2019年11月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »

2008年1月

2008年1月30日 (水)

今年行きたい花火大会~その8~

 「今年行きたい花火大会」の第8弾は、『東京湾大華火祭』。例年8月第2週土曜日に開催される花火大会である。3、4年前は晴海主会場の抽選に当たり、間近で尺五寸玉を含む花火を見ることができたのですが、昨年、一昨年は抽選に漏れ、晴海第二会場での観覧。一度、晴海主会場で見てしまうとその他の場所での観覧は物足りないものになってしまう。

 さて、「晴海主会場の抽選」について簡単に説明しておこう。東京湾大華火祭を一番よく見るのであれば、断然晴海主会場である。ただし、誰もが晴海主会場に入場できるものではない。事前に中央区のHPにアクセスし、インターネット経由または葉書で応募し、その抽選に当選しなければならない。当選すると2名入場できる葉書が送られてくる。晴海主会場の収容人員は50,000人である。応募は例年7月1日から開始され、締め切りは7月20日頃。当選者には7月中に当選葉書が送られる。

 晴海主会場に漏れた場合は、主会場の後方に位置する晴海第二会場に向かうことになる。この晴海第二会場が「くせ者」なのだ。晴海第二会場内はいくつかのブロックに分けられており、まずは第二会場の最前部のブロックに誘導される。最前部のブロックが満員になるとその後方のブロックが随時開放していく方式をとっている。
 一方で晴海第二会場の最前部には木々が植えられていて、最前部ブロックの最前部はこの木々の影響で花火が見づらい場所である。

 ここで問題が生じる。当然ながら花火が見づらい最前列は最後まで埋まらない。ただし、その最前列が埋まらないと後方のブロックが開放されない。せっかく早く来たのに最悪の場所をつかまされる可能性があるのだ。その貧乏くじを引く時間帯がいつなのかが非常に難しいのである。過去2年間の経験から行くとその時間帯はPM4:30~PM5:30頃と推測され、その時間帯に会場に到着するのは避けたいところである。

 晴海主会場の観覧客には打上プログラムが配布されるが、それ以外の観覧客には配布されない。また、公式HPにも打上プログラムは公開されないのである。プログラムがあれば、尺五寸玉が何時頃に打ち上げられるのか予想が立てられるのだが、それも困難であった。…が、昨年花火打ち上げ前日に地域FMに打上プログラムが公開されていることがわかった。今年も事前に打上プログラムが公開されるかはわからないが花火会場に出かける前にはチェックしておきたい。そのHPアドレスを紹介しておこう。
http://www.ginzaradiocity.com/ (Ginza'RADIOCITY)

 花火終了後の混雑具合についてだが、実は私はこれについて詳しくない。なぜならこの花火大会にはいつも自転車を利用しているからだ。晴海会場からの最寄り駅である都営地下鉄大江戸線「勝どき駅」であるが、大江戸線の車両は小断面のリニア方式のため、それほどの輸送力はなく花火終了後しばらくの間は入場規制が行われると聞いている。
 その他のアクセス駅としては東京メトロ有楽町線の「月島駅」「豊洲駅」となるが、会場から2km以上あり、特に「豊洲駅」は入場規制されるときもあり、列車内もラッシュ並みの混雑らしい。そうであるのなら自転車で自宅まで約50分かかるが、自転車の方がかえって早く帰ることができるし、混雑に悩まされることもなかろうと考え自転車を利用している。

☆東京湾大華火祭開催データ☆

○日 時  平成20年8月910日(日)  19:00~20:20
  ※開催日が日曜日になりました(H20.6.22訂正)
○場 所  東京港晴海埠頭沖海上(東京都中央区)
○アクセス  都営地下鉄大江戸線「勝どき駅 徒歩10分」、東京メトロ有楽町線「月島、豊洲 徒歩25分」、ゆりかもめ「新豊洲駅 徒歩20分」など
○打上数  12,000発  最大 尺五寸玉(15号玉)
○H    P  http://www.city.chuo.lg.jp/ivent/index.html(中央区HP)

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月27日 (日)

今年行きたい花火大会~その7~(後編)

