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2018年2月24日 (土)

今年は1往復のみ~特急かつうらひな祭り号~(H30.2.24)

平成30年2月24日~3月4日の土休日、大宮駅~勝浦駅間で「特急かつうらひな祭り号」が運転されました。昨年一昨年は、東京駅発着の「1・2号」と、大宮駅発着の「3・4号」と2往復の「かつうらひな祭り号」が存在しましたが、今年は大宮駅発着の1往復のみの運転となりました。

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訪れたのは「かつうらひな祭り号」の始発駅である大宮駅。今年は1往復体制となったため、大宮駅発着が「かつうらひな祭り1・2号」となっています。

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大宮駅7番ホームには「かつうらひな祭り1号」の乗車目標が貼り付けられていました。

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8:43頃、「かつうらひな祭り1号」に使用される大宮総合車両センター所属253系OM-N01編成が送り込まれてきました。

この後、私は武蔵野線南浦和駅でも「かつうらひな祭り1号」を撮影するため、京浜東北線で先回りしようとしたのですが、乗車したのは8:49発の蒲田行き。調べてみると、この列車の南浦和駅は9:02発。「かつうらひな祭り1号」は南浦和駅9:00着で9:01発ですから、間に合わなそう。

実際、京浜東北線が南浦和駅に到着したのは9:00を少し過ぎたところ。急いで武蔵野線ホームに行ってみると、「かつうらひな祭り1号」も若干遅れていたようで、ちょうど入線したところでした。

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なんとか武蔵野線南浦和駅であることがわかるよう駅看板と253系車両を組み合わせて撮影することができました。

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南浦和駅を走り去る「かつうらひな祭り1号」。大宮駅入線時にはヘッドマークに何も表示されていませんでしたが、ここでは「特急 LIMITED EXPRESS」と表示されていることを確認しました。

2018年2月22日 (木)

【京急】みうら河津桜号(H30.2.18)

京急電鉄では、平成30年2月5日から開催中の「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫の旅」キャンペーンの一環として、2月18日に貸切列車「みうら河津桜号」と「みうら夜桜号」が運転されました。

「みうら河津桜号」は品川駅から三浦海岸駅まで運転。みさきまぐろきっぷのほか、ビールとおつまみセット、おみやげが付き、車内では三味線・アコーディオンの演奏が行われるというもの。

「みうら夜桜号」は京急川崎駅から三浦海岸駅まで運転。同区間の片道乗車券と、ビール・おつまみセット、おみやげが付き、「みうら河津桜号」と同じく、三味線・アコーディオンの演奏が行われるそうです。

いずれも列車も、「三浦海岸河津桜ラッピングトレイン」である新1000形1065編成が使用されるとあって、「みうら河津桜号」の始発駅である品川駅へ出かけてきました。

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「みうら河津桜号」は品川駅3番線から出発。京急はあまり利用したことがありませんので詳しくはわかりませんが、3番線はウィング号や平日朝ラッシュ時に下り各停の出発ホーム
とのこと。ウィング号は原則2100形が使用。各停は4・6両編成ですから8両編成の新1000形1065編成は普段、入線することはないホーム。ホーム上には河津桜の鉢植えもあり、これも珍しい光景と言えそうです。

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「みうら河津桜号」のポスターには、1065編成の写真が2枚描かれていて、行先表示板には「快特 河津桜号」「快特 夜桜号」表示されていたので期待していたのですが、ご覧のとおり「貸切」。これにはちょっと残念。

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3番線の出発案内表示板は「回送」の表示。「みさき河津桜号」という表示は難しいとしても、「団体」とか「貸切」などの表示はできなかったのでしょうか? 「みさき河津桜号」の車両は、一部のドアが開いていて、係員が乗車口番号が書かれた紙を掲げて乗客案内していました。

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1065編成の奇数号車には、河津桜の写真の中心に「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫旅」という文字。そして車体にも河津桜の花びらが描かれていました。

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偶数号車には、「みさきまぐろきっぷ」と、どんぶりいっぱいにまぐろが並べられている写真に「三浦海岸 河津桜とまぐろ満喫旅」。それぞれの背景に河津桜の花びらのイラストがデザインされたものとなっていました。

2018年2月21日 (水)

最初で最後の(?)189系「快速わくわく青梅マラソン号」(H30.2.18)

平成30年2月18日に開催された「第52回 青梅マラソン」に合わせ、最寄りの青梅線河辺駅まで臨時列車が運転されました。例年運行されている千葉駅発着の「快速 青梅マラソン号」に加え、今年は川崎駅から河辺駅まで「快速 わくわく青梅マラソン号」が初めて設定。担当車両は今年3月のダイヤ改正で「ホリデー快速富士山号」や「快速 富士山」などの定期運用から退く189系ということで、注目すべき臨時列車となりました。

