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2008年10月

2008年10月31日 (金)

東北限定品「じゃがりこ ずんだ」~第82回全国花火競技大会 大曲の花火・こぼれ話~

08103101  今回は花火大会に向かう途中で見つけた地域限定品をご紹介する。花火ネタはないのでご容赦いただきたい。

 今回は「じゃがりこ ずんだ」について。「ずんだ」とは枝豆等をすりつぶした餡を指すが、私としては「ずんだ餅」として食べるの一般的と感じている。

 ずんだ餅はどちらかというと宮城・山形といった南東北の郷土料理という印象があり、私が「じゃがりこ ずんだ」を見つけたのは、大曲の花火に向かう途中の酒田駅(山形県)の売店だったが、北東北も含め東北地方全体で「じゃがりこ ずんだ」は手に入るようだ。

「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

2008年10月30日 (木)

一ノ関難民~第82回全国花火競技大会 大曲の花火・こぼれ話~

 大曲の花火当日の臨時列車は、北へは秋田を経由し約150km離れた「大館」まで。南へは横手乗り換えで、北上線を経由し約120kmの一ノ関まで運行している。新幹線を含めると、なんと最長「仙台」まで、距離にして約260km。いかに広範囲から観覧者が集まっていることを物語っているだろう。

 私は大曲駅23:40発の院内行きに乗り、横手まで行き、さらに0:45発の臨時列車に乗り、終点の一ノ関まで向かった。昨年(平成19年)は一ノ関行きの列車も混雑しており、終点まで座席に座ることはできなかったが、今年(平成20年)は全ての乗客が座ることができるくらいに空いていた。一ノ関駅到着は2:43、終点まで乗り続けた人は私も含め5人だった。

 ここからは臨時列車はなく、翌日の始発列車を待つしかない。仙台方面の始発列車はAM5:57と、3時間以上ある。一ノ関駅構内には待合室があるものの、深夜は駅は閉鎖されるため、待合室で夜を明かすことはできない。

 そこで駅から約3.5km離れているのだが、「マクドナルド4号線一関店」に歩いて向かう。ここはマクドナルドのHPでは24時間営業であるとのことだ。約1時間かけて現地に到着したものの店舗がやけに暗く、入口も見あたらない。表の看板を見てみると、どうやら24時間営業なのはドライブスルーだけのようだった。

 しかし、自宅に戻って再度調べてみると店舗も24時間営業であるとのこと。私の見間違えだったのだろうか。ちょっと腑に落ちない。

 再び歩き約40分。結局昨年の大曲の花火の時も利用した「ガスト一関店」へ向かった。ガスト一関店で約1時間少し時間をつぶしたあと、一ノ関駅に約40分かけて歩き、AM5:57発の岩沼行きに乗車。その後いくつかの列車を乗り継ぎ、上野に帰ったのだった。

「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。よろしければご訪問ください。

※本ブログに掲載した列車ダイヤは平成20年8月現在のものです。

2008年10月29日 (水)

花火終了後の大曲駅~第82回全国花火競技大会 大曲の花火・こぼれ話~

 今回は花火大会終了後の大曲駅について記しておこう。花火大会終了後、大曲駅は奥羽本線秋田方面行き、奥羽本線横手方面行き、田沢湖線盛岡方面行き、そして秋田新幹線専用口の4方面別に行列を作り、列車が駅に到着すると随時駅ホームに案内される。

 各行列の混雑状況は今年(平成20年)、昨年(19年)とも横手方面行きの行列が一番長いようだ。今年は雨の影響もあってか、どの方面もそれほどの行列ではなかったものの、例年300m以上の行列が発生する。

 各方面とも花火終了後の臨時列車本数は6~8本(特急列車をのぞく)程度であり、列車も最長でも6両編成のため、もしかしたら乗客の積み残しが出るのではないか? という不安が出てくる。

 しかし、臨時列車に使用される普通列車の多くが701系。車内は首都圏の通勤列車と同様でオールロングシートの車両なので、多くの客が乗車できる。1両あたり200名近くが乗車できるため、6両編成の列車では1,000名以上が乗車できる計算になる。

 また、大曲の花火には観覧客が70万人以上集まるが、その多くが旅行会社のツアーに参加しているため、列車を利用する客は意外と少ないようだ。

 よって、花火終了後速やかに大曲駅に向かえば、混雑で最終列車まで待っていても乗り切れないということにはならないだろう。

「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

2008年10月28日 (火)

