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2008年9月

2008年9月30日 (火)

E1系の自動販売機と車内販売~平成20年7月乗り鉄旅・こぼれ話~

08092801  平成20年7月乗り鉄旅で「大宮~長岡」間を乗車したE1系新幹線車両。日本初のオール2階建て新幹線車両だ。これにより座席数が増大し、これまで以上に着席確率が高くなったことは言うまでもないが、一方でいくつか弊害も発生した。

 そのひとつがワゴンサービスの廃止だ。車内販売のひとつのサービスとして客室乗務員が飲み物・食べ物などをワゴンに積み込み、車内を巡回し販売するワゴンサービスだが、オール2階建て車両のため車内は階段が増加し、ワゴンを運搬できなくなってしまったのだ。それに伴い、おおむね3両ごとに自動販売機が設置された。しかも飲み物だけでなく、弁当やおつまみなども販売する大型な自動販売機だ。

08092802  しかし、私が乗車したときに自動販売機は稼働していなかった。平成20年3月31日で終了したそうだ。そして自動販売機終了に伴い、E1系車内でも客室乗務員が車内を巡回し飲み物等の販売を始めた。

 しかし、それはワゴンによるものではなく、透明のビニールバックに飲み物等を入れ、そのバックを両肩にかけて車内を巡回するというスタイル。ワゴンも相当な重さがあり重労働だということだが、こちらは見ていてもつらそうだ。

 なお、オール2階建て新幹線車両は他にE4系もあるが、こちらは車内にワゴン専用のエレベータが設置されており、運行開始直後からワゴンによるサービスが実施されている。

「平成20年7月乗り鉄旅」の旅日記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年9月29日 (月)

花火終了後の臨時列車について~ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008・こぼれ話~

 今回は平成20年7月26日(土)に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」終了後のJR信越線臨時列車について記しておこう。

 花火大会開催に伴い、花火大会終了後の臨時列車として、柏崎21:55発「快速 海中スターマイン号 新潟行き」、柏崎発22:10発越後線「普通 吉田行き」が設定されていた。

 「快速 海中スターマイン号」は普段、特急列車などにも使用されている485系が充当されている。6両編成で1~3号車は指定席(1号車の一部はグリーン車指定席)、4~6号車は自由席だ。私は直江津方面の列車待ち行列に並んでいる場所からは、「快速 海中スターマイン号」の指定席車両しか見ることができなかったが、今年は花火大会が土曜日の開催であり、指定席車両への乗客誘導を指示する業務連絡放送があったため、自由席車両は相当な混雑であったようだ。

 ちなみに長岡方面には「快速 海中スターマイン号」発車直後の22:02発にも定期列車が運転されていたが、こちらはあまり混雑はしていなかった。さらに、今年は当初予定のなかった柏崎駅23:05発の長岡行き臨時普通列車が急遽設定していたことから、JRも今年は例年以上の乗客を想定していたのだろう。

 一方、直江津方面には臨時列車の設定はなし。柏崎を22:45に出発する直江津行き定期普通列車に乗車した。直江津行きの列車はかなりの混雑であったが、乗客の積み残しはなく出発した。

「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。ぜひご訪問ください。

2008年9月28日 (日)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008・こぼれ話~

08092601  「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会」の花火プログラム冊子について、私が手に入れた場所は次のとおりだ。

 柏崎駅を降りて日本海に向けて道なりに歩く。約15分歩いて日本海に突き当たったところが花火会場だ。さらに左折して約5分歩くと右手に「柏崎海洋センター シーユース雷音」があり、その先が有料桟敷席に入口となる。入り口周辺には物販販売ブースがあり、その一角でプログラム冊子が販売されていた。

 販売価格は1部300円。購入すると「うちわ」がおまけで付いてくる。プログラム冊子は50ページとボリュームある内容だが、そのほとんどが協賛者の会社・個人名で埋め尽くされている。スターマイン名と打上予定時刻は記載されているものの、それ以上の大きい文字で協賛者の名前が書かれているので、少々見づらい。スターマイン名と打上予定時刻のみであれば、「柏崎観光案内情報サイト うわっと! どっと! 混む! イベントINFO」内のぎおん柏崎まつり」を紹介するサイト内に「スターマイン番付表」があるので、こちらを印刷して持参するのがよいかもしれない。

「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年9月27日 (土)

四国一周鉄道の旅を計画中!

