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2010年8月

2010年8月31日 (火)

【土合駅】硬券入場券~ゆめぞら号乗車記・こぼれ話~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢間で「快速 ゆめぞら号」が運転。私は「ゆめぞら1・2号」に乗車してきました。

 「ゆめぞら号」は土合駅にも停車。普段は無人駅の「土合駅」ですが、当日は係員が駅ホームに立ち、土合駅の硬券入場券を販売していました。

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 ご覧の写真は、土合駅で販売されていた硬券入場券。土合駅下りホームから地上へ向かう486段の階段が描かれています。

 なお、土合駅の硬券入場券は、水上駅でも販売されているようです。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年8月30日 (月)

【土合駅】日本一のモグラ駅に降り立つ~ゆめぞら号乗車記・こぼれ話~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢駅間で北越急行の『ゆめぞらⅡ』を使用した「快速 ゆめぞら号」が運転されました。水上駅を12:10に出発して越後湯沢駅に至る「快速 ゆめぞら1号」は、途中の土合駅に12:19から12:56まで、37分間停車するというダイヤ。その停車時間を利用して、私は土合駅の下り線地下ホームから地上までの階段歩きに挑戦しました。

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 1枚目の写真は、土合駅下り線ホームを撮影したもの。地上へ至る階段は、写真の右方向にあります。

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 2枚目の写真は、駅ホームから地上へ至る階段を見上げたところ。階段のはるか先には光のような物が見えますが、そこが地上なのか? いずれにせよ地上までの道のりは険しいようです。

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 3枚目の写真は、階段のスタート地点にある看板。階段は462段あり、階段を上ってさらに143メートルの通路を歩くと改札口があるということ。さらに、下りホームと駅舎の標高差が約70mあり、改札口までは約10分要することが書かれています。

 地下ホームはヒンヤリとして肌寒い。逆にクーラーの効いた列車内が暑く感じるほどです。

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 階段の上りはじめは順調。途中には4枚目の写真のように、わき水がしみ出している場所があちこち見つけることができます。

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 階段のほぼ中間地点である265段目には、5枚目の写真のようにベンチが設置されています。下り線ホームから歩き始めて約3分。小休止にちょうどいいかもしれません。

 階段の上り続けて地上が近づいてくると、駅ホームのヒンヤリとした空気から、ジメッとした空気に加えて気温も高くなっていきます。階段を上り続けて疲れも出てきて、汗が噴き出してきます。

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 階段を上り始めて約7分。ここが462段目の地点です。上部には「ようこそ土合駅へ」という文字を見つけることができます。さて、ここから渡り廊下のような通路を進んでいけば、いよいよ改札口・・・。

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 ・・・ではありませんでした。先ほどの462段目の階段を上りきってから少し歩いた場所にあったのが7枚目の写真。まだ改札口は143m先。さらに階段がまだ24段もあるとのこと。

 マジっすか? そういうことは早く言ってほしいんですけど・・・。駅ホームにあった看板は階段が462段と書いてあったはず。先ほど撮影した看板を確認してみると、そこにもしっかり階段が24段あることが書かれていました。ガックリ・・・、そして説明書きは最後までしっかり読みましょう(← 自分への戒め)

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 8枚目の写真は、先ほどの7枚目の写真から階段を24段上ったところ。突き当たりには「出口」の矢印がかすかに見えます。ゴールはもうすぐ。

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 ついに出口の矢印が。

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 10枚目の写真は、土合駅の改札口。ここまでちょうど10分、いや~疲れました。

 地上の駅舎で少し休もうと思ったのですが、「ゆめぞら1号」の出発時間もありますし、なにより地上は暑い! これはヒンヤリとした地下ホームで休むのが一番と考え、地上ではほとんど休憩せず、先ほど上ってきた階段を再び降りて、下り線ホームに戻りました。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年8月29日 (日)

「奥久慈風っこ号」乗車記をアップしました(H22.8.22)

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 平成22年8月22日、水郡線の水戸駅~常陸大子駅間で運転された「奥久慈風っこ号」の乗車記を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

【北越急行】シアタートレイン「ゆめぞらⅡ」で映し出された映像~ゆめぞら号乗車記・こぼれ話~(H22.8.21)