 前回に引き続き『長岡まつり大花火大会』。私はこれまで長岡の花火に2回ほど観覧したことがある。平成15年と昨年の平成19年である。

 花火打上場所は長岡駅から西に約1.5kmにある信濃川河川敷の大手大橋~長生橋間。場所取りはここ数年PM2:00からとされており、私は昨年PM2:30頃に会場に到着したのだが、すでに会場内は多くレジャーシートが敷かれていた。大手大橋からほど近い、つまり観覧場所の北端側はまだ余裕があったので、ここにレジャーシートを敷した。気温は36℃、たまらず約30分離れた図書館で暑さをしのいだ。花火が始まって昨年の観覧場所が失敗であったことがわかった。昨年は二尺玉が大手大橋の北側から打ち上げられたため、橋桁が邪魔して全く見えなかったこと。復興祈願花火『フェニックス』の打上場所が大手大橋を挟んで6か所から打ち上がる構成であり、私が腰を下ろした位置から見えたのはそのうち2か所のみであった。

 よって、今回見に行く機会があれば長生橋側に観覧場所として確保したい。ただし昨年の「長岡まつり大花火大会」観覧日記にある1発目の三尺玉(20:30打上)のような「ナイアガラの滝と三尺玉」の組み合わせとなる花火写真を撮影する場合はあまり長生橋側に近づいてしまうと両者が同一フレーム内に収まらないため注意が必要である。なお、カメラには全く詳しくないため、詳細な撮影方法については他のHPをご覧いただきたい。

 三尺玉だけでも十分見る価値があるが、今回私は昨年よく見ることができなかった復興祈願花火「フェニックス」を十分堪能したい。「フェニックス」は2005年から始まり10年限定の打上プログラムと聞く。平原綾香さんの「jupitar」をバックに6か所からの一斉打上が約3分続くそれに私は花火を見ていて初めて鳥肌が立つほど圧倒された。ぜひ今回は打上が全て見ることができる位置から観覧したいものだ。

 ふと、前回書いたブログを思い出した。「急行きたぐに」を長岡まで乗り通すか、福井で途中下車するかの件だ。もし福井で降りて普通列車を乗り継いで長岡に行く場合、長岡駅到着は13:55。会場への到着は14:15頃になるだろう。その時間帯はすでに観覧場所が一般開放されており、目当ての観覧場所は確保されてしまっているかもしれない。特に今年の長岡まつり大花火大会は、土・日曜日開催となる。毎年、気軽にいける花火大会ではないため、2,000円程度ケチったせいで後悔したくはない。よし!「急行きたぐに」は長岡まで乗り通すことにしよう。

 なお、花火終了後の長岡駅はそれほどの混雑はなく、列車もそれほどの混雑は見られない。私は例年、長岡駅をAM1:10に出発する「夜行快速 ムーンライトえちご」を利用している。「ムーンライトえちご」は全車両指定席のため、事前に入手していないと乗車できない。旅行会社が主催するパック旅行でも「ムーンライトえちご」を利用して東京へ戻るコースが設定されているため、指定券はすぐに満席になる。この列車を利用する予定の方は指定席受付開始の当日(7月2日AM10:00)には確実に指定席を入手すべきであろう。

※参考までに、当日中に東京へ戻る場合は長岡21:54発の新幹線が最終となる。花火の最後まで見てからではおそらく間に合わないであろう。昨年はフェニックスが21:15に打ち上げられた。このあたりが限界と思われる(平成19年データより)

☆長岡まつり大花火大会開催データ☆

○日時  平成20年8月2日(土)、3日(日)  19:25~21:30
○場所  信濃川河川敷大手大橋~長生橋間(新潟県長岡市)
○アクセス JR信越本線・上越新幹線「長岡駅」徒歩約15分
○打上数  20,000発(2日間合計)
○H     P  http://nagaokamatsuri.com/(長岡まつり協議会)

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月26日 (土)

今年行きたい花火大会~その7~(前編)

 「今年行きたい花火大会」の第7弾は『長岡まつり大花火大会』。例年8月2日、3日に開催される長岡まつりのメインイベントとして両日花火が打ち上げられる。「長岡の花火」の聞けば、花火通でない方もご存じであろう。計画している観覧日は8月2日。…と聞いて「ピン」と来た方、私のブログを相当細かくチェックしている方だ。

 先日のブログでご紹介したとおり、前日の8月1日は大阪で「教祖祭PL花火芸術」を見ているのだ。これは強行スケジュール。無理をせず8月3日に長岡の花火を見ればいいのではないか? とお考えの方もいらっしゃると思うが、それがそうはいかない事情がある。
 まず、前日の8月1日が金曜日であること。つまり有給休暇をいただいて「教祖祭PL花火芸術」を見に行こうと考えているのだ。そして、仮に8月3日に長岡の花火を見るとすると帰宅は翌日8月4日の月曜日となり、もう1日有給休暇を取らなければならなくなる。他のブログ中にも書いたが、現在の仕事は月初に業務量が集中するため、とてものんきに有給休暇を取っている状態ではないのだ。そこを無理して今回は有給休暇を1日とる予定。とても2日間は無理。よって長岡の花火は8月2日(土)に見に行くこととした。

