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2009年1月

2009年1月30日 (金)

今年行きたい旅 第2弾~知床の旅+DMV・その2~

 前回に引き続き、今回は「知床の旅」の3日目以降についてご紹介しましょう。

 3日目はいよいよ今回の旅の目的地である世界自然遺産の「知床(しれとこ)」を目指します。知床へは網走駅から釧網本線で知床斜里駅へ。さらに知床斜里駅からは斜里バスの定期観光バスを利用し、知床観光の定番コースを巡る予定です。知床観光後は再び網走へ。

 4日目は「DMV(デュアルモードビークル)」に体験乗車してみたいと考えています。「DMV」とは道路・線路の両方で走行が可能な乗りもので、JR北海道が開発し、冬季以外に試験的営業運行が実施されています。現在、今年の運行期間は決まっていませんが、日程があればぜひ乗車してみたいものです。

 DMV乗車後は早くも東京へ戻る準備です。当日中に札幌をPM10:00に出発する急行「はまなす」に乗車しなければなりませんが、DMV体験乗車後に普通列車を乗り継いでいては、急行「はまなす」の出発時間までに札幌駅に到着することは不可能。よって、遠軽~旭川は特急「オホーツク」に乗車する予定です。北海道&東日本パスでは特急列車は利用できないので、別料金4,170円(自由席利用)が必要です。

 5日目は急行「はななす」で青森駅到着後、東北本線、IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道を乗り継ぎ、上野に戻ります。

 今回の旅では往復とも夜行急行「はまなす」号を利用します。昨年はJR北海道内の夜行特急「まりも」の廃止。今年3月のダイヤ改正で東京を出発するブルートレインの廃止、夜行快速「ムーンライトながら」「ムーンライトえちご」の臨時列車化と、夜行列車の減少が止まりません。急行「はまなす」もいつ、臨時列車化または廃止となるかわかりませんので、今年ぜひ行きたい旅です。

2009年1月29日 (木)

今年行きたい旅 第2弾~知床の旅+DMV・その1~

 今年行きたい旅の第3弾は夏休みに行きたい旅です。昨年は日本最東端の駅を目指す旅でしたが、今年も道東への旅を考えています。

 今回は世界自然遺産にも指定された「知床(しれとこ)」を目指します。使用するきっぷは当然(?)ながら「北海道&東日本パス」です。

 1日目は早朝に上野を出発し、東北本線とIGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道をひたすら乗り続け、青森駅へ。青森駅からは急行「はまなす」に乗って札幌駅へ向かいます。

 2日目は札幌駅から函館本線で旭川駅へ。さらに石北本線で網走駅まで向かいます。平成21年1月現在のダイヤでは、急行「はまなす」の札幌駅到着がAM6:07。普通列車のみ乗り継いで網走駅まで向かうには、札幌駅をAM9:08に出発する普通列車に乗り、旭川駅到着がPM12:08。そしてPM3:05発の特快「きたみ」に乗ると、北見駅到着がPM6:24。さらにPM6:30発の普通列車に乗り換え、網走駅にPM7:33に到着します。

 この方法ですと、札幌駅で約2時間。旭川駅で約3時間の待ち時間が発生します。しかし、札幌駅の待ち時間は早朝であること。旭川駅の徒歩圏内ではめぼしい観光場所がないことから、滝川~深川間を特急列車に乗ることで旭川での滞在時間を長くすることで、旭川動物園に行ってみようと考えています。

 2日目の行程は、以下のとおりです(平成21年1月現在)。

1.急行「はまなす号」 札幌駅AM6:07着
2.札幌駅AM6:35発 → 滝川駅AM8:16着
3.滝川駅AM8:20発 → 深川駅AM8:35着(特急「オホーツク1号」)
4.深川駅AM8:39発 → 旭川駅AM9:11着

旭山動物園に約3時間30分滞在

5.旭川駅PM3:05発 → 北見駅PM6:24着(特快「きたみ」)
6.北見駅PM6:30発 → 網走駅PM7:33着

 3日目以降の旅の予定は次回にご紹介しましょう。

2009年1月28日 (水)

「彩(いろどり)」を目撃しました(H21.1.24)

