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2009年10月 3日 (土)

青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」特集(その2)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 前回に続き、平成21年8月7日に見学した「竜飛海底駅」で撮影した写真をご紹介していきます。

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 1枚目はホームページ上でもご紹介した写真です。坑道右側(柵で立ち入り禁止になっている)は北海道側まで繋がっていて、竜飛海底駅から吉岡海底駅までの坑道を歩く「トンネルウォーク」も開催されたことがあるそうです。

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 2枚目は坑道の途中にある避難所。青函トンネル内で事故や災害が発生した場合はここに一時避難するそうで、食糧なども備蓄されているそうです。

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 3枚目の写真は、青函トンネル青森側の起点を示す「竜飛定点」の看板。ご覧のとおり私は海面下140mの場所に、今まさにいるのですね。

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 4枚目の写真は坑道内を仕切る鉄扉です。鉄扉はこの場所と、この場所を通過した先にもう1枚あり、合計2枚の鉄扉があります。2枚の鉄扉を同時に開けると地上側からホーム側に風が吹くそうで、トンネル内で発生した火災の煙が地上方面に流れないようにするようです。つまり、避難時は強風に逆らって歩いていくのですね。

 私たちはまず1枚の鉄扉を開けて進み、今通った扉を閉めたあとにもう1枚の扉を開けてるという行程で先に進んでいきました。

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 5枚目は「竜飛海底ワールド」の看板。近くには以下の2枚の写真のような青函トンネルの構造や完成までの工事など、青函トンネルに関する資料が展示されています。

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 坑道の最奥部まで進むと、地上に上がるケーブルカーがあります。このケーブルカーで上がった先には「青函トンネル記念館」や竜飛崎などがあります。

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 8枚目の写真はケーブルカーを正面から撮影した写真です。

 今回は竜飛海底駅を見学しました。青函トンネル海底駅はもうひとつ、北海道側に「吉岡海底駅」があります。しかし、現在は北海道新幹線建設工事のため、吉岡海底駅は休止中。もしかしたら、このまま閉鎖かもしれませんが、ぜひ吉岡海底駅も見学したいですし、機会があればトンネルウォークにも参加してみたいものです。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

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