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2018年1月 8日 (月)

1日で5本の成田山初詣臨時快速列車が運転される(H30.1.7)

前回に引き続き、今回も成田山初詣臨時列車の話題です。

平成30年1月7日は、5本の成田山初詣臨時快速列車が運転されました。各臨時列車の運行区間は様々で、全てを撮影するには始終着駅である成田駅以外にありません。…とはいうものの、成田駅は自宅からも遠く電車賃もバカにならないので、これまであまり訪れることはありませんでした。

しかし今回は新たに常磐線の富岡駅からの成田山初詣臨時快速列車が新設され、651系を成田駅で撮影したこともない。そこで4年ぶり(弊ブログ平成26年1月12日付の記事)に成田駅を訪れることにしました。

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成田駅ホームには「謹賀新年」の横断幕に加え、階段部には成田市のゆるキャラである「うなりくん」の謹賀新年が描かれていました。

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成田駅の南側にある車両基地をホームから遠望。これから成田山初詣臨時快速列車に使用される185系や651系などが停車していました。

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成田山初詣臨時快速列車の1本目は「快速 早春成田初詣号」。常磐線・武蔵野線経由の臨時列車は全て5番線から出発。

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14:47頃、成田駅に入線する「早春成田初詣号」。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B3編成でした。年が明けてから約1週間が経過しますが初詣客は多く、ホーム上はかなり混雑していました。

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謹賀新年の横断幕と「早春成田初詣号」を組み合わせて撮影してみました。

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「早春成田初詣号」が成田駅を出発。ホーム上では、成田駅の駅係員が「またのお越しをお待ちしております」のボードを持ってお見送り。

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2本目の臨時列車は「快速 成田山初詣やまなし号」。

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14:53頃、2番線に「成田山初詣やまなし号」が入線。担当車両は昨日に「成田山初詣青梅号」にも使用された松本車両センター所属E257系M-110編成でした。

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駅係員が最後尾からボードを持って車内の乗客に手を振りながら先頭車両まで移動。ボードの裏面には「謹賀新年 ようこそ成田へ」の文字。往路、成田駅に到着する初詣臨時列車には、こちらを表面にしてお出迎えしていたのでしょうね。

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「成田山初詣やまなし号」は、乗り遅れそうになった連れを待ちドア付近でなかなか車内に入ろうとせず、駅係員とトラブルを起こした客がいた影響で、約3分遅れの15:08頃に出発。ホーム上では駅係員に加え、成田山のハッピと旗を持った人やお坊さんも乗客をお見送りしていました。

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3本目の臨時列車は「快速 成田山初詣ぐんま号」。

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列車は15:16頃、5番線に入線。担当車両は大宮総合車両センター所属185系OM03編成でした。

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今度はホーム上の「謹賀新年横断幕」と、駅係員・お坊さんたちのお見送りを組み合わせて撮影してみました。

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4本目の臨時列車は「快速 成田山初詣横須賀号」。

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列車は15:38頃に3番線に入線。担当車両は昨日、「成田山初詣伊東号」に使用された大宮総合車両センター所属185系B4編成でした。

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「成田山初詣横須賀号」は15:50に成田駅を出発。駅係員によるお見送りはありましたが、お坊さんたちは8分後に出発する「成田山初詣常磐号」のお見送りの準備のため、参加されませんでした。

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そして5本目、この日最後の臨時列車が「快速 成田山初詣常磐号」。

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15:47頃、5番線に「成田山初詣常磐号」が入線。

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成田駅の駅看板と651系を組み合わせて撮影してみました。

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駅係員とお坊さん達も最後のお見送り。駅係員がお坊さんに「お疲れさまでした。明日は2本お願いします」という声。私もこれにて初詣臨時列車の観察は終了です。

2018年1月 7日 (日)

快速 成田山初詣伊東号&成田山初詣青梅号(H30.1.6)

平成30年の年初めということで、成田山への初詣臨時列車が多数運行されています。平成30年1月6日は、「快速 成田山初詣伊東号」と「快速 成田山初詣青梅号」を撮影してきました。

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「成田山初詣伊東号」を見送るため訪れたのは品川駅。

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この日、「成田山初詣伊東号」を担当したのは、大宮総合車両センター所属185系B4編成。ヘッドマーク、行先幕とも「臨時快速」でした。

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続いて、「成田山初詣青梅号」を見送るために三鷹駅へ移動。