 JR東日本のジョイフルトレインで「彩(いろどり)」という車両があります。主に長野県内を出発する団体専用列車等に使用されていますが、たまに首都圏にも顔を出しているようです。そんな「彩(いろどり)」を平成21年1月24日(土)に千葉駅で目撃しました。

09012801  まずは千葉駅6番ホームに入線してきた「彩(いろどり)」です。「彩(いろどり)」は485系特急列車を改造した列車で、車体外観は485系の面影を残しています。

 しかし、車体前面はご覧のとおり。ヘッドライト部がネコの目のようでとても印象的な顔つきです。

09012802 09012803

 こちらは先ほどとは反対側の先頭車。顔つきは同じですが、車両ごとにカラーリングが異なっています。またヘッドマークはテレビのような大きなモニタを設置しています。

09012804  最後に、左の写真は車体側面に描かれている「彩(いろどり)」のロゴです。今回目撃した「彩(いろどり)」は回送列車で千葉駅に数十秒停車した後、再び走り去っていきました。このあと「彩(いろどり)」は内房線へ向かい乗客を乗せたあと折り返し、夕方から夜間に架けて総武線経由で中央本線を走行したようです。

2009年1月27日 (火)

フレッシュひたち?(水戸駅にて)

09012701  この写真、なんの変哲もない「フレッシュひたち」…なわけありません。

 こちら水戸駅7番ホームにあるJR東日本のコンビニ「NEWDAYS」なのです。しかしこの「フレッシュひたち型コンビニ」、建物の横には「ATS P・Pf」といったATS標記マークや、「クハE653-1」などの車両番号なども描かれていて、なかなか芸が細かいです。

2009年1月26日 (月)

「こがね奥久慈号」を見てきました

 平成21年1月24・25日にJR東日本のジョイフルトレイン「こがね」を使用した「こがね奥久慈号」が運転されました。

 ジョイフルトレイン「こがね」は、JR東日本仙台支社が保有しており、主に仙台地区の臨時列車等に使用されているので、首都圏ではあまり見ることができない車両です。今回、「こがね奥久慈号」は水郡線の水戸~常陸大子を走行するということで見に行ってきました。

09012601 

 当日はあいにくの天気。雪もチラホラ舞い、凍えるそうな寒さのなか水戸駅ホームで「こがね」の到着を待ちます。そしてAM9:56、「こがね」が水戸駅にやってきました。

09012602  続いて「こがね」の先頭部分を近くからアップで撮影した写真です。

 車内はすでにお客さまが写真は撮りませんでしたが、座席の配置が独特。車内の通路は中央部ではなく、寝台列車のように片方に寄っています。2人用と1人用の座席が千鳥模様で並んでいます。座席は回転させることができ、2列(6人分)を長方形のようにして向かい合わせで使用することもできるそうです(文章では伝えづらいです…)。

09012603  こちらは車体側面に描かれていた「こがね」のロゴです。

 水戸駅での停車時間が数分でしたので、ゆっくり見ることはできませんでした。乗ってみたかったなぁ…。

2009年1月25日 (日)

平成21年3月ダイヤ改正以降の「ムーンライト九州・ムーンライト高知・松山」

 平成21年3月のダイヤ改正で「ムーンライトながら」「ムーンライトえちご」が臨時列車化となり、ダイヤ改正後の運転日が気になるところでしたが、今年の春については、青春18きっぷ期間中のほぼ毎日運転されることは前回の弊ブログのとおりです。

 しかし、JR西日本の「春の増発列車のお知らせ」(PDFファイル)に恐れていた記事が掲載されていました。「ムーンライト九州」「ムーンライト高知・松山」の運転をしないということなのです。

 これは参りました。九州方面の青春18きっぷの旅ではムーンライト九州がないと、私としてはとても困ります。弊ブログで「今年行きたい旅~日本最西端の駅を目指す旅~その1その2」をご紹介させていただきましたが、この旅でも帰りの博多~京都は「ムーンライト九州」を利用する予定でしたので…。旅の行程を大幅に見直す必要が出てきました(>_<)

2009年1月24日 (土)

平成21年3月ダイヤ改正以降の「ムーンライトながら・ムーンライトえちご」

 先日(平成20年1月23日)に平成21年春の増発列車のお知らせがJR各社から発表されました。3月ダイヤ改正で「ムーンライトながら・ムーンライトえちご」が臨時列車化となりますが、今回のお知らせでダイヤ改正以降の運転日が掲載されています。

