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2017年12月16日 (土)

【西武】30000系30103編成が「西武鉄道沿線観光地PRラッピング電車」に(H29.12.10)

平成29年12月10日、仕事帰りに西武池袋線を利用していた時のこと。30000系のラッピング電車に出会いました。

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1号車の戸袋部には、西武秩父駅前の「祭の湯」や、西武鉄道のCMに起用されている土屋太鳳さんなどが描かれています。このラッピング電車、「西武鉄道観光地PR」という名称がついていて、西武鉄道沿線のスポットが貼り付けられていて、号車ごとに異なるデザインとのこと。11月下旬ころから運行を開始したようですが、私が目撃できたのは今日が初めて。この日はすぐに走り去っていってしまい、撮影できた写真はこれだけですが、次回に出会った時はじっくり観察してみたいですね。

2017年12月13日 (水)

馬込車両基地 車両工場で見つけた都営浅草線5000形の写真~都営フェスタ2017in浅草線訪問記・こぼれ話~(H29.12.9)

平成29年12月9日は、「都営フェスタ2017in浅草線」で馬込車両検修場が一般開放されました。検修場内にある「馬込車両基地 車両工場」も開放されていたのですが、工場のシャッターに写真が貼り付けられていました。

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その写真は2枚あり、なにかの車両の様子。近づいてみると…。

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都営浅草線開業時に配備された5000形。登場当時とリニューアル後の2種類の塗装を施した5000形の写真でした。

「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記 は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年12月12日 (火)

都営地下鉄の保守車両~都営フェスタ2017in浅草線訪問記・こぼれ話~(H29.12.9)

平成29年12月9日に開催された「都営フェスタ2017in浅草線」では、都営浅草線と相互直通運転される各会社線の営業用車両が一堂に会しましたが、その傍らには普段、目にする機会がない保守車両も展示されていました。

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車両撮影会ブースでは、都営地下鉄の電気機関車E5000形「E5001+E5002」が展示されていましたが、会場内には「E5003+E5004」も留置。その右側にあった保守車両は解説板がなく、断言はできませんが、軌道モーターカーだと思われます。

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車体に「MATISA MPV8」とメーカーと車両番号と思われる表示があるこの車両はレールの状態を測定する軌道検測車です。

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こちらは電気検測車。架線の状態を調べる車両です。解説板によると浅草線、三田線、新宿線の各線で使用されているとのこと。それぞれレール幅が異なる3路線ですが、どのようにして線路を走行するのでしょうか? 路線ごとに台車を取り替えるのでしょうか?

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こちらは「軌道モーターカー(電気)」。架線やトンネル内の照明など電気設備の維持管理を行っているそうです。

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こちらは「台車移動機」。台車を搬送するためのバッテリー式移動機とのこと。ダイヤと鉄りんの両方を持ち、道路と線路の両方を走行できるようになっています。

「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記 は、私のホームページ「列車とともに」で掲載しています。ぜひこちらもご覧ください。

2017年12月11日 (月)

「B.B.BASE」各号車の外観を観察(H29.12.9)

前回に続き、今回も平成29年12月9日に両国駅で開催された「B.B.BASE」車両展示会の話題。今回は「B.B.BASE」の各号車の写真をご覧いただきたいと思います。

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1号車、クハ208-2202。「B.B.BASE」は元中原電車区の53編成からの改造ですが、車両番号は変更されていないようです。

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2号車、モハ208-2204。基本的に1号車とカラーリングは変わりませんが、写真右側奥の方は号車番号がプリントされていて、ここが各号車で異なります。

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3号車、モハ209-2204。「B.B.BASE」は総武本線、外房線、内房線を運行することになっていますが、房総地区の209系はパンタグラフが菱形ですから、幕張車両センター所属209系では初のシングルアームとなります。

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4号車、モハ208-2203。4か所あった扉のうち3か所と窓の一部が埋め込まれていて、種車とは大きくその外観が変わっています。

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3番ホームは5号車より先が立入禁止となっていて近づくことができませんでしたので、1・2番ホームの錦糸町側先端部から望遠で5号車と6号車を撮影。ご覧の車両は、5号車、モハ209-2203。

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6号車、クハ209-2202。

2017年12月10日 (日)

「B.B.BASE」車両展示会が両国駅で開催される(H29.12.9)

自転車を解体することなく、そのまま乗車できるという車両「B.B.BASE」が、平成30年1月6日から運転が開始されるのに先立ち、平成29年12月9日に両国駅で「B.B.BASE」展示イベントが開催されました。

自転車をそのまま車内に持ち込めるという「サイクルトレイン」は、これまでも例がありますが、そのほとんどが一般車両の空きスペースを活用しているのに対し、「B.B.BASE」は車内に自転車を固定するサイクルラックを装備し、サイクルトレインに特化した自転車旅行専用列車として誕生した車両です。

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両国駅3番線に停車する「B.B.BASE」。

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「B.B.BASE」が展示されている3番線に通じる通路には、「B.B.BASE」を見学する来場者たちで行列を作っていました。私が両国駅にやってきたのは13:45頃。約15分ほど並んで3番ホームへ向かうことができました。