 さて、大阪から長岡までの移動手段であるが、前回のブログで記載した「教祖祭PL花火芸術」の東京~大阪、および「長岡の花火」終了後の長岡~上野は青春18きっぷを使用の予定。よって、大阪~長岡も青春18きっぷを使用したいところではあるが、それでは長岡の花火打上まで到底たどり着けない。

08010101  それを解決するのが「急行きたぐに号」である。この列車は大阪~新潟を運転する夜行急行列車。月光形と呼ばれる583系が使用されており、座席車の他に寝台車両も連結されている。583系は昭和40~50年代、昼は座席車、夜は寝台列車として日本各地で運転されていたが、老朽化や車内設備の陳腐化(客室設備が時代遅れとなり、現在の特急と同様のサービスが得られなくなること)により、現在定期的に運転されているのはこの「急行きたぐに」のみである貴重な車両である。「急行 きたぐに」で長岡まで移動できれば8月1日に「教祖祭PL花火芸術」を見た後に8月2日「長岡まつり大花火大会」を見ることができるのだ。

 「急行 きたぐに」を利用するのには2つの問題がある。第1に費用の面、この列車は「急行」のため青春18きっぷが使用できないこと。つまり、通常の運賃と急行料金が必要になることである。大阪~長岡まで利用したとすると自由席利用で「9,240円」となる。時刻表を見ると途中の福井まで「急行きたぐに」を使用すれば、あとは青春18きっぷが使用できる各駅列車を乗り継ぐことで長岡駅に昼PM2:00頃に到着できる。大阪~福井は自由席利用で「4,310円」+福井~長岡青春18きっぷ1日分「2,300円」=合計「6,910円」。差額は2,330円となる。ただし、「急行 きたぐに」が福井に到着するのがAM2:15。福井~長岡方面へ向かう始発列車はAM5:26と約3時間も待ち合わせ時間があり、いかにその間の時間をつぶすかにある。う~ん、悩みどころ。

 第2の問題点は「急行 きたぐに」の出発時刻までに大阪または京都に戻ってこれるかという点。花火終了後の混雑度が日本最大といわれる「教祖祭PL花火芸術」。近鉄「富田林駅」から大阪に向かうのでは到底間に合わないため、私は南海高野線「金剛駅」から大阪を目指す予定であるが、果たして間に合うかである。もし間に合わなければ、大阪~長岡を2つの特急を乗り継いでいくことになるが、自由席利用でも12,600円+大阪での宿泊料となり、かなりの出費を覚悟しなければならない。

 かなりの長文になってしまった。「長岡まつり大花火大会」の概要については改めてお話ししたい。

2008年1月23日 (水)

今年行きたい花火大会~その6~

 「今年行きたい花火大会」の第6弾は、実現すれば初訪問となる『教祖祭PL花火芸術』をご紹介。あわせて近畿圏以西の花火大会も初訪問となる。全く情報がないため、花火の概要やアクセス等は表記しない、っていうかできない(以下、文章はすべて他のHP等で調べた内容であることをご了解いただきたい)。

 教祖祭PL花火芸術の最大の特徴は打上総数10万発という途方もなく大規模な花火大会であり、しかもそれが一宗教団体の行事として行われる点にある。その宗教団体とは花火大会の名前に冠されていることからもわかるとおり、パーフェクトリバーティー教団(PL教団)である。高校野球の常連校(PL高校)といえばわかる人が多いだろう。これほどの規模の花火大会を毎年行う財力があるというのは驚異的である。

 花火打上場所は教団所有のゴルフ場で行われる。当然ながらその敷地内は教団信者しか立ち入れず、一般観覧客向けに観覧場所をPL教団が用意するわけでもないので、一般客はその周辺からこの花火を見ることになり、例年30万人を超える観覧客がやってくるとのことである。

 初めて行く花火大会はどれもそうだが、観覧場所、最寄り駅から会場までのルートなど手探りの状態で行くのは不安である。さらに不安なことが花火終了後。教祖祭PL花火芸術の観覧を記したHPにはほぼ例外なく記載されているのが、花火終了後の帰りの混雑事情について。
 花火大会の規模が日本一であるが、帰りの混雑具合も日本一と言われるほどのようだ。最寄り駅の近鉄長野線「富田林駅」には多くの観覧客が押し寄せ、帰りの列車に乗るまで3時間以上延々と長蛇の列に並ばなければならず、しかも多くの積み残し(最終列車にも乗ることができないこと)が発生しているとのこと。

