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2018年5月21日 (月)

E257系幕張車 青梅線初入線?「快速 奥多摩新緑号」(H30.5.19)

平成30年5月19日と20日の2日間、立川駅~奥多摩駅間で「快速 奥多摩新緑号」が運転されました。過去に「奥多摩新緑号」という名称の臨時列車が運転されるのは今回が初めて。幕張車両センター所属E257系が奥多摩駅まで乗り入れる臨時列車も記憶がない。初めてづくしの列車です。

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「奥多摩新緑号」の運転日初日である5月19日、立川駅を訪問。駅コンコースにあった出発案内表示器を撮影してみました。「奥多摩新緑号」は、中央線上り列車が発着する4番線から発車するという珍しい運用です。

立川駅のホームは乗客が多いので、ここでの撮影は回避。先行列車に乗って拝島駅へ向かいました。

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拝島駅の出発案内表示器がこちら。

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ホーム上に5両編成の乗車口案内を発見。わずか2日間しか運転されない「奥多摩新緑号」のために用意されたのでしょうか? それとも平常時もE257系幕張車って拝島駅に乗り入れているんでしたっけ? それともE257系幕張車以外の5両編成の列車が発着しているのかな?

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「奥多摩新緑号」が拝島駅に到着。この日は幕張車両センター所属E257系NB-11編成が担当しました。

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ヘッドマーク、行先表示器とも「快速」でした。今や房総特急だけでなく、中央線、富士急方面を始め、臨時列車として各地に運用範囲を拡大しているE257系幕張車。「BOSO EXPRESS」というロゴも違和感があります。

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拝島駅にE257系幕張車が乗り入れていることがわかるように、駅名標と組み合わせて撮影してみました。

2018年5月20日 (日)

京急新1000形1800番台電車ラッピング自販機(H30.5.19)

前回の記事でご紹介しているとおり、平成30年5月19日は「静岡トレインフェスタ号」を撮影するため、横浜駅を訪れたのですが、京急線のホームでこんなものを見つけました。

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新1000形1800番台を模した飲料の自動販売機です。2台の自販機を囲むように新1000形1800番台の前面部が形作られ、なかなか凝った造り。側面の扉まで再現されています。よく見ると、1800番台自販機の左側にある青色の自販機には白帯で「600」と記載されていることから、これは「600形 KEIKYU BLUE SKY TRAIN」ということでしょうか。

この自販機、調べてみると平成28年の鉄道の日に合わせて設置されたもので、登場からすでに1年半以上経過しているとのこと。1800番台ラッピング自販機の右側には、「YELLOW HAPPY TRAIN」ラッピング自販機もあるそうです。

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1800番台の車両と並ばせてみたかったのですが、なかなかうまくいかず、同じ1000形ということで、これでご容赦を…(^^;)

2018年5月19日 (土)

【団臨・華】静岡トレインフェスタ号(H30.5.19)

平成30年4月から6月まで開催中の「静岡デスティネーションキャンペーン」のプレキャンペーンの一環として、5月19日~20日に開催された日本最大級の鉄道イベント「グランシップトレインフェスタ2018」に合わせ、横浜駅~東静岡駅間で団体専用列車が運転されました。

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団体専用列車の名称は「静岡トレインフェスタ号」。車内では「プラレール」で遊ぶことができるほか、東静岡駅到着後は「グランシップトレインフェスタ2018」の入場、静岡鉄道ちびまる子ちゃんラッピングトレイン特別体験乗車、静岡鉄道長沼車庫の見学、JR東海静岡車両く特別公開・車体洗浄機通過体験などが楽しめる旅行商品だそうです。

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「静岡トレインフェスタ号」に使用されたのは、お座敷車両「華」でした。

旅行商品のお値段は5,800円。代金には横浜駅~東静岡駅間の往復乗車券とグリーン車指定券、そして崎陽軒のお弁当とお茶が含まれているそうです。横浜駅~静岡駅間の片道乗車券が2,590円ですから、結構お得な商品だったのかもしれません。

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「静岡トレインフェスタ号」は7:45頃、横浜駅5番線に入線。7:50頃には4番線に「特急はまかいじ号」が入線し、ご覧のように隣どおしの並びが実現しました。

2018年5月16日 (水)

伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」~平成30年春 熱海海上花火大会ホテル乗車プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日は「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」の旅で伊東駅を訪問しました。伊東駅にやってきた理由のひとつが「THE ROYAL EXPRESS」を撮影するため。今回は伊東駅に到着する「THE ROYAL EXPRESS」をの写真をいくつか撮影しましたのでご紹介したいと思います。

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この日、「THE ROYAL EXPRESS」は、前日の5月11日に横浜駅を出発したクルーズプランの終着駅として伊東駅に到着します。13:54頃、「THE ROYAL EXPRESS」が伊東駅2番線にやってきました。

