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2009年2月

2009年2月28日 (土)

【せせらぎ】「快速 お座敷山梨いちご狩り号」として運転(H21.2.22)

09022801  平成21年2月21、22日の両日、お座敷列車『せせらぎ』を使用した「快速 お座敷山梨いちご狩り号」が運転されました。

 私は運転日初日の2月21日は弊ブログのこちらでご紹介したとおり、大宮総合車両センター所属の183系国鉄色を追い求めていたため、運転日2日目の2月22日に「快速 お座敷山梨いちご狩り号」を見に行きました。

09022802 09022803

  「快速 お座敷山梨いちご狩り号」は新宿から中央本線を経由し、甲府まで運転。私は始発の「新宿駅」で列車の到着を待ちました。

 上の写真左側は、回送列車として新宿駅11番ホームに入線してくる『せせらぎ』。このあと、『せせらぎ』は「快速 お座敷山梨いちご狩り号」として甲府駅に向かいます。

 写真右側は『せせらぎ』の車体側面に描かれたロゴです。

2009年2月27日 (金)

【183系・幕張車】「特急 かつうらひなまつり号」として運転(H21.2.22)

 平成21年2月21、22、28日の3日間、高尾から中央本線・総武本線・外房線を経由し、勝浦まで向かう「特急 かつうらひなまつり号」が運転されました。

 2月21日は弊ブログのこちらでもご紹介したとおり、大宮総合車両センター所属の183系国鉄色を追い求めていたため、運転日2日目の2月22日に「特急 かつうらひなまつり号」を見に行きました。

09022701  最初は「秋葉原駅」で「特急 かつうらひなまつり号」を待ちかまえようとしましたが、ホームにはすでに10名以上のカメラを持つ人々がいたため、秋葉原での撮影を断念。

 となりの駅である「浅草橋駅」へ移動しました。

 秋葉原駅は「特急 かつうらひなまつり号」が停車するため、ゆっくり撮影できるのですが、浅草橋駅は通過してしまうため一発勝負です。元々、走る列車の撮影はとても苦手なんですがね(^_^;)。

 「特急 かつうらひなまつり号」はなかなかのスピードで浅草橋駅を通過。なんとか上のような写真が撮れました。

09022702  「特急 かつうらひなまつり号」にはシール状の専用ヘッドマークが貼られていました。…思いっきり被写体ブレしてますが…

2009年2月26日 (木)

【花摘み南房総号】再チャレンジ(H21.2.21)

 平成21年2月の毎週土曜日は大宮~館山を走行する「臨時快速 花摘み南房総号」が運転されています。

 使用列車は「彩野」なのですが、私が以前「花摘み南房総号」を見に行った2月7日は弊ブログのこちらでもご紹介したとおり、「彩野」が車両故障により、幕張車183系32編成が代走しました。

 今回は再度、「彩野」が使用される(本来の)「花摘み南房総号」を見ようと、新松戸駅に向かいました。

09022501  新松戸駅のホーム先頭に立ち、駅に進入してくる「花摘み南房総号」を撮影しようとしましたが、反対側の列車が重なってしまい断念。これで、「彩野」&「花摘み南房総号」の見物は2連敗に…。

 ご覧の写真は新松戸駅停車中の「花摘み南房総号」です。

2009年2月25日 (水)

【大宮車両センター183系国鉄色】ヘッドマーク特集

 平成21年2月21日の大宮総合車両センター所属の183系国鉄色3編成(OM編成)が充当される列車を全て見回ったのですが、列車が駅に停車中にヘッドマークを回転させることが何度かありました。

 今回はヘッドマーク回転中に私が見たヘッドマークをご紹介していきましょう。

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「快速 一村一山」。主に上越線内でJR東日本主催のウォーキングイベントがある時に合わせて運転される列車です。

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「快速 碓氷」。主に上野~横川間を運転する臨時快速。「快速 一村一山」もそうですが、あまり運転日が多くない列車でも専用のヘッドマークが用意されているんですね。

