今年(平成21年)、東海道線(新橋~神戸間)の全線開通120周年となることを記念したイベントのひとつとして、平成21年6月6、7日、横浜~小田原間で「レトロ横濱号」が運転されました。
当日は東京メトロ新木場車両基地で開催された「車両基地イベントin新木場」に出かけたあと、「レトロ横濱4号」を見るため藤沢駅に向かいました。藤沢駅には「レトロ横濱4号」が到着する20分以上前に到着したのですが、そのときにはすでに10数名の先客が・・・。私が到着した後も続々と「レトロ横濱4号」を見ようとする人がやってきて、「レトロ横濱4号」の到着直前には20数名に達しました。
「レトロ横濱4号」を牽引したのは「EF64 1001号機」。旧型客車の色に合わせ、茶色に塗装された電気機関車でした。
こちらは「レトロ横濱4号」の最後尾に連結されていた「EF65 501号機」。「レトロ横濱号」は2往復運転。「レトロ横濱1号、3号」として運転されたときは、「EF65 501号機」が先頭を努めたことになります。
「レトロ横濱号」は前述のとおり、東海道線全通120周年を記念して運転されたもので、ご覧のようなヘッドマークを掲げ運転されました。
「レトロ横濱号」の旧型客車にも専用のサボが取り付けられていました。
「レトロ横濱4号」を藤沢駅で見送った後、後続の列車に乗り横浜駅へ。
私が横浜駅に到着したとき「レトロ横濱4号」は7番ホームに停車。「レトロ横濱4号」停車中、一般の東海道線上り列車は隣の8番ホームから発着していました。
また、東海道線下り列車も通常は6番ホームから発着するのですが、「レトロ横濱4号」停車中は5番ホームに発着することで、東海道線下りホームから「レトロ横濱4号」を撮影できるような配慮がされていました。
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