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2010年7月

2010年7月30日 (金)

「第32回 足立の花火観覧記」を更新しました(H22.7.29)

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 平成22年7月29日に開催された「第32回 足立の花火の観覧記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

【183系大宮車】両国駅に停車中の団体臨時列車に遭遇(H22.7.24)

 平成22年7月24日は、弊ブログ平成22年7月29日付の記事でもご紹介しているように、錦糸町駅に「快速 お座敷山梨もも狩り号」の見物に向かいました。秋葉原駅から総武線各駅停車に乗って錦糸町を目指したのですが、途中の両国駅で183系の車両が3番ホームに停車していることに気づきました。

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 この写真を撮影したのはAM8:10頃。当日は両国駅の3番ホームからAM7:53に「臨時快速 白い砂1号」が出発していますので、そのあとに入線したものと思われます。

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 停車していた車両は大宮総合車両センター所属183系OM101編成。車内にはユニフォームを着た学生と思われる若い人が乗車していました。

 ご覧の写真は183系大宮車が両国駅3番ホームに停車していることがわかるように、同ホームにあるレトロ調の駅名標と組み合わせて撮影してみました。

 このような団体臨時列車は、「鉄道ダイヤ情報」等の雑誌を購入していれば、事前に運転予定がわかるのでしょうが、私は購読していませんので、このように普段目にする機会が少ない車両を見つけると、少し得した気分になります。

2010年7月29日 (木)

【ニューなのはな】快速 お座敷山梨もも狩り号~錦糸町駅にて~(H22.7.24)

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 平成22年7月24、25日の両日、「快速 お座敷山梨もも狩り号」が運転されました。これは往路が千葉駅をAM8:05に出発し、甲府駅にはAM11:11に到着。復路は甲府駅をPM5:08に出発し、千葉駅にはPM7:51に到着するというダイヤで運転。車両はジョイフルトレインの「ニューなのはな」が担当しました。

 今回私は錦糸町駅へ向かい、列車の到着を待ちました。

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ご覧の写真は錦糸町駅に進入する「ニューなのはな:快速 お座敷山梨もも狩り号」です。

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車体側面の方向幕は、ご覧のように専用の幕が表示されていました。臨時列車では専用の方向幕が表示されることの少ない「ニューなのはな」でしたので、意外に感じました。「ニューなのはな」には、この他にどのような列車名の方向幕が用意されているのか、興味があります。

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「快速 お座敷山梨もも狩り号」は錦糸町駅を出発後、渡り線をとおり、総武線各駅停車の走行路線に入り、次の秋葉原駅へ向かいます。ご覧の写真は、ちょうど総武線各駅停車の線路に入ったところを撮影したものです。

第32回足立の花火大会…本日開催(H22.7.29)

 本日(平成22年7月29日)開催の「第32回足立の花火大会」は予定どおり開催されるとのことです(第32回足立の花火(あだち観光ネット))

 花火打上時間中の降雨確率は50%。現在も断続的に小雨が降っていますが、雨が降っても開催されることが告知されています。

 先ほど大会開催を告げる予告雷も自宅から聞こえてきています。

 なんとか打上時間中だけでも雨が上がってくれればいいのですが・・・。

2010年7月28日 (水)

「第44回葛飾納涼花火大会観覧記」を更新しました(H22.7.28)

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 平成22年7月27日に開催された「第44回葛飾納涼花火大会の観覧記」を私のホームページである「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

 ご覧の写真は、葛飾といえば映画「男はつらいよ」の「寅さん」をモチーフにした花火です。

【いろどり】快速 たんばらラベンダー号~上野駅にて~(H22.7.24)

 平成22年7月24、25、31日および8月1日は、上野~沼田間で「快速 たんばらラベンダー号」が運転されました。「快速 たんばらラベンダー号」は、弊ブログ平成21年8月1日付の記事でご紹介しているとおり、昨年もほぼ同時期に、ジョイフルトレイン「いろどり」を使用されて運転。今回は、始発駅の上野駅で「いろどり」の車両をじっくり観察することにしました。

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まずは上野駅15番線ホームに入線してきた「いろどり」です。

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今回はご覧のように専用にデザインされたヘッドマークが用意されていました。

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上野駅15・16番線近くにある「石川啄木歌碑」と組み合わせてみました。

さて、ここからは1両ずつ観ていきたいと思います。

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1号車、クロ481-1503。車内はリクライニングシート(座席車)となっています。

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2号車、モロ484-1024。車内はセミコンパートメント(簡易個室)となっています。

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3号車、モロ485-1024。車内は2号車と同様、セミコンパートメントですが、2号車とは通路と座席の位置関係が逆となっています。また、3号車にはマッサージチェアが設置されていましたが、「故障中」となっていました。

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4号車、モロ484-1007。車内はフリースペースとなっていて、液晶モニタやスピーカーも設置されていました。

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5号車、モロ485-1007。車内はセミコンパートメントで、3号車とほぼ同じ構成といえそうです。

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6号車、クハ481-1502。1号車と同様、3列のリクライニングシートが並びます。

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そしてこちらが6号車の先頭部。

今回の「快速 たんばらラベンダー号」は、下りが上野駅をAM7:54に出発して、終点の沼田駅にはAM10:16に到着。上りは沼田駅をPM4:23に出発して、上野駅にはPM6:43に到着するというダイヤで運転されています。

2010年7月27日 (火)

【京成】京成金町線「京成高砂駅」を訪問(H22.7.18)

 平成22年7月18日は、弊ブログ平成22年7月19日付の記事でご紹介したように、「アクセス特急」として運転された3050形を見るため、京成高砂駅へ。3050形の撮影後は、新たに高架化された京成金町線用の5番ホームを訪問しました。

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 京成本線から京成金町線に乗り換えるときは、一度改札を通らなければなりません。ご覧の写真は京成本線の改札口。一般の乗車券や回数券を使用して京成金町線に乗り換えるときは、緑色の改札口から出場する必要があります。

