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2009年11月

2009年11月30日 (月)

【189系・長野車】「ぐるっと夢半島号」を両国駅で見てきました(H21.11.29)

 平成21年11月28、29日と、長野総合車両センター所属の189系N101編成を使用した「ぐるっと夢半島号」が運転されました。

 この列車はJR東日本千葉支社が企画した「びゅう旅行商品」として運転された団体臨時列車。運行経路は、11月28日については「両国~(総武本線・成田線経由)~銚子~(総武本線経由)~両国」、11月29日については「両国~(総武本線・外房線・内房線経由)~館山~(内房線・総武本線経由)~両国」と、両日で異なった路線での運転となりました。

 私は11月29日、「ぐるっと夢半島号」の始発駅である両国駅に向かいました。

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 「ぐるっと夢半島号」は両国駅の3番ホームから出発。1枚目の写真は両国駅3番ホームに向かう入り口の写真です。

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 2枚目の写真は両国駅の1・2番ホームから3番ホームに停車中の「ぐるっと夢半島号」を見たものです。

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 3枚目はホーム内にいた着ぐるみと「ぐるっと夢半島号」との記念写真。私がこの写真を撮影したとき、ちょうどSUICAペンギンがこちらに手を振ってくれました。

 ところで、向かって左側の赤い着ぐるみってなんだかわかりますか? 後で調べてみると、「チーバくん」というキャラクターのようで、2010年に開催される「ゆめ半島千葉国体・ゆめ半島千葉大会のマスコットキャラクター」なんだそうです(ウィキペディアより)。

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 6号車の車体側面には4枚目の写真のようなメッセージが掲げられていました。なお、1号車にも別のメッセージが窓に貼られていたことを確認しました。

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 事前にJR東日本千葉支社のホームページでも告知されていたとおり、「ぐるっと夢半島号」には特製のヘッドマーク(シール式)が貼り付けされていました。

 両国駅でひと通りの撮影を済ませた後、今度は「ぐるっとゆめ半島号」の走行写真を撮影しようと思い、亀戸駅へ移動。それについては次回にご紹介することとしましょう。

2009年11月29日 (日)

【京成】ファイアーオレンジ塗装車を使用した臨時特急「ミラフォレスタ号」が運転(H21.11.28)

 平成21年11月28日~12月31日の期間、京成電鉄「公津の杜駅」でイルミネーションイベント「ミラフォレスタ2009」が開催され、それを記念してイベント初日である11月28日に、京成上野~京成成田間で臨時特急「ミラフォレスタ号」が運転されました。

 私がこの臨時列車が運転されることを初めて知ったのは、駅の掲示板に貼られていたポスター。さらに京成線のホームページを見てみると、使用される車両は京成電鉄創立100周年を記念して復元塗装された3種類の列車のうち1編成が充当されるとのこと。

 復元塗装された車両は4両編成のため、普通列車に充当されることが多いこと。さらに現在は確か「特急 京成成田行き」という運用はなかったと記憶しています。つまりは、様々な意味で今回の運転は貴重。ぜひこの目で見ておきたいものです。

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 臨時特急「ミラフォレスタ号」を見る場所は、千住大橋駅近くに決定。この場所を臨時特急「ミラフォレスタ号」が通過する時刻はAM10:45頃ですが、その前に上野駅へ送り込まれる臨時特急「ミラフォレスタ号」回送列車も見ておきたく、現地には約1時間前のAM9:45に到着。しかし、私が到着した時点で、すでに1枚目の写真のとおり、多くの三脚が建てられていました。やはり、今回の臨時特急「ミラフォレスタ号」の運転はかなりの注目されているようです。

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 2枚目の写真はAM!0:16、臨時特急「ミラフォレスタ号」に使用される編成が上野駅へ回送列車として過ぎ去っていったところを撮影したものです。ここで臨時特急「ミラフォレスタ号」はファイアーオレンジ塗装車が使用されることがわかりました。

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 回送列車の通過して約30分後のAM10:45。ついに臨時特急「ミラフォレスタ号」がやってきました。この3枚目の写真を撮影した場所は大きくカーブしており、架線柱が交差しているのですが、使用車両が4両編成のため、先頭から最後部まで車体が全く架線柱にかかることなく撮影することができました。

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 臨時特急「ミラフォレスタ号」の通過から約4分後にやってきたのが、4枚目の写真の「スカイライナー」です。

 臨時特急「ミラフォレスタ号」は千住大橋駅の待避線に入っており、このスカイライナーと後続の特急列車が臨時列車「ミラフォレスタ号」を追い抜いていったようです。つまり、千住大橋駅では、特急列車(臨時特急「ミラフォレスタ号」)をスカイライナーや特急列車が追い抜くという、珍しい光景を目にすることができたことでしょう。

2009年11月28日 (土)

【富士急行】富士登山電車を目撃しました(H21.11.22)

 前回でもお話ししたとおり、平成21年11月22日は三ツ峠山へハイキング。下山後、三つ峠駅から富士急行線を利用しました。

 私たちは三つ峠駅を16:03に出発する「ホリデー快速河口湖2号」を待っていたのですが、その1つ前、15:45に出発する普通列車大月行きは、今年(平成21年)の8月から運転を開始した「富士登山電車」が使用されていました。