 前回は平成22年8月21日に水上駅~越後湯沢駅間で「ゆめぞら号」として運転された『ゆめぞらⅡ』の車両についてお話ししてきましたが、今回は『ゆめぞらⅡ』の車内で天井に映し出された映像をご紹介していきましょう。

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 『ゆめぞらⅡ』の荷棚部分には、1枚目の写真のようにプロジェクタが複数設置されています。さらにプロジェクタの下部には鏡があり、プロジェクタから投射した映像が鏡に反射して、車体の天井部に映し出されてる仕組みとなっています。

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 『ゆめぞらⅡ』は5種類の映像を映し出すことが可能。ご覧の写真は「花火編」です。音楽ににあわせて、CGの花火が打ち上がります。割物の花火の他にも、蝶や北越急行のキャラクター「ほっくん」などの型物の花火も打ちあがっていました。

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 こちらは「星座編」。解説付きで夜空に星座が映し出されていました。

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 こちらは「海洋編」。海の中をクジラやイルカをはじめ、様々な魚が泳ぎまわります。そしてビックリ! 人魚も登場。幻想的な風景が広がります。

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 こちらは「天空編」。中央に青空が、左右には木々が映し出されています。映像が進むと、春から夏、夏から秋と季節が変わっていき、映像も一変。そして次は冬…と思った瞬間、トンネルを抜け、映像はストップしてしまいました。残念・・・。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年8月28日 (土)

【北越急行】「ゆめぞらⅡ」を観察する~ゆめぞら号乗車記・こぼれ話~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢駅間で「ゆめぞら号」が運転され、私は「ゆめぞら2号」と「ゆめぞら1号」に乗車することができました。今回は「ゆめぞら号」に使用された車両『ゆめぞらⅡ』に焦点を当ててみたいと思います。

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 1枚目の写真は、水上駅にて「ゆめぞら1号」として出発を待つ『ゆめぞらⅡ』です。『ゆめぞらⅡ』は、イベント用車両「HK100-8号車」と、旧ほしぞら号「HK100-9号車」を組み合わせて誕生した車両。旧ほしぞら号ではトンネルに入ると、音楽とともに天井に星空や星座を映し出す「イルミネーション電車」として活躍していましたが、HK100形100番台の「ゆめぞら」と同様に5種類の映像を映し出すことができる装置に換装し、「ゆめぞらⅡ」として生まれ変わったということです(出典元:ウィキペディアより)

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 車体側面には、特製のシール式の方向幕が貼り付けられていました。

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 3枚目と4枚目の写真は、「ゆめぞらⅡ」の車体側面に描かれていたロゴ。この車両が「ゆめぞらⅡ」であること、5種類の映像が流されることを主張しているデザインとなっています。

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 5枚目の写真は車内の様子。転換クロスシートが並んでいます。天井の映し出される映像がよく見えるようにという配慮か? 座席はいわゆる「集団見合い式」、つまり車体中央の方向に向けられてセットされていました。

 次回は「ゆめぞらⅡ」の天井に映し出された映像をご覧いただこうと思います。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年8月27日 (金)

【北越急行】ほくほく線を走る列車たち~ゆめぞら号乗車記・こぼれ話~(H22.8.21)

 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢駅で運転された「ゆめぞら号」に乗ってきました。ほくほく線は六日町駅~犀潟駅を指しますが、ほとんどの列車がJR上越線の越後湯沢駅まで乗り入れていて、越後湯沢駅が実質的なほくほく線の始発駅となっています。そのため、越後湯沢駅では、ほくほく線を走る列車たちを目にすることができるのです。

 今回は「ゆめぞら2号」を待っていた時間や、「ゆめぞら1号」を降りたあとに出会ったほくほく線を走る列車たちをご紹介していきたいと思います。

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 1枚目の写真は、ほくほく線の普通列車に使用されるHK100形。一般的なHK100形は、私のホームページ「列車とともに」「野沢温泉共同湯めぐり」で掲載しているように、ホワイトの車体に青と赤のラインのカラーリングですが、今回出会ったのはご覧のような塗装をした車両。

