トラピスチヌ修道院のおみやげ~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 トラピスチヌ修道院のおみやげと言えば何を思い出しますか? 今回、なかなか興味深いことを知りましたのでご紹介しましょう。

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 函館市内のおみやげ屋さんのほとんどに置いてあるのが「トラピストクッキー」。しかしこの「トラピストクッキー」はトラピスチヌ修道院の売店ではどこを見ても販売されていないのです。

 「トラピストクッキー」という名前のクッキーはトラピスチヌ修道院で販売されているものの佐賀県伊万里にあるトラピスチヌ修道院で作られているものなのです。

 では「トラピストクッキー」はどこで作られているのでしょうか? いろいろネットで調べてみるとJR江差線の渡島当別駅近くに「トラピスト修道院」があるそうです。そこは男性のみの修道院だそうです。そして函館湯川にある「トラピスチヌ修道院」は女性のみの修道院。

 つまり、おみやげ屋さんで販売されている「トラピストクッキー」は、渡島当別の「トラピスト修道院」で作られたものではないかと推測できます(間違えていたらご指摘ください・・・)

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 では「トラピスチヌ修道院」のおみやげはなにか? それが上の写真にある「マダレナ」というケーキ。この「マダレナ」はトラピスチヌ修道院の売店でしか手に入らないお菓子だそうです。

 ちなみにトラピスチヌ修道院のもうひとつのおみやげともいえる「バター飴」もトラピスチヌ修道院の売店にあるものと、一般のおみやげ屋さんで販売されているバター飴とでは、パッケージや包装方法が異なっていることが特筆されます。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

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トラピスチヌ修道院を訪問(H21.8.8)~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月8日に「トラピスチヌ修道院」を訪問したことは、私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しているところですが、今回はホームページ上では掲載しきれなかった写真をご紹介していきましょう。

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 入り口を過ぎると、まずは「聖ミカエル像」が私たちを出迎えてくれます。

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 こちらは「聖母マリア像」です

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 トラピスチヌ修道院の内部を撮影した写真です。

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 これは「旅人の聖堂」と呼ばれる施設。観光客でも祈りを捧げることのできるミニ聖堂です。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

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函館駅「イカすホール」で「新幹線工事情報パネル展」開催中~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅~

 平成21年8月8日、私が函館駅に行ったとき、函館駅の2階にある多目的ホール(イカすホール)では、新幹線工事情報パネル展が開催されていました。

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 函館といえば「イカ」ですね。多目的ホールの名前も「イカすホール」。ホール内にも「イカ」のモニュメントがありました。

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 現在、2015年度の完成を目指し、北海道新幹線の工事が行われています。北海道新幹線をはじめ北陸新幹線などの工事の進捗状況などが紹介されていました。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

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大沼公園で誕生した名曲~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅・こぼれ話~

 平成21年8月8日、大沼公園を散策中に以下のような記念碑を見つけました。

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 秋川雅史氏が歌う「千の風になって」の誕生の地が大沼公園であることを示すモニュメントです。「千の風になって」の作曲者が大沼の別荘でこの曲を完成させたということで、昨年(平成20年)にこの場所に設置されたそうです。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

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SL函館大沼号で記念スタンプ・乗車証明書等を入手しました~平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅~

 今回は平成21年8月8日に乗車した「SL函館大沼号」で手にすることができた記念スタンプや乗車証明書等をご紹介していきましょう。

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 1枚目の写真は、SL函館大沼号の記念スタンプと乗車証明書です。記念スタンプは2種類あり、写真左側にあるものです。また、写真右上部にあるのが乗車証明書です。乗車証明書は春・夏及び上り・下りでデザインが異なるものが配布されるとのこと。この写真に写っている乗車証明書は、2009年夏期・下りの乗車証明書です。

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 2枚目の写真は、乗車証明書の裏面を撮影したものです。

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 3枚目の写真は、SL函館大沼号に乗車している車掌のみが持つ記念検札印です。

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 3枚目と4枚目は車内で販売されていた記念オレンジカードの台紙です。左側の写真が表面部。SL函館大沼号の走行シーンが描かれています。裏面は函館の夜景が描かれています。ちなみに台紙には函館開港150周年の頃もあるため、2009年限定のものと思われます。

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 5枚目、6枚目の写真は記念オレンジカードを開いたところです。左側の写真はオレンジカードが台紙に挟まれた状態を、右側の写真は台紙からオレンジカードを取り出した状態のものを撮影しました。

