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2008年7月 5日 (土)

お帰り直通列車を特集(その2)~西武・電車フェスタ2008in武蔵丘車両検修場~

 平成20年6月8日に開催された「西武・電車フェスタ2008in武蔵丘車両検修場」。前回に引き続き、検修場から飯能まで運転された「特別直通のヘッドマーク付臨時列車」についての話題。

08070103  こちらが車内の様子。この写真は飯能駅到着後に撮影したものだが、私が検修場で車内に入ったときには、すでに座席はほとんど埋まっていて立っている乗客がちらほらいる程度。

 つり革が30000系オリジナルのタマゴ型だ。

08070104  こちらが30000系の天井部分。ドーム型になっていて車内が広く感じる。ドーム状の天井を採用する車両は最近他にも少しずつ現れてきているが、今後のトレンドになるかもしれない。

 私が乗車した臨時列車には、どんどん客が乗車してきて、満員の乗客を乗せて13:58に検修場を出発。係員が車内に向かって手を振って見送ってくれた。

 武蔵丘信号所へ向かう途中の左手車両基地内には、偶然か予定どおりか6000系、9000系、4000系、新101系の並びがあり、私たちを見送ってくれているようだった。

 途中、徐行運転と一時停止を3回ほど繰り返し、14:05に本線に出る直前の武蔵丘信号所に到着した。

08070105 しばし停車後、14:13に武蔵丘信号所を出発。本線内に入ると一気にスピードを上げ、東飯能駅を通過。14:17に定刻どおりに飯能に到着した。

 最後の写真は飯能駅で撮影した30000系の側面部。西武鉄道のコーポレートカラーでもある「青」と「緑」のグラデーションも、これまでにあまり例がないカラーリングといえるだろう。

※西武・電車フェスタ2008in武蔵丘車両検修場を私のホームページ「列車とともに」のこちらにアップしていますので、よろしければご訪問ください。

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