 『花のラッピング・トレイン ほくほくの四季』と名付けられたこの列車。車体側面にはひまわりをはじめ、四季の花々が描かれています。平成22年7月28日から運転が開始された『花のラッピング・トレイン ほくほくの四季』。現在、わずか2両のみしか走っていないこの車両に出会うことができたのは幸運でした。

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 2枚目の写真は、681系2000番台。ほくほく線が所有する「特急 はくたか」用の車両です。

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 3枚目の写真は、681系0番台。2枚目の写真である681系2000番台とは、カラーリング以外は全く同じ性能を持っています。しかしこちらはJR西日本所有の車両。

 681系0番台と681系2000番台は共通運用されているうえに、6両編成の681系0番台と3両編成の681系2000番台が連結されるなど、異なるカラーリングの車両どおしを組み合わせて使用されることもあるそうです。

 私の自宅から遠い場所を走るほくほく線ですので、なかなか見に行く機会が少ないのですが、681系0番台と2000番台が連結して走る「特急 はくたか」を見てみたいものです。

※私のホームページ「列車とともに」では、平成22年8月21日に運転された「ゆめぞら号」の乗車記を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年8月26日 (木)

「おぢやまつり花火大会2010観覧記」をアップしました(H22.8.26)

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 平成22年8月21日に開催された「おぢやまつり花火大会(2010)」の観覧記を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

「ゆめぞら号乗車記」をアップしました(H22.8.26)

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 平成22年8月21日は、水上駅~越後湯沢駅で運転された「ゆめぞら号」に乗車しました。「ゆめぞら号乗車記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2010年8月23日 (月)

【お知らせ】ホームページ・ブログ更新頻度がしばらく少なくなります

いつも、ホームページ「列車とともに」と、弊ブログ「列車とともに・こぼれ話」にご訪問いただきありがとうございます。

現在、土休日は花火大会の観覧、および乗り鉄旅に出かけており、ホームページ・ブログの作成・更新まで手が回らない状態が続いています。

そのため、しばらくホームページ・ブログの更新頻度が少なくなりますので、あらかじめご了承願います。

毎日少しずつ作成はしていますので、できあがり次第順次アップします。今後ともよろしくお願いします。

なお、現在作成中、および今後の旅の予定をお知らせしておきます。

平成22年8月21日(土)
「ゆめぞら号」乗り鉄旅&おぢやまつり花火大会観覧

平成22年8月22日(日)
「奥久慈風っこ号」乗り鉄旅

平成22年9月4日(土)
全国新作花火競技大会(諏訪湖)観覧 (予定)

平成22年9月5日(日)
「SLみなかみ」乗り鉄旅(上牧温泉付き) (予定)

平成22年9月10日(金)
浅原神社秋季例大祭奉納大煙火・片貝の花火観覧 (予定)

平成22年9月15日(水)~20日(祝)
遅めの夏休み どこか旅に出かけようかな?

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(平成22年8月22日、「奥久慈風っこ号」乗り鉄旅より)

2010年8月18日 (水)

「第23回東京湾大華火祭観覧記」を更新しました(H22.8.18)

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 平成22年8月14日に開催された「第23回東京湾大華火祭の観覧記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

2010年8月17日 (火)

【201系】平成22年8月15日の201系H7編成

 弊ブログ平成22年8月15日付、および8月16日付の記事のとおり、平成22年8月15日は第62回諏訪湖祭湖上花火大会の臨時列車を観察するため、中央線沿線に出没。中央線快速電車に1編成のみ残り、すでに10月に引退が決定している201系(H7編成)が営業運転で活躍している姿を目撃しました。

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 1枚目の写真は、10:25頃に高円寺駅の下り線を通過していく201系H7編成。今日は73T運用に入っているようです。

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 2枚目の写真は、13:19頃に立川駅で撮影した写真。特別快速として大月駅まで乗り入れる運用でした。

2010年8月16日 (月)

第62回諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車を観察する~E233系編~(H22.8.15)

 前回に引き続き、今回も平成22年8月15日の諏訪湖祭湖上花火大会に関する臨時列車の話題について。今回は花火大会の臨時列車に使用されたE233系についてご紹介していきましょう。