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 京成本線の改札口を出場と、目の前には京成金町線の改札口があります。PASMOなどは当然ながら、京成本線と京成金町線の改札口を通っても、運賃は通算されますが、おそらく京成本線の改札を出場してから一定時間内に京成金町線の改札口に入場しないと、新たに初乗り運転運賃を徴収されることになりそうです。

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 3枚目の写真は、京成高砂駅の5番ホームを撮影したもの。京成金町線専用のホームです。京成金町線専用ホームは高架上に作られ、金町方面とは反対側の線路は行き止まりとなっていて、ここから直接京成本線には乗り入れできない構造となっています。

 ちなみに京成本線には、隣駅の京成柴又駅から旧上り線を直進して京成本線に通じる渡り線を進むことで連絡できるようです。

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 日中の京成金町線は4両編成の車両が2編成で担当。線路は単線ですが、中間駅の京成柴又駅で交換作業を行っています。私が当日訪問したときは、ファイアーオレンジ色にリバイバル塗装された3300形が担当していました。

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 もう1編成は、「寅さん記念館」をPRするラッピング電車が担当していました。

2010年7月26日 (月)

【京成】種別幕の切替えを確認(H22.7.18)

 ここで再び平成22年7月18日の「新型スカイライナー・3050系&シティライナー撮影記(弊ブログ平成22年7月19日付の記事)」に関連した話題を取り上げたいと思います。

 京成線では6月頃から、「普通」「特急」などの種別幕が変更されています。これまでも気づいてはいたのですが、普段はデジカメ等を所持しておらず、撮影する機会はありませんでした。

 しかし、今回「成田スカイアクセス」関連の列車を追いかけているうちに、新たな種別幕を装備した列車とも出会うことができました。

 従来の種別幕は、白地に「普通」は黒色、「特急」は赤色等と表示されていましたが、あたらな種別幕はこのカラーリングが逆転。各種別ごとに色つきの地に白色の文字が描かれたデザインとなりました。

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 まずは「普通」から。黒地に白い文字で「普通」と表示されています。ご覧の写真は千住大橋駅に停車中の3500形です。

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 こちらは「快速」。ピンク地に白い文字で「快速」と表示されています。ご覧の写真は青砥駅に停車中の3600形です。

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 続いては「特急」。赤地に白い文字で「特急」と表示されています。ご覧の写真は千住大橋駅付近を通過する3500形です。

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 新しいタイプの種別幕は幕式だけでなく、一部の3600形などに導入されたフルカラー式のLEDでも同様のデザインとなっています。

 また、芝山鉄道へのリース車両3600形3618編成も、新しいタイプの種別幕に変更されているのを確認していて、リース車両を含めほとんどの車両が新種別幕への切替が進んでいるようです。

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 今回目撃した車両のなかで唯一従来の種別幕を備えていた車両がこちら、北総鉄道7260形7268編成でした。

2010年7月25日 (日)

「第29回 調布市花火大会観覧記」を更新しました(H22.7.25)

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 平成22年7月24日に開催された「第29回 調布市花火大会の観覧記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

 ご覧の写真は、ミュージックスターマインで打ち上げられた「ゲゲゲの鬼太郎」のキャラクター花火なのですが、うまく撮影できませんでした・・・。

「川越車両センター 川越線70周年記念イベント 訪問記」を更新しました(H22.7.25)

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 平成22年7月24日に開催された「川越車両センター 川越線70周年記念イベント訪問記」を私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご訪問ください。

川越線開業70周年記念入場券~川越線70周年記念イベントin川越車両センター・こぼれ話~(H22.7.24)

 川越線の大宮~高麗川間が全通して今年で70周年となります。それを記念して、7月24、25日では沿線各地で記念イベントが開催。そのひとつとして、川越線の大宮駅、川越駅、高麗川駅および7月24日に一般開放された川越車両センターでは、川越線開業70周年記念入場券が販売されました。

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 こちらが記念入場券の台紙。表面には川越線を走る歴代の車両たちの走行写真が、裏面には「川越線の歩み」ということで、川越線の歴史が列挙されています。

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 こちらが記念台紙を開いたところ。川越線の路線データとともに、川越線の各駅の硬券入場券(川越駅にあっては大人用と小人用の2枚)が納められています。

☆私のホームページである「列車とともに」では、「川越車両センター 川越線開業70周年記念イベント訪問記」を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2010年7月24日 (土)

【485系あかべぇ】特急あいづ~西日暮里駅付近にて~(H22.7.18)

 平成22年7月18日、「特急あいづ」が上野~喜多方間で運転されました。

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 「特急あいづ」を担当する車両は、485系あかべぇ編成。普段は磐越西線の郡山~会津若松間で「快速あいづライナー」等に使用されていますが、観光シーズンを中心に「特急あいづ」として上野駅に顔を出すこともあります。

 今シーズンの「特急あいづ」は、下りが上野駅をAM7:29に出発して、喜多方駅にAM11:50。上りは喜多方駅をPM4:14に出発して、上野駅にはPM8:37に到着するというダイヤでした。

 ご覧の写真は、西日暮里駅から田端駅方面に1~2分歩いた場所で「特急あいづ」を撮影したものです。

 なお、「特急あいづ」は、7月31日~8月8日の土休日、8月28、29日および9月18日~23日の土休日にも運転が予定されています。

2010年7月23日 (金)

【183系大宮車】快速 一村一山号~新町駅にて~(H22.7.17)

 平成22年7月17日は、上野~(上越線)土合駅間で「快速 一村一山号」が運転されました。これは当日、土合駅をスタート地点とする「駅からハイキング」へのアクセス列車として設定された臨時列車で、下りは上野駅をAM6:45に出発して、土合駅にはAM9:18に到着。上りは土合駅をPM2:00に出発して、上野駅にはPM4:48に到着するというダイヤで運転されました。