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「特急 嬬恋・草津スキー号」。ここ数年はほぼ同じ区間を「特急 あがつま草津」という名称で運転されることが多く、あまり見ることができないヘッドマークかもしれません。

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「快速 シーハイル上越」。例年、1~2月の土休日を中心に運転される列車です。乗り換えなしで水上や越後湯沢周辺のスキー場の最寄り駅まで走るため、スキー客に人気です。

 他にも「マリンブルーくじならみ」や「足利藤まつり」といったようなヘッドマークも見ることができましたが、カメラの準備が間に合わず撮影できませんでした

2009年2月24日 (火)

【183系・大宮車】「特急水上99号」として運転(H21.2.21)

09022401  平成21年2月の毎週土曜日には臨時特急「水上99号」が運転されています。使用される車両は大宮総合車両センター所属183系国鉄色。

 私が「水上99号」を見に行った日は弊ブログのこちらでも記載したとおり、大宮総合車両センター所属の波動用183系国鉄色の3編成全てが使用されました。

 それならば、3編成全てを見物しようということで、「特急 ほくほく十日町雪祭り」を大宮駅で見送ったあと、赤羽駅に移動し、「水上99号」を待ちかまえました。

09022402  やってきたのはOM103編成。「特急 ほくほく十日町雪祭り」ではヘッドマークが『特急』だったのですが、こちらはしっかりと、しかも懐かしのデザインのヘッドマークが掲げられていました。

 これで183系3編成の全てを見ることができました。なんとなく得した気分になった1日でした。

2009年2月23日 (月)

【183系・大宮車】「特急 ほくほく十日町雪祭り」として運転(H21.2.21)

09022301  平成21年2月21日(土)、「特急 ほくほく十日町雪祭り」が運転されました。2月20日から22日にかけて開催される「第60回十日町雪まつり」に運転される臨時列車です。今年の運転日は今日1日のみ。

 私は始発駅の大宮駅へ行き、列車の到着を待ちました。

09022302  やってきたのは大宮総合車両センター所属の183系OM102編成です。ヘッドマークはご覧のとおり「特急」とシンプルなもの。

 私は今回初めて「特急 ほくほく十日町雪祭り」を見たためわからないのですが、例年はヘッドマークや行先方向幕にはシール式の専用のデザインが用意されていたようで、周囲の鉄道ファンからは残念がる声が出ていました。

 「特急 ほくほく十日町雪祭り」は大宮駅を10:37に出発。高崎線・上越線を経由し、六日町駅からほくほく線に乗り入れ、終点の十日町駅には14:28に到着します。

 十日町雪まつりでは花火を打ち上げるイベントもあり、行ってみたい気持ちはありますが、雪国での真冬の花火は寒いでしょうね~。

2009年2月22日 (日)

【183系・大宮車】「快速シーハイル上越」として運転(H21.2.21)

09022201  平成21年2月21日は大宮総合車両センター所属の183系国鉄色3編成が全て使用されたことを昨日の弊ブログでご紹介しました。今日から何回に分けて、当日183系が充当された各列車を記していきましょう。

 今回は「快速 シーハイル上越」について。

09022202  「快速 シーハイル上越」は例年1~2月の土休日を中心に運転される臨時列車。運転区間は大宮~石打です。

 沿線にはスキー場が点在し、途中乗り換えなしでスキー場の最寄り駅まで行けるので、列車到着を待つホームにはスキーやスノーボードを抱える乗客が多数見受けられます。

 ヘッドマークも専用のデザインのものが掲げられていて、見た目は特急列車ですが、乗車券のみで乗ることができるおトク感のある列車です。

 

2009年2月21日 (土)

【大宮総合車両センター波動用183系国鉄色】H21.2.21は3編成がフル稼働

 平成21年2月21日(土)は臨時特急「ほくほく十日町雪祭り」が運転され、始発駅である大宮駅に見に行きました。念のため前日に大宮駅の出発時刻を確認しようと時刻表を眺めていたところ、あることに気づきました。

