2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近の記事

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

マイリスト

  • 鉄道コム/TETSUDO.COM
  • にほんブログ村

2017年9月25日 (月)

鹿島線で運用されるE217系~第39回鹿嶋市花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.26)

平成29年8月26日は「第39回鹿嶋市花火大会」で鹿島神宮駅を訪問。花火大会終了後、鹿島神宮駅に戻ると、そこにいたのはE217系でした。鹿島神宮駅では出発まで時間があまりなかったため、佐原駅まで移動。成田方面行きの列車に乗り換えの待ち時間がありましたので、佐原駅の鹿島線ホームに停車するE217系を撮影しました。

17082621

佐原駅0番線は鹿島線ホーム。

17082622

17082623

鹿島線は主に209系が担当していますが、早朝の東京行きや、夜間帯は東京方面から鹿島神宮行きの列車があり、E217系が担当。また、私が乗車した鹿島神宮21:30発の佐原行きは、折り返し22:14発の鹿島神宮行きとなるなど鹿島線内のみの運用もあります。

「第39回鹿嶋市花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月24日 (日)

JR鹿島線と鹿島臨海鉄道の乗換え駅【鹿島神宮駅】第39回鹿嶋市花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.26)

平成29年8月26日は「第39回鹿嶋市花火大会」を観覧するため、鹿島神宮駅を初めて訪問しました。

17082618

この日は青春18きっぷを使用してJR鹿島線に乗って鹿島神宮駅までやってきましたが、鹿島神宮駅には鹿島臨海鉄道も乗り入れていて、同一ホーム上で乗り換えすることができます。

17082624

JR鹿島線の車両は2番線に発着。鹿島神宮駅はJRの管理駅であるため、駅看板もJR東日本仕様のものです。

17082619

17082620

1番線は鹿島臨海鉄道の車両が発着。私が鹿島神宮駅に到着した時に停車していたのは6000形2両。そのうちの1両は鹿島臨海鉄道沿線の大洗を舞台にしたアニメ「ガールズ&パンツァー」のラッピング車両でした。

「第39回鹿嶋市花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月23日 (土)

品川駅で「East-i-E」に出会う~東京総合車両センター夏休みフェア2017訪問記・こぼれ話~(H29.8.26)

平成29年8月26日は「東京騒動車両センター夏休みフェア2017」を訪問後、「第39回鹿嶋市花火大会」を観覧するため、大井町駅から品川駅へ移動。品川駅から横須賀・総武線快速列車に乗り換えるため、13・14番ホームで待っていると、向かいの15番線に「East-i-E」が入線してきたのを発見しました。

17082613

「East-i-E」は品川駅でいったん停車。

17082614

品川駅の駅名標と組み合わせてみました。

17082615

先頭の「クヤE490-1」の側面には検測用と思われる照明装置があり、昼間ながら点灯していてかなり眩しく照らされていました。

17082616

最後尾の「クモヤE491-1」には「East-i-E」のロゴが。

17082617

「East-i-E」は品川駅に約2分停車。西大井方面に向かって走り出して行きました。実は「East-i-E」には、約1週間前の8月20日にも「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅」で高崎駅を訪れた時にも遭遇。このときは上野駅行きの列車に乗るため、待機列に並んでいたとき。「East-i-E」を撮影することより、これから乗車する上野駅までの列車に座ることを優先し、待機列にとどまったため撮影できませんでした。しかし、また品川駅で出会うことができ、こうして撮影もできてよかった。

「東京総合車両センター夏休みフェア2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月22日 (金)

レア幕特集~東京総合車両センター夏休みフェア2017訪問記・こぼれ話~(H29.8.26)

平成29年8月26日に開催された「東京総合車両センター夏休みフェア2017」では、会場内に入場中の車両が多数展示されていました。その中には通常ではありえない組み合わせの種別や行き先を表示した車両を発見。今回は、私が見つけた「レア幕」をご紹介していきたいと思います。

17082608

こちらは車掌体験に使用されていた中央線快速電車用のE233系。

17082609

その行き先表示板には「特別快速 松本」。諏訪湖で開催される花火大会では臨時列車として例年、E233系が松本駅~小淵沢駅間で運用されていて、「松本」行きと表示されることはありますが、全て普通列車で運転されるため、「特別快速」との組み合わせはありえない組み合わせです。

17082611

17082612

中央・総武各駅停車用E231系には、「中央特快 豊田」行き。通常、E231系による中央特快の運用はない上に、「中央特快 豊田」行きは平常時はない組み合わせ。列車番号も「777E」と、縁起がよい数字の並びですね。

「東京総合車両センター夏休みフェア2017訪問記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月21日 (木)

【ゆめぞら号】ほくほく線+えちごトキメキ鉄道コラボレーションラッピングトレイン~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.20)

平成29年8月20日は、平成29年夏の旅で越後湯沢駅に立ち寄りました。越後湯沢駅の0番線は北越急行ほくほく線の直通列車が停車するホーム。主にほくほく線の車両が停車していますが、車両側面にラッピングが施された車両が停車しているのを発見しました。

17081815

17081816

越後湯沢駅0番線に停車していたのは、イベント車両の「ゆめぞら」号。こちらはラッピングされていないオリジナルの「HK100-101」。車両前面と側面の扉付近には「ゆめぞら」のロゴが描かれています。

17081817

17081818

こちらがコラボラッピングされた「HK100-102」。全面のヘッドマークは、ほくほく線とえちごトキメキ鉄道のキャラクターが描かれた特製のデザインでした。

17081819

側面の扉付近もほくほく線とえちごトキメキ鉄道のロゴに変更されています。かすかに「ゆめぞら」のロゴの跡も残っていました。

17081820

17081821

側面部は、南魚沼市、十日町市、上越市、妙高市、糸魚川市などほくほく線・えちごトキメキ鉄道沿線のゆるキャラたちが描かれていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月20日 (水)

