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2009年12月

2009年12月31日 (木)

【489系】「ホームライナー古河3号」~上野駅にて~(H21.12.29)

 弊ブログ平成21年12月30日付の記事のとおり、12月29日は583系を使用した「ふるさとゴロンと号」を見るため上野駅へ。地下ホーム13番線から出発する「ふるさとゴロンと号」を見送った後、帰宅のため山手線に乗ろうとエスカレータで地上ホームへ向かう途中、8番線に停車中の国鉄形特急車両を発見しました。

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 その列車は「ホームライナー古河3号」として出発を待つ489系でした。

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 489系は平成21年12月現在、早朝に「急行 能登」として上野駅に到着。日中は車庫で休憩した後、上野駅18:40発の「ホームライナー鴻巣3号」として鴻巣へ。いったん、鴻巣から上野駅に回送され、今度は上野駅21:03発の「ホームライナー古河3号」として古河へ向かいます。古河駅に到着後、再び上野駅まで回送され、23:33発の「急行 能登」として金沢へ旅立ちます。

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 「ホームライナー古河3号」として運転されるときも、車体側面には「急行」「自由席」など「急行 能登」のサボがそのまま取り付けられていました。

 「急行 能登」は来年(平成22年)3月のダイヤ改正で運転を取りやめることが決まっています。それに伴い「ホームライナー古河3号」はダイヤ改正後も引き続き運転されるのかどうか? 運転されるのであればどの車両が使用されるのか? 気になりますね。

 さて、今年(平成21年)の弊ブログの記事はこれで終了です。誤字・脱字が多く、読みづらい記事が多いのですが、今年1年で約85,000のアクセスをいただきました。ありがとうございます。来年も引き続き、頻繁なブログ更新を心がけて参りますのでよろしくお願いいたします。

2009年12月30日 (水)

【583系】「ふるさとゴロンと号」~上野駅にて~(H21.12.29)

 平成21年12月29日は、上野~青森で「ふるさとゴロンと号」の下り列車が運転されました。世の中はすでに御用納めですが、私は本日も仕事。今日は仕事を早めに切り上げ、「ふるさとゴロンと号」の始発駅である上野駅に向かいました。上野駅に到着したのは「ふるさとゴロンと号」が上野駅を出発する20:45の約30分前。その時点ですでに多くの鉄道ファンが「ふるさとゴロンと号」の到着を待っていました。

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 まずは「ふるさとゴロンと号」の出発ホーム13番線へ。ホームには「ふるさとゴロンと号」の乗車目標がつり下げられていました。

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 「ふるさとゴロンと号」は秋田車両センターの583系が担当。20:35頃、上野駅13番ホームに姿を現しました。ご覧のとおり、多くの鉄道ファンがカメラに収めようと583系を取り囲んでいます。

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 3枚目の写真は「ふるさとゴロンと号」に掲げられていたヘッドマーク。例年、年末に運転されている「ふるさとゴロンと号」には専用の幕式ヘッドマークが用意されているようです。

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 13番ホームは多くの鉄道ファンで賑わっていて、とても撮影できるような状況ではありませんでした。そのため、私は14・15番ホームに移動。4枚目の写真は14・15番ホームから13番ホームに停車中の「ふるさとゴロンと号」を撮影したものです。

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 「ふるさとゴロンと号」の上野駅停車時刻は約10分のため、あっという間に出発時刻に。「ふるさとゴロンと号」は汽笛を鳴り響かせ出発。5枚目の写真は、ちょうど汽笛を鳴らしたところを撮影。ヘッドライト上部の丸い部分がくるくる回っていました。今更ですが、国鉄形特急列車の汽笛の音はヘッドライトの上部から出ていることを知りました。

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 6枚目の写真は青森駅に向かい動き出した「ふるさとゴロンと号」。ヘッドライトをひときわ明るく輝かせて上野駅を出発していきました。

 「ふるさとゴロンと号」は1月2~3日にかけて、青森を出発して上野駅に到着する、上り列車が運転される予定です。

2009年12月29日 (火)

ゴール地点でもらった青函トンネルウォーキングツアー記念グッズ~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月7日に開催された「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」ではゴールしたときに様々な記念グッズをいただきました。そのうち、青函トンネル完歩証明書と記念メダルについては、私のホームページ「列車とともに」の『青函トンネルウォーキングツアー参加記』でご紹介しているところですが、その他にいただいたものについてご紹介したいと思います。

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 写真左側はウォーキング終了後の温泉入浴用のバスタオル。こちらにも青函トンネルウォーキングツアーのロゴが印刷されていました。

 写真右側の2つは函館市、青森市の有名な洋菓子店のお菓子の詰め合わせです。平成21年12月21日付の記事ではウォーキングツアーの受付時にいただいた記念グッズをご紹介したとおり、今回のツアーでは様々な記念グッズがプレゼントされました。

 「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月28日 (月)

【鉄道イベント】「東京メトロスマイルフェスタ'09 in AYASE」を公開しました

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 平成21年12月5日に開催された「東京メトロスマイルフェスタ'09 in AYASE」に行ってきました。訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しました。ぜひご訪問ください。

2009年12月27日 (日)

第104回長野えびす講煙火大会観覧記を公開(H21.11.23)