 諏訪湖祭湖上花火大会では多くの花火観覧客を輸送するため、最盛期には10分に1本のペースで臨時列車が運行されます。普段の上諏訪駅周辺の普通列車は1時間に1本程度の運行頻度ですので、花火大会当日、周辺の車両は総動員となります。

 それでも車両が不足するためか、例年中央線快速電車として都心で活躍する通勤型車両が応援のため、貸し出されてます。そして今年も6両編成2本、4両編成2本のE233系が約200km離れた出張先へ旅立ちました。

 私は事情により、諏訪湖祭湖上花火大会が行われる上諏訪駅周辺で、臨時列車として活躍するE233系を見ることはできませんでしたが、回送列車として現地に出発していくE233系を撮影しようと西八王子駅へ向かいました。

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 1枚目の写真は、西八王子駅で7:51頃に撮影した回送列車。車両は豊田車両センター所属E233系H49編成。10両編成のまま回送として現地に向かい、基本編成の6両と付属編成の4両に分割されて臨時列車として活躍するものと思われます。

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 2枚目の写真は、西八王子駅を13:54頃に通過していった回送列車。10両編成のうち、前方の4両は豊田車両センター所属の青460編成でした。

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 青460編成の後方に連結されていたのは豊田車両センター所属の青662編成(6両)。前述のH49編成と同様、現地で4両と6両に分割され、臨時列車を担当するものと考えられます。

2010年8月15日 (日)

第62回諏訪湖祭湖上花火大会臨時列車を観察する~団体専用臨時列車編~(H22.8.15)

 平成22年8月15日は第62回諏訪湖祭湖上花火大会が開催。私は残念ながら観覧はできませんでしたが、花火大会観覧客を輸送する臨時列車について、2回に分けてご紹介していきたいと思います。

 第1回目の今回は団体専用臨時列車について。「団体専横臨時列車」とは、旅行会社が花火大会に関する商品を販売し、これらを購入した乗客を現地に輸送するためにチャーターした列車を言います。諏訪湖祭湖上花火大会のように有名な花火大会は、旅行商品への申込者も多く、複数の団体臨時列車が設定されています。普段はダイヤ情報誌を使用することはあまりないのですが、今回は団体専用臨時列車をすべて網羅するため、「鉄道ダイヤ情報」「鉄道ファン」誌を活用させていただきました。

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 まずはE655系ハイグレード車両を使用した団体臨時列車を阿佐ヶ谷駅で撮影。この団体臨時列車は大船駅から湘南新宿ラインで新宿駅を経由し、新宿駅からは中央線で花火大会の最寄り駅である上諏訪駅へ向かったようです。阿佐ヶ谷駅は9:36頃に通過していきました。

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 E655系ハイグレード車両を見送ったあとは立川駅へ移動。立川駅では大宮総合車両センターOM101編成を使用した団体臨時列車を撮影しました。この団体専用臨時列車は、小田原駅を出発して、鶴見駅付近から武蔵野貨物線に入り府中本町駅へ。府中本町駅からは南武線で立川駅へ、さらに中央線で上諏訪駅に向かいます。立川駅には11:34頃に通過しました。

 ご覧の写真は南武線と中央線の接続線を進んでいく183系OM101編成です。

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 183系OM101編成を使用した団体専用臨時列車は、中央線下り6番線と南武線7番線の間にある接続線に約5分間(11:34~11:39) 停車。その間に南武線で活躍する205系(左の写真)や209系(右の写真)との並びも実現。団体専用臨時列車が立川駅に停車していることがわかるものですので、こちらも撮影しておきました。

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 OM101編成の団体専用臨時列車を見送ったあとも私はそのまま立川駅にとどまり、田町車両センター183/189系H81編成を使用した団体専用臨時列車を待ちます。この団体専用臨時列車は、平塚駅を出発するといったん品川駅まで向かい、同駅で方向転換。そして目黒川信号場を経て大崎駅から新宿湘南ラインに入り新宿駅へ。新宿駅からは中央線で上諏訪駅を目指します。立川駅には12:13頃に到着、同駅では扉が開いて客扱いが行われていました。

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 最後は「特急 スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」です。この列車は時刻表にも掲載されていて一般の乗客も利用できますので、厳密に言えば団体専用臨時列車ではありませんが、12両編成のうち一部は旅行会社の企画商品に割り当てられていたようですので、こちらに掲載することにします。