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伊東駅に到着した「THE ROYAL EXPRESS」。

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「THE ROYAL EXPRESS」は、アルファ・リゾート21を改造して誕生した車両。デザインは数多くの鉄道車両を手掛けている水戸岡鋭治氏。水戸岡氏の車両デザインの特徴として、車両の随所に、車両のエンブレムや文字を多用していますが、「THE ROYAL EXPRESS」も同様。

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こちらは3号車、内部はマルチスペースになっています。窓には絵画で埋め尽くされていたのが印象的。

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こちらは5号車、プラチナクラスのレストラン席となっています。種車ではロイヤルボックス(グリーン車)のため他の号車とは窓の配置も異なっていているのが特徴です。「THE ROYAL EXPRESS」の公式サイトには車内設備が公開されていますが、5号車は特殊な窓配置のため、座席と窓の配置が一致していないようですね。

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14:01頃、3番線には「踊り子108号」が到着。「THE ROYAL EXPRESS」と並んだため撮影してみました。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月15日 (火)

【伊豆箱根】5000系オールドカラー復刻バージョンに出会う~平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン・こぼれ話~(H30.5.12)

平成30年5月12日、「平成30年春 熱海海上花火ホテル鑑賞プラン」の旅で熱海駅に行く途中のこと。小田急線からJR東海道線への乗り換えで小田原駅を訪れました。小田原駅からは伊豆箱根鉄道大雄山線も乗り入れていて、JR東海道線のホームからも大雄山線ホームを見ることができます。この日、大雄山線のホームに停車していたのは、こんな車両でした。

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大雄山線の主力車両である5000系は、青と白色の車両であるのに対し、ご覧のとおり、赤とベージュのカラーリングでした。この配色、西武鉄道でかつて採用されていた「赤電塗装」にそっくり。西武グループである伊豆箱根鉄道でも、同じカラーリングの車両が走行していたことがあるそうで、平成28年の大雄山線開業90周年に合わせて、5501編成に赤電塗装を施し、「オールドカラー復刻バージョン」として運行を開始したものなんだそうです。

「オールドカラー復刻バージョン」の車両は1編成のみ。出会うことができてラッキーでした。

「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2018年5月14日 (月)

平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プランを掲載しました(H30.5.12)

平成30年5月12日から13日にかけて熱海旅行に出かけてきました。今回のテーマは熱海海上花火をホテルの部屋から見るというものです。「平成30年春 熱海海上花火大会ホテル鑑賞プラン」を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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熱海海上花火大会をホテルから鑑賞

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今回の旅では、小田急の新型ロマンスカー70000系GSEの展望席に乗ることができました。

2018年5月12日 (土)

まだまだ現役!東武350型「きりふり・しもつけ」(H30.5.5)

前回前々回でご紹介しているとおり、平成30年5月5日は「スカイツリートレイン51号」、「臨時 東武日光行き」を撮影しようと、浅草駅を訪れていました。「臨時 東武日光行き」が8:52に出発した後も、私は浅草に留まることに。その理由は、この電車に出会うためでした。

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「特急 きりふり239号」。平成30年4月14日~5月6日の土休日に運転された東武日光行きの臨時特急です。

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「きりふり239号」は、出発時刻の約4分間(9:04)に4番線に入線・。

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出発時刻まで時間がありませんので、すぐさまヘッドマークを回転させ、「回送」から「特急 きりふり」に。

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浅草駅の出発案内表示器と「きりふり239号」を組み合わせて撮影。

「きりふり239号」の出発を見送り、私も帰ろうとしたところ…。

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「きりふり239号」と入れ替わるように、4番線に到着したのは「特急 しもつけ282号」でした。

「きりふり239号」、「しもつけ282号」とも担当車両は350型。同型で6両編成の300型は、すでに全車両が引退。種車となった1800系(1819編成)も、平成30年5月20日のラストランツアーで運用終了が決まっていますが、350型は現在も毎日運転していて、まだまだ現役です。

2018年5月11日 (金)

【東武】種別は「臨時」、10000系による浅草発東武日光行きが運転(H30.5.5)

かつては東武鉄道の浅草駅から東武日光、鬼怒川温泉、会津田島方面まで直通する「快速・区間快速」が毎日運転されていましたが、平成29年4月のダイヤ改正で廃止となり、現在は特急列車を除き、浅草から東武日光まで直通する列車は存在していません。

しかし、平成30年4月28日~5月6日の土休日、東武鉄道の浅草駅から東武日光駅まで直通する臨時列車が復活したのです。

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平成30年5月5日、浅草駅へお出かけ。東武日光直通列車を撮影してきました。