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 「富士登山電車」は2両編成。当日はさらに一般車両2両を連結して運転。富士登山電車への改造時に、車内もリニューアルされたとのこと。今回は見送るだけでしたが、機会があれば実際に乗車してみたいものです。

2009年11月27日 (金)

【189系・旧あさま色】「ホリデー快速河口湖2号」代走運転(H21.11.22)

 平成21年11月22日は三ツ峠山にハイキングに出かけ、富士急行にも乗車しました。帰りの列車は新宿駅まで直通する「ホリデー快速河口湖2号」を利用することに。

 三つ峠駅で「ホリデー快速河口湖2号」を待っていると、見慣れない列車が入線してきました。

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 やってきたのは、長野総合車両センター所属の189系N102編成。かつて上野~長野間で運転されていた「特急あさま」のカラーリングの車両です。

 普段、「ホリデー快速河口湖1・2号」は「旧あずさ色」と呼ばれる白と水色のカラーリングの豊田車両センター所属の189系が使用されているのですが、どうやら検査中のようで、189系N102編成が代走したようです。

 車内はいずれの車両との大きな違いはありませんが、なんとなく得した気分です。

2009年11月26日 (木)

【485系勝田車】「快速 ぶらり高尾散策号」として運転(H21.11.21)

 平成21年11月21日はいわき~高尾間で「快速 ぶらり高尾散策号」が運転されました。このルートで列車が運転されるのはおそらく初めてではないかと思います。私は「快速 ぶらり高尾散策号」の終点、高尾駅で列車の到着を待ちました。

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 「快速 ぶらり高尾散策号」に使用された車両は、勝田車両センター所属の485系K60編成。同車両が高尾駅に入線するのも今回が初めてなのでしょうか? 少なくとも私は初めての経験です。

 1枚目の写真は中央線下り線から高尾駅1番線に入線するため、ポイントを渡っているところを撮影したものです。

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 2枚目の写真は、485系勝田車K60編成が高尾駅に入線している証拠写真(^_^;)、高尾駅の駅名標と組み合わせてみました。

 「快速 ぶらり高尾散策号」は11月28日(土)にも運転される予定です。

「第104回長野えびす講煙火大会」ミュージックスターマイン特集((株)紅屋青木煙火店編)

 前回に引き続き、平成21年11月23日に開催された「第104回長野えびす講煙火大会」の話題。今回は(株)紅屋青木煙火店のミュージックスターマインを特集します。

 花火打上げ中に流れていた曲名は不明。前半は花火打上会場の右手から花火の打上げが始まります。落下傘花火を使用したり、打上のペースも信州煙火工業のそれに比較すると穏やかなスタートでした。

 しかし打上げも後半になると、これまでとは一転。会場右端から打ち上がる花火が徐々に左側に移動。これまで花火が打上げられていた場所の範囲を超え、さらに左へ。ついには花火打上会場の左端まで達してしまいました。

 その後は打上会場全体から冠菊の一斉打ちが繰り返され、クライマックスに突入。35ミリ換算で18ミリの広角レンズで収まらないばかりか、視界にもその全体が収まりきらないほどの超ワイドスターマイン。

 打上げ中、そして打上げ終了後もしばらくの間、しばらくボーッと空を眺めて何も考えることができず茫然自失。この感触、初めて長岡大花火大会の「フェニックス」を見終わった後に味わって以来かもしれません。

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 他の観光地等にも立ち寄らず、花火を見るためだけに往復10,000円近くの交通費をかけてやってきた日帰り花火観覧旅。しかし、前回の記事でご紹介した信州煙火工業(株)と(株)紅屋青木煙火店の2つのミュージックスターマインを味わえただけでも、この花火大会にやってきた価値はあると言えるでしょう。

 さて、「第104回長野えびす講煙火大会」の観覧記は、私のホームページ「列車とともに」で12月上旬以降、掲載する予定です。それまでもうしばらくお待ちください。

2009年11月25日 (水)

「第104回長野えびす講煙火大会」ミュージックスターマイン特集(信州煙火工業(株)編)

 今回は平成21年11月23日に開催された「第104回長野えびす講煙火大会」で打ち上げられた信州煙火工業(株)提供のミュージックスターマインを特集します。

 ミッション:インポッシブルのテーマソングに合わせ、花火が打ち上げられていく展開。花火打上げ会場の右側半分以上を使用してのワイドスターマインでした。

 あらかじめカメラを縦長でセットしておいたのですが、全く左右が収まりきらないため、横長に変更。花火打上げ会場に並ぶ屋台と組み合わせて花火を撮影しようと思っていたのですが、あわててカメラをセットし直したため、屋台を外したまま撮影してしまいました。

 使用していたレンズは35ミリ換算で18ミリの超広角レンズを使用していたのですが、それでも収まりきらないワイドスターマイン。迫力ある花火を見させてもらいました。

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 次回は(株)紅屋青木煙火店提供のミュージックスターマインをご紹介していきましょう。

2009年11月24日 (火)

【速報】「第104回 長野えびす講煙火大会」に行ってきました(H21.11.23)