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「成田山初詣青梅号」を担当したのは、松本車両センター所属E257系M-110編成でした。

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最後の写真は、「成田山初詣青梅号」を先に通すため、3番線に退避していた高尾行きの列車。平常時は三鷹駅を18:30に出発するのですが、この日は出発時刻を1分遅らせ、18:31発となっていました。

2018年1月 6日 (土)

【小田急】干支ヘッドマーク付き!ロマンスカーVSE&MSE(H30.1.3)

新年にちなむヘッドマークを掲出した列車の話題をもうひとつ。例年、小田急ロマンスカーのVSEの全編成と、MSEの一部に干支のヘッドマークを取り付けて運行していることを知り、平成30年1月3日に、小田急線沿線に出かけてきました。

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私が訪れたのは梅ヶ丘駅。まずは新宿駅9:00発の「スーパーはこね9号」。

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一部の編成しか掲出されていないというMSEですが、私が梅ヶ丘にきてから1本目のMSEがヘッドマークつきでした。この列車は、新宿駅9:30発の「はこね11号」でした。

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ヘッドマークのデザインはこちら。VSE、MSEとも同じデザインでした。

2018年1月 5日 (金)

【京成】シャンシャン一般公開記念!「京成パンダ号」に出会う(H30.1.2)

今回も弊ブログ平成30年1月3日付の記事で取り上げた「京急大師線ヘッドマーク電車」の撮影で京急川崎駅に出かけた途中で出会った車両の話題です。

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車両の正面に貼り付けられた「京成パンダ号」のヘッドマーク。ちなみに「京成パンダ」とは、京成電鉄が発行しているクレジットカードのキャラクター。上野動物園にいるパンダがモチーフといったところでしょうか?

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車両側面には、シャンシャンの写真と「シャンシャン一般公開おめでとう!」と書かれたポスター。

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車内の中吊り広告にも「シャンシャン一般公開おめでとう」のほか、シャンシャン一般公開記念乗車券の発売をPRするポスターが全面に貼り付けられ、シャンシャン一色でした。

2018年1月 4日 (木)

【京急】2000形2018号車が「賀正」トレインに(H30.1.2)

前回の記事では、京急大師線の車両に取り付けられたヘッドマークの話題をご紹介していますが、京急川崎駅への道中、こんな車両に出会いました。

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2000形の2018号車に「賀正」のマークが貼り付けられていました。「2018」の車体番号を年号に見立てていて、「うまい!座布団1枚!」といった感じ。

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車両側面の車体番号にも「賀正」と「門松」があしらわれていました。

2018年1月 3日 (水)

【京急】大師線ヘッドマーク電車(H30.1.2)

今年も京急大師線で1月1日~2月3日にかけて、干支・川崎大師にちなんだヘッドマークを掲出して運行しています。平成30年も1月2日に京急川崎駅に出かけてきました。

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ヘッドマークデザインは今年も2種類。まずは川崎大師本堂と干支、京急の車両がデザインされたもの。京急の車両イラストの先頭は、今年の年号である「2018」が、最後尾は「1898」と書かれています。今年は、1898年に六郷橋~大師間で営業運転を開始して今年で120年。ヘッドマークには川崎大師駅にある「京急発祥の地の碑」も描かれていて、京急創立120周年を祝うデザインとなっています。

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もう一つのデザインは、今年の干支である「戌」が前面に出たものでした。

2018年1月 2日 (火)

【京成】シティライナー(成田山開運号)~昨年との微妙な違い~(H30.1.2)

昨年に引き続き、平成30年も正月3が日と1月の土休日に、上野駅~京成成田駅間で「シティライナー(成田山開運号)」が運転されました。昨年(平成29年)は、弊ブログ平成29年1月8日付の記事で、1月3日に「成田山開運号」を青砥駅で撮影した様子をご紹介していますが、今回は平成30年1月2日に京成線沿線にお出かけ。昨年とちょっとした違いを見つけましたので、ひとつずつ挙げていきたいと思います。

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まずは青砥駅のライナー券自動券売機と待合室前の天井部分に掲出されていた成田山開運号の看板から。昨年は上の写真の成田山開運号のエンブレムの「成田山開運号」の文字の下に「2017」と年号が表示されていましたが、今年はありません。

