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2007年9月 5日 (水)

熊野大花火大会「こぼれ話」

熊野大花火大会の観覧日記を私のホームページ「列車とともに」にアップしています。よろしければご覧ください。

http://taka110.in.coocan.jp/kumano07.htm

「熊野大花火大会ほど観覧場所が難しい花火大会はない」 初めて熊野大花火大会に行って感じたことです。

熊野大花火大会は打上場所は鬼ヶ城と呼ばれる岩場と、海上に停泊している船(台船)からの打ち上げ2か所がメイン。花火はこの3か所をほぼ交互に打ち上げられます。その合間に仕掛け花火があったり、海上自爆があったりで全ての花火を同じ場所で堪能することはほぼ不可能と言えます。

この花火の特徴である鬼ヶ城大仕掛け、各種仕掛花火を楽しむのであれば鬼ヶ城にできるだけ近い場所で観覧が適。三尺玉海上自爆を間近で見たければ花火本部近くがよいでしょう。ただし、これらの場所は競争率も激戦であることは言うまでもありません。

他方、撮影を中心に考えるのであれば話は変わってきます。花火を間近に見ると言うことはそれだけ花火がフレーム内に入りきらないという事態に陥ります。打上場所も広範囲のため、打ち上げられる花火を全て撮影したいのであれば、打上場所からかなり遠い必要がありそう。しかもただ遠いだけでは海上自爆の花火の下部分が他の観客等により隠れてしまい撮影することができなくなるため、高い位置からの撮影が必要になります。

カメラの三脚が国道42号線獅子岩近くの堤防上に数多く設置されていたのはそのためだったのでしょう。ただしこの位置では打上場所からかなり遠くなり、三尺玉海上自爆の衝撃音、鬼ヶ城大仕掛け時の独特の反響音など熊野大花火の醍醐味は味わえなくなります。

ちなみに今回の私の観覧場所はNTTドコモ前方の海岸で砂浜の傾斜がちょうど始まるあたり。向かって右側の台船が目の前にあり、こちらから上がる花火はワイドコンバーションレンズをかましても全部が入りきらなかったのですが、三尺玉海上自爆はギリギリ全てフレーム内に収まりました。海上自爆も鬼ヶ城大仕掛けもよく見えて、初めての訪問としてはまずまずの位置を確保できたのではないかと感じています。

来年もう一度行ってみたい花火大会ではありますが、来年の開催日は日曜日にあたります。今年以上の混雑は確実でしょう。となると帰りの列車が気になります。もしかしたら列車に乗れず駅前で野宿しなければならないという事態も予想されます。さて、どうするか。

次回、熊野大花火大会「こぼれ話」はこの臨時列車事情についてお話ししたいと思います。

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