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「わくわく青梅マラソン号」の運転日、私は川崎駅へお出かけ。「わくわく青梅マラソン号」は南武線ホーム6番線から7:54に出発。

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7:49頃、列車が送り込まれてきました。川崎駅への入線時点で、ヘッドマーク・方向幕とも「快速」でした。

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川崎駅南武線ホームに停車中の「わくわく青梅マラソン号」。南武線に189系を走るのも珍しいことでしょうね。

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川崎駅を出発する「わくわく青梅マラソン号」。川崎駅の駅名標と189系の先頭部の一瞬の並びが撮影できました。

2018年2月20日 (火)

TDR臨で189系が京葉線東京駅地下ホームに現れる(H30.2.17)

平成30年2月17日、信濃松川駅~舞浜駅間で長野総合車両センター所属189系N102編成を使用した団体専用列車(TDR臨)が運転されました。列車は舞浜駅に到着後、東京駅まで回送されるため、京葉線東京駅地下ホームに189系が入線。これまで京葉線東京駅地下ホームに189系が停車している写真は撮影したことがないため、出かけてきました。

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TDR臨を終えた189系が京葉線東京駅4番線に到着。TDR臨の多くは、東京ディズニーリゾートでの滞在時間を多く確保できるように、出発地を深夜に出発して、舞浜駅には早朝に到着するダイヤとなるのが多いのですが、今回は早朝に信濃松川駅を出発。舞浜駅には昼頃に到着するというもの。東京駅に現れた時間は12:21頃でした。

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京葉線の東京駅ホームであることが分かるように、京葉線の路線図看板と組み合わせてみました。

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もう1枚は東京駅の駅名標との組み合わせ。駅名標の隣駅が「八丁堀」となっているので京葉線ホームであることがわかりますね。

2018年2月19日 (月)

鉄道博物館に搬入されたE1系を見に行く(H30.2.17)

前回の記事では、「ほくほく十日町雪祭り」と、鉄道博物館の旧てっぱくひろばに展示されているE1系、183系との奇跡の並びを撮影しようとした話題をご紹介しています。

「ほくほく十日町雪祭り」の運休で奇跡の並びは実現しませんでしたが、せっかくここまでやってきたのですから、E1系の写真をもう何枚か撮影してきましたので、ここでご覧いただきたいと思います。

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鉄道博物館は現在、本館の南側に新館を建設するなどリニューアル工事が進められていて、展示車両も追加。そのうちの1台が新幹線初のオール2階建て車両「E1系Max」です。

E1系は本館と新館の間にあり、現在閉鎖中のてっぱくひろばに屋外展示されて、鉄道博物館の東側の敷地外道路から見ることができます。

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望遠レンズで寄せて撮影してみました。

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E1系を側面から見た写真がこちら。鉄道博物館の全面リニューアルは平成30年7月5日と発表されましたが、それに先立ち、E1系は3月14日から屋外展示が開始されるとのことです。

E1系の後方の扉には階段が設置されているように見えますので、屋外展示開始時には車内も見学できるようになるかもしれませんね。

2018年2月18日 (日)

「特急 ほくほく十日町雪祭り」の運休で奇跡の並びが実現せず(H30.2.17)

平成30年2月17日は、大宮駅~十日町駅間で「特急 ほくほく十日町雪祭り」の運転日。「ほくほく十日町雪祭り」は、担当車両がE653系1000番台。過去には485系と、普段は新潟地区で運用されている車両が首都圏に顔を出す列車です。

これまで「ほくほく十日町雪祭り」は、大宮駅に停車中の車両を撮影することがほとんどでしたので、今回は別の場所で撮影しようと、訪れたのは大宮駅から宮原駅方向に歩いて約15分。鉄道博物館が見渡せる高崎線沿いの線路脇でした。

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手前にある車両はE1系。鉄道博物館のリニューアルに伴い、搬入された新幹線初のオール2階建て車両です。

奥にある車両は183系。旧てっぱくひろばでランチトレインとして使用されていた車両です。

高崎線の線路はこれらの車両の手前にあるので、E653系、E1系、183系の奇跡の並びが撮影できると楽しみにしていたのですが、「ほくほく十日町雪祭り」は車両故障のため、全区間で運休となりってしまい、三車両の並びは実現しませんでした。

2018年2月17日 (土)

【小田急・東京メトロ】MSEが湯島駅に停車~メトロおさんぽ号~(H30.2.17)

平成30年2月17日~25日の土休日、小田急小田原駅から東京メトロ北千住駅まで小田急ロマンスカー60000系MSEを使用した臨時特急「メトロおさんぽ号」が運転されました。