 大宮総合車両センター所属には波動用183系国鉄色(以下、「大宮183系」と略します)が3編成配属されており、臨時特急「ほくほく十日町雪祭り」もこの車両が使用されます。しかし、平成21年2月21日はその他の「大宮183系」が使用される列車が2種類あり、3編成すべて運用となりました。

 1日に「大宮183系」の3編成全て使用されることがあるのは1年のうち何日くらいあるのか、私は知りませんが、たぶん珍しいことではないでしょうか?

 ということで、私は当日、「大宮183系」が使用された列車を全て見物してきました。どの編成がどの列車に充当されたかもチェックしましたので、ご参考までにご紹介しましょう。

・OM101編成 … 快速「シーハイル上越」
・OM102編成 … 特急「ほくほく十日町雪祭り」
・OM103編成 … 特急「水上99号」

 これらの列車の写真も何枚か撮影しましたので、次回の弊ブログから何回かに分けてアップさせていただく予定です。

2009年2月20日 (金)

ヘッドマーク特集(H21.2.11)~Valentine小手指車両基地Day・こぼれ話~

 平成21年2月11日に開催された「Valentine小手指車両基地Day」では数多くの車両が展示されていました。展示車両のなかにはヘッドマークを掲出している車両もありましたので、ここでご紹介しましょう。

09021901  まずは「Valentine小手指車両基地Day」専用のヘッドマーク。この日のためだけに用意されたヘッドマークですね。

 このヘッドマークは私が確認できた範囲内で6000系と20000系に掲げられていました。また、お子様を対象とした制服撮影会に使用された10000系ニューレッドアロー号にも紙製と思われますが、同様のデザインのヘッドマークが貼り付けられていました。

09021902  こちらは4000系に掲げられていたヘッドマーク。「がんばれ受験生! 北辰の梟(ふくろう)号」という文字とともにフクロウの絵柄が描かれています。

 「北辰の梟」とは西武秩父駅から徒歩約15分の場所にある秩父神社の社殿に彫刻されているもので、秩父神社は学問成就祈願で有名なんだそうです。私は知らなかったのですが、昨年4000系を使用した「北辰の梟」号が運転され、このヘッドマークが使用されたそうです。

09021903  最後に、こちらは車両基地ピット内に展示されていたヘッドマークです。このヘッドマークは先代の5000系レッドアロー号に使用されていたヘッドマークたちです。

 2009年は西武秩父線が開業40周年記念にあたり、キャンペーンが展開されています。西武秩父線開業に合わせ運行を開始したのが5000系レッドアロー号。このヘッドマークもそのキャンペーンの一環として公開されたのでしょうか?

☆「Valentine小手指車両基地Day」訪問記録は私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしていますので、よろしければご覧ください。

2009年2月19日 (木)

来場者へのバレンタインプレゼント(H21.2.11)~Valentine小手指車両基地Day・こぼれ話~

09021801  平成21年2月11日に開催された「Valentine小手指車両基地Day」では来場者にバレンタインプレゼントがありました。

 バレンタインデーにちなみ会場入口で女性係員が来場者に対し、チョコを配布していました。西武鉄道のロゴも入っているオリジナルの箱を使用したもので、なかなかシャレた演出でした。

☆「Valentine小手指車両基地Day」訪問記録は私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしていますので、よろしければご覧ください。

2009年2月18日 (水)

「快速すいごう号」【ニューなのはな】で運転中(H21.2.7)

 平成21年2月7日は【ニューなのはな】を使用した「快速すいごう」号の運転を開始しました。運転日は2月7日から2月28日の土休日に運転されています。いささか過去の話題となってしまいましたが、私は運転日初日である2月7日に船橋駅で「快速すいごう」の到着を待ちました。