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 (待っている人がいたかどうかはわかりませんが・・・)お待たせしました! 平成21年11月23日に開催された「第104回長野えびす講煙火大会観覧記」を私のホームページ「列車とともに」こちらにアップしました。

 弊ブログ平成21年11月25日付の記事ではミュージックスターマイン(信州煙火)を、11月26日付の記事ではミュージックスターマイン(青木煙火)をご紹介しましたが、その他にも新作花火コンテストや大スターマイン、十号玉十発一斉打など見応えのある花火を掲載していますので、ぜひご訪問ください。

2009年12月26日 (土)

竜飛海底ワールド内にある記念スタンプ~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 青函トンネルの海底駅「竜飛海底駅」から地上へ至る道の途中には、青函トンネル内で万一の災害が発生したときの避難所のほか、青函トンネルの概要を説明した看板や青函トンネル建設時のパネルなどが展示されている「竜飛海底ワールド」というスペースがあります。この場所は、青函トンネル海底駅見学(竜飛海底駅・青函トンネル記念館見学コース)の見学整理券を事前にみどりの窓口で購入すれば訪れることができます。

 私は平成21年8月に上記の見学整理券を購入して竜飛海底駅・竜飛海底ワールドを見学。そして、平成21年11月7日に開催された「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」でも再度、この場所を訪れました。

 8月の見学では集団で行動するため、竜飛海底ワールドの滞在時間も短めだったのですが、11月の青函トンネルウォーキングツアーのときはフリーウォークのため、ゆっくり竜飛海底ワールド内を見学することができました。8月の見学時には気づかなかったのですが、今回のウォーキングツアーでは竜飛海底ワールド内に記念スタンプが設置されていたことに気づきました。

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 1枚目の写真は青函トンネル内を走る電気機関車と客車が描かれています。現在(平成21年)の青函トンネルを走る旅客列車は「スーパー白鳥・白鳥」といった特急のみですが、青函トンネル開業時は、電気機関車と客車による「快速 海峡」が走行していました。

 以上のことから、1枚目の写真のスタンプは青函トンネルを走る「快速 海峡」がデザインされたものでしょう。また絵柄の下には「ゾーン539」という文字が判読できます。これは青函トンネルの全長が約53.9kmであることを意味しているものと思われます。

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 記念スタンプは2種類ありました。2枚目の写真は青函トンネルから地上に出た瞬間の電気機関車「快速 海峡」が描かれています。

 竜飛海底駅は簡単には訪れることのできない駅ですし、さらに記念スタンプも目立たない場所に置いてありますので、なかなか入手するのが難しい記念スタンプかもしれませんね。

 「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月25日 (金)

ちょっぴりプレゼントでいただいたもの~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月7日に開催された「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」ではコースの途中、青森・函館両市から飲み物やお菓子の「ちょっぴりプレゼント」をいただきました。

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 「ちょっぴりプレゼント」でいただいたのがこちらです。写真の左側の2つが、8.5km地点付近でいただいたもの、右側の2つが14.5km地点付近でいただいたものです。ひとつひとつ、見ていきましょう。

 まず、8.5km地点付近でいただいたのは、「はこだての水」と「トラピストクッキー」でした。「はこだての水」は函館市水道局の関連会社が販売しているもの。「トラピストクッキー」は函館周辺のおみやげ屋さんに必ずといっていいほど置いている函館を代表するおみやげのひとつですね。

 一方、14.5km地点付近は、青森市からの「ちょっぴりプレゼント」。こちらでは「りんごジュース」と「かしすじゅえる」をいただきました。「りんごジュース」は青森の名産であるりんごを使用したジュース、生産者はJA青森のものでした。「かしすじゅえる」は竹内製飴所という業者が作った、カシスのゼリーをゴムで包んだお菓子です。青森県の名産はリンゴと思っていたのですが、黒房すぐり(カシス)も名産なんだそうです。

 「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月24日 (木)

スーパー白鳥の案内板~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 現在、多くの特急列車にはデッキと客室内を仕切る扉の上部にLED式の表示板が採用されており、次の停車駅や車両案内、ニュースなどの情報が流されています。

 789系にも同様の案内板が採用されていますが、789系「特急スーパー白鳥」が青函トンネルを走行している間、この表示板にも様々な情報が映し出されます。

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 青函トンネル進入時には、ご覧のように「青函トンネルに入りました」という案内が流れます。

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 こちらは青函トンネル内にある駅のひとつ「竜飛海底駅」を通過中に流れる案内です。

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 こちらはちょうど青函トンネルの最深部周辺を走行しているときに表示されていました。

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 こちらはもうひとつの青函トンネル内にある駅「吉岡海底駅」を通過中に流れる案内表示です。前回の記事でご紹介した「789系の座席テーブルにある青函トンネル通過予定時刻表」には吉岡海底駅が表示されていないのですが、こちらでは現在休止中の吉岡海底駅も案内されていました。

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 青函トンネルの北海道側から出てすぐの場所にある駅「知内駅」を通過中の案内表示です。

 そのほか、青函トンネルの前後にある青森側の9つ、北海道側の8つの陸上トンネルの名称も案内板に表示されていました。

 「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月23日 (水)

【鉄道イベント】「新前橋トレインフェス'09」訪問記を追加しました(H21.11.14)

