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2010年3月25日 (木)

【久留里線】旧国鉄復元塗装された車両に出会う(H22.3.14)~房総半島一周の乗り鉄旅・こぼれ話~

 前回に引き続き、平成22年3月14日の「房総半島一周の乗り鉄旅」で出会ったローカル路線の話題。今回は木更津駅に乗り入れるJR久留里線の車両についてお話ししていきましょう。

 「房総半島一周の乗り鉄旅」本編では、旧国鉄色に復元塗装されたキハ30形の写真を掲載していますが、この車両は2両編成のうちの1両。もう一方はこんな車両でした。

10032501

 1枚目の写真は、旧国鉄色に復元塗装された「キハ30 98」に連結されていた「キハ38 1003」です。

10032502

 2枚目の写真は「キハ38 1003」の車体側面にあったシンボルマーク。このマークを見たときはどういう意味かわからなかったのですが、自宅に戻り調べてみると、君津のポピー、木更津にある証城寺のたぬき、袖ヶ浦のユリを表しているようです(「~しょ、しょ、しょうじょうじ しょうじょうじの庭は~」の童謡に出てくる「しょうじょうじ」は木更津市にあるお寺「証城寺」のことなんだそうです)。

10032503

 話が横道にそれてしまいました。さて、3枚目の写真は木更津駅にある車両基地。久留里線用の車両の他にディーゼル機関車も停車していました。

10032504

 車両基地の後ろに、旧国鉄色に復元されたもう1台のキハ30形「キハ30 62」を発見。今回は2台の旧国鉄色復元車両に出会うことができました。

私のホームページ「列車とともに」では、今回の木更津駅での出来事を含む「平成22年春の乗り鉄旅第2弾 房総半島一周の旅・旅日記」を公開しています。こちらもぜひご覧ください。

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