3時間40分の旅となります。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の観覧記を掲載しています。鉄道だけでなく花火にも興味のある方は、ぜひご覧ください。

「SLみなかみ」乗車記をアップしました(H22.9.5)

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平成22年9月5日は、水上駅~高崎駅で運転されている「SLみなかみ」に乗車してきました。「SLみなかみ」乗車記を私のホームページである「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひごご訪問ください。

 当日は渋川駅~越後湯沢駅で運転された「風っこもぐら号」も水上駅で目撃し、この記事に写真を掲載していますので、こちらも併せてご覧ください。

2010年9月 8日 (水)

「第28回全国新作花火競技大会・観覧記」をアップしました(H22.9.8)

 平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2010年9月 5日 (日)

「SLみなかみ」乗り鉄旅に行ってきました(H22.9.5)

 平成22年9月5日は、「SLみなかみ」に乗るため、水上駅まで旅しました。旅日記は準備でき次第、私のホームページ「列車とともに」でご紹介する予定です。もうしばらくお待ちください。

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 ごらんの写真は水上駅でのひとコマ。当日は『びゅうコースター風っこ』を使用した「風っこモグラ号」が運転。『風っこ』と『SLみなかみ』の並びが実現。少し強引ですが両者の組み合わせを水上駅の跨線橋から撮影してみました。

第28回全国新作花火競技大会に行ってきました(H22.9.4)

 平成22年9月4日に開催された「第28回全国新作花火競技大会」に行ってきました。今年も独創的に花火が数多く打ち上げられ、楽しめました。

 花火大会の観覧記、及び花火臨時列車の運転状況については、準備でき次第、私のホームページである「列車とともに」と、弊ブログでご紹介していく予定です。しばらくお待ちください。

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 ごらんの写真は、ラストの水上スターマイン「Kiss of Fire」より。

2010年9月 3日 (金)

【水郡線】トレインロケーションシステム「おしらせくん」~奥久慈風っこ号乗車記・こぼれ話~(H22.8.22)

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 平成22年8月22日は、「奥久慈風っこ号」乗り鉄旅で水郡線を利用。袋田駅で写真のようなモニターを発見しました。

 列車が近くの駅にやってくると、モニターに列車が走っている場所を表示して、「○○行きの列車は、○○駅を出ました」等の案内も流れます。

 このシステム、トレインロケーションシステム「おしらせくん」というもの。水郡線を走る列車にはGPS装置が取り付けられていて、その位置情報データにより、現在、列車がどこを走っているかなどの情報が案内される仕組みだそうです。

 また、ローカル線は無人駅が多く、トラブルで列車が遅延したときも、なかなかその情報が各駅に伝達しづらい傾向があるのですが、そんなトラブル発生時でもモニタにその情報が流れるそうです。

 同様のシステムは水郡線の他にも、弊ブログ平成21年9月7日付の記事でもご紹介しているように、八高線の一部の駅でも導入されています。今後、他のローカル路線にも広がっていくでしょうか?

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月22日に運転された「奥久慈風っこ号」乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年9月 2日 (木)

【駅弁】上州の朝がゆ~高崎駅~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢駅で運転された「快速 ゆめぞら号」への乗り鉄旅に出かけました。越後湯沢駅を10:08に出発する「ゆめぞら2号」に間に合うため、上野駅をAM5:13に出発する朝一番の高崎行き普通列車に乗車。高崎駅にはAM6:55に到着しました。

 今朝はAM4:00起き。朝食も食べずに出発したので、高崎駅に着く頃には少しお腹が空いてきました。高崎駅といえば、早朝にしか食べることができない名物駅弁があることを思い出し、売店に走りました。

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 その名物駅弁は「上州の朝がゆ」。温かいお粥のなかには、むきエビと栗、シラスが入っていています。さらに小さな容器には、お新香と梅ジャム、袋に入った塩があり、お好みの味付けができます。お値段は350円と、駅弁にしては手頃な価格です。

 私が売店に行ったときも2~3人が「上州の朝がゆ」を購入。私の目の前で品切れになってしまいました(>_<)。しかし、店員さんが「少し待ってて、取ってくるから」と言って、小走りで駅構内へ。数分後に「上州の朝がゆ」を両脇に抱えて戻ってきました。わざわざ、他の場所にあった「上州の朝がゆ」を持ってきてくれたのです。

 そんな店員さんに「ありがとう」と感謝の言葉をかけて「上州の朝がゆ」を購入。高崎駅発、水上駅行きの普通列車内でいただきました。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年9月 1日 (水)

「おぢや花火号」と「ムーンライトえちご」~おぢやまつり花火大会・こぼれ話~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、新潟県小千谷市での「おぢやまつり花火大会」開催に伴い、新潟駅~小千谷駅間で「快速 おぢや花火号」が運転されました。今回は、この話題を・・・。

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 「快速 おぢや花火号」に使用された車両は、新潟車両センター所属485系T12編成。私は花火大会終了後の下り列車に、小千谷駅から長岡駅まで乗車しました。6両編成のうち、先頭の2両(5・6号車)が自由席、後方の4両(1~4号車)が指定席でした。

 小千谷駅を22:15に出発。私は自由席車両に乗車したのですが、車内はかなりの混雑。私も座ることができませんでした。

 長岡駅には22:35に到着。ここで約7割の乗客が下車。自由席も空席が目立つほどでした。

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 長岡駅構内の待合室で約2時間過ごし、AM1:00に出発する「ムーンライトえちご」を待ちました。8/21出発の上り「ムーンライトえちご」は、幕張車両センター所属183系32編成が担当していました。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に開催された「おぢやまつり花火大会」の観覧記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

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