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 平成21年11月14日に高崎車両センター(旧新前橋電車区)で「新前橋トレインフェス'09」が開催されました。遅くなりましたが、その訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

2009年12月22日 (火)

スーパー白鳥の座席テーブルにある青函トンネル通過予定時刻表~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 今回から2回は「特急スーパー白鳥」に使用されている789系に関する話題を取り上げたいと思います。

 「特急スーパー白鳥」は青森~函館間を走る特急列車。この区間には青函トンネルが含まれていて、車内にも青函トンネルに関連する案内を見つけることができます。

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 こちらは789系の座席テーブルに貼付されていたステッカー「青函トンネル通過予定時刻表」を撮影した写真です。789系で運転される「特急スーパー白鳥」の青函トンネル入口や出口、トンネルの最深部の通過時刻や、竜飛海底駅の通過(または到着)時刻が記されています。

 気になるのは吉岡海底駅の通過時刻が記載されていないこと。現在、北海道新幹線の工事準備のため、吉岡海底駅は休止中であることから記載されていないのでしょうが、将来、吉岡海底駅が再び再開し、「青函トンネル通過時刻表」に記載されることはあるのでしょうか? このまま休止が続き、北海道新幹線の開業にあわせ吉岡海底駅は廃止になんてならないでしょうね?

 「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月21日 (月)

受付時にもらった青函トンネルウォーキングツアー記念グッズ~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 今回は平成21年11月7日に開催された「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」で、受付時にもらった記念グッズをご紹介しましょう。

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 1枚目の写真が受付時にもらった記念グッズ、「ヘルメット、ペンライト、万歩計」です。

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 2枚目の写真はヘルメットの正面に貼り付けられていたステッカーです。青函トンネルから地上に出た「スーパー白鳥」789系が描かれています。

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 3枚目の写真はヘルメットの側面に貼り付けられていたステッカーです。今回のウォーキングツアーが青函ツインシティ提携20周年にちなんで企画されたものであることを表しています。

 今回のツアーでは様々なグッズ・おみやげをいただきましたが、このヘルメットが一番困ったおみやげでした。ツアー参加中はいいのですが、ツアー終了後、リュックサックにぶら下げながら、街中や列車に乗るのは少し恥ずかしいものがありました(^_^;)

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 4枚目の写真は、ペンライトを拡大したものです。取っ手の部分には「青函トンネルウォーキングツアー参加記念」と印刷されています。このペンライトは今後、花火大会などに行くときに使わせていただきます。

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 5枚目の写真は、万歩計を拡大したものです。ヘルメットに貼付されていたステッカーと同じデザイン、「青函トンネルウォーキングツアー参加記念」の文字が印刷されていました。この万歩計は、今後のハイキング等で使用したいと思います。

 「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月20日 (日)

「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」を公開しました(H21.11.7)

 平成21年11月7日に開催された「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」に参加してきました。これは青森市と函館市がツインシティ(双子都市)の提携20周年を記念して、青函トンネルの吉岡海底駅から竜飛海底駅までの約23kmを徒歩で横断するとツアーが企画されたものです。

 遅くなりましたが、「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」の参加の記録を私のホームページ「列車とともに」こちらにアップしました。ぜひお立ち寄りください。

2009年12月19日 (土)

「榛名湖イルミネーション号」に再チャレンジ(H21.12.19)

 平成21年12月15日付の弊ブログでご紹介したとおり、12月12日には北上尾駅で「榛名湖イルミネーション号」を北上尾駅で見てきたのですが、上り列車とかぶってしまい満足な見物ができませんでした。よって、次の運転日である12月19日に再チャレンジ。始発駅の大宮駅で「榛名湖イルミネーション号」を見に行きました。

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 「榛名湖イルミネーション号」は大宮駅の7番ホームから出発。1枚目の写真は大宮駅7番ホームの案内板。そこには「榛名湖イルミネーション号」の列車名が表示されていました。

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 2枚目の写真は、大宮駅に停車中の「榛名湖イルミネーション号」。使用車両は12月12日の運転と同様、大宮総合車両センター所属の183系OM102編成でした。大宮駅は「榛名湖イルミネーション号」を撮影しようとカメラを持った鉄道ファンが意外なほど多く、約30名以上いました。安全確保のため男性駅員の他に女性駅員も駆り出され複数で「黄色い線から出ないように、ルールを守らないと中止にしますよ」と鉄道ファンに自制を求めていました。あまりに賑わいのせいか、駅係員も冷静さを失って?「黄色い線の外側でお待ちください」などと放送していました。

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 3枚目の写真は「榛名湖イルミネーション号」に掲げられていたシール式のヘッドマークです。運転日が12月12、19、26日の3日間のみですので、ヘッドマークは「臨時」または「快速」ではないかと予想していましたが、専用のヘッドマークが用意されました。前回の運転で専用のヘッドマークを確認。よい意味で予想が裏切られました。今日はこのヘッドマークを撮影することが一番の目的とも言えるでしょう。

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 大宮駅でヘッドマークを撮影後は、2枚目の写真の右側に停車している211系に乗り、隣の宮原駅へ移動。こんどは走行中の「榛名湖イルミネーション号」を撮影することにしました。宮原駅は駅前が高い建物で囲まれていて太陽が届かず、あまり撮影向きな場所ではないためか、ホーム上で「榛名湖イルミネーション号」を待つ鉄道ファンは一人もいませんでした。