 翌日、特に用事もなければ最悪積み残しを受け入れるが、私には翌日これも外せない予定がある。「富田林」へ向かう正攻法では到底間に合いそうにない。周辺の地図を見ると花火会場から「富田林駅」とは反対方向約3.5kmの場所に、南海高野線「金剛」という駅があり歩けない距離ではなさそうだ。こちらの混雑具合はどうだろうか。スムーズに列車に乗ることはできるのだろうか。できれば大阪にPM11:30頃に到着したいのだが、私の考えが甘いのか。情報をお持ちの方がいればご教示いただきたい。

☆教祖祭PL花火芸術開催データ☆

○日 時  平成20年8月1日(金)  19:45~20:45頃
○場 所  光丘パブリックゴルフ場内(大阪府富田林市)
○アクセス  近鉄長野線富田林駅 徒歩10分
○打上数  約10万発

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月15日 (火)

今年行きたい花火大会~その5~

 「今年行きたい花火大会」の第5弾、今回は7月26日(土)の花火巡りをご紹介したい。いよいよ7月下旬から各地で花火大会が開催される。例年7月最終土曜日は『隅田川花火大会』が開催される予定だが、今年は別の花火大会に出かけてみたい。その花火とは『ぎおん柏崎まつり海の花火大会』である。

 例年7月24日から7月26日に開催される「ぎおん柏崎まつり」最終日に花火大会が行われる。尺玉300連発、尺玉100発同時打ち、三尺玉2発同時打ち、600mワイドスターマインなど想像しただけでも「ヨダレが垂れる(?)」花火が打ち上げられる。また、昨年は新潟県中越沖地震の影響で中止になったこともあり、今年はなんらかの復興祈願花火が盛り込まれることも予想される。

 「長岡まつり大花火大会」「片貝まつり花火大会(浅原神社秋季例大祭奉納大煙火)」とともに「新潟(越後)三大花火」にも数えられる『ぎおん柏崎まつり海の花火大会』。私は平成16年に一度訪問している。前回は平日だった成果、私が海上に到着したPM1:00過ぎには観覧場所も取り放題であったが、今年は花火大会開催日が土曜日。油断せず、早めに会場に向かうべきであろう。

 花火打上会場はJR信越線柏崎駅から日本海の海岸線を目指し北東方向に約20分程度歩いたところにある「みなとまち海浜公園」一帯。観覧場所を確保できたら北東方向に約15分歩いたところにある「ソルトスパ潮風」で温泉を楽しみつつ、花火の開始時間までマッタリ時間をつぶすことができるであろう。

 花火終了後の柏崎駅だが、目立った混雑はなかったと記憶している。例年、長岡・新潟方面に1本臨時列車が運転されているが、十分乗車できると思われる(あくまで私が訪問した平成16年の話だが…)。

☆ぎおん柏崎まつり海の花火大会開催データ☆

○日 時  平成20年7月26日(土)  19:40~21:10
○場 所  みなとまち海浜公園前方海上(新潟県柏崎市)
○アクセス  JR信越本線柏崎駅 徒歩約20分
○打上数  15,000発  最大3尺玉
○H    P  http://www.city.kashiwazaki.niigata.jp/(柏崎市)

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月14日 (月)

今年行きたい花火大会~その4~

 「今年行きたい花火大会」の第4弾は『足立の花火大会』。なんといっても私の地元、徒歩圏内でいける花火大会である。私が花火巡りを始める前から毎年ほぼ欠かさず観覧している花火大会だ。

 開催日は隅田川花火の2日前に設定されることが多い。よって例年この花火大会は平日木曜日に開催される。現在の職場になって約10年。職場から花火大会会場は少なく見積もっても1時間半はかかる。花火打上時刻はPM7:15。よって職場は遅くともPM5:45には出なければならない。何回かは仕事帰りにスーツのまま花火を観覧したことがあったが、ここ何年かは有給休暇をいただき余裕を持ってこの花火を見ている。

 例年私は西新井橋側で観覧しているが、見る場所を選ばなければ花火打上時間間際でも観覧場所探しに困ることはない。千住大橋側の混雑度合いは不明だが、公式HPをみると千住大橋側はかなり混雑していることが伺える。

 ここで打ち上がる花火は最大でも4号玉。その代わり打上総数は12,000発とこれでもかとばかり連続打ち上げが繰り広げられる。また古くから音楽花火も導入されていて、音楽に合わせて花火が打ち上げられている。約300mのナイアガラもあり、都心の花火大会の中でも大規模な部類に入るだろう。

