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2007年8月

2007年8月28日 (火)

諏訪湖祭湖上花火大会「こぼれ話2」

タイトルは花火ネタですが、今回は鉄道ネタですのでご了承を。

諏訪湖祭湖上花火大会も他の花火大会と同様、多数の花火客に対応するため臨時列車が運転されます。特に諏訪湖祭湖上花火大会開催時は、周辺に配置されている車両のみでは足りないため、都心で走行している車両も応援に駆けつけます。普段その列車が走行しない地域で運転されるとき、その珍しさから多くの鉄道ファンが撮影に訪れます。私も花火打上げまで暇つぶしのためしばらくその様子を見ていました。

07081501

 まずは「あずさ95号諏訪湖花火大会」号。この日と9月の全国新作花火競技大会開催日のみに運転される列車です。定刻より約15分遅れの16:56に到着。現在、特急「あずさ」はE257系で運転されておりヘッドマークもLED化されていますが、かつてのヘッドマークを掲出しての運転されていました。

07081502  こちらは中央線快速列車に使用されている201系。普段の運用区間は東京~大月であり、諏訪湖祭湖上花火大会の最寄り駅である上諏訪に姿を現すことはありません。しかし花火大会実施時には例年必ず臨時列車の応援でやってくる車両です。現在、中央快速は201系から新型車両E233系に置き換えが進んでいます。来年の諏訪湖祭湖上花火大会の応援車両は201系になるのか、E233系になるのか、それともどちらでもないのか、気になるところです。

2007年8月26日 (日)

大曲全国花火競技大会HPアップしました

 大曲の全国花火競技大会に行ってきました。その内容を私のホームページ「列車とともに」にアップしましたので、よろしければご覧ください。

http://taka110.in.coocan.jp/omagari07.htm

 また、諏訪湖祭湖上花火大会、熊野大花火大会、全国花火競技大会のこぼれ話もあるのですが、なかなか更新できていない状況です。少しずつ投稿していきたいと思いますので、もう少しお待ちください。

2007年8月22日 (水)

諏訪湖祭湖上花火大会「こぼれ話」

 諏訪湖祭湖上花火大会に行ってきました。私のホームページ「列車とともに」にもアップしましたので、よろしければご覧ください。

http://taka110.in.coocan.jp/suwako07.htm

 さて、今回観覧した場所はホームページにも記載しているとおり、前方にある木々のちょうど後方から花火が打ち上がるということで非常に残念なものとなりました。水上スターマインのとき、私の横にいた家族連れの子供が「もっと高く上がればきれいに見えるのにぃ」と言っていたのを聞き、思わず「そのとおり」と言いそうになりました(笑)。

 今回私が到着したPM2:00の時点で花火がよく見える場所はほぼ確保されていている状態。おそらく当日の早朝(もしかしたら前日から?)から場所取りは進んでいるのでしょうね。

 諏訪湖祭湖上花火大会は湖面上から半円状の花火が次々と破裂してゆく水上スターマイン「Kiss of Fire」と全長2kmを超えるナイアガラの滝が特徴。これらを堪能するためには他の花火大会にも増して観覧場所が重要になってきます。とはいうものの早朝・前日から場所取りするような気力はもはや私にはありません。

 今年から旧東洋バルブ跡地に10,000人収容の有料自由観覧場所が新設され、私が会場に到着した時間でもまだ販売されていました。諏訪湖の花火公式HPに「打ち上げ施設設置場所の中心より外れ、また湖畔公園の樹木やマンションなどの建物等があり、水上スターマインなど一部見えにくい花火もありますので、ご了承下さい」の表記がありますが、少なくとも私が今回観覧した場所よりはいいでしょう。値段も1,000円ですので次回訪問する機会があれば選択肢のひとつとして考えてもいいかもしれません。

2007年8月19日 (日)

HPアップしました

 8/15~8/19と夏休みをいただき、諏訪湖祭湖上花火大会と熊野大花火大会、伊勢神宮に旅してきました。私のホームページ「列車とともに」も更新しましたので、よろしければご覧ください。