花火セミナーに参加してみよう~第82回全国花火競技大会 大曲の花火・こぼれ話~

08102701  大曲の花火に関連し、花火会場の近くでは日本花火鑑賞士会主催の「花火セミナー」が開催されていた。会場は大曲駅から花火会場に向かう途中にある「県立大曲技術専門校」。

 セミナーでは大曲の花火のルールや花火の楽しみ方などを映像とともに解説されていた。私も「創造花火は打上時間が2分30秒以内であること。使用できる打上筒は150本以下であるなどの条件があること」などをこのセミナーで初めて知った。

 セミナー参加は無料。花火大会までの待ち時間の暇つぶしになり(失礼)、大曲の花火をよりいっそう楽しむために、機会があればこのセミナーに参加することをおすすめする。

「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年10月27日 (月)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~第82回全国花火競技大会 大曲の花火・こぼれ話~

08102601  平成20年8月23日に開催された「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」。花火打上げの順番や花火の玉名、スターマインのテーマなどが記載された花火大会プログラム冊子は、大曲駅構内の観光案内所や大曲駅前に開設されたテントなどで1部200円で購入できる。

 事前にどんな花火が打ち上げられるのか花火大会プログラム冊子を見ておくと花火大会がより楽しめる。特にスターマインは事前にテーマを知ることにより、花火師が打ち上がる花火で何を表現しようといているかが垣間見ることができるので、ぜひ手に入れたいものだ。

 大曲の花火では花火大会プログラム冊子の他に、「大曲の花火ガイドブック」も500円で販売されていた。ガイドブックについては今回は購入しなかったのだが、次回観覧する機会があったときには購入してみたい。

「第82回全国花火競技大会 大曲の花火」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひご訪問ください。

2008年10月25日 (土)

JR鉄道最高地点を走る小海線~ハイブリッドトレイン(E200形)で行くプチ旅・こぼれ話~

08102201  前回の弊ブログでは世界初のハイブリッド鉄道車両(キハ200形)について記載したが、キハE200形が走行する小海線はJR標高最高地点を通り、JR最高地点にある駅「野辺山駅」を走る路線だ。

 JR標高最高地点は野辺山駅から小海線の線路に沿って約30分歩いたところにある。列車の放送でもJR標高地点に近づくと『間もなくするとJR線の中で最も標高が一番高い地点にさしかかります。次に通過する踏切がJR線の最高地点です。標高は1,375mあります。踏切の近くには最高地点を示す標識が立っています』という案内が流れる。

08102202  2枚掲載した写真はJR最高地点の踏切とJR最高地点を示す標識だ。これらの写真は私が平成17年に飯盛山のハイキングの途中に撮った写真だ。

 なお、野辺山駅に到着する直前にも「野辺山駅はJR線の中で標高が一番高い駅」であることが車内放送で案内される。

「ハイブリッドトレイン(キハE200形)で行くプチ旅」を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年10月24日 (金)

キハE200形の車内の様子~ハイブリッドトレイン(キハE200形)で行くプチ旅・こぼれ話~

08102101  世界初のハイブリッドドレインとして小海線で運行中のキハ200形だが、車内では他の車両の中刷り広告が貼り出されている部分に、ハイブリッドシステムを紹介するポスターが掲出されている。興味深い内容であるので、ここに掲載させていただいたのでご覧いただきたい。
※写真部をクリックすると拡大した写真が別ウィンドウで開きます。

 また、次の停車駅や行き先等を案内するLED表示板にもハイブリッド車両であることを紹介する以下のようなテロップが流れていた。

『空にいちばん近い小海線へようこそ! 世界初のハイブリッド鉄道車両「こうみ」です!!』

「ハイブリッドトレイン(キハE200形)で行くプチ旅」を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

2008年10月23日 (木)

ムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)~第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)・こぼれ話~

08102001 平成20年8月15日に運転されたムーンライト信州92号(諏訪湖花火大会号)だが、今回は普段、特急「スーパーあずさ」でも使用さているE351系が充当された。

 これまでムーンライト信州は183系が主に充当されてきたが、昨年は特急「あずさ」「かいじ」などで使用されているE257系が充当され驚いたが、今回もまさに「サプライズ」だ。おそらく、ムーンライト信州にE351系が充当されたのは今回が初めてではないだろうか?