 弊ブログのこちらでも記している「四国一周鉄道の旅」だが、ようやくその計画が実行できそうになりました。旅の詳細な行程もできあがり、あとはその日を待つだけ。「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」では天気が悪く列車のダイヤも乱れ、予定していた行動ができなかったが、果たして今回の旅では如何に?

 「四国一周鉄道の旅」の行程を以下に記しておきましょう。

○1日目

 「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を使用し、夜行快速「ムーンライトながら」に乗り西を目指します。「ムーンライトながら」の終着駅「大垣駅」から、さらに列車に乗り継ぎ、岡山へ。岡山駅からは瀬戸大橋線に乗り換え、昼過ぎに四国に入ります。

 ここで「バースデイきっぷ」を購入。(「バースデイきっぷ」とは誕生月に購入できるきっぷでJR四国の特急列車が3日間乗り放題になり、値段は10,000円。しかもグリーン車も乗ることができます。)

 1日目は瀬戸大橋記念公園と松山・道後温泉を向かいます。

○2日目

 2日目は松山から宇和島まで向かい、そこから予土線に乗り換えます。予土線は四万十川に並行して走る路線で、車窓から四万十川の雄大な流れを眺めます。その後は高知まで向かい、桂浜を訪れる予定です。

○3日目

 3日目は高知から大歩危まで移動し、大歩危峡・かずら橋などを訪れる予定。その後、金比羅さん参りへ。当日中に徳島まで向かい予定です。3日目が一番日程的に厳しい行程です。さて予定どおりなるか?

○4日目

 バースデイきっぷは3日間有効のため、4日目からは再び「鉄道の日記念・JR全線取り放題きっぷ」を使用した各駅列車の乗り継ぎになります。4日目は徳島から鳴門に向かい、観潮船にのり「鳴門のうずしお」を体験します。その後は、東京へ戻るため四国を脱出。再び各駅列車を乗り継ぎ、夜には「ムーンライトながら」の始発駅である大垣駅に向かいます。

○5日目

 5日目の早朝に夜行快速「ムーンライトながら」が東京駅に到着。旅の終了となります。

 今回の旅も「旅日記」として、私のホームページ「列車とともに」でご紹介する予定ですので、お楽しみに。

2008年9月26日 (金)

あおなみ線、観覧場所の混雑状況など~海の日名古屋みなと祭花火大会(2008)・こぼれ話~

 今回は「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会」が開催された平成20年7月21日のあおなみ線の混雑状況、そして私が花火を観覧した名古屋港水族館南側緑地の状況を記しておきたい。

 まずは花火大会当日のあおなみ線の混雑状況について。この花火大会の会場は名古屋市営地下鉄名港線の名古屋港駅からほど近く、鉄道利用者の多くが名港線を利用する。そのため私が現地に到着したPM3:30頃には、列車が到着するたびに地下鉄の出口からは多くの乗客が現れ、その混雑ぶりが想像される。

 そこで私は名古屋駅からは「あおなみ線」を利用し、「稲永」駅から会場を目指した。名古屋駅をPM2:30に出発したあおなみ線車内は空席が目立つほどのガラガラな状態。途中駅で乗車してくる客もまばらで、ガラガラなまま約16分で稲永駅に到着した。

 稲永駅前には「ベイシア」というスーパーがあるため、食料はここで調達できる。花火大会のHPでは稲永駅から花火会場までは徒歩約20分とのことだったが、途中特段道に迷ったわけでもないものの、私が観覧した名古屋港水族館南側緑地まで30分以上要してしまった。

 さて、続いては名古屋港水族館南側緑地観覧場所の混雑状況について。私が現地に到着したときPM3:30頃はまだ観覧場所もガラガラ。しかし、よりよい観覧場所で花火を見るのであれば、私が到着した時間はちょうど良かったのかもしれない。その理由は、観覧場所は一部小高い丘のような場所があり、ここに腰を下ろせば花火の打上場所である台船もはっきり見ることができるのでオススメだ。

 その後も観覧客の出足は意外に遅く、小高い丘の部分はPM4:30頃にはほぼいっぱいになったが、その他の場所は花火打上時間の1時間前であるPM6:30でも十分確保できるほどだった。

