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2019年6月23日 (日)

8000系(8111編成)セイジクリーム撮影会 in 伊 第21号踏切(2019.6.22)

前回は、2019年(令和元年)6月22日に、クラブツーリズムが企画・販売した『昭和生まれの名列車が1日限りの競演!485系「やまどり」と東武鉄道8000系セイジクリーム』の話題をご紹介していますが、今回はその続きのお話し。

北千住駅で運用を終えて北千住駅を出発する8000系セイジクリーム(8111編成)の回送列車を見送ったあと、北千住駅の改札を通って、東武線の線路沿いを牛田駅方面に歩き、目指したのは「伊 第21号踏切」。この踏切は北千住駅~牛田駅間の大カーブの途中にあり、珍しい列車が運転される日は鉄道ファンで混雑する有名撮影地です。また、この踏切からは北千住駅で折り返し運転する列車の引き込み線が見渡せます。北千住駅で運用を終えた8111編成も、その引き込み線にいったん停車するものと予想して向かったのです。

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「伊 第21号踏切」に到着したのは17:10頃。予想どおり、8111編成が引き込み線に停車していました。踏切付近には撮影目的の鉄道ファンが約10名と、思っていたよりも少なめでした。

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踏切道から至近距離に停車しているので、遮断機が上がっている間は撮影会状態。鉄道ファンの人数も少なかったですし、停車していた時間も長く、ゆったり撮影することができました。

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8111編成が引き込み線に停車中、様々な列車が通過していきました。

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17:25頃、8111編成にヘッドライトが点灯し、出発準備完了。

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17:27頃に引き込み線から動き出し、北千住駅方面に走り去っていきました。

2019年6月22日 (土)

485系やまどり&東武8000系セイジクリーム団体専用列車~昭和生まれの名列車が1日限りの夢の競演ツアー~(2019.6.22)

2019年(令和元年)6月22日、プレ群馬デスティネーションに関連し、クラブツーリズム主催の旅行商品が販売されました。『昭和生まれの名列車が1日限りの競演!485系「やまどり」と東武鉄道8000系セイジクリーム』というツアーで、往路の上野駅から伊勢崎駅までは「リゾートやまどり」に、復路の伊勢崎駅から北千住駅までは東武鉄道8000系セイジクリーム(8111編成)に乗車。伊勢崎駅では、往年の東武鉄道車両のパネル展や地元のゆるキャラがお出迎えするという内容です。

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まず訪れたのは上野駅。「リゾートやまどり」を使用した団体専用列車は14番線から発車。行先表示器は「団体」でした。

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団体専用列車に使用される「リゾートやまどり」が9:13頃に上野駅に送り込まれてきました。

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「リゾートやまどり」の主な運用区間は、大宮駅~中之条駅間の「快速 四万温泉やまどり」。上野駅にはあまり顔を出すことはないため、上野駅の駅名標と組み合わせてみました。

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毎週土曜日は「TRAIN SUITE 四季島」の1泊2日コースの運転初日。私が上野駅を訪れたとき、13番線にはE001系「四季島」が停車していました。9:16頃に「四季島」が上野駅を出発。上野駅に停車中の「リゾートやまどり」と組み合わせて撮影。

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9:27頃、「リゾートやまどり」は伊勢崎駅を目指し、上野駅を出発していきました。

いったん自宅に帰り、今度は復路の東武8000系8111編成を撮影しようと、訪れたのは北千住駅の隣、小菅駅。8000系は北千住駅に17:00頃に到着するということで、小菅駅には16:20頃に到着し、8111編成を待ちました。

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8111編成は16:51頃に小菅駅を通過。列車が通過するたびに少年がホーム端に走ってきて撮影しているので予感はしていたのですが、やはりフレーム内に入り込んでしまった。それに気を取られカメラのシャッターを押すタイミングを失敗、かなり窮屈な仕上がりとなってしまいました。

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後続の普通列車に乗って北千住駅へ。私が乗車した普通列車は東京メトロ日比谷線直通列車のため、北千住駅には3階ホームに到着。階段を下りて東武線上りホームがある1階に行ってみると8111編成は乗客を降ろして停車中でした。先頭車付近は最後の撮影会の様相で混雑していたため、改札階へ続く階段の途中から北千住駅を走り去る8111編成を撮影しました。

この後、私は8000系セイジクリーム色を追って、北千住駅の改札を通過。とある場所へ向かいました。(続く)

2019年6月20日 (木)

荒川電車営業所を裏側から覗いてみた~都電荒川線「2019路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(2019.6.9)