○諏訪湖祭湖上花火大会

http://taka110.in.coocan.jp/suwako07.htm

○熊野大花火大会

http://taka110.in.coocan.jp/kumano07.htm

○伊勢神宮への旅

http://taka110.in.coocan.jp/ise07.htm

 さて、この後の花火の予定ですが、ついに青春18きっぷ2冊目に突入し、現在あと未使用分が4日あります。

 この後の有名な花火大会としては「大曲全国花火競技大会」、「全国新作花火競技大会(諏訪湖)」、「浅原神社秋季例大祭奉納煙火(片貝の花火)」がありますが、どこに行こうかな~。

2007年8月13日 (月)

東京湾大華火祭「こぼれ話」

 今年も東京湾大華火祭に行ってきました。私のホームページ「列車とともに」にもアップしましたので、よろしければご覧ください。

http://taka110.in.coocan.jp/19hanabi.htm

 今年も晴海第一会場に入場できる整理券ははずれてしまいましたので、第二会場へ。晴海第二会場はいくつかの区画に分かれていて、当日のAM9:00にまず第二会場の前方部が開放。前方部が満員になると後方部(第5ブロックと呼ばれる部分)が開放されます。

 私が会場に到着したのはPM4:00過ぎ。第二会場は後方部の開放は行われておらず、前方部に誘導されます。しかし会場内はほぼ満員で会場両端の最前部しか開いていない状態でした。しかし最前部には木々があるため前方の視界が悪く花火を見るには全く不利な場所。わずかな隙間をこじ開けるようにして第二会場前方部左側のやや後方部に腰を下ろしました。

 花火は近からず遠からずで比較的よく見ることができました。難を言えばスターマインなど、低く上がる花火の一部が木の陰になってあまりよく見えなかったことくらいでしょうか。もっと後方で見ると迫力は半減するかもしれませんが、木々が邪魔せず花火全体が見えるのかもしれません。次回は第二会場の後方部が開放されることを見計らって今年よりやや遅めに会場に到着してみようかな…。

 ちなみに第二会場が満員になると第二会場の左側に位置する第三会場が開放されます。本年の第三会場開放はPM6:30以降と(開催日が順延となった昨年を除くとして)、例年に比べ比較的遅かったのではないでしょうか?

07081101  左の写真はグランドフィナーレでの1枚。2箇所からの10号玉の連続打上時に起きた地上付近で破裂した花火を偶然撮影したものです。失敗ではあるものの周りでは「きれ~い」といった歓声が上がっていました。足立の花火大会でも地上付近での花火破裂で約30分中断したことがありましたが、今回は10号玉の破裂でしたので特に晴海主会場ではある意味「迫力」があったことでしょう。

 最後に。東京湾大華火祭の打上げプログラムは晴海主会場に入場者のみしか配布されません。昨今の花火大会の多くは公式ホームページ等にプログラムが公開されているのですが、東京湾大華火祭については公開されていません。しかし、今年度については(昨年度からかな?)、「Ginza'RADIOCITY」という地域FMで公開されていました。花火大会終了後にこういった情報があっても意味がないかもしれませんが、来年は花火大会出発前に覗いてみてはいかがでしょうか?

Ginza'RADIOCITY(第20回 東京湾大華火祭プログラム)

http://www.ginzaradiocity.com/hanabi2007/program.html

2007年8月12日 (日)

大宮総合車両センター鉄道ふれあいフェア「こぼれ話」

 少し遅くなってしまいましたが、大宮総合車両センター鉄道ふれあいフェアに関するこぼれ話を少々…。

 今年も5月29日に開催された大宮総合車両センターに行ってきました。その内容は私のホームページ「列車とともに」でもご紹介していますのでご覧ください。

 今回の大宮総合車両センター鉄道ふれあいフェアは今年の秋にセンターに隣接した場所に「鉄道博物館」がオープンすることに先立ち、鉄道博物館に展示される予定の車両の一部が公開されていました。どの列車も鉄道の歴史を語るうえで貴重な車両ばかりとのことです。

 さてこの鉄道博物館、昨年閉鎖された交通博物館を原則引き継ぐものですが、交通博物館時代とは異なる部分もあります。

 まず、展示されるものは交通博物館が鉄道の他に自動車、バイク、飛行機、船舶等乗り物全般であったのに対し、鉄道博物館は名称のとおり一部の例外を除き原則鉄道のみ。その代わりに鉄道の展示車両は交通博物館時代と比べ、充実したものになります。

