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2010年4月20日 (火)

第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その2~(平成22年(2010年)4月18日)

 前回の記事では、私が第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会のスタートまでの様子をお話いたしました。今回はスタートしてから第1チェックポイントである官の倉山までの記録をご紹介していきたいと思います。

●AM6:47

 スタート地点の東武東上線小川町駅前をスタート。まずは小川町駅を背に向けるようにして歩いていく。約7分ほど歩き、目の前にバスが通る広い道路の手前で右折。左手に図書館を見ながら進んでいく。

●AM6:59

10042203

 「八幡神社参道」と彫られた石塔と、狛犬、そして鳥居をくぐって先に進む。

●AM7:04

10042204

 前方に木々に囲まれたなかに神社の社殿らしき建物が見えてくる。突き当りを左折し、すぐに右折。神社を右手に見ながら歩く。

●AM7:10

 車道に合流するが、その車道を横断して前方にある細い道に進む。約3分ほど歩くと「長福時入口」の看板があり、その矢印の方向(左折)に歩いていく。

●AM7:17

 これまでの舗装された道路から細く未舗装の山道に足を踏み出す。それまで広い道を思い思いに歩いていたハイカーだが、細い山道を一列になって進むため、一気にペースが落ちる。この先は例年多くのハイカーで渋滞が発生する場所。まだこの時点では立ち止まることはなく進んでいける状態。路面は先日の雪の影響なのか、ぬかるんでいて歩きづらい。

 私の歩く前の女性が、道に捨てられた紙くずを拾いながら歩いていた。さまざまな目的を持ってこのハイキング大会に参加するのだろうが、頭の下がる思いだ。申し訳ないが、自分にはゴールまで歩ききることだけで精一杯で、とてもそんな余裕は持てそうにない。

●AM7:23

10042205

 若干の下り坂となり、少し歩くと再び舗装された道路になる。「ふるさと歩道」と呼ばれるこの周辺の道路。まだ色とりどりのきれいな花が咲いている。近くにトイレもあったが、このあと官の倉山に至る本格的な山道となるため、ここで用を済ませようとする多くのハイカーが行列を作っていた。

●AM7:29

 再度、山道に。小川町観光協会による「歓迎 外秩父七峰縦走ハイキング大会」の横断幕が掲げられていた。木々に覆われ少し薄暗い道を進む。この近くにも公衆トイレがあるが、相当古そうな外観。公衆トイレを超えると上り坂も急になっていく。

●AM7:37

10042206

 左手に「北向不動」に至る階段がある。少し興味はあるが先を進む。

●AM7:39

10042207

 一度目の渋滞が発生。立ち止まったり少し歩いたりを繰り返す。

●AM8:03

10042208

 木々に挟まれ一人分しか隙間のないであろう階段状の場所を通過。渋滞の原因はこれのようだ。案の定、この場所を通過した後は渋滞が解消・・・。渋滞通過に24分かかった。

●AM8:07

 渋滞が解消したと思ったが、再び渋滞につかまる。先ほどの渋滞は立ち止まったり少し歩いたりと、一歩一歩だが先に進んでいけたが、こんどはまったく行列に動きがない。たしかこの先は急坂と鎖場があったという記憶がある。そのための渋滞だろう。

 一昨年のハイキング大会では東部竹沢駅から出発するという『Bコース』を選択し、第1チェックポイントはAM7:55に通過している。東部竹沢駅からスタートした場合、小川町駅を出発する『Aコース』に比べ約2kmほど短いそうだが、すでに前回に比べ遅れを取っていることになる。しかも、一向に進む気配のない渋滞はいつ通過できるのだろうか。

 普通であれば渋滞にイライラするところだが、今回はコース変更で距離が短くなっているとのことなので、携帯電話に入れておいて音楽を聴き、渋滞解消を気長に待つこととした。

●AM8:40

 一歩一歩、わずかではあるが進み、鎖場が近づいてくる。鎖場は危険防止のため、係員が誘導し、一列になって進むようになっており、そのために渋滞が発生しているものと思われる。鎖場の手前では、少しでも早く通過しようと一部のハイカーが行列の横を通り過ぎていくため、さらに渋滞をひどくするという悪循環となっている。他の人に道を譲っていては自分がいつまでたっても進むことができない。

10042209

 やっとの思いで鎖場を通過。これまでの渋滞がウソのように前方の道が開ける。渋滞に通過に約30分。

●AM8:45

10042210

 石尊山に到着。頂上には小さな祠があり、周囲も開けていて景色もよい。しかし、余韻に浸ることなく先を急ぐ。

●AM8:48

 急な下り坂を降りる。しかし路面は乾いていて、滑りやすく危険な状態ではない。

●AM8:50

10042211

 官の倉山との分岐地点を通過。分岐を右に進めば官の倉山頂上となるが、コースは左方向のため官の倉頂上へ行くことはできない。

●AM8:55

 東武竹沢駅から出発する『Bコース』との合流地点が第1チェックポイント(5.1km地点)だ。前回(一昨年)は東武竹沢駅から出発、AM7:55に第1チェックポイントを通過したので、ちょうど1時間の遅れでの通過となる。

 前回のハイキング大会は最終的に、ゴール地点にはPM5:18に到着。ゴール地点の最終受付はPM6:30なので、この後前回と同じペースで進んでもギリギリで間に合うかどうかという計算になる。

 幸い、今回はコースが短縮され、この時間で第1チェックポイントを通過しても、まだ十分余裕はあるだろうが、池袋駅から朝一の列車に乗っても約1時間の渋滞に巻き込まれるのであれば、次回以降は東武竹沢駅からの『Bコース』からの出発を選択せざるを得ないだろう。

 次回は第1チェックポイントから萩平丁字路までの行程をお話していきたいと思います。

☆第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記はこちらでもご紹介しています。まだご覧になっていない方は、ぜひこちらもどうぞ。

1.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その1~
2.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その2~
3.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その3~
4.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その4~
5.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その5~
6.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~その6~
7.第25回外秩父七峰縦走ハイキング大会完歩記~おまけ~

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