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2010年3月

2010年3月31日 (水)

【銚子電鉄】定番のおみやげ(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 平成22年3月14日は、房総半島を一周する乗り鉄旅を実行。旅の締めくくりは銚子駅から新宿駅までジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用した「快速すいごう号」に乗車。その前に、職場のみなさんに「おみやげ」の買いました。

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 銚子のおみやげといえば「ぬれ煎餅」。その販売元は鉄道会社である銚子電気鉄道。経営悪化による廃線の危機を救ったのが「ぬれ煎餅」でした。

 私が選んだのは3種類の味を楽しめるの詰め合わせ。赤い包装の普通味(濃い口味)、青い包装のうすむらさき(薄口味)、緑色の包装の甘しょうゆ(甘口味)が楽しめるということです。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の話題も含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月30日 (火)

【いすみ鉄道】西大原~大原のひと駅散歩

 平成22年3月14日は、「房総半島一周の乗り鉄旅」でいすみ鉄道の大原駅からひと駅「西大原駅」まで乗車しました。

 西大原駅で下車したあとは再び大原駅に戻るのですが、大原行きの列車を待っていると、大原駅から乗車予定のJR外房線に間に合いません。そのため、大原駅までの約2kmを歩いて戻ることにしたのです。

 『毎週水曜日は「ひと駅散歩」』などと、どこかの番組で聞いたようなフレーズですが、今回は散歩の途中で見つけたものをご紹介していきましょう。

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 1枚目と2枚目の写真は、私が下車した「西大原駅」。ホームはコンクリートのみの簡単なもの。コンクリートの隙間からは雑草が生えるなど、状態は良くありません。さて、西大原駅から散歩のスタートです。

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 しばらくはいすみ鉄道の線路を右に見ながら国道465号を歩いていきます。いすみ鉄道の沿線は菜の花が咲き乱れる場所があるそうですが、西大原~大原間はそれほど咲いている場所はありませんでした。ひとまず、菜の花と線路の組み合わせを1枚撮影。

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 しばらく歩くと左手に見えてきた鳥居。滝口神社というそうです。

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 こちらは、国道465号線と交差する踏切。右側の写真は踏切の中から西大原駅方面を撮影したものです。

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 踏切を渡ると今度は線路を左に見ながら再び歩きます。途中には写真のような鉄橋を発見。鉄橋を走るいすみ鉄道もまた趣があるのでしょうね。

 西大原駅から歩くこと約20分で大原駅に到着。ひと駅散歩の終了です。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の話題も含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月29日 (月)

【209系】房総地区用改造車に初乗車(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 209系といえば、かつて京浜東北線で活躍していた車両。現在の京浜東北線は、後任のE233系1000番台にバトンタッチしましたが、新たな活躍の場として房総地区の113系を置き換えるべく改造を施され、房総各線への導入が進んでいます。

 平成22年3月14日の「房総半島一周の乗り鉄旅」では、内房線五井駅~館山間で209系に乗車する機会がありました。今回は、京浜東北線で活躍していたときとは異なる部分に着目、それらをご紹介していきたいと思います。

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 一番に目を引く変化はカラーリングの変更。京浜東北線時代はスカイブルーの帯であったのに対し、黄色と青の帯色に変化しています。

 また1枚目の写真のとおり、2号車の一番端の窓は撤去され、この場所にトイレが設置されています。

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 2枚目と3枚目の写真は先頭車の車内を撮影したもの。中間車は従来と同様のロングシートでしたが、先頭車はセミクロスシートに変更。シートカバーの色も従来209系に設置されていたシートの色とは異なっています。

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 4枚目の写真は、クロスシート部に設置されたドリンクホルダー。E231系等のセミクロスシート車には見られないもので、観光客や長時間乗車する乗客も考慮した構造になっているようです。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の房総地区向けの209系の乗車を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月28日 (日)

【西武】「E31形電気機関車さよならイベント」訪問記をアップしました(H22.3.28)

 平成22年3月28日に、西武鉄道横瀬車両基地で「E31形電気機関車さよならイベント」が開催されました。

「E31形電気機関車さよならイベント」訪問記私のホームページ「列車とともに」で掲載していますので、ぜひご訪問ください。

【花火】舎人公園「春の花火と千本桜まつり」をアップしました(H22.3.27)

 平成22年3月27日に、東京都足立区の舎人公園で開催された「春の花火」に行ってきました。

 舎人公園「春の花火と千本桜まつり」観覧記私のホームページ「列車とともに」に掲載しましたので、ぜひご訪問ください。

平成22年春 東北ジョイフルトレイン乗り鉄旅・旅日記を公開しました

 平成22年3月20日~22日にかけて、「きらきらうえつ」、「りぞーとみのり」、「こがねふかひれ号」などのジョイフルトレインを乗り継ぐ乗り鉄旅に行ってきました。

 「東北ジョイフルトレイン乗り鉄旅:旅日記」私のホームページ「列車とともに」で公開しましたので、ぜひご訪問ください。

2010年3月27日 (土)

銚子電気鉄道1001形~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 過去3回にわたってお話しした、平成22年3月14日の「房総半島一周の乗り鉄旅」で房総半島を走るローカル路線をたどるお話しも今回が最後。今回は銚子駅で出会った銚子電気鉄道1001形についての話題です。

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 1枚目の写真はJR銚子駅のホームと銚子電気鉄道のホームの間にあった簡易Suica改札機です。銚子電気鉄道はPASMOなどのICカード乗車券が導入されていないため、JRから銚子電鉄への乗継ぎ客は、ここでJRの運賃を精算。銚子電気鉄道の運賃は車内等で精算する必要があります。

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 2枚目の写真は私が銚子駅に到着したときに、ちょうど入線してきた銚子電気鉄道の車両1001形でした。

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 3枚目の写真は車体を側面から撮影したもの。ゲーム「桃太郎電鉄」のキャラクターが車体全体に描かれていました。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の銚子駅での話題を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月26日 (金)

いすみ鉄道を大原駅で観察する(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 今回も引き続き、平成22年3月14日の「房総半島一周の乗り鉄旅」の途中で出会ったローカル路線のお話し。

 旅の途中に立ち寄った大原駅にはいすみ鉄道が乗り入れています。今回の旅ではローカル路線に乗車する機会がほとんどなかったのですが、大原駅では約1時間の待ち時間があったため、ひと駅だけですがいすみ鉄道に乗車することができました。