 次に鉄道博物館は交通博物館時代にくらべ敷地が大変広大になるようです。随所にベンチや休憩施設を設置したり、ミニ列車の運転やキッズスペースなど、小さな子供や家族連れが楽しめるような施設になるようです。

 最後に、私にとっては一番気になるのが入館料。交通博物館時代は(たしか)310円だったと記憶していますが、鉄道博物館は1,000円(!)の予定。少し敷居が高くなった気分。気軽に出かけられる施設にはならないかもしれません。

 鉄道博物館のオープンは鉄道記念日である10月14日(予定)。あと約2か月に迫りました。

鉄道博物館HP http://www.railway-museum.jp/ 

2007年8月10日 (金)

今週末は東京湾大華火祭

 今週末は東京湾大華火祭です。私は残念ながら晴海主会場ははずれ。第2会場を目指すこととなりました。晴海第2会場は当日午前9時から開放とのこと。とてもこの時間から場所取りするつもりはありませんが、場所取りしてもその場にいないとシートを撤去されるのでどこかで時間をつぶすこともできません。

 当日の天候・気温によって到着予定時刻は変わりますが、できれば午後4時頃までには行きたいですね。

2007年8月 9日 (木)

長岡まつり大花火大会「こぼれ話2」

 長岡まつり大花火大会の最寄り駅である長岡駅ですが、駅構内が昨年の大きく様変わりしていることにビックリ。今回はそのことについて少々ご報告を。

07080401  まずは改札。長岡駅には昨年の9月9日に浅原神社秋季例大祭奉納煙火の帰りに立ち寄ったことがあります。その時は有人改札2基だったのですが、ここが自動改札(8基)に変わっていました。しかしICカード読み取り部分は非装備。新潟圏は東三条駅までSUICAエリアですが、長岡までは当面の間、SUICAは導入される予定はないようです。

07080402  こちらは昨年まで待合室があった場所。現在はみどりの窓口とびゅうプラザとなっていました。この写真の左側には自動券売機があります。さらに改札口周辺にはJR東日本のコンビニ「ニューデイズ」や無印良品、観光案内所があったりなどずいぶん賑やかになった印象があります。しかし、私にとってかつてこの場所にあった待合室はムーンライトえちごを待つ間の貴重な場所だったのになあ…。

07080403 …などと思っていたら、待合室は改札内コンコースにありました。以前ここには何があったかな…? たしかおみやげ屋さんがあった場所かもしれませんね。長岡駅は24時間開いているため、改札外に待合室があるとホームレスや若者のたまり場になってしまうという理由で改札内に移動したのでしょうか? それとも単にみどりの窓口&びゅうプラザ設置のため移動させられただけなのか? …とはいいつつも、夜中は駅員が改札にいませんので、実質フリーパスで改札内の待合室に出入りできてしまいますが…。ちなみに待合い室内には立食いそば屋さんがあります。ここではSUICAも使えるようです。

 平成19年8月現在も長岡駅は駅改良工事実施中のこと。来年も長岡駅に行く機会があったときは、また現在とは違った長岡駅が出迎えてくれるのかもしれません。

2007年8月 6日 (月)

長岡まつり大花火大会「こぼれ話」

 今年の長岡まつり花火大会は暑かった。気象庁の各日の最高・最低気温の統計情報によると、最高気温が35.4℃、最高気温観測時間が15:10でしたので、私が花火打上時間まで場所取りした所に居続けるのは無理と感じたちょうどそのとき最高気温が記録されていたんですね。

07080301  …で暑さをしのぐため今回図書館を利用させていただきました。実は私、事前にこの図書館の場所をチェックしておいたんです。なんせ花火会場到着がPM2:30。花火打上開始がPM7:15ですので約4時間以上の時間つぶしの場所を探していたんです。複数で花火会場にいれば、くだらない話しでもしていれば時間は過ぎていきますが、ひとりで5時間ボーッとしているのはさすがに厳しい。ということで近くの図書館を探しておいたんです。

 時間つぶしといって私がまず思いつくのが、「マック・喫茶店」ですが、さすがにコーヒー1杯で4時間も居座るわけにもいかないですよね。図書館であれば、何時間いても文句は(たぶん)言われませんし、図書館といえば大体冷水器があるので水分補給にもなるんですよね。トイレも(総じて)きれいだし…。

