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2008年11月

2008年11月29日 (土)

北海道限定品その5「焼ねこたま」~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08112901  釧路みやげのひとつに「ねこのたまご」というお菓子がある。様々な味のクリームを餅で包み、冷凍させたお菓子。一言で言えば「雪見だいふくのバラエティ版」だろうか。

 あくまで冷凍菓子のため、長時間持ち歩くことには適さない。特に私の場合、釧路から上野まで30時間以上かけて帰るのだからなおさらだ。

 そんなとき、少しでも「ねこのたまご」の雰囲気を味わうことができるお菓子が今回紹介した「焼ねこたま」だ。中身はホットケーキをねこのたまごのキャラクターの形にしたものだ。

☆「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ご訪問お待ちしています。

2008年11月28日 (金)

北海道限定品その4「プリッツ 十勝あずき」~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08112801  プリッツも地域限定お土産品が多い。一般的には「ジャイアントプリッツ」「ジャイアントポッキー」として大型のプリッツが販売されているが、この「十勝あずき」味は「ちっちゃなプリッツ」シリーズで、小型のプリッツの箱が6箱ついて630円だ。

 中身も1本1本が細くて短い。内容量は1箱27g。これで1箱あたり105円。よく考えるとやはり値段が高い…。

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2008年11月27日 (木)

北海道限定品その3「じゃがりこ とうきびバター味」~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08112701  「じゃがりこ」は地方限定版として多くの種類が存在する。北海道には「とうきびバター味」を見つけた。こちらも妹の注文で買ってきたお菓子だ。

 おみやげ用のためだろうが、いかんせん価格が高い。20g入りの袋が8袋で840円。1袋あたり105円もするのか…。

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2008年11月26日 (水)

北海道限定品その2「Jagabee 紫のじゃがいも使用」~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08112601  釧路のローソンで見つけたのが「Jagabee紫のじゃがいも使用」というもの。お店のディスプレイによると、北海道限定品のようだ。値段も「うす塩味」より約10円高い165円だった。

 北海道のじゃがいも系お菓子といえば、「じゃがボックル」だそうで、妹からもおみやげの注文があったが、残念ながら購入できず。代わりに「Jagabee紫のじゃがいも使用」を購入した。

 以前はカルビーのオンラインショップや関東の一部コンビニでも購入できたが、現在は購入できないようだ。現在でも北海道であれば手に入るのかな? それとも期間限定品なのか?

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2008年11月25日 (火)

北海道限定品その1「キリンガラナ」~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08112501  本日から何回かに分けて北海道限定品について記していきたい。今日は「キリンガラナ」について。

 ガラナ飲料は北海道でよく見ることができる飲料。各メーカーから様々ながらな飲料が販売されている。「キリンガラナ」もそんなガラナ飲料のひとつ。

 以前、北海土旅行に行ったときにはキリンの炭酸飲料シリーズを示す「メッツ」が入っており「メッツ ガラナ」という商品名だったような気がするが、記憶が定かではない。

 色はコーラのように黒色。味はドクターペッパーとも、栄養ドリンク系(リアルゴールド、オロナミンCなど)とも表現できる。北海道の人々は、ガラナ飲料の味に慣れているせいなのか、今回の旅ではオロナミンCを飲む女子高生に2回出会った(単なる偶然かもしれないが…)

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2008年11月20日 (木)

一風変わった双眼鏡~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08112001  観光地によくあるのがコイン式の双眼鏡だ。釧路市湿原展望台にも同様な双眼鏡があるが、その中に一風変わった双眼鏡が設置されていた。2つの眼がないので「双眼鏡」という名前もおかしいかもしれないが…。

 私は試さなかったのだが、おそらく100円玉を入れるとモニタから遠い風景が映し出されるのであろう。一般の双眼鏡だと、自分1人しか風景を楽しめないが、このモニタ式の望遠鏡であれば、複数人で楽しむことができる。

 少し話がそれるが、カメラはファインダーをのぞいて撮影するということが一昔前の常識であったが、現在は液晶モニタを見ながら撮影することが(特にコンパクトデジカメで)一般的となっている。観光地にある双眼鏡も覗き込むスタイルから、モニタを見るスタイルに変わっていくのだろうか。

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2008年11月19日 (水)

日本本土最東端の公衆トイレ~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08111902  納沙布岬でおもしろい看板を見つけた。その名も「本土最東端のトイレ(○○m先)」というもの。なるほど、なかなか目の付け所が鋭いですな!