09021101

 「快速すいごう号」の船橋駅到着は8:38。船橋駅には約20分前に到着したのですが、その直後、「特急新宿さざなみ号」がやってきましたので、「快速すいごう号」の撮影練習も兼ねて1枚パチリ。

 ちなみに「特急新宿さざなみ号」はほぼ毎週土休日に、新宿~館山(千倉まで運転される日もあり)を1往復運転しています。

09021102  そして、こちらが「快速すいごう号」。使用されている【ニューなのはな】は車内がボックスシート(座席)にもお座敷にもでき、様々な運用に対応できるようになっています。

 「快速すいごう号」でもボックスシートとお座敷の両方が設定されています。お座敷利用にはグリーン車指定席が必要ですが、ボックスシートタイプは普通指定席のみで利用可能。青春18きっぷでも指定席を確保できれば乗車できるジョイフルトレインです。

2009年2月17日 (火)

東京駅でも発車メロディに変化(駆け込み乗車防止調査関連)(H21.2.17)

09021401  平成21年1月16日の弊ブログ【発車メロディが消える?】の記事で、新宿駅7・8番ホームで駆け込み乗車防止調査ということで、発車メロディを省略していることをお知らせしました。

 少し古い情報ですが、同様の調査を東京駅山手線外回り・京浜東北線北行ホーム(3・4番ホーム)でも実施されています。

 新宿駅が発車メロディ自体を省略しているのに対し、東京駅では発車メロディは残っているものの3~4秒程度の非常にあっさりとしたメロディとしている点が異なります。よって、東京駅では発車メロディが短くなったため、「発車メロディが鳴ったら階段を架けだしても、もう間に合わないよ」と乗客に印象づけることが目的なのでしょうね。

 発車メロディを短くする実験は平成21年3月13日まで実施されるとのことです。

 これで発車メロディと駆け込み乗車の関係を調査する駅は私が確認しただけで新宿駅と東京駅となりますが、その他にも同様の調査を実施している駅があるのでしょうか? 庫存知の方はいらっしゃいますか?

2009年2月16日 (月)

2009外秩父七峰縦走ハイキング大会参加申込み受付中

 今年も外秩父七峰縦走ハイキング大会の参加申込み受付が2月10日(火)から始まっています。今年は平成21年4月19日(日)に開催。

 私はこれまで3回挑戦し、2回完歩という結果。毎年、参加直後は「もう来年は参加しない」と思っていながら、申込み受付が開始されると気になってしまうのはなぜなのでしょうね?

 昨年の外秩父七峰縦走ハイキング完歩記を弊ブログでご紹介していますので、よろしければご覧ください。

1.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その1)
2.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その2)
3.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その3)
4.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その4)
5.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その5)
6.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その6)
7.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(その7・完結編)
8.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記(番外編)
9.外秩父七峰縦走ハイキング完歩記を振り返る

 さて、私は現在のところ今年の外秩父七峰縦走ハイキングに参加するかどうかはまだ決めていません。とりあえず、参加申込みは無料ですので(切手代はかかりますが…)、申込みだけしておきますか(^_^;)。

 最後に、外秩父七峰縦走ハイキングの実施要領・申込み方法等については、東武鉄道webサイト内のこちらに掲載されていますので興味のある方はご確認ください。

2009年2月15日 (日)

もうひとつの「春さきどり号」(H21.2.14)~SL・DL春さきどり号運転・こぼれ話~

 平成21年2月13日~15日は「SL・DL春さきどり号」が運転されましたが、もうひとつの「春さきどり号」が運転されていたことをご存じでしたか? 実は私、知りませんでした。

 「SL・DL春さきどり号」が千葉みなと駅に停車中、私はSLやDLを撮影したり眺めていましたが、カメラを持つ人々が一斉にSLとは反対側にカメラを向け始めたのに気づき、その方向を見てみるとやってきたのが、もうひとつの「春さきどり号」でした。

09021501  やってきた車両は勝田車両センター所属の485系K60編成。先日の「いわきフラオンパク号」に使用されていた車両です(※弊ブログの「いわきフラオンパク号運転」にリンクしています)。

 この車両は主にJR東日本水戸支社内を出発する臨時列車等に使用されるのですが、私が遭遇した「快速春さきどり1号」の始発駅は東京駅、終点は外房線の誉田駅。

 JR東日本水戸支社とは全く関連のない場所を走行しており、なぜ勝田車両センター所属K60編成が「快速春さきどり号」に抜擢されたのか、不思議ですね?

