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2008年9月22日 (月)

大さん橋会場での観覧記~第53回横浜開港記念みなと祭国際花火大会・こぼれ話~

 平成20年7月20日に開催された「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」を私は初めて「大さん橋」で観覧した。ここで当日の大さん橋一般観覧場所の様子を記しておこう。

 私が大さん橋に到着したのはPM3:00過ぎ。この時間ではまだ大さん橋会場は開放されていない。まずは大さん橋国際客船ターミナルの建物を入り、一番奥にある大さん橋ホールで会場の開放時間まで待つ。私が到着したときにはすでに多くの人々が行列を作っていた。

 初めての訪問で大さん橋会場がどれほどの収容能力があるかわからず、行列に並んで果たして会場に入ることができるのか不安になり、警備員に聞いてみるとまだ十分観覧できるとのこと。ホッと胸をなで下ろし行列の一番後ろに並ぶ。

 多くの花火大会では炎天下のなか花火打上げまで長時間待つことになるのだが、大さん橋ホール内はクーラーがよく効いていて、打上時間を待つ間もとても快適だ。

08092201 会場の開放は花火打上げ時刻の約3時間前のPM4:30頃だった。係員から左の写真のようなワッペンを受け取り、大さん橋ホールのある2階から観覧場所の1階に向かうのである。

 一度観覧場所を退出したとき、このワッペンを左胸に貼っていないと再入場ができないシステムだ。私が観覧場所に行った時点ではすでに前半分くらいのスペースはほぼ埋め尽くされており、私はその後ろにレジャーシートを敷き腰を下ろした。

 今年の場合はPM3:00頃に到着すれば大さん橋会場の観覧場所は十分確保できた。余裕を持って観覧場所を確保するためには遅くともPM4:00前には行列に並ばないと、満足な場所では観覧できないのではないかと予想される。

「第53回横浜開港記念国際花火大会(2008)」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

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