 その看板は導かれるように矢印の方向に向かってみると…

08111901  その「本土最東端のトイレ」というのがこちら。地元の特産品でもある「花咲ガニ」をイメージしているとのことだ。

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2008年11月18日 (火)

北方領土視察証明書~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

 納沙布岬は日本本土最東端に位置するため、到達証明書を入手することができる。

08111801  こちらは納沙布岬に建つ「北方館」で入手できる「北方領土視察証明書」というもの。絵柄が3種類あり、北方館の事務室に申し出めば発行してくれるようだ。私は時間がなかったので発行してもらわなかった。


08111802  一方こちらは納沙布岬にあるお店に掲げられていた看板だ。おそらくこのお店で有料で証明書が発行されているのだろう。北方館で発行される証明書が「北方領土視察」を証明しているので、こちらの方が正真正銘の「日本本土最東端到達」の証明になるのかもしれない。

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2008年11月17日 (月)

納沙布岬を観光する方へ~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

 「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」では日本本土の最東端である納沙布岬に行ってきた。旅の行程は本編のとおり、わずか20分弱の慌ただしい訪問だった。

 納沙布岬への旅を予定している方に参考となるであろう情報を記しておこう。

08111701  根室から納沙布岬までは根室交通バスが運行されている。根室~納沙布岬の片道運賃は1,040円。しかし、根室駅前パスターミナルでは「納沙布線往復乗車券」が1,880円で販売されている。200円割引になるので購入してから乗車するのがよいだろう。

08111702   また、根室交通では期間限定で「根室半島遊覧バス『のさっぷ号』」が運行されている。納沙布岬のほかに花咲車岩などを巡る「のさっぷ岬コース」は運賃が1,800円とさらにお得だ。

 ただし、「のさっぷ岬コース」の根室駅出発時刻はAM8:25。根室駅周辺に宿を取るか、釧路からアクセスする場合は、釧路駅をAM5:55に出発する「快速はなさき号」に乗車しないと間に合わないので注意が必要だ。

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2008年11月16日 (日)

根室市内の看板~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08111601 08111602

 2枚の写真は根室市内にある道路看板だ。全国的に見ることができる看板ではあるが、どこかに違和感を感じないだろうか?

 日本語、英語の他に「ロシア語」が併記されているのにお気づきだろうか。市内には「返せ! 北方領土」という看板があちこちで目にする一方、ロシア語併記の看板があるということはロシアとの結びつきが深い現状もあるということだろうか。

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2008年11月15日 (土)

H20.9.13花咲線5629Dが2両編成で運転~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08111501  左の写真は平成20年9月13日釧路駅をAM8:15に出発する根室行5629D列車だ。おそらく通常は1両編成で運転されるであろうこの列車だが、この日は2両編成で運行された。

 とはいうものの、実際に乗車できたのは先頭の1両目のみ。

08111502  2両目には左の写真のとおり「立入禁止」の札があり乗車できなかった。

 前日の花咲線は天候不良により、午前中は運休。午後は運転再開されたものの、一部区間で徐行運転や夕方には一時運転中止など、終日ダイヤが乱れた。そのため、運用の都合により2両編成で運行されたのだろう。

 ちなみに乗客が乗車できなかった車両の行き先表示窓には「快速はなさき 釧路」行きであった。

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2008年11月14日 (金)

釧路に佇む蒸気機関車~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08111401  釧路駅から徒歩約3分。勝手丼で有名な「和商市場」の裏に「幸町公園」がある。そこに蒸気機関車が保存されているのを偶然発見した。

 保存されていた蒸気機関車は「C58 106号機」。過去にはお召し列車も牽引し、昭和47年に引退後、鉄道100周年の記念としてこの場所に保存されたそうだ。

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2008年11月13日 (木)

キハ283系のLED表示器~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08111301  今回はキハ283系のLED表示器について記しておきたい。

 最近の列車にはほとんどの車両でLED表示器が備えられており、一部の一般型車両では液晶ディスプレイの設置も進んでいる。ご多分に漏れず、キハ283系にもLED表示器が設置されている。

 キハ283系のLED表示器には、他の車両ではあまり見ることはない表示がある。それが写真のとおり。出発駅が表示器の左側に、次の停車駅が表示器の右側にあり、列車が現在、どの辺りを走行しているかが表示されている。なかなか興味深いものだ。

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2008年11月12日 (水)

