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2017年10月17日 (火)

北区花火会2017観覧記を掲載しました(H29.10.14)

平成29年10月14日に開催された「北区花火会2017」観覧記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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川越車両センターまつり2017訪問記を掲載しました(H29.10.14)

平成29年10月14日に開催された「川越車両センターまつり2017」の訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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川越車両センターまつり2017来場記念品~川越車両センターまつり2017訪問記・こぼれ話~

平成29年10月14日に開催された「川越車両センターまつり2017」では、来場者に記念品が配布されました。

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「MUE-Train」のバッグとクリアファイル。いずれも川越車両センターの表記があるオリジナル商品です。クリアファイルが配布されることは他のイベントでも見られますが、バッグが来場者全員に無料で配られるというのは、なかなかないことですよね。

「川越車両センターまつり2017訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年10月16日 (月)

【185系】初運行の「快速 川越まつり号」に乗車~川越車両センターまつり2017訪問記・こぼれ話~(H29.10.14)

平成29年10月14日と15日に、埼玉県川越市で開催された「川越まつり」に合わせ、14日と15日には茂原駅から「おさんぽ川越号」が、15日には日立駅から「ぶらり川越号」が運転されました。これらの臨時列車は、以前にも運行実績がありますが、今回は加えて大船駅から川越駅まで「快速 川越まつり号」が初めて運転。この日は、川越車両センターで「川越車両センターまつり2017」が開催されることから、「川越まつり号」に川越駅まで乗車してきました。

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本来であれば始発駅の大船駅から「川越まつり号」に乗る予定でしたが、時間を間違えてしまい、大船駅には間に合わず、横浜駅から乗車。「川越まつり号」は横須賀線ホームである10番線から出発。

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横浜駅に入線する「川越まつり号」。担当車両は大宮総合車両センター所属185系B6編成でした。

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横浜駅に停車中の「川越まつり号」。

「川越まつり号」は乗車率は3割程度。私も指定券は当日購入したのですが、余裕で入手できました。大船駅からは湘南新宿ラインが頻繁に運行していますし、「川越まつり号」の3~4分前を湘南新宿ライン特別快速が先行して走っています。湘南新宿ラインに乗車した場合、大宮駅で乗り換える手間はありますが、乗車券のみで乗れるので、わざわざ指定席間を購入してまで、「川越まつり号」に乗車する人は少ないのかもしれません。

しかし、湘南新宿ラインのグリーン車を大船駅~大宮駅間で乗車した場合、グリーン料金が780円なのに対し、「川越まつり号」の指定席料金は520円。若干シート間の間隔が狭くなりますが、ほぼ同等の座席に座れるのであれば、お得かもしれません。

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川越駅には11:09に到着。川越駅ではJR社員が横断幕を持ってお出迎え。「川越まつり号」から降りてきた乗客に、川越のパンフレットを配布するなどしていました。

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川越駅に到着した「川越まつり号」。この後、私は川越線の南古谷駅まで戻り、「川越車両センターまつり2017」に向かいました。

「川越車両センターまつり2017訪問記」の本編は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年10月15日 (日)

上野東京ライン常磐線 品川駅直通列車大増発ヘッドマークを付けたE531系(H29.10.14)

平成29年10月14日のJR東日本ダイヤ改正で、常磐線から上野東京ラインへ直通する列車が増発したことを記念して、土浦駅では「上野東京ライン常磐線 品川駅直通列車増発出発式」が開催されました。

出発式の対象となったのは、土浦駅始発の品川駅行きの一番列車である6:32発「1128M列車」。この列車にはヘッドマークを取り付けられて運転されるということで、撮影に出かけてきました。

訪れたのは松戸駅。列車は7:18に到着します。私が松戸駅に着いたのは7:13頃とギリギリ。このあと私は「1128M列車」に乗って品川駅まで行く予定でしたので、急いで列車が到着する4番線に移動して待つことにしました。

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松戸駅に近づく「1128M列車」。

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ヘッドマークのデザインがこちら。外枠が土俵で、下部にはつっぱりをイメージする左右の手。文字は番付に書かれる書体にも見える。随所に相撲を連想されるデザインは、茨城県出身の横綱 稀勢の里関と関連があるのでしょうか?

