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2012年2月14日 (火)

【西武】でんしゃ立体クリップを入手しました(H24.2.14)

前回の記事でもご紹介しました「でんしゃ立体クリップ」を本日入手しました。

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「でんしゃ立体クリップ」は、西武鉄道が本日(平成24年2月14日)から開始した「春よ来いこいキャンペーン」として、トモニーを含む西武鉄道の駅売店でクリスタルカイザー500mlペットボトルを1本購入すると、ひとつプレゼントされるというものです。

キャンペーン初日の2月14日、朝に早速、某駅の売店で「でんしゃ立体クリップ」が付いたクリスタルカイザーを発見。普段、ミネラルウォーターなどめったに買わない私が2本も買ってしまいました。「でんしゃ立体クリップ」はご覧のように、クリスタルカイザーのキャップの部分にぶら下げられている状態で販売されていました。

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「でんしゃ立体クリップ」は2種類。10000系ニューレッドアロー(左)と、30000系スマイルトレインです。10000系ニューレッドアローのヘッドマークには「特急ちちぶ」と表示。30000系スマイルトレインは「急行 西武新宿」という方向幕と、運転席窓の右下には「38101」という車両番号も見て取れます。38101編成は実際に西武新宿線の所属車両ですから、細部まで忠実に再現されていますね。

2012年2月13日 (月)

【西武】でんしゃ立体クリッププレゼントキャンペーン、2月14日からスタート(H24.2.13)

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本日(平成24年2月13日)、いつものように通勤で西武鉄道に乗車した時のこと。ふと見た中づり広告がこれ。平成24年2月14日から「春よ来いこいキャンペーン」が実施されるとのことでした。

キャンペーンの内容は、トモニーを含む西武鉄道駅売店でクリスタルカイザー500mlを1本購入すると、「でんしゃ立体クリップ」を1個プレゼントするというもの。立体クリップは、10000系ニューレッドアローと、30000系スマイルトレインの2種類。各5000個、合計10000個限定とのこと。普段はミネラルウォーターなど買うことはないのですが、明日はちょっと売店に立ち寄ってみようかな

2012年2月12日 (日)

「リゾートあわトレイン」&「SL内房100周年記念号」乗り鉄旅に行ってきました(H24.2.12)

平成24年2月11~12日は房総地方に乗り鉄旅に出かけていました。

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2月11日は、安房鴨川→館山を走る「リゾートあわトレイン」に

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2月12日は千葉みなと→木更津で「SL内房100周年記念号」に乗車。

安房鴨川~館山、千葉みなと~木更津の、いずれも通常の普通列車であれば所要時間30~40分の区間を、「リゾートあわトレイン」は1時間43分、「SL内房100周年記念号」は2時間35分かけて走行するという、ゆったり旅を楽しむ列車と言えるでしょうか。

2月11日の「リゾートあわトレイン」は、車内にもまったりとした時間が流れていたように感じましたが、2月12日の「SL内房100周年記念号」は、車内も車窓もこの一大イベントに興奮する人々の姿。私もその雰囲気に飲み込まれ、今は少々お疲れ気味です。

「リゾートあわトレイン&SL内房100周年記念号」乗り鉄旅の旅日記は、後日、私のホームページ「列車とともに」に掲載する予定ですので、もうしばらくお待ちください。

2012年2月10日 (金)

リニア鉄道館の展示車両(その10)~【モハ52】~名古屋乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記・こぼれ話~(H23.12.23)

リニア鉄道館に展示されている車両を紹介するのも今回で10回目。今回は戦前に京阪神間の急行電車として活躍した「モハ52形」をご覧いただきましょう。

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私にとってはあまりなじみのない車両。車体のデザインはモハ52型が製造された昭和11~12年当時、世界的に流行した流線形を採用、「流電」との愛称もあったそうです。晩年は飯田線を担当。その後、佐久間レールパークに保存され、リニア鉄道館の開館時に移設されてきた車両のひとつ「モハ52004」です。

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モハ52形は車内の見学も可能。床は木製で、内装や照明もレトロ感があります。

「名古屋鉄道乗り鉄旅とリニア鉄道館訪問記」の旅日記本編は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2012年2月 9日 (木)

駅によって異なる山手線の発車標の表示内容(H24.2.4)

前回は駅によって京浜東北線快速運転時の「通過」表示が異なっていることをご紹介しましたが、山手線の発車標についても駅ごとに若干異なっていることに気付きましたので、ご覧いただきましょう。

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まずは上野駅の2番ホームの発車標。従来タイプとは異なる更新型のLED式発車標で、「山手線」や「出発時刻」の緑色と、黄色の「行き先」の黄色の色合いが従来タイプとは異なっています。

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こちらは鶯谷駅2番ホームの山手線発車標。いわゆる従来式LED式です。上野駅の発車標と色合いが異なっているのに気付かれましたでしょうか?

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こちらは日暮里駅11番ホームの山手線の発車標。鶯谷駅の発車標と同様、従来タイプのLED式ですが、「山手線」の色に注目。鶯谷駅では緑色で表示されているのですが、日暮里駅では黄色で「山手線」と表示されていたのです。

現在の発車標は、ある場所で集中管理して各駅の発車標を制御しているのかと思っていましたが、このように駅によって色使いが異なっているということは、そうではないのかな?