※「平成21年夏 青函トンネル海底駅と函館の旅」の旅行記を私のホームページ「列車とともに」こちらで公開しています。ぜひこちらもご覧ください。

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「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」で見つけた硬券乗車券(北総鉄道編)~第15回 新京成 電車基地見学・展示会・こぼれ話~

 前回に引き続き、平成21年10月17日に開催された「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」の会場内で見つけた硬券乗車券についてお話ししていきたいと思います。

 今回は会場内の北総鉄道の売店で見つけ、購入した硬券乗車券をご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は今年の鉄道の日にあわせ作成された「硬券乗車券セット」の表紙部です。1セット1,000円で販売されていました。台紙には千葉ニュータウン鉄道が所有し、北総鉄道内で運転されている9000形車両が印刷されています。

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 2枚目の写真は硬券乗車券が添付されている部分を撮影したものです。4枚ある硬券乗車券のうち、一番下の乗車券は「D型常備片道硬券」と呼ばれる、発駅の印旛日本医大から京成高砂までの全駅名と運賃が表記されているという珍しい硬券乗車券が含まれていました。

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 3枚目の写真は平成21年3月に販売が開始された「開業30周年記念乗車券セット」の表紙部です。

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 4枚目の写真は「開業30周年記念乗車券セット」の乗車券添付部を撮影したものです。中身は北総線開業時にあわせ開設した3駅発の乗車券と小室発の乗車券2枚、さらに開業年月日の日付が刻印された小室~松戸のレプリカ乗車券がセットになって、1部1,000円で販売されていました。

※「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」の訪問記を私のホームページ「列車とともに」こちらに掲載しています。こちらもぜひご訪問ください。

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「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」で見つけた硬券乗車券(新京成編)~第15回 新京成 電車基地見学・展示会・こぼれ話~

 平成21年10月17日には新京成電鉄くぬぎ山車両基地で「第15回 新京成 電車基地見学・展示会」が開催されました。

 新京成線にはこれまで数回しか乗車したことはなく特別な思い入れはないのですが、友人に会場内でのみ販売される「硬券入場券」を購入してきてほしいという依頼を受けたこと。さらに今回初めての試みとして、現役車両全てが揃っての撮影会が実施されるということで、訪問したわけです。

 全車両が全てが並んでいる写真は私のホームページ「列車とともに」「第15回 新京成 電車基地見学・展示会訪問記」本編に掲載していますので、こちらご覧いただくこととして、今回は会場内で見つけた硬券乗車券類をご紹介しましょう。

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 1枚目の写真は、今回の訪問目的のひとつにもなった「第15回くぬぎ山車両基地見学・展示会来場記念入場券」です。よく目にする乗車券よりも、若干細長いサイズのものでした。

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 2枚目の写真は平成12年に販売された「薬園台駅移転記念 新京成線全駅記念入場券セット」の表紙部です。入場券はすでに有効期限切れのため、1部1,000円でジャンク品として販売されていました。

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 3枚目から5枚目は新京成線全駅記念入場券セットの内容部です。

 会場内では新京成線以外の私鉄各線の鉄道グッズも販売されており、その中に硬券乗車券も見つけることができました。その中のいくつかを購入しましたので、次回の弊ブログでご紹介しましょう。

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「青函トンネルウォーキングツアー」申込みまでの経緯(H21.11.7)

 平成21年11月7日に開催される「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」(以下、「ツアー」と略します)。ツアーの参加申込みまで紆余曲折がありました。

 一番最初にツアー開催を知ったのは9月下旬、JR北海道函館支社のHPに掲載されていました。このツアーは函館を出発地及び到着地とした日帰りツアー。その募集告知には「竜飛海底駅から吉岡海底駅を目指す青森発のツアーも準部を進めている」という記述がありました。

 私は関東に住んでいるので、函館発より青森発の方が都合がよいので、青森発のツアーが募集されるまで様子を見ていました。

 そして10月16日、JR東日本盛岡支社のHPに青森発のツアー募集が開始されました。しかし、青森発のツアーは吉岡海底駅到着後、ホテルで1泊する行程で2名以上でしか参加できず、代金も31,000円という旅行商品。さすがに誰かを気軽に誘えるようなものではありませんので、青森発を断念。函館始発のツアーを申し込みしたのですが、その時点で定員に達したため、すでに募集を打ち切っているとのことでした。

 函館始発のツアー募集人数は80名。ツアー会社の係員によると、キャンセル待ちを受け付けているが、先に3名がキャンセル待ち登録しているため、おそらくキャンセル待ちも難しいのではないかとの回答でした。しかしダメ元でキャンセル待ちをお願いしておきました。