 気になる運転日ですが、「ながら」「えちご」とも青春18きっぷ利用期間中はほぼ毎日運転。さらに「えちご」はGW中も運転されます。では「ながら」「えちご」それぞれについて、ダイヤ改正後の運転日・ダイヤ等を見ていきましょう。※参考 JR東日本プレスリリース「春の増発列車のお知らせ」(H21.1.23)(PDFファイル)

1 ムーンライトながら

(1)運転日については、ダイヤ改正(3月14日)以降、下りは4月9日まで、上りは4月10日まで毎日運転されます(日付は始発駅基準、以下同様)

(2)ダイヤについては、下り東京発23:10、大垣着5:55。まだ時刻表をしっかり見ていないのですが、上り下りとも停車駅がだいぶ少なくなったようです。東京~浜松は一部の駅で現行のより早着している駅もありますが、概ね「(定期)ムーンライトながら」を踏襲。名古屋~大垣は「ムーンライトながら91号」とほぼ同様のようです。
 一方、上りは大垣発22:48、東京着5:05。現行のムーンライトながらより約30分早く出発して、東京着は同時刻というダイヤとなっています。

(3)使用列車は189系10両となっています。おそらく現行のムーンライトながら91・92号の車両が使用されるのでしょう。

 改正後のダイヤと使用列車を見る限り現行の「ムーンライトながら91・92号」は廃止と言っていいでしょう。

2 ムーンライトえちご

(1)運転日については上り下りともダイヤ改正以降、4月10日まで毎日運転。さらに上り下りとも5月1日~6日の毎日も運転されます。

(2)ダイヤについては、下りが新宿発23:10で新潟着4:51。上りが新潟発23:35で新宿着5:10と現行と同様。

(3)使用車両についても485系6両編成ということで、これまでの車両が使用されると思われます。

 時刻表で確認するのを忘れたのですが、「ムーンライトえちご」の間合いで運転していた「フェアウェイ」ってどうなるのでしょうかね? これも廃止でしょうか…

 今回は青春18きっぷ使用期間中はほぼ毎日運転されるということで一安心ですが、一度臨時列車になると年を重ねるごとに運転日が減少していき、廃止…ともなりかねませんので、「ながら」「えちご」の運転日については今年の夏以降も目が離せない状況は続きそうです。

2009年1月22日 (木)

福島県南部温泉めぐりをアップしました

 平成21年1月17日~18日に青春18きっぷを使い、東北本線~磐越東線~常磐線をたどりながら、沿線の温泉めぐりを楽しみました。今回行った温泉は、小町温泉(磐越東線「小野新町」)、要田温泉(磐越東線「要田」)、湯本温泉(常磐線「湯本」)。

 今回旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしましたので、よろしければご覧ください。

2009年1月21日 (水)

「快速お座敷冬の味覚号」を見てきました(その2)

 前回に引き続き、「リゾートエクスプレス ゆう」を使用した「お座敷冬の味覚号」を見てきた話題です。上野駅で「リゾートエクスプレス ゆう」を間近で見た後は、走行シーンを見るために北千住へ向かいました。

09012101  「お座敷冬の味覚号」の北千住通過時刻はAM7:23頃。コンパクトデジカメしか持っておらず、太陽もそれほど昇っていない状態のため、早いシャッタースピードにできず、思いっきり被写体ブレしてしまいました(^_^;)

 「お座敷冬の味覚号」は今後2月までの毎週土曜日と2月11日の建国記念日に上野~相馬を1往復運転されます。

2009年1月20日 (火)

「快速お座敷冬の味覚号」を見てきました(その1)

09012001 2008年12月1日から2009年2月28日の「うつくしま浜街道キャンペーン」が展開されており、週末を中心に臨時快速「お座敷冬の味覚号」が運転されています。1月17日は職場の仲間と温泉旅行に行ったのですが、待ち合わせ時間まで「お座敷冬の味覚号」を見てきました。

09012002  「お座敷冬の味覚号」に使用されている車両は「リゾートエクスプレス ゆう」。登場時は欧風のインテリアで座席車でしたが、その後はお座敷タイプに変更しています。

