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2012年5月17日 (木)

【アルファリゾート21】特急リゾート踊り子号の送り込み回送を観察~横浜駅にて~(H24.5.12)

東京駅~伊豆急下田駅を走る「特急 踊り子」のうち、伊豆急行のアルファリゾート21を使用した「特急リゾート踊り子号」が週末を中心に運転されています。かつては下り・上りとも運転されていた「特急リゾート踊り子号」でしたが、いつの間にか上りの運転はなくなり、現在は下りのみの運転となっています。

いつから上りの運転がなくなったのかとネット検索して調べてみたら、どうやら平成21年2月からだったそうで、現在でもかつて「特急リゾート踊り子号」の上りとほぼ同じダイヤで送り込み回送が行われているとのこと。これまでアルファリゾート21を撮影したこともないため、横浜駅に向かい、「特急リゾート踊り子」の送り込み回送を記録することにしました。

10:25、横浜駅にアルファリゾート21が近付いてきました。

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横浜駅に進入する「アルファリゾート21」、東京側の先頭車は青のライン。

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後追いでもう1枚。伊豆急下田側の先頭車は赤のラインなんですね。

2012年5月16日 (水)

【285系】寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」~東京駅にて~(H24.5.12)

平成24年5月12日は、弊ブログ同日付の記事でご紹介したように、211系による「急行 伊豆」号を見るために東京駅にいたのですが、「急行 伊豆」号を待っている間、こんな列車に出会いました。

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7:08、寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」が東京駅に定刻どおりの到着。

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東京駅9番線に到着した寝台特急「サンライズ出雲・サンライズ瀬戸」。

一度は乗ってみたいのですが、当然ながら青春18きっぷは使用できませんからね。サンライズ出雲で出雲市まで行くと、一番安いノビノビ座席でも15,320円。高松駅でも14,670円(いずれも通常期)ですか…。私にとっては贅沢な列車ですが、今年の夏の乗り鉄旅に組み入れてみようかな…。

2012年5月15日 (火)

イベント会場でいただいた記念グッズ「西武鉄道100年アニバーサリーイベントin保谷~E11形電気機関車修復記念披露会~」・こぼれ話(H24.5.13)

平成24年5月15日に開催された「西武鉄道100年アニバーサリーイベントin保谷~E11型電気機関車修復完成披露会~」の会場内ではアンケートが実施。回答したところ、記念グッズをいただきました。

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その記念グッズがこちら、クリアファイルでした。

「西武鉄道100年アニバーサリーイベントin保谷~E11型電気機関車修復完成披露会~」の訪問記は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

西武鉄道100年アニバーサリーイベント~E11型電気機関車修復完成記念披露会~訪問記を掲載しました。

平成24年5月13日に開催された西武鉄道100年アニバーサリーイベントin保谷~E11型電気機関車修復完成披露会~」の訪問記 は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひご訪問ください。

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2012年5月14日 (月)

【いろどり(彩)】快速いろどり富士五湖号~三鷹駅にて~(H24.5.12)

例年、富士本栖湖リゾートで開催される「富士芝桜まつり」へのアクセス列車として、ジョイフルトレインを使用した臨時列車が運転されています。ここ数年(平成23年の運転はこちら。平成22年の運転はこちら。平成21年の運転はこちら。)はお座敷列車「宴」による「快速お座敷芝桜号」として運転されてきたのですが、今年は変化がありました。

平成24年5月12・13日に、JR新宿駅~富士急行の河口湖駅で運転されたのは「快速いろどり富士五湖号」。これまでとは、担当車両が「いろどり(彩)」となったことと、列車名に「芝桜」の文字が入っていないという点が異なっていて、運転日も例年、ゴールデンウィーク後、2週間の週末(合計4日間)に運転されていたのに対し、今年は2日間のみとなっています。また、例年は同時期に田町車両センター所属の183/189系H61編成を使用した「快速富士芝桜まつり号」が運転されていましたが、平成24年は運転されませんでした。

平成24年5月12日、私は三鷹駅に出かけ、「快速いろどり富士五湖号」を見送りました。

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三鷹駅の発車標は「快速 河口湖」のみで、列車名の表示はありませんでした。

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三鷹駅の4番線に入線する「快速いろどり富士五湖号」

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後追いで三鷹駅に停車中の「快速いろどり富士五湖号」をもう1枚。

「快速いろどり富士五湖号」は、往路が新宿駅を8:02に出発して、河口湖駅には10:20に到着。復路は河口湖駅を16:16に出発して、新宿駅には18:58に到着するというダイヤで運転されました。