 「特急 スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」は新宿駅を13:02に出発して、上諏訪駅には15:28に到着、さらに松本駅まで足を伸ばします。立川駅には13:25頃に到着、そして出発していきました。使用車両は松本車両センター所属S4+S24編成でした。

 次回は、諏訪湖祭湖上花火大会の臨時列車への応援のために使用されたE233系についてご紹介していく予定です。

2010年8月11日 (水)

【183/189系田町車】ホリデー快速河口湖3号は6号車に乗ろう(H22.8.7)

 平成22年8月7日は、弊ブログ同日付の記事でもお話ししたように、大宮駅で「快速 桐生八木節号」を見送ったあと、ホリデー快速河口湖3号で立川駅へ向かいました(快速 桐生八木節号の話題は弊ブログ平成22年8月8日付の記事でご紹介しています)。

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 「快速 桐生八木節号」は大宮駅を8:17に出発。一方、「ホリデー快速河口湖3号」は8:18に出発でしたので、大急ぎで列車に飛び乗ります。車内はなかなかの乗車率。2人掛けの座席の両方が開いている場所はほとんどありませんでした。

 車内を渡り歩き、先頭の6号車に2人掛け座席の両方が開いている場所を発見し、腰を下ろしました。

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 ご覧の写真は6号車の車内の様子。座ってみると足を投げ出しても前の座席があまり気にならないほど広く感じます。周囲を見渡すと、座席部分は一段高くなっていて、座席と窓の配置が一致していないことに気づきます。

 この車両はいわゆる「グレードアップ車両」。シートピッチが広くなっていて、シートもフリーストップ式のリクライニングシートとなっています。

 気になり、他の車両を何両か覗いてみましたが、どうやら一般車両のよう。「ホリデー快速河口湖3号」には1号車が指定席となっていますが、その1号車も一般車両。なぜ、指定席料金を支払って使用する座席より、自由席の座席(6号車のみですが)の方が豪華なのでしょうか?

 少し腑に落ちないのですが、ホリデー快速河口湖3号に乗車する機会がありましたら、先頭の6号車を利用することをお勧めします。

2010年8月10日 (火)

【特急 日光/きぬがわ】485系と253系(H22.8.7)

 平成22年8月7日は、弊ブログ平成22年8月8日付の記事でもご紹介しているとおり、大宮駅に「快速 桐生八木節号」を見に行きました。「快速 桐生八木節号」は8:18に大宮記を出発するのですが、少し早めに大宮駅に到着した私は、大宮駅を8:02に出発する「特急 日光1号」が11番線に入線するところを目撃しました。

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 ご覧の車両が現在、JR東日本と東武線を直通する「特急 日光/きぬがわ」で使用されるJR東日本485系なのですが・・・。

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 偶然にも485系車両の後ろに、先日、特急成田エクスプレスでの運転を終了し、大宮総合車両センターに輸送された253系との並びを撮影することができました。

 253系といえば、かねてより485系に代わり、「特急 日光/きぬがわ」に充当されることが噂されており、この253系が大宮総合車両センターに入場しているのも、東武線直通運転に必要な改造を受けるためである可能性も否定できません。

 近い将来、253系が東武線内で目撃すること、そして485系が東武直通特急から引退する日が訪れるかもしれません。

2010年8月 9日 (月)

【特急あいづ(あかべぇ編成)】「臨時」ヘッドマークで運転(H22.8.7)

 平成22年8月7日、赤羽駅で「特急あいづ」と出会ったのですが、それはいつもとは異なる姿でした。

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 ご覧のように平成8月7日の下り「特急あいづ」は、ヘッドマークが「臨時」幕で運転されていたのです。通常、「特急あいづ」は弊ブログ平成22年9月20日付の記事でもご紹介しているように専用のヘッドマークを掲げて運転されており、最近でも弊ブログ平成22年7月24日付の記事のとおり、専用のヘッドマークが使用されています。

 ヘッドマークの故障かと思いましたが、最後尾の車両も同じく「臨時」の表示。一方、車体側面の方向幕は、「特急あいづ 喜多方」となっており、なぜ今回ヘッドマークのみ「臨時」となったのか、疑問が残ります。

