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2009年9月

2009年9月30日 (水)

大泉学園駅で見つけた「銀河鉄道999ファミリー」

 西武池袋線大泉学園駅のある練馬区大泉は日本アニメ発祥の地であること。そして同じく練馬区大泉には銀河鉄道999の原作者である松本零士氏が居住しているということで、西武鉄道ではこれまでも銀河鉄道999とのコラボレーションを見ることができます。

 そのひとつは、弊ブログ平成21年6月17日付の記事にある「銀河鉄道999デザイン電車」です。

 また、先日、大泉学園駅に行ったところ、以下のような「銀河鉄道999」に関連したものを見つけましたのでご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は「車掌さんのオブジェ」。大泉学園の名誉駅長として、普段は大泉学園駅構内に展示されてますが、西武鉄道のイベントでは各駅に顔を出すこともあるようです。

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 2枚目と3枚目の写真は大泉学園駅にあった、メーテルと車掌さんのイラストが描かれている自動販売機です。メーテルの自動販売機は大泉学園駅の改札口付近、車掌さんの自動販売機は大泉学園駅ホームの所沢寄りで見つけました。

 よく見ると、「銀河鉄道999デザイン電車」の車体正面に描かれているイラストを基に描かれたデザインであると思われます。

2009年9月29日 (火)

【感謝】累計アクセス数が10万アクセスを突破しました

 昨日、平成21年9月28日に累計アクセス数が10万絵アクセスを突破しました。多くの皆様のアクセスに感謝申し上げます。

 平成19年6月24日のブログ開設から約2年3か月。はじめは週2日程度の更新でしたが、現在はほぼ毎日の更新するように心がけています。おかげさまで現在は1日あたり、100~200アクセスをいただき、花火大会が多くなる7~8月は1日で500アクセスを越える日もありました。

 文章を書くのがあまり得意ではありませんで、毎日のブログ更新は正直キツイのですが、これからは自分のペースで更新作業を進めていきたいと思います。

 今後とも私のホームページ「列車とともに」もあわせ、弊ブログをよろしくお願いいたしますm(_ _)m

2009年9月28日 (月)

【ニューなのはな】「お座敷山梨ぶどう狩り号」を三鷹駅で見てきました(H21.9.26)

 平成21年9月26日に千葉~甲府間でお座敷列車「ニューなのはな」を使用した「お座敷山梨ぶどう狩り号」が運転されました。この列車は平成21年9月5~13日の土休日も運転され、私は9月13日に新宿駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見送りました。このときの話題は、弊ブログ平成21年9月13日付の記事でご紹介していますので、よろしければご覧ください。

 今回は三鷹駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見てきました。

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 今回は「お座敷山梨ぶどう狩り号」に使用されているお座敷列車「ニューなのはな」が中央線を走行していることがわかるように、中央線快速電車や総武・中央緩行線と並んで走行している写真を撮影することがテーマ。

 三鷹駅の新宿寄りホームで列車の通過を待っていると、ちょうど総武・中央緩行線と併走してくる「お座敷山梨ぶどう狩り号」を発見。うまく同一画面上に収められるかと思いましたが、総武・中央緩行線が一足先に三鷹駅に到着。ご覧のような写真になってしまいました。

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 「お座敷山梨ぶどう狩り号」が三鷹駅を通過する時間には、ちょうど三鷹駅で折り返しとなる中央線快速電車が5番ホームに停車中。シャッターのタイミングが難しいのですが、うまくいけば中央線快速電車との並びが撮影できるかも?

 しかし、ジャストタイミングでのシャッターを押せそうにないので、連写モードで撮影。その中の1枚がうまい具合に両者が並んでいる姿を収めましたので掲載します。シャッタースピードが若干遅かったためか被写体ブレしてますし、本当はもう少し早めにシャッターを切れれば良かったのですが・・・、私のカメラの腕ではこれが精一杯ですぅ(>_<)

2009年9月27日 (日)

【華】日野駅中線に停車中の「お座敷甲州ぶどう狩り号」(H21.9.26)

 平成21年9月26日から熊谷~甲府間でお座敷列車「華」を使用した「臨時快速 お座敷甲州ぶどう狩り号」の運転が始まりました。

 さて、この「お座敷甲州ぶどう狩り号」ですが、運転時刻について不思議な点があるのです。立川駅を出発すると次の停車駅は八王子。中央線快速電車では立川~八王子を約10分で結びます。しかし「お座敷甲州ぶどう狩り号」の時刻表を見てみると、立川駅の出発時刻がAM8:32で八王子駅の出発時刻がAM9:11と、約30分かかるのです。

 私の予想では豊田駅に待避線があるため、ここに「お座敷甲州ぶどう狩り号」が停車しているものと思いました。立川駅を「お座敷甲州ぶどう狩り号」が出発したあと、後続の中央線快速電車の先頭車に乗り、「お座敷甲州ぶどう狩り号」を追いかけます。

 そして、次の「日野駅」に到着したとき、前方に紺色の車体を発見したのです。

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 1枚目の写真は日野駅から八王子方面の線路を撮影したものです。少し見づらいのですが、前方に「お座敷甲州ぶどう狩り号」に使用されている「お座敷列車・華」を確認できるでしょうか?