ヘッドマークは品川方の先頭車のみで、反対側には取り付けられていませんでした。

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私は「1128M列車」に、終点の品川駅まで乗車。松戸駅では「1128M列車」の撮影をしていた鉄道ファンは、私のほかに1人しかいませんでしたが、都心の駅に近づくに連れ増えていきました。

ご覧の写真は品川駅に到着した「1128M列車」。

興味があったのは、ヘッドマークが取り外されるのがどのタイミングなのか?ということ。品川駅到着後なのか? それとも終日取り付けられたまま運行するのか?

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「1128M列車」は品川駅到着後、回送列車として品川駅構内の車両基地へ走り去って行きました。その後、同車両を観察しませんでしたので断言はできませんが、おそらくヘッドマークは車両基地内で取り外されたものと思われます。

2017年10月14日 (土)

「ときわ85号・ときわ91号」ラストランに立ち会う(H29.10.13)

平成29年10月14日のJR東日本のダイヤ改正では、常磐線直通の上野東京ラインの増発、特急「ひたち・ときわ」の利便性向上が図られました。

一方でダイヤ改正で、早朝の上り「ときわ56号」と、夜間帯の下り「ときわ85号」と「ときわ91号」などが運転取り止めとなりました。

ダイヤ改正前日の10月13日、仕事終りに上野駅へ寄り道。この日、ラストランとなる「ときわ85号」と「ときわ91号」を見送ってきました。

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まずは上野駅の常磐線特急の出発案内表示板。今回のダイヤ改正では、ときわ85号と91号の運転取り止めのほか、20:30発、21:30発、22:30発の「ときわ号」が品川駅始発となり、上野駅の出発案内表示板の「始発」表示がなくなることになります。

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ラストランの1本目「ときわ85号」は、上野駅17番線から21:15に出発。

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「ときわ85号」は21:02頃に回送列車として、上野駅にやってきました。

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ダイヤ改正後の「ときわ85号」は、品川発21:30発の勝田行きですから、ご覧のような表示も今日限りで見ることができなくなります。

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「ときわ85号」が上野駅16番線に到着した約4分後の21:06には、17番線に「ときわ87号」が入線。ダイヤ改正後は、夜間時間帯に上野駅始発の常磐線特急は、18:15発、19:15発、20:15発のみですから、ホームを挟んでE657系が2編成並ぶことは、早朝を除いて見られなくなりそうです。

「ときわ85号」が上野駅を出発後、「ときわ91号」を待つ間に、上野駅16・17番ホームを観察してみました。

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16・17番線から発車する「ひたち・ときわ」の一覧表も、貼りかえられることになるでしょう。

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上野駅発着の「ひたち・ときわ」が減少することから、16・17番ホームにある「NewDays」も営業時間が縮小されることになりました。

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さて、本日ラストラン2本目は「ときわ91号」、16番線から22:15に出発。

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「ときわ91号」は回送列車として、22:06頃に上野駅に入線。

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この日の「ときわ91号」は勝田車両センター所属E657系K1編成。

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K1編成には、10月からスタートした「ふくしま秋期観光キャンペーン」に合わせたラッピング車両でした。

2017年10月12日 (木)

【西武】池袋駅4番ホームにホームドアが設置される(H29.10.12)

平成29年10月12日、通勤で西武線池袋駅を訪れた時のこと。降車専用ホームである4番ホームにホームドアが設置されていました。

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昨日訪れた際はありませんでしたので、本日の深夜時間帯に設置されたものと思われます。

2017年10月11日 (水)

【華】初運行!快速 お座敷鹿沼秋まつり(H29.10.8)

平成29年10月7日と8日に、栃木県鹿沼市で開催された「鹿沼秋まつり」に合わせ、吉川美南駅~日光駅間で、「快速 お座敷鹿沼秋まつり」が運転されました。過去に「お座敷鹿沼秋まつり」という名称で運転した記憶がなく、おそらくは今回が初めての運行と思われます。

10月8日、「お座敷鹿沼秋まつり」を撮影しようと、始発駅の吉川美南駅へ行こうとしていたのですが、前回の記事でご紹介しているように、当日は現美新幹線の撮影で大宮駅を訪問後に立ち寄ろうと予定していました。

しかし、大宮駅の出発が遅れてしまい、このままでは吉川美南駅に到着するのは「お座敷鹿沼秋まつり」の出発時刻の2分前になってしまうため、途中駅で待つことに変更。武蔵野線内の停車駅は、南越谷、東川口、南浦和、武蔵浦和。この中で一番ホームが空いていそうな東川口駅で下車しました。

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まずは出発案内表示板から。太陽の光が強くてLED表示が見づらいのですが、『快速 10:48 日光 全車指定』、『快速 お座敷鹿沼秋まつり』と交互に表示していました。