 平成21年11月23日に開催された「第104回 長野えびす講煙火大会」に行ってきました。

 今年も昨年と同様、朝に高速バスで長野へ。花火大会終了後は新幹線で帰るという日帰り観覧でした。

 今回も信州煙火工業(株)と(株)紅屋青木煙火店の提供による2つのミュージックスターマインが披露され、どちらも大変見応えのあるものでした。

 ひとまず、ミュージックスターマインの写真を掲載しておきます。

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1枚目の写真は信州煙火工業(株)のミュージックスターマインです。

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2枚目の写真は紅屋青木煙火店(株)のミュージックスターマインです。

 次回は信州煙火工業(株)によるミュージックスターマインの写真を、次々回は紅屋青木煙火店によるミュージックスターマインの写真を一挙にご紹介していきましょう。

2009年11月23日 (月)

【209系・幕張車】団体臨時「駅からサイクリング」専用列車として運転(H21.11.21)

 平成21年11月21日に両国→太海(往路)、館山→両国(復路)で「駅からサイクリング」専用列車が運転されました。これはJR東日本千葉支社が企画し、団体列車として運転。自転車をそのまま車内に持ち込むことが可能となっています。

 当日、私は亀戸駅へ。私以外に列車の到着を待っていたのは2名のみと少なめ。団体臨時列車ということもあって、あまり列車の運転を知る人はいないのかなと思っていました。しかし、その2人の会話を聞いてみると、団体臨時列車は総武快速線を走行するのですが、団体臨時列車の亀戸駅通過時刻には併走する総武緩行線にも列車が到着するとのこと。つまり、団体専用列車が総武緩行線にかくれてしまう、俗に言う「かぶって」しまう可能性が高いとのことでした。

 私はそんな下調べなど全くしていませんでしたし、列車の到着が近づいていたため、今さら場所を移動するわけにもいかず、そのまま亀戸駅に待機。さて、どうなるか・・・。

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 幸運にも(?)、団体臨時列車は若干ダイヤが遅れていたようで、総武緩行線が通過後に亀戸駅に接近。ごらんの写真のとおり、編成全体を見渡せる状態で通過していきました。

 使用車両は幕張車両センターC612編成。普段、総武快速線を209系が走行することは(おそらく)なく、今回の運転は大変貴重なものとなったのではないでしょうか?

2009年11月22日 (日)

【183系・大宮車】「快速 奥多摩紅葉号」を西荻窪駅で見てきました(H21.11.15)

 平成21年11月14、15日は新宿~奥多摩間で「快速 奥多摩紅葉号」が運転されました。

 今回は使用車両は183系大宮車が青梅線を走行するということですので、青梅線内で列車の通過を見送ろうと思っていたのですが、青梅線は自宅から約2時間もかかってしまうため断念。中央線での撮影で済ませてしまいました・・・。

 新宿駅から中央緩行線に乗車。高円寺、阿佐ヶ谷駅は私が到着した時点で5、6名が先着していたため、さらに三鷹方面へ移動。西荻窪駅は一人しか先着している人がいなかったため、ここで「快速 奥多摩紅葉号」の通過を待つことにしました。

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 当日、「快速 奥多摩紅葉号」に使用されたのは、大宮総合車両センター所属の183系OM101編成。ヘッドマーク、車体側面の方向幕とも「臨時」と表示されていました。

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 「快速 奥多摩紅葉号」を見送っていると、ちょうど三鷹方面から東京メトロ05系の西船橋行きが入線してきていましたので、両者の組み合わせをもう1枚撮影。183系大宮車が中央線を走行していることが表現できているでしょうか?

2009年11月21日 (土)

【SLみなかみ号】高崎問屋町で見てきました(H21.11.14)~新前橋トレインフェス’09・こぼれ話~

 平成21年11月14日に高崎車両センター新前橋運輸区で開催された「新前橋トレインフェス’09」を訪問しました。

 高崎車両センター新前橋運輸区がある新前橋駅の沿線である「高崎~水上」間では、これまでも「SL奥利根号」などSL運転が行われていたのですが、列車を牽引していたSLがボイラー故障を起こし、しばらく運転休止となっていました。

 故障の内容がかなり深刻であったとのことで心配されていましたが、無事修理が完了し、列車名も「SLみなかみ号」として、今年(平成21年)の10月から運転再開となりました。私は高崎問屋町駅で「SLみなかみ号」の通過を待ちました。

 当日は朝から雲が厚くたれ込めていて、雨もぱらぱら降っていました。高崎問屋町駅にはAM9:30頃に到着したのですが、「SLみなかみ号」が通過する列車が近づくにつれ雨は強くなり、「SLみなかみ号」が通過するAM10:00頃には本降りとなってしまいました。

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 ごらんの写真は高崎問屋町駅を通過する「SLみなかみ号」。専用のヘッドマークも用意され、颯爽と通過していきました。

 当日は新前橋運輸区での鉄道イベントがあるため、多くの鉄道ファンが「SLみなかみ号」の撮影に集まるかと思いましたが、強く雨が降るなど条件が悪かったためか、高崎問屋町駅で「SLみなかみ号」の通過を見送ったのは私を含め、4名でした。

 「新前橋トレインフェス’09」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介する予定です(12月上旬公開予定)。しばらくお待ちください。