 日野駅の八王子方には下り線と上り線の間に、1本線路(ここでは「中線」と呼ばせていただきます)があり、ここに停車し、時間調整しているようです。

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 2枚目の写真は日野駅の中線に停車中の「お座敷甲州ぶどう狩り号」の横をすれ違う、「上り中央線快速電車」を撮影したものです。

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 3枚目の写真は「特急スーパーあずさ」との組み合わせを撮影したものです。どちらの写真も架線柱などできれいに「お座敷甲州ぶどう狩り号」が撮影できませんでしたが、日野駅の中線に停車している車両はなかなか見ることはできないでしょうから、こちらに掲載してみました。

 お座敷甲州ぶどう狩り号は9月26日~10月4日までの土休日に運転されます。

2009年9月26日 (土)

【183系・大宮車】「一村一山号」を上野駅で見てきました(H21.9.26)

 平成21年9月26日は上野~土合で「快速 一村一山号」が運転されました。当日は土合駅をスタートとする「駅からハイキング・一村一山上越線紅葉の谷川岳岩壁観賞ハイキング」のアクセス列車として運転されたようです。

 「快速 一村一山号」は前回、平成21年7月18日にも運転され、弊ブログ平成21年7月18日付の記事でもご紹介したとおり、私は鶯谷駅で「快速 一村一山号」を見送りました。

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 今回は出発前の「快速 一村一山号」を見るため、上野駅に向かいました。

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 今回の使用車両は大宮総合車両センター所属の183系OM102編成。ご覧の写真は上野駅15番ホームに停車中の「快速 一村一山号」の大宮寄り先頭車を撮影したものです。

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 「快速 一村一山号」は専用の幕式ヘッドマークが用意されています。

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 車体側面の行先表示幕にも列車名と行き先が表示されていました。

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 ご覧のように上野駅には「快速 一村一山号」の乗車位置目標も用意されていました。

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 上野駅15番線ホームの東京寄りにある「石川啄木の歌碑」と「快速 一村一山号」を組み合わせてみました。

 「快速 一村一山号」は6両編成のうち、前4両が指定席、後ろ2両が自由席車両として運行。自由席は上野駅出発時点で満席でデッキにも人が溢れるほど。指定席も7割程度が埋まった状態でAM6:45、上野駅を出発していきました。

2009年9月25日 (金)

津軽今別駅~「平成21年夏 青函トンネル地下駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月7日は青函トンネル海底駅「竜飛海底駅」の見学をしたのですが、今回はその途中にある「津軽今別駅」についてお話ししていきましょう。

 津軽今別駅は本州にありながらJR北海道の管理駅。列車も「特急 白鳥号」が1日2本のみ停車するというローカル駅です。私が乗車した「特急 白鳥3号」は津軽今別駅には通過(正式には乗務員交代のための運転停車(扉が開かない停車))でしたので、車内から撮影した写真をご紹介していきます。

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 1枚目の写真は駅の近くに置かれていた客車。車体側面に「防災代用車両」という文字が書かれていましたが、どのような目的で使用される車両なのでしょうか?

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 2枚目の写真は駅に立てられていた看板。津軽今別駅は北海道新幹線開業時に「奥津軽(仮称)」という駅が開業されるとのこと。元々乗降客が少なく、周辺にも民家さえ見ることのできない場所に駅ができて、利用客がいるのでしょうか?

 「竜飛海底駅」の見学での係員の方の説明によると、津軽今別駅は万一、青函トンネル内で事故・災害が発生したときの緊急避難場所として設置された駅とのこと。北海道新幹線でも奥津軽駅は、前述のような位置づけとなるのでしょうか?

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年9月24日 (木)

竜飛海底駅アクセス列車「特急 白鳥3号」~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月7日に青函トンネルの海底駅「竜飛海底駅」を見学してきました。今回は「竜飛海底駅」の見学のため、利用した「特急 白鳥3号」の写真を掲載したいと思います。

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 青森駅停車中の「特急 白鳥3号」。通常は6両編成で運転される「特急 白鳥3号」ですが、当日はお盆時期のため2両増結し、8両編成で運転されていました。

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 ヘッドマーク部分をアップしてみました。私は自由席2号車に乗車。「竜飛海底駅」へ目指しました。

 ところで今さら気づいたのですが、ヘッドマークの上にあるロゴについて「?」と思うと心がありました。「North East Express」、直訳すると「北東急行」になりますね。おそらく、「東北線特急列車」の意味なのでしょうが、「North」と「East」の位置が逆なのではないか?

 そう思って辞書を調べてみましたが、「North East」で「北東」とも「東北」とも訳されるそうです。まっ、どうでもいいことですが・・・(^^;)

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

2009年9月23日 (水)

「あずさ77号・あずさ81号」が旧国鉄型車両で運転(H21.9.19)

 平成21年9月19日は「シルバーウィーク」と呼ばれる5連休の初日です。中央線沿線でも「特急あずさ」の臨時列車が多く設定されました。臨時特急「あずさ」でも定期列車と同様、原則E257系が使用されるのですが、それだけでは車両のやりくりができなかったのか、一部の臨時特急「あずさ」は旧国鉄型車両が使用されました。

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 1枚目の写真は新宿駅AM11:02発の「あずさ77号」。使用された車両は、田町車両センター所属の189(183)系H101編成でした。

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 2枚目の写真は、「あずさ77号」を表示している行先案内板と列車を同一画面に収めていました。ご覧のように旧国鉄型車両が特急列車として運転されるとあって、多くの鉄道ファンが集まっていました。

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 3枚目の写真は、「あずさ77号」の車体側面に表示されていた行先表示幕です。「あれっ?」と思いませんか? 「あずさ77号」は松本行きのはずですが・・・?