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 1枚目の写真はいすみ鉄道「大原駅」の駅舎です。JR外房線「大原駅」と駅舎がつながっていて、JRの改札口を出て右方向に進むと、目の前にあるのがいすみ鉄道の乗車口です。

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 2枚目の写真はいすみ鉄道の改札口から、いすみ鉄道のホームを見たものです。改札口はあるものの駅員は配置されておらず、運賃は路線バスと同様、乗車時に整理券を取り、下車時に現金で支払う方式となっています。

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 正面から見たいすみ鉄道の車両は「房総半島一周の乗り鉄旅・本編」に掲載していますので、そちらをご覧いただくことにして、3枚目写真は車体側面にかけられているサボを掲載させていただきます。

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 4枚目と5枚目の写真は車体側面に描かれたムーミンの登場キャラクターたち。いすみ鉄道では昨年(平成21年)9月から来年(平成23年)3月まで、ムーミンキャラクターを広く採用し、その一環として車体にもムーミンキャラクターのペイントがされているそうです。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の大原駅での出来事を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月25日 (木)

【久留里線】旧国鉄復元塗装された車両に出会う(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 前回に引き続き、平成22年3月14日の「房総半島一周の乗り鉄旅」で出会ったローカル路線の話題。今回は木更津駅に乗り入れるJR久留里線の車両についてお話ししていきましょう。

 「房総半島一周の乗り鉄旅」本編では、旧国鉄色に復元塗装されたキハ30形の写真を掲載していますが、この車両は2両編成のうちの1両。もう一方はこんな車両でした。

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 1枚目の写真は、旧国鉄色に復元塗装された「キハ30 98」に連結されていた「キハ38 1003」です。

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 2枚目の写真は「キハ38 1003」の車体側面にあったシンボルマーク。このマークを見たときはどういう意味かわからなかったのですが、自宅に戻り調べてみると、君津のポピー、木更津にある証城寺のたぬき、袖ヶ浦のユリを表しているようです(「~しょ、しょ、しょうじょうじ しょうじょうじの庭は~」の童謡に出てくる「しょうじょうじ」は木更津市にあるお寺「証城寺」のことなんだそうです)。

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 話が横道にそれてしまいました。さて、3枚目の写真は木更津駅にある車両基地。久留里線用の車両の他にディーゼル機関車も停車していました。

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 車両基地の後ろに、旧国鉄色に復元されたもう1台のキハ30形「キハ30 62」を発見。今回は2台の旧国鉄色復元車両に出会うことができました。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の木更津駅での出来事を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月24日 (水)

小湊鐵道を五井駅で観察する(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 平成22年3月14日は、内房線で臨時普通列車として走るジョイフルトレイン「NO.DO.KA」と、成田線・総武本線を走る「ニューなのはな:快速すいごう号」に乗るため、房総半島一周の乗り鉄旅を実行。

 その旅の中でいくつかの駅で途中下車。房総半島を走るローカル路線を見物しました。今回から何回かに分けて、旅の途中に出会ったローカル路線についてお話ししていきたいと思います。

 今回は五井駅で出会った小湊鐵道のお話しです。

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 1枚目の写真はJR内房線の五井駅にある簡易Suica改札機。小湊鐵道との連絡通路前にはご覧のような簡易Suica改札機が設置されていて、JRからの乗り継ぎ客はここでJRの運賃を精算するのです。

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 連絡通路を渡り小湊鐵道のホームに降り立ったのが、2枚目の写真です。小湊鐵道の車両と、今では珍しくなったつり下げ形の時刻表を見つけることができました。

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 車両に近づき1枚撮影(3枚目の写真)。

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 4枚目の写真は車体側面にある「小湊鐵道」の社名板と「養老渓谷-五井」のサボ、そして車両番号を表す「キハ206」を撮影したものです。

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 5枚目の写真は五井駅ホームから車両基地を撮影したもの。多くの小湊鐵道車両が出番を待っているようでした。

 停車中の小湊鐵道の車両は6:36に五井駅を出発。私はその後、後続の内房線に乗り、次の目的地、久留里線が乗り入れている「木更津駅」に向かったのでした。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の五井駅での出来事を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月23日 (火)

【ニューなのはな】座席使用時の車内の様子(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・旅日記~

 平成22年3月14日は、内房線、外房線、東金線、そして総武本線を乗り継ぐ「房総半島一周の乗り鉄旅」に出かけました。旅の最後を締めくくるのが、ジョイフルトレイン「ニューなのはな」を使用した「快速すいごう号」への乗車です。

 「ニューなのはな」は使用目的によって、車内がお座敷にも座席にもなるユニークな構造。車両形式は「クロ・モロ」などグリーン車両であることを示し、お座敷使用時はグリーン車となりますが、座席タイプでの運転時は普通車として運転されます。

 「快速すいごう号」は座席タイプでの運転。全車指定席のため、別に指定席券が必要になりますが、青春18きっぷでも乗車できるジョイフルトレインです。

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 1枚目の写真は銚子駅に停車中の「ニューなのはな:快速すいごう号」。113系普通列車との並びを撮影してみました。

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 2枚目の写真はボックス座席となった車内。和風的な照明とボックス座席の組み合わせはなんとなくアンバランスなような気がするのですが・・・。

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 3枚目の写真は「ニューなのはな:快速すいごう号」のボックスシートを撮影したものです。リクライニングはしないのですが、座席間の幅は一般的な普通列車に比べると広く感じられます(583系の座席使用時と同じくらいでしょうか?)。特に私の座ったボックス席は始発から終点まで他の乗客はやってきませんで、4人分の座席を独占してしまったので、余計に快適だったのかもしれません。

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 4枚目と5枚目の写真は車内上部にある座席番号を示すシール。座席使用時とお座敷使用時の両方が貼られているので、初めて乗車した私は迷ってしまいました。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の「ニューなのはな:快速すいごう号」の乗車を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月22日 (月)

乗り鉄旅から帰ってきました(H22.3.22)

 平成22年春の乗り鉄旅第3弾から帰ってきました。今回の乗り鉄旅は「青春18きっぷ」を使用して、東北各地で走るジョイフルトレインに乗ってきました。

 旅の記録は私のホームページ「列車とともに」で公開する予定ですが、現在作成中。ここでは乗車した主な列車をご紹介していきたいと思います。

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1枚目の写真は、今回の旅で新潟~酒田で乗車した「きらきらうえつ」です。

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2枚目の写真は、新庄~小牛田で乗車した「りぞーとみのり」です。

