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2008年7月28日 (月)

平成20年8月10日(日)東京湾大華火祭開催

 夏休みの北海道旅を計画していたため、本来、今年の観覧予定のなかった「東京湾大華火祭」。夏休みが延期となったため、図らずも観覧の機会を得ることとなった。

 「東京湾大華火祭」は、東京都内で唯一の尺五寸玉の打上げや、花火打上総数、観客動員等を総合すると、隅田川花火大会と並び東京都を代表する花火大会といえよう。

 まずは、今年は開催日が例年と異なるので注意が必要だ。今年の東京湾大華火祭の開催日は「8月10日(日)」だ。例年、8月第二土曜日に開催されていたが、今年は日曜日。荒天時の代替開催日の設定はない。

 観覧場所は花火打上場所に近い晴海の他に、お台場、竹芝、芝浦などからも観覧することが可能だ。花火打上場所から一番近く約50,000人収容の晴海主会場は、中央区に葉書・インターネット経由で応募し、抽選で入場整理券を手に入れる必要がある。今年も応募はしたものの、抽選は中央区民が優先となっているため、それ以外の市民の入手は困難と言わざるを得ない。

 東京湾大華火祭の最適な観覧場所も断然晴海主会場。花火プログラムも晴海主会場入場者にのみ配布される。間近での尺五寸玉打上は筆舌に尽くしがたい。一度でも晴海主会場という特等席での観覧を経験すると、他の会場での観覧では物足りなさが残ってしまうのは致し方ないところか。

 晴海主会場が不可能であれば、その後方にある晴海第二会場または第三会場がおすすめだ。まず、晴海第二会場はいくつかの区画に分かれており、観覧客はまず第二会場の前方区画に案内され、ひとつの区画が満杯になると、徐々に後方の区画が開放される具合。第二会場が満杯になると、今度は第三会場が開放されていく。

 第二会場は木々が植えられている部分があり、それらの近くに腰を下ろすと、打ち上がる花火のほとんどが見えなくなってしまうこともあるため、観覧場所を決める際には参考にしていただきたい。

 花火終了後の会場脱出も容易ではない。晴海会場からの最寄り駅は、都営大江戸線の勝どき駅、台場方面からは「ゆりかもめ」を利用することになるが、いずれも輸送力が低く、列車に乗れるまで最低でも1時間以上は長蛇の列に並ばなければならない(りんかい線の混雑状況は不明)。

 大江戸線の混雑を回避するには、東京メトロの豊洲駅まで歩く方法もあるが30分以上かかるほど遠いため、私は例年、自転車でこの花火を見に行く。自宅から1時間少々かかるが、最寄り駅までの徒歩や列車内の混雑を考えると、まだ自転車の方がラクだ。

☆東京湾大華火祭開催データ☆

○開催日時  平成20年8月10日(日) 19:00~20:20
○開催場所  晴海ふ頭前面
○アクセス  都営大江戸線「勝どき駅」徒歩約15分、東京メトロ有楽町線「豊洲・月島」徒歩約30分など(晴海会場の場合)
○H    P  http://www.city.chuo.lg.jp/ivent/toukyouwanndaihanabisaimeinn/index.html(中央区HP)  

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