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2009年10月

2009年10月31日 (土)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その5)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回は第4チェックポイント(諏訪神社)から桂木観音までの行程を振り返ってみましょう。

12:15  諏訪神社で軽めの食事を摂ったあと、チェックポイントではんこを押してもらい、再スタート。
 この時点で雨はほぼ上がっていましたが、空は相変わらずの厚い雲に覆われています。雨ガッパを脱ごうと思いましたが、また雨が降り出すと改めて着るのが面倒なので、そのままもうしばらく様子を見ることに。

 ここから約20分はほぼ平坦な山道を歩いていきます。
12:35

 山道からいったん車道に出ますが、その車道を横断するように、正面の山道に再び入ります。

 諏訪神社から徐々にハイカーの姿が少なくなり、ここから17kmコースの合流地点までは単独で歩くこともしばしば。「もしかしてコースを間違えてしまったのではないか?」なんて心配になるほどでした。

 あとで知ったのですが、例年武蔵おごせハイキング大会には4,000人を越える参加者がいるのですが、今回は天気は悪かった影響か、2,000人ほどしか参加しなかったとのこと。さらに27kmコースに参加しようとしていた人の中にも、午前中の雨で17kmに変更したハイカーも数多くいたのではないでしょうか?

12:40

09103101

 約3分ほどの上り坂のあとは平坦な道を約2分。正面には大きく立派な杉が立っていました。ここが「一本杉峠」です。

12:43  一本杉峠からは下り坂になります。雨の影響か、山道はぬかるんでいて、靴に泥が付いてしまいます。約6時間近く歩き続けて足も疲れているうえ、靴に付いた泥が重くペースも上がりません。
12:55  いったん山道から出て約10分ほどは下り坂の車道を歩きます。
13:05  再び山道へ。山道のスタート地点から約15分は急な上り坂に。ここが黒山三滝から傘杉峠までの行程に次いで、厳しいルートと言えるでしょう。
13:25

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 キツイ上り坂を超えると約5分ほど上り下りを繰り返した先にあるのが「鼻曲山」頂上です。頂上といっても周りは木々で囲まれ、何も見えず。「鼻曲山」と書かれた板が記に打ち付けられているのみでした。

 ここで17kmコースを歩いているFさんから電話が入りました。電話の内容はちょうど17kmコースと27kmコースの合流点に到着したというご連絡でした。
 意外とFさんのペースが速いことにビックリ。鼻曲山から合流地点まではまだ約1時間かかってしまいます。ハイキング大会の前日、Fさんには「うまくいけば合流地点でお会いできるかもしれませんね」などと話していたのですが、私の考えが甘かったようです。

13:30  鼻曲山からは道幅が狭く急な下り坂となります。随所にロープが張られているうえ、係員も配置されていてました。
 係員は通り過ぎていくハイカーに「足を滑らせ転落しないように気をつけてください」と声をかけています。私はそんな係員の目の前で足を滑らせ、係員に「大丈夫ですか?」と心配させてしまいました。

 その後もロープをつかみながら一歩一歩滑りやすい急坂を下りていきます。幸い、尻もちをついたりすることはありませんでしたが、何回足を滑らし転びそうになったことでしょうか。
14:10  急な下り坂が約25分続いたあとは、上り下りが何回か繰り返されますが、いずれも急な坂ではありません。14:10頃、山道から車道に出ますが、数分で再び山道となります。
14:22  どこからか鐘の音が聞こえてきます。ハイキングマップを見てみると近くには桂木観音があり、聞こえてくる鐘の音はここのものであることに気づきます。

 桂木観音手前の山道はそれほど急な下り坂ではないものの、とても滑りやすい一帯があり、ハイキングマップにも注意を促す記述があります。
 案の定、私の前を歩くハイカーが足を滑らし尻もち。ズボンのお尻の部分が泥だらけになってしまいました。

 今日は午前中を中心に雨が降っていたため、地面の泥もドロドロ。尻もちをついてズボンに付いてしまった泥は手で払っても落ちません。
 私はハイキングのあと、約1時間半も電車に乗って帰らなければなりません。お尻に泥が付いたまま電車に乗るのはカッコ悪いですので、転ばないように細心の注意を払います。
14:25

 17kmコースとの合流地点に到着。Fさんに遅れること、ちょうど1時間。もうFさんたちはゴールしたでしょうか・・・と考え、「私のゴールできる時間はまだまだなので、先にお帰りください」とメールを打ちました。

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 写真左の道はコースは27kmコース、真ん中の道が17kmコース。両者が合流し、右側の道を歩いていきます。

14:27  17kmコースとの合流地点を通過すると、しばらく車道歩きになります。このあとはたいした坂もなくゴールまで約1時間。ようやくゴールが見えてきました。

 次回は完歩記も最終回。ゴールまでの道のりをご紹介する予定です。

2009年10月30日 (金)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その4)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回は第3チェックポイント(黒山・熊野神社前)から第4チェックポイント(諏訪神社)までの行程を振り返ってみましょう。

10:05  第3チェックポイント(黒山・熊野神社前)は17kmコース(エンジョイコース)と27kmコース(チャレンジコース)の分岐点でもあります。昨年は17kmコースに参加しましたので、ここからは未体験領域に突入することになります。

 第3チェックポイントで約10分休憩後、出発。先ほどまで降っていた雨もほとんど上がり、これまで差していた折りたたみ傘を閉じて片手で持ちながら歩き始めます。
10:00

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 第3チェックポイントから少し歩いたところにある「黒山三滝入口」のアーチをくぐり先をへ進みます

10:04  温泉宿が立ち並ぶなかを進んでいきます。 
10:11

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 黒山三滝のひとつ、「天狗滝」の看板が見えてきました。今回のコースは「天狗滝」を通る行程ではありませんが、せっかくですので少し寄り道をしてみました。

10:24

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 黒山三滝の「男滝・女滝」も今回のコースは通らないのですが、コースから1~2分歩けば行ける場所ですので、こちらもコースを外れ見物してきました。 

10:26  「男滝・女滝」からハイキングコースに戻ります。これまで舗装路でしたが、再び未舗装の道になり、ここからは細く急な上り坂の山道が続きます。
10:30  急な上り坂はまだ続いてます。さらに一度止んでいた雨が再び降り出します。これまでは木々が生い茂っている場所では、木の葉が傘のような役割を果たし、雨が木の葉に当たり地上まで落ちてきませんでした。