 4枚目の写真は宮原駅に進入する「榛名湖イルミネーション号」を撮影したものです。

 榛名湖イルミネーションフェスタ2009は、12月27日(日)まで開催。最終日は花火も打ち上げられるそうです。花火好きの私としては行ってみたい気持ちもありますが、榛名湖は相当寒いようですし、帰宅できるのはPM11:00過ぎ。翌日は朝から仕事です。行くべきか行かざるべきか悩んでいるところです。

2009年12月18日 (金)

野辺地駅の非現行な案内板(H21.11.6)~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

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 こちらの写真、平成21年11月6日に野辺地駅で撮影したものです。ご覧いただきたいのは右側の「のりかえ案内看板」です。そこには、「大湊  田名部 大畑方面」と記載されています。

 かつての国鉄時代は野辺地から大湊までは大湊線、大湊から(正確には隣駅の下北から)田名部を経由し、大畑までは大畑線が運行されていましたが、その後、国鉄大畑線は下北交通に引き継がれ、2001年に廃止されました。

 廃止から8年以上経過した現在でも、野辺地駅の乗換案内板には廃止された駅名(田名部、大畑)がそのまま残っているのでした。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月17日 (木)

本州最北端の踏切?(H21.11.6)~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月6日、本州最北端の終着駅「大湊駅」から、本州最北端の駅「下北駅」までのひと駅を歩きました。大湊駅と下北駅の間には、私が確認できただけで踏切が3か所。本州最北端の駅が近くにあるのですから、本州最北端の踏切もこの3か所のいずれかではないかと思い、探索してみました。

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 1枚目の写真は、大湊駅を出発すると一番はじめにある「一本松踏切」です。

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 2枚目の写真は、大湊駅から3つめの踏切である「埠頭踏切」。一本松踏切と埠頭踏切の間には、遮断機のない踏切が1つありました。埠頭踏切が本州最北端の駅「下北駅」に一番近い踏切であり、自宅に帰り地図で確認すると、おそらく「埠頭踏切」が本州最北端の踏切であると思われます。

※もし、間違えていたらご指摘ください。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月15日 (火)

【183系大宮車】「榛名湖イルミネーション号」を北上尾駅で見てきましたが・・・(H21.12.12)

 平成21年12月12日は大宮~高崎間で快速「榛名湖イルミネーション号」が運転されました。これは12月10日~27日に群馬県の榛名湖畔で開催中の「榛名湖イルミネーションフェスタ'09」にあわせて運転されたものです。私は12月12日、「榛名湖イルミネーション号」を見ようと、北上尾駅に向かいました。

 「榛名湖イルミネーション号」は北上尾駅は停車せず、通過してしまいます。一つ前の駅である上尾駅を「榛名湖イルミネーション号」は13:40に出発しますので、北上尾駅の通過時刻は13:41~2頃と予想されます。

 ほぼ定刻どおりに、「榛名湖イルミネーション号」がやってきたのですが、ちょうど反対側から上り列車(920M)が到着。見事にかぶってしまいました。自宅に戻り、調べてみると920M列車も北上尾駅の出発時刻も13:41。もっと、時刻表を確認したうえででかければよかったと後悔・・・。とりあえず、920M列車が走り去った後、「榛名湖イルミネーション号」を後追いで撮影したのが、以下の写真です。

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 今回はご覧のようにシール式と思われる専用のヘッドマークも掲げての運転となりました。「榛名湖イルミネーション号」は平成21年12月19、26日にも運転されますし、ぜひともヘッドマークのアップを撮っておきたいので、機会があれば再度「榛名湖イルミネーション号」を見物したいと思っています。

2009年12月14日 (月)

【ゆう】「お座敷うつくしま浜街道」を上野駅で見てきました(H21.12.12)

 弊ブログ平成21年12月12日付けの記事でご紹介したとおり、団体臨時列車『懐かしの特急「とき」号』を見るため、上野駅へ向かいました。

 『懐かしの特急「とき」号』は14番線に入線するのですが、私が上野駅に到着したAM7:00の時点ではまだその姿を見ることはできず。しかし、隣の15番線には「お座敷うつくしま浜街道」号として運転されるジョイフルトレイン「リゾートエクスプレスゆう」が目に入りました。

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 左側の車両が「リゾートエクスプレスゆう」を使用した「お座敷うつくしま浜街道」号。ご覧のように、右隣には特急「水上・草津1号」も停車中。両者の並びも実現しました。

 「お座敷うつくしま浜街道」号は平成21年12月5、12、20日に上野~いわき間で運転。さらに、1月9日~2月27日の毎土曜日と2月11日は、運転区間を上野~相馬に延長し、運転される予定です。

2009年12月13日 (日)

【団臨】懐かしの特急「とき」(復路)を大宮駅で見てきました(H21.12.13)

 昨日に引き続き、本日(平成21年12月13日)も団体臨時列車『懐かしの特急とき」号』を見に行きました。昨日は上野発7:28で新潟着13:05という運転でしたが、本日は新潟駅を11:36に出発し、上野駅に16:50に到着するダイヤでした。

