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2018年6月21日 (木)

品川駅線路切替工事に伴う京浜東北線折り返し運転を観察~上野編~(H30.6.17)

品川駅の駅改良工事及び品川駅~田町駅間の新駅開業に関連して、京浜東北線南行(大船方面)の線路切替と品川駅ホーム切替工事が平成30年6月16日の終電後から17日にかけて実施されました。

これに伴い、京浜東北線は上野駅~品川駅間が17日の始発から10:40頃まで運休し、上野駅と品川駅でそれぞれ折り返し運転が行われました。普段は、昼間帯に上野駅・品川駅での折り返し運転は行われないので、17日は上野駅と品川駅を訪れ、折り返し運転の様子を観察してきました。今回は上野駅での折り返し運用をご紹介したいと思います。

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まず訪れたのは西日暮里駅。ご覧の写真は大船方面の出発案内表示器です。京浜東北線では上野行きの列車が毎日運転されていますが、それは大船駅発の終電車1本だけ。つまり西日暮里駅の出発案内表示器に「上野行き」と表示されることはなく、とても貴重なことだと言えるでしょう。

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西日暮里駅にやってきた京浜東北線南行の列車。行先表示器に「上野 行」と、次の停車駅である「日暮里」との組み合わせも、この日しか見ることができない表示です。

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京浜東北線に乗って、終点の上野駅4番線に到着。電車を降りた私は5番ホームへ移動。さて、ここから折り返し運転の様子を観察です。

ご覧の写真は、5番ホームの大宮寄りから4番線の京浜東北線を撮影したものです。4番線に到着した京浜東北線南行電車。

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こちらは5番ホームから逆方向に向いて、鶯谷方面を撮影したものです。回送となった京浜東北線南行電車は、本来の進行方向とは逆の鶯谷方面に走り出し…

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京浜東北線南行と山手線外回りの連絡線を通り…

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山手線外回りの線路に移ります。

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さらに山手線外回りの線路から、山手線内回りの線路との間にある留置線へ移動。

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少しわかりづらいかもしれませんが、写真中央に引き込み線に停車する京浜東北線。

ここまで撮影して、今度は山手線内回り電車が発着する2番ホームの先端部へ移動して、再度、引き込み線に入る京浜東北線を撮影することにしました。

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4番線から鶯谷方面に走り出した京浜東北線回送列車。まず、山手線外回りの線路へ向かいます。

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さらに、その先にあったポイントを曲がり、引き込み線に入ります。

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引き込み線に停車中の京浜東北線電車の左側を通過するのは、山手線内回り電車。

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今度は山手線外回り電車が京浜東北線電車の横を走っていきました。

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引き込み線に停車した京浜東北線電車。今度は電車の向かって左側の山手線内回り電車が走る線路のポイントが変わり、出発準備完了。

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ゆっくり走りだした京浜東北線電車は山手線内回り電車の線路を通り…。

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さらに京浜東北線北行の線路にわたり、上野駅1番線に入線。大宮方面行きの電車となり、上野駅を出発していきました。

このような折り返し作業のため、通常約5分間隔で運転される京浜東北線ですが、上野駅から東十条駅間は、折り返し運転中、運転本数を減らし、約10分間隔での運転となりました。

次回は品川駅での折り返し運転の様子をご紹介していきます。

2018年6月20日 (水)

JR東日本二大クルーズ車両が上野駅で並ぶ(H30.6.16)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年6月16日は「ほろ酔いとちぎ号」を撮影するため、上野駅を訪れました。「ほろ酔いとちぎ号」は上野駅15番線から9:24に出発するので、9時前、上野駅に到着したところ、15番線に停車していたのは「和(なごみ)」だったのです。

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15番線に停車していた「和(なごみ)」。側面の行先表示器には「団体」と記載されていたので団体専用列車だということはわかりましたが、どんな団体専用列車であったかは不明。9:03に上野駅を出発していきました。

注目すべきは、その停車場所。一般的に低いホームに到着する列車は、車止めがあるホームの南側に停車するのが普通ですが、この列車は逆でホームの北側に停車していたのです。