 私は当日、「SL碓氷号」に乗車した後、たまむら花火大会の観覧のため、新町駅で下車。ちょうど上りの「快速 一村一山号」の通過時間が近づいていたため、しばらく新町駅にとどまり、列車の到着を待ちました。

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 時間はPM3:18頃、「快速 一村一山号」が新町駅を通過していきました。「快速 一村一山号」に使用された列車は、大宮総合車両センター所属183系OM103編成でした。

2010年7月22日 (木)

【183系幕張車】特急あずさ71号~高円寺駅にて~(H22.7.17)

 平成22年7月17日、「特急あずさ71号」が運転されました。この列車は新宿駅をAM6:30に出発して松本駅にはAM9:40に到着する臨時特急列車です。私はこの列車を見るために早朝の高円寺駅に向かいました。

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 「特急あずさ71号」は高円寺駅をAM6:35に通過。使用された車両は幕張車両センター所属のマリ32編成。ヘッドマークと車体側面の方向幕は、いずれも「特急」のみの表示でした。

 しかし、かつての「特急あずさ」のカラーリングを残したマリ32編成が、再び「特急あずさ」として活躍するシーンを目撃できたのは幸運でした。

 なお、「特急あずさ71号」は8月7日と、9月18日にも運転が予定されています。

2010年7月21日 (水)

【SL碓氷】記念乗車証をいただきました~「SL碓氷」プチ乗り鉄旅・こぼれ話~(H22.7.17)

 平成22年7月17日に乗車した「SL碓氷号」では、車内で記念乗車証が配布されました。

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 まずは表面から。記念乗車証は少し横長の硬券で、「SL碓氷」の運転区間である「高崎~横川」の駅名と記念乗車証であることの表記がありました。

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 こちらは裏面。「SL碓氷」に乗車したことを証明するという旨の表記と、D51-498が描かれ、乗車日当日が刻印されたスタンプが押印されていました。

☆私のホームページである「列車とともに」では、「SL碓氷号プチ乗り鉄旅と碓氷峠鉄道文化むら訪問記」を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2010年7月20日 (火)

【SL碓氷】車内の様子~「SL碓氷」プチ乗り鉄旅・こぼれ話~(H22.7.17)

 今回は平成22年7月17日に乗車した「SL碓氷号」の車内の様子をご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は「SL碓氷号」の車内の様子。「SL碓氷号」は12系客車が4両連結されて運転。12系の車内はクロスシートが並び、車内はほぼ満席でした。

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 私は先頭車へ移動。2枚目と3枚目の写真は客車の先頭部の窓越しに、蒸気機関車「D51 498号機」を撮影したものです。窓越しでも煙突から煙を上げて疾走する様子がわかります。

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 今度は最後尾に移動。窓越しに電気機関車「EF60 19号機」を垣間見ることができます。

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 5枚目と6枚目の写真は、12系客車の車内に掲示されていたポスター。牽引するD51蒸気機関車に関する説明が書かれたものでした。

☆私のホームページである「列車とともに」では、「SL碓氷号プチ乗り鉄旅と碓氷峠鉄道文化むら訪問記」を掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2010年7月19日 (月)

【成田スカイアクセス】成田スカイアクセス開業記念オリジナルフレーム切手を入手しました(H22.7.18)

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 平成22年7月17日に成田スカイアクセスが開業し、記念グッズもいくつか販売されています。今回取り上げるのは、「成田スカイアクセス開業記念オリジナルフレーム切手」です。

 これは50円切手10枚と新型スカイライナーのペーパークラフトが付いて1,800円で販売。切手でありながら郵便局では販売しておらず、京成本線8駅(京成上野、日暮里、青砥、京成高砂、京成船橋、京成津田沼、勝田台、成田空港)の駅売店で、限定1,000部のみの販売でした。

 普段、京成線は通勤でも利用しているのですが、このような切手が販売されることは全く気づきませんでした。

 記念に1部購入しておこうかなと思い、発売から2日目の7月18日に、京成上野駅の駅売店で聞いてみるとすでに完売とのこと。日暮里駅、青砥駅の駅売店でも聞いてみましたが、やはり売切れ。これほど人気があるとは思いませんでした。

 次の京成高砂が売切れですと、あとは千葉県内の駅まで行かなければならず、だからといってそれらの駅で販売されている確証はありません。

 京成高砂駅の駅売店で聞いてみると、なんとまだ販売中! 思わず購入してしまいました。

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 左側の写真はフレーム切手の本体。切手には新型スカイライナーの車体や運転席、そして車内の写真がデザインされていて、シリアル番号と思われる3桁の番号が押印されていました。

 一方、右側の写真は特製のペーパークラフトです。

【京成】新型スカイライナー・3050形&シティライナー撮影記(H22.7.18)

 平成22年7月17日、成田スカイアクセスが開業となりました。開業に伴い、京成電鉄では新AE形による新型「スカイライナー」と、アクセス特急用の3050形が運転開始。そして、これまでスカイライナーとして活躍してきたAE100形も「シティライナー」と名称を変えて、再出発することになりました。

 開業初日は「SL碓氷号」プチ乗り鉄旅やたまむら花火大会の観覧等もあり、これらの車両を見ることはできませんでしたが、開業2日目の7月18日には京成線沿線に出没。これらの車両を撮影することができました。

 まずは千住大橋駅から町屋駅方向に約5分歩いた場所に移動。ここは上野駅方面から町屋駅を越えて隅田川を渡った下り列車が、大きく右にカーブを描く編成写真が撮影できる場所です。ここで新型スカイライナーとシティライナーの撮影を計画。AM10:20に現地に到着しました。

 ここは弊ブログ平成21年11月29日付の記事「臨時特急ミラフォレスタ号」が運転されたときにも訪れた場所。そのときは多くの鉄道ファンが三脚を並べていたため、今回も相当の混雑が予想されていたのですが、意外にも一人もおらず。結局、私がこの場所にいた約40分の間、私以外に訪れる人はいませんでした。

