2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 八王子八峰登山に挑戦~その3~(H22.4.29) | トップページ | 八王子八峰登山に挑戦~その5~(H22.4.29) »

2010年5月 4日 (火)

八王子八峰登山に挑戦~その4~(H22.4.29)

 平成22年4月29日に挑戦した八王子八峰登山の完歩記もこれで4回目。今回は3番目に山「市道山」(11.4km地点)から5番目の山「陣馬山」(17.3km地点)までの行程をご紹介していきましょう。

●AM11:25

 市道山の山頂での昼食後、AM11:25に出発。これまで上ってきた道を約3分戻り、市道山山頂と和田峠方面の分岐に到着。和田峠方面の道を進み、次の目的地である「醍醐丸」を目指す。

●AM11:44

10050401

 道はしばらくなだらかなくだりが続く。AM11:44頃、「醍醐丸2.3km」と標識を通過したのだが、ここで道を間違え右方向の上り坂を進んでしまった。約3分ほど歩いてみたが、次第に木々が茂り、道らしいものがなくなっていったため、このまま進んで行っては危険と判断。

 いったん標識のあった場所まで戻り、周囲を見回してみると醍醐丸を示す標識の方向に、木々が生い茂るのなかに細いながらも道を発見。この道が正しいコースのようだ。

●AM11:50

 さっきまで青空だった空がまた暗くなり、霧雨が降り出す。まったく今日は天気の変化が激しい。しかし、傘や雨ガッパが必要なほどではないので、そのまま歩を進める。

●AM11:52

 約3分ほど少しキツイ上りがある。

●PM12:00

 陽射しが戻り雨も止む。

●PM12:02

 醍醐丸まで1.6kmの看板を通過。

●PM12:10

10050402 

 前方におもしろい枝の形をした木を発見。木々に囲まれ変化のない景色を歩いていると退屈になるが、少しでも周囲とは異なる物体を発見することとそれが目立つ。しかも、周囲の木はほとんど葉を落としているのだが、この不思議な形をした木のみ、先端部だけ葉をつけていることがさらに興味深くさせる。

●PM12:14

 醍醐丸まで0.8kmの標識を通過すると、道も上り坂となる。初めはそれほどでもない坂であったが、だんだん身体がキツくなる。たしかに前半に比べて坂も急になってきているのも確かだが、すでに15km以上歩いているため、疲労も蓄積され、苦しさが倍増しているのだろう。坂道を登りきるまで約5分要した。

●PM12:22

 再び上り坂となる。先ほど坂に比べれば苦しさは少ないものの、ここでもぬかるんだ道に足をとられ、なかなか先に進めない。

●PM12:30

10050403

 約8分かかり坂を上りきる。この先の道は下り坂となる。よってここが山の頂上にあたるはずだが、頂上を示す看板等は見当たらない。不思議に思いながらも先の下り坂を約1分進むと、再び前方に上り坂。その上り坂を上りきった場所にも頂上を示すものはなかった。

 結局、ラクダのコブのような2つの頂上は、名もない単なる峰のようだ。

●PM12:39

10050404  10050405

 キツイ上り坂を約3分上るとT字路となる。そこに立つ標識に「醍醐丸」と刻まれていたので、ここが山頂ということか? 脇に立つ木には、「八王子市最高峰 醍醐丸 867m」と刻まれた板切れがかけられていた。醍醐丸は八王子市最高峰でありながら、頂上付近は眺望もなく、ただの分岐点(T字路)のみでそっけない場所だった。

●PM12:42

 醍醐丸で左折し、和田峠を目指す。しばらくは丸太の階段を下りる。

●PM12:50

 和田峠まで1.2kmの標識を通過。

●PM12:54

10050406

 市道山~和田峠の間には醍醐丸があるが、醍醐丸を経由しないまき道がある。その分岐点に到着すると、標識には(まき道は)「通行止め 危険な箇所があります 市道山方面に行かれる方は醍醐丸を経由してください」という看板がかけられていた。

●PM12:57

 和田峠まで0.8kmの標識を通過。

●PM1:08

10050407

 山道の傍らに小さな祠を発見。

●PM1:09

 ジグザグの下り坂を歩いていると、前方に舗装路が見えてきた。

●PM1:14

10050408

 林道に出て右方向に進む。はじめは舗装路であった林道もすぐに未舗装路となる。

●PM1:17

10050409

 前方に売店の建物を発見。和田峠に到着。和田峠にはトイレがあり、我慢していた用を足す。

 空を見上げると雲ひとつない快晴となっていた。つい1時間前に雨が降っていたとは思えない青空だ。

●PM1:21

10050410

 和田峠の売店のわきにある階段を上って陣馬山を目指す。和田峠と陣馬山は階段が延々と続き、かなりしんどい。

●PM1:40

10050411  10050412

 300段を超える階段を上りきり、なんとか陣馬山に到着した。スタートからここまでは出会うハイカーもまばらだったが、陣場山の頂上はさすがに人が多い。

 以前、陣馬山を訪れた時は深い霧に包まれ、頂上にある白馬像もよく見えなかったが、今回は快晴でしっかりよく見ることができた。

 今回はここまで。次回は陣馬山(17.3km地点)から景信山(23.2km地点)までの行程をご紹介しましょう。

☆八王子八峰登山完歩記はこちらでもご紹介しています。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもどうぞ。

1.八王子八峰登山に挑戦~その1~
2.八王子八峰登山に挑戦~その2~
3.八王子八峰登山に挑戦~その3~
4.八王子八峰登山に挑戦~その4~
5.八王子八峰登山に挑戦~その5~
6.八王子八峰登山に挑戦~その6~
7.八王子八峰登山に挑戦~その7~

« 八王子八峰登山に挑戦~その3~(H22.4.29) | トップページ | 八王子八峰登山に挑戦~その5~(H22.4.29) »

ハイキング・ウォーキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 八王子八峰登山に挑戦~その4~(H22.4.29):

« 八王子八峰登山に挑戦~その3~(H22.4.29) | トップページ | 八王子八峰登山に挑戦~その5~(H22.4.29) »