 実は行先表示幕が故障していたようで、車体先頭部のヘッドマークが「快速」になったり「回送」になったりして、ご覧のような「特急」と表示されたのが、出発時刻の2~3分前でした。

 車体側面の行先表示幕と最後部のヘッドマークは故障が復旧しなかったようで、行先表示幕は先頭車が「特急」であったものの、その他は「快速 東京」、最後部の車両に至っては「特急 万座鹿沢口」という全く関係のない表示でした。また、車体最後部のヘッドマークは空白の状態で出発。おそらく、走行中に修理することは不可能でしょうから、このまま終点の松本まで運転されたものと思われます。

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 4枚目の写真は新宿発PM1:02発の「あずさ81号」。使用された車両は、長野車両センター所属N101編成でした。

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 この車両には5枚目の写真のとおり「あずさ」のヘッドマークや、6枚目の写真のとおり「特急あずさ 松本」の行先表示幕が用意されています。カラーリングが「旧あさま色」ですが、国鉄時代を彷彿とする容姿です。

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 7枚目の写真は、「あずさ81号」を表す行先表示板と列車を同一画面上で表現してみました。

2009年9月22日 (火)

【485系・勝田車】「急行わくわく舞浜・東京号」を見てきました(H21.9.19)

 平成21年9月19日は、日立~東京間で「急行わくわく舞浜・東京号」が運転されました。私は新木場駅へ向かい、列車の到着を待ちました。

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 使用車両は勝田車両センター所属の485系K60編成。常磐線を走る臨時快速・急行列車などで広く活躍している車両ですね。

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 ご覧のように専用のヘッドマークも用意されて運転されました。

 列車名にもあるとおり、「急行わくわく舞浜・東京号」は東京ディズニーリゾートの最寄り駅である舞浜駅を経由するため、利用者の多くが東京ディズニーリゾートへ向かう乗客と思われます。新木場駅に到着した「急行わくわく舞浜・東京号」の車内はガラガラでした。

2009年9月21日 (月)

「平成21年夏の旅」を公開しました

 平成21年8月6日~10日に旅行に行ってきました。なかなかホームページが作成できず、公開できずにいましたが、本日私のホームページ「列車とともに」こちらにアップしました。

 今回は青函トンネル海底駅、青函トンネル記念館の見学、SL函館大沼号・リゾートしらかみの乗り鉄、湯の川温泉、赤川花火大会の観覧など、私の趣味である「鉄道・花火・温泉」を全て盛り込んだ旅でした。

 そんな旅行記をぜひご覧ください。

【ニューなのはな】「快速お座敷内房号」が運転されました(H21.9.19)

 平成21年9月19日は、新宿~館山間で「快速お座敷内房号」が運転されました。この列車に使用される車両はお座敷列車の「ニューなのはな」です。

 これまで「ニューなのはな」は、秋葉原駅で撮影することが多かったため、今回は別の場所で「ニューなのはな」を見送ろうと思い、秋葉原から新宿方面へひとつひとつ駅を降りてみますが、なかなか良い場所が見つかりません。

 各駅をうろうろしているうちに「快速お座敷内房号」がやってくる時刻が近づいてきてしまい、ひとまず千駄ヶ谷駅で下車。ホームの新宿寄りに歩いていると、もう「ニューなのはな」がやってきてしまいました。そのときの写真は以下のとおりです。結局なんの特徴もない写真になってしまいました(汗)

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 5連休中の「ニューなのはな」ですが、9月19、20日は「お座敷内房号」として新宿~館山、9月21日は「お座敷水郷号」として新宿~銚子、9月22、23日は「お座敷外房号」として新宿~安房鴨川を1往復ずつ運転されます。

2009年9月20日 (日)

【485系・あかべぇ編成】「特急あいづ」を上野駅で見てきました(H21.9.19)

 平成21年9月19日は、上野~喜多方間で「あかべぇ編成」を使用した「特急あいづ」ガウン連されました。同列車は、今年の7月18日~8月2日の土休日、そして8月29、30日にも運転され、私も7月18日に鶯谷駅で「特急あいづ」を見送ったことは、弊ブログ平成21年7月22日付の記事でご紹介したとおりです。

 このときは「あかべぇ編成の特急あいづ」が走行している姿を見たのですが、今回は「あかべぇ編成」の車体を詳しく見たいので、列車が停車している上野駅に向かいました。

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 1枚目の写真は「あかべぇ編成」の先頭車を撮影したものです。車体の至る所にあいづの郷土玩具「赤べこ」をイメージした「あかべぇ」が描かれています。

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 2枚目の写真はヘッドマークをアップしたものです。こちらにも「あかべぇ」が。

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 3枚目の写真は車体側面部、扉付近を撮影したものです。ここにも大きな「あかべぇ」が描かれています。

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 4枚目の写真は車内の様子。座席カバーも「あかべぇ」特製のものが使用されていました。

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 「あかべぇ編成の特急あいづ」は上野駅の15番線から出発。隣の16番線には「特急草津1号・水上1号」が停車していました。登場当時の塗装とは変わってしまいましたが、いずれも国鉄時代に活躍した列車。最近はこのような光景を見る機会も少なくなりましたね。