2009年11月17日 (火)

東能代駅にあった「リゾートしらかみ(くまげら編成)」~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月9日、リゾートしらかみで東能代駅に行ったのですが、そこで「リゾートしらかみ(くまげら編成)」を見つけました。・・・とは言っても、くまげら編成の車両そのものではありません。

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 東能代駅で見つけた「リゾートしらかみ(くまげら編成)」とはこちら。それは外観がリゾートしらかみ「(くまげら編成)」のカラーリングされた待合室でした。

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 こちらが「リゾートしらかみ(くまげら編成)」休憩室の室内を撮影したものです。ご覧のように、窓や座席もリゾートしらかみの車内を模していて、なかなか凝った作りですね。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月16日 (月)

リゾートしらかみ特集(その2)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 前回に引き続き、「リゾートしらかみ」の話題を取り扱います。私は平成21年8月9日の「リゾートしらかみ2号」に乗車したのですが、深浦駅と東能代駅で「リゾートしらかみ」どおしの行き違い交換がありましたので、2編成の「リゾートしらかみ」が並んだ写真をご紹介しましょう。

 「リゾートしらかみ2号」はAM8:00に出発。一度目の「リゾートしらかみ」どおしの行き違い交換は深浦駅でした。

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 深浦駅にはAM10:51に到着。反対側のホームに待っていたのは「リゾートしらかみ1号」。車両は「くまげら編成」でした。

 続いての「リゾートしらかみ」どおしの行き違い交換は東能代駅。

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 東能代駅にはPM12:13に到着。反対側のホームに待っていたのは「リゾートしらかみ3号」。車両は「橅(ブナ)編成」でした。

 「リゾートしらかみ2号」に乗車すると3編成ある「リゾートしらかみ」の全てを見ることができるのですね。ちなみに「リゾートしらかみ3号・4号・5号」も3編成の「リゾートしらかみ」の全てを見ることができるようです(平成21年8月現在)

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

リゾートしらかみ特集(その1)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

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 平成21年8月9日は、青森~秋田を走行する「リゾートしらかみ」に乗車しました。しかも全区間を5時間以上乗りっぱなしの旅です。その旅行記は私のホームページ「列車とともに」こちらで公開していますが、ホームページ上では掲載しきれなかった「リゾートしらかみ」の写真を今回はご紹介していきましょう。

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 2枚目の写真はホームページ上でも掲載している「リゾートしらかみ」が始発駅である青森駅に停車しているところを撮影したものです。私が乗車したのは3編成ある「リゾートしらかみ」のうち、1番最初にデビューした「青池」編成です。

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 3枚目の写真は車体側面に描かれている「青池」編成のロゴです。

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 4枚目の写真は「リゾートしらかみ・青池編成」の車内の様子。3両編成のうち、1号車・3号車はご覧のようなリクライニングシート。2号車はセミコンパートメントとなっています。

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 5枚目の写真は先頭車の運転席付近。ここはフリースペースとなっています。五能線は風光明媚な車窓が楽しめるためか、私が乗車したときは同じ人が2時間以上、フリースペースを占領する乗客が2組もいました。「フリースペースは多くのお客さまが楽しめるように長時間の利用はご遠慮ください」といったような放送も流れるほど。周りから見ているとマナーの悪い人だと感じますが、実際自分がそこに座ってしまうと同じような行動をしてしまうかもしれません。「人の振り見て我が振り直せ」ですね。

 途中の深浦駅と東能代駅では、「リゾートしらかみ」どおしの行き違い交換がありました。それについては次回ご紹介したいと思います。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月15日 (日)

新幹線新駅「新青森駅」を訪問(H21.8.9)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月9日、「急行はまなす」で青森駅にAM5:39に到着。次に乗車する列車は青森駅をAM8:00に出発する「リゾートしらかみ2号」に乗車します。青森駅での乗換え待ち時間が約2時間20分もあります。

 そこで青森駅の隣にある新青森駅を訪問することにしました。新青森駅は2010年12月に八戸から延伸し、東北新幹線の終着駅となる駅。開業まで約1年となった新青森駅はどうなっているのでしょう。

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 現在無人駅の新青森駅。ホームも1本という典型的なローカル駅です。ホームは工事用パイプが架けられている部分もあり、跨線橋も仮設のように感じます。おそらく、新幹線駅開業までにリニューアルされそうな雰囲気です。

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 しかし、在来線をクロスするように立派な建物がすでに建設されています。これが新幹線の駅舎ですね。駅前はご覧のように整備が急ピッチで行われている様子。東北新幹線新青森駅が開業されるときには、在来線の新青森駅及び駅前はご覧の写真とは全く異なる風景となるのでしょうね。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月14日 (土)

特急車両で毎日運転される普通列車~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月9日、青森駅で「急行はまなす」を降りて、次に乗車する列車を待っていると、6番ホームに特急列車が停車していることに気づきました。

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 その特急車両は、「特急 白鳥」や「特急 つがる」に使用される485系3000番台です。しかし、行先案内幕を見てみると・・・。

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 ご覧のとおり、「普通 蟹田」行きの表示。なんと普通列車が特急車両で運行されているのです。しかもこの列車、青森発蟹田行きが1本、蟹田発青森行きが2本(土休日は1本)毎日運転されているとのこと。