 往復のアクセスは私の場合、徒歩なので花火終了後の鉄道・駅の混雑度合いはわからないが、最寄り駅のひとつである北千住は相応の混雑があるようだ。千住大橋側であれば東武線「五反野・梅島」、西新井橋側では隅田川を越え千代田線・京成線・都電「町屋駅」まで約25分歩いた方がゆったり帰宅できるように思われる。

☆足立の花火大会開催データ☆

○日 時  平成20年7月24日(木)  19:15~20:45
○場 所  荒川河川敷千住大橋~西新井橋
○アクセス  JR・東武鉄道・東京メトロ・つくばエクスプレス「北千住駅 徒歩15分」、東武鉄道「小菅・五反野・梅島駅 徒歩15分」、東京メトロ・京成電鉄・都電「町屋駅 徒歩25分」など
○打上数  約12,000発  最大4号玉
○H     P  http://adachikanko.jp/fireworks/(あだち観光ネット)

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月13日 (日)

池袋東武 食の大北海道展に行ってきた~その2~

 前回に続き「池袋東武 食の大北海道展」の話。私が買ってきた弁当をご紹介しよう。

08011206  まずは「豪快三大蟹弁当」。お店は「札幌蟹工船」で池袋東武の北海道展には毎回出展している。「豪快三大蟹弁当」はタラバガニ、ズワイガニ、花咲ガニの3つの蟹を全て味わえるという、今回初出品の弁当である。お値段2,400円とかなり高価であるが、カニ好きの家族のために毎回1個プレゼントするために購入している。ちなみに私はカニはあまり好きではないのでこの弁当はいっさい手を付けない。

08011207  私が食べるために購入したのは「道産牛ヒレステーキ弁当」。これまでステーキ弁当を池袋東武の北海道展に出店していたのは「フォーシーズン」というお店だったが、今回は「札幌中島公園 豊平館」。普段は結婚式場、レストランを営業しているらしい。

 「フォーシーズン」のときは2,000円程度であったステーキ弁当だが、今回は2,520円。ホタテ付きは2,730円とかなり高価。普段は350円の牛丼が主食の私にとっては一大事の買い物。お店の周りを3周したうえで勇気を振り絞って購入した。

 高いだけあって肉は軟らかい。最初、ステーキのたれを入れるのを忘れて食べてしまったのだが、逆に肉の甘みがよくわかった。しかし味オンチの私にはもったいない食べ物なのかもしれない。

 食の大北海道展は22日(火)まで。20日にもう一度行って「きのとや」の北海道いちごプリン(初出品、2,000個限定)を買おうと考えている。ところで、今回「ロイズ」が出展していなかったのは何か理由があるのか?

2008年1月12日 (土)

池袋東武 食の大北海道展に行ってきた

 本来であればこのブログを公開した1月12日は「今年行きたい旅~その1~」で記したとおり、天橋立や城崎温泉を満喫しているはずなのだが…。つまりは旅は中止になったということだ。やはり仕事の都合で有給休暇は延期、1月16日に出発する予定だ。今度は実現できるかな?

 折りしも今週から池袋東武では「食の大北海道展」、京王百貨店新宿店では「有名駅弁と全国うまいもの大会」が開催されている。今日は池袋東武へ行ってきたので、私が食の大北海道展で買ってきたものをご紹介しよう。

08011201  まずは北菓楼の「夢不思議」というパイシューだ。3個入り1箱で409円。1日600箱限定だ。作りながら販売しているため、行列はなかなか進まないようでしきりに店員がその旨を説明していた。シュークリームなら近くの「コージーコーナー」でも購入できるので行列に並ぶのもどうかと思ったが、価格がそれほど高価でもないし、私が会場に到着したときにはまだ品切れになっていなかったため、行列に参加することにした。私が並び始めて約15分後に予定数終了、私が訪問した1月12日はAM11:50に品切れ。店員の話を聞いてみると前日(金曜日)より約1時間早く限定数に達したとのことだ。

08011202  さて、「夢不思議」の味は…。ボキャブラリーの少ない私にとって表現のしようがないが確かに「美味い」。コージーコーナーのパイシューも美味いが、この「夢不思議」はまた別の美味さがある。お互い比較できないそれぞれの美味さがあるということだ。

 続いては「生キャラメル」を購入した。

08011203  購入したのは「ノースプレインファーム」というお店。生キャラメルは今回初出品だそうだ。チラシでは「生キャラメル ハマナス」がおすすめ品のようだが、まだ「生キャラメル」というものを食べたことのない私はオーソドックスな「プレーン」を購入した。購入時、店員に「お持ち歩き時間は?」 と聞かれ、1時間と答えると小型のアイスノンとともに包装。ケーキにアイスノンを入れてもらうことはあったが、キャラメルに入れてもらったのは初めてだ。ちょっとビックリ。