09021502  こちらは千葉みなと駅から出発直前に撮影した「快速春さきどり号」の先頭部です。シール状と思われる専用のヘッドマークが貼られています。

 「快速春さきどり号」は全車自由席で運転されましたので、特急料金、指定席料金等は必要なく乗車券のみで利用できます。事前に知っていれば乗ったのになぁ。

 自宅に帰って確認したところ、JR東日本千葉支社のwebサイトに「快速春さきどり号」運転のニュースリリースがあり、「SLの乗り継ぎや見学に便利な列車」として運転されたそうで、私が乗車した「快速春さきどり1号」の他にも、2号・3号が同じ勝田車両センター所属のK60編成を使用して運転されたそうです。

09021503  最後におまけ。車両側面の行き先表示窓には、ヘッドマークにある「快速春さきどり号」と同じようなデザインのシールが貼られていましたが、1か所のみご覧のとおり「試運転」という表示になっていました。途中でシールが剥がれてしまったのでしょうかね?

2009年2月14日 (土)

【SL・DL春さきどり号】本運転に行ってきました(H21.2.14)

09021402  平成21年2月13日~15日に「SL・DL春さきどり号」が運転されました。「SL・DL春さきどり号」の運転に先立ち実施された試運転の見物に行ったことは弊ブログのこちらでご紹介しましたが、平成21年2月14日の本運転でも「DL春さきどり号」の終着駅でもあり、「SL春さきどり号」の始発駅でもある「千葉みなと駅」に行きました。

 その模様を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしましたので、よろしければご訪問ください。

2009年2月13日 (金)

E331系に初乗車(H21.2.7)

 平成21年2月7日は弊ブログでもご紹介しているとおり、「SL・DL春さきどり号」の試運転列車を見物するため、千葉みなと駅まで出かけました。その帰りにE331系に遭遇し、初めて乗車する機会に恵まれました。

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 まず左の写真は、千葉みなと駅で「SL・DL春さきどり号」を待つ間に撮影したE331系です。私が初めてE331系をこの目で見たのがこのときです。車体前面は山手線のE231系500番台に似ていますね。

09021002 09021003

 E331系には様々な特徴があります。まずは車体外部から。

 1番目が左の写真のとおり、1両あたりの車体全長が約13.4m程度と一般の通勤型車両(約20m)に比べ短いこと。

 2番目は車体が短いこともあり、1両あたりの扉が片側3か所であること(一般の通勤型車両は片側4か所)。

 3番目は車体が短いこともあり、14両編成であること。これで編成あたりの全長や定員が一般の通勤型車両の10両編成とほぼ同様になるとのことです。

 そして4番目の特徴。これがE331系の最大との特徴かもしれません。上の右側の写真のとおり台車が車体と車体の間にあるということでしょう。このような構造を「連接車」といいます。「連接車」で有名な車両は小田急線の「ロマンスカー」などがあります。

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 続いて車内の様子です。車内は拡幅車体であることや、つり革の形、座席シートの形状やスタンションポール、扉上部に2つの液晶モニタ(ワイド画面ではない)があるなど、山手線E231系500番台に似ています。

 ただし、一部231系500番台とは異なる点も見受けられます。窓の形状は209系の窓開閉化改造車のように、窓の上部半分のみが上下するタイプです。

 また扉や扉付近下部には黄色に塗られているという点では、E233系やE531系に通じる部分もあります。

 そして、座席について気づいた点がひとつ。扉間の座席人数が5人用のものと7人用のものがあります。写真の手前側はスタンションポールがひとつ付いていて5人掛けの座席。写真奥は少し見づらいのですが、スタンションポールが2つ付いていて7人掛けの座席となっているんです。