2019年(令和元年)6月9日、荒川電車営業所で開催された都電荒川線「2019路面電車の日」記念イベントに行ってきました。会場内をひと回りあと、いったん会場を出て、荒川電車営業所の裏側から営業所を覗いてみました。荒川電車営業所の裏側は高い塀があるため、両手を伸ばしてライブビューで撮影しています。

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今年の車両撮影会は写真左側の6086号車と8810号車の2台。他に、会場内からは車両側面しか見ることはできなかったレトロ車両9001号車が荒川電車営業所の裏側からは車両正面が撮影できました。

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9001号車は5月31日まで「都電バラ号」として運行していて専用ヘッドマークが取り付けられていましたが、この日はご覧のようなヘッドマーク。傘を差した少女、あじさいの花、虹を走る9001号車。梅雨時期を題材にした作品。地元の小学生が描いた絵でしょうか?

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荒川電車営業所の西側の留置線にはすでに引退した7001号車が留置されたまま。昨年に訪問した時は、弊ブログ2018年6月17日付の記事でご紹介しているとおり、花100形、7002号車、7022号車も保存されていましたが、すでに搬出されてしまったようです。

「都電荒川線『2019路面電車の日』記念イベント」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月19日 (水)

スタンプラリーでもらった景品~よこすかYYのりものフェスタ2019訪問記・こぼれ話~(2019.6.8)

2019年(令和元年)6月8日に開催された「よこすかYYのりものフェスタ2019」ではスタンプラリーが実施されていましたので、これに参加。全4種類のスタンプを集めた人に配布される景品もいただいてきました。

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スタンプラリーのチェックポイントは、ヴェルニー公園、JR横須賀車両基地、ドブ板通り内のヨコスカドブイタステーション、三笠公園内の4か所。すべてのスタンプを押してヴェルニー公園内にある交換所に持っていくと景品がもらえます。

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いただいた景品は「電車チョコ」。大阪にある黒谷商店が販売している駄菓子で全72種類があるとのこと。私がいただいたのは九州横断特急でした。

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この「電車チョコ」、車体の床部のある切込みを切って折り返すと…

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切り込みが車体の外に飛び出て連結器になり、他の電車チョコと連結ができるという細かな芸が備えられています。

「よこすかYYのりものフェスタ2019」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。  

2019年6月18日 (火)

三笠公園内で見つけたD51形蒸気機関車?~よこすかYYのりものフェスタ2019訪問記・こぼれ話~(2019.6.8)

2019年(令和元年)6月8日、「よこすかYYのりものフェスタ2019」に行ってきました。今年は横須賀駅、ヴェルニー公園に加え、三笠公園も特別会場となっていました。公園内を見渡すと、蒸気機関車を発見。

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外観は蒸気機関車そのもの、「D51 101」という車両銘板も確認できます。

しかし随所に黄色いラインが引かれていたり、足回りの部品が貧弱でハリボテ感満載の車体でした。

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炭水車には「横浜市緊急用飲料貯水槽」と書かれていたことから現役で使用されていた蒸気機関車ではない様子。蒸気機関車を囲む柵には説明書きの看板がありましたが、この日はスマートモビリティ乗車体験が行われていて看板に近づくことができない。望遠レンズで看板を撮影して確認してみると、災害への備えとした非常用貯水槽(通称100トンタンク)で、大地震が起こった時に三笠公園に避難してくる人たちへの飲料水とするもの。10,000人の避難者一人あたり1日3リットルの水を約3日間配ることができるように水道水が新鮮な状態で循環されているそうです。

単に貯水槽を設置するのではなく、周囲の景観に配慮して周囲に蒸気機関車風の装飾が施されているそうです。

「よこすかYYのりものフェスタ2019」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月16日 (日)

スタンプラリーの景品~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(2019.5.25)

2019円(令和元年)5月25日に開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、今年もスタンプラリーが実施されていました。例年と同じく、大宮総合車両センターと大宮駅東口銀座通りが必須で、DOM、JACK大宮、鉄道博物館のなかからひとつ、計3つのスタンプを集めて鐘塚公園にもっていくと景品がもらえます。

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今年の景品は「鉄道のまち大宮学習帳」。小学生のとき、誰もが必ず使用したであろう「ジャポニカ学習帳」をイメージしたデザインで懐かしい。表紙には今年の展示車両や体験乗車車両である、185系、EF81、カヤ27-501、EF65のイラストが描かれていました。

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表紙をめくると、今年の展示車両・体験乗車車両の写真。

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最終ページは大宮総合車両センターの紹介と、昨年、大宮総合車両センターで改造された「205系いろは」の写真が掲載されていました。