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3枚目の写真は、仙台~気仙沼で乗車した「こがねふかひれ号」です。

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4枚目の写真は新幹線・・・。新幹線!? 青春18きっぷでは当然ながら新幹線に乗ることはできないのですが、訳あって乗車することに・・・。詳しくは(現在作成中の)旅の記録で紹介しますので、もうしばらくお待ちを・・・。

※旅の記録の公開は平成22年3月28日頃を予定しています。

房総半島を走る臨時普通列車「NO.DO.KA」乗車記(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

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 平成22年3月13日~22日の土休日、館山~安房鴨川間でジョイフルトレイン「NO.DO.KA」を使用した臨時普通列車が2往復運転されました。私は平成22年3月14日、館山駅を9:33に出発する臨時普通列車に乗車しました。

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 2枚目の写真は館山駅に停車中の「NO.DO.KA」。館山駅からの乗客は意外なほど少なく、両先頭車の展望室の座席は満席でしたが、カーペット座席は1~2割程度の乗車率でした。

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 館山駅から2つめの千倉駅では、列車交換のため6~7分の停車時間がありました。3枚目の写真は千倉駅で対向列車を待つ「NO.DO.KA」を撮影したものです。

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 4枚目の写真は上り普通列車と顔を並べる「NO.DO.KA」です。

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 5枚目と6枚目の写真は「NO.DO.KA」の展望室からの眺めを撮影したものです。車窓からは太平洋や沿線に咲く菜の花などの風景を楽しみました。

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 終点の安房鴨川駅には10:21に到着。約50分の「NO.DO.KA」の旅はあっという間に終了となりました。7枚目の写真は安房鴨川駅に到着した「NO.DO.KA」と駅名標を組み合わせてみました。

 安房鴨川駅でしばし休憩を取った「NO.DO.KA」は折り返し臨時普通列車館山行きとして、10:41に出発していきました。

 なお、3月27日~4月4日の土休日には、同じ時間帯に勝田車両センター所属の485系ドルフィン号(4両編成)を使用した臨時普通列車が運転されるとのことです。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の「NO.DO.KA」の乗車を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月19日 (金)

平成22年春 乗り鉄旅第3弾に出かけます

これからまたまた乗り鉄旅に出かけます。

そのため、3月20日、21日(もしかすると22日も?)はブログの更新をお休みさせていただきます。

旅の記録は私のホームページ「列車とともに」、または弊ブログでご紹介していく予定ですので、よろしくお願いいたします。

ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」特集(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 平成22年3月14日は、臨時普通列車として運転されたジョイフルトレイン「NO.DO.KA」に乗るため、内房線「館山駅」へ向かいました。

 ジョイフルトレイン「NO.DO.KA」は新潟車両センターに所属しており、関東地方にはあまり顔を出さない列車。また、団体専用列車に使用されることが多いため、今回のように一般客が乗車券のみで乗車できることは非常に珍しいと思われます。

 「NO.DO.KA」は私にとっては今回が初めて見る車両。館山駅に停車中の「NO.DO.KA」を多方面から見物することにしました。

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 1枚目の写真は安房鴨川方面側先頭車(1号車)です。

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 2枚目の写真は1号車の展望席。館山駅出発時は、この展望室は満席でしたので、安房鴨川駅到着後に撮影したものです。

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 3枚目の写真は館山方面先頭車(3号車)です。車両外部には1号車と変わりないように思うのですが・・・。

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 4枚目の写真は3号車の展望室です。ご覧のように1号車と3号車は展望室内の座席の配置が異なっています。

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 5枚目の写真は「房総半島一周の旅・旅日記本編」でも掲載した「NO.DO.KA」のヘッドマークです。

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 6枚目の写真は車体側面に描かれた「NO.DO.KA」のロゴを撮影したものです。

 車両外部をひととおり見たあとは、車両内部へ。

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 7枚目の写真は車内の様子。車内は先頭部の展望席を除き、カーペットが敷かれ、机と座椅子が並べられていました。車体側面に描かれた「NO.DO.KA」のロゴには、「CARPET TRAIN(カーペットトレイン)」とかかれていいますし、これが「NO.DO.KA」の特徴なのでしょうね。

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 8枚目と9枚目の写真は車内の備品。各車両には液晶テレビやAV機器類が設置されていました。車内では団体客向けにカラオケなどが楽しめるのでしょうね。

 さて、「NO.DO.KA」の車外、車内を眺めていると、いよいよ出発の時刻。「NO.DO.KA」の乗車記は次回にご紹介しましょう。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の「NO.DO.KA」の乗車を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月18日 (木)

「リゾート八ヶ岳号」の乗車記念品(H22.3.7)~リゾート八ヶ岳号乗車記・こぼれ話~

 平成22年3月7日、「リゾート八ヶ岳4号」に乗車しました。「リゾート八ヶ岳4号」の出発前、及び車内で様々な乗車記念品をいただきましたので、今回はご紹介したいと想います。

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 1枚目と2枚目の写真は、「リゾート八ヶ岳4号」の乗車前のホームでいただいた乗車記念証です。このカードは「リゾート八ヶ岳号」最後の運転となる「リゾート八ヶ岳4号」の乗客のみのプレゼントということで、小淵沢駅長自らホームに立ち乗客に配布していました。

 乗車記念証の裏面は、車内に用意されている「リゾートしらかみ」の記念スタンプが押印できるようになっています。

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 3枚目の写真は、「リゾート八ヶ岳」特製のクリアファイルです。「五能線・リゾートしらかみ」のご案内、5月下旬~6月上旬に甲府~小淵沢間で運転される「SL/DLやまなし」のお知らせ、その他パンフレットなどが挟み込まれていました。

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 4枚目と5枚目の写真は表面に「リゾートしらかみ・ブナ編成」と「リゾート八ヶ岳号」に関する紹介と、裏面には「リゾート八ヶ岳4号」の運転時刻表が印刷されたカードです。このカードは、3月7日運転の「リゾート八ヶ岳4号」の乗客のみが手にすることができるもの。一番のレアものかもしれません。

私のホームページ「列車とともに」に、「リゾート八ヶ岳号乗車記」本編を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月17日 (水)