2012年5月13日 (日)

【183系大宮車】快速ナイスショット~上野駅にて~(H24.5.12)

土休日の早朝に、都内から出発する宇都宮線の全車指定席快速列車と言われて、真っ先に思い出す列車といえば…「快速フェアーウェイ」。新宿駅~黒磯駅を走行し、列車の名称からゴルフ客の輸送を想定した列車でしたが、平成21年11月をもって運転を終了してしまいました。

しかし、平成24年5月12・13日、「快速フェアーウェイ」を思い起こさせるような列車が運転されました。

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その名も「快速ナイスショット」、モロ、ゴルフ用語じゃないですか!

運転区間が上野駅~氏家駅であること、担当車両が変更されていることなど、「快速フェアーウェイ」と異なる部分がありますが、久しぶりのゴルフ客向けの快速列車といえるでしょう。

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国鉄形特急車両を使用した快速列車は、上野駅の低いホームから発着することが多いなか、「快速ナイスショット」は上野駅の高いホーム8番線から出発。そのため、ご覧の写真のように常磐線用E531系との並びも実現しました。

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「快速ナイスショット」に使用された車両は、大宮総合車両センター所属183系OM102編成でした。

この「快速ナイスショット」、前述のとおり、運転日が平成24年5月12日と13日の2日間のみで、運転区間が宇都宮駅の3つ先である氏家駅と、いずれも中途半端。なぜこのような列車が運転されたのかわかりませんでした。

しかし、つい最近、この列車が運転された目的と思われることを発見したのです。平成24年5月10~13日に「第80回日本プロゴルフ選手権大会」が開催されたのですが、氏家駅から大会のゴルフ場へのバスが運行しているとのこと。おそらく、この大会へのギャラリー客のアクセス列車として「快速ナイスショット」が設定されたものと思われます。このゴルフ大会、毎回開催ゴルフ場が変わるため、「快速ナイスショット」の運転も今回だけかもしれません。

2012年5月12日 (土)

田町車両センター211系ラストラン~ありがとう211系電車で行く『急行 伊豆』の旅~(H24.5.12)

平成24年5月12・13日に、211系による団体専用列車「急行 伊豆」号が、東京~伊豆急下田間で運転されました。「急行 伊豆」号は、田町車両センター所属の211系が東海道線での営業運転を平成24年4月をもって終了したことにより企画された旅行商品「ありがとう211系電車で行く『急行 伊豆』の旅」の購入者のみが利用できる列車。今回が田町車両センターの211系が乗客を乗せて東海道線を走るのが最後~ラストラン~となります。

私は平成24年5月12日に、「急行 伊豆」号の往路の始発駅である東京駅に向かいました。私が東京駅に到着したのは7:40頃。その時点で鉄道ファンの姿はチラホラでしたが、徐々に増え、特に「急行 伊豆」号の発着する10番ホームの先端部分は黒山の人だかり。私は隣の7・8番ホームで「急行 伊豆」号を待つことにしました。

「急行 伊豆」号の東京駅を7:30に出発するのですが、出発時刻が近付いてもなかなか「急行 伊豆」号の211系が東京駅に顔を出しません。これは、かなりあわただしい旅立ちとなりそうです。

そして7:21、ついに211系が東京駅にやってきました。

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東京駅10番ホームに入線する「急行 伊豆」号の送り込み回送列車。撮影した写真を見てガッカリ…。車両の先頭部が速度制限標識と重なってしまいました…。

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「急行 伊豆」号に使用されたのは、田町車両センター所属211系N1編成。車両先頭の種別幕には、「急行」のステッカーが貼りつけられていました。

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「急行 伊豆」号には、両先頭車に別々のデザインのヘッドマークが取り付けられていました。

こちらは東京側のヘッドマーク。

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こちらは伊豆急下田側のヘッドマーク。伊豆急下田側の先頭車付近は鉄道ファンでものすごい混雑。背伸びをしてカメラを持った両手を高く持ち上げてやっと撮影したものです。

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上の2枚の写真は「急行 伊豆」号の方向幕。上側の写真はグリーン車の方向幕でLED式。下側が普通車が幕式のもの。そのうち、グリーン車の方向幕は一瞬「伊豆急下田」の表示も確認できました。

7:30に出発した「急行 伊豆」号は、10:50頃に伊豆急下田駅に到着。復路は伊豆急下田駅を14:30頃に出発して、東京駅には17:20頃に到着するというダイヤで運転されました。