 懐かしの特急「とき」は、途中、高崎駅と大宮駅にも停車。特に大宮駅は16:22に到着。晴れていれば、夕日を正面に受けて走る姿を見ることができるかもしれません。私は大宮駅に向かいました。

 大宮駅には16:00頃に到着。多くの鉄道ファンが集結していると思いきや、大宮駅3・4番ホームの高崎側には約15名程度しかいませんでした。

 曇り空で日の入り間近のため、あたりはすでに暗くなり始めています。カメラを取り出し、シャッタースピードを確認すると1/30と表示されました。これでは走行している列車を撮影するのは困難。ISOを1600まで引き上げ、1/200にして撮影したものが以下の写真です。

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 私が持っているカメラはオリンパスの「E-520」というもの。このカメラは最大ISOが1600までで、しかもISOが800を超えるとノイズがかなり目立ってしまい、夕方や夜間の撮影にはあまり向いていないカメラかもしれません。

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 2枚目の写真は大宮駅に停車中の懐かしの特急「とき」を撮影したものです。

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 3枚目の写真は、今日の懐かしの特急「とき」に掲げられていたヘッドマーク。昨日は絵柄入りのヘッドマークで運転されましたが、今日は文字のみのヘッドマークでの運転となりました。

※昨日(平成21年12月12日)の懐かしの特急「とき」(往路)も上野駅で見てきました。平成21年12月12日付の記事でご紹介していますので、ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月12日 (土)

【183系大宮車】【団臨】懐かしの特急「とき」が運転(H21.12.12)

 平成21年12月12、13日と上野~新潟間で特急「とき」号が走りました。これはJR東日本が企画した旅行商品『懐かしの特急「とき」で行く新潟の旅』として、12月12日には下り(上野→新潟)が、12月13日には上り(新潟→上野)が運転されたものです。

 私は12月12日、始発駅である上野駅に向かい、特急「とき」を見てきました。

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 1枚目の写真は、特急「とき」として運転するため、上野駅の14番線に回送されてきた大宮総合車両センター所属183系OM103編成を撮影したものです。特急「とき」は上野駅をAM7:28に出発するのですが、列車が入線してきたのは約10分前のAM7:18でした。

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 「回送」のヘッドマークで上野駅に入線してきた183系OM103編成。到着後、特急「とき」として運転するため、ヘッドマークが回転。途中、2枚目の写真のように、文字のみの「とき」も一瞬見ることができました。

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 さらにヘッドマークは回転。最終的には3枚目の写真のような、絵柄入りの特急「とき」が表示されました。ヘッドマークの左上には「エル特急」を意味するマークもあり、とても懐かしく感じました。

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 ヘッドマークを撮影後、私は車体側面部へ移動。方向幕も4枚目の写真のとおり、「特急とき 新潟」行きが幕式で再現されていました。

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 特急「とき」はAM7:28、定刻どおりに上野駅を出発していきました。この後、特急「とき」は、大宮、高崎に停車し、新潟駅には13:05に到着します。

 なお、懐かしの特急「とき」は、明日12月13日にも新潟駅をAM11:36に出発し、上野駅に16:50に到着するダイヤで運転が予定されています。

2009年12月11日 (金)

てっぺんの終着駅「大湊駅」を訪問(H21.11.6)~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月6日は、翌日の「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」に参加するため函館に向かったのですが、途中で少し寄り道。ジョイフルトレイン「きらきらみちのく下北号」に乗って、大湊駅を訪れました。

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 1枚目の写真は、大湊駅の駅舎を撮影したものです。

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 2枚目の写真は、大湊駅の駅舎の出入口を拡大したものです。「てっぺんの終着駅」という看板が掲げられています。「てっぺん」とは『本州最北端』という意味合いがあり、大湊駅は「本州最北端の終着駅」であることを表しています。

 ちなみに大湊駅は「本州最北端の駅」ではありません。「本州最北端の駅」は隣の「下北駅」なのです。

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 3枚目の写真は駅構内にある「駅名標」です。駅名標の左隣には、東北の駅百選選定駅であることを示す看板が掲げられています。

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 4枚目の写真は、改札口付近に貼り付けられていたポスター。こちらにも大湊駅が本州最北端の終着駅であることを記しています。

 さて、大湊駅を訪問した後は、本州最北端の駅「下北駅」へ。その訪問記は別の機会にご紹介しましょう。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月10日 (木)

「きらきらみちのく」特集(H21.11.6)~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月6日は、翌日の「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」に参加するため、青森へ向かいました。

 青森県を走るJRのジョイフルトレインは「リゾートしらかみ」と「きらきらみちのく」が存在します。「リゾートしらかみ」については、私も弊ブログ平成21年11月16日付の記事(その1その2)でご紹介したとおり、今年(平成21年)の8月に実際に乗車しました。そして、今回は「きらきらみちのく」への乗車を計画したのです。

 平成21年11月現在、「きらきらみちのく」は「きらきらみちのく下北号」として、八戸~野辺地~大湊間を走行しています。今回の旅では「青森・函館フリーパス」というトクトクきっぷを使用したのですが、「きらきらみちのく下北号」の始発駅である八戸駅はフリー区間外のため、フリー区間内である野辺地駅から乗車しました。

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 1枚目の写真は、野辺地駅に到着した「きらきらみちのく下北号」です。