 E351系といえば振り子車両だが、ムーンライト信州92号では振り子を動作させていたかどうかは記憶が定かではないのでご容赦いただきたい。

「第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひ、ご訪問ください。

2008年10月22日 (水)

花火終了後、下諏訪駅まで歩いてみた~第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)・こぼれ話~

 諏訪湖祭湖上花火大会の会場は上諏訪駅から歩いて約5分の場所にあるのだが、花火大会終了後は50万人ともいわれる観覧客の多くが駅に集中し、激しい混雑となる。花火が終了してから駅に向かった場合、最低でも1時間以上の行列を覚悟しなければならない。

 一方で私は上諏訪駅を0:01に出発するムーンライト信州92号に乗車する。花火終了時間は21:00なので3時間も待ち時間がある。

 「諏訪湖祭湖上花火大会観覧記」の本編でもご登場いただいた私の左隣にいた人もムーンライト信州92号に乗車するとのこと。そして隣駅の下諏訪駅まで歩いて時間をつぶすというので私もお供することにした。

 上諏訪駅と下諏訪駅の距離は4.4km。歩くと1時間少々といったところか。花火終了後は周辺の人波が落ち着くまで観覧場所で待機。歩き始めたのはPM9:30頃だった。

 まずは諏訪湖を左手に見ながら、湖畔沿いの湖岸通りを北方向に歩く。上諏訪駅とは逆方向だが、まずまずの人どおりがある。おそらく、車で観覧に来た人たちが駐車場に向かっているのだろう。

 あたりは暗いため、歩けど歩けど風景に変化がない。湖畔沿いに約30分程度歩くと前方右手に一瞬列車が走り去る姿が見える。その後、道路はわずかに左方向に曲がっていてさらに10分程度歩くと「高浜」という比較的大きな交差点が見えてきた。

 この交差点にはガードマンがいて交通整理をしていた。列車が右方向に見えたため、この交差点を右折した方がよいのかと思い、ガードマンに下諏訪駅の方向を聞くと、右折してもこのまままっすぐ進んでも下諏訪に行けるとのこと。どちらに行こうか迷ったが、まっすぐ進んだ方が街灯が多く明るかったので、そのまま直進することにした。自宅に帰り改めて地図を見てみると、本来はこの交差点を右折するとすぐに甲州街道(国道20号線)に突き当たり、左折して道なりに進んでいった方が下諏訪駅には近かったことがわかった。

 そうとは知らず当日の私たち2人はそのまままっすぐ進む。さらに歩くと右手にはインターネットカフェの「自遊空間」、ガソリンスタンドの「エネオス」、そしてファミリーレストラン「ガスト」を見ながらさらに歩く。どこかで右折しないと下諏訪駅を通り過ぎそうなため、「ガスト」前で客待ちをしていたタクシーの運転手に下諏訪駅の場所を聞いてみる。ちょうど次の信号を右折すると下諏訪駅だということ。ナイスタイミング! ここにタクシーの運転手がいなければ、もしかしたらさらに次の駅である「岡谷」まで歩いていたかも?

 タクシーの運転手に言われた信号の手前には左手に「ジャスコ」が見えてきた。23:00まで営業しているとのこと。現在の時間は22:40。こちらもナイスタイミング! 小腹が空いていたので、菓子パンと飲み物を購入する。

 「古川」という交差点で右折すると左手に小川が流れる細い道になる。すぐに前方に線路が見えた。少しホッとする。これでムーンライト信州に乗り損なうことはなさそうだ。線路の下をくぐり、すぐに左折するとそこが下諏訪駅。時間は22:55。途中、ジャスコで一休みしたものの、結局1時間30分近くも歩いてしまった。

 当日は日中の猛暑とは打って変わって比較的涼しく、湖畔から流れてくる風も気持ちが良かった。ムーンライト信州92号の待ち時間をもてあましている方は、下諏訪駅まで歩くのはいかがだろうか?