キハ283系の前後の揺れが気になる~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

 今回の旅では、キハ261系1000番台とキハ283系の2つの特急列車に乗車した。そのうちキハ283系だが、タイトルのとおり走行時の揺れが気になった。

 キハ283系は制御付自然振り子機構を持った車両で、曲線通過時には車体を傾斜させ、速度を落とすことなく通過することができ、乗り心地を改善する。

 一方で独特な車体の動きをするために、走行時の揺れが大きくなる傾向があったり、乗り物酔いを起こす人もいるようだ。

 私がキハ283系に乗車したときに気になったのは前後の揺れ。極端に言うと、車の運転でクラッチの切り替えに失敗すると、「ガックンガックン」と前後に揺れてしまう、あの感覚に似ている。それが、列車走行中頻繁に発生するのだ。

 最初は乗車したときは「運転士の腕が悪い」のかと思ったが、その後に乗車したキハ283系も同様の揺れを感じる。このような揺れは、同じような振り子車両であるJR東日本E351系やJR東海383系では気づかなかったため、キハ283系独特の現象なのだろうか。

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2008年11月11日 (火)

JR北海道特急列車の英語放送~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

 「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」では、JR北海道特急列車も何回か乗車することができた。

 JR北海道の特急列車も車内放送は自動放送が採用され、日本語と英語での案内がある。そのうちの英語放送だが、どこかで聞き覚えがある。JR東日本の新幹線と同じ声なのだ。

 声の主が気になり、ウィキペディアで調べてみると「ジーン・ウィルソン」という方だそうだ。JR東日本の新幹線・特急列車、JR北海道の特急・快速エアポートの他にも、つくばエクスプレスや名古屋鉄道の一部特急列車、関空・紀州路快速でも担当するなど、幅広く活躍しているようだ。

 つくばエクスプレスといえば、私の自宅の近くを走る列車でありながら、これまで1度しか乗車したことがないため、全然気づかなかった…。

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2008年11月10日 (月)

液晶式の運賃表示器~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

08111001  本日から平成20年9月11日から15日にかけて、釧路・根室を旅してきた。その旅日記・本編は「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」でご紹介しているが、弊ブログでは本編で記載できなかったこぼれ話を記していきたい。

 今回は北海道へ至る道中で見つけた運賃表示器をご紹介しよう。

 北海道までは「北海道&東日本パス」を使い、東北本線・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道をひたすら各駅列車で北上。その途中で液晶表示の運賃表示器を備えた701系列車に乗車した。私は初めて液晶式の運賃表示器を見つけたので、思わず写真を撮ってしまった。

 701系は従来、現在一般的なデジタルLED式の運賃表示器が設置されていたが、一部の車両は液晶式のものに切り替えられているようだ。今後、液晶式の運賃表示器が拡大していくのか、興味深い。

☆「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひお立ち寄りください。

2008年11月 9日 (日)

明日から平成20年夏 北海道釧路・根室の旅「こぼれ話」をスタートします

 平成20年9月11日から15日にかけて旅してきました「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」のこぼれ話を明日からしばらく弊ブログでアップしていく予定です。旅から2か月程度経過してしまいましたが、よろしくお願いいたします。

 なお、「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅(本編)」は私のホームページ「列車とともに」のこちらでアップしていますので、弊ブログのこぼれ話とともにご覧ください。

2008年11月 6日 (木)

第103回長野えびす講煙火大会開催(H20.11.23)

 長野えびす講煙火大会は長野駅から約2kmの場所にある「長野大橋西側・犀川第2緑地」において、毎年11月23日に開催される。私は一昨年の平成18年に初めて観覧し、もし今回訪問することができれば、2度目の観覧となる。

 11月という花火大会としては珍しい時期に開催される「長野えびす講煙火大会」だが、全国有名花火師による新作花火コンテストやワイドスターマインを数多く披露され、見応えのある花火大会だ。

 前回訪問したときには、花火大会会場近くのホテルに宿泊しての観覧となったが、今年は長野新幹線を利用した日帰り観覧を予定している。

☆長野えびす講煙火大会開催データ☆

○開催日時  平成20年11月23日(日) 18:00~
○開催場所  長野大橋西側・犀川第2緑地
○アクセス  JR長野駅徒歩約30分(またはシャトルバス利用)
○H  P  長野えびす講煙火大会公式ホームページ

☆参考
第101回長野えびす講煙火大会観覧記(私のホームページ「列車とともに」に移動します)

2008年11月 5日 (水)