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 2枚目の写真は、「きらきらみちのく下北号」の車内の様子。私が乗車したのは1号車の自由席。1人掛けと2人掛けのリクライニングシートが並んでいます。1人掛けは窓のある方向に斜めに回転させることができるようになっています。

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 3枚目の写真は「きらきらみちのく下北号」の運転席を撮影したものです。

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 私は「きらきらみちのく下北号」に野辺地駅から終点の大湊駅まで乗車しました。4枚目の写真は、大湊駅に到着した「きらきらみちのく下北号」です。

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 野辺地駅では停車時間が短く、車両の外側をよく見ることができませんでしたが、大湊駅では到着後もしばらく列車はその場にとどまっているため、じっくり観察することができます。5枚目の写真は車体側面に描かれていたロゴマークです。

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 「きらきらみちのく」の車体側面にはロゴマークの他に、東北地方北部を代表する祭りの様子がデザインされています。6枚目の写真は、3号車には「八戸三社大祭」が描かれていました。

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 2号車には、7枚目の写真のような「ねぶた祭」が描かれています。

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 1号車には、8枚目の写真のとおり、2号車と同様「ねぶた祭」がデザインされています。

 「きらきらみちのく」の登場時は、車体側面にはこのようなデザインが描かれていなかったと記憶しています。平成18年に尾久車両センターで開催された「尾久ふれあい鉄道フェスティバル」で、「きらきらみちのく」が展示されていたのですが、そのときに撮影した写真と見比べていただければ、車体側面のデザインの違いは一目瞭然でしょう。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月 9日 (水)

「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の保存車両~青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月6日は、翌日に開催される「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」に参加するため青森駅に向かいました。青森駅で少し時間があったので、駅前にある「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」を見学してきました。

 「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」の車両甲板には、実物の車両も展示されていましたので、今回はそれら展示車両をご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は、車両甲板に降りて初めて出会うことができる車両「ヨ6000形」です。貨物列車の車掌が乗車する事業用車両です。

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 2枚目の写真は、荷物・郵便用車両「スユニ50形」です。青函連絡船の就航時には実際にこれらのような荷物車がそのまま船に乗り、青森~函館間を運搬したそうです。

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 3枚目の写真は、日本初の特急形気動車「キハ82 101」です。実際に青函連絡船が旅客用車両を運搬することはほとんどなかったようですが、東北・北海道のいずれでも活躍した車両ということで、ここに保存されているのかもしれません。

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 「キハ82 101」の隣に展示されていたのが、4枚目の写真の「DD16」ディーゼル機関車です。

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 5枚目の写真は「ヒ600形」と呼ばれる車両です。車両の脇にある説明板によると、「青函連絡船に車両を出し入れするときに使用された可動橋にかかる重量を少なくするため、機関車と出し入れする車両の間に連結された出し入れ専用の貨車で、控(ヒカエ)車と名所を持っている」とのことでした。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月 8日 (火)

【あけぼの】H21.11.5に乗車しました~青函友好!青函トンネルウォーキングツアー(2009)・こぼれ話~

 平成21年11月7日に開催された「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」に参加してきました。ツアーの集合場所である函館駅に向かうため、上野~青森は寝台特急「あけぼの」を平成21年11月5日に利用しました。私にとって「あけぼの」には、平成18年の「赤川花火大会と出羽三山の旅」以来、3年ぶり2回目の乗車となります。

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 1枚目の写真は、上野駅13番ホームに停車中の「あけぼの」の最後尾車両を撮影したものです。

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 2枚目の写真は最後尾車両のヘッドマークです。

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 3枚の写真は車体側面部の方向幕です。

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 4枚目の写真は「あけぼの」の先頭車両の電気機関車を撮影したもの。本日の牽引車両に充当された電気機関車は「EF64 1031号機」でした。

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 5枚目の写真は電気機関車に掲げられていたヘッドマークを撮影したものです。

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 6枚目の写真は私が利用した個室寝台「ソロ」の車両(オハネ24 553)です。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月 7日 (月)

【西武鉄道】大泉学園駅で新たな注意喚起の自動放送を実施(H21.12.6)

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 平成21年12月6日、大泉学園駅を降りると聞き慣れない自動放送が流れていることに気づきました。放送の内容は、下り列車がホームに進入してくると「ホームと電車の間が広く開いております。足元にご注意ください」、そして列車が出発する直前には「電車から離れてお歩きください」というアナウンスが自動で流れる仕組みです。

 12月4日にも大泉学園駅を利用したのですが、そのときはこのような放送に気づきませんでしたので、最近導入されたものと思います。

 大泉学園駅の所沢寄りホームは大きくカーブしており、下り列車は最後尾に乗る車掌から先頭部の安全確認が困難であるため、普段は駅員をホームに配置して対応していましたが、この自動放送が開始されてから駅員の配置を取りやめたようです。

 西武鉄道のホームページを調べてみると、「安全・環境報告書2009」に、この放送設備に関する情報が掲載されていました。それによると、この放送設備は「音声転落防止装置」と呼ばれ、ホームの安全性向上を目的とし、2009年度には大泉学園駅と萩山駅で設置されるとのことでした。

※平成21年12月9日追記・訂正

 平成21年12月9日に大泉学園駅を利用したところ、これまでどおりホームに駅員が配置されていました。よって、この記事の一部を訂正させていただきましたm(_ _)m

2009年12月 6日 (日)