「第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひ、ご訪問ください。

2008年10月21日 (火)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~第60回諏訪湖祭湖上花火大会(2008)・こぼれ話~

08101801  ご覧の写真はいわゆる「公式」の花火大会プログラム冊子ではない。公式花火大会プログラム冊子は、潮風公園に向かう途中の屋台が並ぶ一角で1部100円で販売していた。そこに公式プログラムとともに置かれていたのが、写真のプログラム冊子だ。

 私が手に取った花火大会プログラム冊子はタブロイド判の新聞サイズ。各ページの上部には「長野日報」の文字もある。このプログラム冊子はローソンチケットで自由観覧席を購入した人に無料で配布されていた。

 無料であるがこのプログラム冊子も内容は十分。全16ページで構成され、第一部の競技花火部門の10号早打ち競技は玉名が、スターマイン競技ではテーマ名が記載されている。しかし出品花火業者名は記載されていなかった。公式プログラムの方はどうだったのだろう?

 なお、花火大会のホームページでも花火プログラムは公開されているが、玉名は記載されていないので、ぜひ花火プログラム冊子を手に入れて観覧していただきたい。

「第60回諏訪湖祭湖上花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひ、ご訪問ください。

2008年10月20日 (月)

「第10回武蔵おごせハイキング大会」に参加します

08101901  平成20年10月26日(日)に「武蔵おごせハイキング大会」が開催されます。春の「外秩父七峰縦走ハイキング大会」と並び、東武東上線沿線で行われる二大ハイキングのひとつと言ってもいいでしょう。

 私は「武蔵おごせハイキング大会」は今回初めての参加。先日、参加カードが送付されていきました。当日は天気に恵まれることを祈るのみです。

2008年10月19日 (日)

四国一周旅から帰ってきました

平成20年10月10日から14日にかけて、四国へ旅してきました。現在、旅日記を準備中ですので、公開できましたら改めてこちらでもお知らせしたいと思いますので、もうしばらくお待ちください。

2008年10月17日 (金)

アクセス面での変更点~第21回東京湾大華火祭(2008)・こぼれ話~

 平成20年8月10日(日)に開催された「東京湾大華火祭」だが、花火会場までのアクセス面で昨年(平成19年)までの変更点を記しておこう。

 1点目は臨時シャトルバスについて。例年、晴海会場へ向かう観覧客のため、都営バスが有楽町線豊洲駅から臨時シャトルバスが運行していたが、今年は東京駅八重洲口発着に変更となっていた。

 2点目は自転車・バイクの駐輪場の変更について。平成19年までは晴海三丁目交差点近く、晴海センタービル裏の空き地が駐輪場だったが、今年は「月島運動場」に変更となっていた。駐輪場から晴海会場入口までは昨年より6~700m遠くなり、1km以上となる。

 これらは平成19年と平成20年の変更のため、来年以降再び変更の可能性があるため、平成21年以降に東京湾大華火祭を観覧される場合は、中央区のホームページなどをご覧になり、最新の情報を入手していただきたい。

2008年10月 9日 (木)

四国一周鉄道の旅に行ってきます

明日から「四国一周鉄道の旅」に行ってきます。本ブログの更新もしばらくお休みします。

2008年10月 7日 (火)

花火大会終了後の袋井駅~ふくろい遠州の花火2008・こぼれ話~

 今回は花火大会終了後の袋井駅の混雑を記しておきたい。

 花火大会の終了時刻はPM9:00。有料桟敷席は席の場所により21:05から21:30の4段階で時間差退場を呼びかけていた。私は一般自由席のため、花火終了後早速「袋井」駅に向かいます。

 袋井駅へ向かう道は途中までは歩道付きの2車線道路のため広く、人並みは多いものの渋滞を引き起こすことはなく、自分のペースで歩くことができる。

 しかし、約15分くらい歩くとだんだん道路は狭くなり、次第に人の流れも悪くなる。袋井駅に到着したのは歩き始めて約30分(PM9:30頃)。往きの2倍程度かかった。

 駅に到着したが、すでに駅前にはかなり長い行列だ。当日は浜松方面には袋井市発の、そして静岡方面には愛野駅から臨時列車が多数設定され、10~15分に1本程度運転されている。列車は6両編成と都心に比べると短いものの、オールロングシート車両のため多くの客が乗車できるため、列車が到着すると行列もかなり進んでいく。

 …とは言うものの行列は長く、私が改札を通過できたのは行列に並び始めて約30分以上たったPM9:00過ぎ。袋井発22:12発の浜松駅行きに乗車することができた。

 その後、私は浜松駅から豊橋駅行きの列車に乗り、豊橋に23:03に到着。その後、豊橋駅を翌0:41に出発する「ムーンライトながら92号」に乗り、東京へ戻った。ムーンライトながら92号は浜松駅にも停車するのに、なぜわざわざ豊橋まで行ったか疑問を持つ方もいらっしゃるだろうが、それは鉄道オタクの私。少しでも列車に乗っていたいがために、豊橋まで行った次第だ(^_^;)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~第21回東京湾大華火祭(2008)・こぼれ話~