小田急線・東京メトロを直通するロマンスカーは毎日運転されていますが、「メトロおさんぽ号」の特筆すべきは、定期列車では通過している湯島駅に停車すること。駅から最寄りの湯島天神で「梅まつり」へのアクセスにも便利な列車となっています。

「メトロおさんぽ号」の運転日初日の2月17日、湯島駅に出かけてきました。

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「メトロおさんぽ号」は湯島駅9:26着、9:28発。まずは湯島駅の出発案内表示板から。表示内容は「臨時」、残念ながら列車名は表示されませんでした。

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こちらは湯島駅の先頭部付近を撮影したもの。普段、MSEが停車しない駅ですが、「MSE」と書かれた停車目標が見つけることができました。

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「メトロおさんぽ号」が湯島駅に入線してきました。

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「メトロおさんぽ号」は1枚目の写真にあった停車目標には停車せず、それよりもかなり手前に停車してしまいました。「メトロおさんぽ号」は6両編成。一方で先ほどの停車目標は10両編成での運転時の停車目標だったようです。

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MSEの先頭部・側面の行先表示板には「メトロおさんぽ号」としっかり表示されていました。

2018年2月10日 (土)

8両編成の踊り子号~特急 踊り子173号~(H30.2.10)

定期列車では7両、10両、12両、15両編成など多岐にわたる編成数で運転されている「特急踊り子号」ですが、例年2月に、8両編成の「臨時 踊り子号」が登場しています。2年前の平成28年には、弊ブログ平成28年2月21日付の記事でご紹介しているとおり、大宮発着・上野東京ライン経由の「踊り子175号・176号」として。昨年は弊ブログ平成29年2月12日付の記事にあるように東京発着の「踊り子175号・174号・176号」として運転されてきましたが、今年(平成30年)も、2月10日~3月4日の土休日に、東京駅~伊豆急下田駅間で「踊り子173号・174号」と3年続けての運転となり、定番化しているようです。

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「踊り子173号」の運転日初日となる2月10日は東京駅へお出かけ。出発案内表示板を見てわかるとおり、「踊り子173号」は波動用に8両編成で組成された大宮総合車両センター所属185系B2編成を使用するため、グリーン車はなし。また、全車指定席として運転されました。

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「踊り子173号」は10:08頃、回送列車として神田駅側から回送列車として入線。

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「踊り子173号」の最後尾車両を撮影。最後尾が8号車であることが分かります。

私はこのあと、有楽町駅へ移動。

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有楽町駅ホームの東京駅側先端部から、東京駅を出発する「踊り子173号」を撮影。架線柱がたくさんあって見づらいのですが、8両編成であることがわかる写真が撮れました。


2018年2月 6日 (火)

ダイヤ改正で消滅~快速エアポート成田~(H30.2.3)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年2月3日は「快速 伊豆いで湯やまどり」を撮影するため、横須賀線の新川崎駅を訪問。「伊豆いで湯やまどり」を待つ間に、こんな列車に出会いました。

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「快速エアポート成田」。横須賀線、総武線を経由して成田空港まで結ぶ快速列車です。平成30年3月のダイヤ改正では、「エアポート成田」という愛称名はなくなり、「快速」として運転されるということで、ご覧のような表示が見られるのも、あと約1か月となります。

2018年2月 5日 (月)

快速 伊豆いで湯やまどり~新鶴見機関区とともに~(H30.2.3)

平成30年2月3日~12日の土休日、高崎駅~熱海駅間で「快速 伊豆いで湯やまどり」が運転されました。これまで「伊豆いで湯やまどり」は、大宮駅、横浜駅、鶴見駅構内と、様々な駅で撮影してきました。さて、今回はどこで撮影しようか…。

「伊豆いで湯やまどり」は旅客列車でありながら、本来は貨物列車しか走ることがない府中本町~鶴見間の武蔵野貨物線を経由する数少ない列車。担当車両である「リゾートやまどり」が武蔵野貨物線を走行するのも極めてまれなこと。今回も武蔵野貨物線を走るリゾートやまどりを撮影しようと思い、訪れたのは新川崎駅でした。

新川崎駅は横須賀線の駅ですが、上り線の隣には武蔵野貨物線の線路があり、武蔵野貨物線を走る列車が手軽に撮影できる場所。また、新川崎駅ホームからはJR貨物の新鶴見機関区の広大な敷地が見渡せます。

そこで、今回はこんな写真を撮影してみました。

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時刻は9:52、「伊豆いで湯やまどり」が新川崎駅を通過。「JR貨物 新鶴見機関区」と表示された看板に「EF65電気機関車」、そして「伊豆いで湯やまどり」を組み合わせ。

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新川崎駅を走り去る「伊豆いで湯やまどり」。ヘッドマーク、行先表示板とも「臨時」表示でした。

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