 「あかべぇ編成の特急あいづ」は平成21年9月23日まで毎日運転されます。

2009年9月19日 (土)

【E257系】「特急ウイングエクスプレス」見てきました(H21.9.19)

 平成21年9月19日は、八王子~成田空港間で「特急ウイングエクスプレス」が運転されました。これまでも大型連休時に、早朝出発の国際線を利用する乗客のために運転されている「特急ウイングエクスプレス」ですが、私がこの列車を目撃するのは今回が初めて。

 私は秋葉原駅へ向かい、列車の到着を待ちました。

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 1枚目の写真は、秋葉原駅の列車案内板です。臨時列車の場合、列車案内板には「臨時」のみ表示されることが多いのですが、ご覧のように「特急ウイングエクスプレス」という列車名がきちんと表示されていました。

 「特急ウイングエクスプレス」の秋葉原駅出発時刻はAM5:57。夏場に比べて日の出時刻も遅くなり、上空は雲が立ち込めている状態。列車が秋葉原駅に到着する時間になっても空は完全に明るくなりきっていません。

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 「特急ウイングエクスプレス」に使用された車両は、中央線「特急あずさ・かいじ」で活躍中のE257系0番台です。「特急あずさ・かいじ」は新宿始発(一部、東京始発)ですので、普段はE257系0番台を秋葉原駅で見ることはできません。

 ちなみにE257系0番台が中央緩行線を走行していることがわかるように、2枚目の写真はバックに「石丸電器」の看板を重ねてみましたが、おわかりでしょうか(^^;)

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 3枚目の写真は「特急ウイングエクスプレス」の車体側面に行先案内幕です。車体先頭部のヘッドマークには何も表示されていませんでしたが、車体側面部にはご覧のように「列車名」と「行き先」がしっかりと表示されていました。

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 4枚目の写真は秋葉原駅を出発する「特急ウイングエクスプレス」。今度はヨドバシカメラAKIBAを重ねてみました。

 「特急ウイングエクスプレス」は明日(H21.9.20)も運転されます。

本日の鉄道撮影紀行(H21.9.19)

 本日から「シルバーウィーク」と呼ばれる5連休がはじまり、臨時列車も多数運転されました。今日を見送ることができた列車は以下のとおりです。

1.特急「ウィングエクスプレス」(八王子~成田空港)
2.特急「あいづ」(上野~喜多方)
3.快速「お座敷内房号」(新宿~館山)
4.急行「わくわく舞浜・東京号」(日立~東京)
5.特急「あずさ77号・81号」(新宿~松本)

 これら列車の写真も撮影しましたので、記事が完成しだい弊ブログに追加する予定です。お楽しみに。

2009年9月17日 (木)

【E233系】中央線開業120周年ヘッドマーク列車が走行中(H21.9.5)

 少し前のお話ですが、平成21年9月5日は「第27回全国新作花火競技大会」の観覧のために上諏訪駅へ行ったのですが、途中の高尾駅で珍しいヘッドマークを掲げた中央線快速電車、E233系を発見しました。

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 ご覧の車両は豊田車両センターのT39編成。

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 ヘッドマーク部分を拡大してみました。

 JR東日本八王子支社のHPによると、このヘッドマークは、新宿~八王子が開業して今年が120年にあたることから、「中央線開業120周年記念キャンペーン」の一環として、8月11日から、E233系の2編成に取り付け運転されているとのことです。

 ちなみにこのヘッドマークの掲出は12月25日まで。もうしばらく目にすることができそうです。

2009年9月16日 (水)

「第11回武蔵おごせハイキング」受付中(H21.9.16)

 唐突ですが、私は自分のブログへはほとんどアクセスしていません。なぜかというと、「ココログ」の管理ページで弊ブログへのアクセス数がわかるのですが、自分で自分のブログにアクセスしては、正確なアクセス数が確認できませんからね。

 しかし、先日自分のブログにアクセスしてみると「検索フレーズランキング」に、「武蔵おごせハイキング」という単語が上位に顔を出していました。

 そう言えば、今年の「武蔵おごせハイキング大会」の申し込み受付が9月1日から開始になっていたんですね。すっかり忘れていました。

 「武蔵おごせハイキング大会」は自分の体力に応じてm7kmコース、17kmコース、27kmコースと3つのコースから選択して参加できるハイキング大会。昨年は17kmコースに参加したのですが、今年は27kmコースに挑戦しようと考えています。

 今年の「第11回武蔵おごせハイキング大会」は平成21年10月25日(日)に開催。詳しくは東武鉄道HP内の「第11回武蔵おごせハイキング大会」のページをご覧ください。

 「第10回武蔵おごせハイキング大会」(H20.10.26開催)のハイキング日記は、私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載していますので、よろしければご訪問ください。

2009年9月15日 (火)

八王子駅で201系モックアップを発見(H21.9.6)

 平成21年9月5日に諏訪湖畔で開催された「第27回全国新作花火競技大会」を観覧した私は、普通列車を乗り継ぎ、その日のうちに大月駅へ。大月からは「ムーンライト信州92号」で八王子へ行ったのは、弊ブログの平成21年9月11日付の記事でご紹介したとおりです。

 その八王子駅で見つけたのがこの写真です。

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 中央線快速電車として活躍していた201系の実物大モックアップ。活躍「していた」という過去形は201系に失礼かな? 現在も2編成ですが、現役で活躍していますね。