08100701 「東京湾大華火祭」の花火大会プログラム冊子は手に入れづらい。なぜなら、配布されるのは晴海主会場、もしくは有料観覧席の入場者のみだからである。

 東京湾大華火祭も最近の他の花火大会に多く見られる、有名花火師が作り上げた花火が打ち上げられ、玉名や作者名も花火プログラムに収録されている。また、放送施設のある晴海主会場、または有料観覧席では玉名及び作者が読み上げられる。

 しかし、晴海主会場以外の無料観覧席には放送設備がなく、プログラム冊子もないため、どんな花火が打ち上げられるのかがわからないのだ。私も過去2年は晴海第二会場で観覧していたので、有名花火師が作成した花火が打ち上げられていたことさえも知らなかった。

 いつ、どんな花火が打ち上がるのかがわかるか、わからないかで花火の楽しみ方も大きく変わると私は思う。冊子によるものでも中央区のホームページでの公開でも構わないので、ぜひ誰でも花火プログラムを入手できるようにしていただきたい。

 「第21回東京湾大華火祭」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひ、ご訪問ください。

2008年10月 6日 (月)

袋井駅で見つけた臨時自動券売機~ふくろい遠州の花火2008・こぼれ話~

08100401  私が袋井駅に到着したそのとき、駅前ではきっぷの臨時自動券売機の設置が行われていた。花火観覧客が帰りの乗車券を購入する行列を少しでも緩和するための対応だ。

 JR東海は「弁天島海開き花火大会」(弊ブログ記事へリンク)でも弁天島駅に臨時TOICA改札機が設置されるなど、細かな部分で対応している印象がある。私の住む東京周辺はこのような臨時自動券売機等は滅多に見ることはない。最も普段から自動券売機がたくさんあるため、わざわざ増設する必要もないのかもしれないが…。

「ふくろい遠州の花火2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年10月 5日 (日)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~ふくろい遠州の花火2008・こぼれ話~

08100301  「ふくろい遠州の花火」の花火大会プログラムは袋井駅前にあった花火実行委員会のテント内に山積みされており、ここで手に入れた。駅前以外にも親水公園観覧場所の入口付近などでも配布されていることを確認している。

 ふくろい遠州の花火では「全国花火名人選抜競技」として競技花火も行われることから、プログラムチラシにも花火業者や玉名などがしっかり掲載されている。また、各スターマインなども打ち上げを担当する花火業者名も記載されていて、花火に詳しい方々にも十分納得できる内容なのではないか。

 しかも、プログラムチラシは無料配布されているので、会場に向かう前にぜひ手に取っていただきたい。なお、プログラムチラシの中の打ち上げプログラム部分は「ふくろい遠州の花火オフィシャルホームページ」でも花火大会の直前に公開されるので、こちらも利用していただきたい。

「ふくろい遠州の花火2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年10月 4日 (土)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~長岡まつり大花火大会2008・こぼれ話~

08100201 「長岡まつり大花火大会」の大会プログラム冊子は長岡駅構内の観光案内所にて1部100円で手に入れることができる。全20ページからなり、なかなかのボリュームだ。

 プログラム冊子の構成は、同じ越後三大花火として数えられる「柏崎の花火」と似たものがある。打上予定時刻とスターマイン名が表示され、それよりも大きな文字・写真などで協賛者が紹介されている。しかし、それとは別に「大型花火打ち上げ一覧表」が1ページで納められており、私は柏崎の花火のプログラム冊子より見やすいと感じる。

 一方、大型花火打ち上げ一覧表は事前に「長岡まつり協議会」のHPでも公開されているので、こちらを印刷し持参するのも良いだろう。

「長岡まつり大花火大会2008」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

2008年10月 3日 (金)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~第23回神奈川新聞花火大会(2008)・こぼれ話~

08100101  「神奈川新聞花火大会」の花火大会プログラムは左の写真のとおり。全12ページから構成されている。ちょうどタブロイド判の新聞サイズとなっている。

 私は桜木町駅前の「花火大会本部」と書かれたテントにいる係員に「花火大会プログラム冊子」はどこでもらえるのかと聞き、後ろから1部出してきたものをいただいたため、正式にどこで配布されているものかはわからない。

