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2008年8月

2008年8月31日 (日)

ふくろい遠州の花火観覧記をアップしました

 平成20年8月9日に開催された「ふくろい遠州の花火」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしています。あまり観覧に適した風向きでなく、煙に悩まされた今年のふくろい遠州の花火でしたが、比較的よく見ることができた花火の写真を掲載していますので、よろしければご訪問ください。

2008年8月30日 (土)

常総きぬ川花火大会が延期に

 このブログの更新もだいぶ疎かになってしまいました。この数週間の週末はあちこちの花火大会に行って、忙しい毎日。これまで書きためていたブログ原稿も尽きてしまいました。

 今日、平成20年8月30日は「常総きぬ川花火大会」(公式HPにリンクしています)に行こうと思っていたのですが、ここ数日間の「ゲリラ豪雨」の影響で9月6日に延期するとのことです。9月6日は諏訪湖で新作花火競技大会も開催。どちらに行こうが悩みの種が増えてしまいました。

 ということで、今週末はこれまで溜まりに溜まっているホームページの更新を行っていこうと思います。このブログの更新はホームページの更新を済ませた後に、各花火大会の「こぼれ話」を中心に徐々に更新を進めていこうと思っています。

 もうしばらくの間、ブログの更新はあまりできない予定ですのでご了承くださいね。

2008年8月21日 (木)

「長岡まつり大花火大会2008」アップしました

 平成20年8月2日に開催された「長岡まつり大花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。「米百俵花火」、「復興祈願花火『フェニックス』」を中心に写真を多数掲載していますので、よろしければご覧ください。

2008年8月20日 (水)

「第23回神奈川新聞花火大会」アップしました

 平成20年8月1日に開催された「神奈川新聞花火大会」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月19日 (火)

「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」アップしました

 ここのところ、いろいろ忙しく、ホームページ及びブログの更新が停滞しています。もうしばらくこの状態が続くかと思いますが、ご了承ください。

 平成20年7月26日に開催された「ぎおん柏崎まつり海の大花火大会2008」の観覧記を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしました。よろしければご覧ください。

2008年8月16日 (土)

「長野~新宿」冷や汗高速バスの旅~スイッチバック街道惜別羽尾号乗車記・こぼれ話~

 スイッチバック街道惜別羽尾号の乗車後は善光寺に立ち寄り、長野駅発の格安ツアーバスを利用した。このツアーバスは、PM6:00に長野駅を出発し、PM10:00に新宿駅に到着するもの。

 一組の予約客が出発時刻を過ぎても集合場所に現れず、定刻より約10分過ぎたあたりで到着。謝ったり、急ぐような素振りも見せず、悠然とバスに乗ってきたのがちょっと気にくわないが…。

 ともあれ、PM6:10に長野駅を出発。まずは一般道を走行し、上信越自動車道の長野ICに乗り込もうとしたときに、目に飛び込んできたのが、「藤岡~下仁田 事故18km渋滞」の表示。

 そして、バスの運転手が放送を始めた。「下仁田~藤岡間で事故渋滞18kmとのことです。新宿到着はPM10:00の予定ですが、この状況ですと到着時刻のメドが立ちません。場合によってはAM12:00を回ることも考えられます」

 (私の心の中では)AM12:00を過ぎてしまったら終電がなくなって、家までたどり着けないよ。明日は仕事だし、参ったなぁ…。

 バスの運転手はこう続けた。「いったん、高速道路に入りますと、下車することはできません。後で急いでほしいと言われましても、対応はできません。お急ぎでしたら、ここで下車していただくこともできますが、いかがいたしますか?」