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 1枚目の写真は、成田スカイアクセス開業の主役、新型スカイライナーです。ご覧の写真は「スカイライナー23号」、AM11:49頃にこの場所を通過していきました。

 これまでのAE100形スカイライナーと同じ流線型のデザインですが、カラーリングの影響か、さらにスピード感のある車体でした。カラーリングもAE100形スカイライナーの同様に、白を基調とした色合いですが、AE100形スカイライナーがクリーム色に近い白色であるのに対し、新AE形のスカイライナーは「昼光色」というか、ほんの少し青を帯びたような白色の印象です。

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 新型スカイライナーが通過してから約10分後には、7月17日に新たに誕生した「シティライナー83号」がやってきました。「シティライナー」はこれまでのスカイライナーと同様、京成本線を経由する有料特急で、停車駅は上野駅を出発すると日暮里、船橋、成田、空港第二ビル、成田空港に加え、青砥駅にも停車することになりました。

 生まれ変わった「シティライナー」。当日何編成かのシティライナーを目撃しましたが、いずれも乗車率はあまりよくありませんでした・・・。今後の動向が気になります。

 これまで何度となく持ち上がっている計画ですが、羽田空港と成田空港を結ぶ有料特急が誕生し、その車両にAE100形が充当されないものかと感じています。羽田空港~成田空港の利用客がどの程度いるか不明ですので、採算が取れるかどうかはわかりませんが、鉄道趣味的には実現するとおもしろそうです。

 さて、2つの有料特急を撮影後は高砂駅に向かいました。その目的は、成田スカイアクセス開業に伴い誕生したもうひとつの新型車両「3050形」を見るためです。3050形は、主に成田スカイアクセス経由の「アクセス特急」に充当されるのですが、日中は京急線羽田空港駅と成田アクセス経由で成田空港駅とを結んでいるため、私が撮影していた千住大橋駅付近には通過しないのです。

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 3枚目の写真は高砂駅に入線する「アクセス特急 成田空港行き」に充当された3050形です。先頭の車内は鉄道ファンと思われる人がたくさんいるほか、空港利用者ばかりでなく、北総線内を利用すると思われる一般乗客も多数乗車していて、なかなかの乗車率でした。

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 ご覧の2枚の写真は、3050形の車体側面のLED式方向幕を撮影したものです。

 さて、ここで今回の撮影記は終了・・・。と思ったのですが、3050形の方向幕を撮影したのであれば、新型スカイライナーの新AE形と、シティライナーのAE100形の方向幕を撮影しておきたいと思い、今度は上野駅に向かうことにしました。

 約20分ほど列車に乗って上野駅に到着。上野駅にはちょうどスカイライナーが2番線に、シティライナーが3番線に並んで停車していました。

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 この2枚の写真は、新AE形スカイライナーのLED式方向幕です。

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 新AE形の車体側面には、スカイライナーのロゴが描かれていました。

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 そして、こちらの写真がAE100形シティライナーの方向幕です。

 当日はこの他にも、京成金町線の乗車したり、最近切換が進む「種別幕」の撮影なども楽しみました。これらについては後日改めて弊ブログでご紹介していきたいと思います。

第22回たまむら花火大会訪問記をアップしました(H22.7.17)

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 平成22年7月17日に開催された「第22回たまむら花火大会」に行ってきました。その観覧記を私のホームページである「列車とともに」こちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

「SL碓氷号」乗車記&碓氷峠鉄道文化むら訪問記をアップしました(H22.7.17)

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 平成22年7月17日に運転された「SL碓氷号」に乗車してきました。また、横川駅到着後は「碓氷峠鉄道文化むら」を訪問。

 それらの記録を私のホームページである「列車とともに」こちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

【ニューなのはな】快速 お座敷もも狩り号~向河原駅にて~(H22.7.18)

 平成22年7月17~19日は、「快速お座敷もも狩り号」は、下りが川崎駅をAM8:31に出発して、南武線・中央線経由で甲府駅にはAM11:11に到着。上りは甲府駅をPM4:35に出発して、川崎駅にPM7:32に到着するというダイヤで1日1往復が運転されました。

 南武線沿線での撮影経験があまりない私は、川崎駅から南武線に乗車。撮影に適していそうな向河原駅で下車して、列車の到着を待ちました。

 時間はAM8:41頃、遠くに「快速お座敷もも狩り号」を発見。列車はゆっくりとした速度で近づいてきます。するとなんと反対側(川崎方面)にも列車が入線してきてしまい、見事に被ってしまったのです(>_<)

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 仕方なく撮影した写真がこちらです。向河原駅を通過していく「快速 お座敷もも狩り号」を後追いで撮影したものです。

 使用された車両は「ニューなのはな」。幕張車両センターに所属する車両で、主にJR千葉支社管内を発着する臨時列車・団体列車に充当されるのですが、今回はJR千葉支社管内を経由しないルートを走行。こうしたことはあまり他に例がないかもしれません。

 ご覧の写真は撮影した写真を縮小したものですのでわかりづらいですが、「ニューなのはな」の最後尾の左側には、「むかいがわら」と表示された駅名板が写っており、「ニューなのはな」が南武線を走行している記録になり、これはこれでよかったかなと納得しています。

2010年7月18日 (日)

【113系】快速 白い砂1号~両国駅・亀戸駅にて~(H22.7.17)

 平成22年7月17日から113系を使用した「快速 白い砂1・2号」の運転が始まりました。「快速 白い砂1・2号」は房総方面への海水浴やテーマパークに出かける人々を輸送するために設定された臨時列車。私は「快速 白い砂1号」の始発駅である両国駅に向かいました。

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 1枚目の写真は両国駅3番ホームに停車している「快速 白い砂1号」を撮影したものです。かつては(といってもかなり昔ですが)、総武線快速電車として活躍していた113系。現在、総武線快速電車の主力である217系の導入で、113系は同線から引退。

