2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

2022年1月24日 (月)

「特急 かいじ8号」に乗って東京駅へ(2022.1.22)

弊ブログ2022(令和4)年1月22日の記事でご紹介しているとおり、1月22日は「特急 花咲くあたみ満喫号」を撮影するため、休日おでかけパスを購入して大月駅を訪問。すっかり小旅行気分になってしまい、帰りは「特急 かいじ」を利用することにしました。大月駅~新宿駅の特急料金は1,020円ですが、えきねっとの「JRE POINT特典チケット」を利用すると720円相当(720ポイント)で乗車できるとあって、こちらを利用しました。

22012214

22012215

乗車したのは大月駅8:52発の「かいじ8号」。

22012216

「かいじ8号」が大月駅に入線。

22012217

22012218

新宿駅発着が多い中央線特急「あずさ」「かいじ」ですが、「かいじ8号」は東京行き。特急料金も変わりありませんし、終点の東京駅まで乗車しました。

22012219

私が乗車したのは10号車。大月駅出発時点で乗車率は15~20%くらいでしょうか。八王子駅、立川駅、新宿駅と到着するごとに乗客は少なくなっていき、10号車で東京駅まで乗車したのは5~6人でした。

22012220

「かいじ8号」は東京駅に10:09頃到着。折り返しは回送列車になります。

2201222122012222

ヘッドライトが点灯していよいよ出発。

22012223

10:15頃、回送列車は東京駅を出発していきました。

2022年1月23日 (日)

大月駅で「あずさ3号・富士回遊3号」を撮影(2022.1.22)

弊ブログ2022(令和4)年1月22日付の記事でご紹介しているとおり、1月22日は「特急 花咲くあたみ満喫号」を撮影するため大月駅を訪れていました。

22012206

私が大月駅に到着したのは8:24。「花咲くあたみ満喫号」の大月駅到着時刻は8:41でしたので列車の到着を待つ間、8:30に到着する「あずさ3号・富士回遊3号」を撮影しました。

22012207

「あずさ3号・富士回遊3号」は大月駅まで併結して運転。大月駅で前の9両が「あずさ3号」、後ろの3両が「富士回遊3号」に分割されます。

22012208

「あずさ3号」と「富士回遊3号」の分割シーンを観察しようと連結部へ。

22012209

22012210

「あずさ3号」が大月駅を発車、連結部付近には分割作業にあたっていた駅員・作業員の方々の姿がありました。

22012211

「あずさ3号」の出発から4分後、「富士回遊3号」が大月駅を発車。「富士急本」と看板が付いた出発信号機の進行表示や、「富士回遊3号」と表示されたE353系の行先表示器を盛り込みながら撮影したのですが、この写真サイズにするとどちらもよく見えなくなってしまいました。

2201221222012213

中央線本線から左に分岐する富士急行線への連絡線を走る「富士回遊3号」を見送りました。

「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!観覧記を掲載しました(2022.1.22)

2022(令和4)年1月22日に開催された「「土浦の花火」~後世に伝える匠の技~第1章 全国の花火師大集合!!」観覧記を、私のホームページ「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

22012225

2022年1月22日 (土)

重箱の隅をつつくようで申し訳ありませんが…~花咲くあたみ満喫号は「快速」?~(2022.1.22)

2022(令和4)年1月22日と23日の2日間、甲府駅~熱海駅間で「特急 花咲くあたみ満喫号」が運転されました。いつもであれば自宅から近い駅で列車の撮影をすることが多いのですが、この日は別に用事があってJRを利用するため「休日おでかけパス」を購入して、少し遠出して大月駅を訪問しました。

22012201

22012202

まずは大月駅の出発案内表示器から。この表示器を撮影しているときは気づかなかったのですが、自宅に帰り写真を見返してみると、「特急」であるはずの「花咲くあたみ満喫号」は種別が「快速」になっていたのでした。

22012203

大月駅のそのほかの表示器も全て「快速」。しかし、接近時の放送は「特急 熱海行きが参ります」と正しい種別が案内されていました。

22012204

22012224

この日、「花咲くあたみ満喫号」を担当したのは大宮総合車両センター所属E257系5500番台OM-51編成。列車のヘッドマークと行先表示器は正しい種別「特急」でした。

22012205

せっかく大月駅まで来たので、中央線高尾以西の主力車両211系との組み合わせも撮影してみました。今回の大月駅の出発案内表示器は「快速」と誤表示されていましたが、他の駅や明日の運転時にはどうだったのか気になりますね。

2022年1月16日 (日)

吹上駅で「特急 あかぎ8号」を待避する「快速 成田山初詣ぐんま号」(2022.1.16)