 (再び私の心の中では)おいおい、こんなところで降ろされてどうするんだよ。近くに列車の駅もないだろうし…。

 結局のところ、下車する乗客はいなかった。わざわざバスを降りて追加料金を払い、他の交通機関を使うような人は、格安ツアーバスなど初めから利用しないだろうに。

 バスはそのまま上信越道を走っていくものの、所々にある渋滞情報の掲示板は、相変わらずの「渋滞18km」から変わらず。渋滞の距離が減っていないが、増えてもいない。…ということは、事故処理は終わっていて、次第に渋滞は解消するのか。全く前に進まない渋滞か、ノロノロ走行の渋滞なのか? 様々な考えが脳裏を駆けめぐる。

 長野駅を走り始めてから約2時間経ったPM8:00。今のところは順調に走行しているが、だんだん渋滞地点に近づいてきている。渋滞とされている下仁田ICの手前約15kmの横川SA付近で、やっと渋滞距離に変化が。渋滞が14kmに緩和。

 そして、下仁田ICの直前には渋滞が11kmにまでになった。確実に渋滞が緩和している。

PM8:12に下仁田ICを通過。渋滞は見あたらない。速度を維持したままバスは走る。

PM8:16には下仁田ICのひとつ先の富岡ICを通過。このまま渋滞のないまま行けるか?

 そう思った矢先に、前方でハザードランプを点滅させている車があることに気づく。あそこが渋滞のスタートらしい。ついに渋滞に突入か…。

 しかし、渋滞といえども全く前に進まない状態ではなく、ノロノロ運転。わずかでも前に動いているのであれば、精神的にもいくらか和らぐ。

 結局渋滞は約20分で解消。その後も順調にバスは進み、新宿に到着したのは約15分遅れのPM10:15。ホッと胸をなで下ろしながら、山手線に乗り込んだ。

 今回のことがあり、翌日仕事がある場合は、バスを利用することは避けるようにしようと学習した私であった。

○私のホームページ「列車とともに」で『スイッチバック街道惜別羽尾号 乗車記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月15日 (金)

長野駅と善光寺の意外な関係~スイッチバック街道惜別羽尾号乗車記・こぼれ話~

 私が長野を訪れたのが平成20年7月6日(日)。長野駅を降りて善光寺に至る表参道に向かうと歩行者天国が行われており、様々なストリートパフォーマンスが催されていた。

08080901  沿道のポスターを見てみると、当日は善光寺表参道夏祭りが開催されているとのこと。ちょうど善光寺に到着したときには山門付近は御輿の奉納を目にすることができた。

 このポスターには興味深い内容の記述があったので、ここでご紹介しよう。長野駅が現在の位置に設置されたのは、善光寺の影響があるとのことである。

 詳細については下の写真をクリックしていただければ、ポスターの記述部分を拡大したものが、別ウィンドウで表示されるのでじっくりお読みいただきたい。

08080902

○私のホームページ「列車とともに」で『スイッチバック街道惜別羽尾号 乗車記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月14日 (木)

豊橋市内のマンホールを見る~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

 前日の弊ブログで記載したとおり、豊橋駅から「極楽湯豊橋店」へ向かったのだが、市内のマンホールには花火にまつわる絵柄があることに気づいた。

08080801  これが豊橋市内にあったマンホール。人が手筒花火を持っている姿が描かれている。

 豊橋では毎年7月に「豊橋祇園祭」が開催されており、そこで450年の歴史を持つ手筒花火が催されるとのこと。手筒花火以外にも大規模な花火大会が行われるとあって、私にとって一度は見物してみたい祭だ。

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月13日 (水)

7月5日弁天島海開き花火大会から7月6日スイッチバック街道惜別羽尾号への移動手段を公開

 平成20年7月5日は「弁天島海開き花火大会」の観覧後、翌7月6日に「スイッチバック街道惜別羽尾号」に乗車した聖高原駅までのどのようにして移動したのか、今回ご紹介しよう。

08080701  まず7月5日は松田駅で「休日乗り放題きっぷ」を購入し、弁天島海開き花火大会開催場所の最寄り駅である「弁天島」駅へ向かう。花火終了後はこのきっぷをそのまま使用し、豊橋駅へ向かった。