 プログラム冊子の内容は2~3ページに各ステージのテーマや打上予定時刻が掲載されている。そのうち、日本煙火芸術協会会員の作品と二尺玉は玉名まで掲載されているため、ぜひプログラム冊子は事前に入手しておきたい。

「第23回神奈川新聞花火大会(2008年)」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

2008年10月 2日 (木)

平成20年7月乗り鉄旅トラブル記~平成20年7月乗り鉄旅・こぼれ話~

 平成20年7月26日~27日にかけて「土・日きっぷ」を使用した乗り鉄旅をした。多くの列車に乗っていると、事故・天候などの影響で列車が遅れたりすることもある。。今回の旅でもそんなトラブルに遭遇しましたので、ここに記しておこう。

①新宿~松本間を乗車した「スーパーあずさ11号」。順調に走行していたが茅野駅に列車が到着したときに車内放送が流れた。『茅野~上諏訪の踏切で乗用車が立ち往生しています。その影響でこの列車運転を見合わせます。』 このため、列車は茅野駅で立ち往生。約15分後に運転再開となった。

②松本~長野間を乗車した「(ワイドビュー)しなの9号」でも「スーパーあずさ11号」の遅れの影響で松本駅を7分遅れで出発した。

③在来線沼田~水上間は大雨のため運転見合わせ。私が乗車した新幹線は同区間ほぼ平常通りの運転だった。

④越後湯沢~上野間を乗車した「とき336号」だが、熊谷駅付近で強風のため、一部区間で徐行運転を行ったため、上野駅には7~8分程度の遅れで到着した。

以上は、せいぜい7~15分程度の遅れでたいした影響はなかったものの、上野~勝田駅間を乗車した「フレッシュひたち51号」は大きな遅れとなった。

 「フレッシュひたち51号」は定刻に上野駅を出発。柏駅停車後、次の停車駅は佐貫駅のはずなのだが、列車は我孫子駅に停車した。停車はするものの扉は開かないため、どうしたのかと思っていたところ、次のような車内放送があった。『牛久~羽鳥で落雷のため、この列車は一時運転を見合わせます』。

 結局、我孫子駅で13分停車後、運転は再開したものの藤代駅までは大雨のため徐行運転となった。そのためこの時点で20分の遅れとなった。その間も周辺ではあちこちで稲光と雷の音がとどろいている。

 土浦駅を出発しても、相変わらず雷は収まらない。稲光と同時にすさまじい音が鳴り、車内の照明が落ちてしまい、数秒間車内は暗くなってしまう。相当近くに雷が落ちたようだ。列車は次の駅の神立駅にいったん停車。約2分後に車内の照明は戻り運転再開となった。

 勝田駅には約30分遅れでの到着となった。

 当日中に上野駅に戻ることになっていたが、こんな天候状態で果たして今日中に上野に到着できるのかと心配になったが、帰りは天候が回復し、勝田から乗車した「スーパーひたち62号」はほぼ定刻どおりに上野に到着した。

08093001  上野に到着後の山手線車内の運行情報が左の写真のとおり。実は今回の乗り鉄旅の予定は以前弊ブログでも記しているとおり、旅の一番最後は中央本線で新宿22:36に到着する予定であった。もし、その予定のとおり行動していたら、果たして当日中に帰ることができたのであろうか?

 「平成20年7月乗り鉄旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年10月 1日 (水)

オール2階建て新幹線車両のアナウンス~平成20年7月乗り鉄旅・こぼれ話~

 2階建て新幹線車両では他の新幹線にはないアナウンスがあることに気づいたので、ここに記しておきたい。

 新幹線が駅に到着する前には、まもなく○○駅に到着すること、乗り換え列車の時刻、次の停車駅などの案内があるが、2階建て新幹線車両はその後に次のような放送が付け加えられる。

『停車の際、揺れることがあります。階段付近にお立ちのお客さまはお近くの手すりにおつかまりください』

 2階建て新幹線車両は扉付近に2階席または1階席からの階段がある。駅に降りる乗客は階段状で扉が開くのを待つ人もいるため、このような放送で注意を促しているようだ。

「平成20年7月乗り鉄旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。ぜひご訪問ください。

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