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裏表紙は、さいたま市マスコットキャラクター「つなが竜ヌゥ」と、大宮駅のマスコットキャラクター「まめお」と「まめこ」のイラスト。左下には小さい文字で「製造協力:ショウワノート」と記載されていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月15日 (土)

来場者に配布されたクリアファイル~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(2019.5.25)

例年「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、会場マップをクリアファイルに入れて配布しています。今年のクリアファイルはこんなデザインでした。

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今年のクリアファイルには、651系、253系、D51-498のイラスト。今年の展示車両ではないのが謎? 企画段階ではここに掲載されている車両が展示さっる予定だったのでしょうか? 他にはさいたま市の地図に、大宮駅周辺のランドマーク(さいたまスーパーアリーナ、大宮氷川神社?、さいたま盆栽村?、埼玉スタジアム)、さいたま市のゆるキャラ「つなが竜ヌゥ」のイラストも描かれたデザインとなっていました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月14日 (金)

大宮総合車両センターに保存・展示されているD51-187蒸気機関車~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(2019.5.25)

今回は大宮総合車両センター入口近くに展示されている「D51-187」蒸気機関車についてご紹介していきたいと思います。

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歩道に面した場所に展示されているため、イベント開催時は歩行者が多く、なかなかシャッターチャンスがないのですが、今回はこのあと訪れるいせはら芸術花火大会のため、超広角レンズを持参。そのおかげで近づいても車両全体を収めることができ、ご覧のような人の映り込みのない写真が撮影できました。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月13日 (木)

キハ391系ガスタービン車&EF60形・EF63形カットモデル、そして…~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(2019.5.25)

今回は大宮総合車両センター内にあるカットモデルをご紹介していきたいと思います。

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大宮総合車両センターの入口を入ってまっすぐ進んだところにあるのがカットモデル展示スペース。向かって左側にはキハ391系ガスタービン車。ディーゼル車へのガスタービン機関の搭載、また気動車の振り子列車の基礎研究のため開発された試験列車。当時の大宮工場で製造されたことから引退後、大宮総合車両センター内でしばらく保存されていましたが、平成27年に解体され、先頭部のみこの場所に展示されることになりました。

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ガスタービン車の反対側には「EF60-47」と「EF63-13」のカットモデルが展示されています。

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前述のカットモデルはこれまでも弊ブログやホームページに掲載してきましたが、こちらは初掲載。大宮総合車両センター~鉄道博物館の歩道沿いに「EF58-154」のカットモデルが展示されていますが、EF60形カットモデルの左側には「EF58-154」の車両銘板と動輪のモニュメントがあります。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

2019年6月12日 (水)

ヘッドマーク特集~鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア訪問記・こぼれ話~(2019.5.25)

2019年(令和元年)5月25日、大宮総合車両センターで開催された「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」では、車両にヘッドマークが取り付けて展示されていました。今回はイベント会場で撮影したヘッドマークをまとめてご紹介していきたいと思います。

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まずは「EF81-139」と「カヤ27-501」に取り付けられていた「カシオペア」のヘッドマーク。

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「EF65-1102」の1エンド側に取り付けられていたヘッドマークは寝台特急「あさかぜ」。

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「EF65-2101」の1エンド側に取り付けられていたヘッドマークは急行「津軽」。

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「EF65-1102」の2エンド側のヘッドマークは寝台特急「みずほ」。

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「EF65-1102」の2エンド側は10:45頃から寝台特急「彗星」に変更。「EF65-2101」も1時間1回程度、ヘッドマークの取り換えが行われていました。

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JR貨物大宮車両所内で車体載せ実演に使用された「EF64-1037」の1エンド側に取り付けられていたヘッドマークは寝台特急「北陸」。

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「EF64-1037」の2エンド側は「がんばろう岡山・がんばろう広島」のヘッドマーク。2018(平成30)年7月の豪雨で山陽本線の一部区間が不通となり、山陰本線経由の迂回運転を行った際に、EF64がこのヘッドマークを取り付けて運転していたそうです。

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昨年5月から大阪~仙台間で西濃運輸の貸切貨物列車の運行が開始されたそうで、それを記念するヘッドマークが「HD300-4」に取り付けられていました。ネット検索すると、「カンガルーライナーSS60」という列車名で運行を開始した貸切貨物列車の出発式に関する記事を見つけました。そこには「EF210形」にこのヘッドマークが取り付けられた写真が掲載されています。

「鉄道のまち大宮 鉄道ふれあいフェア」訪問記の本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しております。こちらもぜひご覧ください。 

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