 しかし、今回は木々が生い茂っているにもかかわらず雨が落ちてくるほどの本格的な雨。折りたたみ傘は手に持っていましたが、ここは細い道でしかも急な上り坂を歩いていますので、傘を差すわけにも行きません。服が雨で濡れてきてしまいましたが、我慢して歩を進めていきます。
10:54

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 上り坂は断続的に30分以上続きます。途中には岩場・鎖場もあり、鎖を持って這い蹲り(はいつくばり)ながら登っていきます。

11:00

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 細い山道を登りきったところにある広場に到着。ここが傘杉峠です。今振り返ってみると、黒山三滝から傘杉峠までの道のりが一番の難所だったような気がします。

 そばにいた係員に、スタートからここまでの距離を聞いてみると、約13kmとのこと。ここ「傘杉峠」がちょうど中間地点ということになります。

 そろそろ身体の疲れが出てくるころ。まだ14kmも歩かなければならないと考えると、気が滅入ります。

11:10  雨は止む気配がなく降り続いています。ここで、たまらず雨ガッパを着用し、傘杉峠を再スタート
 正規のコースは「関東ふれあいの道」という山道を進んでいくのですが、並行する車道の方がアップダウンは少ないようで、「山道は滑りやすいから」と言いながら車道を歩き出すハイカーも見受けられます。

 私は上り下りがキツくても、山道が滑りやすく、歩きにくくても決められたコースを歩かないと気が済まない性分なので、関東ふれあいの道に入り、上り坂を進んでいきました。
11:25  上り坂が約5分、平坦な道が約5分、下り坂が約5分歩くと、並行していた車道と合流。確かに車道を歩いた方が楽だったかも・・・。
 車道は一部緩い上り坂があったものの、ほぼ下り坂。足元が滑ったりする心配もないため、ホッとできる時間帯でした。
11:40

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 顔振峠に到着。時間もちょうどお昼の少し前。峠付近に立ち並ぶ数軒の茶屋も昼食を取るハイカーたちで賑わっていました。

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 顔振峠からの景色は絶景とのことでしたが、今日は雲や霧に覆われていました。

11:45  顔振峠から約5分歩くと、これまでの車道から左手にある未舗装の山道に入ります。山道はほぼ平坦でした。
12:00

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 第4チェックポイントである諏訪神社に到着。雨もだいぶ弱くなっており、境内には雨をしのげる屋根もあるため、ここで軽めの昼食を摂ることにしました。

 今回はここまで。続きは次回ご紹介する予定です。

2009年10月29日 (木)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その3)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回は第2チェックポイント(大高取分岐)から第3チェックポイント(熊野神社前)までの行程を振り返ってみましょう。

07:58  第2チェックポイントは7kmコースと17km・27kmコースの分岐となっています。もちろん私は17km・27kmコースを選択。約10分の休憩後、第2チェックポイントを出発しました。
08:02

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 第2チェックポイントから数分歩いたところにあったのが、大高取山頂上。
 頂上と言っても周りは木々が生い茂り眺望もなし。頂上であることを示す立て札と三角点があるのみ。しかもこれらは通路の端の方にポツンとあるので、気がつかず通過してしまうとところでした。

08:03  大高取山頂上から約25分間はずっと下り坂になります。山頂を通過したのですから、そのあとは下り坂になるのは当然と言えば当然ですが・・・。

 昨年は大高取山頂上を過ぎると、すぐに渋滞が始まりましたが、今回はそのような渋滞が発生する様子はなし。今日は午前中を中心に雨が降るという天気予報のためか、参加者も昨年より少ないせいかもしれません。

 第2チェックポイント出発時にパラパラと降っていた雨でしたが、ここにきて木の葉に当たる雨音は次第に大きくなり、雨足が強くなっていることが伺えます。しかし、木々が生い茂っているため、私たちが歩いているコースには雨粒が落ちてきません。これまで歩いてきたコースは眺望はなく、歩いていて少し退屈になりますが、今日のような天候の場合は逆に好都合かもしれません。
08:22  昨年渋滞の発生原因のひとつでもあった、大きな段差があり、かつ滑りやすい下り急斜面を通過。
08:27

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 前方に建物の屋根が見えてきたら、山道は終了。舗装道路を歩くことになります。これまで木の葉が傘の代わりになってくれていましたが、ここからは雨が直接身体に当たることになります。

 私は雨ガッパと折りたたみ傘を持ってきましたが、ここからはしばらく舗装路を歩きますし、雨は次第に止むという天気予報であったため、ひとまず折りたたみ傘を差し様子を見ることに。

08:34

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 越生自然休養村センターに到着。建物内には地元の特産物等が販売されていますが、私が到着した時間はまだ営業を開始していませんでした。

08:35  越生自然休養村センターを出発。車道を横断後左折し、しばらくは車道沿いに歩きます。
08:42

09102904

 車道を右折し、あじさい公園に至るあじさい街道に進みます。

08:50  あじさい街道から外れ、左方向に進みます。
08:55  しばらく平坦だった舗装道路はこのあたりから上り坂に変わります。上り坂は急坂ではないものの、約20分以上続きます。
09:16  上り坂が終わると今度は約5分ほど下り坂が続きます。
09:22

09102905

 龍ヶ谷川にかかる龍ヶ谷橋を通過。

09:25

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 上大満バス停に続くエスケープゾーンとの分岐を右に曲がり砂利道に入ります。

09:40  砂利道は木々が生い茂り、上り下りを何回か繰り返し約15分歩くと、再び舗装路に出ます。
09:43  生い茂っていた木々が少なくなり、民家の間を歩いていきます。ここからはしばらく街並み歩きといったところでしょうか。
09:45

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 あたりにはこの地域の名産のひとつでもある「柚子」の木が立ち並んでいる場所が随所にあり、柚子の香りが漂っています。

09:55

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 第3チェックポイント(熊野神社前)に到着しました。 

 昨年の第3チェックポイント通過時刻は、大高取山からの下山時における渋滞や、「越生自然休養村センター」での休憩や、龍穏寺での昼食などもあり、13:00頃。
 それと比較すれば、今年は順調な通過といえるのではないでしょうか。

