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2007年9月

2007年9月21日 (金)

熊野大花火大会「こぼれ話3」

今回は花火ネタではありませんのでご容赦を。

花火会場到着がPM1:00頃。花火開始はPM7:20ですので約6時間をいかにして時間をつぶしたかについてのご報告を。

07081701  左の写真は熊野市図書館のロビー。熊野市図書館も諏訪市図書館と同様、花火大会当日は休館。ロビーのみ開放でした。しかもこのロビー、エアコンが効いているため暑さしのぎを求め多くの人々が来訪していました。しかもこの上の階にある市民会館ではPM1:00~PM4:30は「熊野花火音楽祭」が行われていました。熊野市駅前の案内所では「クーラーも効いていて涼しいですよ。入場に500円必要ですが」と案内されました。500円でゆっくりできるのであれば、選択肢のひとつにもなりそうです。

 結局のところ私は市民会館の隣にある小学校の体育館で時間をつぶすことにしました。体育館内は熱かったものの日光が直接当たらないため花火会場に比べれば過ごしやすく、前日は夜行列車に乗って寝不足気味だったため、少し仮眠を取ることができました。諏訪湖の花火大会よりは快適に花火開始時間までに過ごすことができました。

07081702 左の写真は本日の夕食である「めはり寿司」というもの。一言でいうと高菜を巻き付けたおにぎりかな? 熊野の名物だそうです。旅をしてもその地域の名物は滅多に食べることがないのですが、値段が350円でしたのでいただくことにしました。「めはり寿司」の名前の由来は「たかなで巻いた寿司が大きくて、食べるとき口と目を見開くしぐさやあまりの美味しさに目を見張ったところから」と言い伝えられているそうです(包み紙に記載されている内容を引用)。他にはうなぎ弁当も多く販売されていました。「うなぎ」といえば浜松とイメージしますが、こちらでも名物なのでしょうか?

07081703  こちらは「たこ焼き」 ごく一般のたこ焼きですが、お値段が14個で300円。めちゃくちゃ安い! もちろん屋台のたこ焼きはもっと高いのですが、他にもかき氷が100円であったりと、他の花火大会に比べ割安感がありました。  

2007年9月15日 (土)

熊野大花火大会「こぼれ話2」

 仕事が忙しく、ブログの更新頻度が1~2週間に1回程度となります。列車とともに「こぼれ話」を楽しみにしている方(そんな人はいないと思いますが(^_^;))には大変申し訳ありません。

 さて、今回は熊野大花火大会の臨時列車事情について。

 熊野大花火大会の最寄り駅である熊野市駅は定期の列車の最終列車が下り(新宮方面)が21:39(特急は22:34)、上り(名古屋方面)が21:45のため当然ながら臨時列車が運転されています。しかし臨時列車の本数が10万人規模の観覧人数となる花火大会としては少ないように感じます。下りが普通列車が7本。上りが特急・急行列車が4本、普通列車が8本です。

 各列車は5~6両程度。しかも使用車両はほとんどクロスシート車両。首都圏のオールロングシートの車両に比べれば1両あたりの乗車可能人数も少なくなります。さらに使用車両のせいか、それともラッシュとは無縁の乗客が多いためか、乗車しても車両の奥まで進まず扉付近で立ち止まってしまうため、さらに輪を掛けて1両あたりの乗車人数が少なくなります。駅員がいくら「奥まで進んでください」と言っても扉付近で止まるわ、「押さないでください」と言っても、列車が到着して扉が開いた瞬間に車内になだれ込む始末。もはや駅員の対応能力を超えてしまっています。結局、列車の出発は遅れ、車両の中央部にまだ客が乗れるスペースがあるにもかかわらず出発していく状況で、イライラしながら出発する列車を見ていました。

 昨年、今年と花火大会終了後のダイヤを比較しましたがほぼ同じ内容。来年は土曜日ですが臨時列車の本数の増加も正直期待できないでしょう。ぜひ来年も行きたい花火大会ではありますが、果たして帰り列車に乗れるのか? この点が心配です。