 しばし眺めていましたが、方向幕もくるくる回っていてなかなか良くできてます。

2009年9月14日 (月)

【E231系500番台】山手線命名100周年記念ラッピング電車運行中(H21.9.13)

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 ご覧の写真、実は平成21年9月4日に西日暮里駅ホームで見つけた広告です。9月7日から山手線命名100周年記念ラッピング電車が走るということで、弊ブログでもご紹介しようと思っていたのですが、他の話題を取り上げていたため掲載が遅れてしまいました。

 山手線は通勤のため毎日利用しているのですが、これまでラッピング電車に出会う機会がありませんでした。そしてラッピング列車が運行を開始してから6日目の9月12日。弊ブログ、平成21年9月12日(その1)の記事、及び同日(その2)の記事のとおり、当日私は「お座敷山梨ぶどう狩り号」「横須賀線武蔵小杉駅設置工事に伴う湘南新宿ラインの運転変更」を観察。その後、山手線外回り列車に乗って移動していたところ、反対側の内回りを走るラッピング電車とすれ違いました。

 山手線は約1時間で1周しますので、すれ違った場所によって、何時頃、どこの駅を通過するのかがある程度予想できます。私は御徒町駅に移動し、ラッピング電車の到着を待ちました。

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 私が御徒町駅に到着したのは、ラッピング電車の到着予想時刻の20分前のAM10:25頃だったのですが、その時点ですでに1名が先着。その後も撮影目的の人々がやってきて、ラッピング電車が御徒町駅に到着したAM10:47の時点で約7名も集まっていました。

 ご覧の写真は御徒町駅に進入してきた「山手線命名100周年記念ラッピング電車」、東京車両センター所属のE231系500番台502編成です。

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 こちらの写真は、車体前面のヘッドマークです。

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 ラッピング電車は、山手線命名当時の車体カラーを再現し、茶色(正確には「ぶどう色2号」)に覆われています。また、車体側面には「山手線100周年」の文字と、協賛している「明治製菓のミルクチョコレート」も描かれています。

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 JRの各駅でも9月12日現在、「明治製菓ミルクチョコレート」の広告が貼り出されています。ちなみに当日(9月12日)は、TBSテレビの「がっちりマンデー」という番組でも明治製菓の話題が取り上げられていて、ミルクチョコレートも販売開始から80年以上という超ロングセラー商品とのこと。山手線と明治製菓ミルクチョコレート、お互い歴史のあるブランドどおしのコラボレーションとなりました。

 「山手線命名100周年記念ラッピング電車」は平成21年12月4日までの運転。今回は撮影のみでしたが、今度は実際に乗車してみたいですね。

2009年9月13日 (日)

【湘南新宿ライン】運転変更最終列車を観察(H21.9.13)

 平成21年9月5日19時頃~6日10:30頃、及び12日19時頃~13日10:30頃と、横須賀線武蔵小杉駅設置工事に伴い、横須賀線品川駅~横浜間が運休となりました。その影響で湘南新宿ラインも行き先変更が発生。宇都宮線、高崎線を始発とする湘南新宿ライン経由の列車は新宿・大崎で折り返しとなる列車が発生しました。

 私は9月13日、新宿駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見送ったあと、池袋駅に移動。ちょうど行き先変更の最終列車となる湘南新宿ラインを目撃するチャンスに恵まれました。

※「お座敷山梨ぶどう狩り号」観察記については弊ブログ、平成21年9月13日付の記事をご覧ください。

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 1枚目の写真はJRの駅改札口付近に設置していて、列車運行状況等を表示するモニタを撮影したもの。横須賀線が一部運休していることを告知しています。

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 2枚目の写真は新宿駅で撮影したもの。今回の行き先変更最終となる列車は高崎AM8:06発の特別快速小田原行き(列車番号 3110Y)でしたが、ご覧のとおり大崎行きとなっています。

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 3枚目の写真は、列車の行先案内窓を撮影したもの。ご覧のような「特別快速 大崎」という表示は定期列車では見ることができない組み合わせです。

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 4枚目の写真は、池袋駅を出発して新宿に向かい走り去る行先変更となる湘南新宿ライン最終列車です。ちなみに当日使用された車両は国府津車両センターK40編成(10両)+S22編成(5両)でした。

【ニューなのはな】「お座敷山梨ぶどう狩り号」運転(H21.9.13)

 平成21年9月5、6、12及び13日と、千葉~甲府間で「快速お座敷山梨ぶどう狩り号」が運転されました。

 予定では秋葉原駅で「お座敷山梨ぶどう狩り号」を見送ろうと思っていたのですが、自宅を出るのが遅れてしまい、急遽新宿駅に変更。しかも私が新宿駅に到着し、「お座敷山梨ぶどう狩り号」がやってくる11番線に着いたときには、すでに列車入線を知らせる放送が流れているという、ギリギリのタイミングでした。

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 使用された車両は485系を改造したジョイフルトレイン「ニューなのはな」。ご覧の写真は新宿駅南口の人工地盤部分を走り、新宿駅に入線してくる「お座敷山梨ぶどう狩り号」です。あわてて撮影したもので車体先頭部にジャマな建造部がかかってしまい、ご覧のような写真になってしまいました(^^;)

2009年9月12日 (土)

花火プログラム冊子はどこで手に入る?~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

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 今回は平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」の花火プログラム冊子についてお話ししましょう。