 今回はここまで。続きは次回で・・・。

2009年10月28日 (水)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その2)(H21.10.25)

 前回から引き続き、今回はスタート(第1チェックポイント)から第2チェックポイント(大高取分岐)までの行程を振り返ってみましょう。

07:10

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 第1チェックポイントをスタート。スタート直後は混雑緩和を目的に2つのコースに分かれます。ひとつは世界無名戦士の墓を経由する「大観山コース」。もうひとつは「高取コース」です。

 係員の話によると「大観山コース」は途中、急な上り坂があるとのこと。まだスタートして間もない状況で余計な体力は使いたくありません。私は比較的なだらかであるという「高取コース」を選択しました。

07:13  スタートしてからすぐの場所にある越生神社を左に見ながら歩いていくと、舗装道路から未舗装の山道に進みます。道中は人が1人通れるくらいの幅しかなく、左右には木々が生い茂っています。眺望もなく、厚く垂れ込めた空から地上に降り注ぐ光も少ないため暗く、日の出前のようです。
07:38  コースの混雑具合はそれほどでもなく順調に歩くことができ、ほどなく「大観山コース」との合流点を通過しました。合流後はハイカーも若干多くなり、歩くペースもペースダウン。緩い下りや上り坂を繰り返します。相変わらず木々が生い茂ったなかを歩き、眺望もないため少し退屈になり始めます。
07:40  ここから約7分はこれまでで一番の急坂。ここまで全く休んでいませんので少しバテてきました。
07:48

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 第2チェックポイント(大高取分岐)に到着。

 スタート地点(第1チェックポイント)から第2チェックポイント(大高取分岐)まで約40分。昨年は約1時間かかっていますので、まずは順調なスタートと言えるでしょう。

 次回は第2チェックポイントスタートから第3チェックポイントまでの行程をご紹介する予定です。

2009年10月26日 (月)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」完歩記(その1)(H21.10.25)

 今回から平成21年10月25日に開催された「第11回 武蔵おごせハイキング大会」の完歩記を掲載していきます。

 私が「武蔵おごせハイキング大会」に参加するのは昨年(平成20年)に続き、2回目。

 「武蔵おごせハイキング大会」には、7kmコース(ファミリーコース)、17kmコース(エンジョイコース)、27kmコース(チャレンジコース)の3つのコースがあります。

 昨年は普段ハイキングをご一緒しているFさんと17kmコースを完歩。今回もFさんは17kmコースを歩くということですが、私は27kmのコースに「チャレンジ」。コースの途中で17kmコースと合流する地点もあり、大会前日にはFさんと「もしかしたら途中でお会いできるかもしれませんね」などと電話でお話しました。

 ハイキング大会当日の朝。前日の夜から降り続いていた雨は上がっていましたが、路面はまだ十分に乾ききっていない状況。空も黒く厚い雲が垂れ込めています。天気予報も午前中の降雨確率が70%。いつ雨が降ってもおかしくない条件が揃っています。

 昨年はAM8:30にスタートしたのですが、途中激しい渋滞に捕まってしまい、なかなか前に進むことができませんでした。よって今年はなるべく早めにスタートするため、自宅をAM4:30に出発。ハイキングのスタート地点の最寄り駅である東武東上線の越生駅にAM6:46に到着しました。

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 スタート地点は越生駅から約10分歩いたところにある「越生町公民館前」。スタート受付はAM7:00からということでしたが、私が到着したAM7:04の時点では多くの人が受付を済ませ、歩き始めていました。みなさん、気合い入ってますね・・・。

 私も受付を済ませ、AM7:10に出発。次回に続きます・・・。

2009年10月25日 (日)

「第11回 武蔵おごせハイキング大会」に行ってきました(H21.10.25)

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 平成21年10月25日に開催された「第11回 武蔵おごせハイキング大会」に行ってきました。

 今回は初めての27kmを歩く「チャレンジコース」に挑戦。無事、完歩することができました。

 完歩記はこのブログでもご紹介する予定ですので、完成までしばらくお待ちください。

2009年10月24日 (土)

川越車両センターで見つけたヘッドマーク(H21.10.17)~川越車両センターまつり2009・こぼれ話~

 平成21年10月17日に開催された「川越車両センターまつり2009」。会場内では埼京線・川越線にまつわるヘッドマークが展示されていました。

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 川越線電化20周年記念、りんかい線直通運転、埼京線開業20周年記念などのヘッドマークが展示されていました。

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 こちらには埼京線開業時、埼京線103系引退時、埼京線205系運転時に掲出されたと思われるヘッドマークが展示されていました。

※「川越車両センターまつり2009」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月23日 (金)

川越車両センターまつり2009記念弁当(H21.10.17)~川越車両センターまつり2009・こぼれ話~

 平成21年10月17日に開催された「川越車両センターまつり2009」では、当日会場内限定で記念弁当が販売されていました。

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 1枚目の写真は記念弁当の包装紙を撮影したものです。

 会場内で販売されている弁当類は総じて値段が高く、味もとびきりおいしいというわけではないので、これまでほとんど購入したことはありませんでした。今回の記念弁当も1個1,000円だったのですが、イベントも残り30分となったPM2:00過ぎには半額の500円で販売。お得感があり、思わず購入してしまいました。

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 2枚目の写真は記念弁当の中身を撮影したものです。内容はいわゆる幕の内弁当ですが、成田市の名産でもある「サツマイモ」を使用したお菓子が入っているのがポイントといったところでしょうか。

※「川越車両センターまつり2009」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載していますので、ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月22日 (木)

【尾久車両センター】第9回ふれあい鉄道フェスティバル開催(H21.11.14)

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 先日、西日暮里駅に行ったときのことですが、駅構内にご覧のようなポスターが貼られていました。

 尾久駅構内にある尾久車両センターで、「第9回ふれあい鉄道フェスティバル」が平成21年11月14日(土)に開催されるとのことです。

 ポスターによると、展示車両はハイグレード車両E655系「なごみ(和)」、旧型客車「スハフ42」、EF81電気機関車など。これらの車両は昨年の「鉄道ふれあいフェスティバル」で展示されていましたが、今回はポスターにも大きく写真があるように、青森県の八戸~大湊で運転されている「き・ら・き・ら みちのく」が展示されるとのことです。

 「き・ら・き・ら みちのく」が尾久車両センター「ふれあい鉄道フェスティバル」にやってくるのは、平成18年以来3年ぶり。前回は車内も見学できましたが、今回はいかに?