小淵沢駅で「リゾート八ヶ岳号」と並ぶ列車たち(H22.3.7)~リゾート八ヶ岳号乗車記・こぼれ話~

 平成22年3月7日、「リゾート八ヶ岳4号」に乗るため、小淵沢駅へ向かいました。

 当日は新府駅周辺で「リゾート八ヶ岳3号」を撮影後、後続の新府駅15:01発の長野行き普通列車(439M)に乗り小淵沢駅へ。小淵沢駅には15:23に到着しました。

 私が小淵沢駅に到着すると、中央線上り2番ホームと小海線4番ホームの間の留置線には「リゾート八ヶ岳3号」としての運転を終え、「リゾート八ヶ岳4号」として出発を待つ「リゾートしらかみ」が停車していました。

 「リゾートしらかみ」は普段は五能線を走行しているため、今回のように中央本線の車両との並びは貴重。私は「リゾート八ヶ岳4号」の出発まで、中央本線を走る列車との並びを観察しました。

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 1枚目の写真は、E351系との並び。ご覧の写真は「スーパーあずさ22号」、撮影時刻は15:32頃です。

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 2枚目の写真は、215系との並び。ご覧の写真は「ホリデー快速ビューやまなし号」、撮影時刻は16:14頃です。

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 3枚目の写真は、115系との並び。ご覧の写真は塩山行き普通列車(346M)、撮影時刻は16:19頃です。

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 4枚目の写真は、E257系との並び。ご覧の写真は特急「あずさ26号」、撮影時刻は16:34頃です。

私のホームページ「列車とともに」に、「リゾート八ヶ岳号乗車記」本編を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月16日 (火)

甲府駅で出会った「JR東海車両」(H22.3.7)~リゾート八ヶ岳号乗車記・こぼれ話~

 平成22年3月7日は、「リゾート八ヶ岳号」の乗車、及び撮影のため甲府駅を訪れました。甲府駅にはJR東海が運営する身延線が接続しています。私の自宅は東京ですので、普段は見ることの少ないJR東海の車両が、甲府駅で見かけることができます。

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 1枚目の写真は373系。「ムーンライトながら」、東京駅5:20発静岡行き(321M)及び東京駅22:43着(338M)普通列車として東京駅にも毎日顔を出す列車でした。

 しかし「ムーンライトながら」は臨時化され、臨時「ムーンライトながら」は189系が担当。2つの普通列車も東京駅を早朝または深夜に顔を出す列車で、なかなか目にすることのできない車両です。

 さらに今回は特急列車としての運用。特急「ふじかわ」のヘッドマークを掲げる373系は初めての見る光景です。

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 2枚目の写真は313系。新快速からローカル線の普通列車まで多種多様な番台が存在し、JR東海管内の多くの線区で活躍する車両です。

私のホームページ「列車とともに」に、「リゾート八ヶ岳号乗車記」本編を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月15日 (月)

新府駅で撮影した列車たち(H22.3.7)~リゾート八ヶ岳号乗車記・こぼれ話~

 平成22年3月7日、私のオームページ「列車とともに」「リゾート八ヶ岳号乗車記」でご紹介しているように、新府駅で「リゾート八ヶ岳2号」を撮影していました。

 私が新府駅に到着したのが11:50頃。一方、「リゾート八ヶ岳2号」の新府駅通過予想時刻は12:40頃。その50分の間、いくつかの列車が新府駅を通過していきました。今回は新府駅で撮影したこれらの列車についてご紹介していきましょう。

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 1枚目の写真は、上り「スーパーあずさ14号」、撮影時刻は12:02頃でした。

 列車は振り子車両であるE351系、車体は大きく傾斜していているのがよくわかります。

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 2枚目の写真は、長野色の115系。撮影時刻は12:27頃、普通高尾行き(438M)です。

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 3枚目の写真は、横須賀色の115系。撮影時刻は12:37頃、普通小淵沢行き(533M)です。

 3枚目の写真を撮影直後、上り線には主役の「リゾート八ヶ岳2号」がやってきました。「リゾート八ヶ岳2号」の新府駅通過写真は、私のホームページ「列車とともに」の、「リゾート八ヶ岳号乗車記」に掲載していますので、こちらもぜひご覧ください。

「平成22年春 乗り鉄旅第2弾」をアップしました

平成22年3月14日、日帰りで房総半島一周鉄道乗り鉄旅をしてきました。

「平成22年春 乗り鉄旅第2弾~房総半島一周乗り鉄旅・旅日記~」私のホームページ「列車とともに」にアップしました。ぜひご覧ください。

また、弊ブログでも旅日記本編では書ききれなかった話題をご紹介していく予定です。こちらもお楽しみに。

2010年3月14日 (日)

「平成22年春 乗り鉄旅第2弾」から帰ってきました(H22.3.14)

 平成22年3月14日、今年2回目となる乗り鉄旅に出かけてきました。

 今回の旅の目的は、館山~安房鴨川間でジョイフルトレイン「NO.DO.KA」を使用した臨時普通列車と、「ニューなのはな」を使用した「快速すいごう号」に乗ること。そして、房総半島を走るローカル列車を巡りました。

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「NO.DO.KA」(安房鴨川駅にて)

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「快速すいごう号」(銚子駅にて)

 旅の記録は私のホームページ「列車とともに」でご紹介する予定ですので、お楽しみにお待ちください。

【黒船電車】「リゾート踊り子65号」を追う(H22.3.13)

 平成22年3月13日は、横須賀線の西大井~新川崎間に武蔵小杉駅が開業。それを記念して、新宿~(湘南新宿ライン:横須賀線経由)~伊豆急下田間で、伊豆急行のリゾート21「黒船電車」を使用した「特急リゾート踊り子65号」が運転されました。

※今回は新たに購入したコンパクトデジカメ「富士フイルム:Finepix F70EXR」を初めて使用。高感度撮影に強いとされる「Finepix F70EXR」の性能の確認も兼ねています。

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 まずは始発駅である新宿駅へ、送り込み回送される黒船電車を待ちました。1枚目の写真は恵比寿駅の山手線ホームから撮影したものです(AM10:25)。

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 恵比寿駅で送り込み回送の黒船電車を見送ったあとは、後続の山手線で新宿駅へ移動。黒船電車はすでに7番ホームに停車していました。

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 2枚目の写真は新宿駅で出発を待つ「特急リゾート踊り子65号」です。私の記憶の範囲では黒船電車が新宿駅に顔を出すのは初めてなのではないかと思います(間違えていたらすみません)。