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一方、13番線には、この日1泊2日コースで運転される「TRAIN SUITE 四季島」が停車中。

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ちょっとわかりづらいかもしれませんが、写真左側には15番線に停車する「和(なごみ)」、右側には13番線に停車する「TRAIN SUITE 四季島」。JR東日本が誇る二大クルーズ車両が上野駅に並んだことになります。

2018年6月19日 (火)

【華】ほろ酔いとちぎ号(H30.6.16)

平成30年6月16日、「『本物の出会い 栃木』デスティネーションキャンペーン」の一環として、上野駅から宝積寺駅まで「ほろ酔いとちぎ号」が運転されました。これは地元の蔵元が列車に乗り込み、地酒の紹介や試飲ができるのが特色だとか。

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昨年も「ほろ酔いとちぎ号」が運転されましたが、担当車両は「リゾートエクスプレスゆう」(弊ブログ平成29年6月10日付の記事を参照)で、新宿駅発だったの対し、今年は上野駅発で「華」が担当しました。

ご覧の写真は、上野駅15番線の出発案内表示器。珍しかったのはその表示方法。「団体」は固定表示だったのですが、「ほろ酔いとちぎ号 9:32 出発」という方は、表示板の右から左側にスクロールしてきて停止するというものでした。

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ホーム上には搬入品が準備中。「日光けっこう水(ミネラルウォーター)、試飲用プラカップ、日光桧枡、ウェットティッシュ、タオル、那須烏山市パンフ」などの文字が確認できました。

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9:16頃、「ほろ酔いとちぎ号」に使用される「華」が上野駅に送り込まれてきました。

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ホーム上には「『本物の出会い栃木』観光キャラバン隊」「とちぎフレッシュメイト」と書かれたタスキをかけた女性がいて、列車のドアが開くとすぐに乗り込み、ミーティングルームで何やら打ち合わせを行っているようでした。

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ホーム上から車内を観察。「本日開店 居酒屋新幹線」という駅弁と、地酒が並べられていたほか、奥の棚には平成30年6月9日に運転された「とちぎまんぷく列車」(弊ブログ平成30年6月15日付の記事を参照)でも見られた栃木の名物・特産品の写真が据え置かれていました。

2018年6月18日 (月)

【185系・団臨】ヘッドマーク付き!下田あじさい・きんめ号(H30.6.16)

平成30年6月16日、JR東日本の旅行会社「びゅう」が企画した旅行商品「あじさい彩る下田 きんめ鯛を食す旅」の利用者限定の団体専用列車「下田あじさい・きんめ号」が運転されました。

この旅行商品は1泊2日。専用列車に乗って伊豆急下田へ向かい、夕食はきんめ鯛の煮つけのほか、各宿泊施設ごとにきんめ鯛を使用したオリジナル料理が提供。またオプションで、下田市内で開催中のきんめ祭りやあじさい祭りに訪問できるというものです。

私は「下田あじさい・きんめ号」の始発駅である大宮駅を訪問。

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「下田あじさい・きんめ号」は7番線から出発。出発案内表示器は列車名はなく「団体」のみの表示でした。

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8:13頃、「下田あじさい・きんめ号」が送り込まれてきました。

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ヘッドマークは列車名のとおり、あじさいときんめ鯛が描かれたオリジナルデザインでした。

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側面の行先表示器は「団体」。

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「下田あじさい・きんめ号」を担当するのは、大宮総合車両センター所属185系B2編成。185系唯一の8両編成の列車です。乗客は数えるほどで車内は閑散としていました。「下田あじさい・きんめ号」は、このあと湘南新宿ラインや東海道線の小田原駅までの主要駅に停車しますので、途中駅から乗車する人も多いのでしょう。

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先行列車に乗って浦和駅へ先回り。浦和駅に入線する「下田あじさい・きんめ号」も撮影することができました。浦和駅の出発案内表示器も「団体」でした。

2018年6月17日 (日)

車庫内に残る6086号車、花100形、7000形3両~都電荒川線「2018路面電車の日」記念イベント訪問記・こぼれ話~(H30.6.10)