 まずは上野駅に向かい、出発前の「リゾートエクスプレス ゆう」を近くからゆっくり眺めることにしました。

09012003

 上の写真は車両内部のようす。ひとつの机に4つの座席が並んでいます。掘りごたつ式ではないようです。

09012004 09012005

 1両だけ他とは異なる車両が連結されていました。窓から中をのぞいてみると「バーカウンター」のようなものを見ることができます。JR東日本の「リゾートエクスプレス ゆう」を紹介するホームページによると、この車両は「イベントカー」と呼ばれ、ディスコ風のイベントフロアとなっているそうです。元が欧風車両であることを連想させる車両です。

 お座敷の「和風さ」とイベントカーの「洋風さ」は何となくミスマッチですね。

09012006 

 こちらは、イベントカーの車体側面に描かれていた「リゾートエクスプレス ゆう」のロゴです。

 続きは次回に。

2009年1月19日 (月)

「さよならEF55碓氷号」を見てきました

09011901  「ムーミン」という愛称をもつEF55が引退となり、さよなら運転が行われました。EF55には特段の思い入れはありませんでしたが、これまでのさよなら運転での沿線の盛り上がりに触発され(?)、私も最後の雄志を見に行くことにしました。

 私がEF55を待ちかまえた場所は西川口駅ホーム。「さよならEF55碓氷号」が通過する直前に京浜東北線北行きの列車の到着放送が流れ一瞬ヒヤッとしましたが、しっかりとEF55の走り去る姿を見ることができました。

2009年1月16日 (金)

発車メロディが消える?

09011601  昨日は出張のため、普段利用しない中央線に乗りました。写真は新宿駅中央線上りホームの階段にあったポスターです。

 1月13日(月)から3月6日(金)の終日、中央線7・8番線ホームの発車メロディの省略を告知するものです。

 携帯カメラでの撮影のため見づらい写真となってしまいましたが、ポスターの下部には「駆け込み乗車防止の調査をしております」との記述もありました。

 一昔前は列車の出発を告げるのは「ベル」のみでしたが、いつしかメロディが一般的となり、発車メロディのみ収録したCDが発売されるほどになりましたが、今回の調査で駆け込み乗車減少等の成果が出た場合、他の駅にも広がっていくのでしょうか?

 駅から発車メロディがなくなる日が訪れるのでしょうか?

2009年1月15日 (木)

今年行きたい旅 第1弾~日本最西端の駅を目指す旅・その2~

 前回に引き続き、日本最西端の駅を目指す旅をご紹介します。

 3日目は豊肥本線を走る観光列車「あそ1962」に乗車を予定。阿蘇山に登った後は内牧温泉に宿泊を予定しています。

 4日目は豊肥温泉で大分に出て、別府温泉で温泉巡りを予定。宮地駅~豊後竹田駅は普通列車の本数が少ないため、別料金で九州横断特急に乗車するかもしれません。別府からは日豊本線で小倉まで行き、「ムーンライト九州」で京都まで戻ります。

 5日目は京都から東海道本線の普通・快速列車に乗り継ぎ、東京へ戻ります。

 今回の旅は、「ムーンライトながら」と「ムーンライト九州」の両方が運転されていることが前提となります。「ムーンライトながら」は今年3月のダイヤ改正で臨時列車になることが決まっています。現在のところ、「ムーンライトながら」「ムーンライト九州」とも運転日が決まった後に、旅の日程を検討することになるでしょう。

2009年1月14日 (水)

今年行きたい旅 第1弾~日本最西端の駅を目指す旅・その1~

 今年行きたい旅の第2弾は日本最西端の駅を目指す旅です。今回も使用するきっぷは「青春18きっぷ」です。旅の最終目的は日本最西端の駅を目指しますが、その他にも九州の観光地を訪れたいと考えています。

 旅の行程は現在検討中ですが、おおよそのルートは以下のとおりです。

 1日目は「ムーンライトながら」で大垣へ向かい、東海道本線・山陽本線を乗り継ぎ、九州へ。宿泊場所は鳥栖を予定しています。

 2日目はいよいよ日本最西端の駅を目指します。今回はJR最西端の駅「佐世保駅」と鉄道最西端の駅(沖縄県除く)の松浦鉄道「たびら平戸口駅」の両方を訪れる予定です。2日目は大牟田もしくは熊本に宿泊を予定しています。