2012年2月 8日 (水)

駅によって異なる京浜東北線、快速運転時の「通過」表示(H24.2.4)

弊ブログ平成24年1月26日付の記事や前回の記事で山手線内の一部の駅の発車標が更新されていることをお話ししています。他の駅にも導入されていないかと、最近、意識して各駅の発車標を見ているのですが、駅によって表示内容や色使いが異なっていることに気づきました。

今回は駅によって異なる京浜東北線の快速運転時の「通過」表示についてです。

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こちらは日暮里駅の京浜東北線快速運転時の表示内容。こちらの発車標は従来式のLED式。赤い文字で「只今の時間は通過」と表示されています。

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こちらは西日暮里駅の通過表示。西日暮里駅の発車標は従来式とは、緑色と黄色の色合いが従来式とは異なる更新型のタイプ。こちらでは「通過」のみの表示となっていました。

また、山手線の発車標が駅によって異なっていることにも気づきました。これについては次回に。

2012年2月 7日 (火)

上野駅の発車標も一部が更新されていました(H24.2.4)

弊ブログ平成24年1月26日付の記事で、JR西日暮里の発車標が更新されたことをご紹介していますが、上野駅の一部も更新されていることに気付きました。

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ご覧の写真は、上野駅の1・2番線ホーム。1番線の発車標は従来のものであるのに対し、2番線の発車標が更新型となっていました。写真では分かりづらいかもしれませんが、いずれもLED式の発車標。しかし、行き先部分の黄色と、出発時刻部分の緑色が色合いが若干異なっています。

2012年2月 6日 (月)

東京駅京葉線コンコースの乗換案内の車両イラストについて(H24.2.4)

平成24年2月4日、千葉みなと駅で「SL内房100周年記念号」の試運転を見たあと、京葉線で東京駅まで戻った時のこと。12020420

上の写真は、京葉線ホームからエスカレータで上がったところにあるコンコースには、他路線への乗り換え案内表示があります。案内表示には路線名のほかに、その路線を走る車両のイラストが描かれているのですが…。

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こちらがその乗り換え案内表示をアップしたもの。中央線には201系、京浜東北線には209系、成田エクスプレスには253系となっていますが、すでにこれらの車両は当該線区からは引退していて、後継車両が走っているんですよね。今後、車両イラストが変更されることがあるのでしょうか?

2012年2月 5日 (日)

SL内房100周年記念号の編成表(H24.2.4)

前回に引き続き、平成24年2月4日に実施された「SL内房100周年記念号」の話題。SL・DL内房100周年記念号は、

千葉みなと← DL+旧客7両+SL →木更津

という編成で運転されますが、本日の試運転で旧客の編成が確認できたのでお知らせします。なお、本運転も同様の編成で運転されるかどうかはわかりませんのでご了承を。

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「SL内房100周年記念号」の先頭を飾るのは「C61-20」です。

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「C61-20」の後方は、1号車「オハニ36-11」。こちらはスタッフ用で一般乗客への指定席の割り当てはないはずですが、ドア横のサボ受けには「指定席」のプレートが取り付けられていました。

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2号車は「オハ47-2246」

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3号車は「オハ47-2261」

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4号車は「スハフ42 2234」

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5号車は「スハフ42 2173」

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6号車は「オハ47-2266」。旅行パックの申込時は7号車で申込みしたと思っていたのですが、送られてきた指定席は6号車でした。ですので、私はこの車両に乗ることになりそうです。

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7号車は「スハフ32 2357」。こちらは旧客の中の旧客。ウィキペディアによると、JR東日本の中で営業路線上を走ることができる客車の中では最古の車両だそうです。あ~、できればこの車両に乗りたかったなぁ。

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海浜幕張側にはディーゼル機関車「DE10-1704」。木更津発→千葉みなと行きの「DL内房100周年記念号」では先頭を飾るほか、「SL内房100周年記念号」でも千葉みなと→蘇我間で最後尾に連結されて運転されます。

2012年2月 4日 (土)

「SL内房100周年記念号」運転まであと一週間、試運転を見にいく(H24.2.4)

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いよいよ、「SL内房100周年記念号」の運転まで一週間を切りました。営業運転に先立ち、2月3日からほぼ同じダイヤで試運転が実施されているということをネットで知り、平成24年2月4日に試運転の様子を見ようと、千葉みなと駅に行ってきました。

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千葉みなと駅には12:10に到着。すでに2番線には「SL内房100周年記念号」の試運転列車が停車中。2番ホームの発車標には「試運転」と表示されていました。

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海浜幕張側にはディーゼル機関車「DE10-1704」が連結。平成24年2月10日~12日の営業運転では木更津発→千葉みなと行きの「DL内房100周年記念号」として、ディーゼル機関車を先頭に運転されます。

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蘇我側にはSL「C61-20」が連結。SLの周辺には多くの鉄道ファンが集まっていましたが、3年前の「SL・DL春さきどり号」の時(弊ブログ平成21年2月8日、および2月9日の記事を参照)に比べれば、人出は少なかったかな? SLの撮影に苦労することはありませんでした。

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「C61-20」のみをアップして撮影。

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「SL内房100周年記念号」は千葉みなと駅に約1時間停車。その間には、京葉線E233系5000番台とすれ違うシーンも何度か見られました。

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「SL内房100周年記念号」の試運転列車は、営業運転と同様、12:57に千葉みなと駅を出発。出発が近付くと煙突からは黒い煙と白い水蒸気が大きく吹きあがります。

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煙突からの黒い煙がさらに勢いよく吹上がるとSLが動き始めました。

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蘇我方面に走り去る「SL内房100周年記念号」の試運転列車。いよいよ2月12日は「SL内房100周年記念号」に乗車できると思うとワクワクしてきます。今回は旅行パック経由で申し込んだため、入手した指定席は2つ。同行者のYさん、楽しみですね(≧∇≦)

次回も「SL内房100周年記念号」の試運転に関する話題をお届けする予定です。

«「東武博物館訪問記」を掲載しました(H24.2.4)