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2008年5月24日 (土)

九州新幹線「800系」を特集する~平成20年春 熊本・鹿児島各駅列車の旅・こぼれ話~

 「平成20年春 熊本・鹿児島各駅列車の旅」では川内~新八代で九州新幹線を使用した。何枚か写真を撮影したが、本編では掲載しきれなかったのでこちらでご紹介しよう。

 まずは九州新幹線800系の外観を3枚。



 車体の各所に九州新幹線の愛称名である「つばめ」の文字やロゴがプリントされている。

 続いては内装について。

 座席は、一般的な新幹線の普通車は一列に2人掛けと3人掛けのシートが並んでいるが、九州新幹線は両側ともに2人掛けのシートが並びゆったりしている。
 また、ひじ掛けや背もたれ部などに木材が使用されている。新幹線に限らず、九州の車両は木材を使用したシートが多い。


 座席だけでなく、デッキの仕切り部も木材が使用されている。また、案内放送は他の新幹線と同様で、自動放送だが日本語・英語に加え、九州新幹線は韓国語と中国語での案内もある。下関や博多から韓国にフェリーが運航されているので、韓国人の旅行者も多いのだろうか。


 「いさぶろう・しんぺい」もそうだったが、九州新幹線のブラインドも木材を使用した「すだれ」型である。

 九州新幹線800系を一言で表すと「木材」と言えるのではないか。至る所に木材が使用され、「和」を感じさせる。他の新幹線車両がビジネスに特化しているなか、九州新幹線800系は、それにとは明らかにコンセプトが異なっていて、ビジネス客だけでなく、観光客も十分楽しめそうだ?

 九州新幹線が博多まで延伸されると、山陽新幹線の新大阪駅まで相互乗入れされる。それに伴い、JR九州とJR西日本が共同で新型車両が制作されるが、車両の内装についての詳細はまだ明らかになっていない。新型車両も800系のような「和み」のある内装になるのか、楽しみである。

☆列車とともに「平成20年春 熊本・鹿児島各駅列車の旅 本編」はこちら

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