 「第27回全国新作花火競技大会」の花火プログラム冊子は、JR中央線上諏訪駅を降りて左手にある観光案内所で入手しました。弊ブログ、平成21年8月26日付の記事でもご紹介していますが、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」でも同じ場所で花火プログラム冊子を手にしたのですが、こちらは1部100円で販売していたのに対し、今回の「全国新作花火競技大会」は無料で配布されていました。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月11日 (金)

花火終了後の私の行動~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

 今回は平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」終了後の私の行動をご紹介しましょう。

 「全国新作花火競技大会」のクライマックスである「Kiss of Fire」はPM8:42に終了。このあと、「終演の響き」と名付けられたスターマインが残っているのですが、私は観覧場所を離れ上諏訪駅へ。それは上諏訪駅をPM9:17発の甲府行き普通列車に乗るためでした。

 なぜかというと、PM9:17発の列車に乗れば、終点の甲府駅で大月行きの普通列車に乗り継ぐことができるからです。花火大会当日は1日分残った青春18キップを使用。そのため9月5日は普通列車が乗り放題であるのに対し、9月6日は青春18キップがないため、別にキップを買わなければ行けません。つまり、9月5日のうちに出来るだけ東京に近づけば、9月6日のキップ代が安くすむわけです。

 8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」では、花火終了後の上諏訪駅は大混雑で入場規制が実施されるため、花火を最後まで見てPM9:17前後の列車に乗ることは100%不可能です。しかし、「全国新作花火競技大会」はそれに比べれば観覧客も少なく、うまくいけばPM9:17発の列車に乗ることができるかもしれません。

 幸い、駅から徒歩約15分の場所に観覧場所を確保できたため、小走りで上諏訪駅へ。駅へ向かう道も渋滞を起こすような人並みではなく、PM9:00過ぎには上諏訪駅に到着。その時点では駅構内への入場規制も実施されておらず、ホーム内に入ることができました。

 PM9:17に出発する予定の列車ですが、毎度のごとく中央線は混雑の影響でダイヤが乱れており、列車は約13分遅れのPM9:30頃に上諏訪駅を出発しました。

 しかし、ここで問題が発生します。PM9:17発の列車の甲府駅到着予定時刻はPM10:27。甲府発大月行きの普通列車の甲府駅出発時刻はPM10:33。しかし、上諏訪駅出発時点で列車は13分遅れていましたので、このままでは甲府駅に到着する前に大月行きは出発してしまうことになります。駅で配布していた帰りの列車時刻表にも、混雑等で接続列車に乗車できない場合がある旨の記載がありました。

 当日中の大月到着は半ば諦めていましたが、放送で「大月行きの列車は、この列車の甲府駅到着を待って出発します」との案内がされ一安心。列車は甲府駅にPM10:40頃に到着。大月行きの列車は約8分遅れのPM10:41に甲府駅を出発しました。

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 ご覧の写真は大月駅の列車案内板です。大月駅にPM11:30頃到着した私は、このあと「ムーンライト信州92号」に乗車する予定です。ご覧のとおり「ムーンライト信州92号」の大月駅出発はAM3:00ですが、列車はAM1:50に到着し、約1時間10分大月駅に停車します。これほどの長時間大月駅に到着する理由は、もしこのまま出発してしまうと終点の新宿駅に夜が明ける前に到着してしまうから。つまり大月駅で時間調整をしているわけです。

 ちなみに「ムーンライト信州92号」は大月駅の隣駅、猿橋駅でも約1時間運転停車(扉は開けないまま停車すること)し、時間調整を行います。

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 ご覧の写真は大月駅に停車中の「ムーンライト信州92号」。使用車両はE351系です。今も「スーパーあずさ」で活躍している現役特急車両に運賃+指定席料金510円だけで乗車できるとは贅沢ですねぇ。

 ちなみに大月駅でもちょっとした問題が発生。大月駅は最終列車が出発したあともホーム内や駅舎は閉鎖されないため、待合席で「ムーンライト信州92号」を待つことができたのですが、自動券売機は電源が落とされ、改札の有人窓口もシャッターが下ろされ、駅員を呼べないため、切符が買えず。改札も電気が落とされSUICAも使えません。

 仕方なく到着した「ムーンライト信州92号」の車掌に事情を話し、車掌が持つ端末で乗車券を購入したのですが、花火プログラム冊子やカメラの三脚を持って、いかにも「花火を見た帰りですよ」という風貌の人間が、大月~八王子の乗車券を購入するなんて、その車掌は「怪しい」と思ったに違いないでしょうね。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月10日 (木)

団体臨時列車を観察する~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

 前々回前回に続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」に伴う臨時列車のお話し。今回は団体臨時列車についてです。

 ところで一般的な臨時列車と、団体臨時列車の違いについてご存じでしょうか? 一般的な臨時列車とは週末やお盆・正月など、多くの乗客が見込まれるときに運転される列車を言います。一般的な臨時列車に乗車するためには、定期的に運転される列車と同様、みどりの窓口などで指定券などを購入することができます。

 一方、団体臨時列車とは修学旅行や、旅行会社が企画したツアーに申し込んだ客などを輸送するために設定される列車。よって、団体臨時列車の乗車券等はみどりの窓口等では購入することはできません。