08011204  箱を開けてみると包み紙に小分けされたキャラメルが10個、お値段777円。一粒77円か…。ちなみにおすすめの「生キャラメル ハマナス」は924円。安くはないな…。包み紙を開けようとするとわずかに袋にキャラメルがくっついてしまう。コンビに等で売っている普通のキャラメルを2時間位ボケッとに入れたあと食べようとすると、包み紙にキャラメルがベトッと付くあのような感じだ。生キャラメルを口に入れてみると濃厚な味が口の中に広がり、2分もしないうちに解けてしまった。歯で噛もうものなら30秒と持たないだろう。さらに虫歯の治療でつめた銀歯も取れてしまいそうになるほどのやわらかさだ。次回はおすすめの「生キャラメル ハマナス」を買ってみようか…。

 その他に弁当類も購入したのだが、それは次回。

2008年1月 9日 (水)

今年行きたい花火大会~その3~

 「今年行きたい花火大会」の第三弾は、「横浜開港記念みなと祭国際花火大会」。開催日は例年海の日の前日の日曜日、東京近郊では花火シーズンの幕開けとなる花火大会といえるであろう。これまで私は3年前・一昨年と2年連続で観覧していたものの昨年は観覧の記録がない。わずかな記憶をたどると、確か昨年は台風の接近で中止になったと思う。

 打上場所は山下公園前方の海上であり、6月に実施される横浜開港祭花火大会のそれにほど近い。ただし、打上規模、観覧客とも横浜開港祭花火大会を大きく上回る。私は例年打上の1時間半前には現地到着しているが、すでに山下公園、山下埠頭、赤レンガ倉庫といった定番の観覧場所はすでに相当な混雑である。私は2回ともワールドポーターズ近くの「客船ターミナル入り口」交差点からのかなり遠方からの観覧となっている。今年は打上場所からもう少し近い位置からでの観覧を計画している。どこかおすすめの観覧場所があれば教えていただきたい。

 花火会場からの最寄り駅は横浜高速鉄道の「元町中華街」だが、観覧場所によっては、最寄り駅も複数あるためアクセスもよい。よって花火終了後も適度に観覧客が分散し、横浜高速鉄道は混雑するが、根岸線はそれほどの混雑に悩まされることも少なかったと記憶している【も石川町~横浜間はラッシュ並みの大混雑(H20.8.12訂正)で改札入場規制も実施されることがある】(H20.6.13訂正・加筆)。しかし、横浜駅で多くの乗客が降り、適当に分散されるため混雑も解消する。ちなみに私は一昨年約30分歩き横浜駅から乗車したが、混雑はほとんどなかった。

☆横浜開港記念みなと祭国際花火大会開催データ☆

○日  時  平成20年7月20日(日) 19:30~20:40
○場  所  山下公園前方海上(神奈川県横浜市中区)
○アクセス  横浜高速鉄道「元町中華街・日大大通り・馬車道・みなとみらい」、根岸線「石川町・関内・桜木町」など
○打上数  6,000発  最大10号玉
○H    P  http://www.yokohama-cci.or.jp/(横浜商工会議所)

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月 6日 (日)

今年行きたい花火大会~その2~

 「今年に行きたい花火大会」の第二弾は、『弁天島海開き花火大会』。昨年初めて観覧した花火大会である。例年7月第1土曜日に開催されることが多く、夏花火の先陣を切る花火大会といえるだろう。

 打上総数3,000発と規模としては大きくはないが、例年二尺玉が打ち上げられる。しかも2発も。東京に住む私にとってははるか250km以上離れた浜松市で開催される花火大会ではあるが、この時期まだ本格的に花火大会が開催されていないこともあり、「花火が見たい!」と禁断症状が出始めている私にとってはぜひ見に行きたい花火大会である。

 花火の打上場所は最寄り駅である弁天島駅から歩いて2~3分であり、交通アクセス面では申し分なし。駅を降りて正面を進むと大会本部があり、立派なパンフレットが置かれている。花火を一番よく見ることができるのもこの付近と思われるが、昨年私が到着したPM6:30にはすでに多くの観覧客でごった返しており、移動もままならない状態であった。そこで私は駅を降りて向かって右側の道路を進み、ひとつめの信号の横断歩道を渡り海岸線に出てみると意外なほどに観覧場所が空いていた。