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さらには途中の停車駅も。

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東川口駅に到着する「お座敷鹿沼秋まつり」。担当車両は、お座敷車両の「華」。車内を見てみると空席は6両編成のうち、4~5区画くらい。これらもこの後の駅から乗り込んでくるかもしれませんから、かなり盛況だったようです。

2017年10月10日 (火)

現美新幹線 大宮駅に初登場(H29.10.8)

平成28年に秋田新幹線用のE3系を改造して誕生した現美新幹線。車内は号車ごとに異なる芸術家が、この車両のために制作した現代アートが展示されているという車両。世界最大規模のアートイベント「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」が新潟県内で開催されることもあり、土休日を中心に越後湯沢駅~新潟駅間で運行しています。

これまで新潟県内のみで運転されてきた現美新幹線ですが、平成29年秋の新潟観光キャンペーンにあわせ、平成29年10月8日には、大宮駅から新潟駅まで現美新幹線が走る旅行商品を販売。この日、初めて新潟県外を走行することになったのです。

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現美新幹線は大宮駅16番線から9:38に出発。私が大宮駅に到着したのは9時過ぎ。ホームに上がってみると、3本あるホームの新潟寄りの先端部はどこも黒山の人だかり。これだけ鉄道ファンが駅に集まるイベントを訪問するのは久しぶりです。

私は17・18番ホームの新潟寄り。比較的鉄道ファンが少ない、ちょうど「こまち」や「つばさ」の15号車が停車するあたりで現美新幹線が大宮駅に入線するのを待っていました。

9:20頃、現美新幹線が大宮駅に近づいてくるのを発見。しかし、17番線にも9:22発の「つばさ129号+やまびこ129号」がやってきていたのです。このままでは確実に被ってしまう。ひとまず、待機していた場所を離れ、ホームの先端方向に進み、カメラを持った両手を思いっきり伸ばして撮影したのがこちら。

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編成の4両くらいしか入っておらず、ピンボケ気味…。

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16番線に到着した現美新幹線。17番線から「つばさ129号+やまびこ129号」が出発した後、ホームに停車している現美新幹線を撮影しました。ちょうど逆光で太陽の光が入り込んでしまい、こちらもなかなかうまく撮影できませんでした。

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1両ごとに撮影しましたのでご紹介していきましょう。ちなみに現美新幹線は、改造時に窓を埋め込むなどしていて、車両の左右で窓の配置やデザインが異なっています。今回撮影したのは編成の西側。新潟方面を先頭にして左側の側面のみ撮影しています。

まずは16号車。

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こちらは15号車。15~12号車は長岡の花火を表現しているそうです。

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14号車。

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13号車。窓が全て埋め込まれています。14号車の側面はどえらいピンボケ&ブレた画像をラッピング。花火写真としては大失敗作ですが、これが狙いなのでしょう。

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12号車。

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こちらが11号車です。

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最後の1枚は、現美新幹線とE5系が隣どおしで並ぶ風景。現在、定期列車では越後湯沢以南には運行しない現美新幹線。そして、上越新幹線の乗り入れないE5系。通常では実現することのない組み合わせです。

2017年10月 9日 (月)

185系によるスターライト舞浜号(H29.10.7)

新潟地区から東京ディズニーリゾートへの旅行商品購入者向けの団体専用列車である「スターライト舞浜号」。これまで485系、E653系が使用されてきた「スターライト舞浜号」ですが、平成29年10月6日から8日にかけて運転される「スターライト舞浜号」は初めて185系が担当。

10月6日に新潟駅を出発して、7日に舞浜駅にやってくる「185系スターライト舞浜号」を撮影するため、舞浜駅に出かけてきました。

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「スターライト舞浜号」の舞浜駅到着時刻は7:30。この日の天候は小雨模様なうえ、担当車両が185系だったためか、私のほかに舞浜駅で「スターライト舞浜号」を待つ鉄道ファンは見当たりませんでした。

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「スターライト舞浜号」は定刻どおり舞浜駅に到着。舞浜駅到着時点でヘッドマークは「回送」。担当車両は大宮総合車両センター所属185系OM03編成でした。

列車は7:34頃に舞浜駅を出発。回送列車として東京駅方面に走り去っていきました。

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後続の京葉線列車で東京駅へ移動。「スターライト舞浜号」として使用された185系は、京葉線ホーム4番線に停車。京葉線ホームであることがわかるように、185系と京葉線の路線図を組み合わせて撮影してみました。

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