08080702  豊橋駅到着はPM9:50。今日はここで一夜を明かすことに。しかし、宿泊場所を確保しているわけでもなく、どうするか…。

 金はないが時間はある、ということで豊橋駅から約45分歩いたところにある「極楽湯浜松店」へ向かう。極楽湯浜松店の営業時間はAM2:00まで。閉店時間ギリギリまで、極楽湯で過ごした。

 その後は極楽湯から徒歩約25分、豊橋駅まで約20分の場所にある「マクドナルド豊橋瀬上店」で約1時間少々過ごす。人生2度目のマック難民だ。

08080703  豊橋駅にAM4:00に戻る。ちょうど「ムーンライトながら号(下り)」が豊橋駅に到着する時間だ。「ムーンライトながら(下り)」は全車指定席だが、豊橋駅からは全車自由席に変わるため、空いている席に座る。

 本日は昨日のうちに豊橋駅で購入した「青空フリーきっぷ」を使用する。豊橋から名古屋までムーンライトながら号を使用。名古屋にAM6:06に到着。ここで中央本線の普通列車に乗り換える。名古屋をAM6:15に出発。中津川駅で列車を乗り換え、塩尻駅にAM9:57に到着。

 青空フリーきっぷの有効区間は途中の木曽平沢駅までなので、木曽平沢~塩尻の運賃320円を支払う。再び塩尻~長野(1,280円)の普通きっぷを購入し、AM11:26の長野駅行きの普通列車に乗車。スイッチバック街道惜別羽尾号の始発駅である聖高原駅にPM12:37に到着した。

 ちなみにスイッチバック街道惜別羽尾号は聖高原駅をPM1:08に発車し、長野駅にPM2:30に到着した。

2008年8月12日 (火)

「第24回新幹線車両基地まつり訪問記」をアップしました

 平成20年7月26日(土)に開催された「第24回新幹線車両基地まつり訪問記」を私のホームページ「列車とともに」のこちらに遅ればせながらアップしました。よろしければご覧ください。

 また「列車とともに」のホームページなのですが、花火大会めぐりが忙しく、満足な更新ができていない状況です。弊ブログも書きためておいた記事がもう残り少なくなり、こちらもあと数日でしばらく更新できないかもしれません。

 このブログを定期的にご覧になっていらっしゃる方は、ほとんどいないと思いますが、ひとまずご報告まで

2008年8月11日 (月)

現地でしか入手できない浜松みやげ~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

08080501  浜松のおみやげといえば、春華堂の「うなぎパイ」だろう。浜松のみならず、名古屋駅や遠くは東京駅、上野駅でも販売されている全国的に有名な「夜のお菓子」だ。

 そんな「うなぎパイ」だが、現地の、しかも直営店でしか手に入らない商品が写真の「お徳用袋 うなぎパイ」だ。形が崩れたいわゆる「こわれ物」を集め、袋詰めしたものである。

 値段は130gが420円で、270gが840円。一般のうなぎパイが12本入り(168g)が866円なので、文字どおりお徳用。原材料高騰により昨年10月から3度値上げしたということだが、通常の「うなぎパイ」は1枚ごとに包装しているのに比べ、この「お徳用袋」は環境にも優しい(?)商品となっている。

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月10日 (日)

現地でした入手できない「うなぎパイ」グッズ~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

08080601  浜松の定番みやげである「うなぎパイ」には、様々な関連グッズが販売されている。

 写真のグッズは「うなぎパイ・ストラップ」。うなぎパイのみならず、包装紙までもが細かく再現されており、浜松周辺以外ではまず手に入らないであろう。

 その他にも、「うなぎパイCMソング『うなぎのじゅもん』」というCDも販売されていていた。この曲の作曲家がなんと「小椋 桂」。こちらは一部CDショップの通信販売でも購入可能なので、興味のある方はいかがだろうか。