H20.11.22ふれあい鉄道フェスティバル(尾久車両センター)開催

 平成20年11月22日(土)に尾久車両センターで「第8回ふれあい鉄道フェスティバル」が開催される。

 ふれあい鉄道フェスティバル開催を告知するホームページ(JR東日本)によると、今回の展示車両は「E655系なごみ(和)」と「485系うたげ(宴)」が紹介されている。「E655系なごみ(和)」は尾久車両センター所属のハイグレード車両で、お召し列車としても使用が予定されており、「ふれあい鉄道フェスティバル」では初めての展示だ。

 その他の展示車両は旧型客車と電気機関車が告知されている。また、尾久車両センターには転車台があり、例年電気機関車または蒸気機関車が転車台に展示され、回転実演も行われている。昨年と一昨年のふれあい鉄道フェスティバルではこの転車台には「EF58 61号機」が展示されていたが、今年はどの車両が転車台に乗ることになるか楽しみである。個人的には今年の12月と来年の1月でさよなら運転が行われる「EF55 1号機」(さよなら運転についてはこちら(JR東日本 冬の増発列車について)をご覧ください)が展示してほしいのだが、さてどうなるか?

 その他のイベントとしては「車体ジャッキアップ実演」「レールスター・マジックボーイ体験乗車」「レール切断実演」「ヘッドマーク展示」などが予定されている。

 尾久車両センターは私の自宅から自転車で行ける範囲にあるので、今年もぜひ訪問してみたいものだ。

☆参考
平成19年に開催された「ふれあい鉄道フェスティバル」の様子はこちら
平成18年に開催された「ふれあい鉄道フェスティバル」の様子はこちら
(いずれも私のホームページ「列車とともに」にジャンプします)

2008年11月 3日 (月)

花火大会終了後の水海道駅~常総きぬ川花火大会2008・こぼれ話~

 今回は平成20年9月6日に開催された「常総きぬ川花火大会2008」の終了後の水海道駅について記しておこう。花火大会終了はPM8:20。大会のクライマックスとなるワイドスターマイン「ハナビリュージョン2008」が終わると観覧客は一斉に後片付けを始める。

 ハナビリュージョン終了後も「フィナーレ花火」として約100発の単発花火が打ち上げられますが、私もこの花火を観ながら後片付けをして水海道駅に向かった。私の観覧場所は鬼怒川沿いの土手を延々と歩き、有料観覧席を過ぎたあたりであり、水海道駅からは最も遠い場所であった。

 花火大会終了後の土手は多くの人であふれているが、流れはまずまずで渋滞が発生することはなかった。しかし、花火大会会場の入口付近に近づいていくと次第に人の渋滞が発生し、なかなか進むことができなくなる。会場入口近くの水門付近は道幅も狭いうえに、通路脇には屋台があったり、待ち合わせなのか? 酔っぱらっているのか? 道ばたで立ちつくしている人も見受けられ、狭い道がより狭くなり流れが悪くなる始末だ。

 水門を越えると舗装道路になり、道幅も徐々に拡がり再び人の流れは良くなる。結局、私が観覧した場所から駅に到着するまで、約50分ほどかかってしまった。

 なお、水海道駅は私が到着した時点ではほとんど混雑もなし。ちょうど私が駅に到着したときに取手行きの列車がホームに入ってきたところ。列車内は席が全て埋まり、立っている客が数人見受けられる程度。それらの客もほとんどが守谷駅で降りてしまい、終点の取手駅に到着する頃には車内はガラガラになっていた。

「常総きぬ川花火大会2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

2008年11月 2日 (日)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~常総きぬ川花火大会2008・こぼれ話~

08110202  平成20年9月6日に開催された「常総きぬ川花火大会2008」。当初は8月30日に開催の予定だったが、集中豪雨による会場周辺の状態不良のため1週間延期となったものだ。

 花火大会のプログラム冊子は花火大会会場の入口ともいえる豊水橋脇の水門付近に机を広げ、プログラム冊子を1部100円で販売していた。その横に尺玉程度の大きさの花火玉が置いてあり、その花火玉にはコインの投入口がくり抜かれていて、代金は係員に渡すのではなく、その花火玉に入れるようになっている。よって、係員は現金を取り扱わない可能性があり、釣り銭対応ができないかもしれない。小銭は必ず持っていった方がいいだろう。

 なお、花火大会プログラム冊子は「常総きぬ川花火大会公式HP」でも全ページが公開されているので、こちらで印刷するして持参する方法もある。

「常総きぬ川花火大会2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

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