 E331系は平成19年3月から運転開始しましたが同年5月頃から部品改良のため運転されなくなりましたが、昨年(平成20年)12月から運転を再開したとJR東日本千葉支社(PDFファイル)から報道されています。現在E331系は1編成のみ。試作車的意味合いの多い車両のようですが、今後増備されるか注目しておきたいと思います。

2009年2月12日 (木)

「いわきフラオンパク号」運転(H21.2.8)

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 平成21年2月8日(日)は上野~いわきで「快速 いわきフラオンパク号」が運転されました。2月8日の1日のみ運転された貴重な列車です。

 まずは始発駅の「上野駅」に向かい、出発前の「いわきフラオンパク号」を見に行きました。

09021203  使用車両は勝田車両センター所属の485系K60編成と呼ばれるもの。団体の他にJR東日本水戸支社管内の常磐線各駅から舞浜・鎌倉など各方面への臨時列車にも活用され、一般客でも比較的乗車のチャンスが多い列車と言えるでしょう。

09021204  車体の塗装は独自のカラーリングとなっているものの、車体はそれほど手を加えられておらず、国鉄時代の485系の面影を強く残しています。車体側面にはイルカのイラストが描かれています。

09021205  上野駅での撮影を終えた後は松戸駅に移動して、実際に走行しているシーンを撮影してみました。まだ太陽が高く上がっていない時間帯のため、車体正面は影になってしまいました。

 ちなみに今回の愛称名の「フラオンパク」ってなんだろうと思い、自宅に帰った後、インターネットで調べてみました。「フラオンパク」とは「オンパク{温泉博覧会(泊覧会)}」にいわき独自の{フラ}を加え、いわき湯本温泉が各自治体と連携したキャンペーンとのこと。

 このキャンペーンに関連して、JR水戸支社が旅行商品を販売しており、現地へのアクセス手段のひとつとして「快速いわきフラオンパク号」が設定されたようです。

2009年2月11日 (水)

【リゾートしらかみ車両展示会in上野駅】今年(2009年)は「橅(ブナ)編成」

 昨日池袋駅で「リゾートしらかみ車両展示会in上野駅」のチラシを見つけましたのでお知らせしたいと思います。

1.とき 2009年3月7日(土) 10:30~16:00(入場は15:30まで)
     2009年3月8日(日) 10:00~14:30(入場は14:00まで)

2.場所 JR上野駅13番線ホーム

 ここ数年、上野駅では毎年「リゾートしらかみ車両展示会」が開催されていますね。リゾートしらかみは3編成ありますが、今年上野駅にやってくるのは「橅(ブナ)編成」。一昨年(2007年)に続き、2年ぶりとなります。ちなみに昨年(2008年)は「くまぐら編成」で私も見物に行ってきました(観覧記録は私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしていますので、よろしければご覧ください)。

 今回の車両展示会に合わせ、当日は「車両展示会来場記念オレンジカード【1000円×3種で1セット3,000円、専用台紙付】(各日1,000セット販売)」や「JR東日本秋田支社オリジナルオレンジカードの販売」、「JR東日本秋田総合車両センター特製グッズの販売」の他、五能戦観光情報コーナー、世界遺産「白神山地」情報コーナーなどのイベントが予定されているそうです。

2009年2月10日 (火)

【都電荒川線】レトロ車両撮影会に行ってきました(H21.2.8)

09021301  平成21年2月8日に都電荒川線荒川電車営業所(荒川車庫)で車両撮影会が開催されました。このたび、2台目の9000形レトロ車両(9002号車)が落成され、すでに1月31日から運用が開始されていますが、この日改めて荒川電車営業所内で、昨年落成された9001号車と共に撮影会が開催されたものです。