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 3枚目は「特急リゾート踊り子65号」のヘッドマーク。立川~伊豆急下田間で運転される「(臨時)特急リゾート踊り子91/92号」で掲出されているヘッドマークに似たデザインですが、ヘッドマーク下部には「横須賀線 武蔵小杉駅 開業記念」とあり、「特急リゾート踊り子65号」のための特製ヘッドマークであることがわかります。

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 4枚目の写真は車体側面のサボ。こちらも「特急リゾート踊り子65号」のための特製。「新宿←→伊豆急下田」の矢印の下には、小さい文字ながら「武蔵小杉経由」と書かれていて、「特急リゾート踊り子65号」が武蔵小杉駅開業を記念して運転されることを物語っています。

 他の一般的な臨時列車は、出発時刻の十数分前に始発駅に到着。乗客を乗せるとあわただしく出発していくことが多いのですが、「特急リゾート踊り子65号」は始発駅の新宿駅に10:35頃に到着し、11:11に出発。30分以上も始発駅に停車しているので、ゆっくり列車を眺めることができます。

 ひとしきり黒船電車を見渡したあとは、走行している「特急リゾート踊り子65号」を見ようと原宿駅へ移動。私が原宿駅に到着した10:50頃には4名の鉄道ファンが先着しており、私は彼らの後ろに陣取り、列車の通過を待ちました。

 「特急リゾート踊り子65号」の通過時刻が近づくにつれ、恵比寿駅も次第に鉄道ファンが増え、最終的には10名を超えることに。私が現在いる恵比寿駅山手線ホームには、約3分ごとに山手線が次々とやってきます。「特急リゾート踊り子65号」の通過時に山手線と被らないか心配されましたが、その心配が的中。山手線がホームに停車中に、その後方を「特急リゾート踊り子65号」が走り去ろうとしていました。

 私はホームの端にいましたので、停車している山手線車両は影響されず、「特急リゾート踊り子65号」を撮影できたのですが、私より後ろに並んでいた鉄道ファンは山手線の車両が邪魔で「特急リゾート踊り子65号」が撮影できない様子。そのため、「特急リゾート踊り子65号」が撮影できそうな場所に各々が移動。そのうちのひとりは、なんと私の前に割り込んできたのです。勘弁してください・・・。

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 今回は、持っていたのがたまたまコンパクトデジカメだったため、とっさにデジカメを頭上に上げて撮影。ちょうど上り線には253系成田エクスプレスの回送列車も走行していて、なかなか絵になる並びが実現しました。

 今回は「特急リゾート踊り子65号」の通過直前、思いもしない邪魔が入りました。被害者意識を強く感じましたが、冷静になると、とっさに私がコンパクトデジカメを頭上に上げたことで、私の後ろにいた人がうまく撮影できなかったかもしれません。その人にとっては、私は撮影を邪魔した「加害者」になってしまうんですよね。

 「撮り鉄」のマナー違反が叫ばれる昨今、私の行動ももう一度、見直さなければならないのかもしれません。

※さて、今回初めて使用したコンパクトデジカメ「富士フイルム Finepix F70EXR」ですが、さすがに一眼レフに比較すると画質と手ぶれ補正の性能がイマイチ(自分のカメラの腕前のなさを棚に上げた挙げ句に、一眼レフとコンパクトデジカメを比較することがそもそも間違っていますが・・・)。

 しかし、これまで使用していたコンパクトデジカメ「Canon Powershot A710IS」に比べて、ISO400以上の高感度時の画質が劇的に向上している印象。「Canon Powershot A710IS」は3年以上前に出た製品なのですが、その約3年間で技術も相当進化しているのですね。

2010年3月13日 (土)

記念Suicaをゲット!(H22.3.13)

 平成22年3月13日、JR東日本が発行するICカードと、JR九州の「SUGOCA」、西日本鉄道の「nimoca」、そして福岡市交通局の「はやかけん」の各ICカードとの間で、IC乗車券・電子マネーの相互利用が開始。それを記念して、「Suica・SUGOCA・nimoca・はやかけんIC 乗車券・電子マネー相互利用記念Suica(以下、「記念Suica」という。)」が販売されました。

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 私が「記念Suica」を購入することを職場で話したところ、2名の方から「自分の分も買ってきて」と受注。「売り切れで買えませんでした」では済まされません。販売開始は3月13日の午前9時でしたが、当日は販売駅のひとつである池袋駅にAM6:50に到着しました。

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 私が到着した時点で早くも長い行列。その最後尾に並ぶと駅員から「ご案内票」という紙をいただきました。「ご案内票」には整理番号と思われる数字も印刷されていました。その番号は「251番」。

 今回の「記念Suica」の販売枚数は30,000枚に対し、販売駅は30駅。単純に各駅で等分してもひと駅あたり1,000枚となります。ひとりが1回に購入できる「記念Suica」の枚数は3枚まで。ひとまず購入できることはほぼ確実。ホッと胸をなで下ろしたのです。

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 午前9時になり、いよいよ「記念Suica」の販売開始。池袋駅では「記念Suica」販売専用の臨時窓口を開設。行列はどんどん進み、あっという間に購入することができました。

 「記念Suica」購入後、別の用事で池袋界隈を歩き、再び池袋駅にAM9:45頃に到着。「記念Suica」が販売されていた場所を覗いてみると、短くなったもののまだ行列ができていて、販売も継続されていた様子。池袋駅での「記念Suica」の総販売枚数は定かではありませんが、1,000枚以上であることは確実のようです。

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 こちらが今回の「記念Suica」のデザイン。左から「nimoca」、「Suica」、「はやかけん」、「SUGOCA」の各キャラクターがバンドを組んで演奏しているデザインが描かれています。

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 「記念Suica」を購入すると、ご覧のような特製台紙付き。写真右側は特製台紙に「記念Suica」を挟み込んだ状態のものを撮影したものです。

 これで私が所持している記念Suicaは、「Suica・PASMO相互利用開始記念Suica」に続き2枚目。次回の記念Suicaは、JR四国がICカードを導入してからになるのでしょうか?