浅草駅から出発する特急料金不要の列車は、「普通」「区間準急」「区間急行」。しかし、東武日光行きは、そのいずれでもなく「臨時」でした。

なぜ、「臨時」という種別となったのか? 今回運転された東武日光行き臨時列車は、浅草発8:52発の「区間急行 南栗橋行き」を延長する形で運転。南栗橋駅からの停車駅は「急行」と同じであるため、「区間急行」でも「急行」でもない種別であり、「臨時」と設定されたのでしょう。

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東武日光行き臨時列車が浅草駅に入線。担当車両は、かつて東武日光まで直通していた6050系ではなく、通勤型車両である10000系。

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車両先頭部、側面部の行先表示器は「臨時」でした。

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浅草駅を出発する「臨時 東武日光行き」。東武日光には11:40に到着。約2時間40分の旅となります。

2018年5月10日 (木)

【東武】スカイツリートレインが東武日光行き臨時特急として運転(H30.5.5)

東京スカイツリー開業に合わせて、6050系を改造して誕生した634型「スカイツリートレイン」。団体運用のほか、金・土・日曜日を中心に、太田駅、大宮駅、東武日光駅発着の「スカイツリートレイン号」、会津鉄道直通の「スカイツリートレイン南会津号」として運転。私も平成26年の会津旅行で、東武日光駅から乗車したことがある列車です。

しかし、平成29年4月をもって臨時列車から撤退。以降は団体専用列車のみの運用となり、運行する機会も少なくなっていました。

そんな「スカイツリートレイン」が平成30年5月5日、久々に臨時特急列車「スカイツリートレイン51号」として、浅草駅から東武日光駅まで運転されるということを知り、始発駅である浅草駅へ出かけてきました。

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浅草駅の特急列車案内モニタ。「スカイツリートレイン51号」の出発時刻は8:09。従来であれば、「8:09 スカイツリートレイン51号 東武日光 4両」と表示されている下部には、停車駅一覧が表示されるのですが、臨時列車のためか、何も表示されませんでした。

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特急ホーム(3・4番ホーム)上にあるLED式発車案内表示器にも、しっかり「スカイツリートレイン51号」の表示がありました。

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7:50頃、4番線に「スカイツリートレイン」が入線。

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しばらくすると、行先表示器に「スカイツリートレイン」、「東武日光」と、列車名称と行き先が表示されました。

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行先表示器とスカイツリートレインを組み合わせて撮影。

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浅草駅3・4番ホームは、特急券を持つ乗客しか入場できないうえ、一般列車が発着する1・2番ホームは先端部が進入禁止となっている構造のため、1番線に停車中の普通列車から「スカイツリートレイン51号」の先頭車両を撮影。

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1番線に停車中の、普通列車の運転席後方の窓から、浅草駅を出発していく「スカイツリートレイン51号」を撮影しました。

634型は、5月11日~6月18日の一部の平日に、臨時特急として運転されることが発表されています。今後、634型が活躍する姿を見ることができる機会が増えるかもしれません。

2018年5月 9日 (水)

千葉始発ではない「特急 日光63号」(H30.5.3)

JR・東武直通特急「日光号」。主な運行区間は新宿駅~東武日光駅間ですが、期間限定で八王子駅、大船駅、千葉駅発着の日光号も運転されています。八王子駅発着は「はちおうじ日光」、大船駅発着は「日光83・84号」、千葉駅発着は「日光63・64号」という名称で運転されてきましたが、平成30年5月3日と4日に運転された「日光63・64号」は、千葉駅発着ではありませんでした。

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ご覧の写真は、新宿駅6番線の出発案内表示器。「日光63号」と表示されている一番右側に注目すると「始発」と書かれています。つまり、今回運転された「日光63号」は新宿駅始発だったのです。これは運行障害等で急きょ始発駅が新宿駅となったのではなく、当初から始発駅が新宿駅だったということ。他に、新宿始発の臨時日光号は「スペーシア日光11号」、「スペーシア日光15号」、「日光17号」など、10番台が付されることが多いなか、なぜ63号としたのか?謎です。

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「日光63号」の新宿駅出発時刻は10:07ですが、列車が新宿駅にやってきたのは出発2分前の10:05頃。これもダイヤが乱れていたわけでなく、所定の時間のようです。

「日光63号」の車両は代々木方面から入線してきましたので、従来の「日光63号」のダイヤを使用して、幕張車両センターまたは錦糸町の留置線から送り込まれてきたのかもしれません。そのため、新宿駅の入線時刻が出発時刻直前となった可能性も考えられます。

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新宿駅を出発していく「日光63号」。

«担当車両が「宴」に変更~快速 お座敷成田・佐原号~(H30.5.3)