 「10月24日までに連絡がなければキャンセルが発生しなかったと判断してほしい」ということでしたが、連絡のないまま10月24日を過ぎてしまいました。

 すっかりツアーを諦めていた10月27日、旅行会社からキャンセルが発生したが参加希望はあるかとの電話。思わずその場で参加を申し込みしてしまいました。

 最後の最後でツアー参加が実現できたのです。

 今日はこれから夜行列車「あけぼの」に乗って、青函トンネルウォーキングツアーに向けて出発します。帰宅は11月8日の夜間の予定。その間、弊ブログはこれまで書き貯めておいた記事をアップしていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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「青函トンネルウォーキングツアー」に参加します!(H21.11.7)

 平成21年11月7日(土)に「青函友好!青函トンネルウォーキングツアー」が開催されます。

 函館駅をAM7:00発の「スーパー白鳥10号」に乗り、吉岡海底駅へ。AM8:30からウォーキングを開始し、津軽海峡の海底の下、竜飛海底駅までの23.3kmを5時間かけて歩き、竜飛海底駅から地上までの1,200段の階段を約40分かけて登るという行程です。その後は近くのホテルで温泉入浴と昼食・休憩が約1時間50分。帰りは津軽今別駅までバスで移動し、スーパー白鳥19号で函館に19:20頃に戻るという日帰りツアーです。

 ツアー代金は1人20,000円とお値段高め。さらに私は関東に住んでいますので往復の電車賃が別に29,100円(青森・函館フリーパスを使用します)かかりますので、合計約5万円。さらに宿泊代もプラスすると、かなりの出費を覚悟しなければなりません。

 実は今回のツアー、様々な紆余曲折があり、最終的に参加することになったのですが(紆余曲折の内容については次回ご紹介する予定です)、私は以下の理由で参加することを決断しました。

1.青函トンネルウォーキングツアー自体、数年に1度しか開催されないイベントであること。

2.北海道新幹線が開通すると青函トンネルウォーキングツアー自体が開催されなくなるのではないかということ。

3.現在の職場は約12年在籍していて、有給休暇も取りやすいなど恵まれた環境なのですが、ここにきて10年以上同じ職場に在籍している社員は今年度中に人事異動とする、という会社の方針が出されたため、異動先の職場では今後、青函トンネルウォーキングツアーが開催されたとしても休暇が取れない可能性が高いこと。

4.吉岡海底駅は北海道新幹線建設工事のため2006年に一時閉鎖となってため、降りることができない駅であるため。

 などが挙げられます。

 今回のツアー申し込みに際し、保安上の理由ということで運転免許証のコピーと顔写真を提出しました。そのため、青函トンネル内も含め、ハイキングの様子が撮影できるかわかりませんが、もし撮影が許されましたら、私のホームページ「列車とともに」でもご紹介したいと思いますのでお楽しみに。

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「両毛線120周年号」を上尾駅で見てきました(H21.11.1)

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 平成21年11月1日は、上尾~桐生で「両毛線120周年号」が運転されました。私は大宮駅で「お座敷効能温泉号」を見送ったあと、後続の普通列車に乗車して、「両毛線120周年」の始発駅である上尾駅に向かいました。

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 私が上尾駅に到着したのはAM8:13。すでに「両毛線120周年号」は2番線に停車していました。2枚目の写真は上尾駅に停車中の「両毛線120周年号」です。

 使用列車は115系。過去に高崎線を走行していた車両ですが、現在、同線はE231系・221系が担当していて、115系は高崎以北でしか見ることができません。115系が高崎以南に入線したのは久しぶりではないでしょうか?

 また、JR東日本高崎支社のHPでは「両毛線120周年号」は4両編成での運転と告知されていましたが、ご覧のとおり3両+4両の7両編成での運転でした。

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 3枚目の写真は「両毛線120周年号」に掲げられていたヘッドマークです。クワの葉とまゆ玉がデザインされています。また、「両毛線は絹の路線」であること。「このヘッドマークは足利市観光協会からJR東日本に贈られたもの」であることが英語で表記されています(日本語訳が間違えていたらご容赦を・・・)。

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 4枚目の写真は車体側面の方向幕を撮影したものです。

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 「両毛線120周年号」はAM8:24に桐生駅を目指し上尾駅を出発していきました。5枚目の写真は上尾駅を出発していく「両毛線120周年号」を上尾駅の駅名票と組み合わせて撮影したものです。

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