 今年の3月までは房総方面への夕刊を運搬する「新聞輸送列車」として、この写真とほぼ同様の光景は見ることができていましたが(「新聞輸送列車」については弊ブログ平成22年2月16日付の記事をご覧ください)、それもダイヤ改正で廃止されました。

 そして「新聞輸送列車」の廃止から約4か月。再び113系が両国駅に現れたのです。

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 2枚目の写真は「快速 白い砂」の車両と、両国駅3番ホームにあるレトロ調な駅名標を組み合わせてみました。

 こんどは走行している「快速 白い砂1号」を見ようと両国駅を出発。亀戸駅に移動しました。

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 3枚目の写真は総武快速下り線を走行し、亀戸駅付近を通過していく「快速 白い砂1号」。

 「快速 白い砂1・2号」は8月8日までの土休日に、外房線経由で勝浦・安房鴨川を経由して太海駅までを1往復運転されています(ただし、8月7、8日は勝浦駅までの運転)。

2010年7月17日 (土)

【183系大宮車】ホームライナー古河3号を代走~上野駅にて~(H22.7.16)

 平成22年7月16日、仕事を終えて池袋駅に向かったところ、電光掲示板に「本日出発の急行能登号は車両トラブルのため運休」と告知されていることに気づきました。

 「急行能登号」に使用される新潟車両センター所属の485系は、「ホームライナー古河3号」も担当しているため、今日の「ホームライナー古河3号」は運転されるのか? 運休となるのか? 運転されるのであれば、どんな車両が使用されるのか? 等が気になり、「ホームライナー古河3号」の始発駅である上野駅に行ってみました。

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 「ホームライナー古河3号」が出発を待つ上野駅8番ホームに行くと、停車していたのは大宮総合車両センター所属の183系OM103編成でした。

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 ホームライナーの券売機前には駅員が立っていて、通常とは異なる車両を使用しているため座席数も少ないため、残席15席になった時点で販売終了とする旨の看板を持ち、案内していました。

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 最後の1枚は、左側に今度の発車は「ホームライナー古河3号」であること、右側にはその使用車両「クハ182-102」の車両番号を組み合わせたものです。ホームライナー古河3号が183系で運転されることを表すことができました。

【189系豊田車】特急かいじ187号~新宿駅にて~(H22.7.16)

 今回は「特急かいじ187号」に関する話題についてお話ししましょう。

 「特急かいじ187号」は新宿駅を20:28に出発する特急列車。主に金曜日に運転される臨時列車でもあります。この列車も通常は、そのほかの「特急あずさ・かいじ」と同様、E257系が使用されることが多いのですが、まれに別の車両で運転されることがあり、時刻表にも「一般型特急車両で運転」と表記されています。そして、平成22年7月16日も一般型特急車両で運転されるということで、始発駅の新宿駅に行ってみました。

 やってきたのは、『白い車体に水色のラインが入った旧国鉄型車両』。一瞬、幕張車両センター所属の183系かと思ったのですが・・・。

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 なんと「モモずきん」が描かれた豊田車両センター所属189系M50編成だったのです。旧国鉄型車両を使用した「特急あずさ・かいじ」はこれまでも何回か目撃したことはありましたが、大宮車両センターや長野総合車両センター所属の183/189系が使用されることが多かったため、少し意外に感じました。

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 ヘッドマークはイラスト入りの「特急かいじ」を期待していたのですが、「特急」のみのシンプルなもの。車体側面の方向幕も「特急」のみでした。この車両には「特急あずさ・かいじ」などのヘッドマークは用意されていないのでしょうか?

2010年7月14日 (水)

「大曲の花火」の切手が販売中(H22.7.14)

 今年の「全国花火競技大会・大曲の花火」は仕事の都合で観覧できなくなってしまい、がっかりしていたのですが、先日、「大曲の花火」の記念切手が販売されていることを知りました。

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 それは、平成22年7月1日に発売された「ふるさとの祭第5集 大曲の花火」というもの。切手のデザインは、10号割物の花火が4枚、大会提供ワイドスターマインが切手2枚1セットで描かれ3種類6枚の計10枚。すべて50円切手で構成されています。

 また、大曲の花火の歴史や概要、切手にデザインされた花火の解説が掲載された記念台紙のついた「切手帳」(900円)が販売中。

 「大曲の花火」に行けない私は、思わず「切手帳」を購入してしまい、観覧した気分になっています。

☆「ふるさとの祭第5集 大曲の花火」に関する詳細は、郵便事業株式会社ホームページをご覧ください。

2010年7月13日 (火)

【東武】50090系の2編成が池袋駅に並ぶ(H22.7.10)

 平成22年7月10日、池袋駅に行ったところ、東武東上線ホームに50090系が2編成停車しているのに気づきました。

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 ご覧の写真は、平成22年7月10日のAM10:02頃に撮影したもの。手前が50090系50094F、AM10:06発の準急川越市行き。さらに一番奥に停車している車両も50090系(編成不明)でして、AM10:02発の普通成増行きです。

 普段、東武東上線は利用しませんので、主にTJライナーに使用される50090系が、普通・準急列車として使用されていて、さらも2編成が並ぶシーンは珍しく感じました。

2010年7月12日 (月)

【華】快速 お座敷甲州もも狩り号~西浦和駅にて~(H22.7.10)

 平成22年7月10日から、熊谷~甲府間で「快速 お座敷甲州もも狩り号」が運転されています。昨年(平成21年)も「快速 お座敷甲州もも狩り号」は、ほぼ同時期に運転。そのときの運転の様子は、弊ブログ平成21年7月15日付の記事でご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