2022(令和4)年1月15日と16日の2日間、前橋駅~成田駅間で「快速 成田山初詣ぐんま号」が運転されました。「成田山初詣ぐんま号」の特筆すべきは吹上駅で特急の待避を行うこと。ここ数年、変わりなく続いていて、私も2年前4年前と吹上駅で「成田山初詣ぐんま号」を撮影してきました。今年もワンパターンではありますが、2022年1月16日に吹上駅へ出かけ、「成田山初詣ぐんま号」を撮影してきました。

22011601

今回は初めて吹上駅に入線する「成田山初詣ぐんま号」を撮影。上り線を走行してきた「成田山初詣ぐんま号」は…

22011602

分岐器を右方向に進み…

22011603

上り本線(1番線)から待避線(2番線)へ向かいます。

22011604

吹上駅の駅名標と「成田山初詣ぐんま号」を組み合わせて撮影。

22011605

もう1枚、駅名標との組み合わせ。こちらは「成田山初詣ぐんま号」(E257系5500番台)が扉を開けているシーンを撮影してみました。

22011606

2019年の時もそうでしたが、出発案内表示器に「成田山初詣ぐんま号」の情報は表示されていませんでした。ちなみに上り線(1番線)の出発案内表示器には、「成田山初詣ぐんま号」の1本前の9:19発の湘南新宿ライン平塚行きが表示されておらず、1本後の9:31発の上野行きが一番上に表示されていて、駅の放送では「今度の発車は案内板に表示されていませんが、9:19発の湘南新宿ライン平塚行きです」といった案内がありました。

22011607

さて、ここから「成田山初詣ぐんま号」を追い抜いていく「草津8号」を撮影するために準備。

22011608

微妙に「草津8号」はフレームアウト。あとほんの少しシャッターを遅らせていればよかった…。ちなみに「草津8号」が吹上駅を通過している雰囲気を出すために、あえてシャッタースピードを落として被写体ブレするように撮影したのですが、2019年の時も同じことをしていて、こちらもワンパターン。次は何か考えないとなぁ…。

【東武】リバティりょうもう48号に乗車~さよならコロナ花火~新たな未来へ~観覧記・こぼれ話(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日に開催された「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」。観覧後は最寄りのJR両毛線の山前駅から足利駅へ移動。さらに約15分歩いて東武線の足利市駅から帰りました。

21122917

足利市駅の出発案内表示器。限られたスペースに「Rりょうもう48号」と列車名称が表示されていました。

21122918

21122919

過去に「リバティ」に乗車したことはありますが、下今市以北の料金不要となる「リバティ南会津」だけ。特急料金を支払って乗車するのは今日が初めてです。

21122920

21122921

「リバティ」の車内。車内は座席が整然と並び余分なものがなく、ビジネス客向けのイメージ。それでもテーブルが座席背面とひじ掛け部にもあるのは観光客にも配慮した構成でしょうか? そういえば、東武伝統の折り畳みテーブルが500系にはありませんでした。同じ路線を走る200系と比べると快適さは一目瞭然。一方で50㎞以上の特急料金が200系よりも割高で、私が乗車した足利市駅~北千住駅の場合、リバティが1,250円で200系が1,050円。さらに200系の場合、インターネット購入することで840円が適用されて差額が410円。200系に比べてリバティの特急料金が約1.5倍になってしまい、リバティの割高感が否めません。

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月15日 (土)

足利駅北口に佇む「EF60 123号機」~さよならコロナ花火~新たな未来へ~観覧記・こぼれ話~(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日は「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」を観覧後、山前駅から両毛線に乗って足利駅で下車。歩いて約10分の東武伊勢崎線の足利市駅へ向かいました。これまでJR足利駅は南口を利用していたのですが、南口は19時で終了してしまうため、初めて北口を利用。すると北口の駅前に展示されている電気機関車を見つけました。

21122911

EF60 123号機

21122912

21122913

両毛線での貨物列車牽引で活躍したことが縁となり、この場所で保存・展示されることになったそうです。EF60形がカットモデルではなく完全な形で保存されているのは、このほかに碓氷峠鉄道文化むらのEF60 501号機のみと、日本で2台しか残っていない貴重な車両とのことです。

21122914

設置管理者は「足利市ミリオン商店街振興組合」と書かれた看板がありましたが、調べてみるとこの振興組合は2015年に解散しているとのことで、現在はどこが管理されているかは不明。車体の一部に錆が目立つなど、今後のEF60 123号機の保存がどうなるのか少し心配です。

21122915

21122916

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月14日 (金)

足利市駅で見つけた「りょうもう」と「スカイツリートレイン」のモックアップ~さよならコロナ花火~新たな未来へ観覧記・こぼれ話~(2021.12.29)

2021(令和3)年12月29日は、群馬県太田市で開催された「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」を観覧したのですが、現地に向かう途中の東武伊勢崎線「足利市」駅構内の改札口付近で、こんなものを見つけました。