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両国駅始発の臨時列車が運転されるときには、両国駅社員が製作したパネルが置かれることが多いのですが、今回もご覧のようなパネルが置かれていました。

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「B.B.BASE」は、房総各線で活躍している209系を改造。外装はフリースペースとなった4号車を除き、カラーリングは大きく変わっていますが、原形をとどめています。

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この日の展示イベントでは、3号車と4号車のみ車内を開放。ご覧の写真は3号車の車内の貫通扉から2号車を撮影したもの。車内は大きく変化しています。座席は2人掛けと1人掛けが並んでいるほか、ボックス席間には大きなテーブルも設置されていました。

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サイクルラックにも座席番号が表示されていました。

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サイクルラックの脇には取扱説明書が貼り付けられていました。

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4号車はフリースペースとなっていて、片側(向かって左側)には種車と同じくロングシートがあり、もう一方は手すりに。

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4号車は乗降口が片側1か所のみで、他の乗降口は埋め込まれ、LCDモニタが設置されていました。

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4号車から5号車への貫通扉を見る。貫通扉には立ち入り禁止のシールが貼り付けられていました。

今回はここまで。次回は「B.B.BASE」の外観を1両ずつご覧いただきたいと思います。

2017年12月 9日 (土)

「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記を掲載しました(H29.12.9)

平成29年12月9日に開催された「都営フェスタ2017in浅草線」訪問記を、私のホームページ 「列車とともに」に掲載しました。ぜひご覧ください。

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2017年12月 7日 (木)

1日乗車券利用者限定!地下鉄博物館来場者記念品(H29.12.2)

平成29年12月2日、1001号車の車内特別公開で地下鉄博物館を訪問したところ、来場記念品をいただきました。

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地下鉄博物館オリジナルクリアファイル。この日は東京メトロ24時間券を使用していたのですが、博物館の出口で提示するとプレゼントされます。

2017年12月 6日 (水)

地下鉄博物館の展示車両(H29.12.2)

前回は平成29年12月2日に車内が特別公開された1001号車の話題をご紹介していますが、今回は地下鉄博物館に展示されている1001号車以外の車両たちも撮影してきましたので、ご覧ください。

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丸ノ内線第1号車、300形301号車。

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1001号車は普段、車内非公開となっていますが、301号車はいつでも車内を見ることができるようです。

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301号車の運転台。

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続いては01系129号車のカットモデル。昨年(平成28年)、地下鉄博物館開館30周年を記念して展示が開始されたそうです。

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こちらは運転シミュレータに使用されている6000系のカットモデル。車両番号は「6000」となっているので、実物の車両ではなくモックアップのようです。

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こちらは東京高速鉄道100形129号車のカットモデル。東京高速鉄道とは現在の銀座線の一部にあたる新橋駅~渋谷駅間を経営していた会社。平成21年に「近代化産業遺産」に認定されたそうです。

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こちらは軌道モーターカー。保守作業員の輸送、機材の運搬、レールに流れるATC用信号電流の測定などに使用されていたそうです。

2017年12月 5日 (火)

地下鉄開通90周年展初日~1001号車の車内が特別公開(H29.12.2)

今年(平成29年)が地下鉄が開通して90周年を迎えることから、平成29年12月2日から地下鉄博物館で「地下鉄開通90周年展」が開催。その初日には、館内に保存展示されていて、今年、国の重要文化財に指定された日本初の地下鉄電車「1000形1001号車」の車内が特別公開されました。

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1001号車は丸ノ内線の第1号車である301号車と並んで展示。

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普段は車内非公開のため、閉じられている扉が今日は開いています。

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車内のおよそ半分は乗客や車掌などの人形が置かれていて、こちらは進入禁止。

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1001号車の運転室。ここにも人形が置かれていました。

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車内に「おことわり」と書かれた掲示物を発見。他の乗客への迷惑行為等が書かれていて、入場時に配布された1000形の解説冊子によると、マナーを啓蒙する役割を果たしたということです。

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扉横にはドアの開閉スイッチ。現在、車掌は乗務員室で扉の開閉を行っていますが、当時は客室に車掌が乗務していたんですね。また、現在は扉の開閉を一括制御していますが、「此ノ戸」「他ノ戸」とあるように、当時は個別にドア開閉していたようです。

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日本車両製造と書かれた製造銘板。車内が公開されていなければ見ることが困難な様々な備品類を間近に見ることができました。

2017年12月 4日 (月)

湘南国際マラソン臨時列車を観察する(その2)~普通列車編~(H29.12.3)

前回に引き続き、今回も平成29年12月3日に運転された「第12回 湘南国際マラソン」開催に伴う臨時列車の話題。今回は普通列車についてです。

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臨時普通列車は2本。東京駅5:15発と5:38発の小田原駅行きが臨時列車。列車番号は例年どおり、9821M(5:15発)と9825M(5:38発)でした。

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9821M列車は5:05頃に東京駅に入線。

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9821M列車を担当したのは、国府津車両センター所属E231系K-38編成+S-05編成でした。

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一方の9825M列車は東京駅に5:29頃入線。

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9825M列車を担当したのは、国府津車両センター所属E231系K-14編成+E233系E52編成。今となっては当たり前ではありますが、E231系とE233系の混結編成でした。

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