2010年8月 8日 (日)

【183系大宮車】快速 桐生八木節号~大宮駅にて~(H22.8.7)

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 平成22年8月7日は大宮~(高崎線経由)~桐生間で、「快速 桐生八木節号」が運転されました。これは桐生市で8月6~8日に開催された「桐生八木節まつり」にあわせ設定された臨時列車。下りは大宮駅を8:17に出発し、桐生駅には10:24に到着。上りは桐生駅を14:40に出発し、大宮駅に16:42に到着するというダイヤでした。

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 「快速 桐生八木節号」は大宮車両センター所属183系OM103編成が担当。1枚目の写真は8:11頃に大宮駅7番ホームに入線する「快速 桐生八木節号」です。

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 ご覧のように「快速 桐生八木節号」にはシール式と思われる専用のヘッドマークが掲出されていました。

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 3枚目の写真は、大宮駅で出発を待つ「快速 桐生八木節号」。

 「快速 桐生八木節号」は(私が記憶する範囲内では)今年初めて設定された臨時列車。桐生駅へ向かう臨時列車といえば、例年ゴールデンウィーク前後に「快速 足利藤まつり号」が同じ大宮~桐生間を宇都宮線経由で運転されていますが、この「快速 桐生八木節号」も毎年運転される定番の臨時列車になるのでしょうか?

「第5回古河花火大会観覧記」を更新しました(H22.8.7)

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 平成22年8月7日に開催された「第5回古河花火大会の観覧記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

 ご覧の写真は古河花火大会で打ち上げられた3発の三尺玉のうちのひとつ、「昇曲導小花入錦冠先変化」です。

2010年8月 7日 (土)

「特急スーパーあずさ・特急あずさ」の運休・遅れに伴う振替輸送(H22.8.7)

 さて、平成22年8月7日は早朝から、JR中央本線の藤野~上野原間での倒木の影響で、高尾~甲府間がAM10:00頃まで運休。そのため、同線を走る「特急スーパーあずさ・特急あずさ」も一部が運休となりました。

 駅の放送案内では、「特急スーパーあずさ・特急あずさ」の特急券と乗車券を持つ乗客は、長野新幹線での振替輸送を実施するとの案内が繰り返し流されていました。

 トラブル時の振替輸送はよく目にしますが、200km以上もの長距離の振替輸送は初めて目の当たりにしました。

「特急あずさ75号」と撮り逃しました(>_<)(H22.8.7)

 今回は写真なしの話題をひとつ…。

 今日(平成22年8月7日)は新宿~松本間で旧国鉄形特急車両を使用した「特急あずさ75号」が運転されました。

 当日の私の行動は、まず大宮駅で「快速 桐生八木節号」を見てから、「ホリデー快速河口湖3号」で立川駅へ。そして、「特急あずさ75号」を立川駅で待ちかまえようと計画していました。

 立川駅までは順調だったのですが、駅を降りると中央本線は藤野~上野原間での倒木の影響で高尾~甲府間で運転見合わせ。運転再開はAM10:00頃とのことでした。

 現在の時刻はAM9:00過ぎ。ちなみに「特急あずさ75号」の新宿駅AM9:28発。しかし、運転見合わせの影響で「特急あずさ75号」の新宿駅出発時刻も変更になりそう。さらに立川駅到着時刻はいつになるかわかりません。

 よって計画変更。新宿駅で「特急あずさ75号」を待つことにし、立川駅AM9:05の青梅特快で新宿駅を目指しました。この列車の新宿駅到着時刻はAM9:31のため、「特急あずさ75号」の出発時刻には間に合いませんが、「特急あずさ75号」の出発も遅れるはずと考え、そのまま乗り続けます。

 しかし、新宿駅到着まであと1~2分のところで183系と思われる旧国鉄色の特急車両とすれ違ってしまいました。念のため、新宿駅到着後に「特急あずさ75号」の出発ホームに向かってみましたが、すでに車両はなし。おそらく、大宮総合車両センター所属の183系が使用されていたと思われます。

2010年8月 4日 (水)