○昨年の「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」訪問記は私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しています。

○また、尾久車両センターに「き・ら・き・ら みちのく」がやってきた「第6回ふれあい鉄道フェスティバル」訪問記はこちらをご覧ください。

2009年10月21日 (水)

【華】「お座敷鎌倉散策号」を追跡(H21.10.18)

 平成21年10月17、18日は立川~鎌倉間でお座敷列車【華】を使用した「お座敷鎌倉散策号」が運転されました。「お座敷鎌倉散策号」はその走行ルートがなかなかおもしろく、

《立川~(南武線)~尻手~(南武支線)~浜川崎【折り返し】~(南武支線)~八丁畷~(東海道貨物線支線)~鶴見付近~(高島貨物線)~桜木町~(京浜東北・根岸線)~大船~(横須賀線)~鎌倉》

というようなルートを辿ります。

 ご覧のように一部、遠回りのコースを走行するため、ある場所で「お座敷鎌倉散策号」を見送ったあと、先回りして再び別の場所で見送るということができるため、「お座敷鎌倉散策号」を複数の場所で見送ることが今回のテーマです。

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 まずは尻手駅で「お座敷鎌倉散策号」を見送ります。「お座敷鎌倉散策号」の尻手駅通過時刻はAM9:15頃。写真右側に「尻手駅」の駅名標を入れて撮影してみました。

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 2枚目の写真は尻手駅から川崎方面を撮影したもの。写真の一番左側の線路が川崎駅へ向かう線路ですが、「お座敷鎌倉散策号」は渡り線を使い、立川方面行きの線路へ。その瞬間を撮影したのがご覧の写真です。このあと「お座敷鎌倉散策号」はさらに浜川崎に向かう線路にわたり、南武支線に入ります。

 その後、私は後続の尻手駅AM9:19発の川崎行きに乗車して川崎駅へ。さらに川崎駅AM9:27発の京浜東北線に乗り、桜木町駅にAM9:44に到着しました。「お座敷鎌倉散策号」の桜木町駅出発時刻はAM10:20。十分間に合いました。

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 3枚目の写真は桜木町駅に進入してきた「お座敷鎌倉散策号」を撮影したものです。「お座敷鎌倉散策号」、本日2度目の再会です。直前まで隣のホームには桜木町駅始発の横浜線205系が停車していましたので、両者の並びを撮影しようと思いましたが、「お座敷鎌倉散策号」の到着直前に横浜線は出発。よって桜木町駅の隣にあり、横浜みなとみらい地区の象徴的な建物である「横浜ランドマークタワー」と組み合わせてみました。

 さて、「お座敷鎌倉散策号」はこのあと根岸線を走り大船駅方面へ向かいます。根岸線の横浜~大船間は東海道線の同区間より4.4km長く遠回りしているうえ、根岸線内には追い越し設備がないため、桜木町~大船駅間は石川町しか停車しない「お座敷鎌倉散策号」も比較的ゆっくりとした速度で走行します。

 もしかすると桜木町から横浜駅へ戻り、東海道線で大船駅まで行けば、再度「お座敷鎌倉散策号」に遭遇できるかもしれません。

 私は桜木町駅をAM10:22に出発する「南浦和行き」に乗り、横浜駅にAM10:25に到着。さらに横浜駅をAM10:31に出発する東海道線熱海行きで大船駅に向かいました。

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 大船駅にはAM10:48に到着。するとちょうど京浜東北線の10番ホームを通過中の「お座敷鎌倉散策号」に遭遇。あわてて撮影したものが4枚目の写真です。大船駅であることがわかるように京浜東北線用E233系と組み合わせてみました。3回目の「お座敷鎌倉散策号」との再会は、間一髪、間に合ったような間に合わなかったような・・・(^^;)

2009年10月20日 (火)

第11回武蔵おごせハイキング大会に参加します(H21.10.25)

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 平成21年10月25日に開催される「第11回武蔵おごせハイキング大会」の参加はがきが到着しました。武蔵おごせハイキング大会への参加は昨年に引き続き2回目となりますが、昨年が17kmコースを歩いたのに対し、今回は27kmコースに挑戦したいと考えています。

 昨年はスタート地点をPM8:30頃に出発しましたが、コース途中の至る所で渋滞が発生。27kmコースを歩くのであれば、受付開始時間のAM7:00直後にスタートした方が良さそうです。

2009年10月19日 (月)

「川越車両センターまつり2009」に行ってきました(H2110.17)

 平成21年10月17日に「川越車両センターまつり2009」が開催されました。これまでも「川越車両センターまつり」はホームページ等での事前告知がなく、開催日時がわからず訪問できなかったのですが、今回は駅で開催告知のポスターを発見。私にとっては初めての訪問となりました。

 私のホームページ「列車とともに」こちらに、「川越車両センターまつり2009」の訪問記を掲載しましたので、ぜひご覧ください。

 さて、ここからは訪問記の本編で書ききれなかった話題をご紹介しましょう。車両基地内では川越車両センター所属の埼京線用205系が多数展示。その中で普段は見ることができない方向幕が表示されていました。

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 1枚目の写真は「天王州アイル」行き。普段は天王州アイル行きの列車は存在しないため、営業列車ではまず見ることはできないでしょう。

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 2枚目の写真は「通勤快速 赤羽」行き。普通列車の赤羽行きは多数存在しますが、通勤快速の赤羽行きというのも普段は見ることができないものと思います。LED式の方向幕ならではの演出です。

「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」に行ってきました(H21.10.17)

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 平成21年10月17日に新京成電鉄くぬぎ山車両基地で「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」が開催され、初めて訪問しました。その訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しましたので、ぜひご覧ください。

2009年10月18日 (日)

「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました(H21.10.17)

 平成21年10月17日に開催された「NARITA花火大会 in 印旛沼 4th」に行ってきました。観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しました。ぜひご覧ください。