 この列車で通勤できれば、なんとなくリッチになった気分になりますね(実際に通勤に利用されている方がいるかどうかわかりませんが・・・)。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月13日 (金)

函館市街のライトアップ~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月8日、私は函館山の100万ドルの夜景を楽しんだあと、函館市街でライトアップされている建物を見物しました。そのうちのひとつである「はこだて明治館」のライトアップは私のホームページ「列車とともに」こちらで掲載していますが、ホームページ上では掲載しきれなかった写真について、今回はご紹介していきましょう。

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 1枚目の写真は「はこだて明治館」の裏手、函館湾のライトアップです。

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 2枚目の写真は「カトリック元町教会」のライトアップです。

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 3枚目の写真は「日本聖公会函館聖ヨハネ教会」のライトアップです。

 もう少しライトアップされた市街を巡ろうと思っていましたが、PM10:00を過ぎると多くの建物がライトアップが消灯していまいました。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月12日 (木)

トラピスチヌ修道院のおみやげ~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 トラピスチヌ修道院のおみやげと言えば何を思い出しますか? 今回、なかなか興味深いことを知りましたのでご紹介しましょう。

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 函館市内のおみやげ屋さんのほとんどに置いてあるのが「トラピストクッキー」。しかしこの「トラピストクッキー」はトラピスチヌ修道院の売店ではどこを見ても販売されていないのです。

 「トラピストクッキー」という名前のクッキーはトラピスチヌ修道院で販売されているものの佐賀県伊万里にあるトラピスチヌ修道院で作られているものなのです。

 では「トラピストクッキー」はどこで作られているのでしょうか? いろいろネットで調べてみるとJR江差線の渡島当別駅近くに「トラピスト修道院」があるそうです。そこは男性のみの修道院だそうです。そして函館湯川にある「トラピスチヌ修道院」は女性のみの修道院。

 つまり、おみやげ屋さんで販売されている「トラピストクッキー」は、渡島当別の「トラピスト修道院」で作られたものではないかと推測できます(間違えていたらご指摘ください・・・)

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 では「トラピスチヌ修道院」のおみやげはなにか? それが上の写真にある「マダレナ」というケーキ。この「マダレナ」はトラピスチヌ修道院の売店でしか手に入らないお菓子だそうです。

 ちなみにトラピスチヌ修道院のもうひとつのおみやげともいえる「バター飴」もトラピスチヌ修道院の売店にあるものと、一般のおみやげ屋さんで販売されているバター飴とでは、パッケージや包装方法が異なっていることが特筆されます。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月11日 (水)

トラピスチヌ修道院を訪問(H21.8.8)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月8日に「トラピスチヌ修道院」を訪問したことは、私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しているところですが、今回はホームページ上では掲載しきれなかった写真をご紹介していきましょう。

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 入り口を過ぎると、まずは「聖ミカエル像」が私たちを出迎えてくれます。

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 こちらは「聖母マリア像」です

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 トラピスチヌ修道院の内部を撮影した写真です。

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 これは「旅人の聖堂」と呼ばれる施設。観光客でも祈りを捧げることのできるミニ聖堂です。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月10日 (火)

函館駅「イカすホール」で「新幹線工事情報パネル展」開催中~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅~

 平成21年8月8日、私が函館駅に行ったとき、函館駅の2階にある多目的ホール(イカすホール)では、新幹線工事情報パネル展が開催されていました。

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 函館といえば「イカ」ですね。多目的ホールの名前も「イカすホール」。ホール内にも「イカ」のモニュメントがありました。

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 現在、2015年度の完成を目指し、北海道新幹線の工事が行われています。北海道新幹線をはじめ北陸新幹線などの工事の進捗状況などが紹介されていました。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月 9日 (月)

大沼公園で誕生した名曲~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月8日、大沼公園を散策中に以下のような記念碑を見つけました。

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 秋川雅史氏が歌う「千の風になって」の誕生の地が大沼公園であることを示すモニュメントです。「千の風になって」の作曲者が大沼の別荘でこの曲を完成させたということで、昨年(平成20年)にこの場所に設置されたそうです。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月 8日 (日)

SL函館大沼号で記念スタンプ・乗車証明書等を入手しました~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅~

 今回は平成21年8月8日に乗車した「SL函館大沼号」で手にすることができた記念スタンプや乗車証明書等をご紹介していきましょう。

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 1枚目の写真は、SL函館大沼号の記念スタンプと乗車証明書です。記念スタンプは2種類あり、写真左側にあるものです。また、写真右上部にあるのが乗車証明書です。乗車証明書は春・夏及び上り・下りでデザインが異なるものが配布されるとのこと。この写真に写っている乗車証明書は、2009年夏期・下りの乗車証明書です。

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 2枚目の写真は、乗車証明書の裏面を撮影したものです。

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 3枚目の写真は、SL函館大沼号に乗車している車掌のみが持つ記念検札印です。

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 3枚目と4枚目は車内で販売されていた記念オレンジカードの台紙です。左側の写真が表面部。SL函館大沼号の走行シーンが描かれています。裏面は函館の夜景が描かれています。ちなみに台紙には函館開港150周年の頃もあるため、2009年限定のものと思われます。