 最後に帰りの「あおなみ線」の混雑状況についても付け加えておこう。稲永駅に向かう道の途中には「中川橋」という橋が架かっており、ここまでは帰宅する人々で道路は混雑しているものの、それ以降はそれほどの混雑はなく稲永駅に到着。「あおなみ線」車内も座席に座れるほどで拍子抜けするほど空いていた。

「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会(2008)」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。よろしければご訪問ください。

2008年9月25日 (木)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~第62回海の日名古屋みなと祭花火大会(2008)・こぼれ話~

08092401  「海の日名古屋みなと祭花火大会」のプログラム冊子を私は「ガーデン緑園総合案内所」で手に入れることができた。

 この場所は名古屋市営地下鉄「名古屋港」駅南口3番出入口から出て目の前の場所にある。案内所の窓口には花火大会のポスターがずらりと貼り巡らされており、すぐにわかるであろう。

 案内所の係員に「プログラム冊子はありますか?」と尋ねたところ、「はい、どうぞ」と渡してくれた。

08092402   花火大会のプログラム冊子はA4版で見開き4ページのもの。内容は玉の大きさは書かれているものの、玉名までは記載されていない。この花火大会では随所で「メモリアル花火」というコーナーが盛り込まれ、事前に募集(協賛)した人たちの「メッセージ」がプログラム冊子にも記載されており、冊子の中で一番ページ数を割いている。

 「第62回海の日名古屋みなと祭花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年9月24日 (水)

帰りの列車の混雑状況~第53回横浜開港記念みなと祭国際花火大会・こぼれ話~

 今回は花火大会終了後の列車の混雑状況について記しておきたい。横浜開港記念みなと祭国際花火大会会場の最寄り駅は、みなとみらい線の「日本大通り駅」になる。私は実際にこの駅の前を通っていないので混雑状況はわからなかったが、誘導員によると「日本橋通り駅」は混雑が激しいため、「元町・中華街駅」に向かうよう案内していた。

 JR根岸線「関内駅」の混雑状況はどうかというと、駅前に行列はなくスムーズに駅ホームに向かうことができるようだ。横浜方面に向かう列車は混雑しているものの、都内のラッシュに比べると若干余裕がある程度だ。大船方面に列車はそれほどの混雑もなし。

 このままJR根岸線に乗って帰っても良かったが、さらに約20分歩いて京急線の日の出町駅の様子も見てみた。こちらは横浜方面はそれほどの混雑ではなかったものの、上大岡方面はホームにも多くの乗客が並んでいた。

「第53回横浜開港記念みなと祭国際花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年9月22日 (月)

大さん橋会場での観覧記~第53回横浜開港記念みなと祭国際花火大会・こぼれ話~

 平成20年7月20日に開催された「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」を私は初めて「大さん橋」で観覧した。ここで当日の大さん橋一般観覧場所の様子を記しておこう。

 私が大さん橋に到着したのはPM3:00過ぎ。この時間ではまだ大さん橋会場は開放されていない。まずは大さん橋国際客船ターミナルの建物を入り、一番奥にある大さん橋ホールで会場の開放時間まで待つ。私が到着したときにはすでに多くの人々が行列を作っていた。

 初めての訪問で大さん橋会場がどれほどの収容能力があるかわからず、行列に並んで果たして会場に入ることができるのか不安になり、警備員に聞いてみるとまだ十分観覧できるとのこと。ホッと胸をなで下ろし行列の一番後ろに並ぶ。

 多くの花火大会では炎天下のなか花火打上げまで長時間待つことになるのだが、大さん橋ホール内はクーラーがよく効いていて、打上時間を待つ間もとても快適だ。

08092201 会場の開放は花火打上げ時刻の約3時間前のPM4:30頃だった。係員から左の写真のようなワッペンを受け取り、大さん橋ホールのある2階から観覧場所の1階に向かうのである。

 一度観覧場所を退出したとき、このワッペンを左胸に貼っていないと再入場ができないシステムだ。私が観覧場所に行った時点ではすでに前半分くらいのスペースはほぼ埋め尽くされており、私はその後ろにレジャーシートを敷き腰を下ろした。

 今年の場合はPM3:00頃に到着すれば大さん橋会場の観覧場所は十分確保できた。余裕を持って観覧場所を確保するためには遅くともPM4:00前には行列に並ばないと、満足な場所では観覧できないのではないかと予想される。

「第53回横浜開港記念国際花火大会(2008)」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。ぜひご訪問ください。