 さて、今回は高崎線を南下してきた「快速 お座敷甲州もも狩り号」が宇都宮線と武蔵野線の連絡線を通過するシーンを見ようと、西浦和駅に向かいました。

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 1枚目の写真は、宇都宮線~武蔵野線の連絡線を走る「快速 お座敷甲州もも狩り号」。写真の左側の線路が武蔵野線府中本町方面行き。「快速 お座敷甲州もも狩り号」が走る右側の線路が、与野~北浦和間付近で宇都宮線から分かれ、西浦和駅付近で武蔵野線に合流する連絡線です。

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 2枚目の写真は西浦和駅を通り過ぎていく「快速 お座敷甲州もも狩り号」です。

 「快速 お座敷甲州もも狩り号」は、7月11、17、18、24及び25日にも運転されます。

2010年7月11日 (日)

【西武】2つのデザイン電車が並ぶ~東長崎駅にて~(H22.7.10)

 前回の記事で、平成22年7月10日に営業運転が開始した「ライオンズデザイン電車」の話題を取り扱いましたが、今回はちょっとしたサプライズがありましたのでご紹介しましょう。

 東長崎駅の待避線(1番線)に停車していた「ライオンズデザイン電車」ですが、その隣の上り本線(2番線)にもうひとつのデザイン電車「銀河鉄道999デザイン電車」が入線し、両デザインで車の並びが実現しました。

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 写真の左側が今回営業運転を開始した「ライオンズデザイン電車」、右側が「銀河鉄道999デザイン電車」です。

 このあと、「銀河鉄道999デザイン電車」、「ライオンズデザイン電車」の順番で続けて東長崎駅を出発。池袋駅でも「ライオンズデザイン電車」が2番線に、「銀河鉄道999デザイン電車」が3番線と、再び隣どおしに並びました。

 まるで「ライオンズデザイン電車」の初めての営業運転を、先輩格にあたる「銀河鉄道999デザイン電車」がお祝いしているようです。西武鉄道の車両運用は「うまいな・シャレてるなぁ」と感じました。

2010年7月10日 (土)

【西武】「ライオンズデザイン電車」運転開始~東長崎駅にて~(H22.7.10)

 久しぶりに鉄道ネタに戻りたいと思います。

 平成22年7月10日、西武鉄道で「銀河鉄道999デザイン電車」に続く、2番目のデザイン電車の運転が始まりました。今回のデザイン電車は「ライオンズデザイン電車」。西武鉄道沿線に本拠地を置く西武ライオンズのモチーフにした電車です。私は営業運転に先立ち、始発駅の池袋駅に送り込み回送される「ライオンズデザイン電車」を東長崎駅で待ちました。

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 1枚目の写真は池袋駅に向かうため、西武池袋線の上り線を走り、東長崎駅に進入する「ライオンズデザイン電車」を撮影したもの。「ライオンズデザイン電車」に抜擢された車両は3000系3015編成でした。

 東長崎駅で「ライオンズデザイン電車」を迎えたのは私を含めて3名。もっと混雑すると思っていたのですが意外でした。

 私がなぜ東長崎駅で「ライオンズデザイン電車」を出迎えたのかというと、今回の「ライオンズデザイン電車」は池袋駅発、西武球場前駅行きの臨時列車として使用されます。これまでの経験から臨時列車として使用される車両は、時間調整のため東長崎駅の待避線に長時間停車することが多く、列車をゆっくり見るのには好都合です。今回も同様であることを予想して東長崎駅を選んだものです。

 私の予想は的中。「ライオンズデザイン電車」は東長崎駅の待避線(1番線)に入線、停車しました。

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 2枚目の写真は、東長崎駅の待避線に停車中の「ライオンズデザイン電車」。その下り方の先頭車(3015号車)を撮影したものです。1枚目の写真にある上り方の先頭車(3016号車)よりも大きな西武ライオンズのエンブレムが描かれています。

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 3枚目の写真は3016号車の車体側面を撮影したもの。車体側面には西武ライオンズのロゴが描かれていました。

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 4枚目の写真は2号車の車体側面を撮影したものです。

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 5枚目の写真は、1号車(左)と2号車(右)の連結部を撮影したもの。先頭車(1、8号車)には先頭部側に3枚目の写真でごらんいただいたように西武ライオンズのロゴが、もう一方にはご覧のように西武ライオンズのエンブレムが描かれています。ちなみに車両番号は連結部に小さく表示されています。

 一方、中間車(2~7号車)は両方の連結部に西武ライオンズのロゴが描かれていて、エンブレムは描かれていません(少し見づらいかもしれませんが、4枚目の写真をご覧いただければおわかりかと思います)。

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 また、先頭車(1,8号車)は連結部側の上部(5枚目の写真を参照)に、中間車(2~7号車)には真ん中のドアの上部に「saitama seibu」と赤い文字が表示されていました。

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 号車番号も野球ボールをイメージしたデザインとなっていました。

 「ライオンズデザイン電車」はAM9:32頃から約10分ほど東長崎駅に停車し、AM9:43頃に池袋駅に向かって出発。私は後続の普通列車に乗り、「ライオンズデザイン電車」を追いかけ、池袋駅に向かいました。

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 池袋駅では「ライオンズデザイン電車」の出発セレモニーが行われていて激しい混雑。珍しいデザインの電車を見つけて、一般の人も立ち止まり、携帯カメラ等で撮影していました。

 8枚目の写真のとおり、「ライオンズデザイン電車」は池袋駅2番線から、AM9:55発の「西武球場前」行きの臨時普通列車として、営業運転をスタートしました。

 現在、西武鉄道では7月29日まで、「ライオンズデザイン電車」の愛称を募集しています。どんな愛称になるのか楽しみですね。詳しくはこちら(PDFファイル)をご覧ください。

2010年7月 8日 (木)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その14)~第105回長野えびす講煙火大会(H22.11.23)~

 例年11月23日に開催される「長野えびす講煙火大会」が、私にとって今年最後の花火大会の観覧となるでしょう。

 今や「長野えびす講煙火大会」の名物にもなった「ミュージックスターマイン」。例年、担当花火業者の信州煙火工業と紅谷青木煙火店がそれぞれが打上げを行い、計2回のミュージックスターマインが披露されます。

