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2009年4月 5日 (日)

立野駅のスイッチバック(H21.3.14)~日本最西端の駅を目指す旅・こぼれ話~

 『日本最西端の駅を目指す旅』で乗車した「あそ1962」の走る豊肥本線「立野駅」には、今も三段式スイッチバックが残り、名物になっています。

 旅日記でも立野駅でのスイッチバックについて話題にしていますが、ここではもっと詳しくご紹介していきたいと思います。

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 上の写真は立野駅からスイッチバック線の方向を見たものです。写真左側の線路が熊本方面、写真右側はスイッチバック線を経由し、宮地方面に向かう線路です。

 ここからは立野駅を出発からスイッチバックを通過する様子を、「あそ1962」の先頭車両から撮影した写真とともにご紹介します。

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 1枚目の写真は立野駅を出発したところ。立野駅を出発した列車はこれまでの進行方向とは逆向きに走り出します。

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 2枚目の写真はポイントを通過し、向かって左側の線路に渡ったところ。立野駅は遙か前方、かなり小さくなりました。

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 さらに「あそ1962」号は逆向きに走ります。走行中、列車は坂道を上り続け、熊本方面の右側線路が右下方向に離れていきます。

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 左側から線路が近づいてきて、これまで走行してきた線路とポイントで重なります。「あそ1962」はスイッチバック線に入り、減速して停車。写真はまさにスイッチバック線で停車したところです。

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 再び「あそ1962」は進行方向を変え、ポイント左側の線路を進み、次の駅を目指し走り続けます。

 このように三段式スイッチバックは「Z」の文字を描くように列車がジグザグに進み、急坂を登っていきます。昔は多くの駅にスイッチバックがあったそうですが、列車の性能が上がり、多少の急坂であればそのまま登っていけるようになり、このような施設は現在では貴重となっています。

 「平成21年春 日本最西端の駅を目指す旅」旅日記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひご訪問ください。

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