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2009年10月17日 (土)

【E259系】「新型成田エクスプレス」営業運転中の車両を初めて目撃(H21.10.11)~三鷹駅にて~

 平成21年10月11日は「中央線120ゴロンと号」の復路を見るため三鷹駅にいたですが、三鷹駅をAM6:17に出発する「特急成田エクスプレス3号」が到着することを知らせる放送が流れたため、列車がやってくる方向に目をやると、10月1日から営業運転を始めた「E259系・新型成田エクスプレス」を発見。

 営業運転中の「新型成田エクスプレス」を見るのは今回が初めて。そのとき撮影できた写真がこちらです。

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 まだ太陽も高く上がっていない早朝のため、影で車両全体が暗くなってしまいましたが、先頭部だけでも、太陽の光が当たった瞬間にシャッターを押そうと心がけました。

2009年10月16日 (金)

【せせらぎ】「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」を西府駅で見てきました(H21.10.11)

 平成21年9月21~23日及び10月17、18日と川崎~甲府間でお座敷列車「せせらぎ」を使用した「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が運転されました。

 同区間、同車両、同ダイヤで7月18~20日には「お座敷もも狩りエクスプレス号」が運転され、弊ブログ平成21年7月24日付の記事では立川駅に停車中の「お座敷もも狩りエクスプレス号」を撮影しました。

 今回は「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が南武線を走行していることがわかるシーンを撮影しようと考え、南武線と同一フレーム内に収められる場所はないかと検討した結果、西府駅に向かいました。

 西府駅の隣駅である分倍河原駅の「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」の出発時刻はAM9:17。一方、川崎方面には西府駅をAM9:19に出発する列車があるため、うまくいけば西府駅付近で両者がすれ違うがを見ることができるかもしれません。

 まず、まもなく川崎行きの列車が到着する旨の放送が流れ、南武線205系が駅に進入。その列車が完全に停車する直前に、立川方面のホームからは、列車が通過する旨の放送が聞こえてきました。

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 1枚目の写真は、川崎行きの列車(写真左側)が出発したところに進入してきた「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」(写真右側)がすれ違った瞬間を撮影したものです。危うくかぶってしまうところでしたが、間一髪で両者の並びが実現できました。

 しかし、元々カメラの向けた方向が逆光のうえ、すれ違った場所がちょうど跨線橋の下であったため、ご覧のような暗い写真となってしまいました。

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 2枚目の写真は「お座敷ぶどう狩りエクスプレス号」が跨線橋から出たところを再び撮影したものです。川崎行きの南武線列車が小さくなってしまいましたが、お座敷列車「せせらぎ」が南武線を走行していることがわかるのではないかと思います。

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 3枚目の写真は西府駅を走り去る「お座敷もも狩りエクスプレス号」を後追いで撮影したものです。

2009年10月15日 (木)

【彩野】「はちおうじ日光号」を八王子駅で見てきました(H21.10.11)

 平成21年10月10日から11月23日までの土休日(11月7、8日を除く)に八王子~東武日光間で、189系「彩野」を使用した「特急はちおうじ日光号」が運転されています。「特急はちおうじ日光号」については弊ブログ平成21年7月23日付けの記事で西国分寺駅を通過するシーンを撮影しています。

 今回は「特急はちおうじ日光号」と中央線を走る列車の同一フレーム内で撮影してみようと思い、始発駅の八王子駅に向かいました。

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 1枚目の写真は、立川行き528M普通列車との組み合わせです。528M列車の八王子駅到着時刻はAM8:19で、「特急はちおうじ日光号」の入線時刻はAM8:24頃。よって両者の組み合わせは本来不可能なのですが、今日は528Mが約15分遅れてAM8:34に到着したため、このような並びを撮影できました。

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 2枚目の写真は、「特急あずさ・かいじ号」などで使用されるE257系との組み合わせです。ただし、ご覧の写真のE257系は「回送」。おそらくこのまま新宿まで向かい、「特急かいじ103号」として使用される車両かと思います。

 他にもE233系やE351系との並びを撮影するチャンスもありましたが失敗・・・(>_<)。またの機会に取っておきましょう

2009年10月14日 (水)

【113系スカ色】団体列車「ツール・ド・ちば2009号」を両国駅で見てきました(H21.10.10)

 平成21年10月10日から12日にかけて千葉県の房総半島を中心で行われるサイクリングイベント「ツール・ド・ちば2009」が開催されました。その参加者のアクセスのため、JR東日本千葉支社が企画した団体専用列車「ツール・ド・ちば2009号」が運転されました。

 私は平成21年10月10日、「ツール・ド・ちば2009号」の始発駅である両国駅に向かいました。

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 私が両国駅に到着すると、すでに列車は両国駅3番ホームに停車していました。ちなみに「ツール・ド・ちば2009号」の両国駅出発時刻はAM5:05。まだ空は真っ暗。私の他に、「ツール・ド・ちば2009号」を撮影しようとする人は誰もいませんでした・・・。

 1枚目の写真は総武線ホームから、3番線に停車中の「ツール・ド・ちば2009号」を撮影したもの。背景に江戸東京博物館を入れてみました。

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 その後、3番ホームに移動。2枚目の写真は3番ホームから撮影した「ツール・ド・ちば2009号」です。使用された列車は113系の8両編成。普段3番ホームは列車が往来せず閉鎖されているので、なかなか足を踏み入れることのできない場所です。

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 3枚目と4枚目の写真は両国駅3番ホームを撮影したものです。壁面には大きな浮世絵が描かれていて、駅名標も一般の駅にあるものとは異なっていました。

 出発時刻が早朝のため、「ツール・ド・ちば2009号」は数名の乗客を乗せて、ガラガラの状態で出発していきました。もしかして、この列車運転の企画は失敗? しかし、「ツール・ド・ちば2009号」はこのあと総武線の主要駅に停車していきます。最終的にどのくらいのお客さまが乗車されたのでしょうか・・・?