2007年9月 5日 (水)

熊野大花火大会「こぼれ話」

熊野大花火大会の観覧日記を私のホームページ「列車とともに」にアップしています。よろしければご覧ください。

http://taka110.in.coocan.jp/kumano07.htm

「熊野大花火大会ほど観覧場所が難しい花火大会はない」 初めて熊野大花火大会に行って感じたことです。

熊野大花火大会は打上場所は鬼ヶ城と呼ばれる岩場と、海上に停泊している船(台船)からの打ち上げ2か所がメイン。花火はこの3か所をほぼ交互に打ち上げられます。その合間に仕掛け花火があったり、海上自爆があったりで全ての花火を同じ場所で堪能することはほぼ不可能と言えます。

この花火の特徴である鬼ヶ城大仕掛け、各種仕掛花火を楽しむのであれば鬼ヶ城にできるだけ近い場所で観覧が適。三尺玉海上自爆を間近で見たければ花火本部近くがよいでしょう。ただし、これらの場所は競争率も激戦であることは言うまでもありません。

他方、撮影を中心に考えるのであれば話は変わってきます。花火を間近に見ると言うことはそれだけ花火がフレーム内に入りきらないという事態に陥ります。打上場所も広範囲のため、打ち上げられる花火を全て撮影したいのであれば、打上場所からかなり遠い必要がありそう。しかもただ遠いだけでは海上自爆の花火の下部分が他の観客等により隠れてしまい撮影することができなくなるため、高い位置からの撮影が必要になります。

カメラの三脚が国道42号線獅子岩近くの堤防上に数多く設置されていたのはそのためだったのでしょう。ただしこの位置では打上場所からかなり遠くなり、三尺玉海上自爆の衝撃音、鬼ヶ城大仕掛け時の独特の反響音など熊野大花火の醍醐味は味わえなくなります。

ちなみに今回の私の観覧場所はNTTドコモ前方の海岸で砂浜の傾斜がちょうど始まるあたり。向かって右側の台船が目の前にあり、こちらから上がる花火はワイドコンバーションレンズをかましても全部が入りきらなかったのですが、三尺玉海上自爆はギリギリ全てフレーム内に収まりました。海上自爆も鬼ヶ城大仕掛けもよく見えて、初めての訪問としてはまずまずの位置を確保できたのではないかと感じています。

来年もう一度行ってみたい花火大会ではありますが、来年の開催日は日曜日にあたります。今年以上の混雑は確実でしょう。となると帰りの列車が気になります。もしかしたら列車に乗れず駅前で野宿しなければならないという事態も予想されます。さて、どうするか。

次回、熊野大花火大会「こぼれ話」はこの臨時列車事情についてお話ししたいと思います。

2007年9月 1日 (土)

諏訪湖祭湖上花火大会「こぼれ話3」

今回もタイトルは花火ネタですが、内容は鉄道ネタとその他です

07081503  花火大会会場に向かうときに出会った「羊」。普通の道ばたになぜ羊がいるのかが全くわかりません。羊料理を出すお店で飼育されていた羊が逃げたわけはないでしょうが…。ちなみに羊がいた横のお店はウナギ屋でした。

 

07081504  花火帰りの駅前に掲げられていた案内板。今度入線する列車の出発時間、行き先、遅れなどが表示されていました。私が行列に並んでいるときには17分の遅れで運行との表示。当日は最終的に30分前後のダイヤの乱れがあったようです。当日は花火客の混雑に加え上諏訪駅周辺は単線区間のため、一方(たとえば「下り」)のダイヤが乱れた場合、もう一方の(「上り」)のダイヤも乱れ、それがさらにもう一方(「下り」)のダイヤが乱れるという悪循環に陥ってしまいます。

07081505  格安の飲料自動販売機。花火会場へ向かう道でも数か所で設置されており、さらには塩尻駅前にも見ることができました。これだけあるということは他にもあちこちに設置されていそうですね。各種お茶類、コーヒー類のみですが缶飲料は50円、ペットボトルは100円と格安です。

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