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 5枚目、6枚目の写真は記念オレンジカードを開いたところです。左側の写真はオレンジカードが台紙に挟まれた状態を、右側の写真は台紙からオレンジカードを取り出した状態のものを撮影しました。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年11月 7日 (土)

「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」で見つけた硬券乗車券(北総鉄道編)~第15回 新京成 電車基地見学・展示会・こぼれ話~

 前回に引き続き、平成21年10月17日に開催された「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」の会場内で見つけた硬券乗車券についてお話ししていきたいと思います。

 今回は会場内の北総鉄道の売店で見つけ、購入した硬券乗車券をご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は今年の鉄道の日にあわせ作成された「硬券乗車券セット」の表紙部です。1セット1,000円で販売されていました。台紙には千葉ニュータウン鉄道が所有し、北総鉄道内で運転されている9000形車両が印刷されています。

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 2枚目の写真は硬券乗車券が添付されている部分を撮影したものです。4枚ある硬券乗車券のうち、一番下の乗車券は「D型常備片道硬券」と呼ばれる、発駅の印旛日本医大から京成高砂までの全駅名と運賃が表記されているという珍しい硬券乗車券が含まれていました。

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 3枚目の写真は平成21年3月に販売が開始された「開業30周年記念乗車券セット」の表紙部です。

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 4枚目の写真は「開業30周年記念乗車券セット」の乗車券添付部を撮影したものです。中身は北総線開業時にあわせ開設した3駅発の乗車券と小室発の乗車券2枚、さらに開業年月日の日付が刻印された小室~松戸のレプリカ乗車券がセットになって、1部1,000円で販売されていました。

※「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しています。こちらもぜひご訪問ください。

2009年11月 6日 (金)

「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」で見つけた硬券乗車券(新京成編)~第15回 新京成 電車基地見学・展示会・こぼれ話~

 平成21年10月17日には新京成電鉄くぬぎ山車両基地で「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」が開催されました。

 新京成線にはこれまで数回しか乗車したことはなく特別な思い入れはないのですが、友人に会場内でのみ販売される「硬券入場券」を購入してきてほしいという依頼を受けたこと。さらに今回初めての試みとして、現役車両全てが揃っての撮影会が実施されるということで、訪問したわけです。

 全車両が全てが並んでいる写真は私のホームページ「列車とともに」「第15回 新京成 電車基地見学・展示会訪問記」本編に掲載していますので、こちらご覧いただくこととして、今回は会場内で見つけた硬券乗車券類をご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は、今回の訪問目的のひとつにもなった「第15回くぬぎ山車両基地見学・展示会来場記念入場券」です。よく目にする乗車券よりも、若干細長いサイズのものでした。

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 2枚目の写真は平成12年に販売された「薬園台駅移転記念 新京成線全駅記念入場券セット」の表紙部です。入場券はすでに有効期限切れのため、1部1,000円でジャンク品として販売されていました。

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 3枚目から5枚目は新京成線全駅記念入場券セットの内容部です。

 会場内では新京成線以外の私鉄各線の鉄道グッズも販売されており、その中に硬券乗車券も見つけることができました。その中のいくつかを購入しましたので、次回の弊ブログでご紹介しましょう。

2009年11月 5日 (木)

「青函トンネルウォーキングツアー」申込みまでの経緯(H21.11.7)

 平成21年11月7日に開催される「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」(以下、「ツアー」と略します)。ツアーの参加申込みまで紆余曲折がありました。

 一番最初にツアー開催を知ったのは9月下旬、JR北海道函館支社のHPに掲載されていました。このツアーは函館を出発地及び到着地とした日帰りツアー。その募集告知には「竜飛海底駅から吉岡海底駅を目指す青森発のツアーも準部を進めている」という記述がありました。

 私は関東に住んでいるので、函館発より青森発の方が都合がよいので、青森発のツアーが募集されるまで様子を見ていました。

 そして10月16日、JR東日本盛岡支社のHPに青森発のツアー募集が開始されました。しかし、青森発のツアーは吉岡海底駅到着後、ホテルで1泊する行程で2名以上でしか参加できず、代金も31,000円という旅行商品。さすがに誰かを気軽に誘えるようなものではありませんので、青森発を断念。函館始発のツアーを申し込みしたのですが、その時点で定員に達したため、すでに募集を打ち切っているとのことでした。

 函館始発のツアー募集人数は80名。ツアー会社の係員によると、キャンセル待ちを受け付けているが、先に3名がキャンセル待ち登録しているため、おそらくキャンセル待ちも難しいのではないかとの回答でした。しかしダメ元でキャンセル待ちをお願いしておきました。

 「10月24日までに連絡がなければキャンセルが発生しなかったと判断してほしい」ということでしたが、連絡のないまま10月24日を過ぎてしまいました。

 すっかりツアーを諦めていた10月27日、旅行会社からキャンセルが発生したが参加希望はあるかとの電話。思わずその場で参加を申し込みしてしまいました。

 最後の最後でツアー参加が実現できたのです。

 今日はこれから夜行列車「あけぼの」に乗って、青函トンネルウォーキングツアーに向けて出発します。帰宅は11月8日の夜間の予定。その間、弊ブログはこれまで書き貯めておいた記事をアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