21122910

向かって左側は200型「りょうもう」、右側は634型「スカイツリートレイン」と思われるモックアップのようなもの。床にはレールのようなラインも確認できます。このモックアップ、調べてみると約10年前にアップされたブログ記事に掲載されていて、かなりの年代物のよう。現在は「スカイツリートレイン」は別のポスターが貼り付けられていましたし、「りょうもう」の左側にはゴミが入った袋が置かれていたり、設置というよりも放置状態となっているように見えます。

「さよならコロナ花火~新たな未来へ~」観覧記は、私のホームページ「列車とともに」でご紹介しています。ぜひ、こちらもご覧ください。

2022年1月13日 (木)

成田山初詣むさしの号~E257系5500番台で運行~(2022.1.10)

2022(令和4)年11月10日、府中本町駅~成田駅間で「快速 成田山初詣むさしの号」が運転されました。横須賀発着や伊東発着の成田臨の一部が運行されなくなるなど、成田臨が縮小された2022年ですが、「成田山初詣むさしの号」は運行距離が約100㎞と短距離ながら、武蔵野線沿線から成田へ行くには新松戸駅と我孫子駅の最低2回の乗換えが必要になることから、直通運転の利便性ありと判断され運転されたということでしょうか?

「成田山初詣むさしの号」を撮影しようと訪れたのが府中本町駅。「成田山初詣むさしの号」の府中本町発車時刻は9:45なのですが、私が府中本町駅に到着したのは1時間以上前の8:35頃でした。

22011001

早く府中本町駅にやってきた理由が、武蔵野貨物線を走る「ホリデー快速鎌倉」を撮影するため。8:54頃、「ホリデー快速鎌倉」が府中本町駅を通過していきました。まだ、この時間では「成田山初詣むさしの号」を待つ鉄道ファンはおらず一番乗り。

22011002

22011003

9:32頃、「成田山初詣むさしの号」を担当するE257系5500番台が府中本町駅に到着。列車はいったん、府中本町駅の南側にある折り返し線へ向かいます。

22011004

武蔵野線の折り返し線に入るE257系5500番台。2線ある武蔵野線の折り返し線、府中本町駅ホームから見ると、その間には架線柱があり、ご覧のように折り返し線に停車する2つの車両が両方とも架線柱に隠れず撮影できるポイントは限られています。またホームの先端部は「関係者以外立入禁止」と表示されているので少し手前から撮影する必要があり、「ホリデー快速鎌倉」の撮影目的があったとはいえ、早めに府中本町駅にやってきたのは正解でした。

22011005

22011006

「成田山初詣むさしの号」の折り返し準備中に、その横を南武線E233系や貨物列車が通過していったので一緒に撮影。

22011007

ヘッドライトとヘッドマークに「快速」が表示され、出発準備完了。そういえば今年、私が撮影した成田臨はヘッドマークがすべて「臨時」だったと記憶していますので、「快速」というのは初めてかもしれません。

22011008

9:41頃、折り返し線から「成田山初詣むさしの号」が発車、府中本町駅3番線に入線。

22011010

府中本町駅の出発案内表示器。一瞬、「全車指定席 成田」という表示が出ましたが撮り損ねました。

22011011

E257系5500番台と出発案内表示器と府中本町の駅名標。多くの人がこのアングルを撮影していました。

22011012

9:45、「成田山初詣むさしの号」が府中本町駅を出発していきました。

2022年1月12日 (水)

快速 成田山初詣やまなし号~東京スカイツリーと隅田川橋梁とE257系5000番台と~(2022.1.9)

2022(令和4)年1月9日、小淵沢駅~成田駅間で「快速 成田山初詣やまなし号」が運転されました。いつもの私であれば駅で出発案内表示器と車両を組み合わせて撮影するのですが、この日は他にいろいろ用事があり自転車に乗って「成田山初詣やまなし号」が走行する路線の沿線から手短に撮影することにしました。

訪れたのは総武線の浅草橋駅~両国駅間に流れる隅田川沿い。そこに架かる隅田川橋梁の南側から撮影すると、総武線越しに後方には東京スカイツリーが写るという、個人的にお気に入りな場所。新年・初詣とはまったく関連ありませんが、東京スカイツリーと隅田川橋梁、それに「成田山初詣やまなし号」を担当するE257系5000番台を撮影することにしました。

22010901

時刻は16:22頃、復路の「成田山初詣やまなし号」が浅草橋駅~両国駅間を通過。

22010902

5分おきに通過する総武線各駅停車の合間を縫うように走る「成田山初詣やまなし号」。ゆっくりとした速度で隅田川橋梁を走り去っていきました。

«「快速 成田山初詣青梅号」のグリーン車は何号車?(2022.1.8)