今週末(H22.8.7)の花火大会は「古河市花火大会」へ(H22.8.4)

 今週末(平成22年8月7日)は、弊ブログ平成22年7月1日付の記事でも書いたとおり、江戸川区花火大会に行く予定でしたが、JRの駅構内に掲げられていたポスターを発見しました。

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 そのポスターとは「古河花火大会」を告知するもの。「古河花火大会」では関東では特に珍しい三尺玉が3発も打ち上げられる花火大会。私も3年前の平成19年に一度観覧したことがあります。

 さらに興味が引かれたのが、今年が新「古河市」の合併5周年を記念して、花火の打上数が例年15,000発のところ、今年はなんと25,000発! ポスターにもあるとおり、関東唯一の三尺玉3発打上げ+関東最大25,000発の花火大会にはぜひ観ておきたいものです。

2010年8月 3日 (火)

大宮総合車両センターに入場中の215系・253系(H22.7.31)

 平成22年7月31日は、JR高崎線鴻巣駅を最寄り駅とする「こうのす花火大会」を観覧。その途中の大宮駅で、大宮総合車両センターに検査のため入場中のオール2階建て車両215系を目撃しました。

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 10両編成の215系が5両ずつに切り離され、大宮駅11番線のさらに西側の線路に留置されていました。

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 215系の近くには、先日成田エクスプレスから引退となった253系が留置されていました。編成は遠くてはっきり読み取ることができませんでしたが、253系200番台のNe201編成ではないかと思われます。

 気になる点は6両編成のうち、グリーン車の6号車が切り離された5両編成で留置されていたこと。その6号車は大宮総合車両センターの敷地内に置かれていたことを、鴻巣駅に向かう高崎線の車内で確認しました。

 253系のうち、200番台を名乗る2編成は製造されてから10年も経過していないため、東武線直通特急の後継車両となるのではないかと噂されています。今回の大宮総合車両センター入場で、もしかすると東武線乗り入れのための改造が行われるのかもしれませんね。

2010年8月 2日 (月)

「第25回神奈川新聞花火大会観覧記」を更新しました(H22.8.2)

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 平成22年8月1日に開催された「第25回神奈川新聞花火大会の観覧記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

2010年8月 1日 (日)

ポケモン新幹線を追う(H22.7.24)

 今年(平成22年)も夏休みにあわせて、ポケモンのキャラクターを車体にラッピングした「ポケモン新幹線」が運転されています。私も平成22年7月24日、ポケモン新幹線を追って沿線を巡りました。

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 ポケモン新幹線は、東北・上越・長野・山形・秋田新幹線で活躍中の一部車両に使用。まず東京駅でポケモンラッピングされたオール2階建て車両「E4系」から観察を開始しました。

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 こちらは、同じく東京駅に停車中の「E3系2000番台」。主に山形新幹線「つばさ」に使用される車両です。上記の「E4系」と併設していて、全17両のすべてがポケモンラッピングされた車両として運転されたことになります。

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 「E3系2000番台」と「E4系」の連結部も1枚撮影しておきました。

 当日は川越車両センターで開催される「川越線70周年記念イベント」に行くために、東京駅での観察は以上として、京浜東北線で赤羽駅へ。さらに埼京線に乗り換え、大宮方面に向かいます。

 しかし私は途中の与野本町駅で下車。その理由はポケモン新幹線が、まもなくやってくるから。さて、与野本町駅でポケモン新幹線の観察を再開することにしましょう。

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 ご覧の車両は「E2系」。この車両は主に長野新幹線「あさま」などで使用されている新幹線です。

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 そしてこちらが「E3系」。主に秋田新幹線「こまち」を担当する車両です。

 以上で、本日のポケモン新幹線の観察は終了。この他にも「はやて」「やまびこ」等に使用されている「E2系(1000番台)」もポケモンラッピングされた編成が運転されているとのことですが、今回は出会うことができず。

 ポケモン新幹線の運転予定は、JR東日本のホームページで公開されていますので、興味のある方は参考にされてみてはいかがでしょうか?

「第9回こうのす花火大会観覧記」を更新しました(H22.8.1)

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 平成22年7月31日に開催された「第9回 こうのす花火大会の観覧記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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