平成30年6月10日は、都電荒川線「2018年路面電車の日」記念イベントが開催され、私も荒川電車営業所を訪問。ひとしきり会場内をまわった後は、車庫内に停車している車両たちを観察しました。

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保存車両の6086号車は健在。

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「花100形」もご覧とおり。「花100形」は平成23年の都営交通100周年で花電車として本線上を運転したほか、クリスマスやハロウィン装飾を施し、荒川電車営業所内で展示されてきましたが、私が最後に「花100形」の特別装飾を見たのは、平成24年12月の「オリンピック・パラリンピック招致PRイベント」が最後。以降、5年以上、「花100形」が活躍する姿を見ていません。今後の処遇が気になります。

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昨年(平成29年)6月に運用が終了した7000形。それから1年が過ぎた現在でも、赤おびの7001号車、青おびの7022号車、オリジナル塗装の7002形が車庫内に留置されているのを確認することができました。

『都電荒川線「2018路面電車の日」記念イベント』訪問記は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年6月16日 (土)

ラブライブ!サンシャイン!!×西武鉄道プレミアムトレインツアー送り込み回送~東長崎駅にて~(H30.6.10)

平成30年6月9日と10日に、メットライフドームで開催された「ラブライブ!サンシャイン!!」のライブに合わせ、6月8日~10日の3日間、「ラブライブ!サンシャイン!!」ラッピング電車を使用したツアー列車が運転されました。

これまでの経験から臨時列車に使用される車両が池袋駅に送り込まれる際、東長崎駅の待避ホームに長時間停車することが多いため、ラッピング電車もゆっくり撮影できるのではないかと予想し、平成30年6月10日に東長崎駅を訪問しました。

ツアー列車は、平日の6月8日と、休日の9日・10日では運転時刻が異なり、この日は池袋駅10:18発、12:38発、14:41発の3本が運転。私は10:18発の送り込み回送列車がねらい目。東長崎駅には9:30頃に到着しました。

駅を降りて、池袋方面の待避ホームである4番線の出発案内表示器を見ると「回送」の表示。予想どおり、ラブライブ!ラッピング電車が停車しそうです。

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9:36頃、ラブライブラッピング電車が東長崎駅にに接近。待避線に入るラッピング電車を撮影。

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それでは1両ずつ観察。池袋線系統は飯能方面が1号車、池袋方面が7号車になるため、送り込み回送列車は7号車が先頭。車両側面にはキャラクターがラッピングされています。

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7号車の先頭車寄りが「黒澤ルビィ」。6号車寄りが「小原鞠莉」。原作がよくわからないのですが、各キャラクターとも鉄道会社の制帽のようなものを被っていますね。公式サイトを見てましたのですが、制帽は着用していないようですので、鉄道会社仕様なんでしょうか?

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6号車は「国木田花丸」。

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5号車は「津島善子」。

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4号車は「渡辺曜」。

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3号車は「黒澤ダイヤ」。

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2号車は「桜内梨子」。名前にちなんでか、右上にあるロゴが「寝台特急さくら」に似てますね。

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1号車の2号車寄りは「松浦菓南」。1号車の先頭寄りは「高海千歌」でした。

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ヘッドレストカバーや座席背面のテーブルにもラブライブ仕様になっていました。

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ラブライブラッピング電車の横を通過する9000系L-Train。特急車両を一般車両が追い抜くという珍しい光景。

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レッドアロー号どおしの追い抜きもありました。

2018年6月15日 (金)

【華】とちぎまんぷく列車(H30.6.9)

平成30年6月9日、新宿駅から黒磯駅まで団体専用列車「とちぎまんぷく列車」が運転されました。これは、途中駅の小山、小金井、宇都宮、宝積寺、氏家、矢板、那須塩原の各駅で地元の特産品やおもてなしが積み込まれ、身も心も満腹になるというもの。大型観光キャンペーン「本物の出会い とちぎ」の時期に合わせ、一昨年昨年に続き、今年も登場です。

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「とちぎまんぷく列車」は新宿駅5番線から9:18に出発。

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列車は8:59頃に入線。一昨年は「華」、昨年は「リゾートエクスプレスゆう」により運転されましたが、今年は再び「華」が担当。

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列車が到着後、ホーム上から車内の様子を観察。机には「華」がデザインされたものが2種類確認できました。

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一方は、表紙に「とちぎまんぷく列車乗車記念」と書かれていました。「華」の運転席窓部には、駅名と思われる文字と食べ物の写真を垣間見ることができました。おそらく、見開きになっていて、停車駅とそこで提供される特産品が記載されているものと思われます。

もう一方の「華」が描かれたものは、ひと回り小さいサイズで、首から下げられるような紐が取り付けられていました。ツアー参加者であることがわかるような目印でしょうか?