 3日目以降は次回にご紹介しましょう。

2009年1月13日 (火)

池袋東武で「食の大北海道展(2009)」開催

 最近、弊ブログで約1年前にアップした「池袋東武 食の大北海道展に行ってきた」「池袋東武 食の大北海道展に行ってきた~その2~」へのアクセスが見受けられるようになりました。

 なぜ? と思い、「東武百貨店:池袋東武」のイベント情報を見てみると、今年(2009年)も1月15日(木)から1月27日(火)まで10階催事場で「食の大北海道展」が開催されるとの告知がされていました。

 現在のところ、池袋東武のホームページでは参加企業や目玉商品等など、詳細は公開されていませんが、本日、通勤で使用している西武池袋線池袋駅の地下改札口付近で、北海道展のポスターが貼られていました。

 また、J-Castモノウオッチのこちらの記事で、一部参加企業と商品が紹介されていましたので、あわせてご紹介させていただきました。

2009年1月12日 (月)

お座敷列車「やまなみ」を目撃しました~衣張山ハイキング・こぼれ話~

09011201  平成21年1月10日は衣張山ハイキングで鎌倉に行きました。その帰りに鎌倉駅に行ってみると、駅係員が「こんどの上り列車、団体専用列車です。一般のお客さまのご乗車はできません」という案内放送が流れていました。事前に時刻表等は全くチェックしていませんでしたので、どんな列車が来るか楽しみに待っているとやってきたのが、お座敷列車の「やまなみ」号でした。

09011203  「やまなみ」号は今回初めて見る列車。新年早々縁起がいいかも?。1枚目の写真は「やまなみ」号の先頭部の写真。先頭部は一昨年(平成19年)尾久車両センターで開催された「ふれあい鉄道フェスティバル」で公開された「華」と似ています。2枚目の写真は「やまなみ」号の車体側面に描かれていたロゴマークです。

09011202  3枚目の写真は「やまなみ」号の車内の写真です。畳敷きで掘りごたつ式の座席が並んでいます。

  自宅に帰り鉄道雑誌を確認してみると、この列車は旅行会社が企画した初詣客のための団体専用列車で、このあと高崎まで運転されるとのことでした。

2009年1月11日 (日)

E-520の夕日モード

 弊ブログで過去数回にわたり、オリンパスの一眼レフデジカメ「E-520」の長秒時ノイズについて書かせていただきました。E-520のマイナス面ばかり書いてしまったようですので、今回は若干フォローを(^_^;)

 昨年12月20日に高尾山のダイヤモンド富士を見に行きました。その記録は私のホームページの「列車とともに」のこちらにアップしていますのでご覧ください。

 今回、ダイヤモンド富士をE-520で撮影したのですが、このカメラにはシーンモードのなかに「夕日」というものがありましたので、何枚か「夕日モード」での撮影も試してみました。

09011101

 こちらはフルオートで撮影した写真です。

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 そしてこちらが「夕日モード」で撮影した写真。夕日の「赤」が見事に再現されています。実際にこの目で見たダイヤモンド富士よりもきれいかも?

2009年1月10日 (土)

これって長秒時ノイズ?・完結編

 過去3回にわたり、オリンパス一眼レフデジカメ「E-520」の長秒時ノイズと思われるものについてお話ししてきました。これが本当に長秒寺ノイズなのか? それともその他の要因によるものなのか? 昨日、オリンパスのサービスステーションに伺い、実際の写真を確認していただきました。

 詳細な内容はここでは書きませんが、結果はやはり「ノイズである(長秒時ノイズとは限らないようですが)」という結論でした。たしかに、長秒時ノイズ低減をONにすれば目立たなくなる「写真上から下へライン状の赤(エンジ)色のノイズと思われるもの」ですので、予想されたものでしたが。

 さて、google等で「長秒時ノイズ」を検索すると、いくつかのサイトではCanonのデジカメは長秒時ノイズが少ないことで評価されていますね。果たして、今回私が撮影した写真に発生したノイズと比べ、どう違うのか気になります。

2009年1月 9日 (金)