2009年11月 4日 (水)

「青函トンネルウォーキングツアー」に参加します!(H21.11.7)

 平成21年11月7日(土)に「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」が開催されます。

 函館駅をAM7:00発の「スーパー白鳥10号」に乗り、吉岡海底駅へ。AM8:30からウォーキングを開始し、津軽海峡の海底の下、竜飛海底駅までの23.3kmを5時間かけて歩き、竜飛海底駅から地上までの1,200段の階段を約40分かけて登るという行程です。その後は近くのホテルで温泉入浴と昼食・休憩が約1時間50分。帰りは津軽今別駅までバスで移動し、スーパー白鳥19号で函館に19:20頃に戻るという日帰りツアーです。

 ツアー代金は1人20,000円とお値段高め。さらに私は関東に住んでいますので往復の電車賃が別に29,100円(青森・函館フリーパスを使用します)かかりますので、合計約5万円。さらに宿泊代もプラスすると、かなりの出費を覚悟しなければなりません。

 実は今回のツアー、様々な紆余曲折があり、最終的に参加することになったのですが(紆余曲折の内容については次回ご紹介する予定です)、私は以下の理由で参加することを決断しました。

1.青函トンネルウォーキングツアー自体、数年に1度しか開催されないイベントであること。

2.北海道新幹線が開通すると青函トンネルウォーキングツアー自体が開催されなくなるのではないかということ。

3.現在の職場は約12年在籍していて、有給休暇も取りやすいなど恵まれた環境なのですが、ここにきて10年以上同じ職場に在籍している社員は今年度中に人事異動とする、という会社の方針が出されたため、異動先の職場では今後、青函トンネルウォーキングツアーが開催されたとしても休暇が取れない可能性が高いこと。

4.吉岡海底駅は北海道新幹線建設工事のため2006年に一時閉鎖となってため、降りることができない駅であるため。

 などが挙げられます。

 今回のツアー申し込みに際し、保安上の理由ということで運転免許証のコピーと顔写真を提出しました。そのため、青函トンネル内も含め、ハイキングの様子が撮影できるかわかりませんが、もし撮影が許されましたら、私のホームページ「列車とともに」でもご紹介したいと思いますのでお楽しみに。

2009年11月 3日 (火)

「両毛線120周年号」を上尾駅で見てきました(H21.11.1)

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 平成21年11月1日は、上尾~桐生で「両毛線120周年号」が運転されました。私は大宮駅で「お座敷効能温泉号」を見送ったあと、後続の普通列車に乗車して、「両毛線120周年」の始発駅である上尾駅に向かいました。

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 私が上尾駅に到着したのはAM8:13。すでに「両毛線120周年号」は2番線に停車していました。2枚目の写真は上尾駅に停車中の「両毛線120周年号」です。

 使用列車は115系。過去に高崎線を走行していた車両ですが、現在、同線はE231系・221系が担当していて、115系は高崎以北でしか見ることができません。115系が高崎以南に入線したのは久しぶりではないでしょうか?

 また、JR東日本高崎支社のHPでは「両毛線120周年号」は4両編成での運転と告知されていましたが、ご覧のとおり3両+4両の7両編成での運転でした。

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 3枚目の写真は「両毛線120周年号」に掲げられていたヘッドマークです。クワの葉とまゆ玉がデザインされています。また、「両毛線は絹の路線」であること。「このヘッドマークは足利市観光協会からJR東日本に贈られたもの」であることが英語で表記されています(日本語訳が間違えていたらご容赦を・・・)。

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 4枚目の写真は車体側面の方向幕を撮影したものです。

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 「両毛線120周年号」はAM8:24に桐生駅を目指し上尾駅を出発していきました。5枚目の写真は上尾駅を出発していく「両毛線120周年号」を上尾駅の駅名標と組み合わせて撮影したものです。

2009年11月 2日 (月)

【やまなみ】「お座敷効能温泉号」を大宮駅で見てきました(H21.11.1)

 平成21年10月24、31日、11月1日と、大宮~長野原草津口でお座敷列車「やまなみ」を使用した「お座敷効能温泉号」が運転されました。10月24日と31日は仕事やインフルエンザの予防接種を受けたりなどで都合が付きませんでしたが、運転最終日となった11月1日、「お座敷効能温泉号」を見てきました。

 「お座敷効能温泉号」の始発駅である大宮駅に向かう途中の赤羽駅。私は赤羽駅を7:40発の湘南新宿ライン経由の宇都宮行き列車に乗るため6番ホームへ。すると宇都宮・高崎線下り列車が入線する4番ホームを列車が通過するという放送が流れました。こんな時間帯にどんな列車が通過するのだろうと眺めていると、なんと「お座敷効能温泉号」を使用される「やまなみ」がやってきたのです。

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 あわててカメラを取り出し撮影したのが1枚目の写真です。写真左側に4番線を示す案内板と、2番線に停車中の京浜東北線E233系を組み合わせてみましたが、この写真が赤羽駅であることがわかるでしょうか?