次に下の写真。昨年は「成田山開運号2017が走ります!!」と表記されていましたが、エンブレムと同様、年号がなく「成田山開運号が走ります!!」となっていました。

運転日も昨年は「2016.12.31(土)~2017.1.3(火)、1月の土・日・祝日」に対し、今年は「2018.1.1(月・祝)~1.3(水)、1月の土・日・祝」。曜日が違うのは当然ですが、昨年は終夜運転のシティライナーも「成田山開運号」に含めていたのに対し、今年は含めていないことがわかります。さらに「祝日」の表記も微妙な変化。

そして出発時刻の部分が、昨年が9:18発だったのに対し、今年は9:19発。表記の仕方も、昨年が「青砥駅9:18発 4番線 京成成田行」と書かれていたのに対し、今年は「下り 京成成田行 9:19発」と、配置や項目に若干の違いが見られました。

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昨年は青砥駅で「成田山開運号」を撮影しましたので、今年は隣駅の高砂駅で撮影。車体にプリントされていた「成田山開運号」にも、青砥駅の看板と同様、年号の表記がありませんでした。

最後にもうひとつ昨年との違いを。今回は駅の出発案内表示板を撮影しなかったのですが、昨年の「成田山開運号」の列車名は「シティライナー81・82号」であったのに対し、今年は「シティライナー91・92号」となっています。

2018年1月 1日 (月)

【東武】干支デザインヘッドマーク電車が昭和30年代リバイバル塗装車両で運転(H30.1.1)

 例年、大晦日の終夜運転から正月三が日にかけて東武鉄道大師線車両にヘッドマークを掲出して運転されています。弊ブログでも毎年、ヘッドマーク車両をご紹介しているところですが、今回も平成30年1月1日に大師前駅へ出かけ、撮影してきました。

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これまで私は、ヘッドマーク掲出車両は白に青い帯の標準塗装8000系しか撮影したことはありませんでしたが、この日は昭和30年代のリバイバル塗装された8575編成が担当。

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今年のヘッドマークは、干支の「戌」のほか、リバイバル塗装車両を含む現在運行中の8000系のイラストが勢ぞろいしたデザインでした。

お台場レインボー花火2017観覧記を掲載しました(H29.12.30)

平成29年12月30日に開催された「お台場レインボー花火2017」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年12月31日 (日)

今だけ!4車種の共演「あずさ・かいじ」(H29.12.30)

多客期、中央線特急「あずさ・かいじ」の一部に189系が使用されることは有名ですが、平成29~30年の年末年始期は、12月23日にデビューしたばかりのE353系が新たに仲間入りしました。一方で、これまで「スーパーあずさ」専用車両として活躍してきたE351系が、平成30年3月17日のダイヤ改正で、後継車両に交代となります。つまり、189系、E351系、E257系、E353系の4車種による中央線特急の共演を見ることができるのは、この時期だけということになります(「はまかいじ」の185系も含めれば5車種になりますが…)。

平成29年12月30日は中央線特急4車種の活躍を見ようと中野駅へ向かいました。ここまで新宿駅、中野駅とも多くの鉄道ファンの姿。そこで、今回は中野駅を降りて高円寺方面へ歩き、最初にある跨線橋の下の線路沿いで撮影することにしました。

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撮影1発目は、新宿駅14:00発の「スーパーあずさ19号」。担当車両はE351系。後継車両との交代も決まり、活躍が見られるのも残り約3か月半です。

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「スーパーあずさ19号」の後を追うようにやってきたのは、新宿駅14:02発の「あずさ83号」。12月29日~31日のみ運転の臨時列車です。

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新宿駅14:30発の「かいじ111号」。

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続いては新宿駅15:00発の「あずさ21号」。

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15:08発の「かいじ195号」。担当車両は長野総合車両センター所属189系N102編成でした。車両の前面に思いっきり架線柱の影がかかってしまいました…。

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新宿駅15:30発の「かいじ113号」。

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新宿駅16:00発の「スーパーあずさ23号」は、新型車両E353系が充当。直前に「成田エクスプレス41号(河口湖駅始発)」が通り過ぎ、ギリギリで被りは回避できました。

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16:02発の「あずさ87号」には、先日、来年(平成30年)1月での引退が発表された豊田車両センター所属189系M50編成が担当。最後の特急列車としての雄姿を見ることができてよかった。

«特急 水上91号~今回のヘッドマークは?~(H29.12.30)