 昨年のミュージックスターマインは、そのいずれも私がこれまで体験したなかで、上位に入る見応えのある仕上がりでした。

 また、15発打ち上げられる新作花火競技大会もいずれも秀逸な10号玉が打ち上げられます。

 私は例年、往き(東京→長野)は高速バス(ツアーバス)で、帰り(長野→東京)は長野新幹線を利用。花火を見るためだけで交通費が約10,000円もの出費となるのですが、それでも見に行く価値がある花火大会だと思っています。

☆第105回長野えびす講煙火大会開催データ☆

○開催日時  平成22年11月23日(祝) 18:00~20:00
○開催場所  長野大橋西側・犀川第2緑地
○アクセス  JR信越本線長野駅から徒歩約20分
○H    P  長野えびす講煙火大会公式ホームページ

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

☆参考
1.平成21年の「第104回長野えびす講煙火大会」観覧記はこちら
2.平成20年の「第103回長野えびす講煙火大会」観覧記はこちら
3.平成18年の「第101回長野えびす講煙火大会」観覧記はこちら

2010年7月 7日 (水)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その13)~第79回土浦全国花火競技大会(H22.10.2)~

 今年(平成22年)の「第79回土浦全国花火競技大会」の開催日が10月2日(土)に決まりました。

 現在のところ、公式ホームページでは開催日時と開催場所のみの告知となっていますが、過去3年連続で観覧しているこの花火大会。今年もぜひ訪問したいと考えています。

☆第79回土浦全国花火競技大会開催予想☆

○開催日時  平成21年10月2日(土) 18:00~20:30
○開催場所  桜川畔(学園大橋付近)
○アクセス  JR常磐線土浦駅から徒歩約40分
○H    P  土浦全国花火競技大会公式web

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

☆参考
1.平成21年の「第78回土浦全国花火競技大会」観覧記はこちら
2.平成20年の「第77回土浦全国花火競技大会」観覧記はこちら
3.平成19年の「第76回土浦全国花火競技大会」観覧記はこちら

2010年7月 6日 (火)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その12)~第28回全国新作花火競技大会(H22.9.4)~

 長野県諏訪湖畔では年に2回、大規模な花火大会が開催されています。ひとつは毎年8月15日に開催される「諏訪湖祭湖上花火大会」と、9月上旬の土曜日に開催される「全国新作花火競技大会」です。

 この2つの花火大会は同じ諏訪湖畔で開催されており、ラストを飾るスターマイン「Kiss of Fire」と共通する部分はありますが、打上スタイルは全く異なっている印象があります。

 「諏訪湖祭湖上花火大会」は日本最大級の打上総数を誇り、全長2kmにも及ぶナイアガラの滝など圧倒的な物量で派手な印象があるものに対し、「全国新作花火競技大会」はのんびりとした雰囲気で展開していきます。

 しかし「全国新作花火競技大会」で打ち上がる花火は、他の花火大会ではあまり見ることができない趣向を凝らした花火が打ち上げられます。

 また、同じ「競技花火」という名称がつく大曲の花火や土浦の花火が技術の粋を集めた割物が中心で、花火を見る私たちも花火の出来を見分ける能力が必要になりますが、「全国新作花火競技大会」は独創的な花火が打ち上がりバラエティに富んだ花火が打ち上がり、誰でも楽しめる花火大会になっていると思います。

 私は昨年も「全国新作花火競技大会」を訪問。打ち上がる花火のおもしろさを知り、今年も訪問することを決めました。

☆第28回全国新作花火競技大会開催データ☆

○日 時  平成22年9月4日(土)  19:00~20:45
○場 所  諏訪市諏訪湖上
○アクセス  JR中央本線上諏訪駅から徒歩約10分
○打上数  約17,000発
○H     P  信州 諏訪湖の花火

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

☆参考
1.昨年(平成21年)の「全国新作花火競技大会」訪問記はこちら

2010年7月 5日 (月)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その11)~第84回全国花火競技大会・大曲の花火(H22.8.28)~

 今年(平成22年)は8月28日に「全国花火競技大会・大曲の花火」が開催されます。全国の花火師が自己の技術を披露する競技花火大会として、土浦花火競技大会と双璧をなす花火大会です。

 そして「大曲の花火」は、今年100年を迎えます。競技花火の合間に実施される「大会提供花火」も、例年にも増して見応えのあるものになるでしょう。

☆第84回全国花火競技大会・大曲の花火開催データ☆

○日 時  平成22年8月28日(土)  昼花火17:00~、夜花火18:50~
○場 所  雄物川河畔 大曲橋下流
○アクセス  JR奥羽本線大曲駅から徒歩約30分
○打上数  約15,000発
○H     P  全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルホームページ

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

2010年7月 4日 (日)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その10)~おぢやまつり花火大会(H22.8.21)~

 平成22年8月21日も多くの花火大会の開催が予定され、どこに行こうか迷ってしまいます。主要な花火大会だけでも、常総きぬ川花火大会、世田谷区たまがわ花火大会、ひたちなか大草原の花火と音楽2、宇都宮花火大会、流山花火大会など。なかでも「常総きぬ川花火大会」は昨年、一昨年と2年連続で観覧している花火大会です。

 しかし、気になる花火大会を見つけてしまいました。それは「おぢやまつり花火大会」です。小千谷観光協会ホームページによると、「二尺玉5発同時打上げ」や幅600mの超ワイドベスビアススターマインの打上げがあるとのこと。さらに「るるぶ.com」によると、今年は「全国初の二尺玉10連打(うち、5発同時打上げ)」があるとのこと。これは見ておかなくてはいけません。