 おそらく尾久車両センターに待機していて、始発駅の大宮まで回送されたのでしょうが、この回送列車が赤羽駅を通過したのがAM7:39頃。赤羽駅から大宮駅までは約15分かかりますので、「お座敷効能温泉号」が大宮駅に入線するのはAM7:54頃。

 そして、「お座敷効能温泉号」の大宮駅出発時刻はAM7:58。よって、大宮駅の停車時間はわずか約4分ということになりますので、ずいぶんあわただしい中での出発になるようです。

 ここで私の頭の中で疑問点がひとつ浮かび上がりました。大宮駅始発の臨時列車は大宮総合車両センターから回送されてくることが多いのですが、なぜ今回はわざわざ尾久車両センターから回送されてきたのだろう? その答えは私が大宮駅に到着したときにわかるのでした。

 後続の湘南新宿ライン経由の宇都宮行きに乗り大宮駅へ。途中、南浦和~浦和で先行していた「お座敷効能温泉号」の回送列車追い抜きました(追い抜いている瞬間も撮影したかったのですが、車内にはお客さまがたくさんいましたので断念・・・(^^;))

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 2枚目の写真は「お座敷効能温泉号」の車体側面の窓に貼り付けられていた「列車名と行先案内」です。

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 3枚目の写真は大宮駅の7番ホームから、8番ホームに停車中の「お座敷効能温泉号」を撮影したものです。7番ホームに停車中の「スーパービュー踊り子号」と組み合わせてみました。

 この時点で、赤羽駅で私が抱いた疑問点が氷解しました。

 まず、大宮駅始発の臨時列車は7番線から走ることが多いのですが、この時間はスーパービュー踊り子号が停車中のため使用できません。よって、「お座敷効能温泉号」は8番線からの出発となりました。

 8番線は高崎線の下り定期列車が頻繁に入線するホーム。しかし8番線はAM7:45に「特急草津・水上1号」が出発したあとは、AM8:04の普通高崎行きまでの約20分間は列車の入線がなく、ちょうどその間に「お座敷効能温泉号」が組み込めることができるのです。ですので「お座敷効能温泉号」が始発駅の大宮駅にわずか4分程度しか停車できないのも致し方ないのかもしれません。

 また、「お座敷効能温泉号」の使用列車「やまなみ」が大宮総合車両センターに留置していない事情もわかりました。大宮総合車両センターからは大宮駅の7番線には入線できるのですが、8番線には入線できない構造となっています。なので、尾久車両センターから回送されてきたのですね。

 まだ臨時列車を追い続けてからまだ1年足らずの私ですが、今回の「お座敷効能温泉号」は大宮駅始発の臨時列車としては異例な運用を見ることができ、貴重な経験となりました。

2009年11月 1日 (日)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その6)(H21.10.25)

 前回まで、5回にわたってご紹介してきた「第11回 武蔵おごせハイキング大会」の完歩記も今回が最終回。今回は桂木観音からゴールまでを振り返っていきましょう。

14:30  桂木観音は長い階段を登った先にあります。立ち寄りたかったのですが、疲れきった足が言うことを聞いてくれません。
 また、先にゴールしたFさんから「ゴール地点で待っている」とのメールが到着。長時間お待たせさせるのは申し訳ないので、寄り道をするわけにはいきません。

 少しペースを上げてゴールを目指します。
14:33  雨は昼過ぎには止んでいましたが、これまで雨ガッパを来たまま歩いていました。空も若干明るくなってきた様子で雨の心配も少なくなり、万一雨が降っても、今後はほとんどが車道歩きですので、折りたたみ傘で対応できそうです。
 なにより、これまで長時間歩いてきて、汗もびっしょり。ここで雨ガッパを脱ぐことにしました。
14:40  車道歩きからハイキングコースの山道に変わります。しかし、もうキツイ上り坂はありません。
14:44  「越生駅まで2.8km」の看板を通過。初めてゴール地点の最寄り駅を表示した看板が現れました。また、わずかですが電車の走行音(ガタンガタン音)も聞こえてきてゴールが近いことが伺えます。
14:45

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 ハイキング道の分岐を通過。温泉施設「ゆうパークおごせ」の看板も見つけることができます。このまま汗を流しに行きたい気分ですが、行くべき方向は「虚空蔵尊・越生駅」。ゆうパークおごせは別の機会に・・・。

15:02

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 「虚空蔵尊」に到着。ここからはゴールまで車道歩きとなります。

15:20

 ハイキングマップによると、虚空蔵尊からゴールまでは約30分。しかしゴール地点ではFさんをはじめたくさんの方を待たせています。最後の力を振り絞るように途中小走りでゴールへ。

 そして15:20にゴール! 27kmを8時間20分で完歩しました。

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 Fさんたちは私が遅れていることを知り、合流地点からゴールまではゆっくり歩いたとのことで、PM3:00頃にゴールしたとのこと。お気遣いありがとうございました。

 ゴール地点では飲食物やお土産品などが販売されていました。Fさんが27kmコース完歩のご褒美ということで、焼き鳥と豚汁をご馳走していただきました。

 今回は目標ゴール時間を14:30としていましたが、結果は50分遅い15:20にゴール。予想以上に難コースでバテてしまいました。今のままでは42kmを歩く外秩父七峰縦走はとても完歩できそうにありません。今からトレーニングしなければ・・・。

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