☆「うなぎのじゅもん」公式サイトはこちら

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月 9日 (土)

弁天島駅のTOICA簡易型自動改札機~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

08080201 JR東海では「TOICA」と呼ばれるICカードによる乗車券サービスが展開され、2008年3月から弁天島駅を含む静岡地域でもサービスが開始となった。

 弁天島駅でもTOICA対応改札機が設置済みだが、花火大会当日は多くの花火観覧客が乗降するため、臨時改札が設置されていた。そこにあったのが、TOICA簡易型改札機だ。

 写真の簡易改札機は入場用。出場用は黄色だ。

 常設のものなのか、花火大会当日のみの臨時設置されたものなのかは不明だが、珍しいものなのでここでご紹介したところだ。

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月 8日 (金)

弁天島海開き花火大会 花火プログラムは必ず入手を~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

08080101

 多くの花火大会では、花火打上プログラムが配布(または販売)されているが、弁天島海開き花火大会の打上プログラムはなかなか豪華だ。

 打上時刻、玉の大きさ、打上数に加え、玉名や担当花火業者まで記載されているのだ。充実した内容の打上プログラムが無料で配布されている。

 配布場所は、弁天島駅構内や花火大会事務局前など。打上プログラムを入手すれば、花火打上時刻までの退屈な時間を紛らわすことができるし、次にどんな花火が打ち上がるかによって、相応の身構えができるというものだ。

 (特に内容が充実した)打上プログラムを入手するか否かで、花火大会がより楽しいものになる。ぜひ、入手していただきたい。

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月 7日 (木)

弁天島海開き花火大会 花火終了後の駅の混雑度について~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

 今回は弁天島海開き花火大会終了後、最寄り駅である「弁天島」駅の混雑状況を記しておきたい。

 まず、花火打上場所の正面に位置する観覧場所から駅までの道程だが、①道幅が狭いこと、②駅へ通じる横断歩道が使用禁止となり、地下道を利用しなければならない等の理由により、駅に向かうまでは相当の混雑を覚悟しなければならない。

 次に花火打上場所の右側海岸から駅前の道程について。私は過去2年、同場所で観覧していたが、こちらは大きな混雑がなく駅に向かうことができる。

 駅前まで到着すれば、駅構内にはいるための行列もほとんどなく、5~10分程度でホームに進むことができる。ホーム幅は広く、次々と観覧客が駅構内に飲み込まれていく。

 花火大会当日は臨時列車も多数運行、10分に1本程度と次々とやってくる。ホームまで進むことができれば、後はやってきた列車に乗るだけ。浜松方面への列車は、かなりの混雑となるが、混雑で列車に乗れずに次の列車を待つということはほとんどない。豊橋方面の列車は、それほどの混雑にはならない。

 総じて、花火大会終了後にすぐ観覧場所から駅に向かえば、30分程度で列車に乗ることができるだろう。

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月 6日 (水)

弁天島海開き花火大会観覧会場の混雑について~弁天島海開き花火大会2008・こぼれ話~

 今回は平成20年7月7日(土)に開催された「弁天島海開き花火大会」の会場内の混雑状況について記しておきたい。もし、来年以降「弁天島海開き花火大会」を訪問される方は、会場に到着する時間帯の参考としていただければ幸いだ。

 私が弁天島海開き花火大会の会場の最寄り駅であるJR弁天島駅に到着したのが、花火打上時刻であるPM7:30より2時間以上前のPM5:00頃。まだ、この時間帯の列車内はほとんど混雑がない。

 駅前や花火観覧場所もまだかなり余裕がある。駅を降り、駅前の道路を横断しまっすぐ進めば、打ち上がる花火を真っ正面に見ることができる観覧場所に到着するが、この観覧場所の最前部に先着の観覧客が陣取っている程度だ。