これって長秒時ノイズ?・その3

 ATAMIX'08海上花火大会で、オリンパスの一眼レフデジカメ「E-520」の長秒時ノイズ除去OFFで撮影した写真に写った縦状の赤(エンジ)色のノイズと思われるものについては、前回の弊ブログで記載したとおり。

 その後、再度検証するため自宅近くの河原に出かけ、再度長秒時ノイズ除去OFFでの撮影を試みました。(各写真をクリックされると写真が拡大されます)

09010901

 上の写真は、ISO100、F値が11、シャッタースピード0.5秒で撮影した写真です。この条件でもわずかですが、特に写真左側に縦状の赤(エンジ)色のノイズと思われるものが、写ってしまっています。

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 続いて、ISOやF値はそのままに、シャッタースピードを6秒にして撮影した写真です。縦状の赤(エンジ)色のノイズと思われるものは、シャッタースピードが0.5秒の写真に比べると目立っていますが、前回の弊ブログでご紹介しているATAMIX'08海上花火大会で現れたノイズと思われるものに比べると、少ないと言えるでしょう。

09010903

 こちらは、さらにシャッタースピードを10秒で撮影した写真です。シャッタースピード6秒で撮影した写真と区別がつきません。

 いずれにせよ、今回撮影した写真はATAMIX'08海上花火大会で撮影したときのものに比べ、ノイズと思われるものは目立たなかったという結果になりました。撮影条件により、ノイズと思われるものの発生状況も変わるようですね。

 今度は実際に花火を撮影し、ノイズと思われるものがどのように発生していくかを検証したいと思います。

2009年1月 8日 (木)

これって長秒時ノイズ?・その2

 前回は「長秒時ノイズ」について簡単に説明させていただきました。今回は1月1日にATAMIX'08海上花火大会の前に、オリンパス「E-520」で長秒時ノイズ機能をOFFにした写真を試しに撮影してみました。(各写真をクリックすると写真が拡大されます)

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 上の写真が長秒時ノイズOFFで撮影した写真です。(ISO100、絞りF11、シャッタースピード5秒)撮影した後、カメラのモニタで確認したところ…。なんじゃこりゃ! 写真に縦の赤(エンジ)色のラインのようなものが何本もかかってしまっているではありませんか! なんか、舞台の幕を引いてしまっているようです。カメラのことはよくわからないのですが、これが「長秒時ノイズ」っていうものなのでしょうか?

 こりゃ、花火の写真には使えそうにないなあ と思い、長秒時ノイズをONにして撮影したものが下の写真です。

09010702

 撮影条件はほぼ同じ。先ほどあった赤(エンジ)色のラインは見事になくなっています。やっぱり、長秒時ノイズはONにしないといけないのでしょうか?

 ちなみに先ほどの長秒時ノイズ除去OFFにした写真をフォトレタッチソフトで明るさを少し調整した(暗めにした)写真がこちらです。

09010703

 おっ? 赤(エンジ)色のラインが目立たなくなりました。これもありかな?

 今回は花火打上げの写真はすべて長秒時ノイズONで撮影したのですが、再度長秒時ノイズ除去OFFの撮影を試してみる必要があるかもしれません。また、ノイズは映像素子(CMOS)の温度上昇等で多くなるそうです。花火大会は夏季が多いため、暑い気候での長秒時ノイズ除去OFFでどのような写真となるのかも検証したいと思います。

2009年1月 7日 (水)

これって長秒時ノイズ?

 1月1日はオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-520」を担いで、ATAMIX'08海上花火大会に行ってきました。デジカメについて全く知識のない私なのですが、デジカメの構造上、シャッタースピードが遅くなると「長秒時ノイズ」というものが発生するそうです。

 そのため、ほとんどのテジカメには「長秒時ノイズ」を低減する機能が備わっています。ノイズ低減に要する時間はシャッタースピードとほぼ同じ時間が必要で、例えばシャッタースピードが4秒だったとすると、ノイズ除去に要する時間も約4秒かかります。しかもノイズ除去中は次のシャッターを切ることができません。

 花火は一般的に2~10秒程度シャッターを開けっ放しにするため、1枚花火の写真を撮るとしばらく次の花火を撮影できなくなってしまう時間が生まれてしまうのです。ノイズ除去処理中のわずかな時間ながら、そういうときに限ってきれいな花火が打ち上がったりして悔しい思いをすることもあります。