 今回新製された9002号車は写真の向かって左側。9001号車がエンジ色とクリーム色のカラーリングに対し、9002号車は紺色とクリーム色のカラーリングとなっています。

09021302  車両撮影会は10:00~12:00に実施されましたが、10:30からの約10分間は旧塗装車(7022号車)も展示されるなど、豪華な顔ぶれとなりました。

 2008年1月15日付都電荒川線ニュースでは平成21年春に9002号車とは別に新型車両2両を導入するとの報道発表がされており、都電荒川線からも目が離せません。

2009年2月 9日 (月)

「SL・DL春さきどり号」試運転中(H21.2.7)~その2~

 前回の弊ブログでご紹介したとおり、平成21年2月7日は「SL・DL春さきどり号」のし運転の様子を千葉みなと駅に見に行きました。

 本運転では6両の12系客車に乗客を乗せて運転されますが、今回の試運転では7両の客車が牽引されていました。

09020901 09020902

 そのうち1両は上記の車両。車体番号は「オヤ12 1」と表記されています。そして、行先幕には「SL伴走車」と表示されていました。「オヤ12 1」の窓は幕が下ろされていて内部の状況はわかりませんが、この車両、蒸気機関車の状態等を把握する機器類が搭載されているそうです。

 本運転時にも牽引されるかわかりませんが、なかなか見ることができない客車かもしれませんね。

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 こちらは「おまけ」。千葉みなと駅に停車している「SL春さきどり号」試運転中の蒸気機関車と、その横を通過していく「255系(特急さざなみ12号)」です。

2009年2月 8日 (日)

「SL・DL春さきどり号」試運転中(H21.2.7)

 前回の弊ブログでご紹介したとおり、平成21年2月7日は西船橋駅で「花摘み南房総号」を見に行きました。列車到着を待つ間、隣で同じ列車を待つ人から本日「SL・DL春さきどり号」の試運転が行われているとの情報をいただきました。

 「SL・DL春さきどり号」とは平成21年2月13日(金)~15日(日)に運転され、往きの「木更津→千葉みなと」はディーゼル機関車【DE11形】を先頭に『DL春さきどり号」として、帰りの「千葉みなと→木更津」は蒸気機関車【C58 180】を先頭に『SL春さきどり号』として運転されます。

 運転に先立ち、昨日(2月6日)から本運転と同じダイヤで試運転を行っているとのことでした。早速、西船橋駅で「花摘み南房総号」を見た後、千葉みなと駅に向かいました。

09020801  千葉みなと駅に到着したのは11:00頃。私が到着した時点で先着していた人は数人でしたが、徐々にホームはSLの到着を待つ人で溢れかえり、試運転列車が到着する頃には数十人の駅員・警備員が出動し、事故防止のためホームにロープを張り規制をするほどになりました。

 そして、本運転の千葉みなと駅到着時間の11:57。定刻どおり「DL春さきどり号」の試運転列車がやってきました。

09020802  列車到着後は普段目にすることができない蒸気機関車を撮影しようと、カメラの放列が並びます。私は蒸気機関車が停車しているホームとは反対側のホームから撮影しようとしましたが、(私も含め)我先にということで、他の人がフレーム内に入らないような撮影チャンスがなかなか訪れません。やっとの思いで撮影した写真が左上の写真です。来週は本運転ですが、満足な写真を撮影するのは至難の業のようですね。

09020803  こちらは蒸気機関車の機関室の様子。数人の機関士の方々が停車中も様々なチェックを行っていました。

 本運転も無事運転できることをお祈りしています。

09020804  千葉みなと駅には約50分停車。12:48には蒸気機関車を先頭に「SL春さきどり号」の試運転列車として、千葉みなと駅を出発。

 出発時には迫力ある汽笛を上げ、煙突からは紫煙を、シリンダーからは白い水蒸気を大きく上げ、ゆっくりと走り出し千葉みなと駅を後にしました。

「DL・SL春さきどり号」試運転中について、他の話題はこちらにアップしています。

2009年2月 7日 (土)