 しかし、花火打上時刻の2時間前を切ったPM5:30頃から状況は一変する。特に浜松方面からやってくる列車は、ラッシュ並みの大混雑で、列車が到着するたびに駅前の小さな広場は黒山の人だかりとなる。それにあわせて観覧場所も急速に埋まっていく。

 しかしながら、花火打上場所に向かった右手方向の海岸は、花火打上時刻の30分前のPM7:00頃でも十分観覧場所は確保できる。この場所であれば、駅から観覧場所までの道路幅も比較的広く、花火終了後も比較的順調に駅まで歩くことができるので、ゆっくり花火を観覧したい方にはオススメだ。

○私のホームページ「列車とともに」で『弁天島海開き花火大会2008観覧記』をアップしております。よろしければご覧ください。

2008年8月 5日 (火)

平成20年8月23日(土)全国花火競技大会 大曲の花火開催

 大曲の花火は花火競技大会として、土浦花火競技大会と双璧をなす。ここで打ち上げられる10号玉は、確かに他の花火大会で打ち上げられるそれとは異なり、様々な昇り曲導を伴い打ち上がる花火、3重・4重の芯をもつ花火、花火開花後にその周囲に小さな花(小割物)が拡がるなど、趣向を凝らした花火が打ち上がる。花火を見る目がまだ未熟な私でも、そのくらいはわかるほどだ。

 大曲の花火は、秋田県大仙市という決して都会とはいえないこの地に、毎年75万人以上の観覧客を呼び込む。当然ながら、観覧場所の争奪戦も激しいものがある。指定席部分はそのほとんどが旅行代理店が押さえているようで、個人が購入できる指定席は限られているようだ。

 指定席を購入できない観覧客は一般席を確保するわけだが、花火打上場所から近い観覧場所は、私が例年現地に到着するPM1:30頃にはすでにビッシリとレジャーシートが広げられており、入り込む余地はない。

 花火打上場所の北側には広い土手部分があり、こちらはかなり余裕があり花火打上時間直前に到着しても十分確保できる。私は、過去訪問した2度ともこちらで観覧している。

 北側観覧場所は、10号玉単発、通常スターマインは十分堪能できるが、花火打上場所から見てかなり横位置となるため、クライマックスであるワイドスターマインの打ち上げられる部分が重なって見えてしまうため、ワイド感はなく少々残念だ。

 花火終了後の大曲駅に向かう混雑度も相当の覚悟が必要。花火観覧場所は広大なものの、駅に向かうには丸子川にかかる2箇所の橋に観覧客が集中するため、通常20分程度で駅まで歩くことができるところが、最低でも1時間以上はかかる。

 大曲駅では方面別に並ぶ場所が異なるため、列車に乗るために行列に加わるときは、この行列がどの方面の列車に乗るための行列か確認すること。参考までに、昨年はAM0:02発「院内」行に乗車し、途中の横手で一ノ関行きに乗り換え、一ノ関駅に到着したのがAM2:43だった。

 今年の観覧も昨年とほぼ同様の予定。今年はもう少し花火打上場所に近い位置に観覧場所を確保したいが果たしてどうか。

2008年8月 4日 (月)

足立の花火大会('08)アップしました

 私のホームページ「列車とともに」に、『足立の花火大会('08)観覧記』をアップしております。よろしければ、ご訪問ください。

2008年8月 3日 (日)

葛飾納涼花火大会('08)アップしました

 私のホームページ「列車とともに」に、『葛飾納涼花火大会('08)観覧記』をアップしております。よろしければ、ご訪問ください。

2008年8月 1日 (金)

東京湾大華火祭 晴海主会場 当たったど~

 昨日、自宅に帰るとポストに葉書が一枚。なんと、東京湾大華火祭晴海主会場の入場整理券 中央区民ではない私が当たるとは驚きです。

 これで、8月10日は東京湾大華火祭観覧に決まり! 3年ぶりの晴海主会場出撃です。

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