 私が以前花火撮影に使用していたキャノン「Powershot A710S」は、コンパクトデジカメのため長秒時ノイズ処理が強制的にされるのですが、今回購入したオリンパス「E-520」は、長秒時ノイズ低減処理が「ON(する)」にも「OFF(しない)」にも設定できます。

 ということでATAMIN'08海上花火大会の打ち上げが始まる前に、長秒時ノイズ低減処理をOFFにすると、どの程度長秒時ノイズの発生するのかを確認してみることにしました。その結果は次回にお知らせしようと思います。

2009年1月 6日 (火)

【都電】新年号が走る(2009年)・その3

 前回に引き続き、今回もお正月ヘッドマークをつけた都電の話題です。これまで、私が目撃したヘッドマークをつけた都電は7000形7022と9000形9001の2両。東京都交通局のホームページでは8500形がヘッドマークをつけて走行するとの情報でしたので、もう少し観察を続けてみました。

 前回の9000形9001が走り去って約20分後、やってきた8500形ですがヘッドマークが掲げられていません。8500形は現在5両ありますが、全ての車両にヘッドマークを装着しているわけではないようです。

09010601 09010602

 観察を始めてからもうすぐ1時間が過ぎようとしたところ、ついにヘッドマークをつけた8500形8501が登場。黄金の「迎春」ヘッドマークが眩しい!

 …ということで、この他にもヘッドマーク付の列車が存在したかもしれませんが、1月3日に私が確認できたヘッドマーク付列車は前々回にご紹介した7000形7022、前回ご紹介した9000形9001、そして今回の8500形8501の3両でした。

2009年1月 5日 (月)

【都電】新年号が走る(2009年)・その2

09010501 09010502

 前回ご紹介した7000形7022に続いてやってきたのが、9000形9001レトロ車両です。小ぶりながらも「迎春2009」というマークが掲げられていました。

 さらに観察を続けましょう。続きは次回で…。

2009年1月 4日 (日)

【都電】新年号が走る(2009年)

 東京都交通局のホームページ今月の荒川線コーナーに新年号が運行され、8500形に特製ヘッドマークを掲げ運行しているということなので、見物してきました。

09010401 09010402

 まず7000形7022(旧塗装車)が「賀正2009」のヘッドマークと共に登場。東京都交通局のホームページではヘッドマーク装着車は8500形のみということでしたが、他にもヘッドマーク付の列車が走行しているようですので、もう少し観察を続けました。

続きは次回で…。

2009年1月 2日 (金)

今年行きたい花火大会(その1)~ATAMIX海上花火大会~

 2009年、今年行きたい花火大会の第1弾は「ATAMIX海上花火大会」。正確には、「今年行った」花火大会と言った方がいいでしょう。なぜなら、ATAMIX海上花火大会が開催されたのは、2009年(平成21年)1月1日。つまり昨日なのです。

 熱海の花火大会というと、熱海温泉旅館組合及び熱海市観光協会が主催する「熱海海上花火大会」が有名ですが、今回開催された花火大会は「NPO法人 復活熱海 元気ですよ ATAMIXイベント事務局」が主催です。

 熱海会場花火大会が打上時間25~30分であるのに対し、ATAMIX会場花火大会は10~15分程度であるという違いはありますが、打上場所やラストの空中ナイアガラなどは両者共通です。

 ATAMIXイベント事務局のHPでは、熱海海上花火大会のスケジュールも掲載しているのですが、熱海市観光協会熱海温泉旅館組合のHPでは紹介されていないのはなぜでしょう?

 熱海会場花火大会はすでに今年の花火打上スケジュールが発表されていますが、ATAMIX海上花火大会は、現在のところ発表されていません。NPO法人ということで、予算面で厳しい部分があるかもしれませんが、ぜひ続けていってほしいものです。

 私のホームページ「列車とともに」のこちらに観覧日記をアップしました。よろしければご訪問ください。

2009年1月 1日 (木)

あけましておめでとうございます

09010101  あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。

弊ブログを開始して約1年半。記事数も今回で315件目となりました。

このあとの記事は、昨年と同様に今年行きたい旅と花火大会について、いくつかご紹介していこうと考えております。

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