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2008年9月26日 (金)

あおなみ線、観覧場所の混雑状況など~海の日名古屋みなと祭花火大会(2008)・こぼれ話~

 今回は「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会」が開催された平成20年7月21日のあおなみ線の混雑状況、そして私が花火を観覧した名古屋港水族館南側緑地の状況を記しておきたい。

 まずは花火大会当日のあおなみ線の混雑状況について。この花火大会の会場は名古屋市営地下鉄名港線の名古屋港駅からほど近く、鉄道利用者の多くが名港線を利用する。そのため私が現地に到着したPM3:30頃には、列車が到着するたびに地下鉄の出口からは多くの乗客が現れ、その混雑ぶりが想像される。

 そこで私は名古屋駅からは「あおなみ線」を利用し、「稲永」駅から会場を目指した。名古屋駅をPM2:30に出発したあおなみ線車内は空席が目立つほどのガラガラな状態。途中駅で乗車してくる客もまばらで、ガラガラなまま約16分で稲永駅に到着した。

 稲永駅前には「ベイシア」というスーパーがあるため、食料はここで調達できる。花火大会のHPでは稲永駅から花火会場までは徒歩約20分とのことだったが、途中特段道に迷ったわけでもないものの、私が観覧した名古屋港水族館南側緑地まで30分以上要してしまった。

 さて、続いては名古屋港水族館南側緑地観覧場所の混雑状況について。私が現地に到着したときPM3:30頃はまだ観覧場所もガラガラ。しかし、よりよい観覧場所で花火を見るのであれば、私が到着した時間はちょうど良かったのかもしれない。その理由は、観覧場所は一部小高い丘のような場所があり、ここに腰を下ろせば花火の打上場所である台船もはっきり見ることができるのでオススメだ。

 その後も観覧客の出足は意外に遅く、小高い丘の部分はPM4:30頃にはほぼいっぱいになったが、その他の場所は花火打上時間の1時間前であるPM6:30でも十分確保できるほどだった。

 最後に帰りの「あおなみ線」の混雑状況についても付け加えておこう。稲永駅に向かう道の途中には「中川橋」という橋が架かっており、ここまでは帰宅する人々で道路は混雑しているものの、それ以降はそれほどの混雑はなく稲永駅に到着。「あおなみ線」車内も座席に座れるほどで拍子抜けするほど空いていた。

「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会(2008)」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

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