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2009年10月21日 (水)

【華】「お座敷鎌倉散策号」を追跡(H21.10.18)

 平成21年10月17、18日は立川~鎌倉間でお座敷列車【華】を使用した「お座敷鎌倉散策号」が運転されました。「お座敷鎌倉散策号」はその走行ルートがなかなかおもしろく、

《立川~(南武線)~尻手~(南武支線)~浜川崎【折り返し】~(南武支線)~八丁畷~(東海道貨物線支線)~鶴見付近~(高島貨物線)~桜木町~(京浜東北・根岸線)~大船~(横須賀線)~鎌倉》

というようなルートを辿ります。

 ご覧のように一部、遠回りのコースを走行するため、ある場所で「お座敷鎌倉散策号」を見送ったあと、先回りして再び別の場所で見送るということができるため、「お座敷鎌倉散策号」を複数の場所で見送ることが今回のテーマです。

09102101

 まずは尻手駅で「お座敷鎌倉散策号」を見送ります。「お座敷鎌倉散策号」の尻手駅通過時刻はAM9:15頃。写真右側に「尻手駅」の駅名標を入れて撮影してみました。

09102102

 2枚目の写真は尻手駅から川崎方面を撮影したもの。写真の一番左側の線路が川崎駅へ向かう線路ですが、「お座敷鎌倉散策号」は渡り線を使い、立川方面行きの線路へ。その瞬間を撮影したのがご覧の写真です。このあと「お座敷鎌倉散策号」はさらに浜川崎に向かう線路にわたり、南武支線に入ります。

 その後、私は後続の尻手駅AM9:19発の川崎行きに乗車して川崎駅へ。さらに川崎駅AM9:27発の京浜東北線に乗り、桜木町駅にAM9:44に到着しました。「お座敷鎌倉散策号」の桜木町駅出発時刻はAM10:20。十分間に合いました。

09102103

 3枚目の写真は桜木町駅に進入してきた「お座敷鎌倉散策号」を撮影したものです。「お座敷鎌倉散策号」、本日2度目の再会です。直前まで隣のホームには桜木町駅始発の横浜線205系が停車していましたので、両者の並びを撮影しようと思いましたが、「お座敷鎌倉散策号」の到着直前に横浜線は出発。よって桜木町駅の隣にあり、横浜みなとみらい地区の象徴的な建物である「横浜ランドマークタワー」と組み合わせてみました。

 さて、「お座敷鎌倉散策号」はこのあと根岸線を走り大船駅方面へ向かいます。根岸線の横浜~大船間は東海道線の同区間より4.4km長く遠回りしているうえ、根岸線内には追い越し設備がないため、桜木町~大船駅間は石川町しか停車しない「お座敷鎌倉散策号」も比較的ゆっくりとした速度で走行します。

 もしかすると桜木町から横浜駅へ戻り、東海道線で大船駅まで行けば、再度「お座敷鎌倉散策号」に遭遇できるかもしれません。

 私は桜木町駅をAM10:22に出発する「南浦和行き」に乗り、横浜駅にAM10:25に到着。さらに横浜駅をAM10:31に出発する東海道線熱海行きで大船駅に向かいました。

09102104

 大船駅にはAM10:48に到着。するとちょうど京浜東北線の10番ホームを通過中の「お座敷鎌倉散策号」に遭遇。あわてて撮影したものが4枚目の写真です。大船駅であることがわかるように京浜東北線用E233系と組み合わせてみました。3回目の「お座敷鎌倉散策号」との再会は、間一髪、間に合ったような間に合わなかったような・・・(^^;)

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