【彩野】「きぬがわ93号」を池袋駅で見てきました(H21.12.5)

 平成21年12月5日は189系彩野編成を使用した臨時特急「きぬがわ93号」が運転されました。これまで私は彩野編成を使用した臨時特急として弊ブログ平成21年6月27日付の記事で「日光号」、平成21年7月23日付、および平成21年10月15日付の記事のとおり「はちおうじ日光号」を見てきました。

 しかし、彩野編成を使用した臨時特急「きぬがわ号」は見たことがなかったため、「きぬがわ93号」が通る池袋駅に向かいました。

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 1枚目の写真は池袋駅に進入してきた「きぬがわ93号」です。

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 2枚目の写真は「きぬがわ93号」のヘッドマーク。「きぬがわ KINUGAWA」の文字のみのヘッドマークは「日光号」のヘッドマークと同じデザインです。

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 3枚目は車体側面の方向幕。こちらも幕式の専用のヘッドマークが用意されていました。

 「きぬがわ93号」は土・休日を中心に平成22年2月13日まで運転されています。詳しい運転日は時刻表等でご確認ください。

2009年12月 5日 (土)

【207系900番台】さよなら運転を天王台駅で見てきました(H21.12.5)

 平成21年12月5日は、常磐緩行線・東京メトロ千代田線で1編成のみ存在していた「207系900番台」が、最後の営業運転を行いました。これはJR東日本のインターネットサービス「えきねっと」の旅行商品である「ありがとう207系の旅」専用の団体列車として運転されたものです。

 私の自宅が千代田線沿線にあり、千代田線を走る「207系900番台」にも何度となく乗車しましたが、正直、特別な思い入れはない電車。しかし、さよなら運転が行われるという情報を聞くと、「ぜひ見ておきたい」という衝動に駆られ、にわか「207系900番台ファン」になってしまいました。

 運転日当日の「207系900番台」は松戸駅をAM10:50に出発。取手駅にAM11:18到着するというダイヤ。私が松戸駅に到着したAM10:25だったのですが、その時点で松戸駅には100人を超える集団が207系900番台を待っている状態。まさかこれほどの賑わいとなるとは思ってもみませんでした。

 松戸駅での見送りを断念し、天王台駅へ移動。松戸駅の状況を見ると天王台駅の混雑も予想できましたが、実際に天王台に到着してみると、やはり約30名の鉄道ファンがホームの端を陣取っていました。私もその集団の中に入り、撮影できそうな場所をなんとか確保。

 「207系900番台」は天王台駅にはAM11:14頃に通過するのですが、途中、我孫子駅付近で2回にわたり、線路内に人が立ち入ったということで運転見合わせとなり、列車の到着が遅れることになりました。おそらく線路内に立ち入ったという人は鉄道ファンなのでしょう。一人の鉄道ファンの行動によって、多くの人が迷惑を被ることになりますし、鉄道ファン全体の印象も悪くなることを、私も含めて鉄道ファンは肝に銘じないといけないでしょう。

 天王台駅でも駅員が列車の安全運行確保のため、列車の到着を待つ鉄道ファンに「黄色い線からホームの外に出ないように」等の声をかけています。一般的に駅員はしきりに「ホームの外に出ないように」という言葉を繰り返していて、時には「下がれ!」と声を大きくすることもあります。これは、一部の鉄道ファンがマナーを守らずホームの端によって撮影しようとしているためであり、列車の安全運行を確保するための当然の行動であるということは理解できます。

 しかし、天王台駅の駅員は「○分と○分に反対側から列車が来るから、207系900番台と重ならないといいねぇ」など、鉄道ファンにも一定の理解を持ってくれていて、「反対側の列車が来るときだけは、もう少しホームの内側に入ってね」と声をかけていました。同じことを言われるにしても、天王台の駅員のような言い方であれば、「ルールを守らなければいけないなぁ」と思う人が多いのではないでしょうか。

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 話しを本題に戻しましょう。「207系900番台」は予定より約15分遅れのAM11:29頃に天王台駅にやってきました。そのとき撮影したのがご覧の写真です。

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 方向幕は「団体」。先頭部には小柄ながら「ありがとう207系」というシール式のヘッドマークが用意されていました。

 わたしはここで「207系900番台」のさよなら運転の見物は終了。上り快速列車に乗り天王台駅を出発しましたが、このあと取手駅に到着した「207系900番台」は、予定ではPM11:50に再び取手駅を出発し、松戸駅にPM12:16に到着。「207系900番台」は誕生から約23年で引退となりました。

2009年12月 4日 (金)

青函トンネルウォーキングツアーに参加してきました(H21.11.7)

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 報告が遅くなってしまいましたが、弊ブログ平成21年11月4日付、および平成21年11月5日付の記事でもご紹介したとおり、平成21年11月7日に開催された「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」に参加してきました。

 ごらんの写真は、ツアーのおみやげ「青函トンネル完歩証明書」です。

【H21.12.20追記】
「青函友好! 青函トンネルウォーキングツアー」参加の記録は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年12月 3日 (木)

銀河鉄道999デザイン電車~メタルチャーム~を入手(H21.12.3)