2009年10月13日 (火)

【583系】「中央線120ゴロンと号」(復路)を三鷹駅で見てきました(H21.10.11)

 前回に引き続き、「中央線120ゴロンと号」の話題です。

 今回は平成21年10月10日から11日にかけて、新潟駅から八王子駅まで運転された「中央線120ゴロンと号」を三鷹駅で見てきましたのでご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は三鷹駅に進入する「中央線120ゴロンと号」を中央緩行線ホームから撮影したものです。日の出の時間も夏に比べると遅くなり、列車が到着するAM5:50で空はやっと夜が明け始めたくらい。被写体ブレしないようにシャッタースピードを早めに設定して撮影しましたので、ご覧のような写真となってしまいました。

 実は私がこの写真を撮影したすぐ左側には東京行きの普通列車が停車中。もう少し「中央線120ゴロンと号」の到着が遅れていたら、かぶってしまっていたかもしれません(汗)

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 「中央線120ゴロンと号」は三鷹駅に約30分間停車。2枚目の写真は、三鷹駅の4番ホームに停車中の「中央線120ゴロンと号」です。

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 3枚目の写真は駅名標を組み合わせてみました。こうすれば583系が中央線で運転されていることがよくわかりますよね。

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 4枚目から6枚目の写真は、左から2号車、4号車、6号車の車体側面に掲げられていた専用のサボを撮影したものです。往路の運転時にはこのようなサボが用意されていたことに気づきませんでした。

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 7枚目の写真はE233系中央線快速電車(運用は普通列車として)との並びを撮影したものです。

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 8枚目の写真はE231系中央緩行線との並びです。このような組み合わせを撮影できることはとても貴重といえるでしょうね。

2009年10月12日 (月)

【583系】「中央線120ゴロンと号」(往路)を八王子駅で見てきました(H21.10.9)

 平成21年10月9日の深夜から10日の早朝にかけて「中央線120ゴロンと号」が運転されました。これは中央線開業120周年記念イベントのひとつとして、八王子駅~新潟駅を団体専用列車として運転。仙台総合車両センター所属の583系が充当されました。中央線での583系の運転は今回が初めてだということです。

 私は「中央線120ゴロンと号」の始発駅である八王子駅へ向かいました。

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 1枚目の写真は八王子駅の3番ホームに停車中の583系「中央線ゴロンと号」。ホームには多くの鉄道ファンが訪れていました。彼らの会話によると、事前に専用のヘッドマークが用意されるという情報があったようですが、実際は「臨時」のみのシンプルなマークでした。

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 2枚目の写真は、跨線橋から583系「中央線120ゴロンと号」を見たものです。

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 3枚目の写真は、583系「中央線120ゴロンと号」の正面部のアップ写真です。

 583系「中央線120ゴロンと号」は、10月10日の深夜に新潟駅を出発し、11日の早朝に八王子駅に到着する復路も運転されました。こちらについても私は三鷹駅で見物してきましたので、次回(明日)の弊ブログでご紹介したいと思います。

2009年10月11日 (日)

イベント終了後の横瀬車両基地のひとコマ~西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬・こぼれ話~

 平成21年10月4日に開催された「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」。イベント終了後、私は横瀬駅で列車を待っていると、展示されていた旧レッドアロー号がディーゼル機関車に牽引され、移動するシーンを見ることができました。

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 1枚目の写真は、会場内で展示されていたディーゼル機関車D16に牽引され、展示場所から横瀬駅ホームのすぐ脇まで牽引されてきた旧レッドアロー号です。

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 2枚目の写真は、駅ホーム付近から再び横瀬車両基地の方向に押されていく旧レッドアロー号とディーゼル機関車D16を撮影したものです。

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 3枚目の写真は、さらに車両基地の方向にディーゼル機関車に押され、展示されていた懐かしの電気機関車たちと顔を合わせる旧レッドアロー号です。

 ちょうどこの直後、飯能ゆきの普通列車が到着したため、この列車に乗って帰宅しました。

※「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月10日 (土)

武甲山のふもとを走る西武鉄道(H21.10.4)~西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬・こぼれ話~

 平成21年10月4日に西武鉄道の横瀬車両基地で開催された「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」に行ってきました。

 横瀬駅からは目の前に武甲山がそびえ立っています。この武甲山をバックに西武線の車両が撮影できるポイントがないか駅周辺を歩いていると、なかなか良い場所を見つけることができました。

 その場所は横瀬駅から西武秩父方面に線路に沿って約5分歩いた場所。そこには多くの鉄道ファンが集まっており、有名な撮影地のようです。その場所で撮影した写真をご紹介していきましょう。

 各写真をクリックしていただくと拡大写真が別ウィンドウで開きます。

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 1枚目の写真は横瀬~西武秩父で運転された臨時列車を撮影したものです。臨時列車には西武秩父線開業40周年を記念して、登場当時の塗装に復元された新101系2両編成が使用されていました。

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 2枚目の写真は横瀬~池袋で当日のみ運転された臨時快速急行列車です。ご覧の写真は横瀬車両基地に展示されていた列車がいったん、西武秩父方面の引き込み線に移動し、横瀬駅への進入を待っている状態を撮影したものです。

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 3枚目の写真は横瀬駅への進入待ちで停車中の臨時快速急行と、それを追い抜いていくレッドアロー号との組み合わせを撮影したものです。

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 4枚目の写真は横瀬駅への進入待ちで停車中の臨時快速急行と、その脇を走り去る西武秩父行きの4000系の組み合わせを撮影したものです。

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 5枚目の写真は横瀬駅への進入待ちで停車中の臨時快速急行と、その脇を走り去る横瀬発西武秩父行きの臨時列車を組み合わせて撮影したものです。

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 6枚目の写真は飯能発西武秩父行きとして運転された「銀河鉄道999デザイン電車」です。普段、「銀河鉄道999デザイン電車」は西武秩父線では運転することはありませんので、武甲山との組み合わせもなかなか見ることはできない光景といえるでしょう。

※「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 9日 (金)

西武秩父線に現れた「銀河鉄道999デザイン電車」(H21.10.4)~西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬・こぼれ話~

 平成21年10月4日は西武鉄道の横瀬車両基地で「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」が開催され、私もこの鉄道まつりを訪問しました。

 会場内で展示車両などを眺めていると、その脇の営業線を派手な塗装の列車が走り去るのを発見。それは今年(平成20年)の6月から運転を開始した「銀河鉄道999デザイン電車」でした。