2010年3月12日 (金)

【215系】「ホリデー快速ビューやまなし号」を追う(H22.3.7)~リゾート八ヶ岳号乗車記・こぼれ話~

 平成22年3月7日は「リゾート八ヶ岳4号」に乗車するため、小淵沢駅へお出かけ。往きは新宿~甲府間を、215系が使用される「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗りました。甲府駅で「ホリデー快速ビューやまなし号」を下車したあと、「リゾート八ヶ岳4号」に乗車するまで、沿線を走る「リゾート八ヶ岳2・3号」の撮影を楽しみました。

 「リゾート八ヶ岳2・3号」の撮影中にも、至る所で215系を目撃する機会に恵まれました。今回は「ホリデー快速ビューやまなし号を追う」と題し、当日目撃した215系の記録をご紹介していきましょう。

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 1枚目の写真は、甲府駅に停車中の下り「ホリデー快速ビューやまなし号」です。小淵沢行きの「ホリデー快速ビューやまなし号」ですが、私は甲府駅で下車。走り去る「ホリデー快速ビューやまなし号」を見送りました。

 「リゾート八ヶ岳号乗車記」でもご紹介しているように、「ホリデー快速ビューやまなし号」を甲府駅で下車後、新府駅へ移動。そこで「リゾート八ヶ岳2号」を撮影後、新府駅に戻ったのですが・・・

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 そこに現れたのが、上り線を走る215系でした。2枚目の写真を撮影した時刻は12:45頃。方向幕には「回送」と表示されていました。他のサイトを参考にすると、「ホリデー快速ビューやまなし号」は終点の小淵沢駅に到着後、いったん富士見駅まで回送。その後、折り返し新府駅までやってきたのが、ご覧の写真です。

 215系は新府駅を通過。私は後続の上り普通列車(新府駅12:51発)で甲府駅に向かったのですが、途中、韮崎~塩崎間の待避線に停車している215系を追い抜きました。

 甲府駅到着後、私は「リゾート八ヶ岳号」の機回し、折り返し作業を見学。すると再び甲府駅に進入する215系を目撃したのです。

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 3枚目の写真は、甲府駅2番ホームに停車中の215系。この写真を撮影したのは12:45頃でした。最終的に215系は石和温泉まで回送され、上り「ホリデー快速ビューやまなし号」の運転まで昼休みとなるようです。

 このあと、私は再び新府駅付近で「リゾート八ヶ岳3号」を撮影。そして、「リゾート八ヶ岳4号」に乗車するため、小淵沢駅へ移動しました。駅構内のおみやげ店で、職場へのおみやげを購入後、ホームに戻ってみると、またまた下りホームに停車している215系を目撃。すぐに走り出してしまったため、写真撮影できませんでしたし、時刻も失念してしまいました・・・。

 おそらく石和温泉駅で昼休みを撮った215系は、回送列車として下り線を走り始発駅の小淵沢駅を通り過ぎて富士見駅へ。折り返し上り線に入り、小淵沢駅に向かうものと予想されます。

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 4枚目の写真は小淵沢駅に入線する215系です。この写真を撮影したのは16:14頃。このあと215系は、乗客を乗せるとすぐ16:17発の上り「ホリデー快速ビューやまなし号」として新宿駅を目指し出発していきました。

私のホームページ「列車とともに」に、「リゾート八ヶ岳号乗車記」本編を掲載しています。こちらもぜひご覧ください。

2010年3月11日 (木)

【東武8000系】初期車両に乗車(H22.2.28)

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 平成22年2月28日は、弊ブログ平成22年3月3日付の記事でご紹介したとおり、越生駅に「八高線全通75周年号」を見に行きました。列車を見送ったあとは東武越生線で坂戸駅へ移動。さらに坂戸駅から池袋駅は東武東上線を使用したのですが、そのとき乗車したのが、昔ながらの前面形状を残す8000系でした。

 東武8000系はまだ数多く存在しているのですが、そのほとんどの車両が車体更新時に前面形状を変えてしまい、登場当時の顔を残す8000系はわずかとなっています。

 私が乗車したのは「8112F」編成。屋根部分は一部塗装がはがれ錆が目立ったいましたが、少しでも長く活躍してほしいものです。

2010年3月10日 (水)

【東武50090系】初乗車(H22.2.28)

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 東武東上線には、毎日夕方に「TJライナー」と呼ばれる列車が運転されています。これはJRの「ホームライナー」や京急の「京急ウイング」のように座席定員制の列車です。

 「TJライナー」には50090系と呼ばれる最新の車両が担当。50090系は関東の鉄道では初めてとなるマルチシートを採用。「TJライナー」とその送り込みを兼ねた上り快速急行ではクロスシートで運転されますが、それ以外の列車ではロングシートで運転されます。

 東武鉄道にはあまり乗車する機会のない私ですが、平成22年2月28日は、弊ブログ平成22年3月3日付の記事でご紹介しているように、越生駅に「八高線全通75周年号」を見に行くため、東武東上線を利用。私が池袋駅の東武東上線ホームに到着すると、ちょうど50090系が停車していたのです。私にとっては今日が50090系の初乗車となります。

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 ご覧の写真は50090系の車内の様子。私が乗車したのは準急でしたので、座席はロングシートとなっていました。ロングシート時の50090系は車端部を除き、2人掛けのシートが3列並んでいます。ロングシートながら背もたれも高く、少しですが高級感が感じられます。

2010年3月 9日 (火)

【山手線】「キットカット サンキュートレイン」に遭遇(H22.3.7)

 平成22年3月7日、新宿駅で車体を「キットカット」ラッピングを施した山手線「サンキュートレイン」に出会いました。

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 ネスレのラッピング電車「サンキュートレイン」に充当された山手線は、東京総合車両センター所属E231系500番台トウ521編成でした。車体前面には「キットカット」のロゴが、車体側面には「想いを、わたす」という文字と「キットカット」のロゴなどがプリントされています。

 現在、キットカットを販売するネスレでは『「想いを、わたす」キットカット Thank youキャンペーン』を展開中。キャンペーンサイトによると、3月1日~15日の間、山手線と京浜東北線で「キットカット」のラッピング電車「サンキュートレイン」が運行されることが告知されています。

2010年3月 8日 (月)

【183系大宮車】「新宿駅・渋谷駅開業125周年記念号」の送り込み回送を見送る~大宮駅にて~(H22.3.7)

 明治18年3月1日に新宿駅が開業し、今年で125年となります。それを記念して新宿駅では「開業125周年記念イベント」を開催、その一環として新宿~熱海間で団体専用列車「新宿駅・渋谷駅開業125周年記念号」が運転されました。

 私が「125周年記念号」の運転があることを知ったのは、池袋駅で募集チラシを見つけたことから。しかし、このチラシには「125周年記念号」の運転時刻が記載されていませんでした。

 「鉄道ダイヤ情報」誌にダイヤが掲載されていないか確認したところ、この列車は大宮車両センターから送り込み回送されることを知り、大宮駅で列車の通過を見送ろうと考えたのです。

