2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« JR北海道特急列車の英語放送~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~ | トップページ | キハ283系のLED表示器~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~ »

2008年11月12日 (水)

キハ283系の前後の揺れが気になる~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~

 今回の旅では、キハ261系1000番台とキハ283系の2つの特急列車に乗車した。そのうちキハ283系だが、タイトルのとおり走行時の揺れが気になった。

 キハ283系は制御付自然振り子機構を持った車両で、曲線通過時には車体を傾斜させ、速度を落とすことなく通過することができ、乗り心地を改善する。

 一方で独特な車体の動きをするために、走行時の揺れが大きくなる傾向があったり、乗り物酔いを起こす人もいるようだ。

 私がキハ283系に乗車したときに気になったのは前後の揺れ。極端に言うと、車の運転でクラッチの切り替えに失敗すると、「ガックンガックン」と前後に揺れてしまう、あの感覚に似ている。それが、列車走行中頻繁に発生するのだ。

 最初は乗車したときは「運転士の腕が悪い」のかと思ったが、その後に乗車したキハ283系も同様の揺れを感じる。このような揺れは、同じような振り子車両であるJR東日本E351系やJR東海383系では気づかなかったため、キハ283系独特の現象なのだろうか。

☆「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ご訪問お待ちしています。

« JR北海道特急列車の英語放送~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~ | トップページ | キハ283系のLED表示器~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~ »

鉄道」カテゴリの記事

鉄道(JR北海道)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« JR北海道特急列車の英語放送~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~ | トップページ | キハ283系のLED表示器~平成20年夏 北海道釧路・根室の旅・こぼれ話~ »