 横瀬車両基地での見学のあとは、西武秩父駅に移動。ちょうど「銀河鉄道999デザイン電車」が駅構内に停車していました。

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 1枚目の写真は西武秩父駅に停車中の「銀河鉄道999デザイン電車」です。主に西武池袋線の普通列車に充当されることが多い「銀河鉄道999デザイン電車」ですが、今日の横瀬車両基地でのイベントに伴い、飯能~西武秩父の各停に抜擢されたようです。

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 2枚目の写真は「銀河鉄道999デザイン電車」と西武秩父駅の看板を組み合わせてみました。

※「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

※また、「銀河鉄道999デザイン電車」の話題は弊ブログ平成21年6月17日付の記事でもご紹介していますので、ご覧ください。

2009年10月 8日 (木)

「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」に行ってきました

 平成21年10月4日に開催された「西武トレインフェスティバル in 横瀬」に行ってきました。その訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しました。ぜひご訪問ください。

「第78回土浦全国花火競技大会」観覧記をアップしました

 平成21年10月3日に開催された「第78回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。その観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しております。ぜひご訪問ください。

SL函館大沼号特集(その2)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 前回に引き続き、今回も平成21年8月8日に乗車した「SL函館大沼号」の写真をご紹介していきます。今回は主に車内で見つけたものを掲載していきます。

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 1枚目の写真は車内に様子を撮影したもの。車内はひまわりの花で飾られていました。車両は4人掛けのボックスシート。車内は混雑していて私の向かいには男女のカップル。お互い鉄道好きなのか? 車内にあった記念スタンプや、記念オレンジカードなどを購入したり、一眼レフカメラで風景を撮影していました。

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 2枚目の写真はその昔、貨物列車の車掌用列車として活躍していたヨ3500形4647号車です。

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 3枚目の写真はヨ4647の車内の様子。車内はシートが取り付けられ、一般の乗客でも利用できるように改造されていました。現在は展望車・フリースペースとして使用されているようです。

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 4枚目と5枚目の写真は車内の掲げられていたポスター、プレート類です。特に右側の写真のプレートは乗務員が持ち各席を回ってきて、記念撮影のお手伝いをしてくれます。プレート枠には当日の日付も刻まれていますので、プレート枠から顔を出して写真を撮ってもらえれば乗車記念にもなりますね。

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 6枚目の写真は大沼公園駅で「SL函館大沼号」を撮影したものです。列車の出発時刻が近づくと、ベルを鳴らしながら車掌さんが列車が出発することを告げます。車掌さんの制服もレトロ調で趣がありますね。

 SL函館大沼号は函館~森を約100分で走りますが、私はほぼ中間地点の大沼公園で下車。約60分のSL旅ですが、十分楽しめました。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 7日 (水)

SL函館大沼号特集(その1)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

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 今回は平成21年8月8日に「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」で乗車した「SL函館大沼号」について、私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しているところですが、今回はホームページ上で掲載しきれなかった写真をご紹介しましょう。

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 1枚目と2枚目の写真は「SL函館大沼号」の先頭を走る蒸気機関車「C11-171」です。

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 3枚目の写真はSLの先頭部に掲げられていたヘッドマークです。列車名だけでなく、「今年が函館開港150周年であることを告知する内容も含まれています。

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 一方、4枚目と5枚目の写真はSLとは反対側に連結されていたディーゼル機関車「DE11-1690」です。車体全体が黒で塗装され、蒸気機関車にあわせたようです。森→函館間はこのDLが先頭を努めます。

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 5枚目から7枚目の写真は車体側面に掲げられていたサボです。

 次回は車体内部の様子を中心に「その2」としてご紹介します。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 6日 (火)

北海道限定品「リボンナポリン」~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

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 ご覧の写真、北海道限定品の「リボンナポリン」という炭酸飲料です。北海道であれば難なく購入できる「リボンナポリン」ですが、北海道以外では北海道展などでたまに目にする以外、まず手に入れることはできませんね。

 ちなみに姉妹品の「リボンシトロン」は2009年、誕生100周年でそうで、東京でも自動販売機などで購入することができます。いずれも、懐かしい味。機会があればご賞味ください。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 5日 (月)

日本で最も低い場所にある○○~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月7日に、青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」を見学してきました。そこで見つけた日本一低い場所にあるのではないかと思われるものを見つけましたのでご紹介しましょう。

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 まずは竜飛海底駅から地上へ続く坑道内の「竜飛海底ワールド」内にある日本で一番低い場所にある「公衆電話」。10円玉専用のピンク電話ですが、現在でも使用可能だそうです。

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 こちらは日本で一番低い場所にある「公衆便所」。こちらは見学者向けにいつでも使用できますが、その隣には災害時に避難してきた乗客等が利用できるトイレも存在します。

 青函トンネルにもうひとつある海底駅「吉岡海底駅」は、竜飛海底駅よりも約10m低いため、正確には吉岡海底駅にある公衆電話やトイレが日本で一番低い場所にあるものとなるでしょう。しかし、平成21年8月現在、吉岡海底駅は休止中のため、竜飛海底駅の公衆電話、公衆便所が一般の乗客がたどり着くことができる日本で一番低い場所にあると認定して良いのではないでしょうか

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 4日 (日)

「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」に行ってきました(H21.10.4)

 平成21年10月4日に開催された「西武トレインフェスティバル2009 in 横瀬」に行ってきました。訪問記については現在作成中です。

完成しましたら私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。ホームページに掲載しましたらこのブログでもご紹介しますので、もうしばらくの間お待ちください。

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第78回土浦全国花火競技大会に行ってきました(H21.10.3)

 平成21年10月3日に開催された「第78回土浦全国花火競技大会」に行ってきました。とりあえず、撮影した写真を1枚アップしておきます。

 観覧記については、完成しだい私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定です。掲載しましたら、このブログでもご案内しますので、しばらくの間お待ちください。

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2009年10月 3日 (土)

青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」特集(その2)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 前回に続き、平成21年8月7日に見学した「竜飛海底駅」で撮影した写真をご紹介していきます。