 ということで、今年は「おぢやまつり花火大会」への訪問を決断。今から楽しみです。

☆おぢやまつり花火大会2010開催データ☆

○日 時  平成22年8月21日(土)  19:30~21:30
○場 所  信濃川旭橋下流川左岸
○アクセス  JR上越線小千谷駅から徒歩約15分
○打上数  約7,000発
○H     P  小千谷観光協会

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

2010年7月 3日 (土)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その9)~熊野大花火大会(H22.8.17) ~

 弊ブログ前回にご紹介した「宮島水中花火大会」の観覧後、訪れようと考えているのが、平成22年8月17日に開催予定の「熊野大花火大会」です。こちらも夏休みを利用して観覧しようと考えている花火大会です。予定どおり夏休みが取れればの話ですが・・・。

 さて、「熊野大花火大会」は過去に1度、平成19年に観覧した経験があり、今回訪問することができれば3年ぶり2回目の観覧となります。

 「熊野大花火大会」の特徴は3つ。ひとつめは「海上自爆」と呼ばれる水中花火。前回ご紹介した「宮島水中花火大会」と同様に、移動する船から点火した花火玉を海に放り投げ、海上で扇形に花火が広がります。花火玉を投下する船を追うように花火が広がる光景は迫力があります。

 2つめは日本で唯一、「熊野大花火大会」でしか見ることができない三尺玉海上自爆」。あらかじめ海上に設置してある三尺玉に、船に乗った花火師が近づき点火。点火後は大急ぎで船が遠ざかると、轟音とともに巨大な花火が海上に半円型に広がるというものです。

 三尺玉の設置場所も他の花火大会とは比べものにならないほどの至近距離。そのため花火爆発時は「衝撃波」のようなものが身体に伝わってくるほどです。

 花火師が三尺玉に点火してから、花火が破裂するまでの数十秒間は、打上会場内も静寂に包まれ、大音響で花開いた後は、会場内も一斉に歓声が広がる様は、ここでしか体験できないことでしょう。

 3つめは「鬼ヶ城大仕掛け」。「鬼ヶ城」と呼ばれる岩場に直接花火玉を置き、そのまま爆発されるという手法も、他ではあまり聞いたことがなく、花火爆発時の反響音は独特なものです。

 このように「熊野大花火大会」は、広がる花火を「目」だけでなく、花火爆発時の破裂音や鬼ヶ城大仕掛け時の反響音などを「耳」で、そして三尺玉海上破裂時の衝撃破を「身体」で楽しむことができる花火大会です。

☆熊野大花火大会2010開催データ☆

○日 時  平成22年8月17日(火)  19:00~21:20
○場 所  七里御浜海岸(三重県熊野市)
○アクセス  JR紀勢本線熊野市駅から徒歩約5分
○打上数  約10,000発
○H     P  熊野大花火大会オフィシャルホームページ

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

☆参考
1.平成19年の「熊野大花火大会」観覧記はこちら
2.観覧場所について(弊ブログから)。
3.花火大会終了後の臨時列車事情(その1)(弊ブログから)。
4.花火大会終了後の臨時列車事情(その2)(弊ブログから)。
5.花火打上時間までの過ごし方(弊ブログから)。

2010年7月 2日 (金)

今年(平成22年)行ってみたい花火大会(その8)~宮島水中花火大会(H22.8.14)~

 平成22年8月の第二週目の土曜日は、自宅から遙か遠く、広島県の「宮島水中花火大会」への訪問を計画。夏休みを利用しての花火巡りです。実はこの時期に夏休みが取れるかどうかは現時点では確定していないんですが・・・。

 「宮島水中花火大会」は打上総数は約5,000発と決して大規模な花火大会ではありませんが、移動する船から投げ込まれた花火玉が水中で扇形に広がる水中花火と、厳島神社の大鳥居との組み合わせた「絵」になる花火写真が撮影できるとあって、熾烈な場所取りが繰り広げられるとのことです。

 私は「宮島水中花火大会」にはこれまで観覧したことはなく、大鳥居をバックに水中花火が打ちあがる風景と、それを撮影しようとするカメラの三脚の放列は一度この目で見たいもの。

 「宮島水中花火大会」は毎年8月14日の開催日固定のため、今年を逃すと、私が観覧できる可能性がある週発末開催となるのは数年後。ぜひ観覧したいものです。

☆宮島水中花火大会2010開催データ☆

○日 時  平成22年8月14日(土)  19:50~20:50
○場 所  厳島神社大鳥居沖合海上
○アクセス  JR山陽本線、広島電鉄宮島口駅からJR西日本宮島フェリーまたは宮島松代汽船で約10分、宮島港下船
○打上数  約5,300発
○H     P  宮島観光協会

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

2010年7月 1日 (木)

今年(平成22年)行ったみたい花火大会(その7)~第35回江戸川区花火大会・第26回市川市民納涼花火大会(H22.8.7)~

 平成22年8月第一週となる8月4日は、各地で多くの花火大会が開催される集中日。どの花火大会を見に行くのか悩みどころなんです。数多くの花火大会から私が選択したのは、「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」です。

 私が「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」を最後に観覧したのは平成17年。今回観覧することができれば、実に5年ぶりの観覧となります。

 「江戸川区花火大会・市川市民納涼花火大会」の見所といえば、オープニングでの5秒間で1,000発の打上や、ラストの空中ナイアガラが有名ですが、市川市のホームページを見ると、最大8号玉まで打ち上げられるとのことで、注目しているところです・

☆第35回江戸川区花火大会・第26回市川民納涼花火大会開催データ☆

○日 時  平成22年8月7日(土)  19:15~20:30
○場 所  江戸川河川敷(都立篠崎公園先)
○アクセス  JR総武線小岩駅・市川駅・本八幡駅、都営新宿線篠崎駅・瑞江駅、京成本線京成江戸川駅・国府台駅など
○打上数  約14,000発
○H     P  江戸川区ホームページ市川市ホームページ

※開催データは一時個人的な予想も含まれており、確定した情報ではありません。正確な開催データは公式ホームページ等でご確認願います。

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