【E129系】快速 おぢや花火号~おぢやまつり大花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.19)

平成29年8月19日に開催された「おぢやまつり大花火大会」では、新潟駅~小千谷駅間で「快速 おぢや花火号」が運転されました。「おぢやまつり大花火大会」を観覧したのは7年ぶり。前回の平成22年に観覧した時も「おぢや花火号」はありましたが使用車両が485系、一部指定席ありで運転されました。

17081811

こちらは小千谷駅の改札口付近に掲出されていた「おぢや花火号」に関する周知ボード。「おぢや花火号」は485系が引退する前後で、担当車両が一般車に変更となりましたが、今年も全車自由席、4両編成で運行されることが周知ボードに記載されていいます。

17081812

小千谷駅に入線してきた「おぢや花火号」。担当車両はE129系でした。

17081813

行先表示板は「臨時」でした。

17081814

小千谷駅を出発する「おぢや花火号」。「おぢや花火号」は長岡駅までの各駅と、見附、東三条、加茂、新津、亀田の各駅に停車。新潟駅には22:36に到着するというダイヤで運転されました。

「おぢやまつり大花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月19日 (火)

キハ110系「飯山線の四季」デザイン車両に出会う~平成29年 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.19)

平成29年7月~9月の3か月間、「信州デスティネーションキャンペーン」に合わせ、飯山線を走るキハ110系の一部車両にラッピングを施したデザイン車両が、平成29年3月から運行を開始しています。

平成29年8月19日は、長野駅から乗車した「走る農家レストラン」を森宮野原駅で下車。この日の夕方に小千谷駅近くで開催される「おぢやまつり大花火大会」を観覧するため、後続の飯山線に乗車して越後川口駅に向かっていました。

私が乗車した列車は、十日町駅で23分の停車。周囲を見渡してみると、キハ110系ラッピング車両が停車しているのを発見。撮影してきました。

17081808

車両番号は「キハ110-234」。「飯山線の四季」とネーミングされたデザイン車両です。

17081809

ラッピングのデザインは、飯山線沿線の四季をイメージ。春の菜の花や夏のひまわり畑が描かれています。

17081810

もう一方の側面は、秋の黄金色に輝く稲穂と冬のかまくら等が描かれていました。

信州デスティネーションキャンペーンで登場したラッピングデザインは、もう1種類あり、1997年まで飯山線で運転していた車両デザインを復刻した「リバイバル」という車両がありまる。実は「走る農家レストラン」に乗って長野駅を出発した直後、長野総合車両センター内に「リバイバル」デザイン車両が留置されていたのですが、一瞬のことで撮影することができませんでした。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月18日 (月)

「ろくもん乗車記念 軽井沢・長野フリーきっぷ」と「ろくもん記念乗車証」~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日は、しなの鉄道の観光列車「ろくもん」に乗車。私が乗車したのは、食事付きプランの「ろくもん1号」。代金には、指定席、軽井沢から長野までの乗車、食事サービス、ワンドリンク、おみやげ、客室乗務員による車内サービスが含まれています。その他にも、しなの鉄道・JR東日本の軽井沢~長野間が乗車日当日乗り降り自由になる「軽井沢・長野フリーきっぷ」が付いてきます。

17081806

「軽井沢・長野フリーきっぷ」は2,350円で、一般にも販売されていますが、「ろくもん」の食事つきプランを購入すると、専用デザインのフリーきっぷとなっています。

17081807

こちらは「ろくもん記念乗車証」。おみやげとして配布された「お味噌」が入った袋に同封されていました。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月17日 (日)

「ろくもん」乗車記念スタンプ~平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記・こぼれ話~(H29.8.18)

平成29年8月18日に乗車した観光列車「ろくもん」。他の多くの観光列車にもあるように「ろくもん」にも乗車記念スタンプが設置されています。

17081802

乗車記念スタンプは2号車のソファ席にありました。

17081803

スタンプ置台は「ろくもん」のイラストが描かれた木でできた「升」のようなものでした。

17081804

17081805

スタンプのデザインはこちら。スタンプ台の横には「ろくもん」のパンフレットが置かれていて、乗車記念スタンプが押印できるスペースがあります。

「平成29年夏 長野・新潟ぐるり一周グルメ列車と花火の旅日記」は、私のホームページ「列車とともに」に掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年9月16日 (土)

荒川公園(熊谷市)に佇む蒸気機関車「D51-140」~第68回熊谷花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.12)

平成29年8月12日は「第68回熊谷花火大会」を観覧してきましたが、会場のすぐ近くにある「荒川公園」に蒸気機関車が保存展示されていました。

17081103

17081102

保存車両は「D51-140」。この日は周辺に露店が並び、近づくことはできませんでしたが、運転席部にハシゴが設置されていることから、内部の見学もできるようです。

17081104

SLの前に立てかけられていた解説板。それによると「D51-140」は昭和13年に製造され、昭和19年11月までは大宮~白河間での貨物列車、昭和44年5月までは新鶴見~大宮~高崎間での貨物列車に使用。その後、昭和45年4月の廃車までは、八高線での貨物列車の牽引で活躍してきたそうです。

「第68回熊谷花火大会観覧記」は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

«花火大会臨時列車を観察する(第71回按針祭海の花火大会編)~第71回按針祭海の花火大会観覧記・こぼれ話~(H29.8.10)