【花摘み南房総号】2009年2月7日は「183系幕張車(あずさ色)」で運転(H21.2.7)

 2009年(平成21年)2月の毎週土曜日は、「彩野」を使用した「花摘み南房総号」が運転されます。走行区間は大宮から東北本線、武蔵野線、京葉線、内房線を経由し、館山まで走ります。「花摘み南房総号」の運転初日である2月7日は西船橋駅で向かいました。

 「花摘み南房総号」の西船橋駅出発時刻は9:02ですが、その約20分前に次のような放送が流れました。『花摘み南房総号は車両故障のため、列車を交換して運転します。そのため、当駅到着時刻は約1時間以上遅れる見込みです』とのこと。運転初日からトラブル発生です。

09020701  代替車両が何になるのか気になり、西船橋駅に留まり列車の到着を待ちます。そして、「花摘み南房総号」が西船橋駅にやってきたのは10:10頃。約1時間の遅れでの到着です。

 気になる使用車両は183系あずざ色でした。この車両、幕張車両センター所属の32編成というもののようですが、普段は大宮総合車両センターに常駐しているとのこと。さらに「彩野」編成と同様、6両編成のため白羽の矢が立ったようです。

09020702  しかしこの車両、車体の一部に「サビ」が目立っていました。「彩野」編成を楽しみにしていたお客さまはガッカリだったしょうね。

2009年2月 4日 (水)

今年行きたい花火大会(その3)~第54回横浜開港みなと祭国際花火大会~

 タイトルは「今年行きたかった花火大会」と書くべきかもしれません。例年、7月の海の日の前日の日曜日に開催される「横浜開港みなと祭国際花火大会」。

 しかし、この花火大会について、今年からの開催を取りやめるとの報道がありました。記事の内容はこちら(神奈川新聞「カナロコ」より)をご覧ください。

 例年、夏の花火大会の幕開けとなる「横浜開港みなと祭花火大会」が取りやめとなるのは残念です。記事のなかでは(ここより引用開始)「小規模でも打ち上げ継続を求める意見が強かった。他団体との調整を至急進める」(引用ここまで)と、実行委員会副委員長の発言もあり、今後の動向が気になります。

 一方、同記事には、みなと祭国際花火大会中止の代替措置として、6月2日に「横浜国際マリンエンターテイメントショー」の最終イベント内で小規模な花火大会を実施するとあります。でもこれって、毎年実施している「横浜開港祭ビームスペクタクルinハーバー」のことではないのかな? と思ってしまいましたが、真相はいかに?

○昨年(平成20年)の「横浜開講みなと祭国際花火大会」観覧日記はこちら

2009年2月 3日 (火)

今年行きたい花火大会(その2)~第28回横浜開港祭 ビームスペクタルinハーバー~

 毎年6月2日、横浜開港祭のフィナーレに花火大会が開催されます。例年、私の花火大会巡りのスタートはこの横浜開港祭花火大会「ビームスペクタルinハーバー」。開催日は平日ですが、打上開始時間がPM8:20からなので、仕事帰りでもギリギリ間に合うでしょう。

 7月の横浜開港みなと祭国際花火大会が、今年から中止との報道が流れ、横浜開港祭花火大会「ビームスペクタルinハーバー」の実施も心配されましたが、公式webサイトのトップ画面では、みなとみらい地区のビル群をバックに花火が打ち上げられる画像がアップされていますので、例年どおり実施されそうです。

 今年の花火大会については今後公式webサイトで告知されると思いますので、詳細はこちらをご覧ください。

☆横浜開港祭花火大会開催データ☆

○日  時  平成21年6月2日(火) 19:20~20:00
○場  所  臨港パーク前面会場(神奈川県横浜市)
○アクセス  根岸線(京浜東北線)桜木町 徒歩約10分
○打上数 不明 
○H P  横浜開港祭公式webサイト 

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

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