2008年9月21日 (日)

花火大会プログラムはどこで手に入る?~第53回横浜開港記念みなと祭花火大会・こぼれ話~

08092101 「横浜開港記念みなと祭花火大会」の花火プログラムはJR根岸線の関内駅の改札口に設置されている。

 平成20年度開催のプログラム冊子はA4版で見開き8ページ。そのうち約半分は協賛社の広告だ。内容も、スターマインの題名の他、大玉(5号玉、7号玉、尺玉等)の玉名まで掲載されているため、現在どの花火が打ち上がられているのか、次はどんな花火が打ち上げられるのかがわかる。

 これだけの内容で無料で配布されているので、ぜひ花火プログラムを手に取って花火会場に向かっていただきたい。

 第53回横浜開港記念みなと祭花火大会(2008)の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしているので、よろしければご訪問ください。

2008年9月20日 (土)

「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」をアップしました

 先日、平成20年9月11日~15日に旅した「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」の暫定掲載をお知らせしたところですが、全ての旅日記が完成しましたので、私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。

 ここに書ききれなかったこともたくさんありますが、これらは弊ブログで随時アップしていく予定ですので、しばらくお待ちください。

2008年9月18日 (木)

「北海道&東日本パス」について(その2)

 前回は「北海道&東日本パス」と「青春18きっぷ」の共通点についてご紹介しましたが、今回は「北海道&東日本パス」と「青春18きっぷ」の違いについてお話ししていきましょう。

まずは、青春18きっぷに比べ「北海道&東日本パス」が優れている点を列挙していきましょう。

1.値段が10,000円と安い(青春18きっぷは11,300円)

2.一部第三セクター(IGR岩手銀河鉄道、青い森鉄道、北越急行ほくほく線)が利用できる。

3.青春18きっぷに比べ利用期間が長い。

4.「急行はまなす」の普通車自由席が追加料金なしで利用できる(急行券不要)。

5.青森~函館相互間は自由席特急券を購入すれば特急「スーパー白鳥・白鳥」の普通車自由席に乗車できる(同区間の運賃は不要)。

6.その他に自動改札機が利用できる、ユースホステルが会員料金で利用できるなど

一方、青春18きっぷに比べ「北海道&東日本パス」がイマイチな点はこちらです。

1.JR東海、西日本、九州が利用できない(きっぷの名前からして当然ですが)

2.「北海道&東日本パス」は連続5日間有効のため、青春18きっぷのように利用日を分割して使用できない。また、1枚のきっぷを複数人数で利用できない。

このように「青春18きっぷ」と「北海道&東日本パス」のどちらも一長一短がありますので、旅の行程を考え、どちらのきっぷを購入した方がよいのか検討してみてください。

2008年9月17日 (水)

「北海道&東日本パス」について(その1)

 今回は、「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」で利用した「北海道&東日本パス」についてもう少し詳しく記載していこうと思います。このきっぷについてご存じない方は参考になると思います。

08091701 このきっぷの正式名称は『北海道&東日本パス(普通列車限定)』といいます。青春18きっぷと比較されることがあり、どちらも原則、【普通・快速列車自由席のみ利用可能】なきっぷであることは共通ですが、細部においてかなり異なる点がありますので、ここで整理しておきましょう。

○「青春18きっぷ」と共通する点

1.JRの普通列車・快速列車の自由席が乗り放題

2.特急(新幹線を含む)、急行、グリーン車指定席、寝台車などに乗車する場合は、特急・急行券、寝台券の他に同区間の乗車券も必要になる。つまり、これらの列車に乗るためには完全に別料金となる。ただし、石勝線「新夕張~新得間」、津軽海峡線「蟹田~木古内」は当該区間相互間の駅を発着する場合のみ、乗車できる。
 例えば、普通列車で新夕張駅までやってきていったん下車。後続の特急「スーパーおおぞら」に乗車し、新得駅で下車。さらにその後続の普通列車で新得を出発した場合、新夕張~新得間の「スーパーおおぞら」については、「北海道&東日本パス」「青春18きっぷ」のみで利用可能です。ただし、「スーパーおおぞら」を新得で下車せず、そのまま帯広まで行った場合、新夕張~帯広間の普通乗車券及び特急券を購入しなければいけません。
 仮に新得駅で「スーパーおおぞら」から下車。いったん改札を出て、すぐに再度改札を通り、これまで乗ってきた「スーパーおおぞら」に再度乗車して帯広駅まで行ったとしても新夕張~帯広間の普通乗車券及び特急券が必要になります。