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 1枚目の写真は大宮駅の4番ホームと6番ホームの間の中線に入る「125周年記念号」の送り込み回送列車です。時間は8:16、使用車両は大宮総合車両センター所属183系OM101編成でした。

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 2枚目の写真は先頭車のヘッドマークを拡大したものです。「駅」の文字が「驛」と表記されていたり色合いなど、レトロさを感じさせるヘッドマークでした。

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 3枚目の写真は「125周年記念号」を後追いでもう1枚。

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 反対側は別デザインのヘッドマークが掲げられていました。

 大宮駅で「125周年記念号」を見送ったあと、後続の大宮駅8:24発の湘南新宿ラインに乗車したのですが、大宮~さいたま副都心に運転停車していた「125周年記念号」の回送列車を追い抜き、新宿駅には8:52に到着。

 新宿駅到着後、まずは湘南新宿ラインに乗車中に併走していた「キットカット」ラッピングした山手線を撮影後(こちらについては次回の弊ブログでご紹介する予定です)、「125周年記念号」が出発する6番線に向かいました。

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 新宿駅6番ホームに行ってみると、途中で追い抜いた「125周年記念号」は、私が山手線の撮影などで寄り道をしていたため、すでに到着済。ホーム内の発車時刻案内板には列車名が表示されていて、その下にはイベント列車を案内する横断幕がつり下げられていました。

 列車に近づいてみると、先頭車は黒山の人だかり。「125周年記念号」の新宿駅出発時刻である9:03が近づいているうえに、当日私は「リゾート八ヶ岳号」への乗車のため、新宿9:06発の「ホリデー快速ビューやまなし号」に乗る予定でしたので、新宿駅での撮影は断念。「ホリデー快速ビューやまなし号」が停車している11番ホームに向かったのでした。

※「リゾート八ヶ岳号乗車記」については私のホームページ「列車とともに」で公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

「リゾート八ヶ岳号」乗車記をアップしました(H22.3.8)

 平成22年3月7日に「リゾート八ヶ岳号」に乗車してきました。その乗車記及び撮影記を私のホームページ「列車とともに」『リゾート八ヶ岳号乗車記』で公開しましたので、ぜひご訪問ください。

 また『リゾート八ヶ岳号乗車記』に書ききれなかった話題は、弊ブログでもご紹介していき予定ですので、お楽しみに。

2010年3月 7日 (日)

「リゾート八ヶ岳号」乗車してきました(H22.3.7)

 平成22年3月7日、リゾートしらかみ・ブナ編成を使用した「リゾート八ヶ岳号」に乗車してきました。

 今回は乗車(乗り鉄)だけでなく、撮影(撮り鉄)も楽しんできました。ひとまず写真のみ何枚かご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は新府駅に進入する「リゾート八ヶ岳2号」です。

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 2枚目の写真は新府駅から歩いて約5分の場所、中央本線を眼下に見下ろせる場所から撮影した「リゾート八ヶ岳3号」です。

 「リゾート八ヶ岳号」乗車記は、これから作成。出来上がりましたら、弊ブログでもご紹介していきたいと思います。簡単ですが、今回はここまで・・・

【185系】東海道本線を走る普通列車「521M」

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 普段は「特急 踊り子」などに使用されている「185系」。そんな「185系」が毎日、普通列車で運転されています。それは東京駅をAM7:24を出発する普通列車 伊東行き「521M」列車。

 私は平成22年2月28日、弊ブログ平成22年3月4日付の記事でご紹介しているとおり、川崎駅に「お座敷いちご狩りエクスプレス号」を見に行くために、東京~川崎でこの「521M」列車を利用しました。

 普通列車でありながら車両は特急用ですので、座席はリクライニングシートで快適。同列車にはグリーン車も連結されていますが、こちらも東海道本線を走る普通列車と同じ料金で利用できますし、E231系や211系のグリーン席よりもグレードの高いシートとなっていますので、おトク感抜群です。

2010年3月 6日 (土)

【東京駅】新幹線のマーク(H22.2.20)

 平成22年2月20日は、弊ブログ平成22年2月26日付の記事でご紹介したとおり、登場当時のカラーリングを残す200系K47編成を追って東京駅へ向かったのですが、そこで気になる案内表示を見つけました。

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 新幹線を表すマークといえば、昔から団子っ鼻の「0系」をモチーフにしたものがおなじみですが、東京駅の一部案内標識はご覧の写真のように、東海道新幹線は「700系」をモチーフにしたマークに切り替えられていることに気づきました。

 確かに現在は東北・上越新幹線には「0系」とデザインが酷似した200系が運転されていますが、東海道新幹線についてはすでに「0系」は運転されていませんので、このデザイン変更は当然といえば当然ですね。

 しかし東京駅の東海道新幹線を表す全ての案内標識が、すべて「700系」をモチーフにしたマークではなく、一部「0系」をモチーフにしたマークも依然残っています。

 なぜなのでしょうか?

 現在が「700系」のマークへの移行途中なのでしょうか?

 それとも、東京駅は管理区域がJR東日本とJR東海に分かれている影響で、「700系」のマークと「0系」のマークが同居しているのでしょうか?

2010年3月 5日 (金)

【E231系500番台】6扉車を撮影(H22.2.20)

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 平成22年2月22日から、山手線のE231系500番台に2両連結されている6扉車から4扉車への編成替えが行われています。1枚目の写真のとおり、山手線の各駅ではポスターが掲出され、「6扉車から4扉車へ変更すること」、及び「これまで平日の初電から午前10時まで使用できなかった6扉車の座席が終日使用できること」が告知されています。

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 現在52編成ある山手線の6扉車が4扉車に入れ替えが完了するのが平成22年2月17日付の鉄道ホビダスの記事によると、平成23年8月頃とのこと。まだしばらくの間、6扉車を見ることはできますが、今のうちに記録に残しておこうと考え、撮影したところです。

 現在のところ、私は全車両が4扉となった山手線には遭遇していないのですが、特に10号車の4扉は特徴的なドア配置のようですので楽しみにしています。

2010年3月 4日 (木)

【華】「お座敷いちご狩りエクスプレス号」~川崎駅にて~(H22.2.28)

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 平成22年2月27、28日は川崎~(南武線・中央線経由)~甲府間で「お座敷山梨いちご狩りエクスプレス号」が運転されました。私は列車の始発駅である川崎駅に向かいました。

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 今回の「お座敷いちご狩りエクスプレス号」はお座敷列車「華」が担当。2枚目の写真は川崎駅6番ホームに停車する「お座敷いちご狩りエクスプレス号」です。

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 車体側面からもう1枚。

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 4枚目の写真は南武線209系との並びを撮影したものです。つい1か月前、京浜東北線から引退した209系は多くの鉄道ファンの被写体となっていましたが、こちらの209系は誰にも見向きをされていませんでした。同じ車両なのにこの扱いの違いは・・・?

