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2009年12月 7日 (月)

【西武鉄道】大泉学園駅で新たな注意喚起の自動放送を実施(H21.12.6)

09120701

 平成21年12月6日、大泉学園駅を降りると聞き慣れない自動放送が流れていることに気づきました。放送の内容は、下り列車がホームに進入してくると「ホームと電車の間が広く開いております。足元にご注意ください」、そして列車が出発する直前には「電車から離れてお歩きください」というアナウンスが自動で流れる仕組みです。

 12月4日にも大泉学園駅を利用したのですが、そのときはこのような放送に気づきませんでしたので、最近導入されたものと思います。

 大泉学園駅の所沢寄りホームは大きくカーブしており、下り列車は最後尾に乗る車掌から先頭部の安全確認が困難であるため、普段は駅員をホームに配置して対応していましたが、この自動放送が開始されてから駅員の配置を取りやめたようです。

 西武鉄道のホームページを調べてみると、「安全・環境報告書2009」に、この放送設備に関する情報が掲載されていました。それによると、この放送設備は「音声転落防止装置」と呼ばれ、ホームの安全性向上を目的とし、2009年度には大泉学園駅と萩山駅で設置されるとのことでした。

※平成21年12月9日追記・訂正

 平成21年12月9日に大泉学園駅を利用したところ、これまでどおりホームに駅員が配置されていました。よって、この記事の一部を訂正させていただきましたm(_ _)m

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