 さて、本題に戻りまして、「第27回全国新作花火競技大会」でも列車を利用したツアーが企画され、団体臨時列車が運転されました。諏訪湖畔で開催された花火大会は、今回の「第27回全国新作花火競技大会」の他に、8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」もあり、このときは私が確認できただけでも3本の団体臨時列車が運転されました。これについては弊ブログ、平成21年9月3日付の記事でご紹介していますので、こちらもぜひお立ち寄りください。

 「第27回全国新作花火競技大会」は「諏訪湖祭湖上花火大会」ほどの知名度がないため、団体臨時列車も少なめのようで、私が確認できたのは1本のみでした。

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 これが「第27回全国新作花火競技大会」のツアー向けに運転された団体臨時列車。車両は、お召し列車としても使用されることのある「E655系・和(なごみ)」でした。実は8月15日の「諏訪湖祭湖上花火大会」でも、「E655系・和(なごみ)」は団体臨時列車として運転されたようですが、私は実際に目にすることはできませんでした。

 私自身、「E655系・和(なごみ)」の車両は、平成20年11月22日の尾久車両センター内で実施された「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」で見たことはあるのですが、実際に走行している「E655系・和(なごみ)」を目撃するのは今回が初めて。とても貴重な体験でした。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 9日 (水)

花火大会臨時列車を観察する(その2)~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

 前回に引き続き、今回も平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」での臨時列車についてお話ししていきたいと思います。

 当日は東京方面から全国新作花火競技大会へ訪れる観覧客のために「スーパーあずさ83号(新作花火大会号)」が新宿~松本間で運転され、私は上諏訪駅でこの列車の到着を待ちました。

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 ご覧の写真は上諏訪駅に接近する「スーパーあずさ83号(新作花火大会号)」です。同様の特急列車は、平成21年8月15日の「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」でも「スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」が運転されました。

 「スーパーあずさ81号(諏訪湖祭花火大会)」は弊ブログの平成21年9月3日付けの記事で掲載しているとおり、ヘッドマークは「スーパーあずさ81号」と表示されているところを撮影できたのですが、今回はご覧のとおり、ヘッドマークは「AZUSA」と表示されたものしか撮影できませんでした。

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 1枚目の撮影に満足できず、上諏訪駅停車中の「スーパーあずさ83号(新作花火大会)」をあらためて撮影。ちょうどヘッドマークが「スーパーあずさ83号」に変わったところを撮影できました。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 8日 (火)

花火大会臨時列車を観察する(その1)~第27回全国新作花火競技大会・こぼれ話~(H21.9.5)

 平成21年9月6日、諏訪湖畔で開催された「第27回全国新作花火競技大会」。会場からの最寄り駅である上諏訪駅は普通列車が1時間に約1本程度。1編成あたり3両で運転されています。それだけでは数多くやってくる花火観覧客を輸送することはできません。

 そのため、当日は多くの臨時列車が運転されるのですが、周辺に配置されている列車だけでは不足してしまい、普段は東京で走っている中央線快速列車「E233系」が150km以上離れた上諏訪駅に遠路はるばる出張してきます。

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 当日私は高尾駅AM7:46発の河口湖行きに乗車。途中の大月駅で下車し、乗り換えの列車を待っていると「3番線を回送列車が通過します」という放送が聞こえてきました。列車のやってくる方向を見ると、E233系を発見。これは花火大会臨時列車のため送り込まれる回送列車に間違いありません。現在の時刻はAM8:39。豊田車両センター所属のH55編成でした。

 ここで花火大会臨時列車に使用される車両に出会うとは全く予期していなかったため、カメラの準備が遅れ、ご覧のように車体がホームの屋根の影に覆われた失敗写真になってしまいました。

 その後、私も上諏訪駅に移動。観覧場所を確保したあとは再び上諏訪駅に向かい、臨時列車に使用されるE233系を観察しました。

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 大月駅で出会ったときは10両編成でしたが、営業運転時には6両と4両に分割されて運用されました。ご覧の写真は6両で臨時列車に使用されたH55編成です。

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 こちらは4両で運転されたH55編成。見づらいですが、「小淵沢」行きと表示されています。

 昼間時はH55編成のみが使用されていたようですが、花火終了後の臨時列車ではその他に「青663編成(6両)」と「青465編成(4両)」も確認することができ(写真はホーム上が混雑していたため断念・・・)、あわせて4編成、20両が活躍していたようです。

※「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 7日 (月)

【群馬藤岡駅】珍しい列車接近案内~藤岡市制55周年記念花火大会・こぼれ話~(H21.8.22)

 平成21年8月22日に開催された藤岡市制55周年記念花火大会。私は花火打上会場の最寄り駅である群馬藤岡駅で珍しいものを発見しました。

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 それがご覧のような写真です。

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 モニター部をアップしてみました(写真をクリックすると480ドット×360ドットの写真が別ウィンドウで開きます)。群馬藤岡駅周辺の地図が表示され、路線上には八高線を走る「キハ110系」のアイコンを見ることもできます。このアイコンは現在、列車の位置を示しており、現在八高線がどこを走行しているかがわかる仕組みになっています。

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 列車が群馬藤岡駅に近づいてくると、地図も拡大されるとともに、装置内のスピーカーから列車接近の放送が流れます。

 他のサイトで調べてみると、この装置、「トレインロケーションサービス」と呼ばれるようで、2006年頃に八高線で試行的に導入されたシステムだそうです。列車内にGPS装置を設置し、列車の位置情報を測定。ローカル線などの無人駅でも列車が現在どこを走っているか。トラブル等での列車遅延情報等も提供できるようになっているそうです。