 二尺玉も想像より近い場所からの打ち上げであり、迫力ある花火が堪能できる。

 会場の最寄り駅は「弁天島駅」ひとつであり、観覧客はこの駅に集中する。特に浜松駅からは都心のラッシュ並みの混雑となる。花火終了後の混雑が心配であったが、臨時列車も多く運行され、駅係員の誘導も手慣れたもので拍子抜けするほど順調に列車に乗ることができた。ただしこれは駅の右側道路から進入したからかもしれない。駅正面からは駅構内に入る前に道路を横断するため、一度地下通路を通らなければならず(横断歩道はない)、さらに会場内も大混雑であったため、それ相応の行列が発生するものと思われる。

 なお、当然ながら在来線では当日中に東京へは戻れない。新幹線を利用すればかろうじて東京に戻れそうだが(※2007年データ:ひかり428号 浜松22:01発 東京23:20着)。私は昨年の場合、「休日乗り放題きっぷ」というトクトクきっぷを使用した。詳しくは『名物花火を見に行く旅~弁天島花火大会~編』をご覧いただきたい。
 今年もほぼ同様の行程で向かう予定である、一般の皆様には理解しがたい行程だろうが…。

☆弁天島海開き海開き花火大会開催データ☆

○日  時  平成20年7月5日(土)  19:30~20:50
○場  所  弁天島海浜公園(静岡県浜松市)
○アクセス  東海道線弁天島駅 徒歩2分
○打上数  3,000発 最大二尺玉
○H  P   http://www.city.hamamatsu.shizuoka.jp/(浜松市公式webガイド)

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月 5日 (土)

今年行きたい花火大会~その1~

 「今年行きたい花火大会」の第1弾は『横浜開港祭花火大会』。6月2日の開港記念日にあわせ開催される「横浜開港祭」の最後に花火が打ち上げられる。今年の横浜開港祭は公式HPによると5月31日~6月2日なので花火は6月2日に開催されると思われる。

 私は過去3年横浜開港祭花火大会が花火巡りのスタートとなっており、おそらく今年も同様となるだろう。

 ただここに問題が発生する。それは今年は6月2日が平日であること。私もサラリーマンのため仕事を終えてから花火会場に向かうことになる。有給休暇を取って行くことも選択肢のひとつになるが、現在の私の仕事は月初が忙しくこの時期に有給休暇を取るのは自殺行為になりかねない。

 開催時間は例年PM8:20~PM9:00であり、打上場所は根岸線(京浜東北線)桜木町駅から徒歩で約10分のところにある臨港パーク前面の海上となる。一番よく花火を観覧できる場所は臨港パーク内開港祭メインステージだが、当然仕事が終わってから行っても確保できる場所ではない。例年私は臨港パークの隣にある「新港パーク」でこの花火を観覧している。一昨年の経験上、平日であれば打上時刻の30分前に到着できれば観覧場所を確保できると思われる。

 駅からの徒歩の時間も考えると遅くとも桜木町駅にはPM7:30には到着したい。逆算すると勤務場所をPM5:30頃には出発しなければならない。私の勤務終了時刻はPM5:15。つまりは勤務終了後、一目散に勤務場所を出発しなければならない。月初の忙しい時期に残業なしで仕事が終わるかいささか心配であるが、是非とも行きたい花火大会である。

 ちなみにこの花火大会はまだ観覧客の出足もそれほどではなく、花火終了後の桜木町駅もそれほどの混雑はなく、スムーズに帰宅できるであろう。

☆横浜開港祭花火大会開催データ☆

○日  時  平成20年6月2日(月) 19:20~20:00
○場  所  臨港パーク前面会場(神奈川県横浜市)
○アクセス  根岸線(京浜東北線)桜木町 徒歩約10分
○打上数 不明 
○H P  http://www.kaikosai.com/(横浜開港祭公式webサイト) 

※上記データは例年の開催状況を元にした個人的な予想であり、確定した情報ではありません。正確な開催データはホームページ等でご確認願います。

2008年1月 3日 (木)

今年行きたい旅~その3~

 今年行きたい旅も第3弾となりました。いろいろ計画はするのですが、なかなか実行に移せないんですよね。今回ご紹介する旅は計画自体4~5年前から温めているものです。

 それは『四国一周の旅』。この旅は秋、しかも「10月」でなければいけません。なぜなら四国までの往復のアクセスには「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」を、四国内は「バースデイきっぷ」を使用するからです。

 「鉄道の日記念・JR全線乗り放題きっぷ」とは簡単に言うと「青春18きっぷ」と同様、JRの普通列車に限り1日乗り放題になるきっぷ。ただし、利用期間は10月上旬から中旬頃のうちの3日間、値段は9,180円です。