 平成21年11月20日頃から西武鉄道内のコカ・コーラ自動販売機の一部で、特定商品を購入すると銀河鉄道999デザイン電車のメタルチャームが入手できます。

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 その対象商品とは「紅茶花伝クリーミーいちご」と「アクエリアスビタミンガード」の2種類。これらを購入すると1枚目の写真のような商品が出てきます。

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 ペットボトルのキャップの部分にはメタルチャームが入ったパッケージが付いてきます。2枚目の写真はパッケージを拡大したものを撮影してみました。

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 パッケージを開けてみると、3枚目の写真のようなメタルチャームがひとつ入っています。メタルチャームの大きさは縦・横とも約2センチ程度ととてもかわいらしいもので、いずれも今年5月に運転が始まった「銀河鉄道999デザイン電車」の先頭部があしらわれています。

 今回は、紅茶花伝・クリーミーいちごには「メーテル電車のメタルチャーム」、アクエリアス・ビタミンガードには「車掌さん電車のメタルチャーム」が必ず付いてくるという太っ腹なキャンペーン。すべてのコカ・コーラ自動販売機でメタルチャームが入手できるわけではないようですので、その点はご注意を。メタルチャームが入手できる自動販売機には、内部にポスターが貼ってありますのでご確認のうえ購入を。

2009年12月 2日 (水)

【山手線・チョコ電車】運転最終章(H21.11.29)

 平成21年11月29日は、弊ブログの平成21年11月30日付、および12月1日付の記事でもご紹介したとおり、両国駅と亀戸駅で「ぐるっとゆめ半島号」を見送った後、総武線・山手線に乗り継ぎ、帰宅しようとしていたのですが、山手線ホームに多数の鉄道ファンがカメラを構えていることに気づきました。

 なぜこれほど鉄道ファンが山手線ホームにいるのか? 考えてみると思い当たることがひとつ。9月7日から運転を開始した「山手線命名100周年記念ラッピング電車(通称:チョコ電車)」も12月4日で運転終了となります。私も弊ブログ平成21年9月14日付の記事で、運転開始直後のチョコ電車に出会ったことを取り上げています。山手線は通勤でいつも利用しているのですが、実際に乗車できたのは結局2回のみと、なかなか乗車する機会に恵まれませんでした。

 鉄道ファンが集まっているということはまもなくチョコ電車がやってくるということでしょうか? この後、私には特に予定がなかったため、御徒町駅で下車。彼らの後ろに並びチョコ電車がやってくるのを待ちました。

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 程なくチョコ電車が御徒町駅に到着。ご覧の写真は上野駅を出発し、S字カーブを走行、御徒町駅に入線する直前のE233系502編成、チョコ電車。この日は外回り電車に充当されていました。撮影後は3回目のチョコ電車への乗車を果たし、帰宅しました。

 チョコ電車の運転も残り2日。それまでにもう一度巡り会うことができるでしょうか?

2009年12月 1日 (火)

【189系・長野車】「ぐるっと夢半島号」を亀戸駅で見てきました(H21.11.29)

 前回に引き続き、平成21年11月29日に運転された「ぐるっと夢半島号」の話題を。

 「ぐるっと夢半島号」の始発駅である両国駅でひと通りの撮影を済ませた後は、列車の走行シーンを見ようと亀戸駅へ移動。亀戸駅に到着したのは「ぐるっとゆめ半島号」が亀戸駅の通過予定時刻の約30分前のAM8:26頃。その時点で先着している鉄道ファンは1名でした。

 「ぐるっとゆめ半島号」が通過するまで、撮影の練習を兼ねて何枚か写真を撮影しましたので、今回は一挙ご紹介しましょう。

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 1枚目の写真はAM8:35頃、上り線を走るジョイフルトレイン「ニューなのはな」。この日は「ニューなのはな」を使用した臨時列車はないはずですので(間違えていたらすみません)、おそらく団体列車として使用された(または送り込み回送等)のではないかおもいます。

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 2枚目の写真はAM8:39頃、下り線を走る成田エクスプレス「253系」です。現在、253系は新型のE259系の運用開始により、引退する車両が出始めているようです。全車両が引退する頃には沿線には多くの鉄道ファンが集まり、撮影も難しくなるでしょうから、今から記録しておいた方がいいかもしれませんね。

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 3枚目の写真はAM8:57頃、ちょうど総武緩行線の東行列車と、総武快速線の下り列車が併走するシーンがありましたので、撮影してみました。総武快速線の車両には「横須賀線開業120周年」ヘッドマークが掲げられている鎌倉車両センターY-7編成。217系は現在、機器類の更新が進んでいますが、この編成はまだ未更新のようですね。

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 4枚目の写真はAM9:01頃、総武緩行線の東行列車と、総武快速線の上り線を走る「特急 あやめ」のE257系500番台とのすれ違いシーンを撮影したものです。

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 5枚目の写真はAM9:02頃、今回の主役である「ぐるっとゆめ半島号」が総武快速線の下り線を通過していくシーンを撮影したものです。

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 6枚目の写真はAM9:07頃、「ぐるっとゆめ半島号」が通過してから約5分後、総武緩行線の下り線を通過していくE259系「新型成田エクスプレス」です。

 亀戸駅の滞在時間の約40分の間に、様々な車両に出会うことができました。

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