3.普通列車・快速列車の普通車指定席、グリーン自由席またはホームライナー等を利用する場合は、別に指定席券、グリーン券、ライナー券を購入すれば「北海道&東日本パス」「青春18きっぷ」で乗車できます。

次回は「北海道&東日本パス」と「青春18きっぷ」の違いについて記載していきます。

「平成20年夏 北海道釧路・根室の旅」を暫定掲載しました

 平成20年9月11日~15日にかけて、北海道釧路・根室を旅してきました。私のホームページ「列車とともに」で旅行記を掲載するため、現在鋭意作成中です。

 そのうち、9月11日~12日の旅日記を作成しましたので、「暫定版」としてこちらにアップしました。北海道までのアクセスは「北海道&東日本パス」を利用した各駅列車の乗り継ぎですので、この2日間は根室までの列車移動が中心となっています。

 いかにして東京から根室へたどり着いたのかをご覧いただけると思います。ぜひともご訪問ください。

2008年9月16日 (火)

北海道旅行に行ってきました

 9月11日~15日にかけて、夏休みを利用して北海道への旅に行ってきました。今回の目的は鉄道日本最東端を目指す旅。「北海道&東日本パス」を使用し、東京から各駅列車を乗り継ぎJR最東端の駅、東根室駅や日本最東端の岬、納沙布岬に行ってきました。

 私が訪れた時期の釧路・根室地方は天候に恵まれず、列車が運休したり、大幅に遅れたりで、当初の予定とは大きく変更した旅日記は後日、私のホームページ「列車とともに」にアップする予定ですので、もう少しお待ちください。

2008年9月 7日 (日)

「常総きぬ川花火大会観覧記」をアップしました

 平成20年9月6日に開催された「常総きぬ川花火大会」観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。

 当初、8月30日に開催する予定であったこの花火大会ですが、「ゲリラ豪雨」による花火打上会場の状態不良により一週間延期したうえでの開催となりました。花火大会当日も天候が心配されましたが、雨は降ることなく観覧を楽しめました。

 この花火大会は全国有名花火師製作の芸術性ある花火が多く打ち上げられることで有名です。私のホームページにも何枚か写真をアップしていますので、よろしければご訪問ください。

2008年9月 4日 (木)

大曲の花火/全国花火競技大会観覧記をアップしました

 平成20年8月23日に開催された「大曲の花火/全国花火競技大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。雨が降る中での観覧となりましたが、ひとつひとつの花火が美しく、満足のいく観覧でした。

 比較的きれいに撮れた写真もたくさんアップしていますので、よろしければご訪問ください。

2008年9月 3日 (水)

ハイブリッド車両「キハE200形」に乗ってきました

 平成20年8月15日(金)に世界初の営業用ハイブリッド車両(キハE200形)「こうみ」号に乗ってきました。その乗車記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。

 諏訪湖祭湖上花火大会へ向かう途中の寄り道のため、小淵沢~野辺山の往復のみのわずかの乗車でしたが、キハE200形車両の写真を何枚かアップしましたので、よろしければご訪問ください。

2008年9月 2日 (火)

諏訪湖祭湖上花火大会観覧記をアップしました

 平成20年8月15日(金)に開催された「諏訪湖祭湖上花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。潮風公園の有料自由席を初めて購入し観覧した「諏訪湖祭湖上花火大会」。

 1人3,000円でありながら、あくまで観覧場所は「自由」とあって、良い観覧場所が100%の保証されたものではないものですが、フタを開けてみればこれ以上ない場所での観覧ができて、大変満足のいく花火大会でした。

 10号玉早打ち競技と水上スターマインを中心に、花火の写真をアップしていますので、よろしければご訪問ください。

2008年9月 1日 (月)

東京湾大華火祭観覧記をアップしました

 平成20年8月10日(日)に開催された「東京湾大華火祭」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。晴海主会場の入場券に当選し、3年ぶりの晴海主会場での観覧となりました。有名花火師による「東京湾、華の創造」と、東京湾大華火祭名物の「尺五寸玉」を中心に花火の写真をアップしていますので、よろしければご訪問ください。

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