 今後行く花火大会にも近くに図書館があるかチェックしておいて方がいいかもしれませんよ。

列車とともに「長岡まつり大花火大会編」

http://taka110.in.coocan.jp/nagaoka07.htm

2007年8月 5日 (日)

鎌倉車両センター一般公開「こぼれ話」その2

鎌倉車両センター一般公開でもうひとつ「こぼれ話」を。

鎌倉車両センター一般公開後に平成18年3月で閉鎖となった鎌倉総合車両センター跡地を覗いてきました。

07072901  ここで念のため確認を。鎌倉車両センターは今回一般公開が行われた「旧大船電車区」であり、鎌倉総合車両センターは平成18年3月末で閉鎖となった「旧大船工場」。この両者は全く別の場所であるものですのでお間違いのないように…。

 左上の写真が平成19年7月29日に訪問したときの鎌倉総合車両センター入口横にあった看板。入り口の門は固く閉ざされていますが看板はまだ撤去されていません。看板の下には「鎌倉総合車両センターは平成18年3月31日をもって廃止となりました」という記述があります。

07072902  左の写真は鎌倉総合車両センター内の工場跡。遠目に見ると閉鎖前とほとんど同じ状況。ここ周辺は大規模な国鉄跡地となっており鎌倉市が周辺の総合整備事業を進めているようですが、私が見る限りそれほど手はつけられていないようです。

 さて、今回の鎌倉車両センター一般公開ですが、①事前の告知がそれほど大きくなかったこと、②以前に鎌倉総合車両センターで何度か一般公開が行われていたこと、③鎌倉車両センターと鎌倉総合車両センターと紛らわしいことなどで、間違えて鎌倉総合車両センターにいってしまった方もいらっしゃるでしょう。

 私が入り口の看板や工場の写真を撮っていたときも1組の親子と1人の鉄道オタクと思われる人が入口周辺で困った様子で立ちつくしていました。鉄道オタクに話しかけると話しが長くなりそうなので、家族に「今日はこちらではなく大船の車庫で行われているんですよ」と声をかけてしまいました。

 間違えて鎌倉総合車両センターに来てしまった人のなかには、鎌倉車両センターで開催されていることを知らずに帰ってしまった方もいらっしゃることでしょう。できることなら鎌倉総合車両センター入口に鎌倉車両センターで開催されている旨の表示があってもよかったのではないのかなと感じました。

2007年8月 4日 (土)

本日の花火大会はどこへ?

 長岡まつり大花火大会に行ってきました。感動に値する花火大会だと思います。今回は観覧場所がいまいちでしたので、できれば来年も行きたいと思っています。今回は大手大橋近くで花火を見たのですが、次回は長生橋の方で見てみたいな。長生橋方向であればフェニックスが全て視界に収まるのかな? 無料観覧場所は広いのかな? 今から色々気になることがあります。

ホームページ「列車とともに」にも長岡まつり大花火大会の訪問記録をアップしましたので、よければご覧ください。

http://taka110.in.coocan.jp/nagaoka07.htm

 さて本日、8月4日は一年で一番花火大会が数多く実施される場所。毎回8月第1土曜日はどこに行こうか迷ってしまいます。定番は江戸川・市川納涼花火大会か、戸田・いたばし花火大会なのですが、先日JRの駅に掲出してあった「古河花火大会」も気になる存在。なんせ3発の三尺玉が打ち上げられるらしいですからね。ただ、古河はちょっと場所的に遠い。

 う~ん、なやむなぁ~

2007年8月 1日 (水)

長岡まつり大花火大会 帰りのムーンライトえちご指定券ゲットォ~!

 長岡まつり大花火大会帰りのムーンライトえちご指定券が確保できました。これまで「えきねっと」で何度となくチェックしていても満席が続いており半ば諦めかけていたのですが、ついに本日「空席あり」の表示が!

 一瞬、乗車日を間違えて入力したのかと思いましたが、気づいたときには反射的に「購入」ボタンをクリックした後でした。再度、購入した指定券の日付、列車名をチェック。間違いないことを確認しました。

 これで花火帰りの足も確保。後は花火観覧場所の確保できることと天候が悪くならないことを祈るのみです。

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