 また、「バースデイきっぷ」とは、JR四国内の特急列車グリーン席に3日間乗り放題で10,000円。ただし、誕生月にしか購入できないきっぷです。私の誕生日は10月11日。だから10月に旅をしたいわけ。

 この旅で訪れてみたい場所は、瀬戸大橋・道後温泉・金比羅宮・鳴門のうず潮等。その他にも行ってみたいところはいっぱい。おそらく一度の旅では周りきれそうにありません。

 10月はこれまで仕事がら毎年「一大イベント」があるため忙しく、旅ができませんでしたが、昨年配置換えでその仕事を担当しなくなったため、今年が旅行決行の年になるかもしれません。

 「今年行きたい旅」はこれで終了。次回からは「今年観覧したい花火大会」をご紹介していきたいと思います。

2008年1月 2日 (水)

今年行きたい旅~その2~

 今年行きたい旅の第2弾は、夏の旅。夏といえば花火の季節。花火見物を絡めた旅を計画しています。

 例年8月14日(木)に宮島水中花火大会が開催されており、今年は夏休みを利用して訪問したいと考えています。宮島水中花火大会の特徴は文字どおり「水中花火」。水中から花火が半円状に破裂するアレです。

 水中花火として有名なのは「諏訪湖祭湖上花火大会」ですが、諏訪湖の花火があらかじめ水中に花火が設置してされていているのに対し、「宮島水中花火大会」のそれは船から花火が海上に投げ込まれ次々破裂していくスタイル。昨年私が訪問した「熊野大花火大会」と同様の水中花火といえます。

 もうひとつ「宮島水中花火大会」の特徴として、厳島神社の近隣で花火大会が開催されるため、神社の大鳥居と花火という幻想的な情景が映し出されるとのことです。当然ながら大鳥居と花火を同時に撮影できるような場所は花火愛好家たちの熾烈な競争になるでしょう。花火見物はフェリーに乗り宮島側からの観覧がベストのようですが、観覧後の混雑を想像すると今回は対岸側からの観覧にしようかと考えています。

 8月15,16日の両日は広島、岡山を観光し、17日は昨年も訪れた「熊野大花火大会」へ。ただし「熊野大花火大会」は延期になる可能性が高い花火大会としても有名。なぜかというと打上場所が海上のため、たとえ花火会場周辺の天気が晴れであっても沿岸に台風等があると海上が高波になってしまい延期になることがあるのです。花火が延期になるか否かは数日前に決定されるのですが、そのころ私は旅行中で知るすべはなし。せっかく花火会場に行ってみたら延期だったなんて悲しいなぁ…。

 そして「熊野大花火大会」の翌日18日は、昨年見事に失敗に終わった夫婦岩からの日の出撮影。今年は晴れますように…。

2008年1月 1日 (火)

今年行きたい旅~その1~

 あけましておめでとうございます。本年も薄~い人生を送る薄~い内容の日記を綴っていきますのでよろしくお願いいたします。今年も昨年同様、「旅・花火」を計画しています。今回から「今年行きたい旅」、「今年行きたい花火大会」と題し、ご紹介していきたいと思いますのでお付き合いください。

 さて、今回は「今年行きたい旅」の第一弾、『北近畿訪問記』です。1月の三連休に青春18きっぷを使用しての旅を計画しています。

 旅の行程は1月10日の深夜に夜行列車で西を目指します。翌1月11日は天橋立を訪問。そして1月12日は余部橋梁を見て城崎温泉でひと休み。3日目の1月13日は有馬温泉でゆったりし、その日の夜行列車で翌1月14日早朝に東京へ戻るという予定です。

 天橋立の訪問により、平成13年の安芸の宮島、平成16年の松島と合わせ日本三景制覇となります。余部橋梁は鉄道の有名撮影地として有名ですが、すでに掛け替え工事が開始されており現在どのような状態となっているのかわかりません。現在の予定では余部橋梁を渡る列車の撮影は時間的に難しそうですが、余部橋梁の今の姿を見てきたいと思います。

 そして有馬温泉。私の認識では有馬温泉は関西の温泉の横綱であり、ぜひ一度訪れてみたかった温泉。これにより日本三名泉である「草津温泉・下呂温泉・有馬温泉」の全て訪問することになります。

 …と計画は進んでいるのですが、如何せんまだ職場にこの旅を知らせていないんです。有給休暇は取っているのですが、どうやら近々職場の上部機関による監査が実施されることになり、その対応準備をしなければならなくなりそうな雰囲気…。さて、実行できるかどうか…。

« 2007年12月 | トップページ | 2008年2月 »