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車内の机や窓際には、各停車駅で提供される特産物なのでしょうか? 様々な栃木名産の料理やフルーツの写真に、一言添えられたプレートが置かれていました。

2018年6月14日 (木)

【E257系幕張車】特急ちばかいじ(H30.6.9)

平成30年6月9日~24日の土休日、千葉駅~甲府駅間で「特急ちばかいじ」が運転されました。

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「ちばかいじ」の運転日初日である6月9日、訪れたのは新宿駅。

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新宿駅に入線する「ちばかいじ」。この日は幕張車両センター所属E257系NB-12編成でした。ヘッドマーク、行先表示器は「特急」と、平成28年6月の「ちばかいじ」デビュー当時から変わらず。弊ブログ平成30年5月6日付の記事では、E257系幕張車が「かいじ183号・197号」に使用された話題をご紹介していますが、このときはヘッドマークに「かいじ」、行先表示器には「特急かいじ 甲府」と表示されていることを確認しています。千葉行きは行先表示器に表示できないのかもしれませんが、甲府行きであれば「かいじ」幕で運転しても良いように感じるのですがね。

2018年6月13日 (水)

【E257系幕張車】特急あやめ祭り(H30.6.9)

平成30年5月26日~6月24日の間、茨城県潮来市で開催中の「水郷潮来あやめまつり」に合わせ、6月2日~24日の土休日、新宿駅~鹿島神宮駅間で「特急 あやめ祭り」が運転されました。

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「特急あやめ祭り」は、平成27年から毎年運転されていて、弊ブログでも平成27年6月8日付の記事平成28年6月18日付の記事平成29年6月7日付の記事と、観察を続けてきました。いずれも新宿駅を8:29に出発していて、今年も同じ。

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「あやめ祭り」は新宿駅7番線から出発。7番線からは8:19に「ホリデー快速おくたま・あきがわ5号」が出発しますので、「あやめ祭り」の入線は8:22頃でした。入線時、先頭車両のヘッドマークはご覧のとおり何も表示されていませんでしたが…。

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最後尾は「回送」という表示で到着。

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年に数日しか運転されない「あやめ祭り」ですが、専用のヘッドマークが用意されているのが特徴。平成28年の運転では「特急あやめ号」が運転されていた当時のものでしたが、今年は例年どおり、文字のみの表示でした。

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駅の出発案内表示器と列車を組み合わせて撮影してみました。

2018年6月12日 (火)

新宿発185系「特急 踊り子161号」(H30.6.9)

都心と伊豆急下田を結ぶ特急列車として、185系による「踊り子号」と、251系による「スーパービュー踊り子号」、そしてE259系による「マリンエクスプレス踊り子号」が挙げられます。東京駅からは「踊り子号」と「スーパービュー踊り子号」、「マリンエクスプレス踊り子号」と、全てが運転されていますが、湘南新宿ライン経由は、主に「スーパービュー踊り子号」が運転されるのみ。185系による「踊り子号」が運転されることは極めて稀です。

平成30年6月9日と10日は、新宿駅から伊豆急下田駅まで185系による「特急 踊り子161号」が運転。私は6月9日、新宿駅を訪問。「踊り子161号」を撮影してきました。

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「踊り子161号」は新宿駅を8:30に出発。通常は「スーパービュー踊り子1号」が同時刻で運転されていますが、検査の影響なのでしょうか? 結果的に185系による代走というような形になりました。

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8:19頃、「踊り子161号」に使用される185系が新宿駅に代々木方面から入線。担当車両は、大宮総合車両センター所属185系A1編成でした。

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