 八高線での各種試験結果を応用し、今年(平成21年)8月からは水郡線の一部の駅で「おしらせくん」として使用が開始されました。

※参考 「水郡線トレインロケーションシステム「おしらせくん」の使用開始について」(JR東日本水戸支社:PDFファイル)

※「藤岡市制55周年記念花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 6日 (日)

「第27回全国新作花火競技大会(2009)」(諏訪湖)観覧記をアップしました

 平成21年9月5日に開催された「第27回全国新作花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらに追加しました。

 「競技花火大会」の形式を取っており、独創的で多彩な花火を見ることができました。その一部のホームページでご紹介していますので、ぜひご訪問ください。

2009年9月 4日 (金)

花火会場周辺の食料調達事情~藤岡市制55周年記念花火大会・こぼれ話~(H21.8.22)

 今回は平成21年8月22日に開催された「藤岡市制55周年記念花火大会」の花火会場周辺の食料調達事情についてお話ししたいと思います。

 総じて花火会場周辺の飲食物を販売する店舗は、花火大会当日は大混雑。ですので、飲食物は可能な限り、花火大会の最寄り駅に到着する前に購入しておく方がよいと私は考えています。

 しかし、藤岡市制55周年記念花火大会に関しては、列車を利用して花火を観覧する客は少なく、駅周辺・花火会場周辺の店舗もそれほど混雑はしていませんでした。

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 1枚目の写真は藤岡市制55周年記念花火大会の打上会場の最寄り駅であるJR八高線の群馬藤岡駅から徒歩約3分の位置にあった「イトーヨーカドー」です。食料、飲料とも豊富にそろっています。

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 この「イトーヨーカドー」は花火大会当日、屋上を開放したようです。花火会場からは約2km離れていると思いますが、花火はよく見えたでしょうか?

 また群馬藤岡駅から花火会場に向かう道の途中にはセブンイレブンが1件ありました。こちらも私が訪れたPM5:00過ぎで店内は混雑しておらず。店頭では臨時テントを設営していましたが、まだテント内での販売はされていませんでした。

 都心や大規模な花火大会近くのコンビニはレジが長蛇の列になることを見慣れている私にとっては、「のどか」だなぁと感じる風景でした。

※「藤岡市制55周年記念花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 3日 (木)

団体臨時列車を観察する~第61回諏訪湖祭湖上花火大会・こぼれ話(H21.8.15)~

 前回に引き続き、今回も平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の臨時列車についてお話ししていきます。

 今回は旅行会社等が企画した花火観覧ツアー向けの団体臨時列車について私が目撃した車両をご紹介していきます。

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 1枚目の写真は上諏訪駅に到着した幕張車両センターマリ32編成。

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 2枚目の写真は田町車両センターH81編成。

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 3枚目の写真は幕阿貼り車両センターマリ31編成です。

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 4枚目の写真は、団体臨時列車ではありませんが、「スーパーあずさ81号(諏訪湖花火大会号)」という列車名がついた特急列車。この日だけに運転された臨時特急列車です。なお、花火大会終了後に東京方面に買える乗客向けに運転された「快速ムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)」もこのE351系車両が使用されました。

 その他にE655系「和(なごみ)」を使用した団体臨時列車も運転されたようです。ぜひ見たかったなぁ・・・。

※「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 2日 (水)

花火大会臨時列車を観察する~第61回諏訪湖祭湖上花火大会・こぼれ話(H21.8.15)~

 平成21年8月15日に開催された「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」では多数訪れる花火観覧客を輸送するため、臨時列車が運転されます。臨時列車の本数は多く、車両のやりくりがつかないためか、当日は他地域からの車両が出張して対応しています。

 今回は私が目撃した、他地域からの応援車両についてご紹介していきます。

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 まずは普段、中央線快速列車として活躍しているE233系。遠く東京方面から臨時列車として応援にきています。これまでも諏訪湖の花火の臨時列車として、かつては201系、そして昨年からはE233系が活用されています。1枚目の写真は豊田車両センターH46編成の4両です。

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 2枚目の写真は豊田車H46編成の6両。行先表示窓には「茅野」行きと表示されています。

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 H46編成の4両と6両が上諏訪駅で隣どうしに並ぶという光景も見ることが出来ました。

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 4枚目の写真は花火大会終了後に目撃した「青663編成」(6両)。昼間帯では目撃することはできませんでしたので、おそらく夕方以降に運転を始めたと思われます。その他、私は目撃できませんでしたが、他のサイト等を確認すると「青465編成」(4両)も応援にやってきていたようです。

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 5枚目の写真は茅野方向から見て、N53編成+N57編成+N51編成のいずれも2両編成の115系が3本連結し、6両編成として運転されたものです。2両編成の115系は中央線で運転されることは少ないため、おそらく他地域からの応援と思われます。

 ちなみに今週末(9月6日)は諏訪湖畔で「全国新作花火大会」が開催され、この日も他地域からの応援車両が臨時列車として使用されることが予想されます。天気が良ければ花火観覧に行く予定ですので、機会があればレポートしたいと思います。

※「第61回諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらでご紹介しています。ぜひご訪問ください。

2009年9月 1日 (火)

「常総きぬ川花火大会2009」観覧記を公開しました(H21.8.29)

平成21年8月29日に開催された「常総きぬ川花火大会2009」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」こちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

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