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 1枚目はホームページ上でもご紹介した写真です。坑道右側(柵で立ち入り禁止になっている)は北海道側まで繋がっていて、竜飛海底駅から吉岡海底駅までの坑道を歩く「トンネルウォーク」も開催されたことがあるそうです。

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 2枚目は坑道の途中にある避難所。青函トンネル内で事故や災害が発生した場合はここに一時避難するそうで、食糧なども備蓄されているそうです。

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 3枚目の写真は、青函トンネル青森側の起点を示す「竜飛定点」の看板。ご覧のとおり私は海面下140mの場所に、今まさにいるのですね。

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 4枚目の写真は坑道内を仕切る鉄扉です。鉄扉はこの場所と、この場所を通過した先にもう1枚あり、合計2枚の鉄扉があります。2枚の鉄扉を同時に開けると地上側からホーム側に風が吹くそうで、トンネル内で発生した火災の煙が地上方面に流れないようにするようです。つまり、避難時は強風に逆らって歩いていくのですね。

 私たちはまず1枚の鉄扉を開けて進み、今通った扉を閉めたあとにもう1枚の扉を開けてるという行程で先に進んでいきました。

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 5枚目は「竜飛海底ワールド」の看板。近くには以下の2枚の写真のような青函トンネルの構造や完成までの工事など、青函トンネルに関する資料が展示されています。

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 坑道の最奥部まで進むと、地上に上がるケーブルカーがあります。このケーブルカーで上がった先には「青函トンネル記念館」や竜飛崎などがあります。

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 8枚目の写真はケーブルカーを正面から撮影した写真です。

 今回は竜飛海底駅を見学しました。青函トンネル海底駅はもうひとつ、北海道側に「吉岡海底駅」があります。しかし、現在は北海道新幹線建設工事のため、吉岡海底駅は休止中。もしかしたら、このまま閉鎖かもしれませんが、ぜひ吉岡海底駅も見学したいですし、機会があればトンネルウォークにも参加してみたいものです。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 2日 (金)

青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」特集(その1)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月7日、青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」を見学し、私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しているところですが、今回はホームページ上で掲載しきれなかった竜飛海底駅坑道内の写真をご紹介していきます。

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 1枚目の写真は竜飛海底駅のホームと坑道を結ぶ通路です。写真奥には私が乗車してきた「特急 白鳥3号」が走り去る様子が映し出されています。

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 2枚目の写真は竜飛海底駅ホームから見る津軽海峡線の線路です。

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 3枚目の写真は津軽海峡線の線路を拡大した写真です。線路の横に白い金具のようなものが並んでいます。青函トンネルは北海道新幹線開業後、新幹線と在来線の両方が走ることになります。しかし、新幹線と在来線は線路幅が異なることから、白い金具の部分にもう1本線路を敷いて、新幹線と在来線の両方が走行できるようにするのです。

 北海道新幹線開業は約6年後の2015年度。その準備は着々と進んでいるのですね。

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 4枚目の写真は海底駅坑道見学コースのスタート地点。見学者はこのベンチに座り、見学者人数の確認、注意事項の説明等を受けます。

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 5枚目の写真。見学者はスタート地点で手荷物を預けます。なぜ、手荷物を預けるのかというと、身軽な装いで見学できるようにするためという目的の他に、テロ行為の防止という側面もあるそうです。実際、昨年(平成20年)の洞爺湖サミット開催期間は、竜飛海底駅の見学も中止されたそうです。

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 6枚目の写真は坑道内を撮影したもの。私たちは向かって右側の坑道からやってきましたが、左側の坑道に進むと青森方面のホームに通じているそうです。

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 7枚目の写真は坑道内にあった絵です。額縁の下部にはプレートを入れる場所があり、広告料を支払えばプレート部分にスポンサー名が入るそうです。しかし、これまでスポンサーは集まらないそうで・・・(^^;)

 続きは次回でご紹介します。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年10月 1日 (木)

【N-02A】不具合が解消しました(H21.10.01)

 これまで弊ブログ、平成21年4月24日付平成21年4月29日付、及び平成21年5月10日付の記事で話題にした「N-02A」の不具合について、新たな展開がありましたのでご紹介します。

 ここでその「不具合」の内容について、もう一度確認しておきましょう。

1.オリジナルロックの「発信・メール送信」→「メール送信」→「メールアドレス直接入力」をチェックし、オリジナルロックを有効にする。

2.「受信メール一覧画面」から電話帳に登録した差出人からのメールを選択し、返信ボタンを押す(メール詳細画面ではありません)。

 以上の操作をすると、いったん電源が落ち再起動してしまうのです。

 以前にドコモショップに修理依頼しましたが、修理担当部署では上記のような不具合が発生しなかったとのことで端末を返却。その端末を自宅に持ち帰って再度試してみると、やはり同様の不具合が発生してしまい、ドコモショップの店員の目の前で不具合を確認してもらったりしていました。

 店員が修理担当部署に問い合わせしてもらいましたが、修理担当部署からは「同様のクレームはこれまで他から寄せられていない」との回答。ただし、「自分の目の前で不具合が発生していることから、今後のソフトウェアアップデートの機会があれば、今回の不具合を解消するよう修理担当部署には申し入れました」と店員から説明がありました。

 そして平成21年9月15日にN-02A「ソフトウェアアップデートが更新。そのアップデートを適用したところ、上記のような操作をしても再起動が発生しなくなりました。

 「N-02Aのソフトアップデータ情報(ドコモのHP)」では、平成21年9月15日のソフトウェアアップデートでは、改善される事象のなかに私が遭遇した不具合の解消は記載されていません。ただし、改善内容欄に『※下記以外にも、より快適にご利用いただくための更新が含まれています。(ドコモHP、N-02Aのソフトアップデータ情報より引用)』という記述もあり、今回私が遭遇した不具合の改善はこれに含まれているのかもしれません。

 前述のとおり、私が遭遇した電源再起動の不具合は「同様のクレームはこれまで他から寄せられていない」とのことでしたので、もしかしたら私の声に応えてソフトウェアアップデートに盛り込んでくれたのでしょうか? もしそうだとすれば、私の申し出に丁寧に対応していただいたドコモショップの店員さん、私の申し出に対して不具合の改善プログラムを開発していただいた修理担当部署のみなさんに感謝いたします。ありがとうございました。

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