2010年3月 3日 (水)

「八高線全通75周年号」を見送る~越生駅にて~(H22.2.28)

 平成22年2月28日に、高崎~高麗川間で「八高線全通75周年号」が一往復運転されました。私は越生駅で列車の到着を待ちました。

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 「八高線全通75周年号」は3両編成の12系客車を2両のDD51形ディーゼル機関車が挟み込むプッシュ・プル運転を採用。編成は【←高麗川 DD51-842 + スハフ12-161 + オハ12-367 + スハフ12-162 + DD51-895 高崎→】でした。

 1枚目の写真は、越生駅に到着する「八高線全通75周年号」です。

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 2枚目の写真は、客車の側面に掲げられていたサボ。今回の運転のために特別に用意されたものです。

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 3枚目の写真は高崎側の先頭車「DD51-895」を撮影したものです。

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 4枚目の写真は高崎側の先頭車両に掲げられていたヘッドマークです。

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 5枚目の写真は高麗川側の先頭車両のヘッドマーク。両者で異なるデザインのヘッドマークでした。越生駅ホームの長さの影響か、高麗川側の先頭車両の機関車はホームからはみ出しで停車しており、ご覧のヘッドマーク写真は、東武越生線とJR八高線と出入り口を結ぶ跨線橋から見下ろすようにして撮影したものです。

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 少し落ち着いたところで、駅名標を入れて「八高線全通75周年号」を撮影したものが6枚目の写真です。

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 7枚目の写真は、終点の高麗川駅を目指して越生駅を出発していく「八高線全通75周年号」です。

 当日(平成22年2月28日)は、東海道新幹線から500系が引退する日でもあり、東京駅には1,500人の鉄道ファンが集まったそうです。しかし、「八高線全通75周年号」もほぼ満員だったようで、こちらも大いに盛り上がりました。

2010年3月 2日 (火)

【209系】尾久車両センターに4編成留置(H22.2.20)

 今回は平成22年2月20日の話題です。当日は弊ブログ平成22年2月21日付の記事でご紹介したように、大宮駅に「特急 ほくほく十日町雪まつり」を見に行きました。

 その途中、尾久駅に近づいたとき、尾久車両センター内の車庫に209系が4編成留置されていたのに気づきました。しかもその209系は4編成全てがかつて京浜東北線で活躍していたブルー帯をしたものでした。

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 1枚目の写真は、尾久車両センター内にたたずむ209系です。京浜東北線で使用されていた209系は最後まで残ったウラ52編成も「鉄道ファン-rail.jp-」によると、平成22年2月17日に長野総合車両センターへ回送されたということで、東京ではもう見ることはできないと思っていました。

 ではそれぞれの編成について見ていきたいと思います。

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 こちらは元ウラ58編成のうちの6両。編成番号は、『クハ208-59 + モハ208-118 + モハ209-118 + モハ208-117 + モハ209-117 + クハ209-59』でした。

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 こちらは手前側から6両編成と4両編成が縦列で留置。手前側は運転席部には「57」のプレートがつり下げられていましたので、元ウラ57編成のうちの6両と思われます。

 上記の3枚の写真は尾久駅のホームから撮影したものですが、こんどは反対側の2編成を確認しようと、上野駅側の踏切(第三下田端踏切)へ移動しました。

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 4枚目の写真は「第三下田端踏切」から撮影した209系です。向かって左側は運転室に「51」のプレートがあることから、元ウラ51編成のうちの6両と思われます。

 また、向かって右側は運転室に「72」のプレートがあることから、元ウラ72編成のうちの4両編成ではないかと推測されます。

 私が平成22年2月20日に尾久車両センターで確認できた209系は以上です。これらの209系は改造のうえ他線区へ活躍の場を移すのか、それとも廃車となってしまうのか、興味があるところです。

2010年3月 1日 (月)

【583系】団体専用列車「天の川」号~西船橋駅にて~(H22.2.27)

 弊ブログの前回の記事では583系を使用した団体専用列車「犬吠」についての話題を取り扱いました。「犬吠」の運転を終えた583系は、その日の深夜に千葉~秋田間を走る「天の川」号に充当されます。これはJR東日本「びゅう」の旅行商品、「東北新幹線新青森開業プレキャンペーン ゴロンとシートで行く日本海満喫3日間」の購入者のみが利用できる団体専用列車です。

 583系「天の川」は千葉駅を22:07に出発し、外房線の誉田駅で折り返して京葉線に入り、南船橋駅から武蔵野線、南浦和駅から高崎線、信越本線、羽越本線を経由して秋田駅にはAM9:07頃に到着するというダイヤが組まれています。

 始発駅の千葉駅は多くの鉄道ファンで混雑しているでしょうが、列車の運転時刻は深夜のため、走行中の写真を撮影することは不可能。どこで583系「天の川」を見物しようかと思っていたのですが、「鉄道ダイヤ情報」によると、同列車は誉田駅、蘇我駅、西船橋駅などでも数分の停車時間があるとのこと。私は西船橋駅で583系「天の川」を見送ることにしました。

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 ご覧の写真は西船橋駅10番ホームに停車している583系「天の川」です。

 最後に、今回の撮影での失敗談を…。

 私は当初、583系「天の川」は西船橋駅の10番線に入線すると予想。よって反対側の11-12番ホームからの撮影を予定していたのですが、列車の接近を知らせる放送が「まもなく9番線に列車が参ります」と聞こえたため、あわてて反対側の9-10番ホームに移動したのです。

 しかし、583系「天の川」は結局10番ホームに入線。よって、上記のような写真となってしまったのです。

 駅の放送も「まもなく10番線に列車が参ります」と言っていたのでしょうが、私が「10(じゅう)」と「9(きゅう)」を聞き間違えてしまったのですね。

 あわてて反対側のホームに回る私の恥ずかしい姿を周辺の人はどのように見ていたのでしょうか…(^_^;)

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