211系といえば、これまで主に普通・快速列車で運用されていた車両。これまで「急行」として運転されたことってあるんでしょうかね? しかも、今回のツアー代は、東京~伊豆急下田の往復料金と、記念掛け紙付弁当と乗車記念品(行き先方向幕レプリカ)がついて、11,500円(グリーン車利用の場合は片道につき1,500円追加)と、なかなか強気な価格設定。ただ211系に乗るだけであれば、まだまだ宇都宮・高崎線でも運転されていますので、こんなにお金を出すこともないのでしょうが、やはり東海道線を走る最後の211系に乗れるんですからね…。

2012年5月11日 (金)

【西武】2000系2419編成が池袋線で運用中(H24.5.7)

西武鉄道2000系には、車体の外観によって2000系と新2000系に分けられます。そのうち、2000系は原則的に新宿線系統にのみ使用され、池袋線で運用されることはありません。車両運用の都合により一時的に貸し出されることがあり、まれに池袋線内で2000系を目にすることがこれまでもありました。

平成24年4月中旬頃から、2両編成の2000系2419編成が8両編成の新2000系とペアで10両編成となり、池袋線を走る姿を私もこれまで何度か目撃しているのですが、平成24年5月7日も2419編成を池袋駅に停車していました。

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私が5月7日に2419編成を目撃したときは、池袋を21:02に出発する準急小手指行きに使用されていました。

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4月中旬に池袋線に貸し出された2419編成は、しばらく新2000系2063編成(8両編成)とペアを組んでいましたが、5月7日は新2000系2087編成(8両編成:上の写真の右側の編成)という組み合わせとなっていました。

これまでの事例では、2000系が池袋線に貸し出されても、ほんの数日で再び新宿線に戻るのですが、今回の2419編成のように1か月近く池袋線で運用されるのは、めったにないことだと思われます。

【西武】9000系9007編成が【西武鉄道×京急電鉄】相互ラッピング電車に(H24.5.2)

西武鉄道と京急電鉄は、お互いの沿線の魅力をPRしたラッピング電車の運転を平成24年3月26日から実施。西武鉄道は私が通勤として利用しており、これまで何回かラッピング電車を目撃していたのですが、なかなか撮影のチャンスは恵まれませんでした。

平成24年5月2日、再びラッピング電車に遭遇。池袋駅で撮影することもできました。

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相互ラッピング電車に使用された車両は、9000系9007編成。

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車両の側面にはご覧のようなラッピングが施されていました。

相互ラッピング電車は平成24年9月頃まで継続される予定。なお、京急電鉄の600系には西武鉄道沿線の魅力をPRしたラッピング電車が存在するとのこと。京急電鉄はあまり利用しないのですが、機会があれば京急のラッピング電車も見てみたいものです。

2012年5月10日 (木)

【西武】新101系271編成(池袋駅にて)~秩父の芝桜観覧記・こぼれ話~(H24.4.24)

今回は、平成24年4月24日のおはなし。

1979(昭和54)年にデビューした新101・301系も、30000系スマイルトレインなどの新型車両の置き換えが進み、徐々にその数を減らしてきています。私が通勤で使用している西武池袋線の本線で運用されている新101系は、8両編成の301系309編成と、2両編成の101系271編成のみとなり、この2つの編成がコンビとなり、10両編成として優等列車を中心に運転されています。

そのうち101系271編成は、平成21年に登場当時の塗装に復元。西武池袋線系統では1編成しかない復元塗装された車両は、毎日のように西武池袋線を乗車していてもなかなか出会う機会がありません。

しかし、平成24年4月24日に偶然にも309編成と271編成が連結して、10両編成で運転している急行に乗車することができました。

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こちらが復元塗装された271編成。

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参考までに、一般的な塗装の新101系も掲載しておきましょう。ご覧の写真は、平成24年5月4日、秩父の芝桜臨時列車として運転された「池袋発西武秩父行き」、301系309編成の写真です。

復元塗装された車両は、運転席窓枠部の色がグレー基調であること。車体側面が黄色とグレーのツートンカラーになっているなどの違いがあります。

さて、301系309編成が芝桜臨時列車として単独で使用されたため、一時的に101系271編成とのコンビを解かれましたが、平成24年5月8日に再び両者がペアになって運転されているのを目撃しました。まだまだ、しばらくは101・301系の活躍を見ることができそうです。

※平成24年5月4日に秩父の芝桜見物に行ってきた話題は、私のホームページ「列車とともに」に掲載していますので、よろしければご覧ください。

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